JPS60246212A - 無定形超微粒子状窒化珪素とその製造法 - Google Patents

無定形超微粒子状窒化珪素とその製造法

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JPS60246212A
JPS60246212A JP10435784A JP10435784A JPS60246212A JP S60246212 A JPS60246212 A JP S60246212A JP 10435784 A JP10435784 A JP 10435784A JP 10435784 A JP10435784 A JP 10435784A JP S60246212 A JPS60246212 A JP S60246212A
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JP
Japan
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plasma
hydrogen
gas
nitrogen
silicon
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JP10435784A
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English (en)
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Naoyuki Asaka
浅香 尚之
Fumio Sagara
相良 文雄
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JNC Corp
Original Assignee
Chisso Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82NANOTECHNOLOGY
    • B82YSPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y30/00Nanotechnology for materials or surface science, e.g. nanocomposites
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B21/00Nitrogen; Compounds thereof
    • C01B21/06Binary compounds of nitrogen with metals, with silicon, or with boron, or with carbon, i.e. nitrides; Compounds of nitrogen with more than one metal, silicon or boron
    • C01B21/068Binary compounds of nitrogen with metals, with silicon, or with boron, or with carbon, i.e. nitrides; Compounds of nitrogen with more than one metal, silicon or boron with silicon
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2002/00Crystal-structural characteristics
    • C01P2002/02Amorphous compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/60Particles characterised by their size
    • C01P2004/64Nanometer sized, i.e. from 1-100 nanometer

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、無定形超微粒子−状窒化珪素とその製造法に
関する。更に詳しくは、本発明は窒素と水素の混合プラ
ズマガス流中にハロゲン化珪素化合物を吹込みこれら三
種の原料を反応させてなる無定形超微粒子状窒化珪素と
その製造法に関する。
窒化珪素は、耐熱性、耐食性に優れ、特に耐熱衝撃性が
顕著に優れた材ネ4であることが知られている。そのた
め耐熱性高温用構造材料として、自動車若しくは産業用
のガスタービンまたはレシプロエンジン部品用の他、産
業用高温熱交換器用部材としての用途が期待されている
窒化珪素粉末を製造する従来の方法としては、次の諸方
法が知られている。すなわち、金属シリコンを直接に窒
素ガスで窒化する方法、シリカ粉末と炭素粉末の混合物
を窒素ガスで窒化する方11、若しくは四塩化珪素とア
ンモニアからシリコンイミドを形成させ、このものを熱
分解する方法等である。しかし、これ等の方法では、焼
結に適した超W1粒子が得られないという問題点がある
他の方法として、(1)ハロゲン化珪素若しくは水素化
珪素(シラン)とアンモニアガスを高温度に加熱された
気相反応管中で気相反応させる方法(特開昭54−13
4.089、57−82,108) 、若しくは(防同
じ原料を超高温のプラズマに接触させて反応させる方法
(特開昭55− + 16.604、同57−209,
810)が提案されている。これらの方法によれば、超
微粉末状の窒化珪素が得られることが期待される。しか
し、II的物がいずれもイミドの生成反応を経由してい
るため、得られた非晶質粉末物質中には多くのNH基が
含まれている。従って、か覧る粉末物質は、例えば吸湿
による加水分解若しくは空気中の酸素との反応がおこり
易く不安定で、そのま−では、焼結用として使用できず
、別途熱処理することによって6品化を行う必要がある
また、これらのプラズマ利用の方法ではプラズマトーチ
(計、後述図面の説明参照)を通過するプラズマ流の速
度は、10〜20m/secのように、II常に速い。
このため、反応原ネ4を該プラズマ流に導入する際に、
前述の公知技術に述へられているようなトーチ上澄の周
辺部から吹込むような力n、では、反応原料ガスがプラ
ズマ流に押し流されて中に反応器の壁面に流れるのみと
なり、温度が1分にl:ILないま一該壁面からさらに
冷却される。
従って、該反応原料ガスは[分に反応することができな
い。
本発明者等は、以りの問題点を検fi−j L、化学的
に安定で、そのま−焼結用に使用できる)1品質超微粒
子状窒化珪素を取得すべく鋭意研究の結果、窒素と水素
の混合プラズマガス流中に/\ロゲン化珪素化合物を吹
込んでこれら一二稀の物質を反応させることにより、前
述の従来技術の問題点が凡て解決された非晶質超微粒子
状窒化珪素が得られることを知って本発明を完成した。
以I;の記述から明らかなように本発明の目的は、安定
的な運転条件で製造「+f能な均質な非晶質超微粒子状
窒化珪素とその製造法を提供するにある。他の目的は、
以下の記述から明らかにされる。
本発明(−発明)は、下記(1)および(5)の主要構
成と (2)ないし (4)の実施態様的構成を有する
(1)窒素と水素の混合プラズマガス流中にハロゲン化
珪素化合物を吹込み、該ハロゲン化珪素を該プラズマガ
ス流中の活性化された窒素および水素と反応させること
を特徴とする無定形超微粒子状窒化珪素の製造法。
(2)プラズマガス流が高周波誘導加熱により形成され
たものである前記第1項に記載の製造法。
(3)ハロゲン化珪素化合物とプラズマガスの比率が標
準状態に換算した気体容積比で0.05〜0.2である
前記第1項に記載の方法。
(4)水素ガスのモル数とハロゲン化珪素化合物分子−
中のハロゲン原子数の比率が0.3〜1.0である前記
第1項に記載の製造法。
(5)窒素と水素の混合プラズマガス流中にハロゲン化
珪素化合物を吹込み、該ハロゲン化珪素を該プラズマガ
ス流中の活性化された窒素および水素と反応させてなる
無定形超微粒子状窒化珪素。
本発明の方法においては、窒素と水素の混合ガスを用い
て先づプラズマガス流を形成させる。そのためプラズマ
形成装置を使用する。該装置は限定されないが、本発明
の方法に使用する該装置の1例を図面により説明する。
図において、1は高周波誘導プラズマトーチで、]一部
にプラズマ操作ガスノズル2a、2bおよび2Cを持っ
たノズルヘッド2を装着しである。該ヘッド2には、さ
らに隔壁を設けた2重管構造を有する原料ガス供給管3
が前記ヘッド2の中心部を1−下方向に貫通して挿着さ
れている。該供給管3の外管は冷却管であり、冷却水人
口3aから供給した冷却水は、前記隔壁を通じて鎖管の
先端部に達し、つづいて該隔壁の反対側を通って上端に
戻り冷却水出r+ 3から排出される。
つづいて、4は、前記プラズマトーチl内に装着された
石英製最内筒でその外側に水冷ジャケット7を有してい
る。該ジャケットには、前記トーチlに穿設された冷却
水入ロアdおよび冷却水出[17bを有し、該トーチの
運転中は冷却水を通じる。
さらに、水冷ジャケット7内で最内筒4の外側には、高
周波誘導コイル5が設けられ、該コイルは、本装置外に
設けられた高周波発信機(図示せず)と導線6aおよび
6bで接続されている0本発明の実施に際して発振すべ
き高周波の周波数は1本装置の6研の大小によって変化
するが、は(数百KHz〜5 MHzの範囲である。
プラズマの形成方法は、前記ヘッド2に装着されたノズ
ル2a、2bおよび2Cから供給されたプラズマ操作ガ
ス(註、窒素および水素)が、最内筒4内で前記コイル
5内に対応する位置を通過する際に、該コイルに負荷さ
れた高周波電流に基づくエネルギーを受けとることによ
り、環状若しくはドーナツ状の超高温部15を持ったプ
ラズマ炎14を形成する。プラズマトーチlの下部には
、予備用フィードノズル8aおよび8bが設けられ、こ
れ等のノズルは、クエンチ用のカスの供給若しくは第3
成分の添加用として使用される。プラズマトーチ1の下
端は、反応冷却装置10と着脱「1丁能に接合されてい
る。その最内筒11は、前述の最内筒4と同様に石英製
でその外側(工り冷却装置lOの本体内側)は水冷ジャ
ケラi・12となっている。該ジャケットには、前記冷
却装置10に穿設された冷却水入1:112aおよび+
2bを有し、トーチ1の運転中は、冷却水を通じる。
前述のプラズマ炎14の下部は、トーチlと冷却袋M1
0の接合部を貫通して最内筒11のl二部に達している
。そしてIII内で冷却されてプラズマ炎から通常の混
合ガス流に戻る。冷却′!A置10のF部は、下部フラ
ンジ13となっており、粉体捕集装置(図示せず)と接
続される。か−る粉体捕集#A置としては、限定されな
いが、例えばサイクロン、バグフィルタ−および静電気
捕集装置若しくはこれ等の組合わせが利用できる。
本発明の方法の実施に当っては、例えば前述の装置を用
い、プラズマ操作ガスノズル2a、2bおよび2Cから
、夫々水素ガス、′4!素ガス若しくは水素−窒素混合
ガスを供給する。プラズマ形成用ガスの供給可能量は、
使用する設備(プラズマトーチ)の6晴によって自づか
ら決まるが、ハロゲン化珪素化合物の供給酸は、プラズ
マガス量に対して、標準状態に換算したガス容量比で0
.05〜0.2の範囲に保つ。また、該ハロゲン化珪素
化合物とプラズマ形成ガスの混合を良好にするため例え
ば窒素或は水素のようなキャリヤーガスを同伴させて導
入してもよい。また、プラズマ形成用ガス中における水
素の使用割合は、原料として供給されるハロゲン化珪素
中に含有されるハロゲンの原子数に対して0.3〜1.
0倍モルの範囲が好ましい。
前述の図の説明のように供給された混合ガスは、高周波
誘導コイル5(以下RFコイル)に負荷された高周波エ
ネルギーを吸収して成分ガス夫々の原イ状態への解離お
よびイオン化が起こり、1万度を超える高温プラズマ流
となる。この状態は、 Plasma Chemist
ry and Plasma ProcessingV
ol l、 No、l、 1981のT、Yoshid
aの研究報告に示す通り、RFコイル5の高さに対応す
る最内筒4内の部分にドーナッツ状の最高温度分布部分
15が生成し、プラズマ炎14としての温度分布は、プ
ラズマ流の下流への流れに伴って平均化されて、プラズ
マトーチの出口付近ではヤ均4000〜50000にと
なる。
この出口部分についてもプラズマ炎の詳細な断面をみる
と同心円状に中心部分の温度が高く最内筒4の内壁面に
近い部分では急激に低い温度となっている。
他方、トーチを通過するプラズマ流の速度は、10〜2
0m/sec程度と速いので、前述したように反応原料
をプラズマ流に導入する際にトーチド流の周辺部から導
入するような方法では、該反応原本4を十分に昇温させ
ることができないのは明らかである。
本発明の方法の木質的特徴は、トーチ内のプラズマ炎中
の前述のドーナツ状高温部分15の直ド部分16ヘハロ
ゲン化珪素原料を導入することを木質的特徴としている
。該部分に該原料を供給することによって、プラズマの
持つ高温エネルギーを最高度に利用でき、該導入時に既
に活性状態におかれた窒素および水素とハロゲン化珪素
化合物との反応が促進される。
本発明に使用するハロゲン化珪素としては、限定されな
いが、5iX4(た(しxは、CI 、Br若しくは■
)、5iHXi若しくはS i H2Xaを例示するこ
とができる。中でも5iCl+が好ましい、該ハロゲン
化珪素を反応装置すなわちプラズマトーチに供給する方
法としては、液状のものを噴霧させて吹込むか若しくは
、ガス状のものをそのま−で、または窒素或は水素等の
キャリヤーガスで希釈して供給することができる。
本発明方法に係る前述の諸原料に係る反応式は次の諸式
で示される。(たぐし5iCI+を使用した場合)。
3SiCI+ +4(N)+12(H)→S h N4
+12MCl ・・・(1)SiCl+ ” 4(H)
 →Si(g)+4HCI ・・・(2)SiCI+ 
→Si(g)+4((:I) ・・・(2)。
4(CI) + 4(H) → 4HC1・・・(2)
3Si(g) ” 4(N)” −” 5h14 −(
3)すなわち、前述のプラズマトーチ中に供給された窒
素−水素混合カスは、形成された高温のプラズマ炎中で
大部分解離し、原子状若しくはイオン状態となり、一部
にNH若しくはNH2イオンがノ1成している。窒化珪
素の生成は(1)式および、(2)式若しくは(2)°
式で生成したガス状珪素と原r状窒素が反応する(3)
式からなり立っている。
かくして得られた、窒化珪素は、 X線的には。
非晶質で粒径0.O1〜0.02 it l!−Fの超
微粉末であり、焼結して高強度の構造材ネ1を製造する
に適する。また本発明の反応によって得られた窒化11
素中には、不純物としてのN)I基が非常に少いため、
該窒化珪素が非晶質の超微粒子であるにも拘わらず、空
気中で取扱うに充分な安定性を保右している。たりし、
反応条件により該微粉末中に微品のNH基が混入して来
ることがあるが、その理由は前述のプラズマ中でN)l
イオン若しくはNH2イオンが生成しているためである
この非晶質超微粉末窒化珪素は、前述のように2 そのま−焼結用に使用できることは勿論であるが、また
、必要に応じて熱処理(註、後述実施例参照)すること
により、容易に高α晶含有量の窒化珪素微粉末を有るこ
とができる。
以F実施例によって本発明を説明する。
実施例 周波数4MHz、出力?OK−の高周波発振装置に図の
様なターファ社(米国TAFA Co、)製56型プラ
ズマトーチ並びに別途製作した反応冷却装置及び粉末捕
集装置を取付けた製造設備を使用した。まず系内を減圧
にしたあと、アルゴンガスで置換する。
次にノズル2a (垂直方向に噴出)にアルゴンガスを
201/■1n、ノズル2c(旋回流で噴出)にアルゴ
ンガスを25文/■11夫々流して、高周波誘導コイル
の電力をあげて行き常法にてプラズマを点火する。引続
きプラズマ炎の安定性を保つために電力を徐々にあげな
がらノズル2Cへ窒素を25文/鵬1n追加し 、更に
ノズル2b(半径方向に噴出)へ窒素を35交/鵬in
流す、このあとノズル2a及び2Cに流しているアルゴ
ンガスを徐々に下げて行き、最終的に窒素単独のプラズ
マ流とした。次にノズル2aに水素15Jlj /wi
n流し窒素−水素混合ガスプラズマ流を得た。高周波誘
導コイルにかへる電力を約87KWとしてプラズマ炎の
下端が広がらない様円筒形になる様に調整した。プラズ
マ炎が安定してから原料供給管3から四塩化珪素ガス8
9/騰inとキャリヤーガスとして窒素3.1 /曹i
nの混合ガスを導入して反応させた。供給管の先端部は
RFコイル下端より51下に位置させた。その結果粉末
捕集装置で捕集された微粉末は電子顕微鏡写真で測定し
た粒子径は0.01〜0.02PでX−線回折では非晶
質であった。また元素分析の結果シリコンは59.2%
窒素は37.6%の窒化珪素であることが確認された。
この粉末の一部を電気炉で窒素気流中にて1550℃、
2時間熱処理した粉末をX−線回折で測定した所α−晶
′含有率が約85%、残りがβ晶の窒化珪素であった・
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の方法の実施に用いるプラズマトーチの説
明図である。 図において、 ■・・・高周波誘導プラズマトーチ 2・・・ノズルヘンド 2a、2bおよび2C・・・プラズマ操作ガスノズル3
・・・原ネz1ガス供給管 4・・・石英製最内筒5・
・・高周波誘導コイル 6aおよび6b・・・導線 7・・・水冷ジャケットIO・・・反応冷却装置11・
・・最内筒 12・・・水冷ジャケット14・・・プラ
ズマ炎 15・・・ドーナツ状高温部以 上 特許出願人 チッソ株式会社 代理人 弁理士 佐々井 弥太部 同 1− 野 中 克 彦  5

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窒素と水素の混合プラズマガス流中にハロゲン化
    珪素化合物を吹込み、該ハロゲン化珪素を該プラズマガ
    ス流中の活性化された窒素および水素と反応させること
    を特徴とする無定形超微粒子状窒化珪素の製造法。
  2. (2)プラズマガス流が高周波誘導加熱により形成され
    たものである特許請求の範囲第1項に記載の製造法。
  3. (3)ハロゲン化珪素化合物とプラズマガスの比率が標
    準状態に換算した気体容積比で0.05〜0.2である
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  4. (4)水素ガスのモル数とハロゲン化珪素化合物分子中
    のハロゲン原子数の比率が0.3〜1.0である特許請
    求の範囲第1項に記載の製造法。
  5. (5)窒素と水素の混合プラズマガス流中にハロゲン化
    珪素化合物を吹込み、該ハロゲン化珪素を該プラズマガ
    ス流中の活性化された窒素および水素と反応させてなる
    無定形超微粒子状窒化f1素。
JP10435784A 1984-05-23 1984-05-23 無定形超微粒子状窒化珪素とその製造法 Pending JPS60246212A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5470446A (en) * 1993-04-01 1995-11-28 Tioxide Specialties Limited Process for the production of silicon nitride

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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