JPS60250281A - 状況監視装置 - Google Patents
状況監視装置Info
- Publication number
- JPS60250281A JPS60250281A JP59107303A JP10730384A JPS60250281A JP S60250281 A JPS60250281 A JP S60250281A JP 59107303 A JP59107303 A JP 59107303A JP 10730384 A JP10730384 A JP 10730384A JP S60250281 A JPS60250281 A JP S60250281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slits
- detection
- detection element
- slit
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焦電型赤外線検知素子を利用して人の数や位
置を検出する状況監視装置に関するもので、例えばエレ
ベータかご内の防犯用として或いはエレベータ乗場の待
客の検出、エレベータかご内でのいたずら呼びのキャン
セル、最適な異常時救出運転等に利用することができる
。
置を検出する状況監視装置に関するもので、例えばエレ
ベータかご内の防犯用として或いはエレベータ乗場の待
客の検出、エレベータかご内でのいたずら呼びのキャン
セル、最適な異常時救出運転等に利用することができる
。
焦電型赤外線検知素子(以下単に検知素子という)を用
いて、限定された範囲内の人の検出を行なう方法として
は、光学系を走査(像面走査或いは物面走査)するか1
又はチョッパを用いて直流信号を交流化することにより
行なう方法がある。前者の例としては例えば特願昭57
−17237’9号があり、後者の例としては特開昭5
6−161271号等がある。
いて、限定された範囲内の人の検出を行なう方法として
は、光学系を走査(像面走査或いは物面走査)するか1
又はチョッパを用いて直流信号を交流化することにより
行なう方法がある。前者の例としては例えば特願昭57
−17237’9号があり、後者の例としては特開昭5
6−161271号等がある。
光学系走査方式では%ミラーを回転させて視野の走査を
行なっているため、検知素子の見ている背景が常に変化
して温度の基準となる点がなく、光学系内部(走査用モ
ータやミラーを収容しているケースの内面)の影響を受
けやすい、すなわち周囲温度の影響を受けやすいという
欠点があり1検出精度の点で問題がある。また、走査用
モータも比較的大きなものが必要となり、特に物面走査
方式では大きな走査鏡を必要とし装置が大型化する。
行なっているため、検知素子の見ている背景が常に変化
して温度の基準となる点がなく、光学系内部(走査用モ
ータやミラーを収容しているケースの内面)の影響を受
けやすい、すなわち周囲温度の影響を受けやすいという
欠点があり1検出精度の点で問題がある。また、走査用
モータも比較的大きなものが必要となり、特に物面走査
方式では大きな走査鏡を必要とし装置が大型化する。
チョッパを用いて行なう方法では、装置構成は簡単とな
るが、光学系走査方式以上に背景雑音(特に温度)を受
けやすいという問題点がある。更に、上記いずれの方式
においても、視野を複数に分割し各視野毎に人の数や位
置を検出するためには、各視野それぞれに対応させて検
知素子を複数個設けねばならないという問題点がある。
るが、光学系走査方式以上に背景雑音(特に温度)を受
けやすいという問題点がある。更に、上記いずれの方式
においても、視野を複数に分割し各視野毎に人の数や位
置を検出するためには、各視野それぞれに対応させて検
知素子を複数個設けねばならないという問題点がある。
本発明は、」―記間顆点を解決するためピンホールを利
用した点に特徴を有する。すなわち)ピンホールを用い
ると、(1)明るさが不足する、(2)ピンホールの口
径を大きくすると光軸付近と周辺部との明るさの差が大
きくなり像がぼける、といった点から検出の対象が比較
的近距離(数m程度)に限られるという問題点はあるも
のの、(1)像が点射形によって生じる為に像に歪がな
い、(2)どのような距離の物体に対してもピントが合
う、という点に着目し、ピンホール走査を行なう点に特
徴を有する。
用した点に特徴を有する。すなわち)ピンホールを用い
ると、(1)明るさが不足する、(2)ピンホールの口
径を大きくすると光軸付近と周辺部との明るさの差が大
きくなり像がぼける、といった点から検出の対象が比較
的近距離(数m程度)に限られるという問題点はあるも
のの、(1)像が点射形によって生じる為に像に歪がな
い、(2)どのような距離の物体に対してもピントが合
う、という点に着目し、ピンホール走査を行なう点に特
徴を有する。
本発明は、視野を設定するための固定スリットと、該固
定スリットに交差するスリットを有する回転板と、入射
赤外線の変化に応動して信号を出力する検知素子とを備
えた検知部と1該検知素子の出力信号を処理して人の数
や位置を判定する信号処理部とからなる。
定スリットに交差するスリットを有する回転板と、入射
赤外線の変化に応動して信号を出力する検知素子とを備
えた検知部と1該検知素子の出力信号を処理して人の数
や位置を判定する信号処理部とからなる。
ピンホールは1固定スリツトと回転板のスリットとの交
差点に形成され、走査は回転板を回転させることにより
行なう。
差点に形成され、走査は回転板を回転させることにより
行なう。
また、視野の分割は固定スリットを複数個設け、回転板
には各固定スリットに対応するスリットの位置をずらし
て配置し、ビンボール走査の時期が各視野で異なるよう
にして、1つの検知素子で各視野の検出を行なうように
している。
には各固定スリットに対応するスリットの位置をずらし
て配置し、ビンボール走査の時期が各視野で異なるよう
にして、1つの検知素子で各視野の検出を行なうように
している。
第1図(イ)は、本発明における感知部の一実施例の外
観を示す図で、図中、1は感知部全体、2はケース、3
はケース2の前面に取付けられた回転板で、走査用モー
タ(図示せず)で一定速度で駆動される。回転板3には
スリブ)SIA〜s1c及び52A−S20が設けられ
、レティクル板としての役割を果たしている。
観を示す図で、図中、1は感知部全体、2はケース、3
はケース2の前面に取付けられた回転板で、走査用モー
タ(図示せず)で一定速度で駆動される。回転板3には
スリブ)SIA〜s1c及び52A−S20が設けられ
、レティクル板としての役割を果たしている。
第1図(ロ)は、感知部1の回転板3を取り外した状態
を示す図で、ケース2の前面にはスリブ)LA−LOが
設けられており、回転板乙の回転につれて、スリブ)S
IA及びS2Aはスリブ)LAと交差し、同様にスリブ
)SIB及び32BはスリットLBと、スリットS10
及びS2CはスリットLCとそれぞれ交差する。 4は
ケース2の内部に固定された検知素子である。なお、回
転板ろ(レティクル板)は、説明の都合上ケース2の外
側に取り付けた状態を示したが、実際には意匠−F等に
よりケース2の内側に取り付けた方が望ましい。
を示す図で、ケース2の前面にはスリブ)LA−LOが
設けられており、回転板乙の回転につれて、スリブ)S
IA及びS2Aはスリブ)LAと交差し、同様にスリブ
)SIB及び32BはスリットLBと、スリットS10
及びS2CはスリットLCとそれぞれ交差する。 4は
ケース2の内部に固定された検知素子である。なお、回
転板ろ(レティクル板)は、説明の都合上ケース2の外
側に取り付けた状態を示したが、実際には意匠−F等に
よりケース2の内側に取り付けた方が望ましい。
第2図は・第1図の部分拡大図でスリットの交差により
ピンボールが形成される様子を示している。ここではス
リットL AとSIA とにより形成されるピンホール
Pを示しており、回転板ろが矢印方向へ回転すると・そ
れにつれてピンホールPはスリットLAの左端から右端
まで移動する。同様にして順次スリブ)LB及びLCに
もピンホールが形成され1回転板ろの回転につれて移動
する。
ピンボールが形成される様子を示している。ここではス
リットL AとSIA とにより形成されるピンホール
Pを示しており、回転板ろが矢印方向へ回転すると・そ
れにつれてピンホールPはスリットLAの左端から右端
まで移動する。同様にして順次スリブ)LB及びLCに
もピンホールが形成され1回転板ろの回転につれて移動
する。
第6図は、−例としてエレベータのかご内を視野として
監視するために、感知部をかごの天井部に取り付けた状
態を示す図である。5はエレベータのかごで、ここでは
視野をA−Cゾーンの6つの視野に分割した例を示して
いる。Aゾーンの範囲は、スリットL Aと検知素子4
との距離及びスリブ)LAの大きさによって設定され、
同様にBゾーンはスリブ)LBによってCゾーンはスリ
ットLCによってそれぞれ設定される。そして回転板3
が回転すると、ピンホールの移動によってA−0ゾーン
が順次走査され、この例では回転板乙の1回転で各ゾー
ンがそれぞれ2回走査されることになる。
監視するために、感知部をかごの天井部に取り付けた状
態を示す図である。5はエレベータのかごで、ここでは
視野をA−Cゾーンの6つの視野に分割した例を示して
いる。Aゾーンの範囲は、スリットL Aと検知素子4
との距離及びスリブ)LAの大きさによって設定され、
同様にBゾーンはスリブ)LBによってCゾーンはスリ
ットLCによってそれぞれ設定される。そして回転板3
が回転すると、ピンホールの移動によってA−0ゾーン
が順次走査され、この例では回転板乙の1回転で各ゾー
ンがそれぞれ2回走査されることになる。
第4図は、Aゾーンについて走査位置と、検知素子4の
出力信号の波形との関係を横軸に時間をとって示したも
ので、(イ)はAゾーンを示しく口)〜(ホ)は検知素
子の出力信号の波形の一例を示している。ここではAゾ
ーンを更にa −Qの3つに区分しており、(ロ)はA
ゾーンに1人も存在しない場合の、(ハ)はAゾーンの
aに1人存在する場合の、に)はAゾーンのa−’aに
1人ずつ存在する場合の、(ホ)はAゾーンのaに2人
存在する場合の、それぞれ検知素子4の出力波形である
。なお、tlはAゾーンの走査開始時点、すなわちスリ
ツ)S1AとLAが交差し始める点を、t2はAゾーン
の走査終了時点、すなわちスリツ)S、IAとL Aと
が交差を終了する時点を示している。
出力信号の波形との関係を横軸に時間をとって示したも
ので、(イ)はAゾーンを示しく口)〜(ホ)は検知素
子の出力信号の波形の一例を示している。ここではAゾ
ーンを更にa −Qの3つに区分しており、(ロ)はA
ゾーンに1人も存在しない場合の、(ハ)はAゾーンの
aに1人存在する場合の、に)はAゾーンのa−’aに
1人ずつ存在する場合の、(ホ)はAゾーンのaに2人
存在する場合の、それぞれ検知素子4の出力波形である
。なお、tlはAゾーンの走査開始時点、すなわちスリ
ツ)S1AとLAが交差し始める点を、t2はAゾーン
の走査終了時点、すなわちスリツ)S、IAとL Aと
が交差を終了する時点を示している。
回転板3がケース2の内側に取り付けられている場合を
考えると、時間t1の直前ではピンホールは形成されて
おらず、検知素子4は回転板3を見ており、これが背景
(基準)となる。
考えると、時間t1の直前ではピンホールは形成されて
おらず、検知素子4は回転板3を見ており、これが背景
(基準)となる。
ここで目標からの放射エネルギーWはステファン・ボル
ツマンの法則により次式で与えられる。 W−εδT4
,30...(])従って時間t、の直前における検知
素子4への入射エネルギーW1は、回転板6の温度をT
O(周囲高度に等しいとする)−、放射率をε0とする
と、 W、+ε0δTo4..1. 、 (2)となる。ぞし
て時間t1でピンホールが形成され、この時視野内は無
人であるとすると、ピンホールを介して床面からの放射
エネルギーが加わり・検知素子4への入射エネルギーW
2は、床面温度をTf1床の放射率をεfとするとw2
−−ε δT’、、、、(!l) f となる。この時間t1における入射エネルギーのWlか
らW2への変化により、検知素子4は出力を発するが、
T、とT。の差はほとんどないので、その波形は(ロ)
に示すようになる。また一般に、T、<Toであるので
放射率をε、〉ε0となるように選べばWlとW2の差
を小さくすることができる。
ツマンの法則により次式で与えられる。 W−εδT4
,30...(])従って時間t、の直前における検知
素子4への入射エネルギーW1は、回転板6の温度をT
O(周囲高度に等しいとする)−、放射率をε0とする
と、 W、+ε0δTo4..1. 、 (2)となる。ぞし
て時間t1でピンホールが形成され、この時視野内は無
人であるとすると、ピンホールを介して床面からの放射
エネルギーが加わり・検知素子4への入射エネルギーW
2は、床面温度をTf1床の放射率をεfとするとw2
−−ε δT’、、、、(!l) f となる。この時間t1における入射エネルギーのWlか
らW2への変化により、検知素子4は出力を発するが、
T、とT。の差はほとんどないので、その波形は(ロ)
に示すようになる。また一般に、T、<Toであるので
放射率をε、〉ε0となるように選べばWlとW2の差
を小さくすることができる。
もし視野内に人が存在する場合には、検知素子4への入
射エネルギーW3は、人体の表面湿量) 度をTm1放射率をεm(皮膚は099)とすると W3 + ε δ T4 、 、 、 、 、 (4)
m となる。’m、Tm は他のものに比べて大きいので、
WlからW3或いはW2からW3への変化により検知素
子4の出力波形は1(ハ)或いはに)に示すようなもの
となる。また、人が2人畜着して存在するような場合に
は、(ホ)に示すように1人の場合に比べて出力は約2
倍の大きさとなる。
射エネルギーW3は、人体の表面湿量) 度をTm1放射率をεm(皮膚は099)とすると W3 + ε δ T4 、 、 、 、 、 (4)
m となる。’m、Tm は他のものに比べて大きいので、
WlからW3或いはW2からW3への変化により検知素
子4の出力波形は1(ハ)或いはに)に示すようなもの
となる。また、人が2人畜着して存在するような場合に
は、(ホ)に示すように1人の場合に比べて出力は約2
倍の大きさとなる。
こうして検知素子4からは1回転板6の回転につれてA
ゾーン−Cゾーンに対応する信号が順次出力されるので
、適当なしきい値を設定することにより、各位置におけ
る人の存在の有無や人数を検出することができる。
ゾーン−Cゾーンに対応する信号が順次出力されるので
、適当なしきい値を設定することにより、各位置におけ
る人の存在の有無や人数を検出することができる。
第5図は、本発明の全体の構成の一実施例を示すブロッ
ク図で、図中、10は信号処理部、11は前置増幅器、
12はノイズ成分等を除去するための低域通過フィルタ
為13はコンパレータ、14は出力回路、15は同期信
号回路である。
ク図で、図中、10は信号処理部、11は前置増幅器、
12はノイズ成分等を除去するための低域通過フィルタ
為13はコンパレータ、14は出力回路、15は同期信
号回路である。
検知素子4の出力信号は前述のような波形となるので・
前置増幅器11及び低域通過フィルタ12を介しコンパ
レータ13のレベルを適切に設定することによって1人
の存在の有無を判別することができる。又、1人か2人
かの区別はコンパレータの設定レベルを2つ設けること
によって容易に行なえる。また、位置の判定も回転板6
は常に一定の回転速度で回転しているので、例えば回転
板のスリットとフォトインタラプタ等により一回転毎の
同期信号を得、これを基に同期信号回路15によりタイ
マー(単安定マルチバイブレータ)等で、各位置の走査
期間に対応する幅の同期信号パルスを各走査期間に対応
させて発生し、これらの同期信号パルスとコンパレータ
15の出力との、倫111j積をとれば、容易に各位置
別の人数を得ることができる。
前置増幅器11及び低域通過フィルタ12を介しコンパ
レータ13のレベルを適切に設定することによって1人
の存在の有無を判別することができる。又、1人か2人
かの区別はコンパレータの設定レベルを2つ設けること
によって容易に行なえる。また、位置の判定も回転板6
は常に一定の回転速度で回転しているので、例えば回転
板のスリットとフォトインタラプタ等により一回転毎の
同期信号を得、これを基に同期信号回路15によりタイ
マー(単安定マルチバイブレータ)等で、各位置の走査
期間に対応する幅の同期信号パルスを各走査期間に対応
させて発生し、これらの同期信号パルスとコンパレータ
15の出力との、倫111j積をとれば、容易に各位置
別の人数を得ることができる。
第6図は、本発明の応用例として、信号処理部によって
得られた各位置別の人数を表示装置にヨッて表示し、エ
レベータのかご内を監視するようにした例を示すもので
ある。
得られた各位置別の人数を表示装置にヨッて表示し、エ
レベータのかご内を監視するようにした例を示すもので
ある。
20は管理人室等に設けられた表示装置で、かご内のA
〜0ゾーンの各a ”−’ cの位置に対応させて2色
発光TJED21 を計9コ設け、(イ)ではBゾーン
のCとCゾーンのaに1人ずつ存在する場合に、これに
対応する位置の2色発光TJ E D21 を緑色に点
灯し、(ロ)ではCゾーンのaに2人存在する場合には
その位置に対応する2色発光L EDを赤色に点灯する
様子を示している。
〜0ゾーンの各a ”−’ cの位置に対応させて2色
発光TJED21 を計9コ設け、(イ)ではBゾーン
のCとCゾーンのaに1人ずつ存在する場合に、これに
対応する位置の2色発光TJ E D21 を緑色に点
灯し、(ロ)ではCゾーンのaに2人存在する場合には
その位置に対応する2色発光L EDを赤色に点灯する
様子を示している。
これにより管理人はかご内の乗客の状況を知ることがで
き、モニターテレビのようにプライバシーを侵害するこ
となく犯罪防止に効果を発揮することができる。
き、モニターテレビのようにプライバシーを侵害するこ
となく犯罪防止に効果を発揮することができる。
なお、本発明によって得られた位置別の人数を表わす信
号によって、上記の実施例に限らず種々の形態の表示装
置や警報装置への応用が考えられ、また防犯用としてだ
けでなく、エレベータ乗場の待客の検出やエレベータか
ご内でのいたずら呼びのキャンセル、最適な異常時管制
運転等、幅広い応用が可能である。
号によって、上記の実施例に限らず種々の形態の表示装
置や警報装置への応用が考えられ、また防犯用としてだ
けでなく、エレベータ乗場の待客の検出やエレベータか
ご内でのいたずら呼びのキャンセル、最適な異常時管制
運転等、幅広い応用が可能である。
本発明によれば1ピンボールを利用して視野の走査を行
なうようにしたので、像に歪がなくまたどのような距離
の物体に対してもピントが合うだけでなく、周囲温度の
影響をほとんど受けず高精度の検出を行なうことができ
ると共に、レンズやミラーを用いず、複数の視野に対し
ても検知素子は一つで済み、小型で安価に構成すること
ができる。
なうようにしたので、像に歪がなくまたどのような距離
の物体に対してもピントが合うだけでなく、周囲温度の
影響をほとんど受けず高精度の検出を行なうことができ
ると共に、レンズやミラーを用いず、複数の視野に対し
ても検知素子は一つで済み、小型で安価に構成すること
ができる。
第1図は本発明における感知部の一実施例の外観を示す
図、第2図は第1図の部分拡大図1第3図は本発明の感
知部をエレベータのかごに取付けた状態を示す図、第4
図はAゾーンについて走査位置と検知素子の出力信号の
波形の例との関係を示す図、第5図は本発明の全体の構
成の一実施例を示すブロック図、第6図は本発明の応用
例を示す図である。 10.感知部 211.ケ − ス 6 回転板 410.検知素子 513.エレベータのかご 10、 、 、信号処理部 11、 、 、前置増幅器 121. 、低域通過フィルタ 13、0.コンパレータ 14、 、出力回路 15、同期信号回路 LAN11:!、5IANS10,52ANS20.、
。 スリット P、、ピンホール 特許出願人 フジチック株式会社 第 1 図 (ロ) 第 2 画 第 4 図 1 1 1 1 ltz 介 oi″i (Cの O又 ■ e
図、第2図は第1図の部分拡大図1第3図は本発明の感
知部をエレベータのかごに取付けた状態を示す図、第4
図はAゾーンについて走査位置と検知素子の出力信号の
波形の例との関係を示す図、第5図は本発明の全体の構
成の一実施例を示すブロック図、第6図は本発明の応用
例を示す図である。 10.感知部 211.ケ − ス 6 回転板 410.検知素子 513.エレベータのかご 10、 、 、信号処理部 11、 、 、前置増幅器 121. 、低域通過フィルタ 13、0.コンパレータ 14、 、出力回路 15、同期信号回路 LAN11:!、5IANS10,52ANS20.、
。 スリット P、、ピンホール 特許出願人 フジチック株式会社 第 1 図 (ロ) 第 2 画 第 4 図 1 1 1 1 ltz 介 oi″i (Cの O又 ■ e
Claims (1)
- 視野を設定するための固定スリットと、該固定スリット
に交差するスリットを有する回転板と、該回転板を駆動
する手段と、入射赤外線の変化に応動して信号を出力す
る検知素子とを備えた検知部と、前記検知素子の出力信
号により前記視野内の人数や位置の判定を行なう信号処
理部とからなる状況監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107303A JPS60250281A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 状況監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107303A JPS60250281A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 状況監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250281A true JPS60250281A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0260273B2 JPH0260273B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14455669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107303A Granted JPS60250281A (ja) | 1984-05-26 | 1984-05-26 | 状況監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193583U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612537A (en) * | 1979-06-19 | 1981-02-06 | Sphere Invest | Scanner |
-
1984
- 1984-05-26 JP JP59107303A patent/JPS60250281A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612537A (en) * | 1979-06-19 | 1981-02-06 | Sphere Invest | Scanner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193583U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260273B2 (ja) | 1990-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905315A (en) | Camera tracking movable transmitter apparatus | |
| JP2928359B2 (ja) | ドアを有する室内の人体存在検知装置 | |
| JP2004535616A (ja) | 対象物の検出 | |
| JPH0527920B2 (ja) | ||
| JP2001186505A (ja) | 追尾監視システム | |
| JP2006177848A (ja) | 温度分布検出装置 | |
| JPH09265585A (ja) | 監視および威嚇装置 | |
| JP3286444B2 (ja) | 火災感知器 | |
| EP4220548B1 (en) | Image processing device and image processing program | |
| JPH0260273B2 (ja) | ||
| EP1282890A1 (en) | Intruder alarm | |
| US8184003B1 (en) | Motion detection and locating apparatus and method | |
| JPH0540894A (ja) | 監視装置 | |
| JPH0981868A (ja) | 侵入体監視装置 | |
| JP3932782B2 (ja) | 部屋監視装置 | |
| JPH0533500Y2 (ja) | ||
| JPH0928826A (ja) | 赤外線センサーとその制御による被災者検知機 | |
| CA2072857A1 (en) | Disaster preventing detection apparatus with thermal image detecting means | |
| JP2021092420A (ja) | 距離測定カメラシステム | |
| JP2006323652A (ja) | 防犯センサ | |
| JPS61197382A (ja) | エレベ−タの防犯装置 | |
| JP2721597B2 (ja) | 監視用撮像装置 | |
| JPS63134990A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPS63134981A (ja) | 人数検出装置 | |
| JP2000058275A (ja) | ゾーン制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |