JPS60245977A - 冷凍システムおよびその運転方法 - Google Patents

冷凍システムおよびその運転方法

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JPS60245977A
JPS60245977A JP60099723A JP9972385A JPS60245977A JP S60245977 A JPS60245977 A JP S60245977A JP 60099723 A JP60099723 A JP 60099723A JP 9972385 A JP9972385 A JP 9972385A JP S60245977 A JPS60245977 A JP S60245977A
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
    • F25B43/04—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases
    • F25B43/043—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases for compression type systems

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  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、冷凍システムに関し、さらに詳しくは、冷凍
システムから不凝縮性ガスおよび他の汚染物を取り除く
ためのパージ・システムに関する。
冷凍システム内では、通常、種々の不凝縮性ガスおよび
他の汚染物が、冷凍システムで使用される冷媒と混合し
て、蒸気圧縮冷凍システムにおCプる凝縮器の上部のよ
うな冷凍システムのある点に集まる傾向がある。冷凍シ
ステムにおける不凝縮性ガスおよび他の汚染物の存在は
、冷凍システムの効率を低下さぜる。何故ならば、例え
ば、それらの存在は、高い凝縮器圧力を必要とし、その
ことは電力のコストまたは凝縮器において冷媒を凝縮す
るために使用される比較的冷たい水のような冷却流体の
量の増大を伴うからである。不凝縮性カスが冷凍システ
ムを流れる冷媒蒸気を追い出すので、冷凍システムの能
力もまた低下する。上述の欠点を克服するために、種々
の型式のパージ装置が、冷凍システムから不凝縮性ガス
および伯の汚染物を取り除き、または追い出すために使
用される。このようなパージ装置は、空気のような不凝
縮性ガスを集め、それらを大気へ追い出すためのパージ
室を通常含んでいる。このパージ室に集まるガスはまた
、水蒸気およびいくらかの冷ts蒸気を含んでいる。通
常、伝熱コイルがパージ室内に位置されており、水また
は・冷媒のような冷却流体を供給される。この伝熱コイ
ルは、パージ室内において冷媒および水蒸気を凝縮する
凝縮コイルとして動作する。そしてこれらの、冷媒や水
のような、凝縮された液体組成物はパージ室から除去さ
れる。典型的には、凝縮された液体冷媒は冷凍システム
を循環され、凝縮された水は冷凍システムから追い出さ
れる。不凝縮性ガスは、通常、パージ室と冷凍システム
の凝縮器との間の圧力差に応じて動作する自動ポンプに
よって大気へ出される。
上述の型式のパージ・システムにおいては、パージ・ポ
ンプが過度に動作したり、うまく働かないと、望ましく
ない量の冷媒が周囲に排出される。
冷凍システムにおける冷媒の補充は高価であり、かつ冷
媒は環境に対する望ましくない汚染物であるので、この
ようなパージ・システムを使用するとき、周囲へ排出さ
れる冷媒の量を最小限とすることが強く望まれる。
発明の要約 したがって、本発明の1つの目的は、冷凍システムから
不凝縮性ガスおよび伯の汚染物を除去するために使用さ
れる自動パージ・システムの動作を改善することである
。
本発明のもう1つの目的は、パージ・システムの過剰な
動作または機能不良によって、望ましくない量の冷媒が
冷凍システムから周囲へ放出されるのを防止するように
冷凍システムにおりる自動パージ・システムを動作させ
ることである。
本発明のこれらの目的および他の目的は、パージ・シス
テムの動作を監視し、パージ・システムの過剰動作また
は機能不良に応じて修正措置を取る手段を有するパージ
・システムを冷凍システムに備えることによって達成さ
れる。前記パージ・システムの動作を監視する手段は、
パージ・システムの動作を示す信号を検出し、この信号
を処理して、パージ・システムが予め定められた時間よ
り長時間継続的に動作しているがどうが判定するマイク
ロコンピュータのようなプロセッサ手段を含んでなる。
前記プロセッサ手段が、パージ・システムが前記予め定
められた時間より長時間継続的に動作していると判定す
ると、該プロセッサ手段によってオーバーライド制御信
号がパージ・システムに与えられ、予め定められた時間
の間パージ・システムの動作が停止され、しかる接にパ
ージ・システムの正常動作が再開される。前記プロセッ
サ手段は、さらに、該プロセッサ手段によって連続して
発生されたオーバーライド制御信号の数をカウントする
手段と、前記オーバーライド制御信号のカラン1〜され
た数が予め選択された数を越えると、与えられた進行中
のオーバーライド制御信号の切断を妨げる手段とを含ん
でいる。前記プロセッサ手段は、また、パージ・システ
ムの過剰動作を示す信号を表示する手段を含み、この手
段は、例えば、プロセッサ手段によって連続して発生さ
れるオーバーライド制御信号が前記予め選択された数を
越えたときに動作される。
本発明の他の目的および利点は、添附図面と併′Uて、
以下の詳細な説明から明らかとなろう。なお、図面にお
いて、同様の参照符号は同様の要素を示す。
実施例の説明 第1図を参照すると、本発明の原理に従って動作される
パージ・システムを有する冷凍システムの概略図か示さ
れている。第1図に示される冷凍システムは、冷媒か圧
縮機(図示せり゛)によって圧縮され、凝縮器10へ排
出される抑型的な蒸気圧縮冷凍システムである。前記凝
縮器10は、該凝縮器10内において凝縮された液体冷
媒をポペット弁、フロート弁、または単純なオリフィス
のような膨張装置12へ排出し、この膨張装置12は液
体冷媒および蒸発された冷媒を導管13を通して冷凍シ
ステムの蒸発器14へ供給する。蒸発器14内の液体冷
媒は、蒸発されて、蒸発器14内の伝熱管(図示せf)
を流れる、水のような、伝熱流体を冷却する。蒸発器1
4から出た蒸発した冷媒は、排出管路(図示せず〉を通
して前記圧縮機の吸い込み側に排出され、そこで冷媒は
次の冷凍サイクルを開始する。
種々の不凝縮性カスおよび他の汚染物は、通常、冷凍シ
ステム内で冷媒と混合し、凝縮器10に溜まる。冷媒を
失うことなしに、冷凍システムを浄化するには、不凝縮
性ガスおよび他の汚染物を冷媒から分離する必要がある
。パージ室15は、この目的のために設りられCいる。
凝縮器10からガス状混合物を抽出し、それをパージ室
15に運ぶために、パージ室15は導管16によって凝
縮器10に接続されている。パージ室15に入る前記ガ
ス状混合物は、通常、不凝縮性ガス、冷媒蒸気、および
水蒸気の混合物である。
導管16は、凝縮器10から来るガス状混合物に伴われ
ている粒状物を除去するためのストレーナ17と、凝縮
器10どパージ室15との間の蒸気の流れを調整するた
めのオリフィス18とを有している。また、導管16は
、常時開弁19を含んでおり、この弁19は、例えば冷
凍システムを漏れ試験するために冷凍システムが弁20
を通して圧力を掛けられるときのような一定の状況下で
、パージ・システムを冷凍システムから隔離するために
手動で操作される。弁20は、パージ・システムおよび
冷凍システムの正常運転の間は閉じられていることが注
意されなければならない。
凝縮コイル21は、パージ室15に供給される冷媒蒸気
を凝縮するために使用される冷たい流体を受り入れるた
めに、パージ室15の上部に置かれている。凝縮コイル
21は、冷たい流体を、外部水源や、別の冷凍システム
や、第1図に示されるような同一の冷凍システムの凝縮
器10のような種々の供給源の何れから受け取ってもよ
い。第1図に示されるにうに液体冷媒が凝縮器10から
凝縮コイル21へ供給されるとき、冷媒圧力を減少する
ために、オリフィス22が凝縮コイル21への入口管路
に設けられている。また、第1図に示されるように、凝
縮器10から凝縮コイル21へ流れる冷媒の中にある粒
状物を除去するためにフィルタ23が設けられている。
さらに、第1図においては、凝縮コイル21から出た冷
媒は蒸発器14に冷媒出口管路24を通して戻されるこ
とに注意されなければならない。
パージ室15内の凝縮コイル21を循環する冷たい流体
は、パージ室15に集められた冷媒と不凝縮性カスと他
の汚染物とのガス状混合物の温度を低下させ、冷媒蒸気
と水蒸気のようなその他の凝縮性物とを凝縮する。水の
ような密度の小さい凝縮性物は、パージ室15において
凝縮された比較的清浄な液体冷媒の上面に層になって集
まる。
パージ室15内には、該パージ室15における液体冷媒
のレベルを制御するためのフロート弁25が設【プられ
ている。パージ室15内の液体のレベルが上昇すると、
フロート弁25は自動的に開いて実質的に清浄な液体冷
媒をパージ室15から蒸発器14へ管路36を通して排
出する。そして、パージ室15の液体のレベルが予め定
められたレベルより降下すると、フロート弁25は閉じ
る。
凝縮された水を凝縮された冷媒から分離するために、中
間室26が設けられている。液体冷媒は中間室26から
フロート弁25が配置されているパージ室]5の底部を
通ることを許される。水は、冷媒より密度の小さい液体
であるので、中間室26の上部に閉じ込められる。中間
室26の側壁には、目視によって中間室26内の水のレ
ベルを判定することを可能にする覗き窓27が設けられ
ている。中間室26の側壁には、また、集められた水を
排水するために、手動弁28が配置されている。空気の
ような不凝縮性ガスは、パージ室15の上部に集まる。
不凝縮性ガスが集まるにつれて、パージ室15の圧力は
上昇し、凝縮器10の圧力に近付いて行く。不凝縮性ガ
スを排出するために、電気モータ29によって駆動され
るパージ・ポンプ50が管路30によってパージ室15
と接続されている。管路30は逆止弁31と、ソレノイ
ドコイル33を有する、パージ・ポンプ50への不凝縮
性ガスの流れを制御するための電磁弁32とを含んでい
る。
さらに第1図に示されるように、前記パージ・システム
は、常時閉パージ操作スイッチ34と、常時開パージ安
全スイッチ35とを含んでいる。
前者の常時閉パージ操作スイッチ34は、パージ室15
と凝縮器10との間の圧力差に応答する差圧スイッチで
あり、後者の常時開パージ安全スイッチ35は凝縮器]
Oと蒸発器14との圧力差に応答する差圧スイッチでお
る。これらのスイッチ34.35はパージ・システムに
対する制御シス°テムの一部であり、この制御システム
は以下にさらに詳細に説明される。
第2図を参照すると、本発明の原理に従って第1図に示
されるパージ・システムを動作させるための制御システ
ムが示されている。前記制御システムを手動動作、動作
オフ、および自動動作モードとの間で切り替えるための
操作スイッチ44力\設けられている。電力は、115
■、50H7t’たは60H2、交流電源のような電源
に接続されている電気配線40.41を通して制御シス
テムに供給される。前記電源から電力がトランス42を
通してプロセッサ・ボード43へ供給される、このプロ
セッサ・ボート43は、好ましくは、アメリカ合衆国カ
リフォルニア用、サンタ・クララに営業地を有するイン
テル・コーポレイションカ)ら発売されているモデル8
031、マイクロコンビュータのようなマイクロコンピ
ュータを含んでいる。前記プロセッサ・ボード43は、
リボン・ケーブルのような相互接続具46を通してシス
テム・インターフェース・ボード47および表示ボード
45に接続されている。電力がまた、電気配線40から
電気配線52を通してシステム・インターフェース・ボ
ート47に直接供給される。前記システム・インターフ
ェース・ボード47は、少なくとも1つのスイッチング
装置、好ましくは、アメリカ合衆国ノースカロライナ州
、スカイランドに営業地を有するシー・ティー・ニス・
インコーホレイテッドから発売されているモデル5C−
140、トライアックのようなトライアック・スイッチ
55を含んでいる。前記システム・インターフェース・
小−ド47上のトライアック・スイッチ55は、電気配
線52からリレー48への電力の供給を制御するように
電気的に接続されている。前記トライアック・スイッチ
55は、システム・インターフェース・ボード47上の
ホトカプラ回路57から該トライアック・スイッチ55
のゲートGへ供給される電気信号に応じて開閉される。
前記ホトカプラ回路57は、プロセッサ・ボード43か
ら相互接続具46を通して該ホトカプラ回路57に供給
される制御信号によって制御される。このホトカプラ回
路57は、主として、プロセッサ・小−ド43がトライ
アック・スイッチ55を制御するのを可能にする一方で
、プロセラCす・ボード43を115vの電源から隔1
i1tツる目的で設【プられている。
表示ボード45は、例えば、プロセッサ・ボード43の
制御下にある複数桁のディスプレイを提供゛するように
配置された発光ダイオード(LED)または液晶ディス
プレイ(LCD)装置を含む視覚ディスプレイを含んで
なる。
第2図に示されるように、パージ操作スイッチ34およ
びパージ安全スイッチ35は、システム・インターフェ
ース・ボード47に対し電気的に直列に接続されている
。システム・インターフェース・ボード47上のホトカ
プラ回路56は、スイッチ34.35の両方が閉じられ
て、115Vの電源電圧を電気配線4oがら電気配線5
3を通してシステム・インターフェース・ボード47へ
供給するとき、リボン・コネクタ46を通してプロセッ
サ・ボード43へ出力信号を与えるように電気的に接続
されている。ホトカプラ回路57と同様に、このホトカ
プラ回路56の主たる目的もまた、電源ライン40.4
1に接続された115Vの電源からプロセッサ・ボード
43を隔離することである。これに関して、本発明が属
する技術の当業者には直ちに明らかなように、回路56
゜57のそれぞれは、光学的に隔離されたトライアック
をトリガする回路またはその他の同種の適当な回路で市
ってよいことに注意されなければならない。
また、第2図に示されるように、電磁弁32のソレノイ
ドコイル33は、パージ・ポンプ・モータ29と電気的
に並列に接続されている。また、第2図に示されるよう
に、パージ・ポンプ・モータ29およびソレノイドコイ
ル33の両方は、リレー48の動作によって制御される
常時開のリレー接点49に接続されている。前記常時開
リレー接点49および操作スイッチ44は、第2図に示
されるように、電気的に並列に接続されている。
さらに第2図に示されるように、ソレノイド・スイッチ
51が、ソレノイドコイル33と直列に電気的に接続さ
れている。このソレノイド・スイッチ51は、パージ・
システムの正常な自動動作の間、閉じられている。この
ソレノイド・スイッチ51は、冷凍システムの初期起動
の間や、パージ・システムおよび(または)冷凍システ
ムをサービスしたり、試験したりするときのような、一
定の状況において、ソレノイドコイル33の手動制御を
可能にするためにのみ設けられている。
作動において、操作スイッチ44が手動動作モードに切
り替えられると、パージ・ポンプ・モータ29へ電力が
供給されて、パージ・ポンプを制御システムの他の要素
と独立に継続的に動かす。
この運転モードは、冷凍システムの初期起動の間や、パ
ージ・システムおよび(または)冷凍システムをサービ
スしたり、試験したりするときのような、一定の特別な
状況においてのみ望ましい。
操作スイッチ44が動作オフモードに切り替えられると
、電力が制御システムから充分に遮断され、制御システ
ムを動作不能にする。この運転モードもまた、冷凍シス
テムの初期起動の間や、パ−ジ・システムおよび(また
は)冷凍システムをサービスしたり、試験したりすると
きのような、一定の特別な状況においてのみ望ましい。
操作スイッチ44が自動動作モードに切り替えられると
、制御システムはパージ・システムの動作を自動制御す
る。この自動動作モードは、冷凍システムが正常な状況
の下に運転しているときの通常の動作モードである。こ
の自動動作モードにおいて、電力が電源から電気配線4
0.41およびトランス42を通してプロセッサ・ボー
ド43へ供給され、それによってプロセッサ・ボード4
3を活動化する。また電力が電源から電気配線52を通
してシステム・インターフェース・ボード47へ供給さ
れる。さらに、電気配線53を通してパージ安全スイッ
チ35およびパージ操作スイッチ34に電力が得られる
。
前記自動動作モードにおいては、冷凍システムの起動時
、パージ操作スイッチ34は常態では閉じられており、
パージ安全スイッチ35の方は常態では開かれている。
これは、これらのスイッチ34.35の位置を変えるに
必要な圧力差が冷凍システムに存在しないからでめる。
したがって、起動時は、常態では、電気配線53を通し
てシステム・インターフェース・ボード47上のホトカ
プラ回路56に電力が供給されない。かくして、システ
ム・インターフェース・ボート47からプロセッサ・ボ
ード43へ出力信号が供給されず、これに応じてプロセ
ッサ・ボード43は、リレー48が非活動状態となり、
関連するリレー接点49が開かれるようにシステム・イ
ンタフェース・ボード47上のトライアック・スイッチ
55を開状態に維持する如く動作する。リレー接点49
が開かれているので、ソレノイドコイル33およびパー
ジ・ポンプ・モータ29もまた非活動状態となっている
。
凝縮器15および蒸発器14がそれらの正常動作圧力に
達すると、それらの間にパージ安全スイッチ35を閉じ
るに充分な圧力差が生じる。前記凝縮器15および蒸発
器14の正常動作圧力はまた、パージ操作スイッチ34
を開き、それによってソレノイドコイル33およびパー
ジ・ポンプ・モータ29を非活動状態に維持する。しか
しながら、充分な運転時間の後、パージ室15に充分な
不凝縮性ガスが溜まり、パージ操作スイッチ34を閉じ
るに充分な程バージ至15と凝縮器10との圧力差を減
少させる。パージ操作スイッチ34およびパージ安全ス
ーイツチ35の両方が閉じられるので、システム・イン
ターフェース・ボード47上のホトカプラ回路56に電
力が供給され、それによってプロセッサ・ボード43へ
出力信号が供給され、このプロセッサ・ホード43は制
御信号を発生し、該制御信号はシステム・インターフェ
ース・ボード47上のトライアック・スイッチ55を閉
じさせる。このようにして、リレー4Bは励磁されて、
関連するリレー接点49を閉じる。
かくして電力がパージ・ポンプ・モータ29と電磁弁3
2のソレノイドコイル33とに供給され、その結果、パ
ージ・ポンプ50によってパージ室15から不凝縮性ガ
スが大気へ吐出され、パージ室15の圧力を低下させる
。
パージポンプ50の動作ににってパージ室15の圧力が
パージ操作スイッチ34を開くに充分なレベルにまで低
下すると、システム・インターフェース・ボード47上
のホトカプラ回路56への電力が切断され、これに応じ
てプロセッサ・ボード43は制御信号を発生して、シス
テム・インターフェース・ボード4°7上のトライアッ
ク・スイッチ55を開く。かくして、リレー48は消勢
され、それによって関連づるリレー接点49を聞き、こ
れによりパージ・ポンプ・モータ29の動作は停止し、
電磁弁32は閉じる。前述の動作シーケンスは、不凝縮
性ガスがパージ室15に充分に溜まり、パージ操作スイ
ッチ34を閉じさせる度に繰り返される。
冷凍システムの運転の間中、パージ安全スイッチ35は
、凝縮器10と蒸発器14との間の圧力差を継続的に監
視し、この圧力差が選択されたレベルより下に降下した
ならば、開いて、パージ・ポンプ50の動作を妨げるよ
うにする。この機能は、冷凍システムがアイドル状態で
のる場合のような、パージ・システムを動作させること
か望ましくない一定の時間の間、パージ・ポンプ50の
動作を妨げる。この機能はまた、冷凍システムが低揚程
で運転しているとき、パージ・システムか継続的に動作
する可能性を除去する。しかしながら、この機能は、パ
ージ・システム自体の故障のような一定の故障に対して
は保護しない。
プロセッサ・ボード43は、電力がシステム・インター
フェース・ボード47上のトライアック・スイッチ55
を通してリレー48に供給されているかどうか判定する
ために、制御信号がトライアック・スイッチ55のゲー
トGに供給されているか否かを検出することによって、
パージ・システムの動作を監視する。この情報を使って
、プロセッサ・ボード43は、どのパージ・サイクルの
間においてもパージ・ポンプ・モータ29がどれくらい
長く動作されているか判定するようにプログラムされて
いる。もしプロセッサ・ボード43が、パージ・ポンプ
・モータ29が第一の予め定められた時間、例えば15
秒より長時間継続的に回転している判定すると、該プロ
セッサ・ボード43はオーバーライド制御信号を発生し
、このオーバーライド制御信号はシステム・インターフ
ェース・ボード47上のトライアック・スイッチ55に
供給され、該スイッチ55を開き、リレー48への電力
の流れを切断する。そして、リレー48は、リレー接点
49を開いてパージ・ポンプ・−し−夕29およびソレ
ノイドコイル33を消勢し、パージ・ポンプ50の動作
を停止するとともに電磁弁32を閉じる。プロセッサ・
ボード43は、第二の予め定められた時間、例えば、1
0分間程度の間、トライアック・スイッチ55を開状態
に維持するようにプログラムされており、また操作者に
パージ・ポンプの過剰動作の可能性を注意するための信
号を表示ボード45に表示させる。前記第二の予め定め
られた時間の終了の後、プロセッサ・ボード43は前記
オーバーライド制御信号を切断し、トライアック・スイ
ッチ55が閉じるのを許し、パージ・システムが通常の
自動動作モードに復帰するのを許す。プロセッサ・ボー
ド43は、また、オーバーライド制御信号の発生回数を
カウントするとともに、オーバーライド制御信号が発生
されてシステム・インターフェース・ボード47に供給
されたという情報をメモリに記憶するようにプログラム
されている。
オーバーライド制御信号が発生され、システム・インタ
ーフェース・ボード47に供給された後、プロセッサ・
ボート43は、電力がシステム・インターフェース・ボ
ード47上安トライアツク・スイッチ55を通してリレ
ー48゛ゝに供給されているかどうか判定することによ
り、パージ・システムの動作を監視し続ける。その間に
適正なパージ・サイクルが起こることなしに、パージ・
システムの過剰動作が再びプロセッサ・ボード43によ
って検出されたならば、プロセッサ・ボード43によっ
てもう1回オーバーライド制御信号か発生されてシステ
ム・インターフェース・ボード47に供給される。再び
、予め定められた時間の後、プロセッサ・ボード43は
パージ・システムをその通常の自動動作モードに戻す。
そして、該プロセラ4す・ボード43のカウンタ【;1
1だリインクリメントされる。前記カウンタは、パージ
・システムの過剰動作の発生と発生の間に適正なパージ
・サイクルが生じれば、クリアされる。上述の運転シー
ケンスは、プロセラ1ノー・ホード43が、該プロセッ
サ・ボード43によって連続して発生され、システム・
インターフェース・ボード47へ連続して供給されたオ
ーバーライド制御信号の数が、プロセッサ・ボード43
のメモリにプログラムされている予め選択された回数を
越えたと判定するまで続く。もし前記予め選択された回
数が越えられると、プロセッサ・ボード43は継続的な
オーバーライド制御信号を発生してシステム・インター
フェース・ボード47へ供給し、トライアック・スイッ
チ55を継続的に開に維持し、パージ・システムを完全
に使用禁止にする。また、プロセッサ・ボード43は、
操作者にパージ・システムの過剰動作に注意させるため
の警報信号を表示ボード45上に表示させる。
上述のようにして第2図に示される制御システムは、パ
ージ・システムの過剰動作が生じないことを保証し、そ
れによってパージ・システムの不適切な動作によって望
ましくない量の冷媒が冷凍システムから大気へ放出され
るのを防止する。また、この制御システムは、パージ・
システムの運転か過剰になりそうな期間が検出された後
でも、パージ・システムを完全に使用禁止にする前に、
パージ・システムに正常動作を再開する機会を与える、
制御されたパージ・システムの動作を可能にするように
動作する。
勿論、前述の説明は本発明の1つの特定の実施例につい
てなされたものであるが、本発明の種々の変形および他
の実施態様は、本発明が属する技術の当業者には直ちに
明らかとなるであろう。したがって、本発明が特定の実
施例に関して説明されたきたが、ここに述べられ、また
特許請求の範囲において権利主張された本発明の範囲を
逸脱することなしに、本発明の種々の変形および伯の実
施態様がなされ得ることが理解されなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のIJi理に従って動作されるパージ
・システムを有する冷凍システムの概略図である。 第2図は、本発明の原理に従って第1図に示されるパー
ジ・システムを動作させるための制御システムの概略図
である。 15・・・パージ室、21・・・凝縮コイル、29・・
・電気モータ、32・・・電磁弁、33・・・ソレノイ
ドコイル、34・・・パージ操作スイッチ、35・・・
パージ安全スイッチ、43・・・プロセッサ・ボード、
45・・・表示ボード、47・・・システム・インター
フェース・ボード、48・・・リレー、49・・・リレ
ー接点、50・・・パージ・ポンプ、56.57・・・
ホトカプラ回路。 特許出願人 キャリア・コーポレイション代理人 弁理
士 大蒜 泉 Hθ2

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷凍システムから不凝縮性ガスを除去するための
    パージ・システムを有する冷凍システムで必って、 前記パージ・システムが自動動作モードで動作している
    とき、与えられる制御信号に応じて前記パージ・システ
    ムをオン、オフするスイッチ手段と、 前記パージ・システムの動作を監視し、前記パージ・シ
    ステムが予め定められた時間より長時間継続的に動作し
    ているかどうか検出し、前記パージ・システムが前記予
    め定められた時間より長時間継続的に動作していると判
    定したとき、前記スイッチ手段にオーバーライド制御信
    号を与えて前記パージ・システムをオフするプロセッサ
    手段とを含んでなる、 冷凍システム。
  2. (2)前記プロセッサ手段は、該プロセッサ手段によっ
    て前記スイッチ手段へ与えられる前記オーバーライド制
    御信号の時間を計り、予め定められた時間より長時間該
    オーバーライド制御信号が継続的に前記スイッチ手段へ
    与えられた後、該オーバーライド制御信号を切断する手
    段と、−前記プロセッサ手段によって前記スイッチ手段
    に連続して与えられるオーバーライド制御信号の数をカ
    ウントし、もしこのスイッチ手段に連続して供給される
    オーバーライド制御信号の数が予め定められた数を越え
    たならば、オーバーライド制御信号の切断を妨げる手段
    とをさらに含む、特許請求の範囲第1項記載の冷凍シス
    テム。
  3. (3)前記スイッチ手段へ連続して供給されるオーバー
    ライド制御信号の数が前記予め定められた数を越えたな
    らば、パージ・システムの過剰動作を示す信号を表示す
    る手段をざらに含む、特許請求の範囲第2項記載の冷凍
    システム。
  4. (4)冷凍システムから不凝縮性ガスを除去するための
    パージ・システムを有する冷凍システムを運転する冷凍
    システム運転方法であって、前記パージ・システムに与
    えられる制御信号に応じて前記パージ・システムをオン
    、オフすることと、 前記゛パージ・システムが第一の予め定められた時間よ
    り長時間継続的に動作しているがどうが判定するために
    前記パージ・システムの動作を監視することと、 前記パージ・システムが前記第一の予め定められた時間
    より長時間継続的に動作していると判定されたならば、
    オーバーライド制御信号を前記パージ・システムに与え
    て第二の予め定められた時間の間前記パージ・システム
    をオフすることとを含んでなる、 冷凍システム運転方法。
  5. (5)前記パージ・システムに連続して与えられるオー
    バーライド制御信号の数を監視することと、 連続して監視されるオーバーライド制御信号の数が予め
    定められた数を越えたならば、オーバーライド制御信号
    を継続的に前記パージ・システムに与えることとをざら
    に含んでなる、 特許請求の範囲第4項記載の冷凍システム運転方法。
  6. (6)連続するオーバーライド制御信号の数が前記予め
    定められた数を越えたならば、前記パージ・システムの
    過剰動作を示す信号を表示することをさらに含む、 特許請求の範囲第5項記載の冷凍システム運転方法。
JP60099723A 1984-05-14 1985-05-13 冷凍システムおよびその運転方法 Granted JPS60245977A (ja)

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