JPS60247679A - 会話練習機 - Google Patents
会話練習機Info
- Publication number
- JPS60247679A JPS60247679A JP10526084A JP10526084A JPS60247679A JP S60247679 A JPS60247679 A JP S60247679A JP 10526084 A JP10526084 A JP 10526084A JP 10526084 A JP10526084 A JP 10526084A JP S60247679 A JPS60247679 A JP S60247679A
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- Japan
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- conversation
- practitioner
- tape recorder
- recorded
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- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は英会話等の練習に用いる会話練習機に関する。
会話練習機の多くは、主要な構成要素としてテープレコ
ーダ等の音声再生装置・教材テープおよび教科書を備え
、練習者は最初に教科書に記載されているカリキユラム
を−通り予習したのち、教材テープに録音されている音
声を再生し、これを会話の相手側の言葉に見立てて応答
し、−通りのカリキユラムが終了したのちに、教科書に
記載されている模範解答によって自分の解答の正誤を確
認するような仕組みになっている。
ーダ等の音声再生装置・教材テープおよび教科書を備え
、練習者は最初に教科書に記載されているカリキユラム
を−通り予習したのち、教材テープに録音されている音
声を再生し、これを会話の相手側の言葉に見立てて応答
し、−通りのカリキユラムが終了したのちに、教科書に
記載されている模範解答によって自分の解答の正誤を確
認するような仕組みになっている。
教材テープには二人の話者の間でおこなわれる一連の会
話のうちの一方だけが録音されており。
話のうちの一方だけが録音されており。
練習者はその他方の話者になった積りでこれに応答する
のであるが、練習者が相手側の言葉に対して的確に応答
でき−るため蝉は、相手側の言葉を正しく理解できるこ
とと、相手側の言葉に対する適切な応答が分かっている
ことが必要であるが、これらは同じカリキユラムを何回
も繰り返して練習する間に次第に分かるとともに、練習
効果が上がって行くものである。
のであるが、練習者が相手側の言葉に対して的確に応答
でき−るため蝉は、相手側の言葉を正しく理解できるこ
とと、相手側の言葉に対する適切な応答が分かっている
ことが必要であるが、これらは同じカリキユラムを何回
も繰り返して練習する間に次第に分かるとともに、練習
効果が上がって行くものである。
すなわち、最初の間は正しい応答が分かっていても、相
手側の言葉の理解とこれに対する応答に長時間を要する
ものであるが、上達するにつれて短時間で応答できるよ
うになるものである。
手側の言葉の理解とこれに対する応答に長時間を要する
ものであるが、上達するにつれて短時間で応答できるよ
うになるものである。
したがって、このような会話練習機においては。
練習者の習熟度に応じて会話のテンポを変えられること
が望ましいことである。
が望ましいことである。
従来の会話練習機は、テープレコーダ等の音声再生装置
・教材テープおよび教科書から構成されており、教材テ
ープには二人の話者の間で一定のテンポでおこなわれる
一連の会話のうちの一方だけが録音されており、これを
テープレコーダによってそのまま再生するものであった
。
・教材テープおよび教科書から構成されており、教材テ
ープには二人の話者の間で一定のテンポでおこなわれる
一連の会話のうちの一方だけが録音されており、これを
テープレコーダによってそのまま再生するものであった
。
したがって、練習の相手側の言葉のテンポは常に一定で
あり、練習の初期段階では、練習者の応答が終わらない
うちに相手側の言葉の再生が始まり、また、習熟度が上
がった段階では、練習者の応答が終わったあと、暫く待
たないと相手側の言葉の再生が始まらないという問題点
があった。
あり、練習の初期段階では、練習者の応答が終わらない
うちに相手側の言葉の再生が始まり、また、習熟度が上
がった段階では、練習者の応答が終わったあと、暫く待
たないと相手側の言葉の再生が始まらないという問題点
があった。
本発明の会話練習機は、会話練習用の音声を再生する音
声再生機と、練習者の発声を検出して検出信号を発生す
る検出部と、前記検出信号によって前記音声再生機を制
御する制御部とを備えることによって9前記問題点の解
決を図ったものである。
声再生機と、練習者の発声を検出して検出信号を発生す
る検出部と、前記検出信号によって前記音声再生機を制
御する制御部とを備えることによって9前記問題点の解
決を図ったものである。
すなわち、検出部が発生する検出信号を制御部によて調
べることによって、練習者の応答が終わったことを確認
したのちに、テープレコーダすなわち音声再生機を制御
することによって、練習者の習熟度に応じて会話のテン
ポを変えるようにしたものである。
べることによって、練習者の応答が終わったことを確認
したのちに、テープレコーダすなわち音声再生機を制御
することによって、練習者の習熟度に応じて会話のテン
ポを変えるようにしたものである。
次に本発明の要旨を第1図に示す実施例によって具体的
に説明する。
に説明する。
第1図+8)は本発明−実施例の全体構成を示すブロッ
ク図であり、1は練習者の音声を収録するマイクロホン
、2はマイクロホン1によって得られた音声信号を増幅
する増幅器、また3は増幅器2の出力から練習者の発声
を検出し検出信号を発生する検出部である。
ク図であり、1は練習者の音声を収録するマイクロホン
、2はマイクロホン1によって得られた音声信号を増幅
する増幅器、また3は増幅器2の出力から練習者の発声
を検出し検出信号を発生する検出部である。
4は会話練習用の音声を再生する2チヤネルのテープレ
コーダすなわち音声再生機、5はテープレコーダ4に接
続されるスピーカ9また6は検出部3が発生する検出信
号によってテープレコーダの音声再生再開時期を制御す
る制御部であり、7は制御部6に接続される表示装置で
ある。
コーダすなわち音声再生機、5はテープレコーダ4に接
続されるスピーカ9また6は検出部3が発生する検出信
号によってテープレコーダの音声再生再開時期を制御す
る制御部であり、7は制御部6に接続される表示装置で
ある。
第1図(b)はテープレコーダ4で再生する教材テープ
の構成の説明図であり1図において録音内容は右側から
再生され、第一のチャンネル■には再生される相手側の
音声が録音されており、たとえば図示のハンチングを施
した録音領域a1・a2・・・には、それぞれ WI+at’s your name?I’m gla
d to know’you。
の構成の説明図であり1図において録音内容は右側から
再生され、第一のチャンネル■には再生される相手側の
音声が録音されており、たとえば図示のハンチングを施
した録音領域a1・a2・・・には、それぞれ WI+at’s your name?I’m gla
d to know’you。
のような教材音声が録音されている。
また、第二のチャンネル■には、200Hzの音声信号
によって変調された区切り符号b1・b2・・・が、そ
れぞれ第一チヤンネル■の録音領域a1・a2・・・・
の後に続いて録音されている。なおりリキュラムの最後
には区切り符号の代わりに終了符号が録音されている。
によって変調された区切り符号b1・b2・・・が、そ
れぞれ第一チヤンネル■の録音領域a1・a2・・・・
の後に続いて録音されている。なおりリキュラムの最後
には区切り符号の代わりに終了符号が録音されている。
そして、テープレコーダ4の第一のチャンネル■の出力
はスピーカ5によって音声に変換され。
はスピーカ5によって音声に変換され。
第二のチャンネル■の出力は制御部6の入力端子T2に
接続されている。
接続されている。
、練習は次のような順序で開始される。
i、まず最初に、制御部6からテープレコーダ4に対し
再生開始信号が与えられる。
再生開始信号が与えられる。
ii、教材テープの第一のチャンネル■の最初の録音領
域a1に録音されている一区切りの教材音声。
域a1に録音されている一区切りの教材音声。
たとえば
”I+1hat’s your name?”の再生が
開始される。
開始される。
iii 、録音領域a1に録音されている一区切りの教
材音声の再生が終わると、第二のチャンネル■に録音さ
れている区切り符号b1が制御部6によって検知される
。
材音声の再生が終わると、第二のチャンネル■に録音さ
れている区切り符号b1が制御部6によって検知される
。
1v、制御部6からテープレコーダ4に対し再生中断信
号が送出され、テープレコーダ4は音声の再生を中断す
る。
号が送出され、テープレコーダ4は音声の再生を中断す
る。
■、練習者は一区切りの教材音声に応えて”My na
me is Sm1th、”と発声する。
me is Sm1th、”と発声する。
vi、練習者の発声は、マイクロホン1と増幅器2とを
介し検出部3によって検出され、検出信号が制御部6に
与えられる。
介し検出部3によって検出され、検出信号が制御部6に
与えられる。
第1図(C1は検出部3の具体的な回路構成例であり練
習者の発声から得られた音声信号は、整流回路31によ
って整流され、ローパスフィルタ32を通ったあと、比
較回路33によって閾値vthと比較される。そして閾
値vthを越えるときは有音時として“1”、閾値vt
hを越えないときは無音時として“0”の検出信号を発
生する。
習者の発声から得られた音声信号は、整流回路31によ
って整流され、ローパスフィルタ32を通ったあと、比
較回路33によって閾値vthと比較される。そして閾
値vthを越えるときは有音時として“1”、閾値vt
hを越えないときは無音時として“0”の検出信号を発
生する。
vll、制御部6は、検出部3が発生する検出信号から
、練習者の応答開始および応答終了を監視する。
、練習者の応答開始および応答終了を監視する。
第1図(dlは制御部6における処理の流れ図を示し1
図において、イ・口・ハおよび二におけるSは検出部3
から与えられる検出信号であり、練習者の発声が検出さ
れているとき(有音時)はS−1、検出されないとき(
無音時)はS−Oである。
図において、イ・口・ハおよび二におけるSは検出部3
から与えられる検出信号であり、練習者の発声が検出さ
れているとき(有音時)はS−1、検出されないとき(
無音時)はS−Oである。
また2口および二における18750回のループは。
それぞれ、fR産声時おける持続長0.3ms以下の雑
音、および単語と単語の間や破裂音の直前に生ずる持続
長0.3n+s以下の無声期間を無視するためのもので
ある。
音、および単語と単語の間や破裂音の直前に生ずる持続
長0.3n+s以下の無声期間を無視するためのもので
ある。
すなわち、制御部6は、ivの段階でテープレコーダ4
が停止したあと、イのループによって、教材音声が発声
されてから練習者が応答するまで待ち、また、ハのルー
プによって、練習者の応答の終了を待つ。
が停止したあと、イのループによって、教材音声が発声
されてから練習者が応答するまで待ち、また、ハのルー
プによって、練習者の応答の終了を待つ。
輔、これらの処理が終わると、制御部6はテープレコー
ダ4に対し、音声再生開始信号を送出する。
ダ4に対し、音声再生開始信号を送出する。
iχ、制御部6の音声再生再開信号によって、テープレ
コーダ4は次の録音領域a2に録音されている教材音声 I’m glad to know you。
コーダ4は次の録音領域a2に録音されている教材音声 I’m glad to know you。
の再生を開始し、以下、上記と同様にして訓練を続ける
。
。
X、教材テープの最後の録音領域に録音されている教材
音声の再生が終わり、第二チャンネル■に録音されてい
る終了符号が制御部6によって検知されると、すべての
処理を終了する。
音声の再生が終わり、第二チャンネル■に録音されてい
る終了符号が制御部6によって検知されると、すべての
処理を終了する。
本実施例によれば、練習者の習熟度に応じて会話練習の
テンポを変えることができる。
テンポを変えることができる。
以上、実施例によって具体的に説明したように。
本発明によれば、練習者の習熟度に応じて会話練習のテ
ンポを変えられるので、会話練習の効果を格段に向上す
ることができる。
ンポを変えられるので、会話練習の効果を格段に向上す
ることができる。
第1図falは本発明−実施例のブロック図。
第1図(blは同実施例に用いられる教材テープの説明
図。 第1図(C1は同実施例における検出部の具体的回路構
成例。 第1図(dlは同実施例の制御部における処理の流れ図
を示す。 図中。 3は検出部、 4はテープレコーダ。 6は制御部、 7は表示装置である。 竿 (督 (α) 享 12 (C)
図。 第1図(C1は同実施例における検出部の具体的回路構
成例。 第1図(dlは同実施例の制御部における処理の流れ図
を示す。 図中。 3は検出部、 4はテープレコーダ。 6は制御部、 7は表示装置である。 竿 (督 (α) 享 12 (C)
Claims (3)
- (1)会話練習用の音声を再生する音声再生機と。 練習者の発声を検出して検出信号を発生する検出部と、
前記検出信号によって前記音声再生機を制御する制御部
とを備えることを特徴とする会話練習機。 - (2)前記検出部は練習者9発声あ有音区間を検出する
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第(11項
記載の会話練習機。 - (3)前記制御部は前記音声再生機の音声再生再開を制
御するものであることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の会話練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526084A JPS60247679A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 会話練習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526084A JPS60247679A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 会話練習機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247679A true JPS60247679A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14402683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10526084A Pending JPS60247679A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 会話練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636067U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | ヤマハ株式会社 | 記録媒体およびその再生装置 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10526084A patent/JPS60247679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636067U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | ヤマハ株式会社 | 記録媒体およびその再生装置 |
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