JPS60249131A - 光学系走査異常検知装置 - Google Patents

光学系走査異常検知装置

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JPS60249131A
JPS60249131A JP59104800A JP10480084A JPS60249131A JP S60249131 A JPS60249131 A JP S60249131A JP 59104800 A JP59104800 A JP 59104800A JP 10480084 A JP10480084 A JP 10480084A JP S60249131 A JPS60249131 A JP S60249131A
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JP
Japan
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motor
optical system
rotating direction
scan
abnormality
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JP59104800A
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JPH0452931B2 (ja
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Hiroshi Yamazaki
博司 山崎
Tatsuoki Shinohara
篠原 立興
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本公明に、f式電子写暮複写機において、光学系の走査
異常ン検知する装置に関するものである。
従来技術 スリット露光型の乾式電子写真複写機において。
露光時に光学系が移動して原稿表面ン光が走査する場合
、′yf:、学XhZスキャンとリターンの往復運動ケ
行う。このスキャンからリターンへの切換λ&工所定の
タイミングで出力される反転信号によって指示されるが
、趨制御系等の何らかの異常で反転信号が出力されたに
も拘わらず、スキャンからリターンに変更しない場合−
光学系はスキャン状態のまま限界ン越え衝突破損すA虞
れがある。
そこで従来においてはスキャンエンド点(リターン動作
開始位諷)にフォトインタラプタZ設置し、走査光学系
に一体に取付けられたア〃テユエータン検知するように
しておき一フォトインクラブタがアクチュエータン検知
してから一定時間ケ経過しても茫検知状態にあるときに
は光学系はスキャンからリターンに正常に移らなかった
ものとして異常と判断するようにしていた−しかし原稿
の大きさによりスキャンする距離が変化する場合には一
多数のフォトインクラック7必要とする′と、まT−ど
のフォトインタラブタビ有効とするかを選択する論理設
計が予め必要であること等の機構が複雑となる。
また異常と判断されるまでに一定時間の経過欠必要とす
るため、光学系は相当互層走行してしまうめでスキャン
エンド点からかなりの距離乞緩衝空間として用意しなけ
ればならない。
発明が解決しr5とする問題点 本発明はこのr 5 tL欠点ケ解消し7に光学系走査
異常横細装置の発明に係り、その解決しようとする問題
点は、モータの回転量乞検出する1−とによつ−早期に
異常Z検知しようとする点にあるへ問題点を解決するた
めの手段および作用本発明の構成ビ第1図に基づいて説
明する。
乾伏電子写真複写機において、光学系夕走査駆動するモ
ータムについて、Bは該モータAの回転方向の反転!指
示するモータ反転指示手段であワ。
Cは該モータAの回転量夕検出するモータ回転量検出手
段であり、ηは訪ぞ一タAの回転方向乞検出てるモータ
回転方向検出手段である2、”&XX以上3膜 光学系の垣倦異常を判別する異常判別手段であり。
千−夕の反転指示があってから回転量の所定の変化後に
現実に回転方向が反転1−ているか否か7判別すること
[より早期に走査異常ン検知することができるものであ
る6 実施例 以上第2図ないし第5図に図示しに=実施例について説
明する。
第2図は光学系の走査機構の概略説明図である。
同図において1は原稿載置台1こるプラテンガラスであ
り、同プラテンガラス上に表面7下にして原稿2載装置
てるへ 該プラテンガラス1の下に走査光学系が設置されており
,2が露光ランプであり、同ランプ2は両端に配置され
たプーリ3および4に架渡されたワイヤー5の一部に固
着され、プーリ3はモータ6によって駆動されるように
なっている。
したがってモータ6の正転によってプーリ3、ワイヤー
5乞介して露光ランプ2は第2図において右方向にスキ
ャン走行し、またモータ6の逆転によって露光ランプ2
は左方向にリターン走行する。
露光ランプ2trrは一体にアクチュエータ7が取付け
られて同露元ランプ20走行経路に配置されにフォトセ
ンサーにより,その位置乞検知されるよ5VCなってい
る。8は該フォトセンサーの1つで光学系がスキャン走
行をはじめて安定した速度に達てる位置に配置されたも
のであるー9はロータリーエンコーダであり,該ロータ
リーエンコーダ9は、モータ6に連結され定スリットデ
ィスカ11と、ホトセンサー12とよりなり、前記モー
タ6の回転量乞出力パルヌの数暖換することで検出する
ものである− 10は2相エンフーダであり、該2相エンコーダ10は
5スリツトデイスク11とーホトセンサー12−13と
、DラッテtA)−よりなり、ホトセンサー12の立上
ワでホトセンサー13のレベル’fI Q,に出力でる
もので、スリットディスク11が矢印σ方向に回転した
時には、ホトセンサー12の立上り時VCででにホトセ
ンサー13の出力はハイレベルにあるのでDラッテ14
からバインペル信号を出力し、スリットディスク11が
矢印a方向と逆方向に回転した時もホトセンサーI2の
立上り時にホトセンサー13の出力はローレベルにある
のでDラッチ14からローフベル信号乞出力し2モータ
6の回転方向ン検出するものである8 フォトセンサー8− ロータリーエンコーダ9、2相エ
ンコーダ10からの信号はマイクロコンピュータ加に入
力され処理されてモ・♀タ制御回路21ケ介會て干−夕
6の速度制御が行われるとともに同マイクロコンピュー
タ20Vr−より光学系の走査異常も検知される。
以上の構成qもとに光学系の走査異常を検知する方法に
ついて第3図および第4図に基づいて説明丁肌 第3図および第4図は横軸を時間軸にしてそれぞれ光学
系の速度、モータ回転方向指示信号■、モータ回転方向
信号■およびエンフーダ出カ信号■ケ示したものである
、 光学系の速度はスキャン走行をプラス側にとってあり、
時間軸に平行な一定速度欣態で露光が行われる。
スキャンからリターンへの反転はマイクロコンビュマタ
mからのモータ回転方向信号指示信号■に、しって行わ
れるが、同信号のは前記フォトセンサー8が光学系に取
付けられたアクチュエータ7を検知した時点(スキャン
走行が安定マ2に一定速度となった時点)から所定距離
走行τ、定定焦点電位V ヘル乞バインベルからローレ
ベルに変よることVCよりモータの回転方向へ反転を指
示するもので 所定距離の走行ケ検出するには前記ロー
タリーエンコーダ9からの出力パルヌ数ケカウントでる
ことにより行う− このようにすることにより光学系のスキャン距離乞変更
し1−い場合でも予めスキャン距離に相当するカウント
数にセットし有すことで簡単に変更可能である。
モータ回転方向信号■は実際のモータの回転している方
向7示す信号でハイVベルにあるとき、スキャン走直中
ケ20−ノベルにあるときにはリターン走行中ま定は停
止を示す、 通常、前記モータ回転方向指示信号■に走る反転指示時
点Xと実際に反転する時点Yまでには慣性によりズVが
生じる。
その間、ロータ】J−エンコーダの出力バルブは正常で
あると、その周期が長くなり、リターン状態になってか
ら再び周期が短かくなる。
そこで正常時において反転指示があって実際に反転する
までのX−Y間におけるエンコーダの出力パルス数はほ
ぼ一定であるへ マたがってこの所定パルス数(第3図においては3パル
スないし余裕をみて4パルヌ)をカウントシタ時点でモ
ータ回転方向信号■がローレベルすなわちリターン状8
を示していれば正常であり2なおハイVベルにあってス
キャン状態にあれば異常であると判別できる。
第4図は反転指示があっても何らかの原因でリターン動
作に移らない暴常の場合を示したものでモータの回転方
向指示信号■が反転乞指示しL一時点X枦らもなおほぼ
同速度でスキャン走行を続行しており、エンコーダの出
力パルスもほぼ変わらす[INj[)短かい状態ン示し
ている。
1、定かって反転指示時点Xから一定パルス(3ないし
4パルス)乞カウントしr、ニーaのモータの回転方向
信号の状B乞みる(、依然ハイレベルでスキャン状態ケ
示しているので異常であると判別できる。
しかも周期の短かいエンコーダの出力バルスア数個カウ
ンにしア一時点で判別やきるので非常に早く異常を検知
でき、その後の対処を余裕をもって行うことができる。
丁なわち異常乞検知1.てすぐにモータの電源を切った
とすれば、慣性による走行に早目に入いるのでスキャン
可能距離をある程度とっておけば衝突の可能性は少ない
以上の光学系の走査異常ン判別するマイクロコンピュー
タの動きwフローチャートで示すと第5図のようになる
まずフォトセンサー8が光学系ン検知■て0■したとき
から(ステップの)、エンコーダの出力パルス数乞カウ
ント乞はT−め(ステップ■)、そのカウント数Cが所
定数O1し越えたときに(ステップ■)、モータの回転
方向の反転ン指示する(ステップ■)。
この反転指示と同時に再びエンコーダの出力パルスをカ
ウントしはじめ(ステップ■)5そのカウント数0が4
に等しいか越えた時点で(ステップ■)、モータの回転
方向信号■の状態ン見ると(ステップ■)、同信号■が
ローレベルにあれば正常(ステップ■〕、ローンが〃に
なければ異常Cステップ0)と判別するー ステップ(S)−(ilDにおいて、ロー、91J−エ
ンコーダの出力パルスをカウントする時間は正常時には
周期が長くなることから長時間ケ要するが異常時には周
期が短いため短時間でありすぐに異常乞横細することか
できるへ なおスキャン距離を変更し1′いときはステップ■にお
けるC、の値ン適宜変えればよい。
マrvスキャン速度乞変更したいときはステップ■にお
ける4の値乞変更t2、スキャン速度を増加したとぎは
5ないし6にスキャン速度乞減少[7たときは3ないし
2に変えてやればよい。
発明の効果 このように本発明においては、光学系の走査異常ン短時
間IF精度よく判別できるので異常時における対処がし
易く、光学系の衝突による破壊乞未然に防ぐのr役Vつ
マ定ヌキャンエンド位置にフォトセン9− 等w必要と
セず1個のフォトセンサーを利用してスキャン長が変わ
っても対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のりV−ム対応図2第2図は本発明に僅
ろ実施例の光学系走査機構の概略説明図。 足3図および第4図は前記実施例の動作状態を図示した
説明図で第3図は正常状態、第4図は異常状態乞示し、
第5図は同実施例の動作を示し1−フローチャートであ
る。 ■・・・プラテンガラス、2・・・露光ランプ、3.4
・・・プーリ、5・・・ワイヤー、6・・・モータ、7
・・・アクチュエータ、8・・・フォトセン?−,9・
・・ロータリーエンコー、り10・・・2相エンコータ
、11・・・ヌリットデイヌク、12.13・・・ホト
センサー、14・・・Dラッテ、力・・・マイクロコン
ピュータ、21・・・モータ制御回路。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 崇査光学系を有する乾式電子写真複写機において、光学
    系乞走査駆動てるモータについて回転方向の反転%p 
    fl、示するモータ反転指示手段と、可転量ケ検出する
    モータ回転量検出手段と、回転方向V検出するモータ回
    転方向検出手段と、以上3手段からの情報をもとに、光
    学系の走査異常ケ判別する異常判別手段とを備えたこと
    ン特徴とする光学系走査異常検知装置。
JP59104800A 1984-05-25 1984-05-25 光学系走査異常検知装置 Granted JPS60249131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59104800A JPS60249131A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 光学系走査異常検知装置

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JP59104800A JPS60249131A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 光学系走査異常検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60249131A true JPS60249131A (ja) 1985-12-09
JPH0452931B2 JPH0452931B2 (ja) 1992-08-25

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ID=14390511

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JP59104800A Granted JPS60249131A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 光学系走査異常検知装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5869483A (ja) * 1981-10-21 1983-04-25 Ricoh Co Ltd 走査駆動モ−タの制御装置
JPS58136293A (ja) * 1982-02-08 1983-08-13 Hitachi Ltd エンコ−ダ付直流モ−トルのデイジタル制御装置
JPS58159558A (ja) * 1982-03-18 1983-09-21 Ricoh Co Ltd 往復移動体のオ−バ−ラン停止制御装置
JPS59172993A (ja) * 1983-03-23 1984-09-29 Hitachi Ltd 位置検出器付dcモ−トルの逆回転防止装置

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JPH0452931B2 (ja) 1992-08-25

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