JPS594214Y2 - 速度制御弁 - Google Patents
速度制御弁Info
- Publication number
- JPS594214Y2 JPS594214Y2 JP1117477U JP1117477U JPS594214Y2 JP S594214 Y2 JPS594214 Y2 JP S594214Y2 JP 1117477 U JP1117477 U JP 1117477U JP 1117477 U JP1117477 U JP 1117477U JP S594214 Y2 JPS594214 Y2 JP S594214Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- pressure
- passage
- port
- rod
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- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 5
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
通常空気圧回路で使用するアクチュエータを用いてワー
クのクランプを行わせる場合において、従来第4図に示
すように二個のスピー、ドコントローラを使用し、メー
タアウト制御で駆動する方法がある。
クのクランプを行わせる場合において、従来第4図に示
すように二個のスピー、ドコントローラを使用し、メー
タアウト制御で駆動する方法がある。
この空圧回路ではピストンを復帰させるストロークのた
めの圧力(ロッド側の圧力)は復帰に要する最少限度の
圧力で充分なはずであるが、シリンダ1のヘッド側2、
ロッド側3共に同じ圧力を加えており、従ってロッド側
の復帰圧力としては無駄なエネルギーを消費している事
になる。
めの圧力(ロッド側の圧力)は復帰に要する最少限度の
圧力で充分なはずであるが、シリンダ1のヘッド側2、
ロッド側3共に同じ圧力を加えており、従ってロッド側
の復帰圧力としては無駄なエネルギーを消費している事
になる。
そこで従来この無駄なエネルギーの消費を防止する目的
で、第5図に示すように圧力調整弁付速度制御弁1をシ
リンダ2のロッド側3管路に設置するような空圧回路が
とられていた。
で、第5図に示すように圧力調整弁付速度制御弁1をシ
リンダ2のロッド側3管路に設置するような空圧回路が
とられていた。
この方法は、前記無駄なエネルギーの消費を防止可能で
あるが、ロッドの押出し時において、ヘッド側4とロッ
ド側3とに圧力差があるため、その圧力がバランスする
までのストロークはロッドが高速で飛び出すという欠点
があった。
あるが、ロッドの押出し時において、ヘッド側4とロッ
ド側3とに圧力差があるため、その圧力がバランスする
までのストロークはロッドが高速で飛び出すという欠点
があった。
本考案の目的は、上記従来の構成機器による空気圧制御
回路の欠点を解決することにあり、圧力源に連通される
べき1次側ポートとアクチュエータに連通されるべき2
次側ポートとを有するボディ内に3つの通路を形威し、
第1の通路内には1次側ポートから2次側ポートに向っ
て逆止め弁として作用し、反対方向には絞り弁となる第
1の弁部分を設け、第2の通路にはこの通路内の流体の
圧力が設定値以上となったときに閉塞される第2の弁部
分を配設し、第3の通路にはこの通路内の流体の圧力が
設定値以上となったときに開放され、しかも、閉塞時に
おいても絞り弁として機能する第3の弁部分を配設して
成る構成を有し、ロッドの引込み時は無駄なエネルギー
を防止するため低圧で駆動し、それにより起因するロッ
ド押出し時のピストン前後の圧力差による飛び出しを防
止するため駆動ストローク中は、スムーズに動くだけロ
ッドの引込み時より若干高い圧力で駆動し、ピストンが
ストロークエンドに達した後は急速給気機能で短時間に
クランプに要する圧力を確保し、又ロッド引込み時のピ
ストン前後の圧力差によるピストン始動時間を短縮する
ための急速排気機能を有するものである。
回路の欠点を解決することにあり、圧力源に連通される
べき1次側ポートとアクチュエータに連通されるべき2
次側ポートとを有するボディ内に3つの通路を形威し、
第1の通路内には1次側ポートから2次側ポートに向っ
て逆止め弁として作用し、反対方向には絞り弁となる第
1の弁部分を設け、第2の通路にはこの通路内の流体の
圧力が設定値以上となったときに閉塞される第2の弁部
分を配設し、第3の通路にはこの通路内の流体の圧力が
設定値以上となったときに開放され、しかも、閉塞時に
おいても絞り弁として機能する第3の弁部分を配設して
成る構成を有し、ロッドの引込み時は無駄なエネルギー
を防止するため低圧で駆動し、それにより起因するロッ
ド押出し時のピストン前後の圧力差による飛び出しを防
止するため駆動ストローク中は、スムーズに動くだけロ
ッドの引込み時より若干高い圧力で駆動し、ピストンが
ストロークエンドに達した後は急速給気機能で短時間に
クランプに要する圧力を確保し、又ロッド引込み時のピ
ストン前後の圧力差によるピストン始動時間を短縮する
ための急速排気機能を有するものである。
第1図において、1はアクチェータのシリンダであり、
このシリンダ1内で気水密に往復動するピストン2によ
って、このシリンダ1内は室3゜4に区画される。
このシリンダ1内で気水密に往復動するピストン2によ
って、このシリンダ1内は室3゜4に区画される。
5はピストン2にとりつけられたロッドであって、前記
シリンダ1外に突出され、このロッド5の動きを適宜仕
事に変換するのである。
シリンダ1外に突出され、このロッド5の動きを適宜仕
事に変換するのである。
前記シリンダ1の各室3,4に開口する管路6゜7は、
それぞれ方向切換弁8を介して圧力源9に接続されてい
るが、シリンダ1内のヘッド側の室3に開口する管路6
内に、この考案の速度制御弁10が配設されるのである
。
それぞれ方向切換弁8を介して圧力源9に接続されてい
るが、シリンダ1内のヘッド側の室3に開口する管路6
内に、この考案の速度制御弁10が配設されるのである
。
この速度制御弁10内には、3つの通路11.12.1
3が形成されており、それぞれの通路11.12.13
は、圧力源9に連通されるべき1次側ポート14と、ア
クチュエータのシリンダ1の室3に連通されるべき2次
側ポート15に対して、互いに並列的に構成されている
。
3が形成されており、それぞれの通路11.12.13
は、圧力源9に連通されるべき1次側ポート14と、ア
クチュエータのシリンダ1の室3に連通されるべき2次
側ポート15に対して、互いに並列的に構成されている
。
第1の通路11内には、1次側ポート14がら2次側ポ
ート15に向って逆止め弁として作用し、反対方向には
絞り弁となる第1の弁部分16が設けられており、第2
の通路12には、この通路12内の空気圧が設定値以上
となるときに閉塞される第2の弁部分11を配設し、第
3の通路13には、この通路内の空気圧が設定値以上と
なったときに開放されるが、閉塞時においても絞り弁と
して機能する、第3の弁部分18を配設しである。
ート15に向って逆止め弁として作用し、反対方向には
絞り弁となる第1の弁部分16が設けられており、第2
の通路12には、この通路12内の空気圧が設定値以上
となるときに閉塞される第2の弁部分11を配設し、第
3の通路13には、この通路内の空気圧が設定値以上と
なったときに開放されるが、閉塞時においても絞り弁と
して機能する、第3の弁部分18を配設しである。
以上、第1図の線図にもとすいて説明したこの考案の速
度制御弁10を、第2図に示す具体的構造図について説
明すると、ボテ゛イ19に、前記1次側ポート14と2
次側ポート15が設けられ、これら両ポー) 14.1
5間において、第1の弁部分16と、第1の弁部分11
と、第3の弁部分1Bとが配設されているのであって、
先ず、第1の弁部分16は、1次側ポート14に最も近
く、ボディ19に形成した弁座20に就座する弁体21
に中心孔22を設け、この中心孔22に遊挿される弁桿
23の末端部の周壁に設けたねし山23′を、前記ボデ
ィ19にとりつけた座体24にねじ込み、弁桿23の端
面に形成される溝25に、ドライバの先端などを差込ん
で回動することにより、前記弁体21を弁座20に対し
て進退させて、これら弁体21と弁座20との間に形成
される間隙26を加減調節して、2次側ポート15から
1次側ポート14に向う空気の流れに対する可変絞りを
形成させるものであり、この第1の弁部分16は、1次
側ポート14から2次側ポート15に向う空気の流れに
対しては、弁体21が弁座20におしつけられて逆止め
弁として作用するのである。
度制御弁10を、第2図に示す具体的構造図について説
明すると、ボテ゛イ19に、前記1次側ポート14と2
次側ポート15が設けられ、これら両ポー) 14.1
5間において、第1の弁部分16と、第1の弁部分11
と、第3の弁部分1Bとが配設されているのであって、
先ず、第1の弁部分16は、1次側ポート14に最も近
く、ボディ19に形成した弁座20に就座する弁体21
に中心孔22を設け、この中心孔22に遊挿される弁桿
23の末端部の周壁に設けたねし山23′を、前記ボデ
ィ19にとりつけた座体24にねじ込み、弁桿23の端
面に形成される溝25に、ドライバの先端などを差込ん
で回動することにより、前記弁体21を弁座20に対し
て進退させて、これら弁体21と弁座20との間に形成
される間隙26を加減調節して、2次側ポート15から
1次側ポート14に向う空気の流れに対する可変絞りを
形成させるものであり、この第1の弁部分16は、1次
側ポート14から2次側ポート15に向う空気の流れに
対しては、弁体21が弁座20におしつけられて逆止め
弁として作用するのである。
次に、第2の弁部分17は、ボディ19に設けた弁座2
1に2次側ポート15側から就座する弁体28の弁桿2
9と一体的に形成したピストン状割壁30を有し、この
割壁30に第2の通路12内の空気圧を作用させるよう
になっているものであって、このピストン状割壁30と
調圧部材31との間に縮設した調圧ばね32によって圧
力設定をしておき、前記第2の通路12内の空気圧力が
設定圧力を越えると、ピストン状割壁30に負荷される
圧力のため調圧ばね32が圧縮され、前記弁体28が弁
座27に押付けられて、前記第2の通路12を閉塞する
ようになっている。
1に2次側ポート15側から就座する弁体28の弁桿2
9と一体的に形成したピストン状割壁30を有し、この
割壁30に第2の通路12内の空気圧を作用させるよう
になっているものであって、このピストン状割壁30と
調圧部材31との間に縮設した調圧ばね32によって圧
力設定をしておき、前記第2の通路12内の空気圧力が
設定圧力を越えると、ピストン状割壁30に負荷される
圧力のため調圧ばね32が圧縮され、前記弁体28が弁
座27に押付けられて、前記第2の通路12を閉塞する
ようになっている。
なお、前記調圧部材31の端面には、溝33が設けられ
ており、この溝33にドライバの先端などを係合して回
動することにより、調圧部材は進退し、前記調圧ばね3
2の強さを加減し、設定圧力を変更することができる。
ており、この溝33にドライバの先端などを係合して回
動することにより、調圧部材は進退し、前記調圧ばね3
2の強さを加減し、設定圧力を変更することができる。
更に、第3の弁部分18は、ボディ19に設けた弁座3
4に1次側ポート14側から就座する弁体35を有し、
この弁体35と一体的に第3の通路13内の圧力を受け
るピストン状割壁36を形成し、このピストン状割壁3
6と前記ボディ19にねじ込まれた調圧部材37との間
に調圧ばね38を縮設し、前記調圧部材37の端面に設
けた溝39に、ドライバの先端などを係合して回動する
ことにより、調圧部材37を進退させて、前記調圧ばね
38の設定圧力を加減調節することができる。
4に1次側ポート14側から就座する弁体35を有し、
この弁体35と一体的に第3の通路13内の圧力を受け
るピストン状割壁36を形成し、このピストン状割壁3
6と前記ボディ19にねじ込まれた調圧部材37との間
に調圧ばね38を縮設し、前記調圧部材37の端面に設
けた溝39に、ドライバの先端などを係合して回動する
ことにより、調圧部材37を進退させて、前記調圧ばね
38の設定圧力を加減調節することができる。
なお、前記弁体35には、一次側ポート14側と2次側
ポート15側とを連通させる細孔40があけられており
、従って、この第3の弁部分1Bは閉塞時においても細
孔40によって絞られて、空気が流通しうるものである
。
ポート15側とを連通させる細孔40があけられており
、従って、この第3の弁部分1Bは閉塞時においても細
孔40によって絞られて、空気が流通しうるものである
。
前記ロッド側の室4に開口する管路7内には、減圧弁4
1と絞り弁42と逆止め弁43とから構成される圧力調
整弁付速度制御弁44が設けられている。
1と絞り弁42と逆止め弁43とから構成される圧力調
整弁付速度制御弁44が設けられている。
上記構成において、シリンダ1のヘッド側の室3内の圧
力をPH、ロッド側の室4の圧力をPLとし、圧力源9
からの供給圧力をP5とした場合における、ピストンの
ストロークと圧力PH9PL、P5と関係を示したのが
、第3図であって、そのaはロッド押出し時、bはロッ
ド引込み時を示す。
力をPH、ロッド側の室4の圧力をPLとし、圧力源9
からの供給圧力をP5とした場合における、ピストンの
ストロークと圧力PH9PL、P5と関係を示したのが
、第3図であって、そのaはロッド押出し時、bはロッ
ド引込み時を示す。
すなわち、前者の場合においては、当初は第2の弁部分
17と、第3の弁部分18の細孔40とを介して空気が
主に前記調圧ばね38により設定された圧力で室3に送
られるが、ピストン2がストローク・エンドに達した後
、供給圧が細孔40を通り室3内に流入するため、室3
内の圧力が“C”から“d“′まで徐々に上昇し、前記
調圧ばね32の設定圧力を超過するに及んで、ピストン
状割壁36が調圧ばね38を圧縮して変位し、ここに弁
体35は弁座34から離隔して第3の通路13を全開す
るので°“d”から°゛e“まで急速給気が行われ、そ
の終極においてPH=P5となる。
17と、第3の弁部分18の細孔40とを介して空気が
主に前記調圧ばね38により設定された圧力で室3に送
られるが、ピストン2がストローク・エンドに達した後
、供給圧が細孔40を通り室3内に流入するため、室3
内の圧力が“C”から“d“′まで徐々に上昇し、前記
調圧ばね32の設定圧力を超過するに及んで、ピストン
状割壁36が調圧ばね38を圧縮して変位し、ここに弁
体35は弁座34から離隔して第3の通路13を全開す
るので°“d”から°゛e“まで急速給気が行われ、そ
の終極においてPH=P5となる。
次いで、ロッド引込み時においては、圧力調調整弁付速
度制御弁44の減圧弁41を介して、PLの圧力の空気
が室4に送られ、室3内では当初Psの値に達していた
PHが前記調圧ばね3Bの設定圧を越えている間は、第
3の弁部分18の全開によって“f”から“g”まで急
速排気が行われ、圧力PHが調圧ばね38の設定圧以下
になるとこの弁部分1Bの閉塞し、その后は、この第3
の弁部分18の細孔38と、第一の弁部分16の絞りと
によって排気され、速度制御が行われるのであるが、こ
の時、第2の弁部分17は、2ポート15側からの圧力
により前記弁体2Bが弁座27に就座する方向へ作用す
るため、前記調圧ばね32が圧縮され、弁体2Bは弁座
27に押付けられて、前記第2の通路12を閉塞してい
るのである。
度制御弁44の減圧弁41を介して、PLの圧力の空気
が室4に送られ、室3内では当初Psの値に達していた
PHが前記調圧ばね3Bの設定圧を越えている間は、第
3の弁部分18の全開によって“f”から“g”まで急
速排気が行われ、圧力PHが調圧ばね38の設定圧以下
になるとこの弁部分1Bの閉塞し、その后は、この第3
の弁部分18の細孔38と、第一の弁部分16の絞りと
によって排気され、速度制御が行われるのであるが、こ
の時、第2の弁部分17は、2ポート15側からの圧力
により前記弁体2Bが弁座27に就座する方向へ作用す
るため、前記調圧ばね32が圧縮され、弁体2Bは弁座
27に押付けられて、前記第2の通路12を閉塞してい
るのである。
このように本案の構成のような急速排気、圧力調整等の
機能を有する速度制御によれば、短時間にクランプに要
する圧力が得られ、始動時間を短縮可能とし、さらに無
駄なエネルギーを防止できる等実用上極めて有用である
。
機能を有する速度制御によれば、短時間にクランプに要
する圧力が得られ、始動時間を短縮可能とし、さらに無
駄なエネルギーを防止できる等実用上極めて有用である
。
図面中、第1図はこの考案の速度制御弁が配設される回
路図、第2図はこの考案の一実施例の竪断面図で、第3
図a、 l)はピストンのストロークとシリンダの各
室内の圧力との関係を示す線図である。 なお、第4図及び第5図は従来例の説明図である。 なお図において、1・・・・・・シリンダ、2・・・・
・・ピストン、3,4・・・・・・室、5・・・・・・
ロッド、6,7・・・・・・管路、8・・・・・・方向
切換弁、9・・・・・・圧力源、10・・・・・・速度
制御弁、11.12.13・・・・・・通路、14・・
・・・・1次側ポート、15・・・・・・2次側ポート
、16・・・・・・第1の弁部分、17・・・・・・第
2の弁部分、1B・・・・・・第3の弁部分である。
路図、第2図はこの考案の一実施例の竪断面図で、第3
図a、 l)はピストンのストロークとシリンダの各
室内の圧力との関係を示す線図である。 なお、第4図及び第5図は従来例の説明図である。 なお図において、1・・・・・・シリンダ、2・・・・
・・ピストン、3,4・・・・・・室、5・・・・・・
ロッド、6,7・・・・・・管路、8・・・・・・方向
切換弁、9・・・・・・圧力源、10・・・・・・速度
制御弁、11.12.13・・・・・・通路、14・・
・・・・1次側ポート、15・・・・・・2次側ポート
、16・・・・・・第1の弁部分、17・・・・・・第
2の弁部分、1B・・・・・・第3の弁部分である。
Claims (1)
- 圧力源に連通されるべき1次側ポートとアクチュエータ
に連通されるべき2次側ポートとを有するボテ゛イ内に
3つの通路を形成し、第1の通路内には、1次側ポート
から2次側ポートに向って逆止め弁として作用し、反対
方向には絞り弁となる第1の弁部分を設け、第2の通路
にはこの通路内の流体の圧力が設定値以上となったとき
に閉塞される第2の弁部分を配設し、第3の通路にはこ
の通路内の流体の圧力が設定値以上となったときに開放
され、しかも、閉塞時においても絞り弁として機能する
第3の弁部分を配設して成る速度制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117477U JPS594214Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 速度制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117477U JPS594214Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 速度制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106840U JPS53106840U (ja) | 1978-08-28 |
| JPS594214Y2 true JPS594214Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=28825121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117477U Expired JPS594214Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 速度制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594214Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-03 JP JP1117477U patent/JPS594214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106840U (ja) | 1978-08-28 |
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