JPS60249171A - 画像形成方法 - Google Patents
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- JPS60249171A JPS60249171A JP59104743A JP10474384A JPS60249171A JP S60249171 A JPS60249171 A JP S60249171A JP 59104743 A JP59104743 A JP 59104743A JP 10474384 A JP10474384 A JP 10474384A JP S60249171 A JPS60249171 A JP S60249171A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等静電記録装置における画像
形成方法に関し、特に、像形成体の表面に背景部電位の
帯電を行い、該帯電面に例えば光照射や静電記録ヘッド
等の手段により除電乃至は逆極性の帯電を行って、それ
により形成した静電潜像に対し、現像スリーブに交流電
圧と前記背景部電位と同極性の直流電圧を重畳したバイ
アス電圧の印加を行って、現像スリーブと像形成体の表
面が近接する現像域で現像スリーブ上の現像剤層から前
記背景部電位と同極性に帯電したトナーを飛翔させて、
現像を行う画像形成方法に関する。
形成方法に関し、特に、像形成体の表面に背景部電位の
帯電を行い、該帯電面に例えば光照射や静電記録ヘッド
等の手段により除電乃至は逆極性の帯電を行って、それ
により形成した静電潜像に対し、現像スリーブに交流電
圧と前記背景部電位と同極性の直流電圧を重畳したバイ
アス電圧の印加を行って、現像スリーブと像形成体の表
面が近接する現像域で現像スリーブ上の現像剤層から前
記背景部電位と同極性に帯電したトナーを飛翔させて、
現像を行う画像形成方法に関する。
上述のような画像形成方法の代表的なものとして、表面
に光導電体層を有する像形成体を用い、像形成体の−9
,帯電面にレーザビームスキャナによりスポット露光を
行って低電位ドツト構成の静電潜像を形成し、その低電
位ドツト部分に像形成体の帯電と同極性に帯電したトナ
ーを付着させる方法が挙げられる。このような方法は、
背景部電位に対して像部分電位が高い静電潜像にそれと
は逆極性に帯電したトナーを現像スリーブの現像剤層か
ら飛翔させて付着させる画像形成方法に比較すると、ト
ナーを像形成体の帯電からの電気的反撥力に抗して像形
成体に付着させ、しかもかぶシを生じさせないために、
現像スリーブに印加するバイアス電圧の直流成分は背景
電位に近いものとし、交流成分も振幅を大きくしたりす
ることが要求される。そのため、現像スリーブへのバイ
アス電圧の印加が像形成体の帯電されてない非帯電領域
が現像域を通過している間に行わわたりすると、徒らに
トナーを像形成体に付着させて余分のトナーを消費した
シ、クリーニング装置等の負担を大きくしたり、トナー
等を飛散させ汚れの発生を増大させたりする。
に光導電体層を有する像形成体を用い、像形成体の−9
,帯電面にレーザビームスキャナによりスポット露光を
行って低電位ドツト構成の静電潜像を形成し、その低電
位ドツト部分に像形成体の帯電と同極性に帯電したトナ
ーを付着させる方法が挙げられる。このような方法は、
背景部電位に対して像部分電位が高い静電潜像にそれと
は逆極性に帯電したトナーを現像スリーブの現像剤層か
ら飛翔させて付着させる画像形成方法に比較すると、ト
ナーを像形成体の帯電からの電気的反撥力に抗して像形
成体に付着させ、しかもかぶシを生じさせないために、
現像スリーブに印加するバイアス電圧の直流成分は背景
電位に近いものとし、交流成分も振幅を大きくしたりす
ることが要求される。そのため、現像スリーブへのバイ
アス電圧の印加が像形成体の帯電されてない非帯電領域
が現像域を通過している間に行わわたりすると、徒らに
トナーを像形成体に付着させて余分のトナーを消費した
シ、クリーニング装置等の負担を大きくしたり、トナー
等を飛散させ汚れの発生を増大させたりする。
像部分電位の方が高い静電潜像に逆極性に帯電したトナ
ーを刺着させる画像形成方法においては、電力の節約や
トナーの飛散防止等のために、像形成体の非帯電領域が
現像域を通過する間は現像スリーブへのバイアス電圧の
印加を止めるようにしたものがUSP 3 、893
、418号公報や特開昭56−14266号公報により
知られている。
ーを刺着させる画像形成方法においては、電力の節約や
トナーの飛散防止等のために、像形成体の非帯電領域が
現像域を通過する間は現像スリーブへのバイアス電圧の
印加を止めるようにしたものがUSP 3 、893
、418号公報や特開昭56−14266号公報により
知られている。
しかし、像形成体の帯電と同極性に帯電したトナーを静
電潜像に付着させる画像形成方法においては、像形成体
の非帯電領域が現像域を通過する間だけ現像スリーブへ
のバイアス電圧の印加を止めるようにしても、それだけ
ではトナーの飛散や徒費を防止することは不充分である
。
電潜像に付着させる画像形成方法においては、像形成体
の非帯電領域が現像域を通過する間だけ現像スリーブへ
のバイアス電圧の印加を止めるようにしても、それだけ
ではトナーの飛散や徒費を防止することは不充分である
。
本発明は、像形成体の非帯電領域が現像域を通過する間
だけバイアス電圧の印加を止めるようにしてもトナーの
飛散や徒費が防止、できない原因が、飛翔中のトナーが
そのままバイアス電圧の印加を止められることにより浮
遊したり、像形成体の帯電領域と非帯電領域の境で電位
が大きく変化したシすること等により、バイアス電圧印
加の影響が非帯電領域の通過するときにも及び易いこと
にあると究明し、トナーの飛散や徒費を効果的に防止す
るバイアス電圧の印加方法を見出した結果なされたもの
であり、トナーが飛散したシ徒費されたシすることの少
ない、像形成体の帯電と同極性に帯電したトナーを均像
スリーブ上の現像剤層から飛翔させて静電潜像に付着さ
せる画像形成方法を提供するものである。
だけバイアス電圧の印加を止めるようにしてもトナーの
飛散や徒費が防止、できない原因が、飛翔中のトナーが
そのままバイアス電圧の印加を止められることにより浮
遊したり、像形成体の帯電領域と非帯電領域の境で電位
が大きく変化したシすること等により、バイアス電圧印
加の影響が非帯電領域の通過するときにも及び易いこと
にあると究明し、トナーの飛散や徒費を効果的に防止す
るバイアス電圧の印加方法を見出した結果なされたもの
であり、トナーが飛散したシ徒費されたシすることの少
ない、像形成体の帯電と同極性に帯電したトナーを均像
スリーブ上の現像剤層から飛翔させて静電潜像に付着さ
せる画像形成方法を提供するものである。
本発明は、現像スリー ブに交流電圧と静電潜像の背景
部電位と同極性の直流電圧を重畳したバイアス電圧の印
加を行って、現像スリーブ上の現像剤層から背景部電位
と同極性に帯電したトナーを飛翔させて静電潜像を現像
する画像形成方法において、前記静電潜像が前記現像域
を通過した後それに続く前記背景部電位面が現像域を通
過する間に前記バイアス電圧を前記背景部電位と同極性
の最大電圧が澱少するように変化させることを特徴とす
る画像形成方法にあり、この構成によって上記目的を達
成したものである。
部電位と同極性の直流電圧を重畳したバイアス電圧の印
加を行って、現像スリーブ上の現像剤層から背景部電位
と同極性に帯電したトナーを飛翔させて静電潜像を現像
する画像形成方法において、前記静電潜像が前記現像域
を通過した後それに続く前記背景部電位面が現像域を通
過する間に前記バイアス電圧を前記背景部電位と同極性
の最大電圧が澱少するように変化させることを特徴とす
る画像形成方法にあり、この構成によって上記目的を達
成したものである。
以下、本発明を図示例によって説明する。
第1図は本発明の方法を実施する記録装置の例を示す概
要構成図、第2図は現像装置の例を示す部分図、第3図
乃至第6図はそれぞれ現像スリーブに印加するバイアス
電圧の例を示すグラフ、第7図乃至第9図はそれぞれ第
3図乃至第5図に示したバイアス電圧を印加するバイア
ス電源の構成例を示す回路図である。
要構成図、第2図は現像装置の例を示す部分図、第3図
乃至第6図はそれぞれ現像スリーブに印加するバイアス
電圧の例を示すグラフ、第7図乃至第9図はそれぞれ第
3図乃至第5図に示したバイアス電圧を印加するバイア
ス電源の構成例を示す回路図である。
第1図の記録装置は、原稿撮像素子や他の機器から入力
された信号、あるいはデータ記憶部のデータ等から得ら
れる画像データエを信号処理装置1で処理することによ
り、2値(すなわち白黒)化された画素データより構成
される画像信号(以下、2値画像と云う)を得、この2
値画像の画素データによりレーザ、音響光学変調装置、
レンズ装置2回転多面鏡等か゛ら成るレーザビームスキ
ャす2を画素毎にON 、 OFF制御して、矢印方向
に回転し帯電器4によシ一様に帯電されている像形成体
3の光導電体層表面にレーザスポットによる像露光を行
い、そのスポット露光部分に詳細を第2図に示したよう
な現像装置5により電界下で像形成体3の帯電と同極性
に帯電しているトナーを付着させてトナー像を形成する
ものである。そして、形成されたトナー像は、像形成体
3の回転と同期して像形成体30表面に接するように送
り込まれて来る記録紙Pに転写器6によって転写され、
トナー像を転写された記録紙Pは、分離器7によって像
形成体3の表面から分離され、次いでローラ定着装置8
によってトナー像を定着されて記録装置外に排出される
。一方、トナー像を転写した像形成体3の表面は、除電
器9によって除電された後クリーニング装置10によっ
て残留トナーを除かれて一回の画像形成プロセスを終了
する。
された信号、あるいはデータ記憶部のデータ等から得ら
れる画像データエを信号処理装置1で処理することによ
り、2値(すなわち白黒)化された画素データより構成
される画像信号(以下、2値画像と云う)を得、この2
値画像の画素データによりレーザ、音響光学変調装置、
レンズ装置2回転多面鏡等か゛ら成るレーザビームスキ
ャす2を画素毎にON 、 OFF制御して、矢印方向
に回転し帯電器4によシ一様に帯電されている像形成体
3の光導電体層表面にレーザスポットによる像露光を行
い、そのスポット露光部分に詳細を第2図に示したよう
な現像装置5により電界下で像形成体3の帯電と同極性
に帯電しているトナーを付着させてトナー像を形成する
ものである。そして、形成されたトナー像は、像形成体
3の回転と同期して像形成体30表面に接するように送
り込まれて来る記録紙Pに転写器6によって転写され、
トナー像を転写された記録紙Pは、分離器7によって像
形成体3の表面から分離され、次いでローラ定着装置8
によってトナー像を定着されて記録装置外に排出される
。一方、トナー像を転写した像形成体3の表面は、除電
器9によって除電された後クリーニング装置10によっ
て残留トナーを除かれて一回の画像形成プロセスを終了
する。
第2図の現像装置5は、アルミニウムやステンレス鋼の
ような非磁性材料から成る現像スリーブ51にバイアス
電源11によってバイアス電圧を印加されて、基体部を
接地されている像形成体3との間の現像域Aに電界を生
ぜしめられる。この現像スリーブ51の内部には表面に
複数のN、S磁極を有する磁石体52が設けられている
。そして、現像スリーブ51が静止または左回転し、磁
石体52が右回転または静止することによシ、磁石体5
2の磁力によって現像剤溜り53から現像スリーブ51
の表面に吸着された現像剤が上記一方の回転または両方
の回転によって反時計方向に移動するようになる。この
ように搬送される現像剤は、層厚規制ブレード54によ
って像形成体3の表面に接触しない範囲の層厚に規制さ
れ、現像域Aにおいて電界の作用によりトナーが現像剤
層から飛翔して像形成体3の静電潜像を現像する。
ような非磁性材料から成る現像スリーブ51にバイアス
電源11によってバイアス電圧を印加されて、基体部を
接地されている像形成体3との間の現像域Aに電界を生
ぜしめられる。この現像スリーブ51の内部には表面に
複数のN、S磁極を有する磁石体52が設けられている
。そして、現像スリーブ51が静止または左回転し、磁
石体52が右回転または静止することによシ、磁石体5
2の磁力によって現像剤溜り53から現像スリーブ51
の表面に吸着された現像剤が上記一方の回転または両方
の回転によって反時計方向に移動するようになる。この
ように搬送される現像剤は、層厚規制ブレード54によ
って像形成体3の表面に接触しない範囲の層厚に規制さ
れ、現像域Aにおいて電界の作用によりトナーが現像剤
層から飛翔して像形成体3の静電潜像を現像する。
なお、現像に現像剤層の不同の影響が現われにくい点で
磁石体52が回転するものが好ましい。
磁石体52が回転するものが好ましい。
現像域Aを通過した残りの現像剤層はクリーニングブレ
ード55によって現像スリーブ510表面から除かれて
現像剤溜り53に還元される。現像剤溜り53の現像剤
は、トナーとキャリヤが混合した所謂二成分現像剤であ
り、攪拌翼56によって攪拌されてトナーが像形成体1
の帯電と同極性に一帯電するものである。トナーは、現
像によって消費されるから、トナーホッパー57からト
ナー補給ローラ58によって現像剤溜り53に、補給さ
れる。
ード55によって現像スリーブ510表面から除かれて
現像剤溜り53に還元される。現像剤溜り53の現像剤
は、トナーとキャリヤが混合した所謂二成分現像剤であ
り、攪拌翼56によって攪拌されてトナーが像形成体1
の帯電と同極性に一帯電するものである。トナーは、現
像によって消費されるから、トナーホッパー57からト
ナー補給ローラ58によって現像剤溜り53に、補給さ
れる。
像形成体3の帯電と同極性に帯電したトナーを現像域A
において現像スリーブ51上の現像剤層から飛翔させて
静電潜像を現像するために、現像スリーブ51には像形
成体3の背景部電位と同極性の直流電圧と交流電圧の重
畳したバイアス電圧を印加する。バイアス電源11は、
このバイアス電圧の印加を第3図乃至第6図に示したよ
うに行い、それによって、トナーの飛散や徒費を防止す
るようにしている。
において現像スリーブ51上の現像剤層から飛翔させて
静電潜像を現像するために、現像スリーブ51には像形
成体3の背景部電位と同極性の直流電圧と交流電圧の重
畳したバイアス電圧を印加する。バイアス電源11は、
このバイアス電圧の印加を第3図乃至第6図に示したよ
うに行い、それによって、トナーの飛散や徒費を防止す
るようにしている。
第3図乃至第6図において、T□は像形成体3の像露光
が行われて静電潜像を形成された画像形成領域が現像域
Aを通過する時間帯、TVは像形成体3の像露光が終了
して帯電だけがされている非画像帯電領域が現像域Aを
通過する時間帯、Toは帯電器4による帯電も終了した
像形成体3の非帯電領域がり像域Aを通過する時間帯を
示す。そして、第3図は、時間帯T1においては交流電
圧に像形成体3の帯電電位V□よりは若干低い直流電圧
■1゜を重畳したバイアス電圧を現像スリーブ31に印
加し、時間帯TVに入るとそのバイアス電圧を整流した
形の像形成体3の帯電と逆極性の電位のみを示すパルス
状電圧に変換し、その後に時間帯TV内で印加を停止す
る例を示し、第4図は、時1’14’i帯Tvに入ると
バイアス電圧の交流成分の振幅を0に減衰変換し、その
後に直流成分vDoを0乃至は像形成体3の帯電と逆極
性を示すレベルにまで変化させるようにした点が第3図
と異なる例を示し、第5図は、時間帯TVに入るとまず
バイアス電圧の血流成分VDOを0乃至は像形成体3の
帯電上逆極性を示すレベルにまで変換し、その後に交流
成分の振幅をOに減衰させるようにした点が第3図ある
いは第4図と異なる例を示し、第6図は、交流成分の振
幅を0に減衰させる時点を時間帯T。に入ってからとし
た点が第5図と異なる例を示す。
が行われて静電潜像を形成された画像形成領域が現像域
Aを通過する時間帯、TVは像形成体3の像露光が終了
して帯電だけがされている非画像帯電領域が現像域Aを
通過する時間帯、Toは帯電器4による帯電も終了した
像形成体3の非帯電領域がり像域Aを通過する時間帯を
示す。そして、第3図は、時間帯T1においては交流電
圧に像形成体3の帯電電位V□よりは若干低い直流電圧
■1゜を重畳したバイアス電圧を現像スリーブ31に印
加し、時間帯TVに入るとそのバイアス電圧を整流した
形の像形成体3の帯電と逆極性の電位のみを示すパルス
状電圧に変換し、その後に時間帯TV内で印加を停止す
る例を示し、第4図は、時1’14’i帯Tvに入ると
バイアス電圧の交流成分の振幅を0に減衰変換し、その
後に直流成分vDoを0乃至は像形成体3の帯電と逆極
性を示すレベルにまで変化させるようにした点が第3図
と異なる例を示し、第5図は、時間帯TVに入るとまず
バイアス電圧の血流成分VDOを0乃至は像形成体3の
帯電上逆極性を示すレベルにまで変換し、その後に交流
成分の振幅をOに減衰させるようにした点が第3図ある
いは第4図と異なる例を示し、第6図は、交流成分の振
幅を0に減衰させる時点を時間帯T。に入ってからとし
た点が第5図と異なる例を示す。
この第3図の例はバイアス電圧源11に第7図に示した
ような回路を用いることによって実施でき、第4図の例
はバイアス電源11に第8図に示したような回路あるい
はさらに第9図に示したようガ回路を組合せた回路によ
って実施でき、第5図及び第6図の例はバイアス電il
lに第9図の回路と第8図の回路を組合せた回路を用い
ることによって実施できる。すなわち、第7図の回路に
おいて、整流回路のスイッチ12をオンすることによシ
、それまで現像スリーブ31に印加していた直流電圧と
交流電圧の重畳から成るバイアスを第3図に見るように
パルス状のバイアス電圧に変換できるし、第8図の回路
において、2次コイルの短絡接点13を直流電源側にス
ライドさせることにより、バイアス電圧の交流成分を第
4図や第5図あるいは第6図に見るように振幅0に減衰
させることができるし、第9図の回路において、可変抵
抗器の移動接点14を上から下または下から上にスライ
ドさせることにより、バイアス電圧の直流成分を第5図
、第6図あるいは第4図に見るように変化させることが
できる。なお、交流成分を減衰させるのは、上述の例に
限らず、発振回路側で行うようにしてもよいことは勿論
である。また、直流成分をOに変化させる場合は、第9
図の直流電源回路の一方の逆電位回路部分が不要となる
ことは勿論であシ、あるいはスイッチによって2次コイ
ルの直流電源への接続側を直流電源への接続から接地に
切換えるようにしてもよい。
ような回路を用いることによって実施でき、第4図の例
はバイアス電源11に第8図に示したような回路あるい
はさらに第9図に示したようガ回路を組合せた回路によ
って実施でき、第5図及び第6図の例はバイアス電il
lに第9図の回路と第8図の回路を組合せた回路を用い
ることによって実施できる。すなわち、第7図の回路に
おいて、整流回路のスイッチ12をオンすることによシ
、それまで現像スリーブ31に印加していた直流電圧と
交流電圧の重畳から成るバイアスを第3図に見るように
パルス状のバイアス電圧に変換できるし、第8図の回路
において、2次コイルの短絡接点13を直流電源側にス
ライドさせることにより、バイアス電圧の交流成分を第
4図や第5図あるいは第6図に見るように振幅0に減衰
させることができるし、第9図の回路において、可変抵
抗器の移動接点14を上から下または下から上にスライ
ドさせることにより、バイアス電圧の直流成分を第5図
、第6図あるいは第4図に見るように変化させることが
できる。なお、交流成分を減衰させるのは、上述の例に
限らず、発振回路側で行うようにしてもよいことは勿論
である。また、直流成分をOに変化させる場合は、第9
図の直流電源回路の一方の逆電位回路部分が不要となる
ことは勿論であシ、あるいはスイッチによって2次コイ
ルの直流電源への接続側を直流電源への接続から接地に
切換えるようにしてもよい。
現像スリーブ31へのバイアス電圧の印加を第3図乃至
第6図に示したように行うことによって、トナーを反撥
するように帯電している像形成体3の非画像帯電領域が
現像域Aを通過している間に確実に現像域Aの電界の現
像剤層からトナーを飛翔させ像形成体3に付着させよう
とする力が弱まり、そのために像形成体3の非画像帯電
領域の反撥力によってトナーが現像剤層に戻されるよう
になるから、トナーが画像形成領域以外に付着して徒費
されたり、飛散したシすることが防止される。
第6図に示したように行うことによって、トナーを反撥
するように帯電している像形成体3の非画像帯電領域が
現像域Aを通過している間に確実に現像域Aの電界の現
像剤層からトナーを飛翔させ像形成体3に付着させよう
とする力が弱まり、そのために像形成体3の非画像帯電
領域の反撥力によってトナーが現像剤層に戻されるよう
になるから、トナーが画像形成領域以外に付着して徒費
されたり、飛散したシすることが防止される。
なお、トナーを現像剤層から飛翔させるのは電界 “の
交流成分の働きが大きいから、時間帯TVに入るとまず
バイアス電圧の交流成分を変化させるようにした第3図
あるいは第4図の例がよシ好ましく、第5図と第6図の
例では早く交流成分を減衰させるようにした第5図の例
の方が好ましい。また、第3図乃至第6図のようにバイ
アス電圧を変化させるのは、毎回の画像形成毎に行って
もよいし、連続して画像形成を行う場合は、途中の画像
形成においては現像時のバイアス電圧を維持して最終の
画像形成における時間帯Tvにおいてバイアス電圧を変
化させるようにしてもよい。
交流成分の働きが大きいから、時間帯TVに入るとまず
バイアス電圧の交流成分を変化させるようにした第3図
あるいは第4図の例がよシ好ましく、第5図と第6図の
例では早く交流成分を減衰させるようにした第5図の例
の方が好ましい。また、第3図乃至第6図のようにバイ
アス電圧を変化させるのは、毎回の画像形成毎に行って
もよいし、連続して画像形成を行う場合は、途中の画像
形成においては現像時のバイアス電圧を維持して最終の
画像形成における時間帯Tvにおいてバイアス電圧を変
化させるようにしてもよい。
現像時のバイアス電圧の交流電圧成分と直流電圧成分は
、鮮明でかぶシのないトナー像が得られるように決定さ
れる。このようなバイアス電圧の決定が容易に行われる
ためには、現像剤溜シ53の二成分現像剤がキャリヤに
抵抗率が108Ωcm以上、特に1013Ωcm以上の
絶縁性磁性キャリヤ粒子を用いたものであることが好ま
しい。このようなキャリヤ粒子としては、磁性体粒子の
妻面に樹脂被膜を形成したキャリヤ粒子や磁性体粒子を
分散含有した樹脂粒子から成るキャリヤ粒子が用いられ
る。なお、絶縁性粒子の抵抗率は、粒子を0.5Cm2
の断面積を有する容器に入れてIIIIl++程度の厚
さにタッピングした後、詰められた粒子上にIK2/c
m2の荷重を掛け、荷重と底面電極との間に1000v
/crnの電界が生ずる電圧を印加したときの電流値を
読み取ってめられる値である。また、現像が解像力よく
鮮明に行われるためには、二成分現像剤のトナー粒子の
平均粒径が20μm以下、特に1〜10μmであること
が好ましく、キャリヤ粒子の平均粒径も5〜50μmで
あることが好ましい。これら粒子の平均粒径は重量平均
粒径で、コールタカウンタ(コールタ社W)やオムニコ
ンアルファ(ボシュロム社製ンで測定される。このトナ
ー粒子の平均粒径が小さくなり過ぎると、トナー粒子1
個の摩擦による帯電量が小さくなるのと相対的にファン
デルワールス力が大きくなって、凝集し易くなったシ、
分離飛翔しにくくなったリーするし、反対に平均粒径が
大きくなシ過ぎると、重畳に対する帯電量が減少して飛
翔制御がしに〈〈なったり、解像力が低下するようにな
る。また、キャリヤ粒子の平均粒径が小さくなり過ぎる
と、磁石体52の磁力によって吸着される力が弱くなる
のに対して電気的なり−ロン力やファンデルワールス力
が強くなり、そのためにキャリヤ粒子がトナー粒子と共
に像形成体3の表面に移行し易くなるし、反対に平均粒
径が大きくなυ過ぎると現像スリーブ51上に形成され
る現像剤層が粗雑になって、現像剤層を薄く均一に形成
することが難しくなると共に、現像剤層におけるトナー
粒子の付着状態も一様でなくなり、現像スリーブ51に
印加する電圧のブレークダウンや放電も起シ易くなる結
果、トナー粒子の移行飛翔制御が離しくなる。
、鮮明でかぶシのないトナー像が得られるように決定さ
れる。このようなバイアス電圧の決定が容易に行われる
ためには、現像剤溜シ53の二成分現像剤がキャリヤに
抵抗率が108Ωcm以上、特に1013Ωcm以上の
絶縁性磁性キャリヤ粒子を用いたものであることが好ま
しい。このようなキャリヤ粒子としては、磁性体粒子の
妻面に樹脂被膜を形成したキャリヤ粒子や磁性体粒子を
分散含有した樹脂粒子から成るキャリヤ粒子が用いられ
る。なお、絶縁性粒子の抵抗率は、粒子を0.5Cm2
の断面積を有する容器に入れてIIIIl++程度の厚
さにタッピングした後、詰められた粒子上にIK2/c
m2の荷重を掛け、荷重と底面電極との間に1000v
/crnの電界が生ずる電圧を印加したときの電流値を
読み取ってめられる値である。また、現像が解像力よく
鮮明に行われるためには、二成分現像剤のトナー粒子の
平均粒径が20μm以下、特に1〜10μmであること
が好ましく、キャリヤ粒子の平均粒径も5〜50μmで
あることが好ましい。これら粒子の平均粒径は重量平均
粒径で、コールタカウンタ(コールタ社W)やオムニコ
ンアルファ(ボシュロム社製ンで測定される。このトナ
ー粒子の平均粒径が小さくなり過ぎると、トナー粒子1
個の摩擦による帯電量が小さくなるのと相対的にファン
デルワールス力が大きくなって、凝集し易くなったシ、
分離飛翔しにくくなったリーするし、反対に平均粒径が
大きくなシ過ぎると、重畳に対する帯電量が減少して飛
翔制御がしに〈〈なったり、解像力が低下するようにな
る。また、キャリヤ粒子の平均粒径が小さくなり過ぎる
と、磁石体52の磁力によって吸着される力が弱くなる
のに対して電気的なり−ロン力やファンデルワールス力
が強くなり、そのためにキャリヤ粒子がトナー粒子と共
に像形成体3の表面に移行し易くなるし、反対に平均粒
径が大きくなυ過ぎると現像スリーブ51上に形成され
る現像剤層が粗雑になって、現像剤層を薄く均一に形成
することが難しくなると共に、現像剤層におけるトナー
粒子の付着状態も一様でなくなり、現像スリーブ51に
印加する電圧のブレークダウンや放電も起シ易くなる結
果、トナー粒子の移行飛翔制御が離しくなる。
さらに、現像スリーブ51にバイアス電圧を印加してト
ナーの飛翔制御が効果的に行われるためには、像形成体
3と現像スリーブ51の間隙を数10〜2000μmの
範囲とし、従って層厚規制ブレード54によって規制す
る現像剤層の層厚をそれよシ薄くするのが好ましい。こ
の現像域の間隙を狭くし過ぎると、現像剤層の厚さを極
めて薄くしなければならず、それでは均一な層厚が得ら
れなくなシ、シたがって現像域に安定してトナー粒子を
供給することができなくなるばかりでなく、現像スリー
ブ51と像形成体3の間で放電し易くなって現像剤を損
傷したり、トナー粒子を飛散させたシし易くなる。これ
に対して、現像域の間隙を広くし過ぎると振動電界によ
るトナーの飛翔制御が困難になる。
ナーの飛翔制御が効果的に行われるためには、像形成体
3と現像スリーブ51の間隙を数10〜2000μmの
範囲とし、従って層厚規制ブレード54によって規制す
る現像剤層の層厚をそれよシ薄くするのが好ましい。こ
の現像域の間隙を狭くし過ぎると、現像剤層の厚さを極
めて薄くしなければならず、それでは均一な層厚が得ら
れなくなシ、シたがって現像域に安定してトナー粒子を
供給することができなくなるばかりでなく、現像スリー
ブ51と像形成体3の間で放電し易くなって現像剤を損
傷したり、トナー粒子を飛散させたシし易くなる。これ
に対して、現像域の間隙を広くし過ぎると振動電界によ
るトナーの飛翔制御が困難になる。
以上述べたような好ましい条件で現像を行い、そして現
像時に現像スリーブ51に印加していたバイアス電圧を
第3図乃至第6図に示したように変化させて画像形成を
終了するようにすると、かぶりのない鮮明な記録画像が
得られて、しかもトナーの徒費や飛散も少ないと言う結
果を得ることができる。なお、現像スリーブ51や磁石
体52の回転の停止は、像形成体3の画像形成領域が現
像域Aを通過した以後のどの時点で行ってもよいが、時
間帯TVにおけるバイアス電圧が変化した以後の段階で
行うことが現像剤層に回収されるトナーが極部的に多く
ならないので好ましい。
像時に現像スリーブ51に印加していたバイアス電圧を
第3図乃至第6図に示したように変化させて画像形成を
終了するようにすると、かぶりのない鮮明な記録画像が
得られて、しかもトナーの徒費や飛散も少ないと言う結
果を得ることができる。なお、現像スリーブ51や磁石
体52の回転の停止は、像形成体3の画像形成領域が現
像域Aを通過した以後のどの時点で行ってもよいが、時
間帯TVにおけるバイアス電圧が変化した以後の段階で
行うことが現像剤層に回収されるトナーが極部的に多く
ならないので好ましい。
次に本発明のより具体的な実施例について述べる。
実施例1゜
第1図及び第2図の装置を用いた。
像形成体3は表面にセレン感光体層を有し、矢印方向に
120 m / SeCの表面速度で回転して、帯電器
4により 500 Vに帯電される。レーザビームスキ
ャナ2は50Vのドツト構成の静電潜像を形成する。現
像域Aの像形成体3と現像スリーブ510間隙700μ
m1現像スリーブ51の外径30■、左方向回転数65
rpm s磁石体52は磁束密度900ガウスのに、
S磁極8極を周方向に等間隙に有し、矢印方向に70O
rpmで回転する。現像剤溜り53の現像剤は、重量平
均粒径が30μm程度の樹脂中に磁性体粉末を分散含有
した比抵抗が1016Ωci++の絶縁性キャリヤと、
重量平均粒径が14μmで正に20μC/f程度に帯電
する絶縁性非磁性トナーの混合した二成分塑像剤とし、
現像スリーブ51上に形成される現像剤層の層厚を層厚
規制ブレード54によって約500μmに規制した。
120 m / SeCの表面速度で回転して、帯電器
4により 500 Vに帯電される。レーザビームスキ
ャナ2は50Vのドツト構成の静電潜像を形成する。現
像域Aの像形成体3と現像スリーブ510間隙700μ
m1現像スリーブ51の外径30■、左方向回転数65
rpm s磁石体52は磁束密度900ガウスのに、
S磁極8極を周方向に等間隙に有し、矢印方向に70O
rpmで回転する。現像剤溜り53の現像剤は、重量平
均粒径が30μm程度の樹脂中に磁性体粉末を分散含有
した比抵抗が1016Ωci++の絶縁性キャリヤと、
重量平均粒径が14μmで正に20μC/f程度に帯電
する絶縁性非磁性トナーの混合した二成分塑像剤とし、
現像スリーブ51上に形成される現像剤層の層厚を層厚
規制ブレード54によって約500μmに規制した。
像形成体30回転と同時にバイアス電源11より現像ス
リーブ51に一150vの直流電圧を印加する。そして
、バイアス劃11は、像形成体3の静電潜像を形成され
た画像形成領域か現像装置5に達する以前の非画像帯電
領域内で、現像スリーブ51に印加するバイアス電圧を
21(V 、 2kHzの交流電圧と400vの俯流電
圧の重畳電圧に切換える。それと同時に、現像スリーブ
51と磁石体52を回転する。画像形成領域が現像域A
を通過して非画像帯電領域が現像域Aを通過している間
にバイアス電源11は、バイアス電圧の交流成分を減少
させた後直流成分を一150vに変化させる。現像スリ
ーブ51と磁石体52の回転はバイアス電圧の直流電圧
成分が一150vに変えられた時点で停止する。そして
、バイアス電源11は、非帯電領域が現像域Aを通過し
、像形成体の回転が止まった時点でバイアス電圧を0に
する。すなわち、バイアス電源11は第4図に示したよ
うなバイアス電圧の制御を行う。
リーブ51に一150vの直流電圧を印加する。そして
、バイアス劃11は、像形成体3の静電潜像を形成され
た画像形成領域か現像装置5に達する以前の非画像帯電
領域内で、現像スリーブ51に印加するバイアス電圧を
21(V 、 2kHzの交流電圧と400vの俯流電
圧の重畳電圧に切換える。それと同時に、現像スリーブ
51と磁石体52を回転する。画像形成領域が現像域A
を通過して非画像帯電領域が現像域Aを通過している間
にバイアス電源11は、バイアス電圧の交流成分を減少
させた後直流成分を一150vに変化させる。現像スリ
ーブ51と磁石体52の回転はバイアス電圧の直流電圧
成分が一150vに変えられた時点で停止する。そして
、バイアス電源11は、非帯電領域が現像域Aを通過し
、像形成体の回転が止まった時点でバイアス電圧を0に
する。すなわち、バイアス電源11は第4図に示したよ
うなバイアス電圧の制御を行う。
以上の条件で現像し、得られたトナー像を普通紙から成
る記録紙Pに転写して、表面温度140℃のローラ定着
装置8によって定着した。
る記録紙Pに転写して、表面温度140℃のローラ定着
装置8によって定着した。
これによって得られた記録画像は、濃度が高くてかぶり
のないきわめて鮮明なものであった。そして、5万枚の
記録紙に画像記録を行ったが1最初から最後まで安定し
て変らない記録画像を得ることができ、現像装置5と像
形成体3の間隙からトナーが飛散することもなく、クリ
ーニング装置10に回収されるトナーの量も少なかった
。
のないきわめて鮮明なものであった。そして、5万枚の
記録紙に画像記録を行ったが1最初から最後まで安定し
て変らない記録画像を得ることができ、現像装置5と像
形成体3の間隙からトナーが飛散することもなく、クリ
ーニング装置10に回収されるトナーの量も少なかった
。
これに対し、像形成体3の非帯電領域が現像域Aを通過
するようになってから、バイアス電源11がバイアス電
圧の直流成分の反転と交流成分のOへの減衰を行った場
合は、クリーニング装置10に回収されるトナーの量が
著しく多くなったばかシでなく、現像装置5からのトナ
ーの飛散が多くなって、1万枚の記録紙を得るのが限度
であった。
するようになってから、バイアス電源11がバイアス電
圧の直流成分の反転と交流成分のOへの減衰を行った場
合は、クリーニング装置10に回収されるトナーの量が
著しく多くなったばかシでなく、現像装置5からのトナ
ーの飛散が多くなって、1万枚の記録紙を得るのが限度
であった。
なお、現像時現像スリーブ51に印加するバイアス電圧
の交流成分としては、周波数100〜1ooo。
の交流成分としては、周波数100〜1ooo。
Hz、好ましくは1000〜5000 Hz 、実効値
振幅200〜5000 Vで、像形成体3との間に実効
値で300〜5000 V / vmの電界強さを生せ
しめるようなものが好ましく用いられ、波形は、正弦波
に限らず、矩形波や三角波であってもよい。又、現像剤
は、二成分現像剤を用いるのが好ましいがUSP389
3418 、特開昭55−18656号公報により知ら
れている一成分現像剤を用いてもよい。
振幅200〜5000 Vで、像形成体3との間に実効
値で300〜5000 V / vmの電界強さを生せ
しめるようなものが好ましく用いられ、波形は、正弦波
に限らず、矩形波や三角波であってもよい。又、現像剤
は、二成分現像剤を用いるのが好ましいがUSP389
3418 、特開昭55−18656号公報により知ら
れている一成分現像剤を用いてもよい。
本発明の画像形成方法によれば、トナーを飛散させたシ
徒費したシすることなく、像形成体の帯電と同極性に帯
電したトナーでかぶりのない鮮明なトナー像を形成する
ことができる。
徒費したシすることなく、像形成体の帯電と同極性に帯
電したトナーでかぶりのない鮮明なトナー像を形成する
ことができる。
本発明は、レーザビームスキャナを用いる記録装置に限
らず、多針電極等を用いる記録装置等にも適用し得る。
らず、多針電極等を用いる記録装置等にも適用し得る。
また、本発明は、感光層上に絶縁層を有する像形成体を
用いた画像形成方法にも適用しうる。さらに、本発明は
、複数個の現像装置を有するカラー画像記録装置及び像
形成体−ヒでトナー像を重ね合わせるカラー画像記録装
置(特願昭58.−184381 、同5−8−183
152 、同58−187000号)にも適用しうる。
用いた画像形成方法にも適用しうる。さらに、本発明は
、複数個の現像装置を有するカラー画像記録装置及び像
形成体−ヒでトナー像を重ね合わせるカラー画像記録装
置(特願昭58.−184381 、同5−8−183
152 、同58−187000号)にも適用しうる。
なお、実施例に関して、現像終了時の交流バイアスの減
衰について記載したが、現像開始時の交流バイアスの印
加を図3〜6と逆のプロセスによって行うことにより、
トナーの飛散や消費が減少すると言う好ましい結果をう
ろことができることはいうまでもない。
衰について記載したが、現像開始時の交流バイアスの印
加を図3〜6と逆のプロセスによって行うことにより、
トナーの飛散や消費が減少すると言う好ましい結果をう
ろことができることはいうまでもない。
第1図は本発明の方法を実施する記録装置の例を示す概
要構成図、第2図は現像装置の例を示す部分図、第3図
乃至第6図はそれぞれ現像スリーブに印加するバイアス
電圧の例を示すグラフ、第7図乃至第9図は第3図乃至
第6vlに示したバイアス電圧を印加するバイアス電源
の構成例を示す回路図である。 2・・・レーザビームスキャナ、 3・・・像形成体、 4・・・帯電器、5・・・覗2像
装置、51・・・現像スリーブ、52・・・磁石体、
53・・・現像剤溜り、54・・・層厚規制ブレード、
A・・・現像域。 11・・・バイアス電源、 T1・・・画像形成領域通過時間帯電 TV・・・非画偉帯電領域通過時間帯、To・・・非帯
電領域通過時間帯。 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図
要構成図、第2図は現像装置の例を示す部分図、第3図
乃至第6図はそれぞれ現像スリーブに印加するバイアス
電圧の例を示すグラフ、第7図乃至第9図は第3図乃至
第6vlに示したバイアス電圧を印加するバイアス電源
の構成例を示す回路図である。 2・・・レーザビームスキャナ、 3・・・像形成体、 4・・・帯電器、5・・・覗2像
装置、51・・・現像スリーブ、52・・・磁石体、
53・・・現像剤溜り、54・・・層厚規制ブレード、
A・・・現像域。 11・・・バイアス電源、 T1・・・画像形成領域通過時間帯電 TV・・・非画偉帯電領域通過時間帯、To・・・非帯
電領域通過時間帯。 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 現像スリーブに交流電圧と静電潜像の背景部電位
と同極性の直流電圧を重畳したバイアス電圧の印加を行
って、現像スリーブ上の現像剤層から背景部電位と同極
性に帯電したトナーを飛翔させて静電潜像を現像する画
像形成方法において、前記静電潜像が前記現像域を通過
した後それに続く前記背景部電位面が現像域を通過する
間に前記バイアス電圧を前記背景部電位と同極性の最大
電圧が減少するように変化させることを特徴とする画像
形成方法。 2 前記バイアス電圧の変化が整流によって前記背景部
電位と同極性の電圧部分を遮断することにより行われる
特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。 6 前記バイアス電圧の変化が前記交流電圧の振幅を減
衰させることによシ行われる特許請求の範囲第1項記載
の画像形成方法◇ 4、 前記バイアス電圧の変化が前記直流電圧を ゛低
電位乃至は逆極性電位に変化させることにより行われる
特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104743A JPS60249171A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104743A JPS60249171A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249171A true JPS60249171A (ja) | 1985-12-09 |
| JPH0435074B2 JPH0435074B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=14388973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104743A Granted JPS60249171A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249171A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6470777A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Canon Kk | Image forming device |
| JP2006091754A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2010002667A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US20160320747A1 (en) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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| JPS5513658A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency generator |
| JPS5545059A (en) * | 1978-09-28 | 1980-03-29 | Ricoh Co Ltd | Reversal bias developing method |
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| JPS5880653A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104743A patent/JPS60249171A/ja active Granted
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| US20160320747A1 (en) * | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US9804523B2 (en) * | 2015-04-28 | 2017-10-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435074B2 (ja) | 1992-06-09 |
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