JPS60249850A - テ−ピング装置 - Google Patents
テ−ピング装置Info
- Publication number
- JPS60249850A JPS60249850A JP10512584A JP10512584A JPS60249850A JP S60249850 A JPS60249850 A JP S60249850A JP 10512584 A JP10512584 A JP 10512584A JP 10512584 A JP10512584 A JP 10512584A JP S60249850 A JPS60249850 A JP S60249850A
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- JP
- Japan
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- tape
- coil
- winding
- adhesive
- insulating
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/10—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes
- H02K15/105—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes to the windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気機器の導体、コイル辺、コイルたとえば回
転電機のコイルに絶縁テープを巻回するテーピング装置
の改良に関する。
転電機のコイルに絶縁テープを巻回するテーピング装置
の改良に関する。
従来三次元形状を有する回転電機の導体、コイル辺、コ
イル(以下コイル等と称する)に絶縁テープを巻回(”
テーピング)するテーピング装置として数値制御装置を
具備したものがあシ、これは複雑形状のコイルに対して
テーピングが可能である。しかしながらこの種の従来の
テーピング装置はテープ端末処理機構を具備していない
ので、テーピング始動前に於いてテープ巻回始端は人で
によシ接着剤でコイルに固着した後に、テーピング装置
を始動させなければならない。まだテーピング終了後の
テープ巻回終端処理すなわちテープの切断並びに固着も
人手によって行なわなければならない。このように従来
のテーピング装置ではテープ端末処理に人手を必要とし
ているので、自動化することが困難であシ、特に駆動距
離の小さいコイルにおけるテーピングは自動化ができな
いという欠点があった。
イル(以下コイル等と称する)に絶縁テープを巻回(”
テーピング)するテーピング装置として数値制御装置を
具備したものがあシ、これは複雑形状のコイルに対して
テーピングが可能である。しかしながらこの種の従来の
テーピング装置はテープ端末処理機構を具備していない
ので、テーピング始動前に於いてテープ巻回始端は人で
によシ接着剤でコイルに固着した後に、テーピング装置
を始動させなければならない。まだテーピング終了後の
テープ巻回終端処理すなわちテープの切断並びに固着も
人手によって行なわなければならない。このように従来
のテーピング装置ではテープ端末処理に人手を必要とし
ているので、自動化することが困難であシ、特に駆動距
離の小さいコイルにおけるテーピングは自動化ができな
いという欠点があった。
本発明は前記欠点を除去するだめなされたもので、テー
プの巻回始端および巻回終端の処理を自動化できるテー
ピング装置を提供することを目的とする。
プの巻回始端および巻回終端の処理を自動化できるテー
ピング装置を提供することを目的とする。
本発明は前記欠点を除去するためなされたもので、固定
状態にあるテーピングすべき電気機器のコイル等の形状
に沿って走行可能な支持架台と、この支持架台に固定さ
れたフレームに回転可能であって、との回転中心と前記
コイル等の軸中心が常に一致するように支持された回転
リングと、この回転リングに支持されたアームと、この
アームに支持されたテープロールに巻回された絶縁テー
プを、前記支持架台の走行に応じて前記コイル等に供給
してテーピング可能なテープ供給機構と、前記支持架台
上であって、前記テープ供給機構に近接1−て配設され
、前記絶縁テープをコイル等に巻回する前において前記
絶縁テープの巻回始端が保持され、前記絶縁テープの巻
回終端近くに於いてこの保持及び絶縁テープを固着後切
断するテープホルダーカッターと、前記支持架台上であ
って、前記テープ内 供給機構とほぼ対抗する位置X、Y軸方向に移動可能に
設けられ、前記ホルダーカッターにより切断前のテープ
巻回終端に接着剤が塗布可能な接着剤塗布装置と、前記
支持架台上であって、前記接着剤塗布装置と対決する位
置に配設され、前記接着剤塗布装置によって接着剤が塗
布された前記絶縁テープの終端の接着剤塗布部を押える
押え手段とから構成したものである。
状態にあるテーピングすべき電気機器のコイル等の形状
に沿って走行可能な支持架台と、この支持架台に固定さ
れたフレームに回転可能であって、との回転中心と前記
コイル等の軸中心が常に一致するように支持された回転
リングと、この回転リングに支持されたアームと、この
アームに支持されたテープロールに巻回された絶縁テー
プを、前記支持架台の走行に応じて前記コイル等に供給
してテーピング可能なテープ供給機構と、前記支持架台
上であって、前記テープ供給機構に近接1−て配設され
、前記絶縁テープをコイル等に巻回する前において前記
絶縁テープの巻回始端が保持され、前記絶縁テープの巻
回終端近くに於いてこの保持及び絶縁テープを固着後切
断するテープホルダーカッターと、前記支持架台上であ
って、前記テープ内 供給機構とほぼ対抗する位置X、Y軸方向に移動可能に
設けられ、前記ホルダーカッターにより切断前のテープ
巻回終端に接着剤が塗布可能な接着剤塗布装置と、前記
支持架台上であって、前記接着剤塗布装置と対決する位
置に配設され、前記接着剤塗布装置によって接着剤が塗
布された前記絶縁テープの終端の接着剤塗布部を押える
押え手段とから構成したものである。
以下本発明について図面を参照して説明する。
第1図〜第3図はこの一実施例を示すもので、第1図は
コイルに絶縁テープ(以下単にテープと称する)を巻回
する前の状態を示す図であり、第2図はテープ巻回始端
処理状態を示す図であり、第3図はテープ巻回終端処理
状態を示す図である。図において、支持架台1は、図示
しない軌道架台をX軸向及びY軸方向に走行可能で、つ
まりコイル4に沿って移動するようになっている。フレ
ーム2は前記支持架台1に固定され回転リング3を回転
自在に支持するようになっておシ、前記回転リング3は
図示しない電動機により駆動されるようになっている。
コイルに絶縁テープ(以下単にテープと称する)を巻回
する前の状態を示す図であり、第2図はテープ巻回始端
処理状態を示す図であり、第3図はテープ巻回終端処理
状態を示す図である。図において、支持架台1は、図示
しない軌道架台をX軸向及びY軸方向に走行可能で、つ
まりコイル4に沿って移動するようになっている。フレ
ーム2は前記支持架台1に固定され回転リング3を回転
自在に支持するようになっておシ、前記回転リング3は
図示しない電動機により駆動されるようになっている。
コイル4は前記支持架台の上方に図示しない部材で固定
されている。前記回転リング3にはL形のアーム5が固
定されており、このアーム5にはテープロール6を収納
するテープホルダー7が取付けられている。まだ前記ア
ーム5には、自由角度が得られるように工夫された支持
層(図示せず)を介してテープガイド8が取付けられ、
更にテープホルダー7とテープガイド8との間には図示
しないが、テープに対して適正な張力を与えるテンショ
ン機構が取付けられている。なお図ではアーム5は輻輳
するのをさけるためその中間は省略しである。
されている。前記回転リング3にはL形のアーム5が固
定されており、このアーム5にはテープロール6を収納
するテープホルダー7が取付けられている。まだ前記ア
ーム5には、自由角度が得られるように工夫された支持
層(図示せず)を介してテープガイド8が取付けられ、
更にテープホルダー7とテープガイド8との間には図示
しないが、テープに対して適正な張力を与えるテンショ
ン機構が取付けられている。なお図ではアーム5は輻輳
するのをさけるためその中間は省略しである。
屋
前記回転リング3には支持層9を介してスプリング10
を備えたスピンドル11が取付けられている。そして前
記支持架台1に支持枠12が固定され、この支持枠12
にシリンダー機構13が取付けられておシ、このシリン
ダー機構13のピストンの移動にともなって前記スピン
ドル11はイの方向に移動する様になっておシ、スピン
ドル1ノの先端には押え具が取付けられている。父上記
支持架台1上において、前記押え具、7に対しする位置
に、図示しない支持台により支持された接着剤塗布装置
15がX軸方向(第1図の口の方向)およびY軸方向(
第1図のハの方向)に移動可能に配置されており、具体
的には図示しない2個のシリンダー機構で移1助可能に
なっ−Cおり、接着剤塗布装置15に有する噴出ノズ・
・、6は前記押え具、4に対祝する位置に設けられてい
る。
を備えたスピンドル11が取付けられている。そして前
記支持架台1に支持枠12が固定され、この支持枠12
にシリンダー機構13が取付けられておシ、このシリン
ダー機構13のピストンの移動にともなって前記スピン
ドル11はイの方向に移動する様になっておシ、スピン
ドル1ノの先端には押え具が取付けられている。父上記
支持架台1上において、前記押え具、7に対しする位置
に、図示しない支持台により支持された接着剤塗布装置
15がX軸方向(第1図の口の方向)およびY軸方向(
第1図のハの方向)に移動可能に配置されており、具体
的には図示しない2個のシリンダー機構で移1助可能に
なっ−Cおり、接着剤塗布装置15に有する噴出ノズ・
・、6は前記押え具、4に対祝する位置に設けられてい
る。
一方上記支持架台1の前記回転リング3と対置する位置
に、門形支柱2ノが固定され、この門形支柱21にはレ
ール22が固定され、このレール22にはスライド台2
θがX軸方向(第1図の二の方向)に移動可能に設けら
れており、このスライド台20はシリンダー機構19に
よシ移動する構成となっており、前記スライド台20に
は後述するホルダーカッター18が設けられ、このホル
ダーカッター18はシリンダー機構17により開閉可能
に構成されている。前記ホルダーカッター18は第4図
の構成図に示すように固定側部分と可動側部分とからな
シ、固定側部分はゴム材23aを押え板24aと固定刃
18aとではさみこれらを押え金具26によシ一体に固
定したものである。また可動側部分は、コゞム材2 、
? bを押え板24bと押え板25並びに動刃18bと
ではさ岑、とわらを押え金具27によシ動刃18bが開
閉可能に支持され、動刃18bは上記したシリンダー機
構17によシ開閉されるようになっている。このような
構成となっているので、開口した状態でチーゾロaを挟
みシリンダー機構17によシ動刃18bが閉口すると、
コゞム材23a、23bでチーf6aが保持され、続い
てその刃先18a’。
に、門形支柱2ノが固定され、この門形支柱21にはレ
ール22が固定され、このレール22にはスライド台2
θがX軸方向(第1図の二の方向)に移動可能に設けら
れており、このスライド台20はシリンダー機構19に
よシ移動する構成となっており、前記スライド台20に
は後述するホルダーカッター18が設けられ、このホル
ダーカッター18はシリンダー機構17により開閉可能
に構成されている。前記ホルダーカッター18は第4図
の構成図に示すように固定側部分と可動側部分とからな
シ、固定側部分はゴム材23aを押え板24aと固定刃
18aとではさみこれらを押え金具26によシ一体に固
定したものである。また可動側部分は、コゞム材2 、
? bを押え板24bと押え板25並びに動刃18bと
ではさ岑、とわらを押え金具27によシ動刃18bが開
閉可能に支持され、動刃18bは上記したシリンダー機
構17によシ開閉されるようになっている。このような
構成となっているので、開口した状態でチーゾロaを挟
みシリンダー機構17によシ動刃18bが閉口すると、
コゞム材23a、23bでチーf6aが保持され、続い
てその刃先18a’。
18b′によシ切断される。
次に以上のように構成されたテーピング装置の動作につ
いて説明する。はじめに第1図に示すように支持架台1
がコイル巻回始端に位置決めされた後、走行指令にょシ
前記支持架台1は前記コイル4の形状に沿って走行する
と同時にフレーム2の方向制御を・賢けて回転リング3
がコイル4と直角に交わる姿勢を保って回転を始める。
いて説明する。はじめに第1図に示すように支持架台1
がコイル巻回始端に位置決めされた後、走行指令にょシ
前記支持架台1は前記コイル4の形状に沿って走行する
と同時にフレーム2の方向制御を・賢けて回転リング3
がコイル4と直角に交わる姿勢を保って回転を始める。
前記回転リング3が回転を始めると第2図に示すように
ホルダーカッター18がシリンダー機構19によシスラ
イド台2oと共に矢印二′の方向に後退する。チーノロ
aのテープ端6a’が後述する方法によってホルダーカ
ッター18に保持されたまま回転リング3がコイル4を
中心に回転することによシテーゾ6aは前記コイル4の
外周に巻回されることになる。その後前記チー7’ 6
aが数回前記コイル4に巻回されることによシ、コイ
ル4の巻回始端はその後連続して巻回されるテープ6a
によシ押えられ、前記コイル4に固定されることになる
。以上のようにして前記テープ巻回始端が固定されると
、ホルダーカッター18はシリンダー機構17によシ1
8′に示すごとく、開口してテープ端6 a’が開放さ
れる。この開放された前記テープ端6 a’は連続して
走行並びに回転している前記回転リング3から送シ出さ
れ巻回されるチーf6aの中に埋まるごとく処理される
。このようにしてテープ巻回始端の無人自動処理が完了
する。
ホルダーカッター18がシリンダー機構19によシスラ
イド台2oと共に矢印二′の方向に後退する。チーノロ
aのテープ端6a’が後述する方法によってホルダーカ
ッター18に保持されたまま回転リング3がコイル4を
中心に回転することによシテーゾ6aは前記コイル4の
外周に巻回されることになる。その後前記チー7’ 6
aが数回前記コイル4に巻回されることによシ、コイ
ル4の巻回始端はその後連続して巻回されるテープ6a
によシ押えられ、前記コイル4に固定されることになる
。以上のようにして前記テープ巻回始端が固定されると
、ホルダーカッター18はシリンダー機構17によシ1
8′に示すごとく、開口してテープ端6 a’が開放さ
れる。この開放された前記テープ端6 a’は連続して
走行並びに回転している前記回転リング3から送シ出さ
れ巻回されるチーf6aの中に埋まるごとく処理される
。このようにしてテープ巻回始端の無人自動処理が完了
する。
引続き支持架台1、回転リング3は連続してコイル4に
沿って走行並びに回転することにょシ前記コイル4にテ
ーピングされていく。そしてコイル4の所定範囲にテー
ピングが終了スると、前記支持架台1及び回転リング3
は停止す方向に動作してコイル4を中央にしてスピンド
て噴出ノズル16の先端16′が図示破線15′の位置
にコイル4に巻回したチーノロaの最終位置上に移動す
る。ここで、噴出ノズル16の先端16′に設けられた
噴出穴(図示せず)よシ接着剤を巻回した最終テープ上
に噴出する。この噴出は図示しない高圧空気系によって
行なわれる。接着剤噴出後、前記接着剤噴出装置15は
図示しないシリンダー機構にょシ第1図に示す位置に復
帰する。次にシリンダー機構19にょシスライド台1が
第2図に示す矢印二′とは反対方向に動作し、開口した
ボルダ−カッター18はコイル4に巻回する手前で停止
し、且つ緊張しているテープ6a¥f:はさみこみ、続
いてシ)Jンダー@横17により前記ホルダーカッター
18は閉口したテープ6aを保持するとともに切断する
。
沿って走行並びに回転することにょシ前記コイル4にテ
ーピングされていく。そしてコイル4の所定範囲にテー
ピングが終了スると、前記支持架台1及び回転リング3
は停止す方向に動作してコイル4を中央にしてスピンド
て噴出ノズル16の先端16′が図示破線15′の位置
にコイル4に巻回したチーノロaの最終位置上に移動す
る。ここで、噴出ノズル16の先端16′に設けられた
噴出穴(図示せず)よシ接着剤を巻回した最終テープ上
に噴出する。この噴出は図示しない高圧空気系によって
行なわれる。接着剤噴出後、前記接着剤噴出装置15は
図示しないシリンダー機構にょシ第1図に示す位置に復
帰する。次にシリンダー機構19にょシスライド台1が
第2図に示す矢印二′とは反対方向に動作し、開口した
ボルダ−カッター18はコイル4に巻回する手前で停止
し、且つ緊張しているテープ6a¥f:はさみこみ、続
いてシ)Jンダー@横17により前記ホルダーカッター
18は閉口したテープ6aを保持するとともに切断する
。
この動作について第4図を参照して説明する。
第4図はホルダーカッターの断面図であり、開口状態の
ホルダーカッターがテープをはさみこみ、/リンダーに
よシ閉ロ状する。ホルダーカッター18を開口状態にし
てテープ6aをはさみこみ、シリンダー機構17により
閉口状態にすると、まずゴム材2 、? a 、 23
bによシテーグ6aを保持しく0部)、続いて刃先1
8a′、18b′によシテーゾ6aは切断される。切断
されだチーf6ail″i第1図のチーグロール6の側
がテープ端63′としてゴム材23a、23bに保持さ
れ、コイル4の側が第5図に示す様に巻回終端6 b’
に分れる。
ホルダーカッターがテープをはさみこみ、/リンダーに
よシ閉ロ状する。ホルダーカッター18を開口状態にし
てテープ6aをはさみこみ、シリンダー機構17により
閉口状態にすると、まずゴム材2 、? a 、 23
bによシテーグ6aを保持しく0部)、続いて刃先1
8a′、18b′によシテーゾ6aは切断される。切断
されだチーf6ail″i第1図のチーグロール6の側
がテープ端63′としてゴム材23a、23bに保持さ
れ、コイル4の側が第5図に示す様に巻回終端6 b’
に分れる。
以上の様にテープ端6 a’を保持したホルダーカッタ
ー18は第1図に示しだ位置にシリンダー機構13によ
シ復帰する。次にコイル4の側に残ったテープ端6 h
’は第1図に示j7たシリンダー機構13によシスピン
ドル1ノが押出され処理される。すなわち、第5図に示
すように、回転リング3に埋設しである位置制御センサ
ー(図示せず)によシ回転リング3はスピンドル1ノが
シリンダー機構13の位置に停止し、この時点で、接着
剤噴出並びにテープの切断が行なわれる。この動作が終
了すると、シリンダー機構13が動作しそのロッド端1
3′はスピンドル1ノの押し端11′に接触し更に前方
に押出される。この動作によってスピンドル1ノの他端
に取付けられている押え具14は接着剤を噴出した最終
巻回テープ上に遊離しているテープ端6 b’を押え付
けることができ、さきにコイル4に巻回されているチー
f6aに接着剤によって固着される。以上の様にして巻
回終端の無人自動処理が完了する。第3図はこの状態を
示している。その後、シリンダー機構13のロッドが吸
引されるのでスピンドル1ノはスプリングlθによシ後
方に戻シ、全体の機構が第1図に示す状態に復帰する。
ー18は第1図に示しだ位置にシリンダー機構13によ
シ復帰する。次にコイル4の側に残ったテープ端6 h
’は第1図に示j7たシリンダー機構13によシスピン
ドル1ノが押出され処理される。すなわち、第5図に示
すように、回転リング3に埋設しである位置制御センサ
ー(図示せず)によシ回転リング3はスピンドル1ノが
シリンダー機構13の位置に停止し、この時点で、接着
剤噴出並びにテープの切断が行なわれる。この動作が終
了すると、シリンダー機構13が動作しそのロッド端1
3′はスピンドル1ノの押し端11′に接触し更に前方
に押出される。この動作によってスピンドル1ノの他端
に取付けられている押え具14は接着剤を噴出した最終
巻回テープ上に遊離しているテープ端6 b’を押え付
けることができ、さきにコイル4に巻回されているチー
f6aに接着剤によって固着される。以上の様にして巻
回終端の無人自動処理が完了する。第3図はこの状態を
示している。その後、シリンダー機構13のロッドが吸
引されるのでスピンドル1ノはスプリングlθによシ後
方に戻シ、全体の機構が第1図に示す状態に復帰する。
以上述べた本発明によれば、テープの巻回始端から巻回
終端までの一連のテーピングを連続して処理できるので
、コイル製作で最も製作時間を要していたテーピングを
無人化でき、これによりコイルなどの製造期間が短縮で
きるとともに低廉化が計れるテーピング装置を提供でき
る。
終端までの一連のテーピングを連続して処理できるので
、コイル製作で最も製作時間を要していたテーピングを
無人化でき、これによりコイルなどの製造期間が短縮で
きるとともに低廉化が計れるテーピング装置を提供でき
る。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すものであって
、第1図はテーピング前の状態を示す構成図、第2図は
テープの巻回始端処理状態を示す構成図、第3図はテー
プの巻回終端処理状態を示す構成図、第4図は同実施例
のテープカッターを示す構成図、第5図は同実施例のテ
ープ巻回終端処理状態の作用を説明するだめの図である
。 1・・・支持架台、2・・・フレーム、3・・・回転リ
ング、4・・・コイル、5・・・アーム、6・・・チー
グロール、7・・・テープホルダー、8・・・テープガ
イド、膚 9・・・支持層、10・・・スプリング、11・・・ス
ピンドル、12・・・支持枠、13,17,19・・・
シリンダー機構、14・・・押え具、15・・・接着剤
塗布装置、16・・・噴出ノズル、18・・・ボルダ−
カッター、2o・・・スライド台、2ノ・・・門形支柱
、22・・・レール、18a・・・固定刃、18b・・
・動刃、23 a 、 23 b−−−ゴム材、24h
、24b。 25・・・押え板、26.27・・・押え金具。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 一′ 第4図 第5図
、第1図はテーピング前の状態を示す構成図、第2図は
テープの巻回始端処理状態を示す構成図、第3図はテー
プの巻回終端処理状態を示す構成図、第4図は同実施例
のテープカッターを示す構成図、第5図は同実施例のテ
ープ巻回終端処理状態の作用を説明するだめの図である
。 1・・・支持架台、2・・・フレーム、3・・・回転リ
ング、4・・・コイル、5・・・アーム、6・・・チー
グロール、7・・・テープホルダー、8・・・テープガ
イド、膚 9・・・支持層、10・・・スプリング、11・・・ス
ピンドル、12・・・支持枠、13,17,19・・・
シリンダー機構、14・・・押え具、15・・・接着剤
塗布装置、16・・・噴出ノズル、18・・・ボルダ−
カッター、2o・・・スライド台、2ノ・・・門形支柱
、22・・・レール、18a・・・固定刃、18b・・
・動刃、23 a 、 23 b−−−ゴム材、24h
、24b。 25・・・押え板、26.27・・・押え金具。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 一′ 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定状態にあるテーピングすべき′電気機器のコイル等
の形状に沿って走行可能な支持架台と、この支持架台に
固定されたフレームに回転可能であって、この回転中心
と前記コイル等の軸中心が常に一致するように支持され
た回転リングと、この回転リングに支持されたアームと
、このアームに支持されたテープロールに巻回された絶
縁テープを、前記支持架台の走行に応じて前記コイル等
に供給してテーピング可能なテープ供給機構と、前記支
持架台上であって、前記テープ供給機構に近接して配設
され、前記絶縁テープをコイル等に巻回する前において
前記絶縁テープの巻回始端が保持され、前記絶縁チーブ
の巻回終端近くに於いてこの保持及び絶縁テープを固着
後切断するテープホルダーカッターと、前記支持架台上
であって、前記テープ供給向 機構とほぼ対抗する位置にX、Y軸方向に移動可能に設
けられ、前記ホルダーカッターによシ切断前のテープ巻
回終端に接着剤が塗布可能な前記接着剤塗布装置によっ
て接着剤が塗布された前記絶縁テープの終端の接着剤塗
布装置押える押え手段とからなるテーピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512584A JPH0646859B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | テ−ピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512584A JPH0646859B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | テ−ピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249850A true JPS60249850A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0646859B2 JPH0646859B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14399063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10512584A Expired - Lifetime JPH0646859B2 (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | テ−ピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646859B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10512584A patent/JPH0646859B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646859B2 (ja) | 1994-06-15 |
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