JPS60246430A - X−yプロツタ - Google Patents
X−yプロツタInfo
- Publication number
- JPS60246430A JPS60246430A JP10329884A JP10329884A JPS60246430A JP S60246430 A JPS60246430 A JP S60246430A JP 10329884 A JP10329884 A JP 10329884A JP 10329884 A JP10329884 A JP 10329884A JP S60246430 A JPS60246430 A JP S60246430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- solenoid
- signal
- recording
- recording pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの出力信号に基づくコントロー
ラのX座標信号及びX座標信号に応答してヘッドをテー
ブル上の任意方向に移動させるX−Yプロッタに関する
。
ラのX座標信号及びX座標信号に応答してヘッドをテー
ブル上の任意方向に移動させるX−Yプロッタに関する
。
此種のX−Yプロッタにおける記録ペンのテーブル面に
対するアップダウン駆動はヘッドに設けたソレノイドに
よって行っている。ソレノイドが通電されるとヘッドの
ペンホルダーはソレノイドの駆動力によって下降し、記
録ペンの先端がテーブル上の用紙に弾接しくペンダウン
)、ソレノイドへの通電が遮断されると、ペンホルダー
はばね力によって上方に復帰して、記録ペンのペン先が
用紙面から離反する(ペンアップ)。コントローラは、
ヘッドをテーブル面に対して平行な平面内で所定の方向
に移動制御するとともに、記録ペンをアップダウン制御
して所定のパターンを記録紙面上に作図する。
対するアップダウン駆動はヘッドに設けたソレノイドに
よって行っている。ソレノイドが通電されるとヘッドの
ペンホルダーはソレノイドの駆動力によって下降し、記
録ペンの先端がテーブル上の用紙に弾接しくペンダウン
)、ソレノイドへの通電が遮断されると、ペンホルダー
はばね力によって上方に復帰して、記録ペンのペン先が
用紙面から離反する(ペンアップ)。コントローラは、
ヘッドをテーブル面に対して平行な平面内で所定の方向
に移動制御するとともに、記録ペンをアップダウン制御
して所定のパターンを記録紙面上に作図する。
上記作図動作中、ペンダウン状態でヘッドが動かない場
合がある。作図プログラムのミス又はコントローラの故
障等によりこの状態が一定時間経過すると、記録ペンの
、記録紙に対する圧力により、記録ペンのペン先が傷ん
だりあるいは記録ペンの記録紙上の当接部がインクでに
じんだり、あるいはペンダウン用ソレノイドが過熱して
しまう欠陥が存した。
合がある。作図プログラムのミス又はコントローラの故
障等によりこの状態が一定時間経過すると、記録ペンの
、記録紙に対する圧力により、記録ペンのペン先が傷ん
だりあるいは記録ペンの記録紙上の当接部がインクでに
じんだり、あるいはペンダウン用ソレノイドが過熱して
しまう欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
本発明は上記目的を達成するために、コントローラのX
座標信号及びY座標信号に応答してXYモータを駆動し
、該XYモータの駆動により、記録用ペンを昇降機構に
連係して保持する画線ヘッドを、載置面に対して任意方
向に相対的に移動するとともに、前記昇降機構を駆動し
て前記記録用ペンを載置面に対して昇降制御して載置面
上の記録紙に所定のパターンを作図するようにしたX−
Yプロッタにおいて、記録ペンの下降状態を検出するペ
ン下降検出手段と、前記記録ペンの静止状態を検出する
画線ヘッド静止状態検出手段と、前記ペン下降検出手段
と前記画線ヘッド静止状態検出手段との検出信号に基い
て、前記記録ペンが下降し且つ静止したときから一定時
間が経過すると、タイムアツプ信号を出力するタイマー
と、該タイマーのターrムアップ出力信号に基いて前記
昇降機構の駆動部に、前記記録ペンを上昇させる方向に
駆動する信号を出力するペンアップ信号造出手段とを設
けたことを特徴とするものである。
座標信号及びY座標信号に応答してXYモータを駆動し
、該XYモータの駆動により、記録用ペンを昇降機構に
連係して保持する画線ヘッドを、載置面に対して任意方
向に相対的に移動するとともに、前記昇降機構を駆動し
て前記記録用ペンを載置面に対して昇降制御して載置面
上の記録紙に所定のパターンを作図するようにしたX−
Yプロッタにおいて、記録ペンの下降状態を検出するペ
ン下降検出手段と、前記記録ペンの静止状態を検出する
画線ヘッド静止状態検出手段と、前記ペン下降検出手段
と前記画線ヘッド静止状態検出手段との検出信号に基い
て、前記記録ペンが下降し且つ静止したときから一定時
間が経過すると、タイムアツプ信号を出力するタイマー
と、該タイマーのターrムアップ出力信号に基いて前記
昇降機構の駆動部に、前記記録ペンを上昇させる方向に
駆動する信号を出力するペンアップ信号造出手段とを設
けたことを特徴とするものである。
従って、ペンダウンの状態で、ヘッドの静止状態が一定
時間経過するとタイマーが働いてペンアップ信号造出手
段が昇降機構にペンアップ信号を出力する。これにより
、ヘッドの記録ペンを自動的に上昇させる。
時間経過するとタイマーが働いてペンアップ信号造出手
段が昇降機構にペンアップ信号を出力する。これにより
、ヘッドの記録ペンを自動的に上昇させる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図において、2はX−Yプロッタの機体であり、テ
ーブル4上にYレール6がX座標軸方向に沿って移動自
在に配設され、該Yレール6には画線ヘッド8が移動自
在に取付けられている。前記画線ヘッド8には、第4図
に示す如く、昇降体lOに固設されたペン保持アーム1
2と、一端部が前記昇降体10にテーブル2面に対して
平行な平面内で回転自在に軸支され、開放端側か前記ペ
ン保持アーム10と接近する方向に付勢されたペン保持
アーム14とから成るペンホルダー16が設けられ、該
ペンホルダー16に市販の中空ペン等から成る記録ペン
18が脱着可能に保持されている。前記昇降体10はヘ
ッド8の基板に固設されたガイド軸20にスライド自在
に嵌挿され、該昇降体10はコイルばね22によって上
方向に付勢されている。24はヘッド8の基板に固定さ
れたソレノイドであり、これの出力軸は昇降体10に形
成された突片に対向している。前記ペン保持アーム12
とペン保持アーム14間には記録ペン18が保持されて
いる。前記ソレノイド゛24は後述するコントローラの
ソレノイドドライバ46に接続している。前記Yレール
6と画線ヘッド8はコントローラによって制御されるX
、Yモータ26,28(第1図参照)に連係し、これら
によって駆動される。第1図において、30はコマンド
解析用CPUであり、インターフェース32を介してホ
ストコンピュータに接続している。34は操作パネル、
36はパネルインターフェース、38はROM、40は
RA Mであり、これらと前記CPU30はコマンド解
析用のマイクロコンピュータを構成している。42はパ
ルスモータ及びソレノイドコントロール用CPUであり
、前記コマンド解析用CPtJから作画情報を受け取っ
て、パルスモータドライバ44.ソレノイドドライバ4
6に制御指令を出力するように構成されている。48は
ROM、50はRAMであり、これらと前記CPU42
はモータ及びソレノイドコントロール用のマイクロコン
ピュータを構成している。52はCPU42に接続する
オートペンアップコントロール回路であり、第2図に示
す如くクロックパルス発生手段54.アンドゲート56
及びプリセットカウンタ58とから成るタイマ60を内
蔵している。前記オートペンアップコントロール回路5
2は、ペンダウン信号検出手段64、Xモータ駆動信号
検出手段66、Yモータ駆動信号検出手段68、アンド
ゲート74、ワンショットマルチバイブレータ78、ソ
レノイドアップ信号造出手段80、フリップフロップ回
路82及び前記タイマ60とから構成されている。前記
ペンダウン信号検出手段64は、上記モータ及びソレノ
イドコントロール用マイクロコンピュータのソレノイド
駆動信号造出手段84に接続し、X、Yモータ駆動信号
検出手段66.68はそれぞれ、上記モータ及びソレノ
イドコントロール用マイクロコンピュータのX、Yモー
タ駆動信号造出手段86.88にそれぞれ接続している
。前記マイクロコンピュータはX−Yプロッタのコント
ローラを構成している。
ーブル4上にYレール6がX座標軸方向に沿って移動自
在に配設され、該Yレール6には画線ヘッド8が移動自
在に取付けられている。前記画線ヘッド8には、第4図
に示す如く、昇降体lOに固設されたペン保持アーム1
2と、一端部が前記昇降体10にテーブル2面に対して
平行な平面内で回転自在に軸支され、開放端側か前記ペ
ン保持アーム10と接近する方向に付勢されたペン保持
アーム14とから成るペンホルダー16が設けられ、該
ペンホルダー16に市販の中空ペン等から成る記録ペン
18が脱着可能に保持されている。前記昇降体10はヘ
ッド8の基板に固設されたガイド軸20にスライド自在
に嵌挿され、該昇降体10はコイルばね22によって上
方向に付勢されている。24はヘッド8の基板に固定さ
れたソレノイドであり、これの出力軸は昇降体10に形
成された突片に対向している。前記ペン保持アーム12
とペン保持アーム14間には記録ペン18が保持されて
いる。前記ソレノイド゛24は後述するコントローラの
ソレノイドドライバ46に接続している。前記Yレール
6と画線ヘッド8はコントローラによって制御されるX
、Yモータ26,28(第1図参照)に連係し、これら
によって駆動される。第1図において、30はコマンド
解析用CPUであり、インターフェース32を介してホ
ストコンピュータに接続している。34は操作パネル、
36はパネルインターフェース、38はROM、40は
RA Mであり、これらと前記CPU30はコマンド解
析用のマイクロコンピュータを構成している。42はパ
ルスモータ及びソレノイドコントロール用CPUであり
、前記コマンド解析用CPtJから作画情報を受け取っ
て、パルスモータドライバ44.ソレノイドドライバ4
6に制御指令を出力するように構成されている。48は
ROM、50はRAMであり、これらと前記CPU42
はモータ及びソレノイドコントロール用のマイクロコン
ピュータを構成している。52はCPU42に接続する
オートペンアップコントロール回路であり、第2図に示
す如くクロックパルス発生手段54.アンドゲート56
及びプリセットカウンタ58とから成るタイマ60を内
蔵している。前記オートペンアップコントロール回路5
2は、ペンダウン信号検出手段64、Xモータ駆動信号
検出手段66、Yモータ駆動信号検出手段68、アンド
ゲート74、ワンショットマルチバイブレータ78、ソ
レノイドアップ信号造出手段80、フリップフロップ回
路82及び前記タイマ60とから構成されている。前記
ペンダウン信号検出手段64は、上記モータ及びソレノ
イドコントロール用マイクロコンピュータのソレノイド
駆動信号造出手段84に接続し、X、Yモータ駆動信号
検出手段66.68はそれぞれ、上記モータ及びソレノ
イドコントロール用マイクロコンピュータのX、Yモー
タ駆動信号造出手段86.88にそれぞれ接続している
。前記マイクロコンピュータはX−Yプロッタのコント
ローラを構成している。
次に、本実施例の作用について説明する。
ホストコンピュータからの作図情報がインターフェース
32を経て、コマンド解析用マイクロコンピュータに入
力され、該マイクロコンピュータで各種作画、データ及
びコマンドが情報処理される。このマイクロコンピュー
タの処理情報はモータ及びソレノイドコントロール用マ
イクロコンピュータに送られ、該マイクロコンピュータ
のモータコントロール手段90の制御信号によってXモ
ータ駆動信号造出手段86は、Xモータ駆動信号を造出
し、Yモータ駆動信号造出手段88はYモータ駆動信号
を造出する。上記X、Yモータ駆動信号によってパルス
モータドライバー44が作動し、X、Yモータ26,2
8に制御パルスが供給されて、XYモータ26,28が
駆動し、画線ヘッド8はテーブル4の載置面に対して平
行な平面内で所定の方向に移動する。
32を経て、コマンド解析用マイクロコンピュータに入
力され、該マイクロコンピュータで各種作画、データ及
びコマンドが情報処理される。このマイクロコンピュー
タの処理情報はモータ及びソレノイドコントロール用マ
イクロコンピュータに送られ、該マイクロコンピュータ
のモータコントロール手段90の制御信号によってXモ
ータ駆動信号造出手段86は、Xモータ駆動信号を造出
し、Yモータ駆動信号造出手段88はYモータ駆動信号
を造出する。上記X、Yモータ駆動信号によってパルス
モータドライバー44が作動し、X、Yモータ26,2
8に制御パルスが供給されて、XYモータ26,28が
駆動し、画線ヘッド8はテーブル4の載置面に対して平
行な平面内で所定の方向に移動する。
一方、モータ及びソレノイドコントロール用マイクロコ
ンピュータのソレノイドコントロール手段からソレノイ
ド制御情報がソレノイド駆動信号造出手段84に供給さ
れ、該手段84のソレノイド駆動信号によってソレノイ
ドドライバ46が作動される。これによりソレノイド2
4が制御されて、記録ペン18はテーブル4に対して昇
降制御され、ホストコンピュータの作画情報によって所
定の図形がテーブル4上の用紙に作図される。ソレノイ
ド24にドライバ46から電流が供給されて、その出力
軸が突出し、昇降体10がコイルスプリング22の弾力
に抗して下降すると、記録ペン18の先端はソレノイド
24への電流の大きさによって決定される所定の圧力で
テーブル4上の用紙に当接する。ソレノイド駆動信号造
出手段84からソレノイド駆動信号が出力されると、ペ
ンダウン信号検出手段64はII I HHの信号を出
力し、この出力信号はアントゲ−I−74の一つの入力
端に入力される。一方、xyXモータ駆動信号検出手段
6668はXYモータ駆動信号造出手段86.88がモ
ータ駆動信号を出力するとLL I Hの信号を出力し
、それ以外はII OIIを出力する。今、ヘッド側の
記録ペン18が用紙に当接した状態でXYモータ26,
28が停止したとする。該状態において、XYモータ駆
動信号検出手段66.68の” o ”の出力は、反転
回路によって# 1 rrに変換されて、アンドゲート
74の入力端に入力される。ここでアンドゲート74の
入力端のアンドが成立し、アンドゲート74は゛1″を
出力する。これにより、ワンショットマルチバイブレー
タ78がパルスを出力し。
ンピュータのソレノイドコントロール手段からソレノイ
ド制御情報がソレノイド駆動信号造出手段84に供給さ
れ、該手段84のソレノイド駆動信号によってソレノイ
ドドライバ46が作動される。これによりソレノイド2
4が制御されて、記録ペン18はテーブル4に対して昇
降制御され、ホストコンピュータの作画情報によって所
定の図形がテーブル4上の用紙に作図される。ソレノイ
ド24にドライバ46から電流が供給されて、その出力
軸が突出し、昇降体10がコイルスプリング22の弾力
に抗して下降すると、記録ペン18の先端はソレノイド
24への電流の大きさによって決定される所定の圧力で
テーブル4上の用紙に当接する。ソレノイド駆動信号造
出手段84からソレノイド駆動信号が出力されると、ペ
ンダウン信号検出手段64はII I HHの信号を出
力し、この出力信号はアントゲ−I−74の一つの入力
端に入力される。一方、xyXモータ駆動信号検出手段
6668はXYモータ駆動信号造出手段86.88がモ
ータ駆動信号を出力するとLL I Hの信号を出力し
、それ以外はII OIIを出力する。今、ヘッド側の
記録ペン18が用紙に当接した状態でXYモータ26,
28が停止したとする。該状態において、XYモータ駆
動信号検出手段66.68の” o ”の出力は、反転
回路によって# 1 rrに変換されて、アンドゲート
74の入力端に入力される。ここでアンドゲート74の
入力端のアンドが成立し、アンドゲート74は゛1″を
出力する。これにより、ワンショットマルチバイブレー
タ78がパルスを出力し。
このパルスがプリセットカウンター76のリセット入力
端に入力されて該カウンター76はゼロにリセットされ
るとともに、プリセットカウンター58はアンドゲート
56から供給されるクロックパルスの計数を開始する。
端に入力されて該カウンター76はゼロにリセットされ
るとともに、プリセットカウンター58はアンドゲート
56から供給されるクロックパルスの計数を開始する。
所定のプリセント値、本実施例では、10秒に相当する
値がプリセットカウンター76にプリセットされており
、この時間に相当するパルスをカウントするとプリセッ
トカウンター58はパ1″′のパルス信号を出力する。
値がプリセットカウンター76にプリセットされており
、この時間に相当するパルスをカウントするとプリセッ
トカウンター58はパ1″′のパルス信号を出力する。
これにより、ソレノイドアップ信号造出手段80は1″
′のパルスを出力し、フリップフロップ回路82をセッ
トする。フリップフロップ回路82はセットされるとI
I 1 ′gのセット信号を出力し、このrr 111
の信号がソレノイド駆動信号造出手段84のアップ信号
入力端84aに入力されて、該手段84はソレノイドド
ライバ46にペンアップ信号を出力する。これによりド
ライバ46はソレノイド24への通電を遮断する。ソレ
ノイド24への通電が遮断されると記録ペン18はコイ
ルばね22の弾発力によって上昇し、その先端が用紙か
ら離反する。このとき、ペンダウン信号検出手段64は
、710”を出力し、この710 IIの信号は反転回
路92によってrr 1 pの信号に反転されてワンシ
ョットマルチバイブレータ94に供給され、該バイブレ
ータ94はパルスを出力する。
′のパルスを出力し、フリップフロップ回路82をセッ
トする。フリップフロップ回路82はセットされるとI
I 1 ′gのセット信号を出力し、このrr 111
の信号がソレノイド駆動信号造出手段84のアップ信号
入力端84aに入力されて、該手段84はソレノイドド
ライバ46にペンアップ信号を出力する。これによりド
ライバ46はソレノイド24への通電を遮断する。ソレ
ノイド24への通電が遮断されると記録ペン18はコイ
ルばね22の弾発力によって上昇し、その先端が用紙か
ら離反する。このとき、ペンダウン信号検出手段64は
、710”を出力し、この710 IIの信号は反転回
路92によってrr 1 pの信号に反転されてワンシ
ョットマルチバイブレータ94に供給され、該バイブレ
ータ94はパルスを出力する。
このパルスは、フリップフロップ回路82のリセット入
力端に供給されフリップフロップ回路82はリセットさ
れる。尚、リレノイド駆動信号造出手段84は、アップ
入力端84aにrr 1 nの信号が入力されると、該
ビ′の信号が消去されてもソレノイドドライバ46にペ
ンアップ信号を出力し続け、ダウン入力端84bにII
1 ggの信号が入力されるまで、ペンアップ信号を
保持する。またダウン入力端84bにパ1′″の信号が
入力されると、該111 Hの信号が消去されてもソレ
ノイドドライバ46にペンダウン信号を出力し続け、ア
ップ入力端84aにl″の信号が入力されるまでこのペ
ンダウン信号を保持するように設定されている。尚、ラ
イン92はCPU42のソレノイドコントロール手段に
接続している。上述の説明から明らかな如く、上記ソレ
ノイド24、昇降体10、コイルばね22及びペン保持
アーム12.14は昇降機構を構成し、上記ペンダウン
信号検出手段64は記録ペンの下降状態を検出するペン
下降検出手段を構成し、上記XYモータ駆動信号検出手
段66゜68は記録ペンの静止状態を検出する画線ヘッ
ド停止状態検出手段を構成し、上記ソレノイドアップ信
号造出手段80、フリップフロップ回路82、ソレノイ
ド駆動信号進出手段84及びソレノイドドライバ46は
、タイマーのタイムアツプ出力信号に基いて前記昇降機
構の駆動部に、記録ペンを上昇させる方向に駆動する信
号を出力するペンアップ信号造出手段を構成している。
力端に供給されフリップフロップ回路82はリセットさ
れる。尚、リレノイド駆動信号造出手段84は、アップ
入力端84aにrr 1 nの信号が入力されると、該
ビ′の信号が消去されてもソレノイドドライバ46にペ
ンアップ信号を出力し続け、ダウン入力端84bにII
1 ggの信号が入力されるまで、ペンアップ信号を
保持する。またダウン入力端84bにパ1′″の信号が
入力されると、該111 Hの信号が消去されてもソレ
ノイドドライバ46にペンダウン信号を出力し続け、ア
ップ入力端84aにl″の信号が入力されるまでこのペ
ンダウン信号を保持するように設定されている。尚、ラ
イン92はCPU42のソレノイドコントロール手段に
接続している。上述の説明から明らかな如く、上記ソレ
ノイド24、昇降体10、コイルばね22及びペン保持
アーム12.14は昇降機構を構成し、上記ペンダウン
信号検出手段64は記録ペンの下降状態を検出するペン
下降検出手段を構成し、上記XYモータ駆動信号検出手
段66゜68は記録ペンの静止状態を検出する画線ヘッ
ド停止状態検出手段を構成し、上記ソレノイドアップ信
号造出手段80、フリップフロップ回路82、ソレノイ
ド駆動信号進出手段84及びソレノイドドライバ46は
、タイマーのタイムアツプ出力信号に基いて前記昇降機
構の駆動部に、記録ペンを上昇させる方向に駆動する信
号を出力するペンアップ信号造出手段を構成している。
本発明は上述の如く、記録ペンが下降し、且つ静止した
状態が一定時間経過すると、自動的に記録ペンが上昇す
るように構成したので、ペン先の傷み、インクのにじみ
及び記録ペン下降用にソレノイドを用いた場合のソレノ
イドの過熱等を防止することができる効果が存する。
状態が一定時間経過すると、自動的に記録ペンが上昇す
るように構成したので、ペン先の傷み、インクのにじみ
及び記録ペン下降用にソレノイドを用いた場合のソレノ
イドの過熱等を防止することができる効果が存する。
第1図はブロック回路説明図、第2図はブロック説明図
、第3図はX−Yプロッタの平面図、第4図は画線ヘッ
ドの説明的断面図である。 2・・・・機体、 4・・・・テーブル、 6・・・・
YL/−/L/、B・・・・画線ヘッド、 10・・・
・昇に体、12.14・・・・ペン保持アーム。 16・・・・ペンホルダー、18・・・・記録ペン。 20・・・・ガイド軸、22・・・・ばね、24°゛°
°ソレノイド 26.28・・・・モータ。 30・・・・CPU、 32・・・・インターフェース
、 34・・・・操作パネル、 36・・・・パネルイ
ンターフェース 第4図 20
、第3図はX−Yプロッタの平面図、第4図は画線ヘッ
ドの説明的断面図である。 2・・・・機体、 4・・・・テーブル、 6・・・・
YL/−/L/、B・・・・画線ヘッド、 10・・・
・昇に体、12.14・・・・ペン保持アーム。 16・・・・ペンホルダー、18・・・・記録ペン。 20・・・・ガイド軸、22・・・・ばね、24°゛°
°ソレノイド 26.28・・・・モータ。 30・・・・CPU、 32・・・・インターフェース
、 34・・・・操作パネル、 36・・・・パネルイ
ンターフェース 第4図 20
Claims (1)
- 1、コントローラのX座標信号及びY3!Ill信号に
応答してXYモータを駆動し、該XYモータの駆動によ
り、記録用ペンを昇降機構に連・係して保持する画線ヘ
ッドを、載置面に対して任意方向に相対的に移動すると
ともに、前記昇降機構を駆動して前記記録用ペンを載置
面に対して昇降制御して載置面上の記録紙に所定のパタ
ーンを作図するようにしたX−Yプロッタにおいて、記
録ペンの下降状態を検出するペン下降検出手段と、前記
記録ペンの静止状態を検出する画線ヘッド静止状態検出
手段と、前記ペン下降検出手段と前記画線ヘッド静止状
態検出手段との検出信号に基いて、前記記録ペンが下降
し且つ静止したときから一定時間が経過すると、タイム
アツプ信号を出力するタイマーと、該タイマーのタイム
アツプ出力信号に基いて前記昇降機構の駆動部に、前記
記録ペンを上昇させる方向に駆動する信号を出力するペ
ンアップ信号造出手段とから成ることを特徴とするX−
Yプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329884A JPS60246430A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | X−yプロツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329884A JPS60246430A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | X−yプロツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246430A true JPS60246430A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14350352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10329884A Pending JPS60246430A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | X−yプロツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246430A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10329884A patent/JPS60246430A/ja active Pending
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