JPS60247385A - 固体撮像素子のパツケ−ジ封止方法 - Google Patents
固体撮像素子のパツケ−ジ封止方法Info
- Publication number
- JPS60247385A JPS60247385A JP59104208A JP10420884A JPS60247385A JP S60247385 A JPS60247385 A JP S60247385A JP 59104208 A JP59104208 A JP 59104208A JP 10420884 A JP10420884 A JP 10420884A JP S60247385 A JPS60247385 A JP S60247385A
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- JP
- Japan
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- solid
- welding
- state image
- package
- lid
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/54—Mounting of pick-up tubes, electronic image sensors, deviation or focusing coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は固体撮像素子を収納するノクツケージの封止方
法に関すZものであるO ある。同図において、固体撮像素子1は積層型セラミッ
クより形成されるパッケージ2上に、Au−5i或いは
Agペースト等の接着剤3を用いてマウントされている
。固体撮像素子1上のポンディングパッドはパッケージ
上のホンディングターミナルに、Au或いはAt ワイ
ヤー4により結線されている。この結線は積層型セラミ
ックパッケージ2の内部配線を経て、外部リード5に接
続されている。固体撮像素子1の受光部上には、カラー
撮像素子用としてのカラーフィルターアレイ6が接着剤
7により貼付けられている。但し白黒撮像装置用として
は、カラーフィルターアレイ6と接着剤7は使用されて
はいない。
法に関すZものであるO ある。同図において、固体撮像素子1は積層型セラミッ
クより形成されるパッケージ2上に、Au−5i或いは
Agペースト等の接着剤3を用いてマウントされている
。固体撮像素子1上のポンディングパッドはパッケージ
上のホンディングターミナルに、Au或いはAt ワイ
ヤー4により結線されている。この結線は積層型セラミ
ックパッケージ2の内部配線を経て、外部リード5に接
続されている。固体撮像素子1の受光部上には、カラー
撮像素子用としてのカラーフィルターアレイ6が接着剤
7により貼付けられている。但し白黒撮像装置用として
は、カラーフィルターアレイ6と接着剤7は使用されて
はいない。
パッケージ2に搭載された固体撮像素子1は汚染等から
保護するために気密封止されるか、該気密封止手法とし
て従来からソーム溶接が用いられ、そのためにパッケー
ジ2側に金属枠8か、又リソにセラミック枠13が接着
用ガラス層14を介して接着され、上記セラミック枠1
3はろう材12を介して上記金属枠11が接着されてい
る。尚リッド金属枠11の形状は第3図の平板型、絞り
加工された第2図の凸型及び第4図の凹型等が用いられ
ている。気密封止するためのシーム溶接時は、上下の金
属枠8,11間に、Au−5n、 Pb−5n 等の低
融点金属ろう材10をサンドウィンチ状にはさみ込み、
シーム溶接装置の溶接電極+6i用いて両金属枠8,1
1間の接合か行なわれる。
保護するために気密封止されるか、該気密封止手法とし
て従来からソーム溶接が用いられ、そのためにパッケー
ジ2側に金属枠8か、又リソにセラミック枠13が接着
用ガラス層14を介して接着され、上記セラミック枠1
3はろう材12を介して上記金属枠11が接着されてい
る。尚リッド金属枠11の形状は第3図の平板型、絞り
加工された第2図の凸型及び第4図の凹型等が用いられ
ている。気密封止するためのシーム溶接時は、上下の金
属枠8,11間に、Au−5n、 Pb−5n 等の低
融点金属ろう材10をサンドウィンチ状にはさみ込み、
シーム溶接装置の溶接電極+6i用いて両金属枠8,1
1間の接合か行なわれる。
このとき第1及び第2の2つの溶接界面、つまりパッケ
ージ上金属枠8と低融点金属ろう材10との第1溶接界
面、及び低融点金属ろう材10とリッド上金属枠11と
の第2溶接界面ができ、各溶接界面は接触抵抗により発
熱して低融点金属ろう材10を溶融し、上下の金属枠8
,11間かろう付けされる。
ージ上金属枠8と低融点金属ろう材10との第1溶接界
面、及び低融点金属ろう材10とリッド上金属枠11と
の第2溶接界面ができ、各溶接界面は接触抵抗により発
熱して低融点金属ろう材10を溶融し、上下の金属枠8
,11間かろう付けされる。
上記封止方法の利点は、シーム溶接時の発熱か局難にし
か起こらないため、固体撮像素子1、カーラーフィルタ
ーアレイ6及び接着剤7等はわずかの熱ストレスしか受
けず、又固体撮像素子1自身及び搭載部分に与える熱的
影響は極めて小さく装置の信頼性を保つことができる。
か起こらないため、固体撮像素子1、カーラーフィルタ
ーアレイ6及び接着剤7等はわずかの熱ストレスしか受
けず、又固体撮像素子1自身及び搭載部分に与える熱的
影響は極めて小さく装置の信頼性を保つことができる。
しかし上記のごとく第1及び第2の溶接界面を有するか
故、シーム溶接時の接触抵抗値か不安定となり、その結
果としてシール部分全域に亘って連続的゛かつ均一な溶
接状態を安定して得ることが困難となり、ときには一時
的な急発熱によりシーム溶接時に、リッドのカラス板1
5にクラック発生等の異常全件う。
故、シーム溶接時の接触抵抗値か不安定となり、その結
果としてシール部分全域に亘って連続的゛かつ均一な溶
接状態を安定して得ることが困難となり、ときには一時
的な急発熱によりシーム溶接時に、リッドのカラス板1
5にクラック発生等の異常全件う。
上記欠点を排除する為には、シーム溶接時の接触抵抗値
の変動中を最小にして安定した溶接条件で行うことか必
要になる。これにはシーム溶接時の溶接界面の数を従来
の2界面から1界面に減少させることでほぼ解決するこ
とができる。
の変動中を最小にして安定した溶接条件で行うことか必
要になる。これにはシーム溶接時の溶接界面の数を従来
の2界面から1界面に減少させることでほぼ解決するこ
とができる。
また半導体装置のパンケージを封止するために従来から
用いられているリッド構造として、第5図に示す如(リ
ッド17側に低融点金属ろう材18を予七i着したもの
が用いられている0尚上記リツくべYとしては例えば4
2アロイが用いられる。
用いられているリッド構造として、第5図に示す如(リ
ッド17側に低融点金属ろう材18を予七i着したもの
が用いられている0尚上記リツくべYとしては例えば4
2アロイが用いられる。
このようにろう材18を予め溶着したリッド17では、
既にリッド上にろう材が溶融接合されているため、封止
時はパッケージ本体側の1溶接界面となって上述のよう
な欠点はない。
既にリッド上にろう材が溶融接合されているため、封止
時はパッケージ本体側の1溶接界面となって上述のよう
な欠点はない。
しかしなからこのリッド構造を、固体撮像装置に特有な
透光性か要求されるリッドに適用すると、低融点金属ろ
う材のリッドへの溶着時に、透光性ガラス板に固体撮像
素子の受光特性に影響を及ぼす程度の汚i″Lヲ発生さ
せ、又IJ ノド全体に熱ストレスを付加するものであ
り、これらのことは固体撮像装置としては適切ではない
。
透光性か要求されるリッドに適用すると、低融点金属ろ
う材のリッドへの溶着時に、透光性ガラス板に固体撮像
素子の受光特性に影響を及ぼす程度の汚i″Lヲ発生さ
せ、又IJ ノド全体に熱ストレスを付加するものであ
り、これらのことは固体撮像装置としては適切ではない
。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来の固体撮像装置におけるパッケージ封
正方法の問題点に鑑みてなされたもので、透光性リッド
を汚染することなく、リッドとパッケージ本体との間を
確実にシーム溶接することかできるパソケニジ封正方法
を提供する。
正方法の問題点に鑑みてなされたもので、透光性リッド
を汚染することなく、リッドとパッケージ本体との間を
確実にシーム溶接することかできるパソケニジ封正方法
を提供する。
〈実施例〉
第1(2)は本発明による実施例を説明するための固:
@像装置の断面図で、従来装置と同じ部分については同
じ符号を付して示す。固体撮像素子1を搭載したパッケ
ージ2とリッド9は互いにパッケージ側金属枠8とリッ
ド側金属枠11を相対向させて封止するか、パッケージ
、2憶側の金属枠8の表面には、リッド9側と対向させ
る前に、予め低融点金属ろう材20か溶着される。該ろ
う材20のパッケージ側金属枠8への溶着はソーム溶接
前であれば、どの工程で行われても良い。又溶着した低
融点金属ろう材20の代りに、ペースト状低融点金属を
金属枠8上に印刷塗布後加熱リフローしたものでも良い
。
@像装置の断面図で、従来装置と同じ部分については同
じ符号を付して示す。固体撮像素子1を搭載したパッケ
ージ2とリッド9は互いにパッケージ側金属枠8とリッ
ド側金属枠11を相対向させて封止するか、パッケージ
、2憶側の金属枠8の表面には、リッド9側と対向させ
る前に、予め低融点金属ろう材20か溶着される。該ろ
う材20のパッケージ側金属枠8への溶着はソーム溶接
前であれば、どの工程で行われても良い。又溶着した低
融点金属ろう材20の代りに、ペースト状低融点金属を
金属枠8上に印刷塗布後加熱リフローしたものでも良い
。
低融点金属ろう材20i溶着したパッケージ側の金属枠
8とリット9側の金属枠llを対向させ、溶接電極16
に通電する。金属枠11とろう材20間は接触抵抗によ
る発熱のために溶接され、パッケージ2側とリッド9側
か密着される。リッド周囲を巡って溶接することによっ
て固体撮像素子1を気密封止することができる。
8とリット9側の金属枠llを対向させ、溶接電極16
に通電する。金属枠11とろう材20間は接触抵抗によ
る発熱のために溶接され、パッケージ2側とリッド9側
か密着される。リッド周囲を巡って溶接することによっ
て固体撮像素子1を気密封止することができる。
〈発明の効果〉
以上券発明によれば、固体撮像素子を搭載したパッケー
ジを透光性薄板でシーム溶接により気密封止する方法に
おいて、溶接のための低融点金属ろう材はパッケージ側
に予め形成するため、溶接時の界面はリッド側のみとな
り、発熱か安定して確実な気密封止を行うことができ、
信頼度の高い装@を得ることができる。またろう材はソ
ーム溶接前にパッケージ側に予め溶着するため、透明薄
板を汚染することがなく、固体撮像装置の動作に支障を
伴うことがない。
ジを透光性薄板でシーム溶接により気密封止する方法に
おいて、溶接のための低融点金属ろう材はパッケージ側
に予め形成するため、溶接時の界面はリッド側のみとな
り、発熱か安定して確実な気密封止を行うことができ、
信頼度の高い装@を得ることができる。またろう材はソ
ーム溶接前にパッケージ側に予め溶着するため、透明薄
板を汚染することがなく、固体撮像装置の動作に支障を
伴うことがない。
第1図は本発明による一実施例を説明するための断面図
、第2図は従来の固体撮像装置の一例を示す断面図、第
3図及び@4図U従来のリットの例を示す断面図、第5
図は半導体装置の封止に従来から用いているリッドの一
例を示す断面図である0 1:固体撮像素子 2:パッケージ 8:金属代理人
弁理士 福 士 愛 彦 (他2名−)第1図
、第2図は従来の固体撮像装置の一例を示す断面図、第
3図及び@4図U従来のリットの例を示す断面図、第5
図は半導体装置の封止に従来から用いているリッドの一
例を示す断面図である0 1:固体撮像素子 2:パッケージ 8:金属代理人
弁理士 福 士 愛 彦 (他2名−)第1図
Claims (1)
- l)固体撮像素子を凹部底面に載置しfc/”ツケージ
本体と、該パッケージ本体の開口を被う透光性薄板とを
ろう材を介してソーム溶接により封止する方法において
、ろう材を予め/ Nl+lグツジ本体側のシーム溶接
用金属枠上に形成し、該ノくッケージ本体側ろう材に透
光性薄板に形成されたプーム溶接用金属材を対向させて
溶接することを特徴とする固体撮像素子の/<ツケージ
封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104208A JPS60247385A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 固体撮像素子のパツケ−ジ封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104208A JPS60247385A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 固体撮像素子のパツケ−ジ封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247385A true JPS60247385A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14374549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104208A Pending JPS60247385A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 固体撮像素子のパツケ−ジ封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329973A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Nec Corp | 電子写真複写装置 |
| WO2020202789A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | センサ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812478A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59104208A patent/JPS60247385A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812478A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329973A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Nec Corp | 電子写真複写装置 |
| WO2020202789A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | センサ装置 |
| JPWO2020202789A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| US12406900B2 (en) | 2019-03-29 | 2025-09-02 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Sensor apparatus |
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