JPS602483B2 - 蒸気タ−ビンプラントの制御装置 - Google Patents

蒸気タ−ビンプラントの制御装置

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JPS602483B2
JPS602483B2 JP1834277A JP1834277A JPS602483B2 JP S602483 B2 JPS602483 B2 JP S602483B2 JP 1834277 A JP1834277 A JP 1834277A JP 1834277 A JP1834277 A JP 1834277A JP S602483 B2 JPS602483 B2 JP S602483B2
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steam
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turbine
pressure
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JP1834277A
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正彦 高橋
徹也 古谷
光久 横田
義亮 飯田
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蒸気タービンプラントの制御装置に係り、特に
高圧バイパスラインと低圧バイパスランとを備えた再熱
タービンを有する蒸気タービンプラントの制御装置に関
する。
最近、亜臨界圧自然循環ボイラ再熱タービンの形式を有
する発電プラントにおいては、第1図に示すように、ボ
イラ1と高圧タービン2とを結ぶ主蒸気管3の途中に上
記高圧タービン2をバィパスする高圧バイパス管4を分
岐連接し、、その高圧バイパス管4の途中に減圧弁5お
よび減温器6を介在させて低温再熱蒸気管7に接続する
高圧バイパスライン8と、再熱器9と中圧タービン10
とを結ぶ高温再熱蒸気管11の途中から分岐する低圧バ
イパス管12に減圧弁13および減温器14を介菱し、
その低圧バイパス管12を復水器15に接統する低圧バ
イパスライン16とから構成されたタービンバイパス系
統を採用するようになってきた。
このようなタービンバイパス系統を頭臨界自然循環ボィ
ラ再熱タービンの形式を有する発電プラントに採用する
ことは、タービン発電機負荷しや断後のタービン再起動
、6〜8時間停止後のタービン暖機起動、あるいは系統
事故によりタービン発電機が系統から切り離され約1時
間程度の所内単独負荷運転を行った後の再負荷上昇など
の起動・負荷上昇運転を行うときに、ボィラの運転を続
行することができ、蒸気温度を一定に保持することがで
きるという点で非常に有利であり、ボイラ保護の観点か
ら好ましいことであり、また起動・負荷上昇運転の時間
を短縮できる等の利点がある。
しかしながら、上記起動・負荷上昇運転を行なう場合、
ボィラ1および再熱器9から発生する蒸気の圧力はとも
にすでに所定の圧力に確立しているため、上記起動・負
荷運転を主蒸気止め弁17の下流側に設けた蒸気加減弁
18によって行なうと、高圧タービン2の特に第1段落
等に局部的な過度の熱応力が発生する等の欠点がある。
このため、この種の発電プラントにおいては、起動・負
荷上昇運転時に、高圧バイパスライン8を経てボイラー
で発生する蒸気の全量をバイパスさせ、起動および途中
負荷までの負荷上昇運転は中・低圧夕−ビン10,19
によって行なう必要がある。この運転モードは通常アイ
ドリングオベレーションと呼ばれ、負荷しや断後、もし
くは6〜〜8時間停止後のタービン藤機起動、系統事故
後の所内単独負荷運転とその後の再負荷上昇運転を、高
圧タービン2には蒸気を流入させず、中圧タービン10
と低圧タービン19のみに蒸気を流入させて行ない、所
定の途中負荷に到達した後は、高圧バイパスライン8を
徐々に閉めるとともに蒸気加減弁18を開いていき、そ
の後の負荷上昇および負荷制御運転は蒸気加減弁18に
よって行なうものである。したがって、このようなアイ
ドリングオベレーションを行う蒸気タービンプラントの
制御装置には、{a} 高圧タービン2の入口蒸気部す
なわち蒸気加減弁18閉鎖し、中圧タービン入口蒸気弁
により中圧タービン10と低圧タービン19に流入する
蒸気量を制御すること、‘bl 中圧タービン入口蒸気
弁が全開して所定の途中負荷に到達した後は蒸気加減弁
18を徐々に開いて定格負荷まで上昇させること、‘c
)高圧タービン2をバイパスさせる過程では、高圧バイ
パスライン8の減温器6のスプレー水の高圧タービン2
への逆流を防止するとともに、高圧タービン2内に再熱
器9内の圧力がかかった状態でタービンロータが回転す
ることによる過熱を防止するため、高圧タービン2の出
口をしや閉し内部を真空にすること、の3点が要求され
る。
しかしながら、従来の蒸気タービンの制御装置において
は、上記‘a)〜‘c’の操作を行ない得る制御装置は
具備せしめておらず、有効的な起動・負荷上昇運転を行
なうことが困難であった。
勿論、中圧タービンの入口蒸気弁として従来技術におい
ては、第1図に示す如く、再熱蒸気止め弁20およびィ
ンタセプト弁21が設けられている。
しかし、上記再熱蒸気止め弁2川まタービントリップ時
に流入蒸気を確実にしや断することが目的であり、イン
ターセプト弁21は負荷しや断時のようなタービンが過
速される時に速やかに閉鎖して流入蒸気を阻止すること
が目的であり、いずれも通常運転時には全開にされ(第
2図参照)、かつ絞りによる圧力損失を最少眼に抑える
ため口径も大きい。したがって、アィドリングオベレー
ションのような所定の途中負荷までの微少流量制御を行
なうには不適当である。本発明はこのような点に鑑み、
タービン暖機起動時および所内単独負荷運転時等におい
て、中・低圧タービンのみによって起動および負荷運転
を行ない得るようにした蒸気タービンプラントの制御装
置を提供することを目的とする。
以下、第3図乃至第7図を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。
第3図は本発明の制御装置の概略系統図であり、第1図
と同一部分については同一符号が付してある。
すなわち、ボィラ11こおいて発生した蒸気は主蒸気止
め弁17および蒸気加減弁18を経て高圧タービン2に
送られ、高圧タービン2から排出された蒸気は低温再熱
蒸気管7を通って再熱器9に入り、そこで再熱された後
、再熱蒸気止め弁20およびインターセプト弁21を経
て中圧タービン10および低圧タービン19に順次供給
される。
しかして上記低圧タービン19で仕事を終えた蒸気は復
水器15で復水せしめられ、復水ポンプ22、低圧給水
加熱器23、給水ポンプおよび高圧給水加熱器25を経
て前記ボィラ1と循還せしめられる。また、ボィラ1と
高圧タービン2とを結ぶ主蒸気管3と、前託低温再熱蒸
気管7との間には、減圧弁5および減温器6を有する高
圧バイパス管4が配設されており、さらに高温再熱蒸気
管11と復水器15間には、減圧弁13および減温器1
4を有し中圧タービン10および低圧タービン19をバ
イパスする低圧タービン管12が設けられている。
ここまで第1図に示した従来の装置と同一であるが、本
発明においては、上記再熱蒸気止め弁20およびインタ
ーセプト弁21と並列に上記両弁をバイパスするバイパ
ス管26が配設されており、そのバイパス管26にはイ
ンターセプト弁バイパス蒸気止め弁27およびインター
セプト弁バイパス蒸気加減弁28が設けられている。
また、低温再熱蒸気管7には高圧バイパス管4との連結
部より上流側に高圧タービン出口逆止弁29が設けられ
ており、さらに上記逆止弁29の上流側がベンチレータ
弁30を介して復水器15に接続されている。
一方、第4図は上記ィターセプト弁バイパス蒸気加減弁
28および蒸気加減弁18等の制御系統を示す図であり
、速度リレー31のピストンロッド31aにはしバーa
,、リンクらを介してレバーa3の一端が連結されてお
り「 そのレバーa3の中央部にはパイロットバルブ3
2の弁杵32aが連結されている。
上記パイロットバルブ32の中央油孔32bは圧油源に
接続しており「上部油孔32cおよび下部油孔32bが
それぞれ蒸気加減弁油筒33の下部室33aおよび上部
室33bに接続されている。
上記蒸気加減弁油筒33のピストンロッド34の頂端部
には、ベルクランク35を介してラック36が連結され
ており、上記ピストンロッド34の上下動によってラッ
ク36を往復動せしめ、そのラック36に噛合するピニ
オン37を回動し得るようにしてある。
また、上記ピニオン37を装着した軸38には、前記蒸
気加減弁18を駆動する第1のカム39と前記インター
セプト弁バイパス蒸気加減弁28を駆動する第2のカム
40が装着されており、第1のカム39には一端を枢着
した揺動レバー41の他端が圧接され、その揺動しバ−
41の中央部に前記蒸気加減弁18の操作ロッド42が
連結されている。
さらに第2のカム401こも他の揺動レバー43の自由
端が圧接されており、その揺動レバー43にインターセ
プト弁バイパス蒸気加減弁28の操作ロッド44が連結
されている。なお、上記インターセプト弁バイパス蒸気
加減弁28の上流側に配設されているインターセプト弁
バィパス蒸気止め弁27は、油筒45によって開閉され
る。一方、蒸気加減弁油筒33のピストンロッド34に
は点Aを中心として揺動可能なしバー46の一端が連結
されており、そのレバー46の他端なりンクbを介して
前記レバーa3の他端に連結されている。
また、レバー46にはその揺動によって往復可能なカム
47が連結されており、そのカム47のカム面47aに
は切換弁48の弁杵48aが圧接されている。
上記切換弁48はベンチレータ弁30を作動させるため
のサーボモータ49への作動空気の切酸を行なうもので
あり、中央ボート48bが上記サーボモータ49のシリ
ンダ室49aに接続されている。上記切換弁48の空気
供給ボート48cは、リレーダンプ弁5川こ接続されて
おり、そのリレーダンプ弁50の弁杵50aが図におい
て左方位置にあるとき、ボート50bと50cや接続し
作動空気を前記切換弁48の空気供給ボート48cに供
V給し、弁杵50aが右方位置に来るとボート50cと
50dが接続し、ボート50cが大気に開放するように
してある。
しかして、速度リレー31が作動しそのピストンロッド
31aが上勤すると、レバーa,、リンクもおよびレバ
ーa3を介してパイロットバルブ32の弁杵32aが上
動せしめられる。
したがって、中央油孔32bと上部油孔32cとが達通
して、圧油が蒸気加減弁油筒33の下部室33aに供V
給され、上部室33bの油圧はパイロットバルブ32の
下部油孔32dおよび排油孔32eを経て排出され、ピ
ストンロッド34が上動される。上記ピストンロッド3
4が上動すると、ベルクランク35を介してラック36
が右動せしめられ、ピニオン37が反時計方向に回動す
る。このピニオン37の回動により軸38を介して両カ
ム39,40も同方向に回動し、揺動レバー41,43
がそれぞれ時計方向に揺動し、蒸気加減弁18およびイ
ンターセプト弁バイパス蒸気加減弁28が開方向に移動
せしめられる。なお、この場合上記両カム39,40の
形状は、速度リレー31のピストンロッド31aの上昇
につれてまずインターセプト弁バイパス蒸気加減弁28
が開き、これが全開した後に蒸気加減弁18が開き始め
るようにしてある。
しかして、逆に上記ピストンロッド31aが下降すると
きには、まず蒸気加減弁18が全閉した後にインターセ
プト弁バイパス蒸気加減弁28が閉方向に作動される。
また、インターセプト弁21は、従釆技術と同機に、速
度リレー31の信号をダッシュポット「インターセプト
弁リレー(共に図示せず)等を介して作動せしめられ、
蒸気加減弁18が開き始めると同時に開放される。
これらの弁の関度特性を第5図に示す。
一方蒸気加減弁油筒33のピストン。
ッド34が上敷すると、レバー46が反騰計方向に揺動
し、リンクbを介してパイロットバルブ32に復元動作
が与えられる。また、上記しバー46の揺動によってカ
ム47が下降せしめられ、蒸気加減弁18が開き始める
時点になると「上記カム47のカム面47aによって切
襖弁48の弁杵48aが右動せしめられ、ボート48b
と48cが運動し「リレーダンプ弁50を経て送られる
作動空気がサーボモータ49に供給され、ベンチレータ
弁30が全開され、高圧タービン2の負荷運転が開始さ
れる。反対に蒸気加減弁18が全閉しているときには、
切換弁48の弁杵48aが左敷位置にあり、ボート48
bが大気に開放され、ベンチレータ弁3川ま全開してい
る。他方、リレーダンプ弁5川ま、タービントリツプ時
には弁杵50aが右動せしめられボート50bと50c
の接続を断ち、ボート50cと50dが接続して切換弁
48へ作動空気が送られることはなく、タービンリセッ
ト信号が与えられると、弁粁50aが左動せしめられ、
ボート50bと50cが接続し、切換弁48へ作動空気
が供給される。
次に、本発明の制御装置による制御動作について説明す
る。
まず、タービ停止時においては、主蒸気止め弁17、蒸
気加減弁18、再熱蒸気止め弁20、インターセプト弁
21、インターセプト弁バイパス蒸気止め弁27および
同加減弁28は全開され、ボイラーからの蒸気は高圧バ
イパス管4および低圧バイパス管12を経て復水器15
へと還流せしめられている。
そこで、タービンのリセット信号が与えられると、再熱
蒸気止め弁20およびインターセプト弁バイパス蒸気止
め弁27が全開する。
次に全周噴射操作機構(図示せず)より主蒸気止め弁1
7が全開させられる。この時点では蒸気加減弁18は閉
じており、ベンチレータ弁30‘ま全開しているので、
高圧タービン2のケーシング内と復水器i6とが連通さ
れ、高圧タービン2出口の逆止弁29は前後の差圧によ
り全閉されて高圧タービン2内は真空に保持されている
。
次に、タービンを起動して速度リレー31が作動され、
そのピストンロッド31aが上昇すると、前述のように
蒸気加減弁油筒33が作動され、カム39,40を装着
した軸38が回敷し、まずインターセプト弁バイパス蒸
気加減弁28が開き始める。
しかして、再熱器9から出た蒸気が〜インターセプト弁
バイパス蒸気止め弁27およびインターセプト弁バイパ
ス蒸気加減弁28を経て中圧タービン10および低圧タ
ービン19へと順次供聯合され、タービンの起動が行な
われる。そして、上記起動から所定の途中負荷まではイ
ンターセプト弁バイパス蒸気加減弁28の制御のみによ
り負荷上昇する。この間、高圧バイパス管4により蒸気
は高圧タービン2をバィパスしており高圧タービン2は
真空運転となる。一方、低圧バイパスライン16はイン
ターセプト弁バイパス蒸気加減弁28の関度増加に反比
例して絞り込まれる。
インターセプト弁バイパス蒸気加減弁28が全開し「所
定の途中負荷に達すると、次に高圧バイパスラン8が閉
止され、蒸気加減弁18が開き始め高圧タービ2に蒸気
が流入せしめられる。
このように蒸気加減弁18が開き始めると、前述のよう
に切換弁48が作動し、ベンチレータ弁30が全閉され
る。したがって逆止弁29の前後の差圧が少なくなり逆
止弁29は全開する。また、蒸気加減弁18の開き始め
と同時にインターセプト弁21が開き、そのインターセ
プト弁21の全開時点で低圧バイパスライン16が完全
に閉止される。
そして「以後の負荷上昇は通常のタービンと同じく蒸気
加減弁18のみによって行なわれる。
第6図に、本発明の蒸気タービンの制御装置を用いたア
ィドリングオベレーションにおける上記腰機起動時の各
蒸気弁の動きとタービン回転数および負荷の関係を示す
。以上の説明は、ユニットが停止した後の藤機起動につ
いてのものであるが、系統事故によりユニットが系統か
ら切り離された後の所内単独負荷運転から再負荷上昇さ
れる場合も同様であり、第6図の点線で示したラインを
所内単独負荷運転時として点線より右側へ順次運転して
いくことになる。
第7図は、ユニットを長時間停止した後の冷機起動時の
各蒸気弁の動きとタービン回転数および負荷の関係を示
したものである。
この場合には、蒸気加減弁18、再熱蒸気止め弁20、
インターセプト弁21、バイパス蒸気止め弁27および
同加減弁28を全開させた後、通常の主蒸気止め弁バイ
パス弁をもつタービンと同じく全愚噴射運転を行ない、
約10%負荷上昇は蒸気加減弁18で行なう。
なお、上記実施例においては、インターセプト弁バイパ
ス蒸気加減弁28と蒸気加減弁18を運動させるため、
それらの作動用カムを同一軸上に設けてもよく、インタ
ーセプト弁バイパス蒸気加減弁に単独の油筒を設け、速
度リレーの信号により制御させるようにしてもよく、速
度リレーからインターセプト弁バイパス蒸気加減弁油筒
への信号伝達を油圧トランスミツタと油圧レシーバを用
いて行なうようにしてもよい。
本発明は上記のように構成したので、タービン腰機起動
時および所内単独負荷運転時等において、所定の途中負
荷までインターセプト弁バイパス蒸気加減弁の制御によ
って効率よく中圧タービンおよび低圧タービンによる負
荷運転を行なうことができ、起動時等における局部的な
過度の熱応力の発生を確実に防止することができる等の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタービンプラントの系統図、第2図は蒸
気加減弁とインターセプト弁の関度特性線図、第3図は
本発明のタービンプラントの系統図、第4図はその制御
装置の系統図、第5図は蒸気加減弁、インターセプト弁
、インターセプト弁バイパス蒸気加減弁の関度特性線図
、第6図は本発明の制御装置を使用した暖機起動時の各
蒸気弁の動きとタービン回転数および負荷の関係を示す
図、第7図は冷機起動時の各蒸気弁の動きと夕−ビン回
転数および負荷の関係を示す図である。 1・・・ボイラ、2…高圧タービン、4・・・高圧バイ
パス管、7・・・低温再熟蒸気管、9・・・再熱器、1
0・・・中圧タービン、11・・・高温再熱蒸気管、1
2・・・低圧バイパス管、15・・・復水器、17・・
・主蒸気止め弁、18…蒸気加減弁、20…再熱蒸気止
め弁、21…インターセプト弁、26…バイパス管、2
7…インターセプト弁バイパス蒸気止め弁、28…イン
ターセプト弁バイパス蒸気加減弁、30…ベンチレータ
弁。 多Z図 多2図 多8図 多5図 多4図 髪ら図 珍7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高圧バイパスライと低圧バイパスランとを備えた再
    熱タービンを有する蒸気タービンプラントの制御装置に
    おいて、再熱蒸気止め弁およびインターセプト弁と並列
    に上記両弁をバイパスするバイパス回路を設けるととも
    に、そのバイパス回路にインターセプト弁バイパス蒸気
    止め弁およびインターセプト弁バイパス蒸気加減弁を設
    け、上記インターセプト弁バイパス蒸気加減弁を蒸気加
    減弁およびインターセプト弁より先行させて開けること
    により、起動から途中負荷までの運転を中・低圧タービ
    ンのみにより行うようにしたことを特徴とする蒸気ター
    ビンプラントの制御装置。
JP1834277A 1977-02-22 1977-02-22 蒸気タ−ビンプラントの制御装置 Expired JPS602483B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017044131A (ja) * 2015-08-26 2017-03-02 株式会社東芝 蒸気タービン設備

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JPS5793611A (en) * 1980-12-02 1982-06-10 Hitachi Ltd Turbine starting controller
US4471446A (en) * 1982-07-12 1984-09-11 Westinghouse Electric Corp. Control system and method for a steam turbine having a steam bypass arrangement

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