JPS60248092A - 特殊効果発生装置 - Google Patents
特殊効果発生装置Info
- Publication number
- JPS60248092A JPS60248092A JP10417784A JP10417784A JPS60248092A JP S60248092 A JPS60248092 A JP S60248092A JP 10417784 A JP10417784 A JP 10417784A JP 10417784 A JP10417784 A JP 10417784A JP S60248092 A JPS60248092 A JP S60248092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- circuit
- pulse
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特殊効果発生装置に関し、特にクロマキー装置
の改良に関する。
の改良に関する。
テレビジョン番組を制作する際に用いられるクロマキー
装置は、第2図に示すように、背景色としてクロマキー
ブルーに着色された背景1の前に背景色とは異なる色を
もつ被写体2をおいてテレビジョンカメラで撮像し、ク
ロマキー画像3に相当するテレビジョン映像信号を得、
このテレビジョン映像信号のうち背景色以外の色部分を
打ち抜いたと同様のタイミングで発生するクロマキーパ
ルスを得て、インサート画像4の映像信号をクロマキー
パルスでキーイングすることによってインサート画像4
内に被写体2をはめこんだクロマキー合成画像5を合成
するような構成をもつ。
装置は、第2図に示すように、背景色としてクロマキー
ブルーに着色された背景1の前に背景色とは異なる色を
もつ被写体2をおいてテレビジョンカメラで撮像し、ク
ロマキー画像3に相当するテレビジョン映像信号を得、
このテレビジョン映像信号のうち背景色以外の色部分を
打ち抜いたと同様のタイミングで発生するクロマキーパ
ルスを得て、インサート画像4の映像信号をクロマキー
パルスでキーイングすることによってインサート画像4
内に被写体2をはめこんだクロマキー合成画像5を合成
するような構成をもつ。
ところが実際上背景1及び被写体2をテレビジジョンカ
メラで撮像する際に、背景1に対する照明むらなどの原
因で背景1が均一な背景色として撮像されないためにこ
の色むら部分を完全にキーイングできない問題がある。
メラで撮像する際に、背景1に対する照明むらなどの原
因で背景1が均一な背景色として撮像されないためにこ
の色むら部分を完全にキーイングできない問題がある。
特にこの色むらは背景lの周縁部に生ずる。
この問題を解決するため従来、クロマキー画像3につい
て破線で示すように例えばワイプキーパルスなど゛を利
用してマスク6をかけ、マスク6内の部分に相当するク
ロマキー側映像信号についてだけクロマキーパルスを用
いて被写体2を抜き出すようにキーイングすると共に、
マスク6の外側部分についてはクロマキーパルスを用い
ずに画面から除去するような方法が採用されている。
て破線で示すように例えばワイプキーパルスなど゛を利
用してマスク6をかけ、マスク6内の部分に相当するク
ロマキー側映像信号についてだけクロマキーパルスを用
いて被写体2を抜き出すようにキーイングすると共に、
マスク6の外側部分についてはクロマキーパルスを用い
ずに画面から除去するような方法が採用されている。
ところがこの方法によって、被写体2に対して1つのマ
スク6を設けて簡易にマスクをかけようとすれば、被写
体2から離れた位置に被写体2と一緒に残したい画像部
分7がある場合には、これがマスク6から外れているた
めにキーイングの際に除去されてしまう欠点がある。そ
の対策としてマスク6を複数個設ければよいと考えられ
るが、このようにすると実際上かなり複雑なワイプキー
パルス等を発生しなければならず、結局実際上簡易にキ
ーイングできない問題が残るごとになる。
スク6を設けて簡易にマスクをかけようとすれば、被写
体2から離れた位置に被写体2と一緒に残したい画像部
分7がある場合には、これがマスク6から外れているた
めにキーイングの際に除去されてしまう欠点がある。そ
の対策としてマスク6を複数個設ければよいと考えられ
るが、このようにすると実際上かなり複雑なワイプキー
パルス等を発生しなければならず、結局実際上簡易にキ
ーイングできない問題が残るごとになる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来のマ
スク処理の方法とは異なる手法で背景色の色むらを補正
して良好なりロマキー合成画像を得ることができるよう
にしようとするものである。
スク処理の方法とは異なる手法で背景色の色むらを補正
して良好なりロマキー合成画像を得ることができるよう
にしようとするものである。
クロマキー側映像信号に含まれている色信号を同期信号
の各周期ごとに、所定の補正波形に応じて補正する色む
ら補正回路を設け、色むら補正回路から得られるキー側
補正映像信号に基づいてクロマキーパルスを得るように
する。
の各周期ごとに、所定の補正波形に応じて補正する色む
ら補正回路を設け、色むら補正回路から得られるキー側
補正映像信号に基づいてクロマキーパルスを得るように
する。
以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
本発明においてはインサート画像にはめ込むべき画像を
表すキー側映像信号を第1図に示す色むら補正回路11
において得た色むら補正信号CC8によって補正する。
表すキー側映像信号を第1図に示す色むら補正回路11
において得た色むら補正信号CC8によって補正する。
色むら補正回路11は基準水平同期信号HD(第3図(
A))に基づいてのこぎり波発生回路12において水平
基準同期信号HDに同期するのこぎり波信号SL(第3
図(B))を得て比較回路13において例えば可変抵抗
器でなる水平位置調整子14から与えられる基準電圧V
RIと比較する。そしてのこぎり波信号Slが基準電圧
VRIを超えたとき、モノマルチバイブレータ15にト
リガ信号S2(第3図(C))を与え、これによりモノ
マルチバイブレータ15の出力端に基準水平同期信号H
Dの1周期の区間IHにおいて水平位置調整子14の調
整位置に相当する時点で立ち上がる水平同期パルスS3
(第3図(D))を得る。この水平同期パルスS3は補
正波形発生回路16に駆動信号として与えられる。
A))に基づいてのこぎり波発生回路12において水平
基準同期信号HDに同期するのこぎり波信号SL(第3
図(B))を得て比較回路13において例えば可変抵抗
器でなる水平位置調整子14から与えられる基準電圧V
RIと比較する。そしてのこぎり波信号Slが基準電圧
VRIを超えたとき、モノマルチバイブレータ15にト
リガ信号S2(第3図(C))を与え、これによりモノ
マルチバイブレータ15の出力端に基準水平同期信号H
Dの1周期の区間IHにおいて水平位置調整子14の調
整位置に相当する時点で立ち上がる水平同期パルスS3
(第3図(D))を得る。この水平同期パルスS3は補
正波形発生回路16に駆動信号として与えられる。
補正波形発生回路16は水平同期パルスS3に同期して
所定の補正波形例えばパラボラ波形に沿って変化する水
平補正信号S4を発生するもので、その内部において、
第3図(E)に示すように水平同期パルスS3によって
1回積分してのこぎり波信号S5を形成した後、このの
こぎり波信号S5を2回積分することによって第3図(
F)に示すようなほぼパラボラ波形をもつ水平補正信号
S4を発生する。
所定の補正波形例えばパラボラ波形に沿って変化する水
平補正信号S4を発生するもので、その内部において、
第3図(E)に示すように水平同期パルスS3によって
1回積分してのこぎり波信号S5を形成した後、このの
こぎり波信号S5を2回積分することによって第3図(
F)に示すようなほぼパラボラ波形をもつ水平補正信号
S4を発生する。
また基準垂直同期信号VDに対しても基準水平同期信号
HDの場合と同様にして、のこぎり波発生回路22にお
いて発生されたのこぎり波信号S11が比較回路23に
おいて垂直位Wil!整子24の出力電圧VR2と比較
されてトリガ信号S12をモノマルチバイブレーク25
に送出し、その出力端に基準垂直同期信号VDと同一周
期の垂直同期パルス313を発生し、この垂直同期パル
スS13に基づいて2回積分演算を行うことによってほ
ぼパラボラ波形をもつ垂直補正信号S14を送出する。
HDの場合と同様にして、のこぎり波発生回路22にお
いて発生されたのこぎり波信号S11が比較回路23に
おいて垂直位Wil!整子24の出力電圧VR2と比較
されてトリガ信号S12をモノマルチバイブレーク25
に送出し、その出力端に基準垂直同期信号VDと同一周
期の垂直同期パルス313を発生し、この垂直同期パル
スS13に基づいて2回積分演算を行うことによってほ
ぼパラボラ波形をもつ垂直補正信号S14を送出する。
かくして得られた水平補正信号S4及び垂直補正信号3
14は合成用抵抗31及び32を通じて互いに合成され
、その合成信号S15が利得制御増幅回路27に与えら
れる。
14は合成用抵抗31及び32を通じて互いに合成され
、その合成信号S15が利得制御増幅回路27に与えら
れる。
利得制御増幅回路27は利得調整子28を調整すること
によって利得0の状態から正及び負両方向に利得を制御
できるようになされ、かくして利得が正極性のとき第4
図(A)に示すように水平同期期間IHを周期として正
方向に隆起するパラボラ波形を繰り返す水平補正信号S
4の信号成分の信号レベルを、1垂直区間1vの周期で
パラボラ波形を繰り返す垂直補正信号314によって変
動させたと同様の信号でなる色むら補正信号CC8を変
調回路29に与える。これに対して利得調整子28によ
って設定された利得が負の場合は第5図(A)に示すよ
うに第4図(A)の場合の色b?、補正信号CCSの水
平補正信号S4の信号成分及び垂直補正信号S14の信
号成分の変化の仕方を反転させてなる色むら補正信号C
C3を変調回路29に送出することになる。
によって利得0の状態から正及び負両方向に利得を制御
できるようになされ、かくして利得が正極性のとき第4
図(A)に示すように水平同期期間IHを周期として正
方向に隆起するパラボラ波形を繰り返す水平補正信号S
4の信号成分の信号レベルを、1垂直区間1vの周期で
パラボラ波形を繰り返す垂直補正信号314によって変
動させたと同様の信号でなる色むら補正信号CC8を変
調回路29に与える。これに対して利得調整子28によ
って設定された利得が負の場合は第5図(A)に示すよ
うに第4図(A)の場合の色b?、補正信号CCSの水
平補正信号S4の信号成分及び垂直補正信号S14の信
号成分の変化の仕方を反転させてなる色むら補正信号C
C3を変調回路29に送出することになる。
変調回路29はキー側映像信号KYV (第4図(B)
及び第5図(B))の振幅を色むら補正信号CC8によ
って制御し、これにより第4図(C)及び第5図(C)
に示すように、キー側映像信号KYVに含まれる色信号
成分を1水平区間IH及び1垂直区間IVごとにそれぞ
れ色むら補正信号CC8の変化に応じてパラボラ波形状
に変化させてなる色差信号CRM (第4図(C)及び
第5図(C))を含んでなるキー側補正映像信号MKV
を送出する。
及び第5図(B))の振幅を色むら補正信号CC8によ
って制御し、これにより第4図(C)及び第5図(C)
に示すように、キー側映像信号KYVに含まれる色信号
成分を1水平区間IH及び1垂直区間IVごとにそれぞ
れ色むら補正信号CC8の変化に応じてパラボラ波形状
に変化させてなる色差信号CRM (第4図(C)及び
第5図(C))を含んでなるキー側補正映像信号MKV
を送出する。
かかる構成の色むら補正回路11は第6図に示すように
、インサーを側映像信号INVに対してキー側映像信号
KYVを混合回路35において混□合してクロマキー出
力信号CVOを得る前に、混合回路35に対してクロマ
キーパルスCONを与える回路系に介挿される。
、インサーを側映像信号INVに対してキー側映像信号
KYVを混合回路35において混□合してクロマキー出
力信号CVOを得る前に、混合回路35に対してクロマ
キーパルスCONを与える回路系に介挿される。
すなわちキー側映像信号KYVは色むら補正回路11に
おいてキー側補正映像信号MKVに変換され(第1図)
、このキー側補正映像信号MKVが輝度信号・色信号分
離回路36に与えられる。
おいてキー側補正映像信号MKVに変換され(第1図)
、このキー側補正映像信号MKVが輝度信号・色信号分
離回路36に与えられる。
この分離回路36はキー側補正映像信号MKVから色信
号CRMを分離して検波回路37において映像信号の各
色に対応する信号レベルを有する色差信号CHDに変換
する。この色差信号CHDは比較回路38において基準
電圧源39の基準電圧VR3と比較される。この基準電
圧VR3は背景1に着色された背景色に対応する信号レ
ベルに設定され、かくして比較回路38から背景色がつ
げられている部分以外の部分に相当するパルス幅のクロ
マキーパルスCONが送出され、これが混合回路35に
与えられる。
号CRMを分離して検波回路37において映像信号の各
色に対応する信号レベルを有する色差信号CHDに変換
する。この色差信号CHDは比較回路38において基準
電圧源39の基準電圧VR3と比較される。この基準電
圧VR3は背景1に着色された背景色に対応する信号レ
ベルに設定され、かくして比較回路38から背景色がつ
げられている部分以外の部分に相当するパルス幅のクロ
マキーパルスCONが送出され、これが混合回路35に
与えられる。
混合回Il!35はこのクロマキーパルスCONが立ち
上がったときインサート側映像信号INVからキー側映
像信号KYVキーイングし、かくしてインサート側映像
信号INVによって形成される画像にクロマキー信号C
ON’が立ち上がったタイミングでキー側映像信号KY
Vに対応する画像をはめ込んでなるクロマキー出力信号
C■0を混合回路35から出力させる。
上がったときインサート側映像信号INVからキー側映
像信号KYVキーイングし、かくしてインサート側映像
信号INVによって形成される画像にクロマキー信号C
ON’が立ち上がったタイミングでキー側映像信号KY
Vに対応する画像をはめ込んでなるクロマキー出力信号
C■0を混合回路35から出力させる。
以上のように構成すれば、色むら補正回路11は背景1
(第2図)の周縁部に色むらがある場合に、この色む
らによってキー側映像信号KYV (第6図)において
各水平同期区間及び垂直同期区間について中央部の色相
に対して両端部の色相が変化する現象が生ずるのに対し
て、このような色相の変化を補正するような特性をもつ
水平補正信号S4及び垂直補正信号S14を発生しく第
1図)、かくしてキー側映像信号KYVに含まれている
色むらを補正したキー側補正映像信号MKVを得ること
ができる。
(第2図)の周縁部に色むらがある場合に、この色む
らによってキー側映像信号KYV (第6図)において
各水平同期区間及び垂直同期区間について中央部の色相
に対して両端部の色相が変化する現象が生ずるのに対し
て、このような色相の変化を補正するような特性をもつ
水平補正信号S4及び垂直補正信号S14を発生しく第
1図)、かくしてキー側映像信号KYVに含まれている
色むらを補正したキー側補正映像信号MKVを得ること
ができる。
従って混合回路35(第6図)においてクロマキーパル
スCONは背景色の色むらがなかった場合に残したい画
像部分に正確に対応するものになり、従ってクロマキー
出力信号C■0におけるキー側映像信号KYVに基づく
画像のはめ込みは実用上背景1の赤色むらの影響を受け
ないものになる。
スCONは背景色の色むらがなかった場合に残したい画
像部分に正確に対応するものになり、従ってクロマキー
出力信号C■0におけるキー側映像信号KYVに基づく
画像のはめ込みは実用上背景1の赤色むらの影響を受け
ないものになる。
羊こで以上の構成によれば、残したい画像部分が背景1
のうち色むらがある部分の中に複数個点在していても、
この色むらの影響を受けずに当該複数の残したい画像部
分に適確に対応したクロマキーパルスを得ることができ
る。かくするにつき従来のマスク方法の場合のように別
途ワイプキーパルス等を複雑に作り直す等の複雑な構成
を用いる必要がない。
のうち色むらがある部分の中に複数個点在していても、
この色むらの影響を受けずに当該複数の残したい画像部
分に適確に対応したクロマキーパルスを得ることができ
る。かくするにつき従来のマスク方法の場合のように別
途ワイプキーパルス等を複雑に作り直す等の複雑な構成
を用いる必要がない。
なお上述においては補正波形発生回路16及び26の波
形としてパラボラ波形を用いるようにした場合について
述べたが、これに限らず要は背景工の色に生じた色むら
の分布状態に応じてこれを補正できるような波形を用い
ればよい。
形としてパラボラ波形を用いるようにした場合について
述べたが、これに限らず要は背景工の色に生じた色むら
の分布状態に応じてこれを補正できるような波形を用い
ればよい。
また上述においては色むら補正回路11を第6図に示す
ように、輝度信号・色信号分離回路36の前段に設けて
キー側映像信号KYVを直接補正するようにした場合に
ついて述べたが、これに代え、例えば検波回路37の後
段に設けて検波出力CHDについて色むらの補正をする
ようにしてもよい。
ように、輝度信号・色信号分離回路36の前段に設けて
キー側映像信号KYVを直接補正するようにした場合に
ついて述べたが、これに代え、例えば検波回路37の後
段に設けて検波出力CHDについて色むらの補正をする
ようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、背景色の色むらを補正し
た後の色信号に基づいてクロマキーパルスを得るように
したことにより、背景色の色むらの影響を有効に回避し
た良好な画像はめ込み効果を得ることができる。
た後の色信号に基づいてクロマキーパルスを得るように
したことにより、背景色の色むらの影響を有効に回避し
た良好な画像はめ込み効果を得ることができる。
第1図は本発明による特殊効果発生装置に適用する色む
ら補正回路の一実施例を示すブロック図、第2図はクロ
マキー合成画像を得る場合の問題点の説明に供する路線
図、第3図〜第5図は第1図の各部の信号を示す信号波
形図、第6図は第1図の色むら補正回路を用いた特殊効
果発注回路を示すブロック図である。 l・・・・・・背景、2・・・・・・被写体、3・旧・
・クロマキー画像、4・・・・・・インサート画像、5
・・・・・・クロマキー合成画像、6・・・・・・マス
ク、7・・・・・・残すべき画像部分、11・・・・・
・色むら補正回路、12.22・・・・・・のこぎり波
発生回路、13.23・・・・・・比較回路、15.2
5・・・・・・モノマルチバイブレーク、16.26・
・・・・・補正波形発生回路、27・・・・・・利得制
御増幅回路、29・・・・・・変調回路。 代理人 田辺恵基
ら補正回路の一実施例を示すブロック図、第2図はクロ
マキー合成画像を得る場合の問題点の説明に供する路線
図、第3図〜第5図は第1図の各部の信号を示す信号波
形図、第6図は第1図の色むら補正回路を用いた特殊効
果発注回路を示すブロック図である。 l・・・・・・背景、2・・・・・・被写体、3・旧・
・クロマキー画像、4・・・・・・インサート画像、5
・・・・・・クロマキー合成画像、6・・・・・・マス
ク、7・・・・・・残すべき画像部分、11・・・・・
・色むら補正回路、12.22・・・・・・のこぎり波
発生回路、13.23・・・・・・比較回路、15.2
5・・・・・・モノマルチバイブレーク、16.26・
・・・・・補正波形発生回路、27・・・・・・利得制
御増幅回路、29・・・・・・変調回路。 代理人 田辺恵基
Claims (1)
- クロマキー側映像信号に基づいてインサート側映像信号
に対してはめ込むべき画像に対応するクロマキーパルス
を形成し、このクロマキーパルスによって上記インサー
ト側映像信号に対してクロマキー側映像信号をキーイン
グする特殊効果発生装置において、上記クロマキー側映
像信号に含まれている色信号を同期信号の各周期ごとに
、所定の補正波形に応じて補正する色むら補正回路を有
し、上記色むら補正回路から得られるキー側補正映像信
号に基づいて上記クロマキーパルスを得ることを特徴と
する特殊効果発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10417784A JPS60248092A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 特殊効果発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10417784A JPS60248092A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 特殊効果発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248092A true JPS60248092A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14373732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10417784A Pending JPS60248092A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 特殊効果発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60248092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189581A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-07-25 | Samsung Electron Co Ltd | オンスクリーン表示文字の補色フリンジ形成方法 |
| JP2016039636A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | フリュー株式会社 | 写真シール作成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599883A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television camera unit |
| JPS58150385A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-09-07 | Fujitsu General Ltd | クロマキ−信号発生装置 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10417784A patent/JPS60248092A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599883A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television camera unit |
| JPS58150385A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-09-07 | Fujitsu General Ltd | クロマキ−信号発生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189581A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-07-25 | Samsung Electron Co Ltd | オンスクリーン表示文字の補色フリンジ形成方法 |
| JP2016039636A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | フリュー株式会社 | 写真シール作成装置 |
| JP2016038571A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | フリュー株式会社 | 写真シール作成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1257375A (en) | Apparatus for providing an indication of color television signal validity | |
| US7667735B2 (en) | Image pickup device and image processing method having a mask function | |
| KR970007799B1 (ko) | 휘도 신호 형성 회로 | |
| KR950002401A (ko) | 캠코더의 영상구간 조절장치 | |
| KR101723794B1 (ko) | 베이어 색상 필터 배열에 대한 노이즈 모델 생성 방법 및 장치 | |
| US4458263A (en) | Video signal processing circuit for a color television receiver | |
| GB1480516A (en) | Aperture correction circuit | |
| JPS60248092A (ja) | 特殊効果発生装置 | |
| US4316214A (en) | Keying signal generator with input control for false output immunity | |
| US3449509A (en) | Colour television systems including a high resolution luminance camera and a plurality of lower resolution colour cameras | |
| JP2569046B2 (ja) | 輝度信号の補正方法及び装置 | |
| US2868870A (en) | Color television signal conversion system | |
| JPS5834994B2 (ja) | トクシユコウカソウチ | |
| JPS60153288A (ja) | カラーテレビジヨン受像機における直流安定化装置 | |
| JPS5819089A (ja) | カラ−テレビジヨンカメラの輝度信号補正方式 | |
| GB1199801A (en) | Improvements in or relating to Colour Television Transmission | |
| JPS6126279B2 (ja) | ||
| JPH0566791B2 (ja) | ||
| JPS59181793A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| EP0146343A2 (en) | Control system for luminance/chrominance signal processing circuits | |
| JPH0227664Y2 (ja) | ||
| JP2863366B2 (ja) | ブライト調整回路 | |
| JPH059992B2 (ja) | ||
| JPS5836074A (ja) | カラ−信号復調回路の試験方法 | |
| JPS61142888A (ja) | ビデオプロジエクタ |