JPS60247445A - 金属細線の連続製造方法及び装置 - Google Patents
金属細線の連続製造方法及び装置Info
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- JPS60247445A JPS60247445A JP59103315A JP10331584A JPS60247445A JP S60247445 A JPS60247445 A JP S60247445A JP 59103315 A JP59103315 A JP 59103315A JP 10331584 A JP10331584 A JP 10331584A JP S60247445 A JPS60247445 A JP S60247445A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
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- B22D11/0611—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by a single casting wheel, e.g. for casting amorphous metal strips or wires
- B22D11/062—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by a single casting wheel, e.g. for casting amorphous metal strips or wires the metal being cast on the inside surface of the casting wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は金属m轢の連続製造方法及び装置に関づるもの
である。 近年、溶融金属より円形断面を有する金属細線を製造す
る方法として、いわゆる回転液中紡糸法が提案され、ぞ
の技術確立が急速に進んでいる。 即ち、特開昭55・−64948号、特開昭56−16
5016号等がある。これらの技術の特徴は、回転する
円筒状ドラム内周面に遠心力による液体層を形成し、そ
の液体層中に溶融金属をジェットとして噴出し、その溶
融金属を急冷凝固させて金属細線を製造することであり
、この方法は断面が円形で、且つ侵れた諸f’l 顕を
イJする金属細線が容易に1!1られ、従来法に比し冷
却速痩を若しく人さくすることがぐ♂、非晶賀金属或い
は微細結晶#I介イJ金属を材料とづる金属細線の製造
に特に適していることが知られでいる。 本発明者等は、前記開示文献等の如き回転液中紡糸法の
製造4A114曹びに製造技術の開発に鋭息偵究を続番
ノ(きICが、ここにさ−(大きな障壁にぶつかったの
である。即ち、該回転液中紡糸法は、回転−する円筒状
ドラム内周面に遠心ツノで冷却液体層を形成し、この冷
却液体層の表向並びに内部を安定に保つことにより、ジ
ェットとしU#出した溶融金属流が乱れることなく安定
に該冷却液体層へ侵入せしめ、11′つ溶融金属流が急
冷凝rlII L、た後、遠心力により円筒状ドラムの
内壁に安定して捲き取られ(所望の金属細線となること
を特徴とするものである。従って従来のこの回転液中紡
糸法によって金属細線を製造する手順は、第1図に示1
如く先ず、予じめ準備しIζ所定の合金組成を有する母
合金の所定部を加熱imiのついた溶融炉2の中に口込
み、加熱溶融して溶融金属33となし、溶融炉2の先端
部にイNJ設りる所定の孔径を有するノズル4からの噴
出を持Illる。次に、円筒状ドラム5を所定の回転数
で回転させ、図示しない供給@胃より所定部の冷IJI
液体6を供給する。続いて、溶融炉系〔加熱装四1及び
溶融炉2〕を図のJ、うに円筒状ドラム5iの内側の空
間部の所定(Q置にセットする。しかる後に、溶融炉2
に導通するvIc7より所定のli力で不活性ガスを尋
人し、溶融金属に圧力をかG′lJ、ノズル4よりジ1
ット8としく噴出する。ジ瞥ツト8は回転Jる冷N1液
体に侵入し、急冷凝同しく金属細線9(Ili面を示す
)となり、円筒状ドラム5の内壁に捲き取られる。通常
、あるfl、度の長さの金属細線を捲ぎ取る必要がある
ので、溶融炉系〔加熱装F?1及び溶融炉2〕は円筒状
ドラム50幅方向(矢印10方向)にトラバースされる
。最初に什込んだ母合金が全部噴出され終った後、溶f
f/l炉系を円筒状ドラム5の空間内より外へ移動し、
続い
である。 近年、溶融金属より円形断面を有する金属細線を製造す
る方法として、いわゆる回転液中紡糸法が提案され、ぞ
の技術確立が急速に進んでいる。 即ち、特開昭55・−64948号、特開昭56−16
5016号等がある。これらの技術の特徴は、回転する
円筒状ドラム内周面に遠心力による液体層を形成し、そ
の液体層中に溶融金属をジェットとして噴出し、その溶
融金属を急冷凝固させて金属細線を製造することであり
、この方法は断面が円形で、且つ侵れた諸f’l 顕を
イJする金属細線が容易に1!1られ、従来法に比し冷
却速痩を若しく人さくすることがぐ♂、非晶賀金属或い
は微細結晶#I介イJ金属を材料とづる金属細線の製造
に特に適していることが知られでいる。 本発明者等は、前記開示文献等の如き回転液中紡糸法の
製造4A114曹びに製造技術の開発に鋭息偵究を続番
ノ(きICが、ここにさ−(大きな障壁にぶつかったの
である。即ち、該回転液中紡糸法は、回転−する円筒状
ドラム内周面に遠心ツノで冷却液体層を形成し、この冷
却液体層の表向並びに内部を安定に保つことにより、ジ
ェットとしU#出した溶融金属流が乱れることなく安定
に該冷却液体層へ侵入せしめ、11′つ溶融金属流が急
冷凝rlII L、た後、遠心力により円筒状ドラムの
内壁に安定して捲き取られ(所望の金属細線となること
を特徴とするものである。従って従来のこの回転液中紡
糸法によって金属細線を製造する手順は、第1図に示1
如く先ず、予じめ準備しIζ所定の合金組成を有する母
合金の所定部を加熱imiのついた溶融炉2の中に口込
み、加熱溶融して溶融金属33となし、溶融炉2の先端
部にイNJ設りる所定の孔径を有するノズル4からの噴
出を持Illる。次に、円筒状ドラム5を所定の回転数
で回転させ、図示しない供給@胃より所定部の冷IJI
液体6を供給する。続いて、溶融炉系〔加熱装四1及び
溶融炉2〕を図のJ、うに円筒状ドラム5iの内側の空
間部の所定(Q置にセットする。しかる後に、溶融炉2
に導通するvIc7より所定のli力で不活性ガスを尋
人し、溶融金属に圧力をかG′lJ、ノズル4よりジ1
ット8としく噴出する。ジ瞥ツト8は回転Jる冷N1液
体に侵入し、急冷凝同しく金属細線9(Ili面を示す
)となり、円筒状ドラム5の内壁に捲き取られる。通常
、あるfl、度の長さの金属細線を捲ぎ取る必要がある
ので、溶融炉系〔加熱装F?1及び溶融炉2〕は円筒状
ドラム50幅方向(矢印10方向)にトラバースされる
。最初に什込んだ母合金が全部噴出され終った後、溶f
f/l炉系を円筒状ドラム5の空間内より外へ移動し、
続い
【円筒状ドラム5の回転を止め、落下する冷却液体
を図示しない受け容器で受けた後に、fit造された金
属細線の束を取り出す。上記した手順を1サイクルとす
るバッチ式の製造方法が回転液中紡糸法の従来の方法で
あった。 従って容易に推察されるように、機械設備の大きさから
受ける制約のために1バッチ当りの金属細線の量が制限
されること、1バツチ毎の前準備及び後処理の作業に時
間を要すること等の理由により、非常に生産性の低いの
が従来の回転液中紡糸法の欠点であり、側底企業化し得
ないのが実情であった。又、連続式の従来技術として特
開昭51−70062号がある。この従来例は、中空回
転ロールの内周面に設けた環状溝に冷却媒体を注入し、
ロールの遠心力を利用して冷却媒体を溝内に保持し、溶
融された金属をルツボのノズル先端より前記溝内に流入
させ、急冷、固化させてできた非晶質金属コイルを外方
に誘導させるものであり、誘導手段として圧縮空気流を
用いたり、スクレーパーのような案内板を溝の底に当接
して前記コイルを掬うような方法を用いたりしている。 この方法では前記フィルをMlBするとき、それに伴な
って冷却媒体も吹き飛ばされIこりするので、冷却媒体
を連続的に補給する必要がある。この方法は、遠心ツノ
によって[1−ルの内周面にへばりついている前記コイ
ルをロールの内周面から外方に誘導させるとき、液体の
ような冷却媒体を介在させた方が誘導し易いことをおそ
らく特徴とするのであろうが、イの反面、吹き飛ばされ
たりした冷却媒体を補給するとき、溝内に保持される冷
却媒体層の安定性が非常に乱される。因に本発明者らが
目的とする60〜250μmφ程度の金属細線を得よう
として、前記方法を種々試みたが、ノズルより噴出した
溶融金属流は不安定な冷却媒体層の中で冷却固化する以
前にバラバラとなり、側底連続した金属細線を得ること
はできなかった。 本発明者らは上記した障害を克服し、且つ回転液中紡糸
法の基本的な特徴を生かした、生産性が高く、加工コス
トの低い金属細線の連続@造方法及び装置を提供するも
のである。 そこで本発明の金属細線の連続製造方法は、回転する円
筒状ドラムの内壁に遠心力によって保持された冷却液体
層を形成し、その冷却液体層に向けて溶融金属をジェッ
トとして噴出し、これをR冷凝固させ、前記冷却液体層
内にある噴出開始の金属細線の先端又は先端付近と接触
し且つ前記円筒状ドラムの回転と同期して駆動する金属
m線引上げ手段により金属細線の先端又は先端付近を冷
却液体層の表面近傍へ引上げ、この引上げられた金属細
線の先端をつかんだ後捲き取るものである。 又本発明の金属細線の連続製造装置は、回転づる円筒状
ドラムの内壁に遠心力によ−)で保持されIこ冷却液体
層を形成し、その冷N1液体層に向りで溶融金属ジェッ
トとして噴出し、急冷凝固させて金属細線を製造する装
置であって、前記冷却液体層内にある噴出開始の金属細
線の先端又は先端付近と接触しdつ円筒状ドラムの回転
と同期して駆動する金属m線引上げ装置を設け、この金
属細線引上げ装置によって引上げられた金属llI線の
先端をつかむ吸引手段を設け、この吸引手段によってつ
かまれた金属細線を捲き取るJ、うにしたものである。 以下に本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。 金属細線を製造−りる手順は、先ず予じめ準備した所定
の合金組成を有する母合金の所定量を加熱装置11のつ
いた溶融YP12の中に仕込み、加熱溶融してm融合W
A13となし、溶融炉12の先端部に付設する所定の孔
径を右するノズル14からの噴出を待機する。ここで加
熱装置11としては溶融炉12の中に連続的に供給する
ベレット状の母合金を速やかに溶融するため高周波M導
加熱方式を採用することが望ましい。次に、円筒状ドラ
ム15を所定の回転数で回転させ、図示しない供給装置
より円筒状ドラム15内に所定量の冷却液体16を供給
する。円筒状ドラム15には金属細線引上げ装置として
その内周壁に沿って円筒状ドラム15と同期して同一回
転数で回転し且つ固定カム11の働きによって円筒状ド
ラム150回転中心の方向に変位するレバー1Bを内包
させである。即ち、レバー18の支持部18aは円筒状
ドラム15の回転軸19に固定したボックス20の中に
あり、更にその支持部18aに連設されてボックス20
から出たガイドアーム18bが静止した固定カム17の
中に入ることによって、レバー18は円筒状ドラ111
5の内側に形成された冷却液体16の中で円筒状ドラム
150回転に伴ない固定カム17の軌道に沿つ゛C第4
図に示した如き軌跡をたどって周期運動をする。ここで
21.21は回転軸19の軸受、22は駆動−を−ター
、23.24は駆動モーター22の回転軸及び前記回転
軸19に設けたプーリ、25はこの両プーリ23.24
間に掛けられたタイミングベルトである。又、前記円筒
状ドラム15の内側空間に、その回転中心を挟んで溶融
炉系(加熱装置11及び溶融炉12)とは略対象の位置
、即ちドラム内周の略最上部の位置に駆動モーター26
に取り付けた磁力を有するローラー21(以F−1/グ
ネットローラーと称t)を、その表面と冷却液体16の
表面とが接近するように配置する。該マグネットローラ
ー27は金属細線の先端をつかむ働きをする。従ってレ
バー18はマグネットローラー21の表面に向って接近
し、離れ、再び接近するが如き周期運動をしている。前
記溶融炉系は第2図に示すように円筒状ドラム1【)の
内側の空間部の所定位置にセラ1〜され、その後溶融炉
12に導通する管28より所定の圧ツノで不活性ガスが
導入され、溶融金属13に圧力をかけ、ノズル14より
ジェット29として噴出するようになっている。尚、レ
バー1Bの位置ど噴出のタイミングを同期させるため、
回転軸19に取りイ」【ブた図示しない近接スイッチを
作動させ、不活性ガスを導通する弁の作動を連動させれ
ば好適な同期を得ることができる。ジェット29は回転
する冷却液体16に侵入し、急冷凝固して金属m線とな
り、その先端部分がレバー18の上に乗ってレバー18
の軌跡にしたがってマグネットローラー21の表面に案
内され、磁力によって吸着され、マグネットローラー2
7に捲き付けられる。尚、マグネットローラー21の周
速度は円筒状ドラム15の内周速度、即ち金属細線の速
度と一致させる。 第3図にJ3いてレバー18(図示せf)の土に乗って
案内された金属細線30は−Hマグネットローラー27
に捲き付けられた後、別途に線端を取り出し、マグネッ
トローラー21から捲取機31に渡され、ボビンに捲き
取られる。この際に、捲取機31は1つのボビンが満捲
になったとき、他の空ボビンに自動的に捲き取りが切替
えできる形式とする。 金属細線30の先端又は先端付近が金属細線引上げ装置
と接触するためには、溶融金属13に圧力をかけ、ノズ
ル14よりジェットとして噴出するタイミングを金属細
線引上げ装置が所定の位置に来たときに合わせることが
必要である。その方法として、例えば回転軸19に固定
したカム板(図示せず)の作動によって、溶融金属13
に圧力をかける気体を導通する電磁弁を作動させること
により、金属細線引上げ装置に金属細線30の先端又は
先端付近が接触するように同調させることは容易である
。 又、金属細線引上げ装置は、第2図に示したように1体
の屈曲したビンでできたレバー18でも良いが、冷却液
体層の安定性を乱さない範囲内で、複数の屈曲ビンを円
筒状ドラム150円周方向に一定の間隔て並べたものを
用いたり、又一定の面積を持った網状のものを用いた方
が、金属細線3oの先端又は先端付近との接触点が多く
なって、金属細線30を用土げる確実性が高い、、又、
金属細線引上げ装置によって冷却液体層の表面近傍まで
引上げられた金属111i130の先端又は先端付近を
つかむため、第2図ではマグネットローラー21を用い
、その磁力によって近づいてきた金属細線3oの先端又
は先端付近を該マグネット0−ラー21の外周表面上に
吸着し、捲き付ける方法を用いているが、他の方法とし
ては金属細線の先端又は先端付近を冷却液体層の外側ま
で引上げるようにし、マグネットローラーの代りに例え
ばエアーサクションのような吸引装置の中に金属細線の
先端を吸引するという方法もある。勿論、ここでも吸引
操作によって該冷却液体層の安定性に乱れを起さないこ
とが肝要である。 以上述べてきた如き、方法並びに装置によって、従来の
回転液中紡糸法では不可能であった連続的な金属細線の
製造が達成し得たものである。 尚、本発明の装置の長時間にわたる運転に際しては、1
つは溶融金属の連続的な補給が必要となるが、例えば溶
融炉12とは別に円筒状ドラム15の外側に別に溶融炉
を設置し、溶融金属を流通させるパイプラインを結んで
連続的に補給することが可能である。又、いま1つは冷
却液体層の経時的な温痩上昇であるが、例えば円筒状ド
ラム15に金属相$930を形成する冷却液体16とは
別の冷却液体層を付設し、両者を導通した上で、後者の
冷却液体層に冷却液体を常時補給し、前者の冷却液体の
安定性を乱すことなく、冷却液体を排出するという方式
により、常に一定の温良に保つことができる。 次に具体実施例について説明する。第2図〜第4図に示
した装置を用い、Fe75S 11o B15 (添字
は原子%)なる組成の合金を連続的に1320℃ぐ溶解
し、0.15a*φの直径を有するノズルより4.38
9f/adの圧力をかけて連続的に噴出した。 冷却液体としては5℃の水を用いた。円筒状ドラム15
の内径は直径500mφ、冷却液体層は幅30.、深さ
15HRであり、回転数は350rpHlとした。又、
マグネットローラー27はlil :/] 3300ガ
ウスの永久磁石であり、外直径が150INRφであり
、回転数を1165rp−とした。レバー18は直径1
.6sIφ、長さ50縄のビンを丁度半分にL字型に屈
曲したものを75m間隔で3本配置した構成とした。レ
バー18が噴出開始の金属細線30の先端部分を7グネ
ツトローラー21の表面にうまく案内したことにより、
金属網線30をマグネットローラー21に捲き付けるこ
とができ、更に金属相Ia30の先端を捲取機31へ移
送し、捲き取った。溶融金属の噴出開始より捲き取り開
始までの間、金属相1i130は切れることなく連続し
、更に捲き取りを継続し、ボビンの切書えを繰り返した
ところ、I Kg捲のボビンが20個連続して得られた
。 ところで本発明に適用される金属としては、純粋な金属
、微量の不純物を含有する金属、或いはあらゆる合金が
あげられるが、特に急冷固化すること(より優れた性質
を有する合金、例えば非晶質相を形成する合金又は非平
衡結晶質相を形成する合金等が最も好ましい合金である
。その非晶質相を形成りる合金の具体例としては、例え
ば1サイエンス」第8月、1978年62〜72頁、日
本金属学会会報15巻第3弓、1976慣1: 151
−206真や、1−金属J 197IQ−,12月11
」号、73−78頁等の文献や特開昭/19−9101
4号、特開昭50−101215@、特開l1l(11
9−134i 820号、特開昭51−3312号、特
開昭51−4017号、特1i1昭5l−4018rQ
、特開1’r(51−4019y9、特開昭!+1−6
50121”j、特1jl 昭51−73920¥+1
、特rfn If 51−73923号、特fil 昭
5l−7870hLj、特IFfl N(5l−796
13)3、特開昭!+2−5620号、特開昭52−1
14421月、特開昭!14−99035)3等多くの
公報に記載され−Cいるとdiりぐある。 それらの合金の中で、非晶質形成能が帰れ、しかも実用
的合金どじ−Cの代表どし゛(は、1esi−B系、F
e−1〕−C系、F e −f)−13系、0O−8
il(系、N+−5t−+3系等があげられるが、その
種類(よ金属、−半金属の組合せ、金属−金属の組合U
から非常に多く選択できることはいうまでb<Cい。ま
しでや、その組成の特徴を1かして、従来の結晶質金属
では1!1られ4′にい優れた特性を右する合金の組立
でも可能である。又、非平衡結晶v1相を形成りる合金
の具体例としては、例えば1゛鉄と#A1第66巻(1
980)第3号、382へ・389頁、[「l木金属学
会誌−1第44巻第ご3シ)、1980ン1245〜2
54頁、1丁RA N SΔC丁1ONOトTHr−J
Δ1)ΔN I N S 1 1 1 U I I O
I=M 1子 T △ l S I VOl、、20
No、8 △ IJ Q LJ Sl、 19794
Ei n □へ・471白、11木金属学会秋期人会
般講演概要集(1979年10月) 3!i0頁、3!
】1頁に記載のF’ e Cr −A C系合金、l’
−c Δg−C系合金や、1」木金属学会秋期大会一般
講演概!2東(1981年11V日 423−425頁
に記載のM n A Q −C系合金、F e −C;
r−A C系合金、[e−M n ・−△g−C系合
金があげられる。
を図示しない受け容器で受けた後に、fit造された金
属細線の束を取り出す。上記した手順を1サイクルとす
るバッチ式の製造方法が回転液中紡糸法の従来の方法で
あった。 従って容易に推察されるように、機械設備の大きさから
受ける制約のために1バッチ当りの金属細線の量が制限
されること、1バツチ毎の前準備及び後処理の作業に時
間を要すること等の理由により、非常に生産性の低いの
が従来の回転液中紡糸法の欠点であり、側底企業化し得
ないのが実情であった。又、連続式の従来技術として特
開昭51−70062号がある。この従来例は、中空回
転ロールの内周面に設けた環状溝に冷却媒体を注入し、
ロールの遠心力を利用して冷却媒体を溝内に保持し、溶
融された金属をルツボのノズル先端より前記溝内に流入
させ、急冷、固化させてできた非晶質金属コイルを外方
に誘導させるものであり、誘導手段として圧縮空気流を
用いたり、スクレーパーのような案内板を溝の底に当接
して前記コイルを掬うような方法を用いたりしている。 この方法では前記フィルをMlBするとき、それに伴な
って冷却媒体も吹き飛ばされIこりするので、冷却媒体
を連続的に補給する必要がある。この方法は、遠心ツノ
によって[1−ルの内周面にへばりついている前記コイ
ルをロールの内周面から外方に誘導させるとき、液体の
ような冷却媒体を介在させた方が誘導し易いことをおそ
らく特徴とするのであろうが、イの反面、吹き飛ばされ
たりした冷却媒体を補給するとき、溝内に保持される冷
却媒体層の安定性が非常に乱される。因に本発明者らが
目的とする60〜250μmφ程度の金属細線を得よう
として、前記方法を種々試みたが、ノズルより噴出した
溶融金属流は不安定な冷却媒体層の中で冷却固化する以
前にバラバラとなり、側底連続した金属細線を得ること
はできなかった。 本発明者らは上記した障害を克服し、且つ回転液中紡糸
法の基本的な特徴を生かした、生産性が高く、加工コス
トの低い金属細線の連続@造方法及び装置を提供するも
のである。 そこで本発明の金属細線の連続製造方法は、回転する円
筒状ドラムの内壁に遠心力によって保持された冷却液体
層を形成し、その冷却液体層に向けて溶融金属をジェッ
トとして噴出し、これをR冷凝固させ、前記冷却液体層
内にある噴出開始の金属細線の先端又は先端付近と接触
し且つ前記円筒状ドラムの回転と同期して駆動する金属
m線引上げ手段により金属細線の先端又は先端付近を冷
却液体層の表面近傍へ引上げ、この引上げられた金属細
線の先端をつかんだ後捲き取るものである。 又本発明の金属細線の連続製造装置は、回転づる円筒状
ドラムの内壁に遠心力によ−)で保持されIこ冷却液体
層を形成し、その冷N1液体層に向りで溶融金属ジェッ
トとして噴出し、急冷凝固させて金属細線を製造する装
置であって、前記冷却液体層内にある噴出開始の金属細
線の先端又は先端付近と接触しdつ円筒状ドラムの回転
と同期して駆動する金属m線引上げ装置を設け、この金
属細線引上げ装置によって引上げられた金属llI線の
先端をつかむ吸引手段を設け、この吸引手段によってつ
かまれた金属細線を捲き取るJ、うにしたものである。 以下に本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。 金属細線を製造−りる手順は、先ず予じめ準備した所定
の合金組成を有する母合金の所定量を加熱装置11のつ
いた溶融YP12の中に仕込み、加熱溶融してm融合W
A13となし、溶融炉12の先端部に付設する所定の孔
径を右するノズル14からの噴出を待機する。ここで加
熱装置11としては溶融炉12の中に連続的に供給する
ベレット状の母合金を速やかに溶融するため高周波M導
加熱方式を採用することが望ましい。次に、円筒状ドラ
ム15を所定の回転数で回転させ、図示しない供給装置
より円筒状ドラム15内に所定量の冷却液体16を供給
する。円筒状ドラム15には金属細線引上げ装置として
その内周壁に沿って円筒状ドラム15と同期して同一回
転数で回転し且つ固定カム11の働きによって円筒状ド
ラム150回転中心の方向に変位するレバー1Bを内包
させである。即ち、レバー18の支持部18aは円筒状
ドラム15の回転軸19に固定したボックス20の中に
あり、更にその支持部18aに連設されてボックス20
から出たガイドアーム18bが静止した固定カム17の
中に入ることによって、レバー18は円筒状ドラ111
5の内側に形成された冷却液体16の中で円筒状ドラム
150回転に伴ない固定カム17の軌道に沿つ゛C第4
図に示した如き軌跡をたどって周期運動をする。ここで
21.21は回転軸19の軸受、22は駆動−を−ター
、23.24は駆動モーター22の回転軸及び前記回転
軸19に設けたプーリ、25はこの両プーリ23.24
間に掛けられたタイミングベルトである。又、前記円筒
状ドラム15の内側空間に、その回転中心を挟んで溶融
炉系(加熱装置11及び溶融炉12)とは略対象の位置
、即ちドラム内周の略最上部の位置に駆動モーター26
に取り付けた磁力を有するローラー21(以F−1/グ
ネットローラーと称t)を、その表面と冷却液体16の
表面とが接近するように配置する。該マグネットローラ
ー27は金属細線の先端をつかむ働きをする。従ってレ
バー18はマグネットローラー21の表面に向って接近
し、離れ、再び接近するが如き周期運動をしている。前
記溶融炉系は第2図に示すように円筒状ドラム1【)の
内側の空間部の所定位置にセラ1〜され、その後溶融炉
12に導通する管28より所定の圧ツノで不活性ガスが
導入され、溶融金属13に圧力をかけ、ノズル14より
ジェット29として噴出するようになっている。尚、レ
バー1Bの位置ど噴出のタイミングを同期させるため、
回転軸19に取りイ」【ブた図示しない近接スイッチを
作動させ、不活性ガスを導通する弁の作動を連動させれ
ば好適な同期を得ることができる。ジェット29は回転
する冷却液体16に侵入し、急冷凝固して金属m線とな
り、その先端部分がレバー18の上に乗ってレバー18
の軌跡にしたがってマグネットローラー21の表面に案
内され、磁力によって吸着され、マグネットローラー2
7に捲き付けられる。尚、マグネットローラー21の周
速度は円筒状ドラム15の内周速度、即ち金属細線の速
度と一致させる。 第3図にJ3いてレバー18(図示せf)の土に乗って
案内された金属細線30は−Hマグネットローラー27
に捲き付けられた後、別途に線端を取り出し、マグネッ
トローラー21から捲取機31に渡され、ボビンに捲き
取られる。この際に、捲取機31は1つのボビンが満捲
になったとき、他の空ボビンに自動的に捲き取りが切替
えできる形式とする。 金属細線30の先端又は先端付近が金属細線引上げ装置
と接触するためには、溶融金属13に圧力をかけ、ノズ
ル14よりジェットとして噴出するタイミングを金属細
線引上げ装置が所定の位置に来たときに合わせることが
必要である。その方法として、例えば回転軸19に固定
したカム板(図示せず)の作動によって、溶融金属13
に圧力をかける気体を導通する電磁弁を作動させること
により、金属細線引上げ装置に金属細線30の先端又は
先端付近が接触するように同調させることは容易である
。 又、金属細線引上げ装置は、第2図に示したように1体
の屈曲したビンでできたレバー18でも良いが、冷却液
体層の安定性を乱さない範囲内で、複数の屈曲ビンを円
筒状ドラム150円周方向に一定の間隔て並べたものを
用いたり、又一定の面積を持った網状のものを用いた方
が、金属細線3oの先端又は先端付近との接触点が多く
なって、金属細線30を用土げる確実性が高い、、又、
金属細線引上げ装置によって冷却液体層の表面近傍まで
引上げられた金属111i130の先端又は先端付近を
つかむため、第2図ではマグネットローラー21を用い
、その磁力によって近づいてきた金属細線3oの先端又
は先端付近を該マグネット0−ラー21の外周表面上に
吸着し、捲き付ける方法を用いているが、他の方法とし
ては金属細線の先端又は先端付近を冷却液体層の外側ま
で引上げるようにし、マグネットローラーの代りに例え
ばエアーサクションのような吸引装置の中に金属細線の
先端を吸引するという方法もある。勿論、ここでも吸引
操作によって該冷却液体層の安定性に乱れを起さないこ
とが肝要である。 以上述べてきた如き、方法並びに装置によって、従来の
回転液中紡糸法では不可能であった連続的な金属細線の
製造が達成し得たものである。 尚、本発明の装置の長時間にわたる運転に際しては、1
つは溶融金属の連続的な補給が必要となるが、例えば溶
融炉12とは別に円筒状ドラム15の外側に別に溶融炉
を設置し、溶融金属を流通させるパイプラインを結んで
連続的に補給することが可能である。又、いま1つは冷
却液体層の経時的な温痩上昇であるが、例えば円筒状ド
ラム15に金属相$930を形成する冷却液体16とは
別の冷却液体層を付設し、両者を導通した上で、後者の
冷却液体層に冷却液体を常時補給し、前者の冷却液体の
安定性を乱すことなく、冷却液体を排出するという方式
により、常に一定の温良に保つことができる。 次に具体実施例について説明する。第2図〜第4図に示
した装置を用い、Fe75S 11o B15 (添字
は原子%)なる組成の合金を連続的に1320℃ぐ溶解
し、0.15a*φの直径を有するノズルより4.38
9f/adの圧力をかけて連続的に噴出した。 冷却液体としては5℃の水を用いた。円筒状ドラム15
の内径は直径500mφ、冷却液体層は幅30.、深さ
15HRであり、回転数は350rpHlとした。又、
マグネットローラー27はlil :/] 3300ガ
ウスの永久磁石であり、外直径が150INRφであり
、回転数を1165rp−とした。レバー18は直径1
.6sIφ、長さ50縄のビンを丁度半分にL字型に屈
曲したものを75m間隔で3本配置した構成とした。レ
バー18が噴出開始の金属細線30の先端部分を7グネ
ツトローラー21の表面にうまく案内したことにより、
金属網線30をマグネットローラー21に捲き付けるこ
とができ、更に金属相Ia30の先端を捲取機31へ移
送し、捲き取った。溶融金属の噴出開始より捲き取り開
始までの間、金属相1i130は切れることなく連続し
、更に捲き取りを継続し、ボビンの切書えを繰り返した
ところ、I Kg捲のボビンが20個連続して得られた
。 ところで本発明に適用される金属としては、純粋な金属
、微量の不純物を含有する金属、或いはあらゆる合金が
あげられるが、特に急冷固化すること(より優れた性質
を有する合金、例えば非晶質相を形成する合金又は非平
衡結晶質相を形成する合金等が最も好ましい合金である
。その非晶質相を形成りる合金の具体例としては、例え
ば1サイエンス」第8月、1978年62〜72頁、日
本金属学会会報15巻第3弓、1976慣1: 151
−206真や、1−金属J 197IQ−,12月11
」号、73−78頁等の文献や特開昭/19−9101
4号、特開昭50−101215@、特開l1l(11
9−134i 820号、特開昭51−3312号、特
開昭51−4017号、特1i1昭5l−4018rQ
、特開1’r(51−4019y9、特開昭!+1−6
50121”j、特1jl 昭51−73920¥+1
、特rfn If 51−73923号、特fil 昭
5l−7870hLj、特IFfl N(5l−796
13)3、特開昭!+2−5620号、特開昭52−1
14421月、特開昭!14−99035)3等多くの
公報に記載され−Cいるとdiりぐある。 それらの合金の中で、非晶質形成能が帰れ、しかも実用
的合金どじ−Cの代表どし゛(は、1esi−B系、F
e−1〕−C系、F e −f)−13系、0O−8
il(系、N+−5t−+3系等があげられるが、その
種類(よ金属、−半金属の組合せ、金属−金属の組合U
から非常に多く選択できることはいうまでb<Cい。ま
しでや、その組成の特徴を1かして、従来の結晶質金属
では1!1られ4′にい優れた特性を右する合金の組立
でも可能である。又、非平衡結晶v1相を形成りる合金
の具体例としては、例えば1゛鉄と#A1第66巻(1
980)第3号、382へ・389頁、[「l木金属学
会誌−1第44巻第ご3シ)、1980ン1245〜2
54頁、1丁RA N SΔC丁1ONOトTHr−J
Δ1)ΔN I N S 1 1 1 U I I O
I=M 1子 T △ l S I VOl、、20
No、8 △ IJ Q LJ Sl、 19794
Ei n □へ・471白、11木金属学会秋期人会
般講演概要集(1979年10月) 3!i0頁、3!
】1頁に記載のF’ e Cr −A C系合金、l’
−c Δg−C系合金や、1」木金属学会秋期大会一般
講演概!2東(1981年11V日 423−425頁
に記載のM n A Q −C系合金、F e −C;
r−A C系合金、[e−M n ・−△g−C系合
金があげられる。
第1図は従来/j法を示づ概略断面図、第2図・〜第4
図tj本発明の一実施例を示し、第2vAは概略断面図
、第3図は第2181のx ×矢視図、第4図はレバー
の軌跡を示づ概略図である。 11・・・加熱装置、12・・・溶融炉、13・・・溶
融金属、14・・・ノズル、15・・・円筒状ドラム、
1G・・・冷M1液体、17・・・固定カム、18・・
・レバー、19・・・回転軸、72.26・・・駆動モ
ーター、21・・・−lグネットローラー、28・・・
管、29・・・ジェット、30・・・金属細線、31・
・・捲取機代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図
図tj本発明の一実施例を示し、第2vAは概略断面図
、第3図は第2181のx ×矢視図、第4図はレバー
の軌跡を示づ概略図である。 11・・・加熱装置、12・・・溶融炉、13・・・溶
融金属、14・・・ノズル、15・・・円筒状ドラム、
1G・・・冷M1液体、17・・・固定カム、18・・
・レバー、19・・・回転軸、72.26・・・駆動モ
ーター、21・・・−lグネットローラー、28・・・
管、29・・・ジェット、30・・・金属細線、31・
・・捲取機代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転する円筒状ドラムの内壁に遠心力によって保持
された冷却液体層を形成し、その冷却液体層に向けて溶
融金属をジェットとして噴出し、これを急冷凝固させ、
前記冷却液体層内にある噴出開始の金属細線の先端又は
先端付近と接触し且つ前記円筒状ドラムの回転と同期し
て駆動する金属細線引上げ手段により金j!!細線の先
端又は先端付近を冷却液体層の表面近傍へ引上げ、この
引上げられた金属細線の先端をつかんだ後捲き取ること
を特徴とする金属細線の連続製造方法。 2、回転する円筒状ドラムの内壁に遠心力によって保持
された冷却液体層を形成し、その冷却液体層に向けて溶
融金属をジェットとしで噴出し、急冷凝固させて金属細
線を製造する装置であって、前記冷却液体層内にある噴
出開始の金属細線の先端又は先端付近と接触し且つ円筒
状ドラムの回転と同期して駆動する金属細線引上げti
置を設け、この金属細線引上げ装置によって引上げられ
た金属SWaの先端をつかむ吸引手段を設V、この吸引
手段によってつかまれた金属4111Imを捲き取るよ
うにしたことを特徴とする金属細線の連続製造装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103315A JPS60247445A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 金属細線の連続製造方法及び装置 |
| US06/734,789 US4617983A (en) | 1984-05-21 | 1985-05-16 | Method and apparatus for continuously manufacturing metal filaments |
| DE8585106141T DE3569896D1 (en) | 1984-05-21 | 1985-05-18 | Method and apparatus for continuously manufacturing metal filaments |
| EP85106141A EP0163226B1 (en) | 1984-05-21 | 1985-05-18 | Method and apparatus for continuously manufacturing metal filaments |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103315A JPS60247445A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 金属細線の連続製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247445A true JPS60247445A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0478390B2 JPH0478390B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=14350763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103315A Granted JPS60247445A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 金属細線の連続製造方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617983A (ja) |
| EP (1) | EP0163226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60247445A (ja) |
| DE (1) | DE3569896D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4946746A (en) * | 1987-12-08 | 1990-08-07 | Toyo Boseki Kabushikia Kaisha | Novel metal fiber and process for producing the same |
| FR2636552B1 (fr) * | 1988-09-21 | 1990-11-02 | Michelin & Cie | Procedes et dispositifs pour obtenir des fils en alliages metalliques amorphes |
| FR2672522A1 (fr) * | 1991-02-08 | 1992-08-14 | Michelin & Cie | Procede et dispositif pour obtenir en continu un fil par extrusion dans un liquide. |
| DE60123756T2 (de) * | 2000-07-17 | 2007-08-23 | NHK Spring Co., Ltd., Yokohama | Magnetischer markierer und seine herstellung |
| CN106734348A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-05-31 | 佛山蓝途科技有限公司 | 一种铜铝合金带的表面自动清洁机构 |
| CN113385646B (zh) * | 2021-06-11 | 2023-07-07 | 玉田县致泰钢纤维制造有限公司 | 一种采用熔钢抽丝法快速生产钢纤维的设备 |
| CN115870463B (zh) * | 2022-12-01 | 2023-06-30 | 宁波磁性材料应用技术创新中心有限公司 | 一种非晶合金丝材的连续化制备装置及其使用方法 |
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| EP0039169B1 (en) * | 1980-04-17 | 1985-12-27 | Tsuyoshi Masumoto | Amorphous metal filaments and process for producing the same |
| JPS5779052A (en) * | 1980-10-16 | 1982-05-18 | Takeshi Masumoto | Production of amorphous metallic filament |
| JPS57109549A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Dia Shinku Giken Kk | Producing device for thin strip of molten metal |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59103315A patent/JPS60247445A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-16 US US06/734,789 patent/US4617983A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-18 EP EP85106141A patent/EP0163226B1/en not_active Expired
- 1985-05-18 DE DE8585106141T patent/DE3569896D1/de not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564948A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Itsuo Onaka | Production of fine metal wire |
| JPS5671562A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-15 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Method and device for manufacturing liquid quenched thin belt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478390B2 (ja) | 1992-12-11 |
| EP0163226B1 (en) | 1989-05-03 |
| EP0163226A2 (en) | 1985-12-04 |
| EP0163226A3 (en) | 1986-07-30 |
| US4617983A (en) | 1986-10-21 |
| DE3569896D1 (en) | 1989-06-08 |
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