JPS60245543A - 不良品の自動排出方法 - Google Patents
不良品の自動排出方法Info
- Publication number
- JPS60245543A JPS60245543A JP59101924A JP10192484A JPS60245543A JP S60245543 A JPS60245543 A JP S60245543A JP 59101924 A JP59101924 A JP 59101924A JP 10192484 A JP10192484 A JP 10192484A JP S60245543 A JPS60245543 A JP S60245543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seams
- detector
- conveyance section
- time
- seam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、紙を含む厚い原反から連続的に容器を製造す
るにおいて、原反の継ぎ目を確実に検出し、継ぎ目を含
むブランクを容器を成形前に自動的に排出する不良品の
自動排出方法に関するものである。
るにおいて、原反の継ぎ目を確実に検出し、継ぎ目を含
むブランクを容器を成形前に自動的に排出する不良品の
自動排出方法に関するものである。
一般に容器を高速で連続的に製造するに際しては、一定
°長の原反を継ぎ合せて連続状態にして用いている。そ
して原反として紙を含む積層シートのように厚いシート
を用いた場合、継ぎ目の部分のみ異常に厚い状態となり
、容器の成形不良が生じるばかりでなく、容器を製造す
る装置に原反の継ぎ目部分が搬送されてしまうと装置に
事故が発生するおそれがあり、この継ぎ目部分が容器の
成形工程前に確実に排出しなければならなかった。
°長の原反を継ぎ合せて連続状態にして用いている。そ
して原反として紙を含む積層シートのように厚いシート
を用いた場合、継ぎ目の部分のみ異常に厚い状態となり
、容器の成形不良が生じるばかりでなく、容器を製造す
る装置に原反の継ぎ目部分が搬送されてしまうと装置に
事故が発生するおそれがあり、この継ぎ目部分が容器の
成形工程前に確実に排出しなければならなかった。
そこで、従来から原反の継ぎ目を明示しておき、継ぎ目
部分が所定の位置に達した時、作業員が目視により確認
して排出していた。
部分が所定の位置に達した時、作業員が目視により確認
して排出していた。
現在用いられている容器の製造装置は、高速で運転され
ており、作業員の一寸した不注意で見落す可能性があり
、作業員の目視による検査では、信頼度が不安定で、不
良品の排出を確実に行う方法の具現化が望まれていた。
ており、作業員の一寸した不注意で見落す可能性があり
、作業員の目視による検査では、信頼度が不安定で、不
良品の排出を確実に行う方法の具現化が望まれていた。
原反と明確に判別できる材料で継いだ継ぎ目を有する連
続状態の紙を含むシートからなる原反な高速で折り込み
成形する容器の製造において、原反の継ぎ目を光電管等
の検知器で検知し、この検知器からの検知信号を受けて
、検知位置から成形部へ容器の長さ九切断した所定のブ
ランクを間欠的に送る搬送部まで距離と原反の検知部分
での送り速度から継ぎ目の搬送部に到達する到達時間を
演算し、検知し℃からこの演算した時間が経過した時、
搬送部を排出機構に切り換え、継ぎ目を含むブランクを
自動的に排出する不良昂の自動排出方法である。
続状態の紙を含むシートからなる原反な高速で折り込み
成形する容器の製造において、原反の継ぎ目を光電管等
の検知器で検知し、この検知器からの検知信号を受けて
、検知位置から成形部へ容器の長さ九切断した所定のブ
ランクを間欠的に送る搬送部まで距離と原反の検知部分
での送り速度から継ぎ目の搬送部に到達する到達時間を
演算し、検知し℃からこの演算した時間が経過した時、
搬送部を排出機構に切り換え、継ぎ目を含むブランクを
自動的に排出する不良昂の自動排出方法である。
原反の継ぎ目が検知器により検知し、検知信号が発せら
れると演算回路が直ちに原反の送り速度と、検知部から
搬送部までの距離に応じて、継ぎ目を含むブランクが搬
送部に到達する時間を計算し、その時間が経過した時、
下記排出機構罠よりブランクを排出する。
れると演算回路が直ちに原反の送り速度と、検知部から
搬送部までの距離に応じて、継ぎ目を含むブランクが搬
送部に到達する時間を計算し、その時間が経過した時、
下記排出機構罠よりブランクを排出する。
搬送部から成形部へブランクを真空吸引により移送する
場合は、検知してから到達時間が経過した時、真空状態
を解放することにより、継ぎ目を含むブランク群が排出
される。
場合は、検知してから到達時間が経過した時、真空状態
を解放することにより、継ぎ目を含むブランク群が排出
される。
また、上記と異なり真空吸引を用いていない場合は、エ
アアクチー−エータにより強制的に継ぎ目を含むブラン
ク群を排出すればよい。
アアクチー−エータにより強制的に継ぎ目を含むブラン
ク群を排出すればよい。
容器の製造装置の運転速度が一定の場合は、演算回路を
省き、信号検知から排出まで、排出機構の切換継続時間
をタイマー設定とすることも可能である。
省き、信号検知から排出まで、排出機構の切換継続時間
をタイマー設定とすることも可能である。
ここで原反と原反とを継ぐ材料とし又は、プラスチック
フィルムにアルミ蒸着を施し、裏面に粘着剤層を設はテ
ープのように原反と明確に判別し易い材料が好ましい。
フィルムにアルミ蒸着を施し、裏面に粘着剤層を設はテ
ープのように原反と明確に判別し易い材料が好ましい。
本発明において継ぎ目に用いる材料が原反と明確に判別
できる材料を用いているので、高速で運転しても、検知
器で見落したり、原反の印刷等と間違うことがなく、自
動的に排出機構が作動する。
できる材料を用いているので、高速で運転しても、検知
器で見落したり、原反の印刷等と間違うことがなく、自
動的に排出機構が作動する。
〔効6果〕
本発明により、高速運転時にも、継ぎ目を含むブランク
が自動的に、確実に排出されるので、作業員の゛負担は
大巾に軽減され、熟練を要しなくなる。
が自動的に、確実に排出されるので、作業員の゛負担は
大巾に軽減され、熟練を要しなくなる。
また、継ぎ目を含むブランクが成形部に搬送される前に
確実に排除されるので、不良容器の混入がなくなるうえ
、前記ブランクの搬送による装置の故障も防止できる。
確実に排除されるので、不良容器の混入がなくなるうえ
、前記ブランクの搬送による装置の故障も防止できる。
特許出願人
Claims (1)
- 継ぎ目を有する連続状態のシート状原反を高速で折り込
み成形する容器の製造において、原反の継ぎ目を検知器
で検知し、この検知器から9検知器号を受けて、検知位
置から成形部へ一定の長さに切断したブランクを送る搬
送部までの距離と原反の送り速度から継ぎ目の搬送部に
到達する到達時間を演算し、検知し℃からこの演算した
時間が経過した時排出機構に切り換え、継ぎ目を含むブ
ランクを自動的に排出する不良品の自動排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101924A JPS60245543A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 不良品の自動排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101924A JPS60245543A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 不良品の自動排出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245543A true JPS60245543A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14313458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101924A Pending JPS60245543A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 不良品の自動排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161913A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 真空精錬炉における成分調整方法 |
| JPS62113161U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-18 | ||
| JPH08103976A (ja) * | 1993-11-30 | 1996-04-23 | Suga Seisakusho:Kk | 自動製函機における不良品排出装置 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59101924A patent/JPS60245543A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161913A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 真空精錬炉における成分調整方法 |
| JPS62113161U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-18 | ||
| JPH08103976A (ja) * | 1993-11-30 | 1996-04-23 | Suga Seisakusho:Kk | 自動製函機における不良品排出装置 |
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