JPS60245758A - 高温アルカリ環境下での耐応力腐食割れ性に優れたニッケル基合金及びその製造法 - Google Patents
高温アルカリ環境下での耐応力腐食割れ性に優れたニッケル基合金及びその製造法Info
- Publication number
- JPS60245758A JPS60245758A JP10081784A JP10081784A JPS60245758A JP S60245758 A JPS60245758 A JP S60245758A JP 10081784 A JP10081784 A JP 10081784A JP 10081784 A JP10081784 A JP 10081784A JP S60245758 A JPS60245758 A JP S60245758A
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- stress corrosion
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- resistant nickel
- corrosion cracking
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はインコネ)I/ 600合金の改良に係り、
高温アルカリ環境下での耐応力腐食割性にすぐれたニッ
ケル基合金とその製造法に関する。
高温アルカリ環境下での耐応力腐食割性にすぐれたニッ
ケル基合金とその製造法に関する。
(従来技術)
160r−76N1−−Ti−合金(インコネ7L/6
oO)は一般に高温アルカリ溶液に対する応力腐食割抵
抗性にすぐれた材料とされ、そのため従来、例えば熱゛
交換器の伝熱管等の材料に使用てれてきた。
oO)は一般に高温アルカリ溶液に対する応力腐食割抵
抗性にすぐれた材料とされ、そのため従来、例えば熱゛
交換器の伝熱管等の材料に使用てれてきた。
ところが最近、アルカリ濃縮によるものと思われる現象
でインコネル600合金に応力腐食割が生じる場合がお
ることが判明した。
でインコネル600合金に応力腐食割が生じる場合がお
ることが判明した。
(発明が解決しようとする問題点)
上記現況に鑑み、この割れを防止するために耐応力腐食
割性にすぐれた材料を開発する必要があり、本発明はこ
の要望に応えることを目的とする。
割性にすぐれた材料を開発する必要があり、本発明はこ
の要望に応えることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
通常、インコネル600合金にはSiが0.30〜0.
4%添加されている。また粒界に炭化物を析出させない
熱処理、すなわち完全固溶型の焼鈍が施でれて使用はれ
ている。
4%添加されている。また粒界に炭化物を析出させない
熱処理、すなわち完全固溶型の焼鈍が施でれて使用はれ
ている。
本発明の第1は上記Si−を0.20%以下に制御する
ことにより耐応力腐食割性を顕著に向上畑ぜた点を特徴
とし、第2はこのようにSiを低く制御したニッケlv
基合金を強制的に炭化物を粒界に析出量せる熱処理を施
すことによシ一層耐応力腐食割性にすぐれたニッケル基
合金製品とする点を特徴とする。
ことにより耐応力腐食割性を顕著に向上畑ぜた点を特徴
とし、第2はこのようにSiを低く制御したニッケlv
基合金を強制的に炭化物を粒界に析出量せる熱処理を施
すことによシ一層耐応力腐食割性にすぐれたニッケル基
合金製品とする点を特徴とする。
すなわち第1項、第2項発明は
Ni50−80%、Cr13−35%、5j−0,20
%以下、C0,05%以下、Mnl、0%以下、Po、
02%以下、So、02%以下を含有し、必要に応じT
i1.0%以下、Mg0.001〜0.03%の1種ま
たは2種を含有し残部は実質的にFeよりなる耐応力腐
食割性二゛ンケル基合金を要旨とし また第3項発明は 上記合金を焼鈍後添付図面第1図に示す750℃。
%以下、C0,05%以下、Mnl、0%以下、Po、
02%以下、So、02%以下を含有し、必要に応じT
i1.0%以下、Mg0.001〜0.03%の1種ま
たは2種を含有し残部は実質的にFeよりなる耐応力腐
食割性二゛ンケル基合金を要旨とし また第3項発明は 上記合金を焼鈍後添付図面第1図に示す750℃。
0.5h(7)a点、700℃、Q、5hOb点、55
0℃。
0℃。
3hの0点、550℃、100hのd点、750℃。
100hのe点を結ぶ直線で囲まれる範囲内の加熱温度
及び加熱時間で最終的に熱処理を施す製造方法を要旨と
する。
及び加熱時間で最終的に熱処理を施す製造方法を要旨と
する。
前記第1項第2項発明において、各成分を前記の如く限
定した理由を述べる。
定した理由を述べる。
Ni−: 耐食性に必須の成分であり、特にアルカリ環
境下での耐食性には50%以上必要である。またCtイ
オンを含む高温水環境での粒内側には特に重要な元素で
ある。
境下での耐食性には50%以上必要である。またCtイ
オンを含む高温水環境での粒内側には特に重要な元素で
ある。
Cr:CrもNi同様に耐食性に重要な元素であシ、特
に18%以上ないと耐食性に効果がない。
に18%以上ないと耐食性に効果がない。
Si、 : Siは特に高温アルカリ環境下では極めて
好捷しくない元素で0.2 X以下にとどめる必要があ
る。この点については後に実施例において明らかにする
。
好捷しくない元素で0.2 X以下にとどめる必要があ
る。この点については後に実施例において明らかにする
。
C:通常Cは耐食性に悪い元素であるが、耐アルカリ環
境下では影響がない。従って熱間加工性の点から0.0
5%以下とした。但しCはatイオン応力腐食割試験で
は好ましくない元素である。
境下では影響がない。従って熱間加工性の点から0.0
5%以下とした。但しCはatイオン応力腐食割試験で
は好ましくない元素である。
Mn : @J食性にはあまシ関係がない。熱間加工性
のために1.0%以下を添加している。
のために1.0%以下を添加している。
P、S:熱間加工性の面から0.02%以下とする。
Mg :MgUo、001−0.085N添加スルとト
にヨυ熱間鍛造性が非常に良くなる、MgOとなって紙
中の酸素を低減させるためと考えられる。
にヨυ熱間鍛造性が非常に良くなる、MgOとなって紙
中の酸素を低減させるためと考えられる。
次に前記第3項発明において合金の最終焼鈍後の特殊熱
処理の加熱温度及び加熱時間を添付図面第1図における
a点、b点、0点、d点、e点を結ぶ直線で囲まれる範
囲内としたのは、粒界に炭化物がほぼ連続的に析出する
ために必要な温度と時間の関係範囲であるためである。
処理の加熱温度及び加熱時間を添付図面第1図における
a点、b点、0点、d点、e点を結ぶ直線で囲まれる範
囲内としたのは、粒界に炭化物がほぼ連続的に析出する
ために必要な温度と時間の関係範囲であるためである。
加熱温度が550℃以下では炭化物は析出するが長時間
必要であるため経済的でない。また加熱時間100h以
上もコヌト面から考慮するとこれまた経済的でない。一
方750℃以上の加熱温度では炭化物の析出量が少ない
ために割れの進展を防止できない。
必要であるため経済的でない。また加熱時間100h以
上もコヌト面から考慮するとこれまた経済的でない。一
方750℃以上の加熱温度では炭化物の析出量が少ない
ために割れの進展を防止できない。
またSlの含有量を0.20%以下に制御したN1基合
金に上記特殊熱処理を最終的に施すのは、強制的に炭化
物を粒界に析出させ割れの進展を防止する効果に加えて
Slの粒界偏析を炭化物が取シこんでSlの悪影響を解
消する相乗効果を期待するからである。
金に上記特殊熱処理を最終的に施すのは、強制的に炭化
物を粒界に析出させ割れの進展を防止する効果に加えて
Slの粒界偏析を炭化物が取シこんでSlの悪影響を解
消する相乗効果を期待するからである。
(作用および実施例)
第1表に本発明材および従来材の数例についてそれらの
化学成分を示す。
化学成分を示す。
第1表の合金を17 kg真空熔解し、鍛伸、途中焼鈍
後冷間加工80%を加え、980℃×20分空冷の焼鈍
を施したのをA群とし、他方、上記最終焼鈍後さらに強
制的に炭化物を粒界に析出させるため700℃×3時間
空冷の特殊熱処理を施したものをB群とした。
後冷間加工80%を加え、980℃×20分空冷の焼鈍
を施したのをA群とし、他方、上記最終焼鈍後さらに強
制的に炭化物を粒界に析出させるため700℃×3時間
空冷の特殊熱処理を施したものをB群とした。
第2図の曲線は第1表の陥1〜3および隔6〜9合金に
ついて合金中の5i−ilと割れ深での関係を示すもの
で○はA群・はB群である。なおA群およびB群の隔4
,5、およびNo 10.11合金について81量と割
れ深での関係を同図中に△およびムでプロットした。
ついて合金中の5i−ilと割れ深での関係を示すもの
で○はA群・はB群である。なおA群およびB群の隔4
,5、およびNo 10.11合金について81量と割
れ深での関係を同図中に△およびムでプロットした。
同表に明らかな如く、Si−量が0.2%以下のものは
耐SCC性(耐応力腐食割注)が極めて良好であるが、
02%を超えてSiを含有するとSCC感受性が著るし
く増大している(AM)。一方、強制的に粒界に炭化物
を析出でせるため70 o’t;xahACの特殊熱処
理を施したB群はA群よりも総体的に耐SCC性が良好
になっている。しかし特殊熱処理を施したB群もSi量
が02%よシも大であると十分な耐SCC性を現でない
こと示している。
耐SCC性(耐応力腐食割注)が極めて良好であるが、
02%を超えてSiを含有するとSCC感受性が著るし
く増大している(AM)。一方、強制的に粒界に炭化物
を析出でせるため70 o’t;xahACの特殊熱処
理を施したB群はA群よりも総体的に耐SCC性が良好
になっている。しかし特殊熱処理を施したB群もSi量
が02%よシも大であると十分な耐SCC性を現でない
こと示している。
すなわちSiの粒界偏析がアルカリ環境下で悪影。
響を与えるものと考えられる。
試験は各合金から2tXIOV9X75Lのシング/l
/Uベンド試験片を採取し、高温アルカリ環境下での応
力腐食割試験として、オートクレーブを用いて15%N
aOH熔液を脱気して330℃で300hの浸漬試験後
、試験片を半割(長手方向75t)にして切断面の割状
況を顕微鏡で調べる方法によった。
/Uベンド試験片を採取し、高温アルカリ環境下での応
力腐食割試験として、オートクレーブを用いて15%N
aOH熔液を脱気して330℃で300hの浸漬試験後
、試験片を半割(長手方向75t)にして切断面の割状
況を顕微鏡で調べる方法によった。
上記の始ぐ本発明はインコネ/L/ 600等のニッケ
ル基合金のSi量を0.2%以下ならしめることによっ
て来月的に十分な耐SCC性を確保するものであるが、
耐SCC性を一層優れたものとするために焼鈍後強制的
に炭化物を粒界に析出させる特殊熱処理を施すことが推
奨される。この場合の適当な熱処理条件を調べた。
ル基合金のSi量を0.2%以下ならしめることによっ
て来月的に十分な耐SCC性を確保するものであるが、
耐SCC性を一層優れたものとするために焼鈍後強制的
に炭化物を粒界に析出させる特殊熱処理を施すことが推
奨される。この場合の適当な熱処理条件を調べた。
第1図は、上述の如くにして調整したA群Nn2合金の
試験片を用い、その最終焼鈍(980℃×20分AC)
の後の特殊熱処理における、加熱温度と加熱時間の関係
が耐SCC性に痛らす影響を示すものである。
試験片を用い、その最終焼鈍(980℃×20分AC)
の後の特殊熱処理における、加熱温度と加熱時間の関係
が耐SCC性に痛らす影響を示すものである。
図の横軸は各温度での保持時間であり、縦軸は各加熱温
度を示す。図中○印は割れ深さが0.1層未満であり、
X印は0.IR以上である。図から明らかなように、加
熱温度550〜750℃、加熱時11fi0.5−10
0hb 700℃、0.5hの℃点、550℃、8hの0点、5
50℃、100hのd点、750℃+100hOe点を
結ぶ直線で囲まれた範囲内か高い血4SCC性を示して
いる。
度を示す。図中○印は割れ深さが0.1層未満であり、
X印は0.IR以上である。図から明らかなように、加
熱温度550〜750℃、加熱時11fi0.5−10
0hb 700℃、0.5hの℃点、550℃、8hの0点、5
50℃、100hのd点、750℃+100hOe点を
結ぶ直線で囲まれた範囲内か高い血4SCC性を示して
いる。
なお前述の通り、55(l以下では炭化物の析出に長時
間を要し不経済であシ、また100h以上の時間もコス
ト面から考慮すると経済的でなく、一方750℃以上の
温度では炭化物の析出量か少なくなり、割れ進展の防止
効果が小さい。
間を要し不経済であシ、また100h以上の時間もコス
ト面から考慮すると経済的でなく、一方750℃以上の
温度では炭化物の析出量か少なくなり、割れ進展の防止
効果が小さい。
(効果)
本発明は高温アルカリ環境下での耐応力腐食割注に優れ
たニッケル基合金を得ることができ、現在社会問題とな
っている熱交換器伝熱管等の腐食問題を解決することが
できる。
たニッケル基合金を得ることができ、現在社会問題とな
っている熱交換器伝熱管等の腐食問題を解決することが
できる。
第1図は16Cr−76Nj−Ti−合金ノ最終焼鈍後
の特殊熱処理における加熱温度と加熱時間が耐応力腐食
割注に及ぼす影響を示し、第2図はニッケル基合金の含
有S1量の変化と耐応力腐食割の関係を示す図である。 第 1 図 一一一◆加鯖lN+間(h) 第 2 図 Si t(%)
の特殊熱処理における加熱温度と加熱時間が耐応力腐食
割注に及ぼす影響を示し、第2図はニッケル基合金の含
有S1量の変化と耐応力腐食割の関係を示す図である。 第 1 図 一一一◆加鯖lN+間(h) 第 2 図 Si t(%)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) Ni、 50〜80%、 Cr t8〜85X
、 Si 0.20%以下、C0,05%以下、Mn1
.0%以下、Po、02%以下、S 0.02%以下を
含有し残部は笑質的にFeよシなることを特徴とする耐
応力腐食割性ニッケル基合金。 (21Ni、50−80%、CrxB−85%、S’1
0.20%以下、C0,05%以下、Mlll、0%以
下、Po、02%以下、So、02%以下を含有し、さ
らにTi−1,0%以下、Mg0.001〜0.03%
の1種または2種を含有し残部は突質的にFeよシなる
ことを特徴とする耐応力腐食割性ニッケル基合金。 (3) Ni、5o−so%、Cr13−85%、 S
i、 0.20%以下、C0,05%以下、Mn1.0
%以下、Po、02%以下、So、02%以下を含有し
、必要に応じT11.0%以下、Mg0.001〜0.
03%の1種または2種を含有し残部は笑質的にFeよ
りなる合金を焼鈍後、添付図面第1図に示す750℃、
0.5hOa点、700℃、 0.5 h (D 1)
点、550℃、a、hOc点、550℃、100hの
d点、750℃、100hのe点を結ぶ直線で囲まれる
範囲内の加熱温度及び加熱時間で最終的に熱処理を施す
ことを特徴とする耐応力腐食割性ニッケル基合金の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081784A JPS60245758A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 高温アルカリ環境下での耐応力腐食割れ性に優れたニッケル基合金及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081784A JPS60245758A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 高温アルカリ環境下での耐応力腐食割れ性に優れたニッケル基合金及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245758A true JPS60245758A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0317888B2 JPH0317888B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=14283895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081784A Granted JPS60245758A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 高温アルカリ環境下での耐応力腐食割れ性に優れたニッケル基合金及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245758A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200913181A (en) | 2007-07-10 | 2009-03-16 | Arakawa Chem Ind | Optical semiconductor-sealing composition |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177443A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
| JPS58177445A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
| JPS58177444A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10081784A patent/JPS60245758A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177443A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
| JPS58177445A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
| JPS58177444A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Ni−Cr合金の熱処理法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317888B2 (ja) | 1991-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |