JPS60248732A - リン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテツクスの製造方法 - Google Patents
リン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテツクスの製造方法Info
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- JPS60248732A JPS60248732A JP59103383A JP10338384A JPS60248732A JP S60248732 A JPS60248732 A JP S60248732A JP 59103383 A JP59103383 A JP 59103383A JP 10338384 A JP10338384 A JP 10338384A JP S60248732 A JPS60248732 A JP S60248732A
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- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/643—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/22—Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G77/30—Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen phosphorus-containing groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はリン酸エステル基含有オルガノポリシロキサン
ラテックス、特には繊維処理剤、潤滑剤、離型剤、ガラ
ス繊維処理剤、艶出し剤などに有用とされる自己架橋性
と皮膜形成性にすぐれたオルガノポリシロキチンラテッ
クスに関するものである。
ラテックス、特には繊維処理剤、潤滑剤、離型剤、ガラ
ス繊維処理剤、艶出し剤などに有用とされる自己架橋性
と皮膜形成性にすぐれたオルガノポリシロキチンラテッ
クスに関するものである。
(従来の技術)
オルガノポリシロキサンラテックスの製造方法について
はオルガノポリシロキサンを強酸あるいは強アルカリの
存在下に乳化重合する方法(特公昭34−2041号公
報参照)、環状オルガノポリシロキサンをアミノ基、エ
ポキシ基などを含有するト、°リアルコキシシランの存
在下で乳化重合して有機官能性のオルガノポリシロキサ
ンラテックスを得る方法(特公昭56−38609号公
報参照)などが知られている。しかし、これらの方法で
得られるラテックス組成物には反応性が不充分であり、
トリアルコキシシランを増量した場合には自己架橋性の
組成物が得られるけれども自己架橋のための反応性が不
充分であるか、あるいは有機官能基としてのエポキシ基
などの反応またはアルコキシ基の加水分解重合による不
都合なゲルの生成があるという致命的な不都合があった
。
はオルガノポリシロキサンを強酸あるいは強アルカリの
存在下に乳化重合する方法(特公昭34−2041号公
報参照)、環状オルガノポリシロキサンをアミノ基、エ
ポキシ基などを含有するト、°リアルコキシシランの存
在下で乳化重合して有機官能性のオルガノポリシロキサ
ンラテックスを得る方法(特公昭56−38609号公
報参照)などが知られている。しかし、これらの方法で
得られるラテックス組成物には反応性が不充分であり、
トリアルコキシシランを増量した場合には自己架橋性の
組成物が得られるけれども自己架橋のための反応性が不
充分であるか、あるいは有機官能基としてのエポキシ基
などの反応またはアルコキシ基の加水分解重合による不
都合なゲルの生成があるという致命的な不都合があった
。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決したオルガノポリシロキ
サンラテックスC二関するものであり、これは一般式R
aRb8xO4−a−bに贋二R1は炭素数1〜20の
同種または異種の非置換または置換1価炭化水素基、R
はRと同じかまたはOX基に贋二Xは水素原子またはR
1と同一の1価炭化水素基〕、a、b#′i0〜3の正
数で1≦a+b≦4〕で示される有機けい素化合物と2
)一般式 ○ 1 (RO) RSiRP(OR’J。
サンラテックスC二関するものであり、これは一般式R
aRb8xO4−a−bに贋二R1は炭素数1〜20の
同種または異種の非置換または置換1価炭化水素基、R
はRと同じかまたはOX基に贋二Xは水素原子またはR
1と同一の1価炭化水素基〕、a、b#′i0〜3の正
数で1≦a+b≦4〕で示される有機けい素化合物と2
)一般式 ○ 1 (RO) RSiRP(OR’J。
3+″OC
に\CR,R%Rは炭素数1〜2oの同種または異種の
非置換または置換1価炭化水素基、Rは炭素数1〜8の
2価炭化水素基、0はθ〜2の正数〕で示されるリン峻
エステル基含有オルガノアルコキシシランとに、3)ス
ルホン酸系界面活性剤および/または硫酸エステル系界
面活性剤の存在下(二、水中で乳化重合してなることを
特徴とするものである。
非置換または置換1価炭化水素基、Rは炭素数1〜8の
2価炭化水素基、0はθ〜2の正数〕で示されるリン峻
エステル基含有オルガノアルコキシシランとに、3)ス
ルホン酸系界面活性剤および/または硫酸エステル系界
面活性剤の存在下(二、水中で乳化重合してなることを
特徴とするものである。
丁なわち、本発明者らは上記したような不利を伴なわな
いオルガノポリシロキチンラテックス(二ついて種々検
討した結果、リン酸エステル基ン含有するアルコキシン
ランと低分子量のオルガノンクンgよび/またはオルガ
ノシロキチンとχ特定の界面活性剤の存在下直二水中で
乳化重合させれば、自己架橋性と皮膜形成性の丁ぐれた
オルガノポリシロキサンラテックスン安定な乳化状態で
得ることができることン見出し、このリン酸エステル基
含有オルガノアルコキシvラン、これと反応させる有機
けい素化合物、さら≦二はこ\g二使用する界面活性剤
の種類、これらの配合量など≦二ついての研究ビ進めて
本発明を完成させた。
いオルガノポリシロキチンラテックス(二ついて種々検
討した結果、リン酸エステル基ン含有するアルコキシン
ランと低分子量のオルガノンクンgよび/またはオルガ
ノシロキチンとχ特定の界面活性剤の存在下直二水中で
乳化重合させれば、自己架橋性と皮膜形成性の丁ぐれた
オルガノポリシロキサンラテックスン安定な乳化状態で
得ることができることン見出し、このリン酸エステル基
含有オルガノアルコキシvラン、これと反応させる有機
けい素化合物、さら≦二はこ\g二使用する界面活性剤
の種類、これらの配合量など≦二ついての研究ビ進めて
本発明を完成させた。
本発明C:Sいて始発剤とされるa)成分としての有機
けい素化合物は一般式 %式% ab 4−a−bで示され、このRはメチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、ビニル基
、アリル基などのアルケニル基、フエニル基、ナフチル
基などのアリール基、トリル基、キシリル基などのアラ
ルアリール基などのような炭素数1〜20の】偏成化水
素基、またはこれらの基の炭素原子シー結合した水素原
子の一部または全部をハロゲン原子、シアノ基などで置
換した基、R2はこのR1と同じかまたはOx基に\に
Xは水素原子tたは五1と同じ基)、a、bは0〜3の
正数でl≦a+b≦4とされるものであるが、これはオ
ルガノシランでもオルガノシロキサンであっても、さら
にはこれらの混合物であってもよく、また直鎖状、分枝
状、環状のいずれであってもよい。なお、これらは分子
鎖末端かトリアルキルシリル基で封鎖されたものであっ
ても一末端に水酸基が含有されるものであってもよい。
けい素化合物は一般式 %式% ab 4−a−bで示され、このRはメチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、ビニル基
、アリル基などのアルケニル基、フエニル基、ナフチル
基などのアリール基、トリル基、キシリル基などのアラ
ルアリール基などのような炭素数1〜20の】偏成化水
素基、またはこれらの基の炭素原子シー結合した水素原
子の一部または全部をハロゲン原子、シアノ基などで置
換した基、R2はこのR1と同じかまたはOx基に\に
Xは水素原子tたは五1と同じ基)、a、bは0〜3の
正数でl≦a+b≦4とされるものであるが、これはオ
ルガノシランでもオルガノシロキサンであっても、さら
にはこれらの混合物であってもよく、また直鎖状、分枝
状、環状のいずれであってもよい。なお、これらは分子
鎖末端かトリアルキルシリル基で封鎖されたものであっ
ても一末端に水酸基が含有されるものであってもよい。
このオルガノポリシロキチンは例えば
で示される液状ジメチルポリシロキサン、両末端が水酸
基で封鎖された液状ジメチルポリシロキチン。
基で封鎖された液状ジメチルポリシロキチン。
で示される両末端がアルコキシ基で封鎖された液(rは
整数)で示される環状ジメチルポリシロキチンおよび下
記 OEI、81(OOH3)3 、 (OH3)、 81
(oOH,)2 、(OH8)3810CH3、06H
sSi[0OH3)s 。
整数)で示される環状ジメチルポリシロキチンおよび下
記 OEI、81(OOH3)3 、 (OH3)、 81
(oOH,)2 、(OH8)3810CH3、06H
sSi[0OH3)s 。
0、H,81(00□H5)8、(06H5)281C
OCl2H5+2.0H2=OH81(OOH3)、
、0H2=OH<OHi J81(0(3Hs、)2.
03H,Bi(OOH3)3.01□H!5Si(OO
H,)。
OCl2H5+2.0H2=OH81(OOH3)、
、0H2=OH<OHi J81(0(3Hs、)2.
03H,Bi(OOH3)3.01□H!5Si(OO
H,)。
(s、t、u、vは整数)で示されるようなオルガノポ
リシロキチンおよびオルガノシランなどとす(r=3〜
10)で示される環状シロキサツカ1ポリマー合成のた
めの中間原料として当業界では広く使用されていること
から、本発明の組成物を得るためにも最も好ましいもの
とされる。
リシロキチンおよびオルガノシランなどとす(r=3〜
10)で示される環状シロキサツカ1ポリマー合成のた
めの中間原料として当業界では広く使用されていること
から、本発明の組成物を得るためにも最も好ましいもの
とされる。
また、この有機けい素化合物と反応させるb)成分とし
てのリン酸エステル基含有オルガノアルコキVVランは
一般式 O (R” O)、−0R4o81rP(OR’ )。
てのリン酸エステル基含有オルガノアルコキVVランは
一般式 O (R” O)、−0R4o81rP(OR’ )。
で示され、このR3、R4、R6はメチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基、ド
デシル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などの
アルケニル基、フェニル基、ナフチル基などのアリール
基、トリル基、キシリル基などのアラルアリール基、V
クロヘキシル基、などのシクロアルキル基またはこれら
の基の炭素原子に結合した水素原子の一部または全部を
ノーロゲン原子、シアノ基などで置換した炭素数1〜2
0の同種または異種の非置換または置換1価炭化水素基
、Rはメチレン基、エチレン基、プロピレン基、ブチレ
ン基などのような炭素数1〜8の2価炭化水素基で、C
が0〜2の正数とされるものであるが、これには下記の
ものが例示される。
、プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基、ド
デシル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などの
アルケニル基、フェニル基、ナフチル基などのアリール
基、トリル基、キシリル基などのアラルアリール基、V
クロヘキシル基、などのシクロアルキル基またはこれら
の基の炭素原子に結合した水素原子の一部または全部を
ノーロゲン原子、シアノ基などで置換した炭素数1〜2
0の同種または異種の非置換または置換1価炭化水素基
、Rはメチレン基、エチレン基、プロピレン基、ブチレ
ン基などのような炭素数1〜8の2価炭化水素基で、C
が0〜2の正数とされるものであるが、これには下記の
ものが例示される。
、+1
(OH30)、5iOH2P(OOH3)2、1
(OH3013Si 0H20H2P (0OH3)2
、1 (OHsO)a 81(OHz)a P (OOHa
12、O馬 0 11 (OH,O)2 Si (OH,)a P (OOH,
)2、1 (02HsO)、81(OH2)、P(OOH31,、
(01H50)l 81(OH2)3P(OOHm)2
、1 (OzHs O)s 81 (OHM )3 P (0
02H5)! 、(02H,0)281 (OH,!1
4 F (002H,)、、1 (02H60)381(OH2)+I P(OOIH1
7)2、1 (0□八0)381(OH2)、 P (00□2H2
B>2、OH30 11 (C2HsO)、 5i(OH,)、 P (00□、
H,、)、、OH,0 11 (Ct、H,O) Si (OH,)3F (002H
,)。
、1 (OHsO)a 81(OHz)a P (OOHa
12、O馬 0 11 (OH,O)2 Si (OH,)a P (OOH,
)2、1 (02HsO)、81(OH2)、P(OOH31,、
(01H50)l 81(OH2)3P(OOHm)2
、1 (OzHs O)s 81 (OHM )3 P (0
02H5)! 、(02H,0)281 (OH,!1
4 F (002H,)、、1 (02H60)381(OH2)+I P(OOIH1
7)2、1 (0□八0)381(OH2)、 P (00□2H2
B>2、OH30 11 (C2HsO)、 5i(OH,)、 P (00□、
H,、)、、OH,0 11 (Ct、H,O) Si (OH,)3F (002H
,)。
■
OH3
これらのリン酸エステル基含有オルガノアルコキシシラ
ンは例えば(OH,0)381((:!H,)、Onで
示されるアルコキシシランと HP (002H11)、で示されるリン酸エステルと
の脱塩酸反応によって容易に製造されるが、このリン酸
エステル基含有オルガノアルコキシシランの使用量は前
記したa)成分としての有機けい素化合物100重量部
に対し、それが少なすぎると得られるオルガノシロキサ
ンラテックスの皮膜形成性やこれで処理する繊維との結
合性が弱くなり、多fffると生成する副生アルコール
のためにエマルジョンの安定性が損なわれるので、0.
1〜30重量部の範囲とすることがよい。なお、このオ
ルガノアルコキシシランは使用時に予じめa)成分中に
溶解させた状態にしておくことがよく、これによればそ
の水中での乳化重合が容易に行なわれる。
ンは例えば(OH,0)381((:!H,)、Onで
示されるアルコキシシランと HP (002H11)、で示されるリン酸エステルと
の脱塩酸反応によって容易に製造されるが、このリン酸
エステル基含有オルガノアルコキシシランの使用量は前
記したa)成分としての有機けい素化合物100重量部
に対し、それが少なすぎると得られるオルガノシロキサ
ンラテックスの皮膜形成性やこれで処理する繊維との結
合性が弱くなり、多fffると生成する副生アルコール
のためにエマルジョンの安定性が損なわれるので、0.
1〜30重量部の範囲とすることがよい。なお、このオ
ルガノアルコキシシランは使用時に予じめa)成分中に
溶解させた状態にしておくことがよく、これによればそ
の水中での乳化重合が容易に行なわれる。
つぎに0)成分としての界面活性剤は上記したa)成分
とb)成分とを水中1=乳化分散させるためのものであ
るが、これはこの同成分を乳化状態で共重合させるため
の触媒としても作動するもの中あ′ることから、スルホ
ン酸系界面活性剤gよび/または硫酸エステル系界面活
性剤とされる。このスルホン酸系界面活性剤は一般式 %式% に\CRは炭素数6以上の脂肪族1価炭化水素基、Rは
炭素数6以上の1価脂肪族炭化水素基または脂肪族1価
炭化水素基置換アリール基。
とb)成分とを水中1=乳化分散させるためのものであ
るが、これはこの同成分を乳化状態で共重合させるため
の触媒としても作動するもの中あ′ることから、スルホ
ン酸系界面活性剤gよび/または硫酸エステル系界面活
性剤とされる。このスルホン酸系界面活性剤は一般式 %式% に\CRは炭素数6以上の脂肪族1価炭化水素基、Rは
炭素数6以上の1価脂肪族炭化水素基または脂肪族1価
炭化水素基置換アリール基。
n=1=15)で示されるものであり、これには下記の
ものが例示される。
ものが例示される。
C4H□a80.H,08H,、−Q−80,H。
01゜H,T−OS80 、ど、0□、H□−Q−8o
、H。
、H。
014H「OH0、HlO,H,、(00,H4)、
080. H。
080. H。
0□。H8□(○O,H,)、080.Hまた、この硫
酸エステル系界面活性剤は一般式R” 0801M に
\にRI Oは前記R9と同様の炭化水素基、MはNa
、になどのアルカリ金属)で示される硫酸エステル塩タ
イプのもので、これζ二はラクリル硫酸ソーダ、ポリオ
キシエチレンドデシルフェニル硫酸ソーダなどが例示さ
れる。この硫酸エステル系界面活性剤はそのま\で乳化
用の界面活性剤として使用することができ、これによれ
ば良好な乳化状態を得ることができるが、これは乳化後
(ユ陽イオン交換樹脂と接触させると硫酸エステル塩が
すみやかに相当する酸の型に変わり、それによって系内
のオルガノシロキチンの共重合が促進させるという効果
を与えるので、このような方法で使用してもよい。
酸エステル系界面活性剤は一般式R” 0801M に
\にRI Oは前記R9と同様の炭化水素基、MはNa
、になどのアルカリ金属)で示される硫酸エステル塩タ
イプのもので、これζ二はラクリル硫酸ソーダ、ポリオ
キシエチレンドデシルフェニル硫酸ソーダなどが例示さ
れる。この硫酸エステル系界面活性剤はそのま\で乳化
用の界面活性剤として使用することができ、これによれ
ば良好な乳化状態を得ることができるが、これは乳化後
(ユ陽イオン交換樹脂と接触させると硫酸エステル塩が
すみやかに相当する酸の型に変わり、それによって系内
のオルガノシロキチンの共重合が促進させるという効果
を与えるので、このような方法で使用してもよい。
なお、このスルホン酸系界面活性剤と硫酸エステル系界
面活性剤はこれを併用してもよく、これによればより安
定な乳化状態が得られ乳化重合も進めることができる。
面活性剤はこれを併用してもよく、これによればより安
定な乳化状態が得られ乳化重合も進めることができる。
この界面活性剤の使用量は少なすぎると十分な乳化状態
が得られず、重合に要する時間が長くなり、多すぎると
乳化物の安定性は向上するが不必要な量の乳化剤が存在
するため乾燥(二よって得られた皮膜が不均一なものに
なったり、耐熱性が低下するという不都合を生じるので
、a)成分100重量部に対し0.5〜30重量部の範
囲とする必要があり、これは好ましくは1〜10重量部
とすればよい。また、この使用量の増加は乳化物の安定
性を向上させ、微細乳化が可能となるので外観が青味の
強いエマルジョンを与えるが、これは乳化重合後に得ら
れる組成物の親水性、耐熱性などの要求にもとづいて定
めることがよい。
が得られず、重合に要する時間が長くなり、多すぎると
乳化物の安定性は向上するが不必要な量の乳化剤が存在
するため乾燥(二よって得られた皮膜が不均一なものに
なったり、耐熱性が低下するという不都合を生じるので
、a)成分100重量部に対し0.5〜30重量部の範
囲とする必要があり、これは好ましくは1〜10重量部
とすればよい。また、この使用量の増加は乳化物の安定
性を向上させ、微細乳化が可能となるので外観が青味の
強いエマルジョンを与えるが、これは乳化重合後に得ら
れる組成物の親水性、耐熱性などの要求にもとづいて定
めることがよい。
本発明のオルガノポリシロキチンラテックスの製造は上
記したa) 、b)成分の乳合重合の媒体となる水中で
これらをO)成分の存在下で乳化分散させることによっ
て行なわれるが、この水量はa)成分100重量部に対
し100〜500重量部の範囲とすればよい。この方法
は通常本業界で公知とされている各種の乳化装置を用い
て行なえばよく1代表的な方法としては水中−二〇)成
分としての界面活性剤を溶解攪拌しておき、こ\にa)
成分のオルガノポリシロキチンとb)成分のリン酸エス
テル基含有オルガノアルコキシシランの混合溶解物を添
加してエマルジョン化し、さらにコロイドミルなどを用
いて乳濁液としたものを室温〜80℃の適当な温度で数
時間〜L週間程度混合するという方法が例示される。し
かし、この方法において0)成分のa)成分とb)成分
との共重合反応に対する触媒効果が不足するような場合
には、この系に硫酸、塩酸、トリフルオロ酢酸、トリフ
ルオロメタンスルホン酸などのような強酸性物質の任意
量を添加してもよく、これによればより容易にかつ速や
かに共重合反応を行なわせることができる。また、この
方法で得られたオルガノポリシロキサンラテックスはそ
のま−で各覆用途に使用することができるが、これは必
要に応じ系内に残存する酸成分を炭酸ナトリウム、水酸
化ナトリウム、トリエタノールアミンなどのアルカリで
中和してもよい。なお、この方法C二おいてはこの反応
系に上記したC)成分としての界面活性剤に必要に応じ
ノニオン系界面活性剤を添加してエマルジョンを安定化
させるようにしてもよく、さらには公知の防腐剤あるい
は染料などを乳化状態が破壊されない範囲において添加
することは任意とされる。
記したa) 、b)成分の乳合重合の媒体となる水中で
これらをO)成分の存在下で乳化分散させることによっ
て行なわれるが、この水量はa)成分100重量部に対
し100〜500重量部の範囲とすればよい。この方法
は通常本業界で公知とされている各種の乳化装置を用い
て行なえばよく1代表的な方法としては水中−二〇)成
分としての界面活性剤を溶解攪拌しておき、こ\にa)
成分のオルガノポリシロキチンとb)成分のリン酸エス
テル基含有オルガノアルコキシシランの混合溶解物を添
加してエマルジョン化し、さらにコロイドミルなどを用
いて乳濁液としたものを室温〜80℃の適当な温度で数
時間〜L週間程度混合するという方法が例示される。し
かし、この方法において0)成分のa)成分とb)成分
との共重合反応に対する触媒効果が不足するような場合
には、この系に硫酸、塩酸、トリフルオロ酢酸、トリフ
ルオロメタンスルホン酸などのような強酸性物質の任意
量を添加してもよく、これによればより容易にかつ速や
かに共重合反応を行なわせることができる。また、この
方法で得られたオルガノポリシロキサンラテックスはそ
のま−で各覆用途に使用することができるが、これは必
要に応じ系内に残存する酸成分を炭酸ナトリウム、水酸
化ナトリウム、トリエタノールアミンなどのアルカリで
中和してもよい。なお、この方法C二おいてはこの反応
系に上記したC)成分としての界面活性剤に必要に応じ
ノニオン系界面活性剤を添加してエマルジョンを安定化
させるようにしてもよく、さらには公知の防腐剤あるい
は染料などを乳化状態が破壊されない範囲において添加
することは任意とされる。
本発明のリン酸エステル基含有オルガノポリシロキサン
ラテックスは有機系の各種天然繊維、合成繊維およびそ
れらの編織物あるいは不織布、また無機系のガラス繊維
、ロックウール、アスベストおよびそれらの編織物など
の柔軟剤、風合い改良剤として、あるいは繊維間のバイ
ンダーとして有用とされるが、これはリン酸エステル基
を含有しているので難燃処理された有機繊維な難燃性を
阻害せず(:柔軟性とするという特徴?もっており、さ
ら(二は各種成形品こ対する離型剤、剥離剤、艶出し剤
、消泡剤、塗料用成分としても有用とされる。
ラテックスは有機系の各種天然繊維、合成繊維およびそ
れらの編織物あるいは不織布、また無機系のガラス繊維
、ロックウール、アスベストおよびそれらの編織物など
の柔軟剤、風合い改良剤として、あるいは繊維間のバイ
ンダーとして有用とされるが、これはリン酸エステル基
を含有しているので難燃処理された有機繊維な難燃性を
阻害せず(:柔軟性とするという特徴?もっており、さ
ら(二は各種成形品こ対する離型剤、剥離剤、艶出し剤
、消泡剤、塗料用成分としても有用とされる。
つぎC二本発明の実施例をあげるが、例中の粘度は25
℃での測定値?示しにものである。
℃での測定値?示しにものである。
実施例1
21のガラスビーカーC二本680,9Y入れてドデシ
ルベンゼンスルホン酸iogを均一ζ二溶解すせ、高速
ミキサーで攪拌しながらこれgニオフタメチルシクロテ
トラシロキサン300Iと式%式% リン酸エステル基含有オルガノアルコキシシラン10.
9の混合物乞加えて乳化全行ない、これをさらにコロイ
ドミルで均一に分散させてエマルジョンを作つに〇 つキを二、このエマルジョンY70℃に166I!]加
熱してから、この反応液な炭酸ソーダ水で中和したとこ
ろ、リン酸エステル基含有オルガノアルコキシシランで
変成されたジメチルシリコーンラテックス(以下ラテッ
クスAという)が得られたが、これは100℃、3時間
における不揮発分が28%であり、その乾燥皮膜はゴム
状の皮膜となるものであった。
ルベンゼンスルホン酸iogを均一ζ二溶解すせ、高速
ミキサーで攪拌しながらこれgニオフタメチルシクロテ
トラシロキサン300Iと式%式% リン酸エステル基含有オルガノアルコキシシラン10.
9の混合物乞加えて乳化全行ない、これをさらにコロイ
ドミルで均一に分散させてエマルジョンを作つに〇 つキを二、このエマルジョンY70℃に166I!]加
熱してから、この反応液な炭酸ソーダ水で中和したとこ
ろ、リン酸エステル基含有オルガノアルコキシシランで
変成されたジメチルシリコーンラテックス(以下ラテッ
クスAという)が得られたが、これは100℃、3時間
における不揮発分が28%であり、その乾燥皮膜はゴム
状の皮膜となるものであった。
実施例2
2ノのガラスビーカーにオクタメチルシクロテトラシロ
キサン300I!と式 (OH,C1)2810.H,P (00,2B2.
)、で示されるリン酸エステル基含有オルガノアルコキ
シシラン20gとを加えて均一に溶解させたのち、これ
に水670gとラウリル硫酸ソーダ10.9の混合溶解
を加え、コロイドミルな用いて均一に乳化分散させた。
キサン300I!と式 (OH,C1)2810.H,P (00,2B2.
)、で示されるリン酸エステル基含有オルガノアルコキ
シシラン20gとを加えて均一に溶解させたのち、これ
に水670gとラウリル硫酸ソーダ10.9の混合溶解
を加え、コロイドミルな用いて均一に乳化分散させた。
つぎl二このエマルジョンにH型の陽イオン交換樹脂・
アンバーライ)200(オルガノ社製商品名)50gを
加え、室温で1時間攪拌したのち濾過してアンバーライ
トを除去し、この処理で強酸性となったエマルジョンを
70℃で10時間加熱してから炭酸ソーダ水溶液を用い
てpH7に中和したところ、高重合度のラテックス(以
下これをラテックスBという)が得られた。このラテッ
クスBは100℃、3時間の不揮発分が29.5%であ
り、乾燥した場合にはや\柔いゴム状の皮膜を形成した
。
アンバーライ)200(オルガノ社製商品名)50gを
加え、室温で1時間攪拌したのち濾過してアンバーライ
トを除去し、この処理で強酸性となったエマルジョンを
70℃で10時間加熱してから炭酸ソーダ水溶液を用い
てpH7に中和したところ、高重合度のラテックス(以
下これをラテックスBという)が得られた。このラテッ
クスBは100℃、3時間の不揮発分が29.5%であ
り、乾燥した場合にはや\柔いゴム状の皮膜を形成した
。
実施例3
2!のガラスビーカーの中−二粘度200 csの末端
が水酸基で封鎖されたジメチルポリシロキサン300g
と実施例2で使用したものと同一の・リン酸エステル基
含有オルガノアルコキシシラン2011とを添加して均
一に溶解し、高速ミキサーで攪拌しながらこれC二本6
40gとラウリル硫酸ソーダ20IIの水溶液を加えて
乳化させ、これをさらにコロイドミルな用いて分散させ
て均一なエマルジョンとした。
が水酸基で封鎖されたジメチルポリシロキサン300g
と実施例2で使用したものと同一の・リン酸エステル基
含有オルガノアルコキシシラン2011とを添加して均
一に溶解し、高速ミキサーで攪拌しながらこれC二本6
40gとラウリル硫酸ソーダ20IIの水溶液を加えて
乳化させ、これをさらにコロイドミルな用いて分散させ
て均一なエマルジョンとした。
つぎにこのエマルジョンに実施例2で使用したアンバー
ライ)200 50.9を加え、1時間攪拌してエマル
ジョンを酸性としてからアンバーライトを除去し、40
℃で20時間加熱したのち、10%の炭酸ソーダ水溶液
で中和したところ安定なエマルジョン(以下これをラテ
ックス0という)が得られ、このラテックスOの100
℃、3時間後の不揮発分は29.5%であった。
ライ)200 50.9を加え、1時間攪拌してエマル
ジョンを酸性としてからアンバーライトを除去し、40
℃で20時間加熱したのち、10%の炭酸ソーダ水溶液
で中和したところ安定なエマルジョン(以下これをラテ
ックス0という)が得られ、このラテックスOの100
℃、3時間後の不揮発分は29.5%であった。
比較例1
実施例2の方法においてリン酸エステル基含有オルガノ
アルコキシシランを添加せずに、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン300gと水670Iおよびラウリル硫
酸ソーダ10Iとから実施例2と同じ方法でエマルジョ
ンを使ったところ、このエマルジョン(以下ラテックス
Dという)の100℃、3時間後の不揮発分は28.5
%であり、これは生ゴム状の性質を示すものであった。
アルコキシシランを添加せずに、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン300gと水670Iおよびラウリル硫
酸ソーダ10Iとから実施例2と同じ方法でエマルジョ
ンを使ったところ、このエマルジョン(以下ラテックス
Dという)の100℃、3時間後の不揮発分は28.5
%であり、これは生ゴム状の性質を示すものであった。
実験例
上記の実施例1.2.3および比較例1で得たラテック
スA、 B、0、Dlgを水99pと混合して処理液を
作り、これらにポリエステル/綿=35/65の混合ブ
ロード布を浸漬したのち、処理液の付着率を100%ま
で絞り、100℃で2分間乾燥後、150℃で2分キユ
アリングを行ない、得られた処理布についての風合いを
上野両式風合メーターと手触で評価したところ、$1表
に示したとおりの結果が得られた。
スA、 B、0、Dlgを水99pと混合して処理液を
作り、これらにポリエステル/綿=35/65の混合ブ
ロード布を浸漬したのち、処理液の付着率を100%ま
で絞り、100℃で2分間乾燥後、150℃で2分キユ
アリングを行ない、得られた処理布についての風合いを
上野両式風合メーターと手触で評価したところ、$1表
に示したとおりの結果が得られた。
第 1 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)一般式 R’a Rb 8104− a−b
に\にぜは炭素数1〜20の同種または異種の非置換ま
たは置換1価炭化水素基、R2はR1と同じかまたはO
x基に5にXは水素原子′支たはR1と同一の1価炭化
水素基)、a、bは0〜3の正数で1≦a+b≦4〕で
示される有機けい素化合物と に\にR” 、R’ 、R’は炭素数1〜20の同種ま
たは異種の非置換または置換1価炭化水素基、Rは炭素
数1〜8の2価炭化水素基、0は0〜2の正数〕で示さ
れるリン酸エステル基含有オルガノアルコキシシランと
を、0)スルホン酸系界面活性剤および/または硫酸エ
ステル系界面活性剤の存在下l二、水中で乳化重合して
なることを特徴とするリン酸エステル基含有オルガノポ
リシロキサンラテックス。 2、a)成分としての有機けい素化合物が式で示される
環状ジメテルポリシロキサンである特許請求の範囲第1
項記載のリン酸エステル基含有オルガノポリシロキサン
ラテックス。 3、乳化重合を強酸性物質の共存下で行なう特許請求の
範囲第1項または第2項記載のリン酸エステル基含有オ
ルガノポリシロキサンラテックス。 4、乳化重合終了後、系内に残存する酸をアルヵリを用
いて中和してなる特許請求の範囲第1項、第2項または
第3項記載のリン酸エステル基含有オルガノポリシロキ
サンラテックス。 5、a)成分100重量部に対し、b)成分が0.1〜
30重量部、C)成分が0.5〜30重量部添加される
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記
載のリン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテ
ックス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103383A JPS60248732A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | リン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテツクスの製造方法 |
| US06/732,239 US4617344A (en) | 1984-05-22 | 1985-05-08 | Alkyl phosphonate ester-modified organopolysiloxane latex and a method for the preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103383A JPS60248732A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | リン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテツクスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60248732A true JPS60248732A (ja) | 1985-12-09 |
| JPS6261219B2 JPS6261219B2 (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=14352559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103383A Granted JPS60248732A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | リン酸エステル基含有オルガノポリシロキサンラテツクスの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617344A (ja) |
| JP (1) | JPS60248732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160927A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Dow Corning Toray Co Ltd | オルガノポリシロキサンエマルジョンの製造方法 |
| JP2014510815A (ja) * | 2011-03-31 | 2014-05-01 | ダウ コーニング コーポレーション | スルホン酸触媒を含有する組成物、並びに、この組成物の調製及び使用方法 |
| US8920931B2 (en) | 2010-08-23 | 2014-12-30 | Dow Corning Corporation | Phosphosiloxane resins, and curable silicone compositions, free-standing films, and laminates comprising the phosphosiloxane resins |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639567B2 (ja) * | 1986-05-22 | 1994-05-25 | 東レ・ダウコ−ニング・シリコ−ン株式会社 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| GB9103802D0 (en) * | 1991-02-23 | 1991-04-10 | Bp Chem Int Ltd | Crosslinkable polymeric composition |
| US6048927A (en) * | 1999-03-01 | 2000-04-11 | Dow Corning Corporation | Method for forming fiber treating composition comprising an amide-functional polyorganosiloxane and an alkylsulfate of benzimidazole |
| GB0100470D0 (en) * | 2001-01-09 | 2001-02-21 | Queen Mary & Westfield College | Organopolysiloxanes containing phosphonic groups, methods for the production and use thereof |
| DE10351803A1 (de) * | 2003-11-06 | 2005-06-09 | Consortium für elektrochemische Industrie GmbH | Verfahren zur Herstellung von mit Phosphonsäureester modifizierten Organosiloxanen |
| CN100462418C (zh) * | 2006-11-16 | 2009-02-18 | 上海交通大学 | 一种含硅膨胀阻燃剂及其制备方法 |
| US7915436B2 (en) * | 2008-11-03 | 2011-03-29 | 3M Innovative Properties Company | Phosphorus-containing silsesquioxane derivatives as flame retardants |
| CN117154214B (zh) * | 2023-10-30 | 2024-07-16 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 电解液、二次电池及用电装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4448927A (en) * | 1983-03-14 | 1984-05-15 | Dow Corning Corporation | Method of polymerizing oligomers of polydiorganosiloxane in the presence of filler |
| US4482670A (en) * | 1983-03-14 | 1984-11-13 | Dow Corning Corporation | Method of polymerizing polydiorganosiloxane fluid-filler mixture using sulfuric or sulfonic acids |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59103383A patent/JPS60248732A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-08 US US06/732,239 patent/US4617344A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160927A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Dow Corning Toray Co Ltd | オルガノポリシロキサンエマルジョンの製造方法 |
| US8920931B2 (en) | 2010-08-23 | 2014-12-30 | Dow Corning Corporation | Phosphosiloxane resins, and curable silicone compositions, free-standing films, and laminates comprising the phosphosiloxane resins |
| JP2014510815A (ja) * | 2011-03-31 | 2014-05-01 | ダウ コーニング コーポレーション | スルホン酸触媒を含有する組成物、並びに、この組成物の調製及び使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261219B2 (ja) | 1987-12-21 |
| US4617344A (en) | 1986-10-14 |
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