JPS6024794B2 - オキサジアゾロピリミジン誘導体 - Google Patents

オキサジアゾロピリミジン誘導体

Info

Publication number
JPS6024794B2
JPS6024794B2 JP53009964A JP996478A JPS6024794B2 JP S6024794 B2 JPS6024794 B2 JP S6024794B2 JP 53009964 A JP53009964 A JP 53009964A JP 996478 A JP996478 A JP 996478A JP S6024794 B2 JPS6024794 B2 JP S6024794B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pyrimidine
pyridyl
dihydro
oxo
oxadiazolo
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53009964A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5398992A (en
Inventor
ジヤン−クロ−ド・ムル
ヘンリ・ラムツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
F Hoffmann La Roche AG
Original Assignee
F Hoffmann La Roche AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from AT73877A external-priority patent/AT351036B/de
Application filed by F Hoffmann La Roche AG filed Critical F Hoffmann La Roche AG
Publication of JPS5398992A publication Critical patent/JPS5398992A/ja
Publication of JPS6024794B2 publication Critical patent/JPS6024794B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D498/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D498/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D498/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/08Vasodilators for multiple indications
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives

Landscapes

  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオキサジアゾロピリミジン誘導体に関する。
更に詳細には、本発明はオキサジアゾロピリミジン誘導
体、その製造方法及び談議導体を含む薬剤調製物に関す
る。本発明によって提供されるオキサジアゾロピリミジ
ン譲導体は一般式式中、Rはアルキルまたはアルコキシ
アルキル基を表わす、の化合物及びその塩である。
本明細書において用いる「アルキル」なる語は、単独で
または組合せにおいて、炭素原子1〜8個を含む直鎖状
及び分枝鎖状の飽和炭化水素基、例えばメチル、エチル
、nーブロピル、イソフ。
ロピル、nーブチル、イソブチル、teれ−ブチル等を
意味する。「アルコキシ」なる語は「アルキル」部分が
上記の意味を有するアルキルェーテル基を意味する。式
1の好適な化合物はRがアルキル基、特に炭素原子1〜
4個を含むアルキル基を表わすものである。
Rがメチル基を表わす式1の化合物、即ちメチル5‐〔
3・6‐ジヒドロ‐1(斑)‐ピリジルー2ーオキソー
2日一〔1・2・4〕オキサジアゾロ〔2・3一Q〕ピ
リミジン−7−力ルバメートが殊に好ましい。本発明に
よって提供される方法に従えば、上記のオキサジアゾロ
ピリミジン譲導体(即ち、式1の化合物及びその塩)は
、‘a’一般式 式中、Rは上記の意味を有する、 の化合物を環化するか、或いは {b’式1の化合物を一般式 R′−OH 式中、R′はアルキルまたはアルコキシアルキル基を表
わすが、但しRとは異なるものとする、のアルコールに
よりェステル交換して一般式式中、R′は上記の意味を
有する、の化合物を生成させ、そして必要に応じて、‘
c} 生ずる式1の化合物を塩に変えるか、または塩を
異なる塩に変えることによって製造される。
式0の化合物の環化はそれ自体公知の方法において、約
500乃至200℃間、好ましくは約10ぴ○乃至15
0℃間の温度に加熱することにより行われる。
環化は溶媒または溶媒混合物の不在下または存在下にお
いて行うことができる。該環化を溶媒または溶媒混合物
中で行う場合、溶媒として芳香族炭化水素例えばベンゼ
ン、トルェンまたはキシレン、塩素化された炭化水素例
えばクロロホルム、アルコール例えばブタノールまたは
イソブタノール、エーテル例えばジブチルェ−テル、ジ
オキサンまたはジエチレングリコールジメチルエーテル
、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等或い
はその混合物を用いることができる。沸点が環化温度よ
りも高い溶媒を用い得ること、或いは上記の温度範囲で
沸騰する溶媒をその環流温度で使用し得ることは明らか
であろう。該環化は好ましくは溶媒としてジメチルホル
ムアミドまたはトルェンを用いて行われる。濠化時間は
該環化を行う温度に依存し、約0.2即時間乃至1斑時
間内である。該環化を約100℃乃至150qo間の好
適な温度範囲で行う場合、環化時間は約0.2虫時間〜
12時間、好ましくは0.2朝時間〜2時間である。溶
媒としてアルコールを用いる場合、ヱステル交換を避け
るべきであれば、該アルコールは用いる出発物質中に存
在するアルコール成分に対応しなければならないなこと
は明らかであろう。他の特に好適な具体化例においては
、該環化を塩基の存在下において行い、その場合に温度
は実質的に低温に保持することができる。この具体化例
においては、該環化を好ましくは約0℃乃至80oo間
、有利には室温で行う。適当な塩基は無機塩基例えばア
ルカリ金属水酸化物(例えば水酸化ナトリウム及び水酸
化カリウム)、アルカリ士類金属水酸化物(例えば水酸
化バリウム及び水酸化カルシウム)、炭酸塩(例えば炭
酸カリウム及び炭酸ナトリウム)及び重炭酸塩(例えば
重炭酸ナトリウム)並びに有機塩基例えばジメチルアミ
ン、トリェチルアミン、エチルジィソプロピルアミン等
である。塩基を用いる場合、該濠化は適当な不活性溶媒
または溶媒混合物中で行われる。溶媒として前記の溶媒
を用いることができる。無機塩基を用いる場合、該環化
は含水溶媒混合物中で、或いは2相系における水の存在
下において、例えば塩化メチレン/水中で有利に行われ
る。意識的にェステル交換を行わせようとする際には、
該環化を好ましくは塩基の存在下において行う。式1の
化合物のヱステル交換はそれ自体公知の方法において、
式1の化合物を約25qo乃至15000間の温度でア
ルコールと反応させることにより行われる。
このェステル交換は好ましくは塩基の存在下において行
われる。この目的に適する塩基はアルカリアルコレート
、アルカリ水酸化物、炭酸塩等である。アルコレートを
用いる場合、このものは用いたアルコールに対応するこ
とは明らかであろう。該ェステル交換は不活性有機溶剤
例えば芳香族炭化水素(例えばベンゼンまたはキシレン
)、エーテル(例えばジオキサン、テトラヒドロフラン
またはエチレングリコールジメチルエーテル)、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等中で行われる
。用いるアルコールが反応温度で液体である場合、また
過剰量のアルコールは反応嬢質としての役割を果し得る
。式ロの出発物質は新規なものであり、また本発明の一
部を構成するものである。
このものは例えば式の2・4ージアミノー6−〔3・6
ージヒドロー1(餌)‐ピリジル〕‐ピリミジン‐3‐
オキシドまたはその互変異性体の6−アミノー4−〔3
・6ージヒドロー1(H)ーピリジル〕一1・2ージヒ
ドロー1ーヒドロキシー2ーイミ/ーピリミジン及び2
−アミノ−4一〔3・6ージヒドロ‐1(班)‐ピリジ
ル〕‐1・6‐ジヒドロー1−ヒドロキシー6−イミノ
ーピリミジンを一般式CI一COOR
(町)式中、Rは上記の意味を有する、のクロ
ロギ酸ェステルと反応させることにより製造することが
できる。
上記の反応は酸結合剤の存在下において不活性溶媒また
は溶媒混合物中で行われる。
この目的に適する溶媒は塩素化された炭化水素例えば塩
化〆チレン及びクロロホルム、エーテル例えばジェチル
ェーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン、ジメチ
ルホルムアミド等またはその混合物である。またこの反
応は含水溶媒或いは例えば塩化メチレンノ水の如き2相
系中の水の存在下において行うこともできる。該酸結合
剤の例は塩基例えばトリエチルアミン、エチルジイソプ
ロピルアミン、ジメチルアミン、ピリジン、アルカリ水
酸化物等である。該反応を液体塩基の存在下において行
う場合、また塩基は溶媒としての役割を果し得る。この
反応は約一1oo○乃至室温間、好ましくは約0℃乃至
1000間の温度で有利に行われる。また式ロの出発物
質は一般式式中、Rは上記の意味を有する、 のジアルキル6ークロロ−2・4ーピリミジンージカル
バメートー3−オキシドを1・2・5・6−テトラヒド
ロピリジンと反応させることにより製造することができ
る。
上記の反応は不活性溶媒または溶媒混合物中で行われる
この目的に適する溶媒は塩素化された炭化水素例えば塩
化メチレン及びクロロホルム、芳香族炭化水素例えばト
ルェン、キシレン等またはその混合物である。この反応
は好ましくは不活性ガス雰囲気下、好ましくはアルゴン
または窒素下にて、約0℃乃至50午○間、好ましくは
室温で行われる。また過剰量の1・2・5・6一テトラ
ヒドロピリジンを不活性溶媒の代りに用いることができ
る。式mの化合物または式W及びVのその互変異性体は
公知の化合物の製法と同様にして製造することができる
2つの方法を下記の反応式で示す。
正確な反応条件に関しては、後記の実施例に詳細に示し
た。式肌のジアルキル6ークロロ−2・4−ピリミジン
ージカルバメート−3ーオキシドは新規なものであり、
また本発明の一部を構成するものである。
このものは式瓜の2・4−ジアミノー6ークロロピリミ
ジンー3−オキシドを式ののクロロギ酸ェステルと反応
させることにより製造することができる。この反応は、
式mの化合物または式WもしくはVのその互変異性体と
式ののクロロギ酸ェステルとの反応に対して上に示した
条件下で行われる。式1の化合物は例えば無機塩基例え
ばアルカリ水酸化物(例えば水酸化ナトリウムまたは水
酸化カリウム)、アルカリ土類金属水酸化物(例えば水
酸化カルシウム)、或いは有機塩基例えばモノアルキル
アミン(例えばメチルアミン)、ジアルキルアミン(例
えばジメチルアミン)、トリアルキルアミン(例えばト
リヱチルアミン)、塩基性アミノ酸(例えばアルギニン
)、ピベリジン、アザビシクロオクタンもしくはーノナ
ン〔例えば3ーアザビシクロ〔312・1〕オクタンま
たは3−アザビシクロ〔3・2・2〕ノナン〕等で処理
して塩に変えることができる。
また式1の化合物の塩は適当な塩の複分解(doゆle
decomposition)によって製造することも
できる。
式1の化合物の塩の中で製剤上許容し得る塩が好ましい
。本発明によって提供されるオキサジアゾロピリミジン
誘導体は長期持続性の価値ある血管拡張(vasodi
lati増)及び/または血圧降下(bl肌dpres
surc−lowering)特性を有し、従って血管
状態 高 血 圧 症( vasc山ar − con
ditionedhypeれension)の処置或い
はまた末梢血液供鎌合障害の場合における血管拡張剤と
して用いることができる。
血圧降下活性は次の方法によって意識的な(consc
ious)自発性高血圧症ラツトにおいて立証すること
ができる:試験物質を与える前に、収縮血圧及び○博数
を2回測定した。
試験物質を1日2回、朝及び午後に食道深針(肥sop
hagealprop)によって投与した。両方のパラ
メータを投与後1、3、6及び2細時間に測定し、対照
値に対する百分率変化を計算した。収縮血圧は、ゲロル
ド(戊mid)等による(Hevl.Ph侭iol.A
cね24:58一69、1966;〜Zneimitt
elfo岱Ch肌g18:1285−1287・196
8)の方法によって、ラットの尾動脈において間接的に
測定した。血管拡張活性は次の方法により、意識的な常
設的に下記装置を植えつけた犬において立証することが
できる。
体重約25k9の雌の雑種の半番犬(sheepdog
)に無菌の条件下で電磁流量探針(electroma
gneticnow prove)をそして腹部大動脈
の周りに脈管圧迫器を植えつけた。
ゼロ流量は隣合器(比cl叫er)によって血管を締め
つけて測定した。脈動流(pulsatingflow
)により発生した0薄数及び大動脈流を試験物質の投与
後、連続的に最初の3時間中、並びに6、24 48及
び72時間後に記録し、各々の場合に犬を測定中実験箱
に静かに、但し鎮静せずに置いた。試験物質はゼラチン
製カプセル剤として経口的に投与した。得られた結果を
次の表に集約し、各々の場合に、対照値からの最大百分
率偏差並びに活性時間の持続期間〔5(ラツト)または
3(大)実験からの平均値として計算した〕を示した。
第1表 第 11 表 A=エチル5一〔3・6−ジヒドロー1(2H)ーピリ
ジル〕−2ーオキソー2日一〔1・2・4〕オキサジア
ゾロ〔2・3一Q〕ピリミジンー7ーカルバメートB=
イソブチル5−〔3・6ージヒドロー1(が)‐ピリジ
ル〕‐2‐オキソ‐2H‐〔1・2・4〕オキサジアゾ
ロ〔2・3一Q〕ピリミジンー7ーカルバメート Cニメチル5一〔3・6ージヒドロ−1(2H)−ピリ
ジル〕−2−オキソー2日−〔1・2・4〕オキサジア
ゾロ〔2・3一Q〕−ピリミジンー7ーカルバメート本
発明の式1の化合物は低毒性であり、例えば上記の化合
物A、B及びCはマウスにおけるLQ。
値がいずれも5000雌/k9p.o.以上である。式
1の化合物及びその製剤上許容し得る塩は薬剤として;
例えば適合し得る薬剤用の迫体物質との配合物として該
化合物を含む薬剤調製物の形態で用いることができる。
この坦体物質は蓬腸または非経腸投与に適する有機また
は無機の不活性担体物質、例えば水、ゼラチン、アラビ
アゴム、ラクトース、殿粉、ステアリン酸マグネシウム
、タルク、植物油、ポリアルキレソグリコール、黄色、
ワセリン等であることができる。該薬剤調製物は固体の
形態(例えば錠剤、糠衣丸、坐薬またはカプセル剤)或
いは液体の形態(例えば溶液、懸濁剤または乳剤)にす
ることができる。該薬剤調製物は無菌にすることができ
、及び/または補助剤例えば保存剤、安定剤、湿潤剤も
しくは乳化剤、浸透圧を変えるための塩または緩衝剤を
含ませることができる。それらはまたさらに他の治療上
価値ある物質を含むことができる。経口投与の場合の1
日の投薬量は約10雌乃至500雌間、静脈内投与の場
合には約1紬乃至50雌間である。
上記の投薬量は例として示したものであり、処理する症
状の厳しさ及び医師の判断によって変え得ることは明ら
かであろう。以下の実施例は本発明によって提供される
方法をさらに説明するものである。
融点‘ま未補正である。実施例 1 ジメチル6‐〔3・6‐ジヒドロ‐1(が)ーピリジル
〕−2・4−ピリミジンージカルバメート−3ーオキシ
ド50夕(0.171モル)を、アルゴン雰囲気下で燈
拝しながら、ジメチルホルムアミド300肌‘中にて1
40℃に30分間加熱した。
ジメチルホルムアミドを減圧下で蒸発させ、残澄をメタ
ノール/塩化メチレンから再結晶した。融点218o
〜215qo(分解)のメチル5一〔3・6ージヒドロ
ー1(2H)‐ピリジル〕‐2‐オキソ‐が一〔1・2
・4〕オキサジアゾロ〔2・3−q〕ピリミジン−7−
カルバメートが得られた。出発物質として用いたジメチ
ル6一〔3・6ージヒドロー1(2H)ーピリジル〕一
2・4−ピリミジンージカルバメート一3ーオキシドは
次の如くして製造することができた:風2・4−ジアミ
ノ−6−クロロピリミジン144.5夕(1モル)をエ
タノール2000のZに懸濁させた。
燈拝しながら、この懸濁液を380に加温し(約15分
間)大部分の物質を溶液にした。次にこの混合物を6o
〜8℃に冷却し、この温度で氷酢酸中の40%過酢酸1
75の‘(約1モル)を40分間にわたって滴下した。
添加終了後、混合物を60〜8℃で更に3味ご間擬拝し
た。次に混合物を放置して室温にし、この温度で3時間
燈拝した。次いで石油エーテル2000の‘を加え、混
合物を1時間蝿辞し、次に一夜放置した。分離した沈澱
物を炉別し、石油エーテル200泌で逆洗浄し、減圧下
で乾燥し、2・4−ジアミノー6−クロロピリミジンー
3ーオキシドが得られた。再結晶により融点198oo
の分析的に純粋な物質を得た。また上記の2・4−ジア
ミノー6ークロロピリミジン−3ーオキシドは次の如く
して製造することができた:2・4−ジアミノー6ーク
ロロピリミジン75夕(0.52モル)を85q0でエ
タノール1500の‘に溶解した。
この溶液を−1ぴ0に冷却し、エタノール500必中の
3ークロロ過安息香酸100夕(0.57モル)の溶液
を1時間にわたり徐々に滴下した。次いでこの懸濁液を
−10℃で7時間擬拝し、5℃で一夜放置した。懸濁液
を水100地中の水酸化ナトリウム24夕で中和した。
固体物質を炉別し、エタノールから再結晶し、純粋な2
・4ージアミノー6−クロロピリミジンー3−オキシド
が得られた。2・4−ジアミノー6ークロロピリミジン
ー3ーオキシド155夕(0.967モル)をアルゴン
雰囲気下にてo−キシレン640の【及び1・2・5・
6一テトラヒドロピリジン260叫(2.83モル)と
混合し、そして縄拝した。
次にこの混合物を3粉ご間還流下に加熱し、内部温度は
115℃〜12チ0に上昇した。この混合物を5℃に冷
却し、水400地中の水酸化ナトリウム40夕で処理し
、5℃で1時間蝿拝した。生じた沈殿物を炉列し、水2
00のとで洗浄し、水3000の【から再結晶し、融点
2筋o〜265q0(分解)の純粋な2・4ージアミノ
ー6一〔3・6ージヒドロー1(2H)ーピリジル〕ピ
リミジン−3−オキシドが得られる。
2・4ージアミノ−6一〔3・6ージヒドロ−1(2H
)ーピリジル〕ピリミジンー3ーオキシド45夕(0.
218モル)を塩化メチレン600の上中にてトリェチ
ルアミン90の‘と混合し、5℃に冷却した。
クロロギ酸メチルェステル90泌(1.14モル)を蝿
拝しながら滴下した。この混合物を5℃で30分間、そ
して室温で1斑時間蝿拝した。次に混合物をメタノール
100の‘で処理し、塩化メチレン400のZで抽出し
、水で洗浄し、炭酸カリウム上で乾燥し、減圧下で蒸発
させた。残澄をメタノールから再結晶し、融点20〆
〜2030Cのジメチル6一〔3・6ージヒドロー1(
2H)ーピリジル〕一2・4ーピリミジンージカルバメ
ートー3ーオキシドを得た。また最後に述べた3−オキ
シドは次の如くして製造することができた;2・4ージ
アミノー6−〔3・6ージヒドロー1(2H)ーピリジ
ル〕ピリミジン−3−オキシド20夕(0.0965モ
ル)を塩化メチレン100泌及び水200の‘に懸濁さ
せ、そして蝿拝させた。
燭拝しながら、塩化メチレソ50の【中のクロロギ酸メ
チルェステル25の‘(0.317モル)及び28%水
酸化ナトリウム30の【を同時に滴下し、PH値を7.
5乃至8.5間に保持した。添加終了後、懸濁液を更に
1時間擬拝し、生じた沈殿物を炉別した。炉液を塩化メ
チレンで洗浄し、その後に沈殿物と合わせた。全体を塩
化メチレンノメタノールから再結晶し、融点20が 〜
20び0(分解)のジメチル6−〔3・6ージヒドロー
1(汎)‐ピリジル〕‐2・4‐ピリミジンージカルバ
メート−3−オキシドが得られた。‘8) ジメチルホ
ルムアミド500肌及びトリェチルアミン100の‘中
の2・4ージアミノー6ークロロピリミジンー3−オキ
シド56夕(0.349モル)を000に冷却した。
クロロギ酸メチルェステル80の‘(1.015モル)
を縄拝しながら1時間以内に滴下した。添加終了後、混
合物を4斑時間櫨拝した。沈殿物を炉別し、塩化メチレ
ン2500肌及びメタノール500肌の混合物に懸濁さ
せ、80分間縄押した。不溶性残澄を炉別し、乾燥し、
融点204℃(分解)の純粋なジメチル6ークロロー2
・4−ピリミジンージカルバメト−3−オキシドが得ら
れた。有機相を水で洗浄し、凝縮し、更にある量の純粋
な物質が得られた。塩化メチレソ40の上中のジメチル
ー6ークロロー2・4−ピリミジンージカルバメート一
3ーオキシド10夕(0.036モル)の懸濁液を1・
2・5・6一テトラヒドロピリジン20地(0.22モ
ル)で処理し、アルゴン雰囲気下にて室温で1母音間損
拝した。生じた沈殿物を炉別し、塩化メチレン及びメタ
ノールの混合物から再結晶し、融点203qoの純粋な
ジメチル6一〔3・6‐ジヒドo‐1(が)‐ピリジル
〕‐2・4ーピリミジンージカルバメートー3−オキシ
ドが得られた。実施例 2 1・2・5・6ーテトラヒドロピIJジン83夕(1モ
ル)をアルゴン雰囲気下にてシアノ酢酸ェステル113
夕(1モル)と混合し、110qCに加熱し、生じたエ
タノールを連続的に留去した。
1錨時間後、混合物を減圧下で蒸留し、融点58o〜5
9℃のN−(2ーシアノアセチル)一1・2・5・6一
テトラヒドロピリジンが得られた。
塩化メチレン230の‘中のN−(2−シア/アセチル
)−1・2・5・6−テトラヒドロピリジン2.5夕(
0.167モル)及びトリメチルオキソニウムテトラフ
ルオロボレート32.2夕(0.218モル)の溶液を
アルゴン雰囲気下にて2餌時間燈拝した。
次に混合物を水乳.5の【中の炭酸カリウム31.8夕
の冷溶液に注ぎ、0℃で30分間燭拝した。有機相を分
離し、炭酸カリウム溶液で洗浄し、炭酸カリウム上で乾
燥し、減圧下で蒸発させた。残澄をアルゴン雰囲気下に
てエタノール150の‘に溶解した。この溶液をシアナ
ミド6夕で処理し、一夜瓶拝し、次にヒドoキシルアミ
ン塩酸塩5夕及び炭酸カリウム15夕で処理した。混合
物を室温で3期時間鷹押した。沈殿した塩を炉別し、エ
タノールで洗浄した。炉液を蒸発させ、残澄を水から結
晶させ、融点26〆 〜26び0(分解)の2・4−ジ
アミ/一6一〔3・6ージヒドロー1(2H)ーピリジ
ル〕ピリミジンー3ーオキシドが得られた。実施例 3 実施例1に述べた方法と同様にして、次の化合物を製造
した:風ジエチル6一〔3・6ージヒドロー1 (汎)‐ピリジル〕‐2・4‐ピリミジンージカルバメ
ート一3−オキシド25夕(0.071モル)から、融
点20yo(分解)のエチル5一〔3・6ージヒドロ−
1(2H)ーピリジル〕一2ーオキソ−2日一〔1・2
・4〕オキサジアゾロ〔2・3一Q〕ピリミジン−7ー
カルバメート;【B’ジイソブチル6一〔3・6−ジヒ
ドロ−1(汎)−ピリジル〕‐2・4−ピリミジンージ
カルバメート一3ーオキシド40.7夕(0.1モル)
から、融点201o〜20守○(分解)のィソプチル5
‐〔3・6‐ジヒドロ‐1(が)‐ピリジル〕−2山オ
キソー2H−〔1・2・4〕オキサジアゾロ〔2・3−
Q〕ピリミジンー7ーカル/ゞメート;に} ジブチル
6一〔3・6ージヒドロー1(汎)‐ピリジル)‐2・
4‐ピリミジンージカルバメート一3ーオキシド3.1
夕(7.61ミリモル)から、融点1斑o 〜189『
0(分解)のブチル5‐〔3・6‐ジヒドロ‐1(汎)
‐ピリジル〕−2−オキソー2日一〔1・2・4〕オキ
サジアゾロ〔2・3一Q〕ピリミジンー7ーカルバメ−
ト;■ジオクチル6一〔3・6−ジヒドロ−1(汎)‐
ピリジル〕−2・4‐ピリミジン−ジカルバメ−トー3
ーオキシド8夕(0.0154モル)から、融点170
oo(分解)のオクチル5−〔3・6‐ジヒドo‐1(
が)‐ピリジル〕‐2ーオキソ−2日一〔1・2・4〕
オキサジアゾロ〔2・3−Q〕ピリミジンー7ーカルバ
メート;及び‘E’ ビス(2ーメトキシエチル)6−
〔3・6ージヒドロ−1(2H)−ピリジル〕一2・4
ーピリミジンージカルバメート−3ーオキシド10夕(
0.0243モル)から、融点1滋o 〜19がo(分
解)の(2−メトキシェチル)5一〔3・6ージヒドロ
−1(2H)−ピリジル〕−2ーオキソ−2日一〔1・
2・4〕オキサジアゾロ〔2・3一Q〕ピリミジン−7
ーカルバメート。
出発物質として用いたジカルバメートは次の如くして製
造することができた:風 塩化メチレン400の【中の
2・4−ジアミ/−6−〔3・6−ジヒドロー1(2H
)ーピリジル〕ピリミジンー3ーオキシド30夕(0.
145モル〕をエチルジイソプロピルアミン65の上と
混合し、5℃に冷却した。
この混合物を渡洋しながらクロロギ酸エチルェステル7
0の‘(0.735モル)で処理し、5℃で30分間、
次に室温で1袖時間縄拝した。この混合物を塩化メチレ
ン200の‘で抽出し、水200私で洗浄し、炭酸カリ
ウム上で乾燥し、減圧下で蒸発させた。残酒をエタノー
ルから再結晶し、融点1540 〜15y0のジェチル
6‐〔3・6‐ジヒドロ‐1(が)‐ピリジル〕一2・
4ーピリミジンージカルバメートー3ーオキシドを得た
。{B)2・4−ジアミノー6−〔3・6−ジヒドロー
1 (2H)−ピリジル〕ピリミジン−3ーオキシド2
0.7夕(0.1モル)を塩化メチレン250の【及び
トリェチルアミン35奴と混合し、5℃に冷却した。
クロロギ酸ィソブチルェステル40の【(0.3雌モル
)を燈拝しながら滴下した。添加終了後、混合物を5℃
で1筋}間、次に室温で2時間燈拝した。この溶液を水
200柵で処理し、塩化メチレンで抽出した。有機相を
蒸発させ、残澄をエタノールから結晶化させた。融点1
37o〜139oo(分解)のジィソブチル6−〔3・
6‐ジヒドロ‐1(が)‐ピリジル〕‐2・4ーピリミ
ジンージカルバメートー3ーオキシドを得た。(C}2
・4ージアミノー6−〔3・6ージヒドロ‐1(が)‐
ピリジル〕ピリミジン‐3‐オキシド20夕(0.09
65モル)を塩化メチレン250の‘及びトリェチルア
ミン35の‘と混合し、縄拝し、5℃に冷却した。
この鶴合物をクロロギ酸ブチルェステル45の‘(0.
345モル)で処理し、室温で6時間燈拝した。得られ
た混合物を水で洗浄し、塩化メチレンで抽出し、減圧下
で蒸発させた。銭澄をエタノールから再結晶し、融点1
310〜13が0のジプチル6一〔3・6ージヒドロー
1(2H)ーピリジル〕一2・4−ピリミジンージカル
バメート−3ーオキシドを得た。凪 2.・4ージアミ
ノ−6−〔3・6−ジヒドロ‐1(が)‐ピリジル〕ピ
リミジン‐3‐オキシド10夕(0.0484モル)を
塩化メチレン150机及びトリェチルアミン20叫に懸
濁させた。この懸濁液を5℃に冷却し、クロロギ酸オク
チルェステル28夕(0.145モル)を縄拝しながら
滴下した。この混合物を30分間冷却し、次に室温で1
時間縄梓した。この混合物を塩化メチレンで抽出し、水
で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧下で蒸発
させた。残澄を塩化メチレン/エタノールから再結晶さ
せ、融点64ooのジオクチル6−(3・6ージヒドロ
−1(2H)ーピリジル〕一2・4ーピリミジンージカ
ルバメートー3−オキシドを得た。
脚2・4ージアミノー6−(3・6−ジヒド。
‐1(が)‐ピリジル〕ピリミジン‐3‐オキシド10
夕(0.0484モル)を5℃にて塩化メチレン150
奴‘及びトリヱチルアミソ30必中で縄拝し、クロロギ
酸2ーメトキシェチルェステル20私(0.173モル
)で処理した。この混合物を室温で4時間燭拝し、次に
水で洗浄し、塩化メチレンで抽出した。有機相を減圧下
で蒸発させ、残笹をジヱチルェーテルから再結晶し、融
点12ず 〜128o○のビス(2ーメトキシエチル)
6一〔3・6ージヒドロ−1(2H)−ピリジル〕−2
・4−ピリミジンージカルバメート一3ーオキシドを得
た。実施例 4 ジメチル6‐〔3・6‐ジヒドo−1(が)−ピリジル
〕−2・4−ピリミジンージカルバメート−3−オキシ
ド32.3夕(0.1モル)を塩化メチレン及び3%水
酸化ナトリウムの混合物中にて室温で3時間婿拝した。
2相を分離し、水相を酸性にし、融点210o 〜21
〆0のメチル5−〔3・6−ジヒドロ‐1(が)‐ピリ
ジル〕‐2‐オキソー2日一〔1・2・4〕オキサジア
ゾロ〔2・3−Q〕ピリミジン−7−カルバメートを得
た。実施例 5メチル5−〔3・6−ジヒドロー1(2
H)ーピリジル〕一2−オキソー2日一〔1・2・4〕
オキサジアゾロ〔2・3一Q〕ピリミジンー7ーカルバ
メート2.0夕(6.9ミリモル)をアルゴン雰囲気下
にてn−ブタノール100地中でナトリウム50のpと
加熱還流させた。
6時間後、溶液を塩酸で酸性にし、そして蒸発させた。
クロマトグラフにより分離した後、融点12ザ〜12ぼ
Cのジブチル6−〔3・6ージヒドロ−1(2H)ーピ
リジル〕−2・4ーピリミジンージカルバメート−3−
オキシド及び融点1総〇〜1870のブチル5一〔3・
6ージヒドロ−1(2H)ーピリジル〕一2ーオキソー
2日一〔1・2・4〕オキサジアゾロ(2・3−Q〕ピ
リミジンー7−カルバメートが得られた。実施例 6 ジメチル6一〔3・6−ジヒドロ−1(2H)ーピリジ
ル〕一2・4ーピリミジンージカルバメ−トー3−オキ
シド3夕(9.3ミリモル)をアルゴン雰囲気下にて、
ィソブタ/−ル100の‘中の炭酸カリウム100の9
と共に還流下に加熱した。
この混合物を冷却し、塩酸で酸性にし、溶媒を蒸発させ
た。残澄をクロロホルムで抽出し、水で洗浄した。有機
溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧下で蒸発させ
た。残澄をシリカゲル上でクロマトグラフにかけ、ジイ
ソブチル6一〔3・6ージヒドロ−1(幻)‐ピリジル
〕‐2・4‐ピリミジンージカルバメート−3−オキシ
ド及び融点201〜20チ○のイソブチル5−〔3・6
ージヒドロ‐1(畑)‐ピリジル〕‐2‐オキソ‐2H
‐〔1・2・4〕オキサジアゾロ(2・3−Q〕ピリミ
ジン−7ーカルバメートが得られた。実施例 7 メチル5−〔3・6ージヒドロー1(2H)ーピリジル
〕一2−オキソ−2日一〔1・2・4〕オキサジアゾロ
〔2・3−Q〕ピリミジンー7−カルバメート2夕(6
.9ミリモル)をアセトニトリルに懸濁させ、アセトニ
トリル20の‘中の3−アサビシクロ〔3・2・2〕ノ
ナン1.6夕で処理した。
最初に透明な溶液が得られたが、対応する3−アザビシ
クロ〔3・2・2〕ノナン塩を極めて速かに沈殿し、そ
の構造式はX−線構造分析によつて確認した。再結晶に
より融点1路。〜1斑℃の純粋な塩が得られた。実施例
8 メチル5‐〔3・6‐ジヒドロ‐1(餌)‐ピリジル〕
一2ーオキソ−2日一〔1・2・4〕オキサジアゾロ〔
2・3一Q〕ピリミジンー7ーカルバメート3夕(10
.5ミリモル)を州水酸化ナトリウム溶液に溶解し、こ
の溶液を放置した。
冷却した際、対応するナトリウム塩が沈殿し、このもの
をアセトニトリル及び水から再結晶し、そして145℃
から分解し始めた。以下の参考例は本発明によって提供
されるオキサジアゾロピリミジン誘導体を含む薬剤調製
物をさらに説明するものである:参考例 A 次の成分を含む錠剤を製造した: 相1の成分をふるいにかけ、そして混合した。
この混合物をトウモロコシ殿粉ペースト、相0で湿潤さ
せ、そしてこねまぜた。この湿った塊を造粒し、乾燥し
、適当な粒径に変えた。相mを配合した。得られた混合
物を更に短時間相Wと混合した。この圧縮用混合物を直
径7側及び割り目を有する重量100のoの錠剤に圧縮
した。参考例 8 次の成分を含む錠剤を製造した: 相1の成分をふるいにかけ、そして混合した。
この混合物をトウモロコシ殿粉ペースト、相ロで湿潤さ
せ、そしてこねまぜた。この湿った孫を造粒し、乾燥し
、適当な粒径に変えた。相mを配合した。生じた混合物
を更に短時間相Nと混合した。この圧縮用混合物を直径
11柳及び割り目を有する重量35仇9の錠剤に圧縮し
た。参考例 C 次の成分を含有するカプセル剤を製造した:相1の成分
をふるいにかけ、そして混合した。
この混合物をトウモロコシ殿粉ペースト、相0で湿潤さ
せ、そしてこねまぜた。この湿った塊を造粒し、乾燥し
、適当な粒径に変えた。相mを配合した。生じた混合物
を更に短時間相Wと混合した。得られた混合物を各々1
50雌を含有するカプセル(No.2)に充填した。参
考例 D 次の成分を含有するカプセル剤を製造した:相1の成分
をふるいにかけ、そして混合した。
この混合物をトウモロコシ殿粉ペースト、相ロで湿潤さ
せ、そしてこねまぜた。この湿った魂を造粒し、乾燥し
、適当な粒径に変えた。相mを配合した。生じた混合物
を更に短時間相Wと混合した。得られた混合物を各々3
50倣を含有するカプセル(No.1)に充填した。参
考例 E

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rはアルキルまたはアルコキシアルキル基を表
    わす、のオキサジアゾロピリミジン誘導体及びその塩。 2 Rがアルキル基を表わす特許請求の範囲第1項記載
    のオキサジアゾロピリミジン誘導体。 3 Rが炭素原子1〜4個を含むアルキル基を表わす特
    許請求の範囲第2項記載のオキサジアゾロピリミジン誘
    導体。 4 メチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピリ
    ジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジア
    ゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5 エチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピリ
    ジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジア
    ゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6 イソブチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−
    ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサ
    ジアゾロ〔2・4−α〕ピリミジン−7−カルバメート
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7 ブチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピリ
    ジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジア
    ゾロ〔2・4−α〕ピリミジン−7−カルバメートであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 オクチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9 (2−メトキシエチル)5−〔3・6−ジヒドロ−
    1(2H)−ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2
    ・4〕オキサジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−
    カルバメートである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。10 塩の形態にある特許請求の範囲第1〜9項のい
    ずれかに記載された化合物。 11 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rはアルキルまたはアルコキシアルキル基を表
    わす、の化合物を環化し、そして必要に応じて、生ずる
    化合物を塩に変えるか、または塩を異なる塩に変えるこ
    とを特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があります
    ▼ 式中、Rは上記の意味を有する、 のオキサジアゾロピリミジン誘導体及びその塩の製造方
    法。 12 式IIの化合物を一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rはアルキルまたはアルコキシアルキル基を表
    わす、のジアルキル6−クロロ−2・4−ピリミジン−
    ジカルバメート−3−オキシドと1・2・5・6−テト
    ラヒドロピリジンとを反応させて製造する特許請求の範
    囲第11項記載の方法。 13 Rがアルキル基を表わす特許請求の範囲第11項
    または第12項記載の方法。 14 Rが炭素原子1〜4個を含むアルキル基を表わす
    特許請求の範囲第13項記載の方法。 15 メチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートを
    製造する特許請求の範囲第14項記載の方法。 16 エチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートを
    製造する特許請求の範囲第14項記載の方法。 17 イソブチル5−(3・6−ジヒドロ−1(2H)
    −ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキ
    サジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメー
    トを製造する特許請求の範囲第14項記載の方法。 18 ブチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートを
    製造する特許請求の範囲第14項記載の方法。 19 オクチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−
    ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサ
    ジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメート
    を製造する特許請求の範囲第14項記載の方法。 20 (2−メトキシエチル)5−〔3・6−ジヒドロ
    キシ−1(2H)−ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔
    1・2・4〕オキサジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン
    −7−カルバメートを製造する特許請求の範囲第11項
    または第12項記載の方法。 21 一般式 式中、Rはアルキルまたはアルコキシアルキル基を表
    わす、の化合物を一般式 R′−OH 式中、R′はアルキルまたはアルコキシアルキル基を
    表わすが、但しRとは異なるものとする、のアルコール
    によってエステル交換し、そして必要に応じて、生ずる
    化合物を塩に変えるか、または塩を異なる塩に変えるこ
    とを特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があります
    ▼ 式中、R′は上記の意味を有する、 のオキサジアゾロピリミジン誘導体及びその塩の製造方
    法。 22 R′がアルキル基を表わす特許請求の範囲第21
    項記載の方法。 23 R′が炭素原子1〜4個を含むアルキル基を表わ
    す特許請求の範囲第22項記載の方法。 24 メチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートを
    製造する特許請求の範囲第23項記載の方法。 25 エチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメートを
    製造する特許請求の範囲第23項記載の方法。 26 イソブチル5−(3・6−ジヒドロ−1(2H)
    −ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキ
    サジアゾロ〔2・4−α〕ピリミジン−7−カルバメー
    トを製造する特許請求の範囲第23項記載の方法。 27 ブチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−ピ
    リジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕オキサジ
    アゾロ〔2・3−α〕−ピリミジン−7−カルバメート
    を製造する特許請求の範囲第23項記載の方法。 28 オクチル5−〔3・6−ジヒドロ−1(2H)−
    ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・2・4〕−オキ
    ソジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7−カルバメー
    トを製造する特許請求の範囲第23項記載の方法。 29 (2−メトキシエチル)5−〔3・6−ジヒドロ
    −1(2H)−ピリジル〕−2−オキソ−2H−〔1・
    2・4〕オキサジアゾロ〔2・3−α〕ピリミジン−7
    −カルバメートを製造する特許請求の範囲第21項記載
    の方法。 30 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R″はアルキル基を表わす、 のオキサジアゾロピリミジン誘導体またはその製薬学的
    に許容し得る塩を有効成分として含有することを特徴と
    する血管拡張及び/または血圧降下剤。
JP53009964A 1977-02-04 1978-02-02 オキサジアゾロピリミジン誘導体 Expired JPS6024794B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT73877A AT351036B (de) 1977-02-04 1977-02-04 Verfahren zur herstellung von neuen oxadiazolopyrimidinderivaten und von deren salzen
AT738/77 1977-02-04
LU78639 1977-12-05
LU7778639A LU78639A1 (ja) 1977-02-04 1977-12-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5398992A JPS5398992A (en) 1978-08-29
JPS6024794B2 true JPS6024794B2 (ja) 1985-06-14

Family

ID=25593772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53009964A Expired JPS6024794B2 (ja) 1977-02-04 1978-02-02 オキサジアゾロピリミジン誘導体

Country Status (22)

Country Link
US (1) US4150132A (ja)
JP (1) JPS6024794B2 (ja)
AR (1) AR223642A1 (ja)
CA (1) CA1092108A (ja)
CH (1) CH638215A5 (ja)
DE (1) DE2804518C2 (ja)
DK (1) DK50878A (ja)
ES (2) ES466589A1 (ja)
FI (1) FI62309C (ja)
FR (2) FR2379538A1 (ja)
GB (2) GB1563888A (ja)
GR (1) GR72280B (ja)
IE (1) IE46318B1 (ja)
IL (2) IL53925A (ja)
IT (1) IT1092334B (ja)
MC (1) MC1183A1 (ja)
NL (1) NL179585C (ja)
NO (2) NO780396L (ja)
NZ (1) NZ186334A (ja)
PH (3) PH13962A (ja)
PT (1) PT67614B (ja)
SE (1) SE7801311L (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1103245A (en) * 1978-07-21 1981-06-16 Jean-Claude Muller Process for the manufacture of novel oxadiazolopyrimidine derivatives
NZ190915A (en) * 1978-07-31 1984-07-31 Hoffmann La Roche Oxadiazolotriazine derivatives and pharmaceutical compositions
US4307093A (en) * 1980-06-23 1981-12-22 The Upjohn Company Animal feed and process
DK148826C (da) * 1980-12-19 1986-03-24 Hoffmann La Roche Analogifremgangsmaade til fremstilling af oxadiazolopyrimidinderivater eller salte deraf med baser og pyrimidinderivat til anvendelse som mellemprodukt ved denne fremgangsmaade
CA1179344A (en) * 1981-07-15 1984-12-11 Jean-Claude Muller Process for the preparation of 6-¬3,6-dihydro-1(2h)- pyridyl| pyrimidine-3-oxides
CH649291A5 (de) * 1982-03-16 1985-05-15 Hoffmann La Roche Dicarbamate.
EP0187854A4 (en) * 1984-07-13 1987-01-22 Gail S Bazzano SUBSTITUTED PYRIMIDINE OXIDES USEFUL FOR PROMOTING HAIR GROWTH.
JPH04249875A (ja) * 1991-01-08 1992-09-04 Yazaki Corp 電線を端子化するための成形用電極及び端子化電線

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3382248A (en) * 1965-11-01 1968-05-07 Upjohn Co 6-amino-4, 5-di(substituted amino)-1, 2-dihydro-1-hydroxy-2-iminopyrimidines
CA1020558A (en) * 1971-04-07 1977-11-08 Richard C. Thomas (Jr.) 6-amino-4-(substituted amino)-1,2-dihydro-1-hydroxy-2-iminopyrimidines
DE2118261A1 (de) * 1971-04-15 1972-11-02 C.H. Boehringer Sohn, 6507 Ingelheim Neue N-haltige Bicyclen, deren Säureadditionssalze sowie Verfahren zu deren Herstellung
BE786028A (fr) * 1971-07-08 1973-01-08 Boehringer Sohn Ingelheim 2,3-dihydro-oxo-imidazo(1,2-a)-pyrimidines, leurs sels d'addition avec des acides et procedes pour les fabriquer
BE790008A (fr) * 1971-10-15 1973-04-12 Fmc Corp Nouveaux composes herbicides
DE2210633C2 (de) * 1972-03-06 1983-09-22 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Kondensierte Pyridinderivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel
DE2252122A1 (de) * 1972-10-24 1974-04-25 Hoechst Ag Oxazolo-chinazoline und verfahren zu ihrer herstellung
DE2253555A1 (de) * 1972-11-02 1974-05-09 Hoechst Ag Oxazolo-pyrimidine und verfahren zu ihrer herstellung
US3901928A (en) * 1973-01-10 1975-08-26 Robert Henry Hesse 1' ,3' -dihydroxy steroid-5-enes method of preparing same and their use for preparing 1' -hydroxy-25-hydrogen vitamin d compounds

Also Published As

Publication number Publication date
IE780197L (en) 1978-08-04
PH15009A (en) 1982-05-10
GB1563887A (en) 1980-04-02
PT67614A (en) 1978-03-01
IL53925A0 (en) 1978-04-30
IL53925A (en) 1981-06-29
FI62309C (fi) 1982-12-10
NO780396L (no) 1978-08-07
NZ186334A (en) 1980-05-08
NL179585C (nl) 1986-10-01
FI62309B (fi) 1982-08-31
JPS5398992A (en) 1978-08-29
FR2379538B1 (ja) 1980-05-16
FR2383941B1 (ja) 1980-07-25
CH638215A5 (de) 1983-09-15
PH14637A (en) 1981-10-12
IT7819786A0 (it) 1978-01-30
ES472875A1 (es) 1979-02-16
ES466589A1 (es) 1978-10-01
PH13962A (en) 1980-11-12
NO803160L (no) 1978-08-07
NL7801288A (nl) 1978-08-08
FR2383941A1 (fr) 1978-10-13
SE7801311L (sv) 1978-08-05
FR2379538A1 (fr) 1978-09-01
CA1092108A (en) 1980-12-23
GB1563888A (en) 1980-04-02
US4150132A (en) 1979-04-17
AR223642A1 (es) 1981-09-15
IE46318B1 (en) 1983-05-04
IL59627A0 (en) 1980-06-30
FI780343A7 (fi) 1978-08-05
DE2804518A1 (de) 1978-08-17
PT67614B (en) 1980-03-03
GR72280B (ja) 1983-10-13
NL179585B (nl) 1986-05-01
DE2804518C2 (de) 1985-12-19
DK50878A (da) 1978-08-05
IT1092334B (it) 1985-07-06
MC1183A1 (fr) 1978-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3995039A (en) Pyrazolo [1,5-a] [1,3,5] triazines
RU2485116C2 (ru) Производные 4-пиримидинсульфамида
CS228506B2 (en) Method for the production of optical active ester of 1,4-dihydropyridincarboxyl acid
US4735956A (en) Certain 1,4-dihydro-2,6-di-lower hydrocarbyl-4-heterocyclic-3,5-pyridine dicarboxylates which are useful as calcium channel blockers
JPH0256484A (ja) 縮合ピリミジン誘導体およびその製造方法
CS241549B2 (en) Method of 1,4-dihydropyridines production
NO840329L (no) Fremgangsmaate for fremstilling av 4-cyanopyridazin-derivater.
EP0164247B1 (en) Dihydropyridines
JPS6026115B2 (ja) オキサジアゾロピリミジン誘導体
US4220772A (en) Process for the preparation of oxadiazolopyrimidine derivatives
US4150132A (en) Oxadiazolopyrimidine derivatives
JPH036151B2 (ja)
US4612312A (en) Glutarimide antianxiety and antihypertensive agents
EP0397364A1 (en) Heterocyclic guanidines AS 5HT 3 Antagonists
US4175189A (en) 6-Chloro-2,4-pyrimidine-dicarbamate-3-oxides
JP2875605B2 (ja) 3―エキソメチレンピロロ[2,1―b]チアゾール誘導体
US4004009A (en) Antihypertensive aryl pyrazolo[4,3-c]pyridazinones
US4182867A (en) 6-[3,6-Dihydro-1(2H)-pyridyl]-pyrimidine-3-oxides
HU177642B (hu) Eljárás oxadiazolo-pirimidin-származékok előállítására
KR820001387B1 (ko) 옥사디아졸로 피리미딘 유도체의 제조방법
JPH0211592A (ja) 光学活性なジヒドロピリジンホスホン酸エステル
IE920518A1 (en) Oxazinobenzazole compounds
JPS61140568A (ja) キナゾリン誘導体及びそれを有効成分とする血圧降下剤
US4670443A (en) Benzo(f)isoquinoline compounds useful as calcium entry blockers
JPH0687864A (ja) ピリミドフルオキサン