JPS60245960A - 空気調和機の冷凍サイクル - Google Patents
空気調和機の冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS60245960A JPS60245960A JP59101264A JP10126484A JPS60245960A JP S60245960 A JPS60245960 A JP S60245960A JP 59101264 A JP59101264 A JP 59101264A JP 10126484 A JP10126484 A JP 10126484A JP S60245960 A JPS60245960 A JP S60245960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- oil
- accumulator
- refrigerating machine
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B31/00—Compressor arrangements
- F25B31/002—Lubrication
- F25B31/004—Lubrication oil recirculating arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B13/00—Compression machines, plants or systems, with reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複数の圧縮機を備えた分離型空気調和機の
冷凍サイクル及び制御装置瞥こ関するものであシ、室内
側と室外ユニットを接続する冷媒配管が長い場合の冷房
運転、暖房運転、容量制御、デフロスト時のいずれも高
効率で圧縮機油のバランスをとり、信頼性の高い運転を
行い、かつ圧縮機油の室内側ユニット及び延長配管への
持出しを防止し圧縮機内置ζ常に適正な油量を確保し、
圧縮機焼付不良を防止することを目的とする冷凍サイク
ル及び制御装置に関するものである。
冷凍サイクル及び制御装置瞥こ関するものであシ、室内
側と室外ユニットを接続する冷媒配管が長い場合の冷房
運転、暖房運転、容量制御、デフロスト時のいずれも高
効率で圧縮機油のバランスをとり、信頼性の高い運転を
行い、かつ圧縮機油の室内側ユニット及び延長配管への
持出しを防止し圧縮機内置ζ常に適正な油量を確保し、
圧縮機焼付不良を防止することを目的とする冷凍サイク
ル及び制御装置に関するものである。
従来この種の装置として、第1図Iこ示すものがある。
第1図は、圧縮機2台を使用しtコ例である。
(la)、 (1b)は圧縮機、(2りは4方弁、(3
)は室外側熱交換器、(4)は絞り装置、(5)は接続
配管、(6)は室内側熱交換器、(7)は接続配管、(
8)はアキュームレータ、(9)は圧縮tlA (la
)、 (lb)の密閉容器を接続する均油管である。(
la)、 (lb)の圧縮機は空調負荷に応じて、1台
運転のみの場合と、2台並列運転の場合とがある。まt
コ均油管(9)は、圧縮機内部の冷凍機油が、片側の圧
縮機に片寄るのを防ぐ、均油管の機能と1台圧縮機運転
の場合、停止している圧縮機の密閉容器内部に冷媒が溜
まるのを防止する為に、運転している高温冷媒の一部を
均油管(9)を介して停止している圧縮機の密閉容器内
部通過させ、停止している圧縮機の温度を、運転してい
る圧縮機と同程度の温度に保つことにより、停止してい
る圧縮機容器内部への冷媒溜まりを防止する機能を有す
るものであるが連続運転時絶えず冷凍機油は吐出され、
吐出された冷凍機油は、上記冷凍サイクルを循環して、
圧縮機1a、1bの吸入側に戻って来るが、それぞれの
圧縮掘起動始のフォーミングによる冷凍機油の吐出量の
違いや、吸入側に戻って来る冷凍機油の量の違いにより
油量が過少 −沓こなる圧縮機が出来、油量の゛過少と
なった、圧縮機が焼き付けを起す欠点を有していた。さ
らに、接続配管(5)’、 (7)が特に長くなった場
合吐出された冷凍機油が循環して戻って来るまでに時間
がかかり、冷凍機油の戻υが悪くなり同様1ζ圧編機(
la)、 (lb)の不良を起こすという欠点を有して
いた1゜ また空調機の停止時、接続配IF (5) 、 (7)
に溜っていた冷媒が自重により圧縮機の吐出管、吸入管
に戻ってきて、圧縮機の吐出口、吸入口に充満し、圧縮
機起動時に弁(図示せず)破損を起こすという欠点を有
していた。
)は室外側熱交換器、(4)は絞り装置、(5)は接続
配管、(6)は室内側熱交換器、(7)は接続配管、(
8)はアキュームレータ、(9)は圧縮tlA (la
)、 (lb)の密閉容器を接続する均油管である。(
la)、 (lb)の圧縮機は空調負荷に応じて、1台
運転のみの場合と、2台並列運転の場合とがある。まt
コ均油管(9)は、圧縮機内部の冷凍機油が、片側の圧
縮機に片寄るのを防ぐ、均油管の機能と1台圧縮機運転
の場合、停止している圧縮機の密閉容器内部に冷媒が溜
まるのを防止する為に、運転している高温冷媒の一部を
均油管(9)を介して停止している圧縮機の密閉容器内
部通過させ、停止している圧縮機の温度を、運転してい
る圧縮機と同程度の温度に保つことにより、停止してい
る圧縮機容器内部への冷媒溜まりを防止する機能を有す
るものであるが連続運転時絶えず冷凍機油は吐出され、
吐出された冷凍機油は、上記冷凍サイクルを循環して、
圧縮機1a、1bの吸入側に戻って来るが、それぞれの
圧縮掘起動始のフォーミングによる冷凍機油の吐出量の
違いや、吸入側に戻って来る冷凍機油の量の違いにより
油量が過少 −沓こなる圧縮機が出来、油量の゛過少と
なった、圧縮機が焼き付けを起す欠点を有していた。さ
らに、接続配管(5)’、 (7)が特に長くなった場
合吐出された冷凍機油が循環して戻って来るまでに時間
がかかり、冷凍機油の戻υが悪くなり同様1ζ圧編機(
la)、 (lb)の不良を起こすという欠点を有して
いた1゜ また空調機の停止時、接続配IF (5) 、 (7)
に溜っていた冷媒が自重により圧縮機の吐出管、吸入管
に戻ってきて、圧縮機の吐出口、吸入口に充満し、圧縮
機起動時に弁(図示せず)破損を起こすという欠点を有
していた。
この発明は、上記の如き従来の欠点を除去する為昏こな
されたもので、各々の圧縮機の吐出側と、4方弁の間に
、逆止弁、油分離器の順に逆止弁を各々設け、その油分
tinIsより電磁弁を設け、その油分離器よシミ磁弁
を介して、アキュームレータに到るバイパス路を設け、
冷凍機油をアキュームソー夕に戻すことによυ、冷凍機
油の不足による圧縮機不良を防げ、停止中の圧縮機の吐
出側に逆止弁を設けたことにより、シリンダ内へ冷凍機
油や、冷媒が溜まり込むこともなく、アキュームレータ
と各々の圧縮機の吸入側との間に逆止弁を各々設けたこ
とにより、停止中の圧Mi機の吸入側より、冷凍機油が
流れ出すことを防止でき、圧縮機起動時の弁破損や焼付
不良が防止できる。又、空調機停止時において、吐出配
管系内に溜まっても)た冷媒及び冷凍−油が自重及び圧
力により、圧縮機Oa)、(lb)の吐出側に戻って来
ても、油分離器lこ溜められ、かつ逆止弁にぼり圧縮機
吐出側内部に入り込むことを防ぎ、又、吸入配管系内に
溜まっていた冷媒及び冷凍機油が自重及び圧力により、
圧縮機、の吸入側Iこ戻って来ても、アキュームレータ
に溜められ、かつ逆止弁1こより圧縮機吸入側内部1こ
入り込むことを防ぐところの空気調和装置を提供するこ
とを目的としている。
されたもので、各々の圧縮機の吐出側と、4方弁の間に
、逆止弁、油分離器の順に逆止弁を各々設け、その油分
tinIsより電磁弁を設け、その油分離器よシミ磁弁
を介して、アキュームレータに到るバイパス路を設け、
冷凍機油をアキュームソー夕に戻すことによυ、冷凍機
油の不足による圧縮機不良を防げ、停止中の圧縮機の吐
出側に逆止弁を設けたことにより、シリンダ内へ冷凍機
油や、冷媒が溜まり込むこともなく、アキュームレータ
と各々の圧縮機の吸入側との間に逆止弁を各々設けたこ
とにより、停止中の圧Mi機の吸入側より、冷凍機油が
流れ出すことを防止でき、圧縮機起動時の弁破損や焼付
不良が防止できる。又、空調機停止時において、吐出配
管系内に溜まっても)た冷媒及び冷凍−油が自重及び圧
力により、圧縮機Oa)、(lb)の吐出側に戻って来
ても、油分離器lこ溜められ、かつ逆止弁にぼり圧縮機
吐出側内部に入り込むことを防ぎ、又、吸入配管系内に
溜まっていた冷媒及び冷凍機油が自重及び圧力により、
圧縮機、の吸入側Iこ戻って来ても、アキュームレータ
に溜められ、かつ逆止弁1こより圧縮機吸入側内部1こ
入り込むことを防ぐところの空気調和装置を提供するこ
とを目的としている。
以下この発明の一実施例を第2図及び第8図を参照して
説明する。第2図において、第1図と同−又は相当部分
は同一符号で示すものとする。第2図において、(10
は油分離器、(ロ)はノ(イ1<ス路、(6)は電磁弁
、(18a)、 (18b)は圧縮機吐出側に取付けた
逆止弁、(14a)、 (14b)は圧縮機吸入側に取
シ付けた逆止弁である。即ち、第2図に図示するように
、各々の圧縮機(la)、 (lb)の吐出側と、4方
弁(2) ノff2.’4 +c、逆止弁Cl8a)、
(18b)油分a i onの順1こ逆止弁を各々配
置し、該油分’M m (10よシ、電磁弁(6)を介
してアキュームレータ(8)に至るノくイノ(ス路Of
)を設けると共1こ、各々の圧縮機(la)、 (lb
)の吐出側と上記油分w!m Ql) (7)途中1コ
逆止弁(18a)、 (18b)を設け、前後の圧力が
同じときは閉とする、又、アキュームレータ(8)と各
々の圧縮機(la)、(1b)の吸入側との間1ζ逆止
弁(14a)、 (14b)を設け、前後の圧力が同じ
ときは閉とする。
説明する。第2図において、第1図と同−又は相当部分
は同一符号で示すものとする。第2図において、(10
は油分離器、(ロ)はノ(イ1<ス路、(6)は電磁弁
、(18a)、 (18b)は圧縮機吐出側に取付けた
逆止弁、(14a)、 (14b)は圧縮機吸入側に取
シ付けた逆止弁である。即ち、第2図に図示するように
、各々の圧縮機(la)、 (lb)の吐出側と、4方
弁(2) ノff2.’4 +c、逆止弁Cl8a)、
(18b)油分a i onの順1こ逆止弁を各々配
置し、該油分’M m (10よシ、電磁弁(6)を介
してアキュームレータ(8)に至るノくイノ(ス路Of
)を設けると共1こ、各々の圧縮機(la)、 (lb
)の吐出側と上記油分w!m Ql) (7)途中1コ
逆止弁(18a)、 (18b)を設け、前後の圧力が
同じときは閉とする、又、アキュームレータ(8)と各
々の圧縮機(la)、(1b)の吸入側との間1ζ逆止
弁(14a)、 (14b)を設け、前後の圧力が同じ
ときは閉とする。
又、第8図1こ示す電気回路は停止スイッチα9、運転
スイッチσQ1自己保持リレー翰、圧縮機(la)。
スイッチσQ1自己保持リレー翰、圧縮機(la)。
(1b)を強制運転させるためのタイマー(4)、油分
離器αQからアキュームレータ(8)へのバイパス弁■
を開閉するための電磁弁コイルCη、2台の圧縮機(l
a)、 (lb)を運転するための圧縮機用接触器a8
翰、2ステージサーモ(財)、冷暖切替スイッチ(至)
等から構成されている。
離器αQからアキュームレータ(8)へのバイパス弁■
を開閉するための電磁弁コイルCη、2台の圧縮機(l
a)、 (lb)を運転するための圧縮機用接触器a8
翰、2ステージサーモ(財)、冷暖切替スイッチ(至)
等から構成されている。
を記構成においてこの発明の詳細な説明する。
第2図において実線の矢印は冷房、デフロスト運転時の
冷媒の流れを示し、破線の矢印は暖房時における冷媒の
流れを示し、又一点鎖線はバイパス路中の冷媒、冷凍機
油の流れを表わすものである。
冷媒の流れを示し、破線の矢印は暖房時における冷媒の
流れを示し、又一点鎖線はバイパス路中の冷媒、冷凍機
油の流れを表わすものである。
冷房時、並列に配置された圧縮機(la)、 (lb)
より出た高温、高圧の冷媒と冷凍機油は、各々逆止弁(
18a)、 (18b)を経て、油分離器のL部より入
シ冷凍機油は分離され、油分離器α0の底部に溜まって
いる。冷凍機油と分離した冷媒は、油分離器のL部よシ
出て4方弁(2)、室外側熱交換器(3):こ到り熱交
換して高温、高圧の液となり、絞り装置(4)で減圧さ
れ、接続配管(5)を経て、室内側熱交換器(6)で蒸
発し、接続配管(7)を経て、4方弁(2)アキューム
レータ(8)を経て、それぞれの逆止弁(14a)(1
4b)を経て、再び並列に接続された圧縮機(1a)、
(1b)に帰る。なおこの運転中バイパス路(ロ)の
途中にある電磁弁a2は閉じられているが、油が溜まる
と信号により′N1磁弁饅が開けられ、油分離器αQの
下部1こ溜まった冷凍機油はバイパス路(ロ)を経由し
て電磁弁を介してアキュームレータ(8)に仮され、室
内側熱交換器(6)よ)帰ってきた低温、低圧のガスと
共に圧縮機(la)、 (lb)に帰ることになり冷凍
機油の循環回路は大巾優こ短縮される。@房時も同様で
ある。
より出た高温、高圧の冷媒と冷凍機油は、各々逆止弁(
18a)、 (18b)を経て、油分離器のL部より入
シ冷凍機油は分離され、油分離器α0の底部に溜まって
いる。冷凍機油と分離した冷媒は、油分離器のL部よシ
出て4方弁(2)、室外側熱交換器(3):こ到り熱交
換して高温、高圧の液となり、絞り装置(4)で減圧さ
れ、接続配管(5)を経て、室内側熱交換器(6)で蒸
発し、接続配管(7)を経て、4方弁(2)アキューム
レータ(8)を経て、それぞれの逆止弁(14a)(1
4b)を経て、再び並列に接続された圧縮機(1a)、
(1b)に帰る。なおこの運転中バイパス路(ロ)の
途中にある電磁弁a2は閉じられているが、油が溜まる
と信号により′N1磁弁饅が開けられ、油分離器αQの
下部1こ溜まった冷凍機油はバイパス路(ロ)を経由し
て電磁弁を介してアキュームレータ(8)に仮され、室
内側熱交換器(6)よ)帰ってきた低温、低圧のガスと
共に圧縮機(la)、 (lb)に帰ることになり冷凍
機油の循環回路は大巾優こ短縮される。@房時も同様で
ある。
従って複数の圧縮機が同時に運転されているときは、大
凧の冷凍機油が圧縮機(la)、 (lb)より吐出さ
れるが、油分離831こより冷凍機油たり分離され、一
定時間毎に所定時間のみ電磁弁明を開くことにより、ア
キュームレータ(8)に返り低圧のガスと共に圧縮機(
la)、 (lb)にもどり冷凍機油不足を短時間で補
うことが可能となる。また並列に接続された圧縮機:(
1a)、(lb)内の冷凍機油愈がアンバランスになっ
た時も、冷凍機油が多い圧縮機の冷凍機池吐出龜は多く
、冷凍ea油が少ない圧縮機の冷凍機油吐出量は少ない
という圧縮機自身が持っている調N機能の働きが冷凍機
の循環回路が短いことに誹り、十分に機能することが出
来、短時間にアンバランスの解消が可能となる。
凧の冷凍機油が圧縮機(la)、 (lb)より吐出さ
れるが、油分離831こより冷凍機油たり分離され、一
定時間毎に所定時間のみ電磁弁明を開くことにより、ア
キュームレータ(8)に返り低圧のガスと共に圧縮機(
la)、 (lb)にもどり冷凍機油不足を短時間で補
うことが可能となる。また並列に接続された圧縮機:(
1a)、(lb)内の冷凍機油愈がアンバランスになっ
た時も、冷凍機油が多い圧縮機の冷凍機池吐出龜は多く
、冷凍ea油が少ない圧縮機の冷凍機油吐出量は少ない
という圧縮機自身が持っている調N機能の働きが冷凍機
の循環回路が短いことに誹り、十分に機能することが出
来、短時間にアンバランスの解消が可能となる。
又、室内側ユニットと、室ダ側ユニットの距離が大巾)
こ離れている場合、すなわち、接続配管(5)(7)が
長い時でも、冷凍機油の循環回路は短いバイパス回路の
為、圧縮機(la)、(lb)の冷凍機油不足を超こす
ことがない。
こ離れている場合、すなわち、接続配管(5)(7)が
長い時でも、冷凍機油の循環回路は短いバイパス回路の
為、圧縮機(la)、(lb)の冷凍機油不足を超こす
ことがない。
第8図のようIこ構成された空調機において、運転スイ
ッチQf’iを入れると、補助リレー1 u’Aが励磁
され印のa接点(17a) Iこより、自己保持される
。
ッチQf’iを入れると、補助リレー1 u’Aが励磁
され印のa接点(17a) Iこより、自己保持される
。
このとき2ステージサーモ四の接点が両方とも入って圧
縮機用接触機側9頭が励lEIされ圧縮機が2台とも運
転を開始する。同時に(至)のa接点(iaa)。
縮機用接触機側9頭が励lEIされ圧縮機が2台とも運
転を開始する。同時に(至)のa接点(iaa)。
09のa接点(19a)がとも1こ閉じることによシタ
イマー四が励磁され一定時間毎tこタイマー善の接点(
20a)が所定時間開くことによシ、I!磁弁コイル(
財)が励磁され、バイパス弁(6)が開き油分wIi2
1αqからアキュームレータ(8)へ油戻しが行なわれ
る。
イマー四が励磁され一定時間毎tこタイマー善の接点(
20a)が所定時間開くことによシ、I!磁弁コイル(
財)が励磁され、バイパス弁(6)が開き油分wIi2
1αqからアキュームレータ(8)へ油戻しが行なわれ
る。
この発明は以と説明しjことおり、複数台圧縮機の運転
中は大患の冷凍機油が圧縮機より吐出されるが、L記電
磁弁(2)を一定時間毎(ζ所定時間開ぐこと1ζより
、油分離器で分離された冷凍機油がL記冷媒回路を循環
することなくバイパス路(+1>を介してアキュームレ
ータ(8)に戻シ低圧のガスとともに圧縮機に戻り冷凍
機油不足を短時間で補うことができ油不足による圧縮機
不良を防止する効果がある1
中は大患の冷凍機油が圧縮機より吐出されるが、L記電
磁弁(2)を一定時間毎(ζ所定時間開ぐこと1ζより
、油分離器で分離された冷凍機油がL記冷媒回路を循環
することなくバイパス路(+1>を介してアキュームレ
ータ(8)に戻シ低圧のガスとともに圧縮機に戻り冷凍
機油不足を短時間で補うことができ油不足による圧縮機
不良を防止する効果がある1
第1図は従来の例を示す冷媒系統、第2図はこの発明の
冷媒系統一実施例、第8図はこの発明の眠気回路の一実
施例である。 (la)、 (ib)は複数の圧縮機を示し、(2)は
四方弁、(3)は室外コイル、(4)は絞シ装置、(5
)及び(7)は接続配管、(6)は室内コイル、(8)
はアキュームレータ、(9)は均油管、(IQは油分離
器、Gつはバイパス路、@はバイパス弁、(18a)、
(18b、)は吐出逆止弁、(14a)。 (14b)は吸入逆止弁である。このバイパス弁四を開
く仁とにより油分離器σqで分離された油をバイパス路
αDを介してアキュームレータ(srへ戻す。 第8図において卯は停止スイッチ、σet、を運転スイ
ッチ、幹は補助リレー”、(17a)は補助リレー1の
a接点、(ト)、(6)は圧縮機用接触器、(18a)
。 (i9a)は圧縮機用接触器のa接点、四はタイマー、
(20a)はタイマーの接点、(2)はバイパス昇りを
開閉するための!!’弁コ弁用イルは温調、轍は冷暖切
替スイッチを示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図
冷媒系統一実施例、第8図はこの発明の眠気回路の一実
施例である。 (la)、 (ib)は複数の圧縮機を示し、(2)は
四方弁、(3)は室外コイル、(4)は絞シ装置、(5
)及び(7)は接続配管、(6)は室内コイル、(8)
はアキュームレータ、(9)は均油管、(IQは油分離
器、Gつはバイパス路、@はバイパス弁、(18a)、
(18b、)は吐出逆止弁、(14a)。 (14b)は吸入逆止弁である。このバイパス弁四を開
く仁とにより油分離器σqで分離された油をバイパス路
αDを介してアキュームレータ(srへ戻す。 第8図において卯は停止スイッチ、σet、を運転スイ
ッチ、幹は補助リレー”、(17a)は補助リレー1の
a接点、(ト)、(6)は圧縮機用接触器、(18a)
。 (i9a)は圧縮機用接触器のa接点、四はタイマー、
(20a)はタイマーの接点、(2)はバイパス昇りを
開閉するための!!’弁コ弁用イルは温調、轍は冷暖切
替スイッチを示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)並列に接続された複数台の圧縮機と4方弁、室外
熱交換器、絞シ装置、室内側熱交換器及びアキュームレ
ータを環状に接続して循環サイクルを形成すると共にL
配圧縮機の吐出側とt記4方弁の間に、油分H器を設け
、その油分離器よシミ磁弁を介してアキュームレータI
こ至るバイパス回路と、L記名々の圧縮機の吐出側と油
分離器の間魯ζ設けられた第1の逆止弁と、虹記アキュ
ームレータと各々の圧縮機の吸入側との間に設けられた
第2の逆止弁とを備えた空気調和機Iこおいて、L記複
数台の圧縮機が同時1こ連続運転を継続した場合、所定
時間毎に所定時間E記電磁弁を開く手段を有す制御装置
を設けたことを特徴とする空気調和機の冷凍サイクル。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101264A JPS60245960A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
| KR2019850001301U KR890006727Y1 (ko) | 1984-05-18 | 1985-02-07 | 공기 조화기(調和機)의 냉동 싸이클 |
| AU42574/85A AU557290B2 (en) | 1984-05-18 | 1985-05-16 | Heat pump |
| US06/735,214 US4586351A (en) | 1984-05-18 | 1985-05-17 | Heat pump with multiple compressors |
| GB08512625A GB2159260B (en) | 1984-05-18 | 1985-05-17 | Heat pump with multiple compressors |
| GB858512525A GB8512525D0 (en) | 1984-05-18 | 1985-05-17 | Heat pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101264A JPS60245960A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245960A true JPS60245960A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH049982B2 JPH049982B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=14296041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101264A Granted JPS60245960A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 空気調和機の冷凍サイクル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586351A (ja) |
| JP (1) | JPS60245960A (ja) |
| KR (1) | KR890006727Y1 (ja) |
| AU (1) | AU557290B2 (ja) |
| GB (2) | GB8512525D0 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143659A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| US4741674A (en) * | 1986-11-24 | 1988-05-03 | American Standard Inc. | Manifold arrangement for isolating a non-operating compressor |
| JP2557903B2 (ja) * | 1987-09-10 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
| JP2865707B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1999-03-08 | 株式会社日立製作所 | 冷凍装置 |
| US5199271A (en) * | 1991-01-24 | 1993-04-06 | Zee Systems, Inc. | Air conditioning system having timed oil drain separator |
| US5369958A (en) * | 1992-10-15 | 1994-12-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air conditioner |
| US5355695A (en) * | 1992-11-30 | 1994-10-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Refrigeration device using hydrofluorocarbon refrigerant |
| US5531080A (en) * | 1993-04-27 | 1996-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Refrigerant circulating system |
| MY110063A (en) * | 1993-04-27 | 1997-12-31 | Mitsubishi Electric Corp | Refrigerant circulating system |
| EP0846926A3 (en) * | 1993-04-27 | 1999-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Refrigerant circulating system |
| US5437162A (en) * | 1993-07-21 | 1995-08-01 | Eden; Herbert R. | Closed loop oil service system for AC or refrigerant compressor units |
| US6966192B2 (en) | 2003-11-13 | 2005-11-22 | Carrier Corporation | Tandem compressors with discharge valve on connecting lines |
| US20080098760A1 (en) * | 2006-10-30 | 2008-05-01 | Electro Industries, Inc. | Heat pump system and controls |
| US7802441B2 (en) * | 2004-05-12 | 2010-09-28 | Electro Industries, Inc. | Heat pump with accumulator at boost compressor output |
| US7849700B2 (en) * | 2004-05-12 | 2010-12-14 | Electro Industries, Inc. | Heat pump with forced air heating regulated by withdrawal of heat to a radiant heating system |
| CN100339666C (zh) * | 2004-06-22 | 2007-09-26 | 游可方 | 变负载多机热泵系统 |
| CN100432580C (zh) * | 2004-11-29 | 2008-11-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 一拖多空调器的压缩机循环系统 |
| KR100775821B1 (ko) * | 2004-12-15 | 2007-11-13 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 및 그 제어 방법 |
| KR20060081937A (ko) * | 2005-01-11 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 냉동시스템 |
| US7810353B2 (en) * | 2005-05-27 | 2010-10-12 | Purdue Research Foundation | Heat pump system with multi-stage compression |
| US7654104B2 (en) * | 2005-05-27 | 2010-02-02 | Purdue Research Foundation | Heat pump system with multi-stage compression |
| CN101000192A (zh) * | 2006-01-13 | 2007-07-18 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 电冰箱制冷系统 |
| WO2008112549A2 (en) * | 2007-03-09 | 2008-09-18 | Johnson Controls Technology Company | Heat exchanger |
| KR101480546B1 (ko) * | 2007-10-25 | 2015-01-08 | 엘지전자 주식회사 | 공기 조화기 |
| KR101380036B1 (ko) * | 2007-10-25 | 2014-04-01 | 엘지전자 주식회사 | 공기 조화기 |
| KR101156919B1 (ko) * | 2008-01-18 | 2012-06-21 | 캐리어 코포레이션 | 복수의 압축기를 구비하는 공기조화기 |
| US8402780B2 (en) * | 2008-05-02 | 2013-03-26 | Earth To Air Systems, Llc | Oil return for a direct exchange geothermal heat pump |
| JP2011117674A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Samsung Electronics Co Ltd | 流体回路及びそれを用いた冷凍サイクル装置 |
| JP5927633B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2016-06-01 | ジョンソンコントロールズ ヒタチ エア コンディショニング テクノロジー(ホンコン)リミテッド | 空気調和機 |
| JP5932131B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2016-06-08 | 三菱電機株式会社 | 車両用空気調和装置 |
| KR102165351B1 (ko) | 2014-02-05 | 2020-10-13 | 엘지전자 주식회사 | 히트펌프 시스템 |
| EP3913299A1 (en) * | 2016-12-21 | 2021-11-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle apparatus |
| CN111288678B (zh) * | 2020-03-09 | 2024-09-24 | 中国轻工业武汉设计工程有限责任公司 | 一种单双级切换蒸发过冷制冷热泵循环系统 |
| US20230152013A1 (en) * | 2021-11-18 | 2023-05-18 | Goodman Manufacturing Company, L.P. | Heat pump system with bi-flow expansion device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3633377A (en) * | 1969-04-11 | 1972-01-11 | Lester K Quick | Refrigeration system oil separator |
| US3873289A (en) * | 1974-01-02 | 1975-03-25 | Kenneth R White | Air conditioner servicing unit |
| JPS5545810A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-31 | Babcock Hitachi Kk | Treating of burned dust of pulp waste liqur |
| DK221879A (da) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 | Sepywood Lab Ltd | Gummi dets fremstilling og anvendelse |
| US4213307A (en) * | 1978-11-13 | 1980-07-22 | Westinghouse Electric Corp. | Oil separation and return system for centrifugal refrigerant compressors |
| JPS5710063A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Hitachi Ltd | Refrigerating plant |
| US4383802A (en) * | 1981-07-06 | 1983-05-17 | Dunham-Bush, Inc. | Oil equalization system for parallel connected compressors |
| US4530215A (en) * | 1983-08-16 | 1985-07-23 | Kramer Daniel E | Refrigeration compressor with pump actuated oil return |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59101264A patent/JPS60245960A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-07 KR KR2019850001301U patent/KR890006727Y1/ko not_active Expired
- 1985-05-16 AU AU42574/85A patent/AU557290B2/en not_active Ceased
- 1985-05-17 US US06/735,214 patent/US4586351A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-17 GB GB858512525A patent/GB8512525D0/en active Pending
- 1985-05-17 GB GB08512625A patent/GB2159260B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU557290B2 (en) | 1986-12-18 |
| JPH049982B2 (ja) | 1992-02-21 |
| AU4257485A (en) | 1985-11-21 |
| GB8512525D0 (en) | 1985-06-19 |
| KR850009764U (ko) | 1985-12-05 |
| US4586351A (en) | 1986-05-06 |
| KR890006727Y1 (ko) | 1989-09-30 |
| GB2159260A (en) | 1985-11-27 |
| GB2159260B (en) | 1987-10-28 |
| GB8512625D0 (en) | 1985-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60245960A (ja) | 空気調和機の冷凍サイクル | |
| KR100564444B1 (ko) | 에어컨의 액 냉매 누적 방지 장치 및 방법 | |
| EP1120611A1 (en) | Refrigerating device | |
| US6418749B2 (en) | Brine cooling apparatus | |
| JPH04324069A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH02219968A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS60245966A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3883725B2 (ja) | 空気調和装置の運転方法及び空気調和装置 | |
| JPH0222874B2 (ja) | ||
| JPH04320763A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH03122460A (ja) | 冷凍装置の運転制御装置 | |
| JPH048704B2 (ja) | ||
| KR100675797B1 (ko) | 공기조화기 | |
| JPH0243995B2 (ja) | Kukichowasochi | |
| JPH048705B2 (ja) | ||
| JPS63306374A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2001280719A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6030964A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS59210274A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0222873B2 (ja) | ||
| JPH026433B2 (ja) | ||
| JPH06221694A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3168730B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS60103263A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH01273958A (ja) | 空気調和装置 |