JPH038468B2 - - Google Patents
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- JPH038468B2 JPH038468B2 JP60099723A JP9972385A JPH038468B2 JP H038468 B2 JPH038468 B2 JP H038468B2 JP 60099723 A JP60099723 A JP 60099723A JP 9972385 A JP9972385 A JP 9972385A JP H038468 B2 JPH038468 B2 JP H038468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- purge
- purge system
- override control
- operating
- refrigeration system
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/04—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases
- F25B43/043—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases for compression type systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、冷凍システムに関し、さらに詳しく
は、冷凍システムから不凝縮性ガスおよび他の汚
染物を取り除くためのパージ・システムに関す
る。
は、冷凍システムから不凝縮性ガスおよび他の汚
染物を取り除くためのパージ・システムに関す
る。
冷凍システム内では、通常、種々の不凝縮性ガ
スおよび他の汚染物が、冷凍システムで使用され
る冷媒と混合して、蒸気圧縮冷凍システムにおけ
る凝縮器の上部のような冷凍システムのある点に
集まる傾向がある。冷凍システムにおける不凝縮
性ガスおよび他の汚染物の存在は、冷凍システム
の効率を低下させる。何故ならば、例えば、それ
らの存在は、高い凝縮器圧力を必要とし、そのこ
とは電力のコストまたは凝縮器において冷媒を凝
縮するために使用される比較的冷たい水のような
冷却流体の量の増大を伴うからである。不凝縮性
ガスが冷凍システムを流れる冷媒蒸発を追い出す
ので、冷凍システムの能力もまた低下する。上述
の欠点を克服するために、種々の型式のパージ装
置が、冷凍システムから不凝縮性ガスおよび他の
汚染物を取り除き、または追い出すために使用さ
れる。このようなパージ装置は、空気のような不
凝縮性ガスを集め、それらを大気へ追い出すため
のパージ室を通常含んでいる。このパージ室に集
まるガスはまた、水蒸気およびいくらかの冷媒蒸
気を含んでいる。通常、伝熱コイルがパージ室内
に位置されており、水または冷媒のような冷却流
体を供給される。この伝熱コイルは、パージ室内
において冷媒および水蒸気を凝縮する凝縮コイル
として動作する。そしてこれらの、冷媒や水のよ
うな、凝縮された液体組成物はパージ室から除去
される。典型的には、凝縮された液体冷媒は冷凍
システムを循環され、凝縮された水は冷凍システ
ムから追い出される。不凝縮性ガスは、通常、パ
ージ室と冷凍システムの凝縮器との間の圧力差に
応じて動作する自動ポンプによつて大気へ出され
る。
スおよび他の汚染物が、冷凍システムで使用され
る冷媒と混合して、蒸気圧縮冷凍システムにおけ
る凝縮器の上部のような冷凍システムのある点に
集まる傾向がある。冷凍システムにおける不凝縮
性ガスおよび他の汚染物の存在は、冷凍システム
の効率を低下させる。何故ならば、例えば、それ
らの存在は、高い凝縮器圧力を必要とし、そのこ
とは電力のコストまたは凝縮器において冷媒を凝
縮するために使用される比較的冷たい水のような
冷却流体の量の増大を伴うからである。不凝縮性
ガスが冷凍システムを流れる冷媒蒸発を追い出す
ので、冷凍システムの能力もまた低下する。上述
の欠点を克服するために、種々の型式のパージ装
置が、冷凍システムから不凝縮性ガスおよび他の
汚染物を取り除き、または追い出すために使用さ
れる。このようなパージ装置は、空気のような不
凝縮性ガスを集め、それらを大気へ追い出すため
のパージ室を通常含んでいる。このパージ室に集
まるガスはまた、水蒸気およびいくらかの冷媒蒸
気を含んでいる。通常、伝熱コイルがパージ室内
に位置されており、水または冷媒のような冷却流
体を供給される。この伝熱コイルは、パージ室内
において冷媒および水蒸気を凝縮する凝縮コイル
として動作する。そしてこれらの、冷媒や水のよ
うな、凝縮された液体組成物はパージ室から除去
される。典型的には、凝縮された液体冷媒は冷凍
システムを循環され、凝縮された水は冷凍システ
ムから追い出される。不凝縮性ガスは、通常、パ
ージ室と冷凍システムの凝縮器との間の圧力差に
応じて動作する自動ポンプによつて大気へ出され
る。
上述の型式のパージ・システムにおいては、パ
ージ・ポンプが過度に動作したり、うまく働かな
いと、望ましくない量の冷媒が周囲に排出され
る。冷凍システムにおける冷媒の補充は高価であ
り、かつ冷媒は環境に対する望ましくない汚染物
であるので、このようなパージ・システムを使用
するとき、周囲へ排出される冷媒の量を最小限と
することが強く望まれる。
ージ・ポンプが過度に動作したり、うまく働かな
いと、望ましくない量の冷媒が周囲に排出され
る。冷凍システムにおける冷媒の補充は高価であ
り、かつ冷媒は環境に対する望ましくない汚染物
であるので、このようなパージ・システムを使用
するとき、周囲へ排出される冷媒の量を最小限と
することが強く望まれる。
発明の要約
したがつて、本発明の1つの目的は、冷凍シス
テムから不凝縮性ガスおよび他の汚染物を除去す
るために使用される自動パージ・システムの動作
を改善することである。
テムから不凝縮性ガスおよび他の汚染物を除去す
るために使用される自動パージ・システムの動作
を改善することである。
本発明のもう1つの目的は、パージ・システム
の過剰な動作または機能不良によつて、望ましく
ない量の冷媒が冷凍システムから周囲へ放出され
るのを防止するように冷凍システムにおける自動
パージ・システムを動作させることである。
の過剰な動作または機能不良によつて、望ましく
ない量の冷媒が冷凍システムから周囲へ放出され
るのを防止するように冷凍システムにおける自動
パージ・システムを動作させることである。
本発明のこれらの目的および他の目的は、パー
ジ・システムの動作を監視し、パージ・システム
の過剰動作または機能不良に応じて修正措置を取
る手段を有するパージ・システムを冷凍システム
に備えることによつて達成される。前記パージ・
システムの動作を監視する手段は、パージ・シス
テムの動作を示す信号を検出し、この信号を処理
して、パージ・システムが予め定められた時間よ
り長時間継続的に動作しているかどうか判定する
マイクロコンピユータのようなプロセツサ手段を
含んでなる。前記プロセツサ手段が、パージ・シ
ステムが前記予め定められた時間より長時間継続
的に動作していると判定すると、該プロセツサ手
段によつてオーバーライド制御信号がパージ・シ
ステムに与えられ、予め定められた時間の間パー
ジ・システムの動作が停止され、しかる後にパー
ジ・システムの正常動作が再開される。前記プロ
セツサ手段は、さらに、該プロセツサ手段によつ
て連続して発生されたオーバーライド制御信号の
数をカウントする手段と、前記オーバーライド制
御信号のカウントされた数が予め選択された数を
越えると、与えられた進行中のオーバーライド制
御信号の切断を妨げる手段とを含んでいる。前記
プロセツサ手段は、また、パージ・システムの過
剰動作を示す信号を表示する手段を含み、この手
段は、例えば、プロセツサ手段によつて連続して
発生されるオーバーライド制御信号が前記予め選
択された数を越えたときに動作される。
ジ・システムの動作を監視し、パージ・システム
の過剰動作または機能不良に応じて修正措置を取
る手段を有するパージ・システムを冷凍システム
に備えることによつて達成される。前記パージ・
システムの動作を監視する手段は、パージ・シス
テムの動作を示す信号を検出し、この信号を処理
して、パージ・システムが予め定められた時間よ
り長時間継続的に動作しているかどうか判定する
マイクロコンピユータのようなプロセツサ手段を
含んでなる。前記プロセツサ手段が、パージ・シ
ステムが前記予め定められた時間より長時間継続
的に動作していると判定すると、該プロセツサ手
段によつてオーバーライド制御信号がパージ・シ
ステムに与えられ、予め定められた時間の間パー
ジ・システムの動作が停止され、しかる後にパー
ジ・システムの正常動作が再開される。前記プロ
セツサ手段は、さらに、該プロセツサ手段によつ
て連続して発生されたオーバーライド制御信号の
数をカウントする手段と、前記オーバーライド制
御信号のカウントされた数が予め選択された数を
越えると、与えられた進行中のオーバーライド制
御信号の切断を妨げる手段とを含んでいる。前記
プロセツサ手段は、また、パージ・システムの過
剰動作を示す信号を表示する手段を含み、この手
段は、例えば、プロセツサ手段によつて連続して
発生されるオーバーライド制御信号が前記予め選
択された数を越えたときに動作される。
本発明の他の目的および利点は、添附図面と併
せて、以下の詳細な説明から明らかとなろう。な
お、図面において、同様の参照符号は同様の要素
を示す。
せて、以下の詳細な説明から明らかとなろう。な
お、図面において、同様の参照符号は同様の要素
を示す。
実施例の説明
第1図を参照すると、本発明の原理に従つて動
作されるパージ・システムを有する冷凍システム
の概略図が示されている。第1図に示される冷凍
システムは、冷媒が圧縮機(図示せず)によつて
圧縮され、凝縮器10へ排出される典型的な蒸気
圧縮冷凍システムである。前記凝縮器10は、該
凝縮器10内において凝縮された液体冷媒をポペ
ツト弁、フロート弁、または単純なオリフイスの
ような膨脹装置12へ排出し、この膨脹装置12
は液体冷媒および蒸発された冷媒を導管13を通
して冷凍システムの蒸発器14へ供給する。蒸発
器14内の液体冷媒は、蒸発されて、蒸発器14
内の伝熱管(図示せず)を流れる、水のような、
伝熱流体を冷却する。蒸発器14から出た蒸発し
た冷媒は、排出管路(図示せず)を通して前記圧
縮機の吸い込み側に排出され、そこで冷媒は次の
冷凍サイクルを開始する。
作されるパージ・システムを有する冷凍システム
の概略図が示されている。第1図に示される冷凍
システムは、冷媒が圧縮機(図示せず)によつて
圧縮され、凝縮器10へ排出される典型的な蒸気
圧縮冷凍システムである。前記凝縮器10は、該
凝縮器10内において凝縮された液体冷媒をポペ
ツト弁、フロート弁、または単純なオリフイスの
ような膨脹装置12へ排出し、この膨脹装置12
は液体冷媒および蒸発された冷媒を導管13を通
して冷凍システムの蒸発器14へ供給する。蒸発
器14内の液体冷媒は、蒸発されて、蒸発器14
内の伝熱管(図示せず)を流れる、水のような、
伝熱流体を冷却する。蒸発器14から出た蒸発し
た冷媒は、排出管路(図示せず)を通して前記圧
縮機の吸い込み側に排出され、そこで冷媒は次の
冷凍サイクルを開始する。
種々の不凝縮性ガスおよび他の汚染物は、通
常、冷凍システム内で冷媒と混合し、凝縮器10
に溜まる。冷媒を失うことなしに、冷凍システム
を浄化するには、不凝縮性ガスおよび他の汚染物
を冷媒から分離する必要がある。パージ室15
は、この目的のために設けられている。凝縮器1
0からガス状混合物を抽出し、それをパージ室1
5に運ぶために、パージ室15は導管16によつ
て凝縮器10に接続されている。パージ室15に
入る前記ガス状混合物は、通常、不凝縮性ガス、
冷媒蒸気、および水蒸気の混合物である。
常、冷凍システム内で冷媒と混合し、凝縮器10
に溜まる。冷媒を失うことなしに、冷凍システム
を浄化するには、不凝縮性ガスおよび他の汚染物
を冷媒から分離する必要がある。パージ室15
は、この目的のために設けられている。凝縮器1
0からガス状混合物を抽出し、それをパージ室1
5に運ぶために、パージ室15は導管16によつ
て凝縮器10に接続されている。パージ室15に
入る前記ガス状混合物は、通常、不凝縮性ガス、
冷媒蒸気、および水蒸気の混合物である。
導管16は、凝縮器10から来るガス状混合物
に伴われている粒状物を除去するためのストレー
ナ17と、凝縮器10とパージ室15との間の蒸
気の流れを調整するためのオリフイス18とを有
している。また、導管16は、常時開弁19を含
んでおり、この弁19は、例えば冷凍システムを
漏れ試験するために冷凍システムが弁20を通し
て圧力を掛けられるときのような一定の状況下
で、パージ・システムを冷凍システムから隔離す
るために手動で操作される。弁20は、パージ・
システムおよび冷凍システムの正常運転の間は閉
じられていることが注意されなければならない。
に伴われている粒状物を除去するためのストレー
ナ17と、凝縮器10とパージ室15との間の蒸
気の流れを調整するためのオリフイス18とを有
している。また、導管16は、常時開弁19を含
んでおり、この弁19は、例えば冷凍システムを
漏れ試験するために冷凍システムが弁20を通し
て圧力を掛けられるときのような一定の状況下
で、パージ・システムを冷凍システムから隔離す
るために手動で操作される。弁20は、パージ・
システムおよび冷凍システムの正常運転の間は閉
じられていることが注意されなければならない。
凝縮コイル21は、パージ室15に供給される
冷媒蒸気を凝縮するために使用される冷たい流体
を受け入れるために、パージ室15の上部に置か
れている。凝縮コイル21は、冷たい流体を、外
部水源や、別の冷凍システムや、第1図に示され
るような同一の冷凍システムの凝縮器10のよう
な種々の供給源の何れから受け取つてもよい。第
1図に示されるように液体冷媒が凝縮器10から
凝縮コイル21へ供給されるとき、冷媒圧力を減
少するために、オリフイス22が凝縮コイル21
への入口管路に設けられている。また、第1図に
示されるように、凝縮器10から凝縮コイル21
へ流れる冷媒の中にある粒状物を除去するために
フイルタ23が設けられている。さらに、第1図
においては、凝縮コイル21から出た冷媒は蒸発
器14に冷媒出口管路24を通して戻されること
に注意されなければならない。
冷媒蒸気を凝縮するために使用される冷たい流体
を受け入れるために、パージ室15の上部に置か
れている。凝縮コイル21は、冷たい流体を、外
部水源や、別の冷凍システムや、第1図に示され
るような同一の冷凍システムの凝縮器10のよう
な種々の供給源の何れから受け取つてもよい。第
1図に示されるように液体冷媒が凝縮器10から
凝縮コイル21へ供給されるとき、冷媒圧力を減
少するために、オリフイス22が凝縮コイル21
への入口管路に設けられている。また、第1図に
示されるように、凝縮器10から凝縮コイル21
へ流れる冷媒の中にある粒状物を除去するために
フイルタ23が設けられている。さらに、第1図
においては、凝縮コイル21から出た冷媒は蒸発
器14に冷媒出口管路24を通して戻されること
に注意されなければならない。
パージ室15内の凝縮コイル21を循環する冷
たい流体は、パージ室15に集められた冷媒と不
凝縮性ガスと他の汚染物とのガス状混合物の温度
を低下させ、冷媒蒸気と水蒸気のようなその他の
凝縮性物とを凝縮する。水のような密度の小さい
凝縮性物は、パージ室15において凝縮された比
較的清浄な液体冷媒の上面に層になつて集まる。
パージ室15内には、該パージ室15における液
体冷媒のレベルを制御するためのフロート弁25
が設けられている。パージ室15内の液体のレベ
ルが上昇すると、フロート弁25は自動的に開い
て実質的に清浄な液体冷媒をパージ室15から蒸
発器14へ管路36を通して排出する。そして、
パージ室15の液体のレベルが予め定められたレ
ベルより降下すると、フロート弁25は閉じる。
凝縮された水を凝縮された冷媒から分離するため
に、中間室26が設けられている。液体冷媒は中
間室26からフロート弁25が配置されているパ
ージ室15の底部を通ることを許される。水は、
冷媒より密度の小さい液体であるので、中間室2
6の上部に閉じ込められる。中間室26の側壁に
は、目視によつて中間室26内の水のレベルを判
定することを可能にする覗き窓27が設けられて
いる。中間室26の側壁には、また、集められた
水を排水するために、手動弁28が配置されてい
る。空気のような不凝縮性ガスは、パージ室15
の上部に集まる。不凝縮性ガスが集まるにつれ
て、パージ室15の圧力は上昇し、凝縮器10の
圧力に近付いて行く。不凝縮性ガスを排出するた
めに、電気モータ29によつて駆動されるパー
ジ・ポンプ50が管路30によつてパージ室15
と接続されている。管路30は逆止弁31と、ソ
レノイドコイル33を有する、パージ・ポンプ5
0への不凝縮性ガスの流れを制御するための電磁
弁32とを含んでいる。
たい流体は、パージ室15に集められた冷媒と不
凝縮性ガスと他の汚染物とのガス状混合物の温度
を低下させ、冷媒蒸気と水蒸気のようなその他の
凝縮性物とを凝縮する。水のような密度の小さい
凝縮性物は、パージ室15において凝縮された比
較的清浄な液体冷媒の上面に層になつて集まる。
パージ室15内には、該パージ室15における液
体冷媒のレベルを制御するためのフロート弁25
が設けられている。パージ室15内の液体のレベ
ルが上昇すると、フロート弁25は自動的に開い
て実質的に清浄な液体冷媒をパージ室15から蒸
発器14へ管路36を通して排出する。そして、
パージ室15の液体のレベルが予め定められたレ
ベルより降下すると、フロート弁25は閉じる。
凝縮された水を凝縮された冷媒から分離するため
に、中間室26が設けられている。液体冷媒は中
間室26からフロート弁25が配置されているパ
ージ室15の底部を通ることを許される。水は、
冷媒より密度の小さい液体であるので、中間室2
6の上部に閉じ込められる。中間室26の側壁に
は、目視によつて中間室26内の水のレベルを判
定することを可能にする覗き窓27が設けられて
いる。中間室26の側壁には、また、集められた
水を排水するために、手動弁28が配置されてい
る。空気のような不凝縮性ガスは、パージ室15
の上部に集まる。不凝縮性ガスが集まるにつれ
て、パージ室15の圧力は上昇し、凝縮器10の
圧力に近付いて行く。不凝縮性ガスを排出するた
めに、電気モータ29によつて駆動されるパー
ジ・ポンプ50が管路30によつてパージ室15
と接続されている。管路30は逆止弁31と、ソ
レノイドコイル33を有する、パージ・ポンプ5
0への不凝縮性ガスの流れを制御するための電磁
弁32とを含んでいる。
さらに第1図に示されるように、前記パージ・
システムは常時閉パージ操作スイツチ34と、常
時開パージ安全スイツチ35とを含んでいる。前
者の常時閉パージ操作スイツチ34は、パージ室
15と凝縮器10との間の圧力差に応答する差圧
スイツチであり、後者の常時間パージ安全スイツ
チ35は凝縮器10と蒸発器14との圧力差に応
答する差圧スイツチである。これらのスイツチ3
4,35はパージ・システムに対する制御システ
ムの一部であり、この制御システムは以下にさら
に詳細に説明される。
システムは常時閉パージ操作スイツチ34と、常
時開パージ安全スイツチ35とを含んでいる。前
者の常時閉パージ操作スイツチ34は、パージ室
15と凝縮器10との間の圧力差に応答する差圧
スイツチであり、後者の常時間パージ安全スイツ
チ35は凝縮器10と蒸発器14との圧力差に応
答する差圧スイツチである。これらのスイツチ3
4,35はパージ・システムに対する制御システ
ムの一部であり、この制御システムは以下にさら
に詳細に説明される。
第2図を参照すると、本発明の原理に従つて第
1図に示されるパージ・システムを動作させるた
めの制御システムが示されている。前記制御シス
テムを手動動作、動作オフ、および自動動作モー
ドとの間で切り替えるための操作スイツチ44が
設けられている。電力は、115V、50Hzまたは60
Hz、交流電源のような電源に接続されている電気
配線40,41を通して制御システムに供給され
る。前記電源から電力がトランス42を通してプ
ロセツサ・ボード43へ供給される、このプロセ
ツサ・ボード43は、好ましくは、アメリカ合衆
国カリフオルニア州、サンタ・クララに営業地を
有するインテル・コーポレイシヨンから発売され
ているモデル8031、マイクロコンピユータのよう
なマイクロコンピユータを含んでいる。前記プロ
セツサ・ボード43は、リボン・ケーブルのよう
な相互接続具46を通してシステム・インターフ
エース・ボード47および表示ボード45に接続
されている。電力がまた、電気配線40から電気
配線52を通してシステム・インターフエース・
ボード47に直接供給される。前記システム・イ
ンターフエース・ボード47は、少なくとも1つ
のスイツチング装置、好ましくは、アメリカ合衆
国ノースカロライナ州、スカイランドに営業地を
有するシー・テイー・エス・インコーポレイテツ
ドから発売されているモデルSC−140、トライア
ツクのようなトライアツク・スイツチ55を含ん
でいる。前記システム・インターフエース・ボー
ド47上のトライアツク・スイツチ55は、電気
配線52からリレー48への電力の供給を制御す
るように電気的に接続されている。前記トライア
ツク・スイツチ55は、システム・インターフエ
ース・ボード47上のホトカプラ回路57から該
トライアツク・スイツチ55のゲートGへ供給さ
れる電気信号に応じて開閉される。前記ホトカプ
ラ回路57は、プロセツサ・ボード43から相互
接続具46を通して該ホトカプラ回路57に供給
される制御信号によつて制御される。このホトカ
プラ回路57は、主として、プロセツサ・ボード
43がトライアツク・スイツチ55を制御するの
を可能にする一方で、プロセツサ・ボード43を
115Vの電源から隔離する目的で設けられている。
1図に示されるパージ・システムを動作させるた
めの制御システムが示されている。前記制御シス
テムを手動動作、動作オフ、および自動動作モー
ドとの間で切り替えるための操作スイツチ44が
設けられている。電力は、115V、50Hzまたは60
Hz、交流電源のような電源に接続されている電気
配線40,41を通して制御システムに供給され
る。前記電源から電力がトランス42を通してプ
ロセツサ・ボード43へ供給される、このプロセ
ツサ・ボード43は、好ましくは、アメリカ合衆
国カリフオルニア州、サンタ・クララに営業地を
有するインテル・コーポレイシヨンから発売され
ているモデル8031、マイクロコンピユータのよう
なマイクロコンピユータを含んでいる。前記プロ
セツサ・ボード43は、リボン・ケーブルのよう
な相互接続具46を通してシステム・インターフ
エース・ボード47および表示ボード45に接続
されている。電力がまた、電気配線40から電気
配線52を通してシステム・インターフエース・
ボード47に直接供給される。前記システム・イ
ンターフエース・ボード47は、少なくとも1つ
のスイツチング装置、好ましくは、アメリカ合衆
国ノースカロライナ州、スカイランドに営業地を
有するシー・テイー・エス・インコーポレイテツ
ドから発売されているモデルSC−140、トライア
ツクのようなトライアツク・スイツチ55を含ん
でいる。前記システム・インターフエース・ボー
ド47上のトライアツク・スイツチ55は、電気
配線52からリレー48への電力の供給を制御す
るように電気的に接続されている。前記トライア
ツク・スイツチ55は、システム・インターフエ
ース・ボード47上のホトカプラ回路57から該
トライアツク・スイツチ55のゲートGへ供給さ
れる電気信号に応じて開閉される。前記ホトカプ
ラ回路57は、プロセツサ・ボード43から相互
接続具46を通して該ホトカプラ回路57に供給
される制御信号によつて制御される。このホトカ
プラ回路57は、主として、プロセツサ・ボード
43がトライアツク・スイツチ55を制御するの
を可能にする一方で、プロセツサ・ボード43を
115Vの電源から隔離する目的で設けられている。
表示ボード45は、例えば、プロセツサ・ボー
ド43の制御下にある複数桁のデイスプレイを提
供するように配置された発光ダイオード(LED)
または液晶デイスプレイ(LCD)装置を含む視
覚デイスプレイを含んでなる。
ド43の制御下にある複数桁のデイスプレイを提
供するように配置された発光ダイオード(LED)
または液晶デイスプレイ(LCD)装置を含む視
覚デイスプレイを含んでなる。
第2図に示されるように、パージ操作スイツチ
34およびパージ安全スイツチ35は、システ
ム・インターフエース・ボード47に対し電気的
に直列に接続されている。システム・インターフ
エース・ボード47上のホトカプラ回路56は、
スイツチ34,35の両方が閉じられて、115V
の電源電圧を電気配線40から電気配線53を通
してシステム・インターフエース・ボード47へ
供給するとき、リボン・コネクタ46を通してプ
ロセツサ・ボード43へ出力信号を与えるように
電気的に接続されている。ホトカプラ回路57と
同様に、このホトカプラ回路56の主たる目的も
また、電源ライン40,41に接続された115V
の電源からプロセツサ・ボード43を隔離するこ
とである。これに関して、本発明が属する技術の
当業者には直ちに明らかなように、回路56,5
7のそれぞれは、光学的に隔離されたトライアツ
クをトリガする回路またはその他の同種の適当な
回路であつてよいことに注意されなければならな
い。
34およびパージ安全スイツチ35は、システ
ム・インターフエース・ボード47に対し電気的
に直列に接続されている。システム・インターフ
エース・ボード47上のホトカプラ回路56は、
スイツチ34,35の両方が閉じられて、115V
の電源電圧を電気配線40から電気配線53を通
してシステム・インターフエース・ボード47へ
供給するとき、リボン・コネクタ46を通してプ
ロセツサ・ボード43へ出力信号を与えるように
電気的に接続されている。ホトカプラ回路57と
同様に、このホトカプラ回路56の主たる目的も
また、電源ライン40,41に接続された115V
の電源からプロセツサ・ボード43を隔離するこ
とである。これに関して、本発明が属する技術の
当業者には直ちに明らかなように、回路56,5
7のそれぞれは、光学的に隔離されたトライアツ
クをトリガする回路またはその他の同種の適当な
回路であつてよいことに注意されなければならな
い。
また、第2図に示されるように、電磁弁32の
ソレノイドコイル33は、パージ・ポンプ・モー
タ29と電気的に並列に接続されている。また、
第2図に示されるように、パージ・ポンプ・モー
タ29およびソレノイドコイル33の両方は、リ
レー48の動作によつて制御される常時開のリレ
ー接点49に接続されている。前記常時開リレー
接点49および操作スイツチ44は、第2図に示
されるように、電気的に並列に接続されている。
さらに第2図に示されるように、ソレノイド・ス
イツチ51が、ソレノイドコイル33と直列に電
気的に接続されている。このソレノイド・スイツ
チ51は、パージ・システムの正常な自動動作の
間、閉じられている。このソレノイド・スイツチ
51は、冷凍システムの初期起動の間や、パー
ジ・システムおよび(または)冷凍システムをサ
ービスしたり、試験したりするときのような、一
定の状況において、ソレノイドコイル33の手動
制御を可能にするためにのみ設けられている。
ソレノイドコイル33は、パージ・ポンプ・モー
タ29と電気的に並列に接続されている。また、
第2図に示されるように、パージ・ポンプ・モー
タ29およびソレノイドコイル33の両方は、リ
レー48の動作によつて制御される常時開のリレ
ー接点49に接続されている。前記常時開リレー
接点49および操作スイツチ44は、第2図に示
されるように、電気的に並列に接続されている。
さらに第2図に示されるように、ソレノイド・ス
イツチ51が、ソレノイドコイル33と直列に電
気的に接続されている。このソレノイド・スイツ
チ51は、パージ・システムの正常な自動動作の
間、閉じられている。このソレノイド・スイツチ
51は、冷凍システムの初期起動の間や、パー
ジ・システムおよび(または)冷凍システムをサ
ービスしたり、試験したりするときのような、一
定の状況において、ソレノイドコイル33の手動
制御を可能にするためにのみ設けられている。
作動において、操作スイツチ44が手動動作モ
ードに切り替えられると、パージ・ポンプ・モー
タ29へ電力が供給されて、パージ・ポンプを制
御システムの他の要素と独立に継続的に動かす。
この運転モードは、冷凍システムの初期起動の間
や、パージ・システムおよび(または)冷凍シス
テムをサービスしたり、試験したりするときのよ
うな、一定の特別な状況においてのみ望ましい。
ードに切り替えられると、パージ・ポンプ・モー
タ29へ電力が供給されて、パージ・ポンプを制
御システムの他の要素と独立に継続的に動かす。
この運転モードは、冷凍システムの初期起動の間
や、パージ・システムおよび(または)冷凍シス
テムをサービスしたり、試験したりするときのよ
うな、一定の特別な状況においてのみ望ましい。
操作スイツチ44が動作オフモードに切り替え
られると、電力が制御システムから充分に遮断さ
れ、制御システムを動作不能にする。この運転モ
ードもまた、冷凍システムの初期起動の間や、パ
ージ・システムおよび(または)冷凍システムを
サービスしたり、試験したりするときのような、
一定の特別な状況においてのみ望ましい。
られると、電力が制御システムから充分に遮断さ
れ、制御システムを動作不能にする。この運転モ
ードもまた、冷凍システムの初期起動の間や、パ
ージ・システムおよび(または)冷凍システムを
サービスしたり、試験したりするときのような、
一定の特別な状況においてのみ望ましい。
操作スイツチ44が自動動作モードに切り替え
られると、制御システムはパージ・システムの動
作を自動制御する。この自動動作モードは、冷凍
システムが正常な状況の下に運転しているときの
通常の動作モードである。この自動動作モードに
おいて、電力が電源から電気配線40,41およ
びトランス42を通してプロセツサ・ボード43
へ供給され、それによつてプロセツサ・ボード4
3を活動化する。また電力が電源から電気配線5
2を通してシステム・インターフエース・ボード
47へ供給される。さらに、電気配線53を通し
てパージ安全スイツチ35およびパージ操作スイ
ツチ34に電力が得られる。
られると、制御システムはパージ・システムの動
作を自動制御する。この自動動作モードは、冷凍
システムが正常な状況の下に運転しているときの
通常の動作モードである。この自動動作モードに
おいて、電力が電源から電気配線40,41およ
びトランス42を通してプロセツサ・ボード43
へ供給され、それによつてプロセツサ・ボード4
3を活動化する。また電力が電源から電気配線5
2を通してシステム・インターフエース・ボード
47へ供給される。さらに、電気配線53を通し
てパージ安全スイツチ35およびパージ操作スイ
ツチ34に電力が得られる。
前記自動動作モードにおいては、冷凍システム
の起動時、パージ操作スイツチ34は常態では閉
じられており、パージ安全スイツチ35の方は常
態では開かれている。これは、これらのスイツチ
34,35の位置を変えるに必要な圧力差が冷凍
システムに存在しないからである。したがつて、
起動時は、常態では、電気配線53を通してシス
テム・インターフエース・ボード47上のホトカ
プラ回路56に電力が供給されない。かくして、
システム・インターフエース・ボード47からプ
ロセツサ・ボード43へ出力信号が供給されず、
これに応じてプロセツサ・ボード43は、リレー
48が非活動状態となり、関連するリレー接点4
9が開かれるようにシステム・インタフエース・
ボード47上のトライアツク・スイツチ55を開
状態に維持する如く動作する。リレー接点49が
開かれているので、ソレノイドコイル33および
パージ・ポンプ・モータ29もまた非活動状態と
なつている。
の起動時、パージ操作スイツチ34は常態では閉
じられており、パージ安全スイツチ35の方は常
態では開かれている。これは、これらのスイツチ
34,35の位置を変えるに必要な圧力差が冷凍
システムに存在しないからである。したがつて、
起動時は、常態では、電気配線53を通してシス
テム・インターフエース・ボード47上のホトカ
プラ回路56に電力が供給されない。かくして、
システム・インターフエース・ボード47からプ
ロセツサ・ボード43へ出力信号が供給されず、
これに応じてプロセツサ・ボード43は、リレー
48が非活動状態となり、関連するリレー接点4
9が開かれるようにシステム・インタフエース・
ボード47上のトライアツク・スイツチ55を開
状態に維持する如く動作する。リレー接点49が
開かれているので、ソレノイドコイル33および
パージ・ポンプ・モータ29もまた非活動状態と
なつている。
凝縮器15および蒸発器14がそれらの正常動
作圧力に達すると、それらの間にパージ安全スイ
ツチ35を閉じるに充分な圧力差が生じる。前記
凝縮器15および蒸発器14の正常動作圧力はま
た、パージ操作スイツチ34を開き、それによつ
てソレノイドコイル33およびパージ・ポンプ・
モータ29を非活動状態に維持する。しかしなが
ら、充分な運転時間の後、パージ室15に充分な
不凝縮性ガスが溜まり、パージ操作スイツチ34
を閉じるに充分な程パージ室15と凝縮器10と
の圧力差を減少させる。パージ操作スイツチ34
およびパージ安全スイツチ35の両方が閉じられ
るので、システム・インターフエース・ボード4
7上のホトカプラ回路56に電力が供給され、そ
れによつてプロセツサ・ボード43へ出力信号が
供給され、このプロセツサ・ボード43は制御信
号を発生し、該制御信号はシステム・インターフ
エース・ボード47上のトライアツク・スイツチ
55を閉じさせる。このようにして、リレー48
は励磁されて、関連するリレー接点49を閉じ
る。かくして電力がパージ・ポンプ・モータ29
と電磁弁32のソレノイドコイル33とに供給さ
れ、その結果、パージ・ポンプ50によつてパー
ジ室15から不凝縮性ガスが大気へ吐出され、パ
ージ室15の圧力を低下させる。
作圧力に達すると、それらの間にパージ安全スイ
ツチ35を閉じるに充分な圧力差が生じる。前記
凝縮器15および蒸発器14の正常動作圧力はま
た、パージ操作スイツチ34を開き、それによつ
てソレノイドコイル33およびパージ・ポンプ・
モータ29を非活動状態に維持する。しかしなが
ら、充分な運転時間の後、パージ室15に充分な
不凝縮性ガスが溜まり、パージ操作スイツチ34
を閉じるに充分な程パージ室15と凝縮器10と
の圧力差を減少させる。パージ操作スイツチ34
およびパージ安全スイツチ35の両方が閉じられ
るので、システム・インターフエース・ボード4
7上のホトカプラ回路56に電力が供給され、そ
れによつてプロセツサ・ボード43へ出力信号が
供給され、このプロセツサ・ボード43は制御信
号を発生し、該制御信号はシステム・インターフ
エース・ボード47上のトライアツク・スイツチ
55を閉じさせる。このようにして、リレー48
は励磁されて、関連するリレー接点49を閉じ
る。かくして電力がパージ・ポンプ・モータ29
と電磁弁32のソレノイドコイル33とに供給さ
れ、その結果、パージ・ポンプ50によつてパー
ジ室15から不凝縮性ガスが大気へ吐出され、パ
ージ室15の圧力を低下させる。
パージポンプ50の動作によつてパージ室15
の圧力がパージ操作スイツチ34を開くに充分な
レベルにまで低下すると、システム・インターフ
エース・ボード47上のホトカプラ回路56への
電力が切断され、これに応じてプロセツサ・ボー
ド43は制御信号を発生して、システム・インタ
ーフエース・ボード47上のトライアツク・スイ
ツチ55を開く。かくして、リレー48は消勢さ
れ、それによつて関連するリレー接点49を開
き、これによりパージ・ポンプ・モータ29の動
作は停止し、電磁弁32は閉じる。前述の動作シ
ーケンスは、不凝縮性ガスがパージ室15に充分
に溜まり、パージ操作スイツチ34を閉じさせる
度に繰り返される。
の圧力がパージ操作スイツチ34を開くに充分な
レベルにまで低下すると、システム・インターフ
エース・ボード47上のホトカプラ回路56への
電力が切断され、これに応じてプロセツサ・ボー
ド43は制御信号を発生して、システム・インタ
ーフエース・ボード47上のトライアツク・スイ
ツチ55を開く。かくして、リレー48は消勢さ
れ、それによつて関連するリレー接点49を開
き、これによりパージ・ポンプ・モータ29の動
作は停止し、電磁弁32は閉じる。前述の動作シ
ーケンスは、不凝縮性ガスがパージ室15に充分
に溜まり、パージ操作スイツチ34を閉じさせる
度に繰り返される。
冷凍システムの運転の間中、パージ安全スイツ
チ35は、凝縮器10と蒸発器14との間の圧力
差を継続的に監視し、この圧力差が選択されたレ
ベルより下に降下したならば、開いて、パージ・
ポンプ50の動作を妨げるようにする。この機能
は、冷凍システムがアイドル状態である場合のよ
うな、パージ・システムを動作させることが望ま
しくない一定の時間の間、パージ・ポンプ50の
動作を妨げる。この機能はまた、冷凍システムが
低揚程で運転しているとき、パージ・システムが
継続的に動作する可能性を除去する。しかしなが
ら、この機能は、パージ・システム自体の故障の
ような一定の故障に対しては保護しない。
チ35は、凝縮器10と蒸発器14との間の圧力
差を継続的に監視し、この圧力差が選択されたレ
ベルより下に降下したならば、開いて、パージ・
ポンプ50の動作を妨げるようにする。この機能
は、冷凍システムがアイドル状態である場合のよ
うな、パージ・システムを動作させることが望ま
しくない一定の時間の間、パージ・ポンプ50の
動作を妨げる。この機能はまた、冷凍システムが
低揚程で運転しているとき、パージ・システムが
継続的に動作する可能性を除去する。しかしなが
ら、この機能は、パージ・システム自体の故障の
ような一定の故障に対しては保護しない。
プロセツサ・ボード43は、電力がシステム・
インターフエース・ボード47上のトライアツ
ク・スイツチ55を通してリレー48に供給され
ているかどうか判定するために、制御信号がトラ
イアツク・スイツチ55のゲートGに供給されて
いるか否かを検出することによつて、パージ・シ
ステムの動作を監視する。この情報を使つて、プ
ロセツサ・ボード43は、どのパージ・サイクル
の間においてもパージ・ポンプ・モータ29がど
れくらい長く動作されているか判定するようにプ
ログラムされている。もしプロセツサ・ボード4
3が、パージ・ポンプ・モータ29が第一の予め
定められた時間、例えば15秒より長時間継続的に
回転している判定すると、該プロセツサ・ボード
43はオーバーライド制御信号を発生し、このオ
ーバーライド制御信号はシステム・インターフエ
ース・ボード47上のトライアツク・スイツチ5
5に供給され、該スイツチ55を開き、リレー4
8への電力の流れを切断する。そして、リレー4
8は、リレー接点49を開いてパージ・ポンプ・
モータ29およびソレノイドコイル33を消勢
し、パージ・ポンプ50の動作を停止するととも
に電磁弁32を閉じる。プロセツサ・ボード43
は、第二の予め定められた時間、例えば、10分間
程度の間、トライアツク・スイツチ55を開状態
に維持するようにプログラムされており、また操
作者にパージ・ポンプの過剰動作の可能性を注意
するための信号を表示ボード45に表示させる。
前記第二の予め定められた時間の終了の後、プロ
セツサ・ボード43は前記オーバーライド制御信
号を切断し、トライアツク・スイツチ55が閉じ
るのを許し、パージ・システムが通常の自動動作
モードに復帰するのを許す。プロセツサ・ボード
43は、また、オーバーライド制御信号の発生回
数をカウントするとともに、オーバーライド制御
信号が発生されてシステム・インターフエース・
ボード47に供給されたという情報をメモリに記
憶するようにプログラムされている。
インターフエース・ボード47上のトライアツ
ク・スイツチ55を通してリレー48に供給され
ているかどうか判定するために、制御信号がトラ
イアツク・スイツチ55のゲートGに供給されて
いるか否かを検出することによつて、パージ・シ
ステムの動作を監視する。この情報を使つて、プ
ロセツサ・ボード43は、どのパージ・サイクル
の間においてもパージ・ポンプ・モータ29がど
れくらい長く動作されているか判定するようにプ
ログラムされている。もしプロセツサ・ボード4
3が、パージ・ポンプ・モータ29が第一の予め
定められた時間、例えば15秒より長時間継続的に
回転している判定すると、該プロセツサ・ボード
43はオーバーライド制御信号を発生し、このオ
ーバーライド制御信号はシステム・インターフエ
ース・ボード47上のトライアツク・スイツチ5
5に供給され、該スイツチ55を開き、リレー4
8への電力の流れを切断する。そして、リレー4
8は、リレー接点49を開いてパージ・ポンプ・
モータ29およびソレノイドコイル33を消勢
し、パージ・ポンプ50の動作を停止するととも
に電磁弁32を閉じる。プロセツサ・ボード43
は、第二の予め定められた時間、例えば、10分間
程度の間、トライアツク・スイツチ55を開状態
に維持するようにプログラムされており、また操
作者にパージ・ポンプの過剰動作の可能性を注意
するための信号を表示ボード45に表示させる。
前記第二の予め定められた時間の終了の後、プロ
セツサ・ボード43は前記オーバーライド制御信
号を切断し、トライアツク・スイツチ55が閉じ
るのを許し、パージ・システムが通常の自動動作
モードに復帰するのを許す。プロセツサ・ボード
43は、また、オーバーライド制御信号の発生回
数をカウントするとともに、オーバーライド制御
信号が発生されてシステム・インターフエース・
ボード47に供給されたという情報をメモリに記
憶するようにプログラムされている。
オーバーライド制御信号が発生され、システ
ム・インターフエース・ボード47に供給された
後、プロセツサ・ボード43は、電力がシステ
ム・インターフエース・ボード47上のトライア
ツク・スイツチ55を通してリレー48に供給さ
れているかどうか判定することにより、パージ・
システムの動作を監視し続ける。その間に適正な
パージ・サイクルが起こることなしに、パージ・
システムの過剰動作が再びプロセツサ・ボード4
3によつて検出されたならば、プロセツサ・ボー
ド43によつてもう1回オーバーライド制御信号
が発生されてシステム・インターフエース・ボー
ド47に供給される。再び、予め定められた時間
の後、プロセツサ・ボード43はパージ・システ
ムをその通常の自動動作モードに戻す。そして、
該プロセツサ・ボード43のカウンタは1だけイ
ンクリメントされる。前記カウンタは、パージ・
システムの過剰動作の発生と発生の間に適正なパ
ージ・サイクルが生じれば、クリアされる。上述
の運転シーケンスは、プロセツサ・ボード43
が、該プロセツサ・ボード43によつて連続して
発生され、システム・インターフエース・ボード
47へ連続して供給されたオーバーライド制御信
号の数が、プロセツサ・ボード43のメモリにプ
ログラムされている予め選択された回数を越えた
と判定するまで続く。もし前記予め選択された回
数が越えられると、プロセツサ・ボード43は継
続的なオーバーライド制御信号を発生してシステ
ム・インターフエース・ボード47へ供給し、ト
ライアツク・スイツチ55を継続的に開に維持
し、パージ・システムを完全に使用禁止にする。
また、プロセツサ・ボード43は、操作者にパー
ジ・システムの過剰動作に注意させるための警報
信号を表示ボード45上に表示させる。
ム・インターフエース・ボード47に供給された
後、プロセツサ・ボード43は、電力がシステ
ム・インターフエース・ボード47上のトライア
ツク・スイツチ55を通してリレー48に供給さ
れているかどうか判定することにより、パージ・
システムの動作を監視し続ける。その間に適正な
パージ・サイクルが起こることなしに、パージ・
システムの過剰動作が再びプロセツサ・ボード4
3によつて検出されたならば、プロセツサ・ボー
ド43によつてもう1回オーバーライド制御信号
が発生されてシステム・インターフエース・ボー
ド47に供給される。再び、予め定められた時間
の後、プロセツサ・ボード43はパージ・システ
ムをその通常の自動動作モードに戻す。そして、
該プロセツサ・ボード43のカウンタは1だけイ
ンクリメントされる。前記カウンタは、パージ・
システムの過剰動作の発生と発生の間に適正なパ
ージ・サイクルが生じれば、クリアされる。上述
の運転シーケンスは、プロセツサ・ボード43
が、該プロセツサ・ボード43によつて連続して
発生され、システム・インターフエース・ボード
47へ連続して供給されたオーバーライド制御信
号の数が、プロセツサ・ボード43のメモリにプ
ログラムされている予め選択された回数を越えた
と判定するまで続く。もし前記予め選択された回
数が越えられると、プロセツサ・ボード43は継
続的なオーバーライド制御信号を発生してシステ
ム・インターフエース・ボード47へ供給し、ト
ライアツク・スイツチ55を継続的に開に維持
し、パージ・システムを完全に使用禁止にする。
また、プロセツサ・ボード43は、操作者にパー
ジ・システムの過剰動作に注意させるための警報
信号を表示ボード45上に表示させる。
上述のようにして第2図に示される制御システ
ムは、パージ・システムの過剰動作が生じないこ
とを保証し、それによつてパージ・システムの不
適切な動作によつて望ましくない量の冷媒が冷凍
システムから大気へ放出されるのを防止する。ま
た、この制御システムは、パージ・システムの運
転が過剰になりそうな期間が検出された後でも、
パージ・システムを完全に使用禁止にする前に、
パージ・システムに正常動作を再開する機会を与
える、制御されたパージ・システムの動作を可能
にするように動作する。
ムは、パージ・システムの過剰動作が生じないこ
とを保証し、それによつてパージ・システムの不
適切な動作によつて望ましくない量の冷媒が冷凍
システムから大気へ放出されるのを防止する。ま
た、この制御システムは、パージ・システムの運
転が過剰になりそうな期間が検出された後でも、
パージ・システムを完全に使用禁止にする前に、
パージ・システムに正常動作を再開する機会を与
える、制御されたパージ・システムの動作を可能
にするように動作する。
勿論、前述の説明は本発明の1つの特定の実施
例についてなされたものであるが、本発明の種々
の変形および他の実施態様は、本発明が属する技
術の当業者には直ちに明らかとなるであろう。し
たがつて、本発明が特定の実施例に関して説明さ
れたきたが、ここに述べられ、また特許請求の範
囲において権利主張された本発明の範囲を逸脱す
ることなしに、本発明の種々の変形および他の実
施態様がなされ得ることが理解されなければなら
ない。
例についてなされたものであるが、本発明の種々
の変形および他の実施態様は、本発明が属する技
術の当業者には直ちに明らかとなるであろう。し
たがつて、本発明が特定の実施例に関して説明さ
れたきたが、ここに述べられ、また特許請求の範
囲において権利主張された本発明の範囲を逸脱す
ることなしに、本発明の種々の変形および他の実
施態様がなされ得ることが理解されなければなら
ない。
第1図は、本発明の原理に従つて動作されるパ
ージ・システムを有する冷凍システムの概略図で
ある。第2図は、本発明の原理に従つて第1図に
示されるパージ・システムを動作させるための制
御システムの概略図である。 15……パージ室、21……凝縮コイル、29
……電気モータ、32……電磁弁、33……ソレ
ノイドコイル、34……パージ操作スイツチ、3
5……パージ安全スイツチ、43……プロセツ
サ・ボード、45……表示ボード、47……シス
テム・インターフエース・ボード、48……リレ
ー、49……リレー接点、50……パージ・ポン
プ、56,57……ホトカプラ回路。
ージ・システムを有する冷凍システムの概略図で
ある。第2図は、本発明の原理に従つて第1図に
示されるパージ・システムを動作させるための制
御システムの概略図である。 15……パージ室、21……凝縮コイル、29
……電気モータ、32……電磁弁、33……ソレ
ノイドコイル、34……パージ操作スイツチ、3
5……パージ安全スイツチ、43……プロセツ
サ・ボード、45……表示ボード、47……シス
テム・インターフエース・ボード、48……リレ
ー、49……リレー接点、50……パージ・ポン
プ、56,57……ホトカプラ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷凍システムから不凝縮性ガスを除去するた
めのパージ・システムを有する冷凍システムであ
つて、 前記パージ・システムが自動動作モードで動作
しているとき、与えられる制御信号に応じて前記
パージ・システムをオン、オフするスイツチ手段
と、 前記パージ・システムの動作を監視し、前記パ
ージ・システムが予め定められた時間より長時間
継続的に動作しているかどうか検出し、前記パー
ジ・システムが前記予め定められた時間より長時
間継続的に動作していると判定したとき、前記ス
イツチ手段にオーバーライド制御信号を与えて前
記パージ・システムをオフするプロセツサ手段と
を含んでなる、 冷凍システム。 2 前記プロセツサ手段は、該プロセツサ手段に
よつて前記スイツチ手段へ与えられる前記オーバ
ーライド制御信号の時間を計り、予め定められた
時間より長時間該オーバーライド制御信号が継続
的に前記スイツチ手段へ与えられた後、該オーバ
ーライド制御信号を切断する手段と、 前記プロセツサ手段によつて前記スイツチ手段
に連続して与えられるオーバーライド制御信号の
数をカウントし、もしこのスイツチ手段に連続し
て供給されるオーバーライド制御信号の数が予め
定められた数を越えたならば、オーバーライド制
御信号の切断を妨げる手段とをさらに含む、 特許請求の範囲第1項記載の冷凍システム。 3 前記スイツチ手段へ連続して供給されるオー
バーライド制御信号の数が前記予め定められた数
を越えたならば、パージ・システムの過剰動作を
示す信号を表示する手段をさらに含む、 特許請求の範囲第2項記載の冷凍システム。 4 冷凍システムから不凝縮性ガスを除去するた
めのパージ・システムを有する冷凍システムを運
転する冷凍システム運転方法であつて、 前記パージ・システムに与えられる制御信号に
応じて前記パージ・システムをオン、オフするこ
とと、 前記パージ・システムが第一の予め定められた
時間より長時間継続的に動作しているかどうか判
定するために前記パージ・システムの動作を監視
することと、 前記パージ・システムが前記第一の予め定めら
れた時間より長時間継続的に動作していると判定
されたならば、オーバーライド制御信号を前記パ
ージ・システムに与えて第二の予め定められた時
間の間前記パージ・システムをオフすることとを
含んでなる、 冷凍システム運転方法。 5 前記パージ・システムに連続して与えられる
オーバーライド制御信号の数を監視することと、 連続して監視されるオーバーライド制御信号の
数が予め定められた数を越えたならば、オーバー
ライド制御信号を継続的に前記パージ・システム
に与えることとをさらに含んでなる、 特許請求の範囲第4項記載の冷凍システム運転方
法。 6 連続するオーバーライド制御信号の数が前記
予め定められた数を越えたならば、前記パージ・
システムの過剰動作を示す信号を表示することを
さらに含む、 特許請求の範囲第5項記載の冷凍システム運転方
法。
Applications Claiming Priority (2)
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