JPS60250480A - 連結関係検出方法 - Google Patents
連結関係検出方法Info
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- JPS60250480A JPS60250480A JP59104571A JP10457184A JPS60250480A JP S60250480 A JPS60250480 A JP S60250480A JP 59104571 A JP59104571 A JP 59104571A JP 10457184 A JP10457184 A JP 10457184A JP S60250480 A JPS60250480 A JP S60250480A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/10—Segmentation; Edge detection
- G06T7/11—Region-based segmentation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/10—Segmentation; Edge detection
- G06T7/187—Segmentation; Edge detection involving region growing; involving region merging; involving connected component labelling
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- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は検出された2値i′ll1I像上のパターンに
よって、外部から指定さね5た代数の位置にある点の間
が連結されているか否かを検出する方法に係り、特に複
雑な形状パターンによる連結関係を検出するに適した連
結関係検出力法に関する。
よって、外部から指定さね5た代数の位置にある点の間
が連結されているか否かを検出する方法に係り、特に複
雑な形状パターンによる連結関係を検出するに適した連
結関係検出力法に関する。
回路パターンの検査などで6:j1断純、ショートなど
の欠陥を検出するために回路パターンをリニアセンサ等
で徹1牙してこ右4−二f1μmにした2値画像を検出
し、その特定の点の間が検出画像上のパターンによりで
連結している乃)否か□をしらべることかある。このよ
うな21i−i両画のパターンの連結関係を調べる方法
としては、特公昭58−16217 f連結領域検出方
法」や「連結領域のぬりつぶし及び番号づけに関する一
考察」(信学技報T 1r、 7 g −9)に開示さ
れる方式が知られていた。しかし、これらの方式では、
検出2値画像のパターン(値が1または00部分)のう
ち、すべての連結したパターンの分離抽出を目的として
いる。
の欠陥を検出するために回路パターンをリニアセンサ等
で徹1牙してこ右4−二f1μmにした2値画像を検出
し、その特定の点の間が検出画像上のパターンによりで
連結している乃)否か□をしらべることかある。このよ
うな21i−i両画のパターンの連結関係を調べる方法
としては、特公昭58−16217 f連結領域検出方
法」や「連結領域のぬりつぶし及び番号づけに関する一
考察」(信学技報T 1r、 7 g −9)に開示さ
れる方式が知られていた。しかし、これらの方式では、
検出2値画像のパターン(値が1または00部分)のう
ち、すべての連結したパターンの分離抽出を目的として
いる。
このため、例えば第1図に示すような5個の独立したパ
ターン(各閉領域をレベル1のパターンとする)が2値
画像の形で存在した時にはこれを上記の方法で処理する
とラベルと呼ばれる番号1〜5がすべてのパターンに付
され、これらはテーブル形式でメモリ上に格納される。
ターン(各閉領域をレベル1のパターンとする)が2値
画像の形で存在した時にはこれを上記の方法で処理する
とラベルと呼ばれる番号1〜5がすべてのパターンに付
され、これらはテーブル形式でメモリ上に格納される。
しかし回路パターンの断線等の検査のためにはこのよう
f、fすべでのパターンの分離は必ずしも必要ではなく
、例えば第1図のX印を付けた3つの点間の連結関係の
みが検出できればよいという場合があり、このためには
ラベル1,4゜5は不要である。また対象とするパター
ン全体が非常に複雑なものである場合番ま、1ノニアセ
ンサを用いて例えば水平方向に1ラインづつニイ直化画
像を検出しながら同時に連続性も検出するという方法が
とられる。この時には例えば第2図に示したように上方
から水平な検出ラインで順次二値化画像を検出しその連
結性をしらへていくとすると、検出ラインL1まで進ん
だ時点ではラベル1,2を付されたノ々ターン4ままだ
′AIJのものと判定されている。これが更に進んで検
出ライン12まで来た時にはラベルI 、 2をもつパ
ターンが連結していることがAつ力)る力)ら、このこ
とをメモリ上のテーブルに記憶しておく必要がある。第
3図はそのテーブルの構造を示す図で、各ラベル1,2
に対応してアドレス1゜2(これは実際には相対アドレ
スと考えてよむ))が割当てられており、その内容のデ
ータとしては、ラベル1,2のパターンがまだ孤立して
G)ると判断されている時はラベル1及び2カーそのま
ま書込まれている。ところがこれらカ一連続したもので
あることが判ると、そのデータの71%さい方の値にj
11換えられる。第3図はこの書換え後の状剋% 4ニ
ー lJ−、、しており、ラベル1,2をもつパターン
は、そのデータが同一なので連結していることがわかる
。そしてもし第2図のようなパターンか1〕方にn個に
枝分れしていればn個のアドレスをもった第3図のよつ
なテーブルが必要となる。
f、fすべでのパターンの分離は必ずしも必要ではなく
、例えば第1図のX印を付けた3つの点間の連結関係の
みが検出できればよいという場合があり、このためには
ラベル1,4゜5は不要である。また対象とするパター
ン全体が非常に複雑なものである場合番ま、1ノニアセ
ンサを用いて例えば水平方向に1ラインづつニイ直化画
像を検出しながら同時に連続性も検出するという方法が
とられる。この時には例えば第2図に示したように上方
から水平な検出ラインで順次二値化画像を検出しその連
結性をしらへていくとすると、検出ラインL1まで進ん
だ時点ではラベル1,2を付されたノ々ターン4ままだ
′AIJのものと判定されている。これが更に進んで検
出ライン12まで来た時にはラベルI 、 2をもつパ
ターンが連結していることがAつ力)る力)ら、このこ
とをメモリ上のテーブルに記憶しておく必要がある。第
3図はそのテーブルの構造を示す図で、各ラベル1,2
に対応してアドレス1゜2(これは実際には相対アドレ
スと考えてよむ))が割当てられており、その内容のデ
ータとしては、ラベル1,2のパターンがまだ孤立して
G)ると判断されている時はラベル1及び2カーそのま
ま書込まれている。ところがこれらカ一連続したもので
あることが判ると、そのデータの71%さい方の値にj
11換えられる。第3図はこの書換え後の状剋% 4ニ
ー lJ−、、しており、ラベル1,2をもつパターン
は、そのデータが同一なので連結していることがわかる
。そしてもし第2図のようなパターンか1〕方にn個に
枝分れしていればn個のアドレスをもった第3図のよつ
なテーブルが必要となる。
以上のように、従来方式を用いてリニアセンサなどで二
値画像を検出しながら、そのすべてのパターンの連結関
係を抽出していく場合、第1図で説明した2個画像上に
存在する連結したパターンの敬に等しい個数のラベルと
、第2図で説明したような上方向に複数個に枝別れした
パターンの場合に余分に必要とするラベル(n分岐のと
きn −1個)とをすべて格納するだけのメモリ容量が
必要となる。しかるに検出対象とするパターンが第1図
や第2図のように単純なものでなく、極めて複雑で大規
模な回路パターン等の場合には、上記のような作業用の
メモリ容量が非常に大きくなるという問題点があったO 〔発明の目的〕 本発明の目的は、検出された2個画像のパターンによっ
て複数位置の点の間の連結関係の検出を、大規模なメモ
リを用いずに行える連結関係検出方法を提供することに
ある。
値画像を検出しながら、そのすべてのパターンの連結関
係を抽出していく場合、第1図で説明した2個画像上に
存在する連結したパターンの敬に等しい個数のラベルと
、第2図で説明したような上方向に複数個に枝別れした
パターンの場合に余分に必要とするラベル(n分岐のと
きn −1個)とをすべて格納するだけのメモリ容量が
必要となる。しかるに検出対象とするパターンが第1図
や第2図のように単純なものでなく、極めて複雑で大規
模な回路パターン等の場合には、上記のような作業用の
メモリ容量が非常に大きくなるという問題点があったO 〔発明の目的〕 本発明の目的は、検出された2個画像のパターンによっ
て複数位置の点の間の連結関係の検出を、大規模なメモ
リを用いずに行える連結関係検出方法を提供することに
ある。
本発明は、その連結関係を検出すべき点の各々に相異る
番号を付けてメモリ上のアドレスに夫々対応づけ、ある
点がいずれかのパターン上に見出された時にはそのパタ
ーンのラベルとしてその点の番号を付けて当該点対応の
アドレスへデータとして書込むとともに、同一パターン
に相異るラベルが付された時にはこれらを予め定められ
た方法によって上記メモリ上でそのうちの1つに書換え
、かくして任意の2つの点はその点対応のアドレスに格
納されたラベルが同一の時、かつその時のみ結合関係に
あると判定するようにしたことを特徴とするものである
。
番号を付けてメモリ上のアドレスに夫々対応づけ、ある
点がいずれかのパターン上に見出された時にはそのパタ
ーンのラベルとしてその点の番号を付けて当該点対応の
アドレスへデータとして書込むとともに、同一パターン
に相異るラベルが付された時にはこれらを予め定められ
た方法によって上記メモリ上でそのうちの1つに書換え
、かくして任意の2つの点はその点対応のアドレスに格
納されたラベルが同一の時、かつその時のみ結合関係に
あると判定するようにしたことを特徴とするものである
。
以下、本イt、明を実施例によって詳細に説明する。今
、対象、!:するパターンが第4図であり、連結関係苓
・シらべたい点(以下グリッド点という)にはグリッド
番号1〜6が付されているとする。
、対象、!:するパターンが第4図であり、連結関係苓
・シらべたい点(以下グリッド点という)にはグリッド
番号1〜6が付されているとする。
リニアセンサ等によって第4図上方のラインより順次パ
ターンの検出が行われていったときまだ1つもグリッド
点が検出されていない状況では、各パターンには第5図
のように共通のラベIしOが伺される。ここで「パター
ンにラベルを付けるJというこ七は、メモリ内如検出さ
れたパターン毎のエリアを作成しておき、そのエリア内
のラベルらんにラベル記号(番号)を記入することを意
味し、その具体的方法は後述する。このパターン対応の
作業エリアとすぐ後で説明する連結テーブルTとは別の
ものである。
ターンの検出が行われていったときまだ1つもグリッド
点が検出されていない状況では、各パターンには第5図
のように共通のラベIしOが伺される。ここで「パター
ンにラベルを付けるJというこ七は、メモリ内如検出さ
れたパターン毎のエリアを作成しておき、そのエリア内
のラベルらんにラベル記号(番号)を記入することを意
味し、その具体的方法は後述する。このパターン対応の
作業エリアとすぐ後で説明する連結テーブルTとは別の
ものである。
さてと記のラベルは、Oに限らずグリッド番号にないも
のであれば何でもよく、これを仮想グリッド番号と呼ぶ
が、以下では番号0を使うことにする。次にさらに検出
が進み、第6図に示す状況になった場合を考える。1つ
のパターンが2つに分岐を始めているか、まだグリッド
点は検出されていない。しかしこの才まラベル0を付し
たままにしておくと、ラベルOがまだグリッドを検出し
ていない全パターンに共通のラベルであるため、後に分
岐パターンにグリッド点が見出された時にそれらと他の
パターンとの区別ができなくなる。そこでこのようにラ
ベルOのパターンに分岐が生じたときは、グリッド番号
、仮想グリッド番号にもなくかつグリッド番号より常に
犬(又は小)の番号(これを仮番号とよぶ)を仮ラベル
として付す。ここではこの仮ラベルを7とするー。さて
、ここでグリッド点間の連結関係を記憶しておくための
連結テーブルTについて述べる。このテーブルTは、第
7図に示すように、アドレスA (i)の内容をデータ
D (I)とすると、グリッドA1の属するパターンに
ラベルD (I)が付されていることを意味する。但し
■が仮番号の時はその仮番号■をつけたパターンのラベ
ルがD (1)であることを意味し、l) (I) =
Oは工がグリッド点の時はそのグ11ノド点が丈だ見
出されていないことを欽味し、1が仮香号の時はその仮
番号がまだ使われてい41:いことを意味する。第6図
の時点ではどのグリ・Iド点I=1〜6も見出されてい
ないので第71”’lのようにD(I)=0.I=1〜
6であり、(た1−7に対しては、この分岐したパター
ンは才だ他のラベルとは連結状聾になく、自分自身に連
結しているという意味でD (7) =7とされでいる
。次にさらに、検出が進み、第8図のようにはじめてグ
リッド点1が検出されたとする。この時はグリッド点1
が発見されたがまだ他のラベルをもったパターンとは連
結関係にはないので、このパターンにはラベル1を付け
、更にテーブルT上でD (1) = 1とする。
のであれば何でもよく、これを仮想グリッド番号と呼ぶ
が、以下では番号0を使うことにする。次にさらに検出
が進み、第6図に示す状況になった場合を考える。1つ
のパターンが2つに分岐を始めているか、まだグリッド
点は検出されていない。しかしこの才まラベル0を付し
たままにしておくと、ラベルOがまだグリッドを検出し
ていない全パターンに共通のラベルであるため、後に分
岐パターンにグリッド点が見出された時にそれらと他の
パターンとの区別ができなくなる。そこでこのようにラ
ベルOのパターンに分岐が生じたときは、グリッド番号
、仮想グリッド番号にもなくかつグリッド番号より常に
犬(又は小)の番号(これを仮番号とよぶ)を仮ラベル
として付す。ここではこの仮ラベルを7とするー。さて
、ここでグリッド点間の連結関係を記憶しておくための
連結テーブルTについて述べる。このテーブルTは、第
7図に示すように、アドレスA (i)の内容をデータ
D (I)とすると、グリッドA1の属するパターンに
ラベルD (I)が付されていることを意味する。但し
■が仮番号の時はその仮番号■をつけたパターンのラベ
ルがD (1)であることを意味し、l) (I) =
Oは工がグリッド点の時はそのグ11ノド点が丈だ見
出されていないことを欽味し、1が仮香号の時はその仮
番号がまだ使われてい41:いことを意味する。第6図
の時点ではどのグリ・Iド点I=1〜6も見出されてい
ないので第71”’lのようにD(I)=0.I=1〜
6であり、(た1−7に対しては、この分岐したパター
ンは才だ他のラベルとは連結状聾になく、自分自身に連
結しているという意味でD (7) =7とされでいる
。次にさらに、検出が進み、第8図のようにはじめてグ
リッド点1が検出されたとする。この時はグリッド点1
が発見されたがまだ他のラベルをもったパターンとは連
結関係にはないので、このパターンにはラベル1を付け
、更にテーブルT上でD (1) = 1とする。
次に、ざらにバ″ターンの検出が進み第10図のように
グリッド点2が発見されたとする。この場合は点2が発
見されたパターンのラベルを2とし、更に連結テーブル
TのアドレスA(2)のデータをD (2) = 2と
する。この時点ではテーブルTは第11図のようになっ
ている。しかしこの時は点2が見出されたパターンにす
てに0以外のラベル7が付されているので、これを1つ
のラベルに統一して1つのパターンには1つのラベル付
けが行われるようにする。このための一般的方法は、今
同−パターンに上記のように2′つのラベルα、βかつ
いたとすると、テーブルTでD(α)=α!をよみ出し
α=α1ならここで止めてα0;α1とする。α〜α1
ならD(αI)=α2をよみ出しα1=α2ならα0;
α2とする。そうでなけれはD(α2)=α3をよみ出
ずという操作をくり返すと、必ずD(αl<)=αにと
なるαkがあることがテーブルTの作成方法から保証さ
れるので、αに=α0とする。この操作はフローチャー
トで第12図に示されている。この操作をβについても
実行しβ0をめ、m+i+(αO2β0)をこのパター
ンのラベルとしく仮信号がグリッド祁号より常に小の時
はmax (α0.β0)をとる)、更にテーブルTの
D(α)、DIAもこの値とする。今の場合はラベル2
,7に対し第11図かられかるようにα0;2、β0=
7であるからこのパターンにはラベル2を付け、同時に
テーブルTのD (2) 、 D (7)も2とする。
グリッド点2が発見されたとする。この場合は点2が発
見されたパターンのラベルを2とし、更に連結テーブル
TのアドレスA(2)のデータをD (2) = 2と
する。この時点ではテーブルTは第11図のようになっ
ている。しかしこの時は点2が見出されたパターンにす
てに0以外のラベル7が付されているので、これを1つ
のラベルに統一して1つのパターンには1つのラベル付
けが行われるようにする。このための一般的方法は、今
同−パターンに上記のように2′つのラベルα、βかつ
いたとすると、テーブルTでD(α)=α!をよみ出し
α=α1ならここで止めてα0;α1とする。α〜α1
ならD(αI)=α2をよみ出しα1=α2ならα0;
α2とする。そうでなけれはD(α2)=α3をよみ出
ずという操作をくり返すと、必ずD(αl<)=αにと
なるαkがあることがテーブルTの作成方法から保証さ
れるので、αに=α0とする。この操作はフローチャー
トで第12図に示されている。この操作をβについても
実行しβ0をめ、m+i+(αO2β0)をこのパター
ンのラベルとしく仮信号がグリッド祁号より常に小の時
はmax (α0.β0)をとる)、更にテーブルTの
D(α)、DIAもこの値とする。今の場合はラベル2
,7に対し第11図かられかるようにα0;2、β0=
7であるからこのパターンにはラベル2を付け、同時に
テーブルTのD (2) 、 D (7)も2とする。
この時の連結テーブル実は第13図のようになる。更に
パターン検出が進み第14図のように、グリッド点3が
発見されたとする。この場合もグリノ・ド点2が・見見
された場合と同様、分岐し1.:(i側のパターンには
ラベル3がつけられかつυ(、也)=3が4さ込まイす
るが、このパターンには既vrニラベル7か付いていた
からラベルの統一化の処理が行われる。この処理ではα
=3゜β= 7 ’C’ J5すI)(3)=3だから
α0;α=3となるが、β=7に対しては第13図から
D(7)=2であるので続いて第12図で説明したよ°
)にD(2)がしらべられD(21= 2 (第13図
)だからβ0=2、従ってα0.β0の小さい方の2が
グリッド点3を見出したパターンにラベルとして付けら
れ、才たテーブル1゛のD(3)も2とされる。この時
のテーブルTは第15図に示されている。ざら、に検出
が進み、第16ツ1のようにグリッド点4が発見された
とすると、この場合はグリッド点2を発見した第10図
の場合と全く同様な規則で処理が行われ、グリッド点4
のあったパターンのラベル及びテーブルTのD(4)の
値はともに1とされる。
パターン検出が進み第14図のように、グリッド点3が
発見されたとする。この場合もグリノ・ド点2が・見見
された場合と同様、分岐し1.:(i側のパターンには
ラベル3がつけられかつυ(、也)=3が4さ込まイす
るが、このパターンには既vrニラベル7か付いていた
からラベルの統一化の処理が行われる。この処理ではα
=3゜β= 7 ’C’ J5すI)(3)=3だから
α0;α=3となるが、β=7に対しては第13図から
D(7)=2であるので続いて第12図で説明したよ°
)にD(2)がしらべられD(21= 2 (第13図
)だからβ0=2、従ってα0.β0の小さい方の2が
グリッド点3を見出したパターンにラベルとして付けら
れ、才たテーブル1゛のD(3)も2とされる。この時
のテーブルTは第15図に示されている。ざら、に検出
が進み、第16ツ1のようにグリッド点4が発見された
とすると、この場合はグリッド点2を発見した第10図
の場合と全く同様な規則で処理が行われ、グリッド点4
のあったパターンのラベル及びテーブルTのD(4)の
値はともに1とされる。
第17図はこの時のテーブルTを示している。続いてグ
リッド点5.60発−見か第18図のように行われるか
、この除の処理はグリッド点1の場合と全く同様であっ
て、ぞれそれのパターンにラベル5,6か刊りられ、か
つテーブルTでD(5)= 5 、 D(G)= 6と
され;)(第i91′;S+)。さらに検出か進み、第
2υ図のようにラベル5のパターンとラベル6のパター
ンか合流したとしよう。
リッド点5.60発−見か第18図のように行われるか
、この除の処理はグリッド点1の場合と全く同様であっ
て、ぞれそれのパターンにラベル5,6か刊りられ、か
つテーブルTでD(5)= 5 、 D(G)= 6と
され;)(第i91′;S+)。さらに検出か進み、第
2υ図のようにラベル5のパターンとラベル6のパター
ンか合流したとしよう。
ごの場@K iよ、1つのハイ4−ンにやはり2つのラ
ベルα=5.β==6か現れるので、第12図で説明し
た方法によりαO;5.β0=6をめ、このうちの小さ
い万のラベル5がこの合流したパターンにつりられ、ま
たp(ci)、=5と書きかえられる(第211)。
ベルα=5.β==6か現れるので、第12図で説明し
た方法によりαO;5.β0=6をめ、このうちの小さ
い万のラベル5がこの合流したパターンにつりられ、ま
たp(ci)、=5と書きかえられる(第211)。
以上のよっにして第4図のパターンに対して得られた第
21図の連結テーブルTは、任意の2つのグリッド点1
.Jに対してD (I) = D (、T)ならそれら
のグリッド点は連結しており、そうでなければ連結して
いないことを示している。
21図の連結テーブルTは、任意の2つのグリッド点1
.Jに対してD (I) = D (、T)ならそれら
のグリッド点は連結しており、そうでなければ連結して
いないことを示している。
以上では、検出したパターンにラベルを付ける、あるい
C;tそのラベルを書換えるという処理を常に行っでお
り、説明上はこれを図面上で表してきたが、ここでこの
パターンへのラベル付けの具体的な方法を述べる。
C;tそのラベルを書換えるという処理を常に行っでお
り、説明上はこれを図面上で表してきたが、ここでこの
パターンへのラベル付けの具体的な方法を述べる。
今ある走査時点tでリニアセンサ等により検出した1ラ
イン分の二値画像を第22図のようであったとする。但
しパターンの部分は太線でレベル1とし、これと検出ラ
インとの交線(太線)を左から順にセグメン) Sl、
82 、 Sa と呼ぶ。
イン分の二値画像を第22図のようであったとする。但
しパターンの部分は太線でレベル1とし、これと検出ラ
インとの交線(太線)を左から順にセグメン) Sl、
82 、 Sa と呼ぶ。
更にこれらのセグメントの始点の座Sをwt’〈塾2t
〈・・・とじ、終点の座標を?1 ’ (p2t(・・
・とすると、これらは容易に検出可能であるから各セグ
メント対応の先頭アドレスAPbをもったラインテーブ
ルLT1が第23図のように作れる。更にこのテーブル
LTIのラベルらんには初期値としてはすべて0(仮想
ラベル)をセットしておき、例えば走査時にグリッド点
(これは予めその座標が入力され、グリッド点位置テー
ブルとして与えられているとする)があるセグメントS
=を上に見つり)ればそのセグメントのラベルし1に当
該グリッド点の番号Nを書込む。むろんこの時は前述し
たように常に連結テーブルTl7)D(N)もNとする
。他のラベル付け、書換え等もすべてこのラインテーブ
ルLTl上のラベルらんで行えばよいが、このようなラ
インテーブル゛は1走査毎に1つづつ出来るから、これ
らをすべて別々に格納しておいたのではぼう大なメモリ
容量になる。そこで本実施例では、時点tに於て作成さ
れたラインテーブルLTIと、1時点前のt−1に作成
されたラインテーブルLTOの2ライン分のメモリだけ
を用いる。勿論このテーブルLTOも第23図のテーブ
ルLjlと同様な構成であり、そのセグメントをBit
−1゜B2t−1,、・・、始点をu、s ’−’ (
u2 t−’ (、・、 、終点を21”−” (y2
’−’ (・・・、ラベルをLt’−’ 、L2’″1
・・・等とすると、ラインテーブルLTo、、LT、、
1の各セグメント3pt−1とSIとが同一パターンの
セグメントであるための必要十分条件は、両セグメント
ヲ同一ライン上に書いた時に重る部分があることであり
、これは容易にわかるように □ 、1≧υ、ノ、′−1かつyjJl−1≧プ ・・
・(1)である。従ってラインテーブルLTO、LT
1を参照し、式(りを満すセグメント5zt−1,S7
tのすべての組に′ついて、これらは同一パターン上に
あるとじで第5図〜第21図で説明したような処理を順
次行い、それが終了するとラインテーブルLTIの内容
をラインテーブルLToにそっくり移し、次の時点t+
1でのラインの走査へ移り新しくテーブルLTIの内容
を作成して上記のような処理をくり返す。このようにす
ればパターンへのラベル付けの記憶管理は2ライン分の
ラインテーブルLTO,LTIだけ用意すれば十分で、
少いメモリ容量で作業ができる。
〈・・・とじ、終点の座標を?1 ’ (p2t(・・
・とすると、これらは容易に検出可能であるから各セグ
メント対応の先頭アドレスAPbをもったラインテーブ
ルLT1が第23図のように作れる。更にこのテーブル
LTIのラベルらんには初期値としてはすべて0(仮想
ラベル)をセットしておき、例えば走査時にグリッド点
(これは予めその座標が入力され、グリッド点位置テー
ブルとして与えられているとする)があるセグメントS
=を上に見つり)ればそのセグメントのラベルし1に当
該グリッド点の番号Nを書込む。むろんこの時は前述し
たように常に連結テーブルTl7)D(N)もNとする
。他のラベル付け、書換え等もすべてこのラインテーブ
ルLTl上のラベルらんで行えばよいが、このようなラ
インテーブル゛は1走査毎に1つづつ出来るから、これ
らをすべて別々に格納しておいたのではぼう大なメモリ
容量になる。そこで本実施例では、時点tに於て作成さ
れたラインテーブルLTIと、1時点前のt−1に作成
されたラインテーブルLTOの2ライン分のメモリだけ
を用いる。勿論このテーブルLTOも第23図のテーブ
ルLjlと同様な構成であり、そのセグメントをBit
−1゜B2t−1,、・・、始点をu、s ’−’ (
u2 t−’ (、・、 、終点を21”−” (y2
’−’ (・・・、ラベルをLt’−’ 、L2’″1
・・・等とすると、ラインテーブルLTo、、LT、、
1の各セグメント3pt−1とSIとが同一パターンの
セグメントであるための必要十分条件は、両セグメント
ヲ同一ライン上に書いた時に重る部分があることであり
、これは容易にわかるように □ 、1≧υ、ノ、′−1かつyjJl−1≧プ ・・
・(1)である。従ってラインテーブルLTO、LT
1を参照し、式(りを満すセグメント5zt−1,S7
tのすべての組に′ついて、これらは同一パターン上に
あるとじで第5図〜第21図で説明したような処理を順
次行い、それが終了するとラインテーブルLTIの内容
をラインテーブルLToにそっくり移し、次の時点t+
1でのラインの走査へ移り新しくテーブルLTIの内容
を作成して上記のような処理をくり返す。このようにす
ればパターンへのラベル付けの記憶管理は2ライン分の
ラインテーブルLTO,LTIだけ用意すれば十分で、
少いメモリ容量で作業ができる。
才た、グリッド点間の連結関係を検出するにはグリッド
数分のデータ領域は必ず確保しておかなければならず、
本実施例の連結テーブルTでもそつなっているが、更に
作業用の仮ラベルに対応する部分、即ちパターンに分岐
が生じた時の仮ラベルのデータ領域が余分に必要である
。
数分のデータ領域は必ず確保しておかなければならず、
本実施例の連結テーブルTでもそつなっているが、更に
作業用の仮ラベルに対応する部分、即ちパターンに分岐
が生じた時の仮ラベルのデータ領域が余分に必要である
。
これは分岐のあるパターンの数だけ必要だが、全体とし
ては検出画像上の独立した全パターンにラベルを付ける
従来方法て比べると大幅に少ないメモリ容量でよいこと
になる。
ては検出画像上の独立した全パターンにラベルを付ける
従来方法て比べると大幅に少ないメモリ容量でよいこと
になる。
なおもし、分岐のあるパターンの数が予想より多く、仮
ラベルのテーブルが足りなくなった場合には次のような
方法で復旧が可能である。
ラベルのテーブルが足りなくなった場合には次のような
方法で復旧が可能である。
即ち連結テーブルTの仮番号のエリアに1ビツトのフラ
グを設ける。これらのフラグは処理を始める前の状態に
おいてはすべて0に初期設定されている。これが第6図
のような分岐時に1つづつ使われるとその使われた仮番
号は、目下使用中であることを示すように対応フラグを
1としておく。第24図はこのようなフラグをもった連
結テーブルTの例を示しており、仮番号5〜8がすべて
使用済である場合を示している。
グを設ける。これらのフラグは処理を始める前の状態に
おいてはすべて0に初期設定されている。これが第6図
のような分岐時に1つづつ使われるとその使われた仮番
号は、目下使用中であることを示すように対応フラグを
1としておく。第24図はこのようなフラグをもった連
結テーブルTの例を示しており、仮番号5〜8がすべて
使用済である場合を示している。
このようになった時、又新しい分岐が生じて仮ラベルが
必91になると、まずテーブルTをサーチし、6仮11
′「号Jに対しJ=αとして第12図の処理を実行17
、その結果得られたα0をD(J)の値とする。202
4図のi=5〜8にこれを実行すると、このIに対して
すべてα0=5が得られ、連結チーフルTのデータらん
は第25図のように書きなおされる。次にこのようにし
て得たテーブルTの仮番号をもつラインテーブルLTO
,LT1のセグメントに対するラベルらんを令書き換え
たデープルTのラベルに書きなおす。例えば、ラインテ
ーブルLTO又はLTIのあるセグメントのラベルが6
であったとすると、これは第24図の結果から5に■−
換えられる。次に、このように処理された2つのライン
テーブルLT O、L T 1のラベルをサーチし、仮
ラベル(ここでは5〜8)を探す。発見された仮ラベル
(ここでは5)のフラグには1を立て他のフラグは0と
する。この結果が第25図のフラグのらんに示されてい
る。
必91になると、まずテーブルTをサーチし、6仮11
′「号Jに対しJ=αとして第12図の処理を実行17
、その結果得られたα0をD(J)の値とする。202
4図のi=5〜8にこれを実行すると、このIに対して
すべてα0=5が得られ、連結チーフルTのデータらん
は第25図のように書きなおされる。次にこのようにし
て得たテーブルTの仮番号をもつラインテーブルLTO
,LT1のセグメントに対するラベルらんを令書き換え
たデープルTのラベルに書きなおす。例えば、ラインテ
ーブルLTO又はLTIのあるセグメントのラベルが6
であったとすると、これは第24図の結果から5に■−
換えられる。次に、このように処理された2つのライン
テーブルLT O、L T 1のラベルをサーチし、仮
ラベル(ここでは5〜8)を探す。発見された仮ラベル
(ここでは5)のフラグには1を立て他のフラグは0と
する。この結果が第25図のフラグのらんに示されてい
る。
以上の処理で使用中の仮ラベルの数が4から1へ減少し
、再ひフラグがOの仮ラベルを選ぶことによって新たな
仮ラベルの付与が可能になる。以上の処理は、すでに処
理し終った領域で付与された仮ラベルのうち、以降の処
理に関係のない仮ラベル(今の例では6〜8)を再使用
可能にすることに対応する。
、再ひフラグがOの仮ラベルを選ぶことによって新たな
仮ラベルの付与が可能になる。以上の処理は、すでに処
理し終った領域で付与された仮ラベルのうち、以降の処
理に関係のない仮ラベル(今の例では6〜8)を再使用
可能にすることに対応する。
第26図は以上に説明した連結関係検出方法を具体的に
実施するための装置の構成例を示す図であって、本装置
は、パターンを検出する部分と連結関係の検出処理をす
る部分からなる。
実施するための装置の構成例を示す図であって、本装置
は、パターンを検出する部分と連結関係の検出処理をす
る部分からなる。
まず、パターンの検出部では、光源3により照明された
パターン2を結隊レンズ4、リニアセンサ5を用いて光
電変換し、それを増幅器6で増幅した後、2値化回路7
で2値化し、ディジタル信号入力インターフェイス87
i−介して、1検出ライン毎に処理装置9に入力する。
パターン2を結隊レンズ4、リニアセンサ5を用いて光
電変換し、それを増幅器6で増幅した後、2値化回路7
で2値化し、ディジタル信号入力インターフェイス87
i−介して、1検出ライン毎に処理装置9に入力する。
また2次元パターンの検出と、各検出ライン毎の処理を
同期させて行うために、処理装置9から各検出ラインの
処理が終了するたびに、インターフェイス回路10を介
してモータ制御回路11に信号を送り、セータ12でチ
ーフル1を送り方向の分Wt能たり;ηる。一方、連結
関係の検出処理は処理装置111″9゛C゛行イっれ、
この処理方法に本発明が用いられる。処理装置9として
はマイクロコンピュータ、ミニコンピユータなどに本発
明の処理を実行するソフトウェアを搭載したもの、その
ソフトウェア′ヲフエームウェア化してビットスライス
マイクロコンピュータに組込んだもの、あるいは完全な
ハードワイアドロシックで処理するもの等の種々のもの
か利用できる。この処理装置9による処理は前述した通
りであるが、要約するとまず検出対象とするグリッド点
の番号及びその座標をキーボード13から予め処理装置
9へ入力し、その内部にグリッド点位置テーブルを作成
しておく。続いて連結テーブルT及びラインテーブルt
、’ro、i、’riの初期設定(ラベル、データ、フ
ラグ等をすべてOにセット)を行い、センサによる走査
を開始する。そして1ライン分の走査とラインチーフル
LTIの作成、グリッド膚があった時のテーブルTへの
書込みの後、ラインテーブルL E) 0 、J−L
T 1のセグメントの連結関係をしらべる。f l、て
今テーブルLTOのセグメントSbト7−フ“ルL T
1のセグメント8戸が連結しており、そわ、らのラベル
がLO,Llであったとすると、(LO,Ll )の値
に応じて以下のように処理を行う。
同期させて行うために、処理装置9から各検出ラインの
処理が終了するたびに、インターフェイス回路10を介
してモータ制御回路11に信号を送り、セータ12でチ
ーフル1を送り方向の分Wt能たり;ηる。一方、連結
関係の検出処理は処理装置111″9゛C゛行イっれ、
この処理方法に本発明が用いられる。処理装置9として
はマイクロコンピュータ、ミニコンピユータなどに本発
明の処理を実行するソフトウェアを搭載したもの、その
ソフトウェア′ヲフエームウェア化してビットスライス
マイクロコンピュータに組込んだもの、あるいは完全な
ハードワイアドロシックで処理するもの等の種々のもの
か利用できる。この処理装置9による処理は前述した通
りであるが、要約するとまず検出対象とするグリッド点
の番号及びその座標をキーボード13から予め処理装置
9へ入力し、その内部にグリッド点位置テーブルを作成
しておく。続いて連結テーブルT及びラインテーブルt
、’ro、i、’riの初期設定(ラベル、データ、フ
ラグ等をすべてOにセット)を行い、センサによる走査
を開始する。そして1ライン分の走査とラインチーフル
LTIの作成、グリッド膚があった時のテーブルTへの
書込みの後、ラインテーブルL E) 0 、J−L
T 1のセグメントの連結関係をしらべる。f l、て
今テーブルLTOのセグメントSbト7−フ“ルL T
1のセグメント8戸が連結しており、そわ、らのラベル
がLO,Llであったとすると、(LO,Ll )の値
に応じて以下のように処理を行う。
(1)t、o=oかつL1=0の場合
(IA)セグメント3Lt−1に連結してl、Nるテー
ブルLTI上のセグメント3 、r (が2個以上あり
、かつそれすSI のラベルがすtくて0の特番ま連結
テーブルTのフラグがOの仮ラベルのな力)の1つJを
選びL1=Lo=Jとす°る。またアドレスA(J)の
データをJとし、フラグを1とする0これは第6図のよ
うな分岐発生時の処理である。
ブルLTI上のセグメント3 、r (が2個以上あり
、かつそれすSI のラベルがすtくて0の特番ま連結
テーブルTのフラグがOの仮ラベルのな力)の1つJを
選びL1=Lo=Jとす°る。またアドレスA(J)の
データをJとし、フラグを1とする0これは第6図のよ
うな分岐発生時の処理である。
(IB)上記(IA)の乗件が成立しなG)時は何もし
ない。つ抜りまだグリッド点は桿、つ力)らず、分岐も
生じていないので仮想ラベル0をつけたままにしておく
。
ない。つ抜りまだグリッド点は桿、つ力)らず、分岐も
生じていないので仮想ラベル0をつけたままにしておく
。
(偽 LO〜0かつ、Ll−40の場合この時は同一パ
ターンに2つのラベル付は力を行われたII;’iの処
理であり、まずLo=αとして第12図のID、、 J
41! k行って靴られたα0をMOとし、次((L1
=αとし゛C同様に得られたαOをMlとし、MG)で
M = Wu)+ (Mo 、公胎)をめ(これは仮番
号〉グリッド点街号〉仮想ラーζルとした時、この不等
号逆なら土+3[:minをmaxとする)、ラインテ
ーブルLTO,L、TI上でLo=L1=Mとする。ま
たテーブルTてD (Mo) =D (Ml) =Mと
かきかえる。これによって同一パターンには常に最小ク
リl1゛苗号Mのみが伺される。
ターンに2つのラベル付は力を行われたII;’iの処
理であり、まずLo=αとして第12図のID、、 J
41! k行って靴られたα0をMOとし、次((L1
=αとし゛C同様に得られたαOをMlとし、MG)で
M = Wu)+ (Mo 、公胎)をめ(これは仮番
号〉グリッド点街号〉仮想ラーζルとした時、この不等
号逆なら土+3[:minをmaxとする)、ラインテ
ーブルLTO,L、TI上でLo=L1=Mとする。ま
たテーブルTてD (Mo) =D (Ml) =Mと
かきかえる。これによって同一パターンには常に最小ク
リl1゛苗号Mのみが伺される。
(3) lio 、L 1の一方のみが00場合まずO
でないラベルをLとしたとき、L=αとおいて第12図
の処理を行い、得られたα0をMとしたとき:Lo =
L1= Mとする。これににってすでに0でないラベ
ルがついているセグメントに連結したセグメントに同じ
ラベルが付けられていく。
でないラベルをLとしたとき、L=αとおいて第12図
の処理を行い、得られたα0をMとしたとき:Lo =
L1= Mとする。これににってすでに0でないラベ
ルがついているセグメントに連結したセグメントに同じ
ラベルが付けられていく。
以上の第26図の実施例は、本発明の方法を最も有効に
利用して実施するようにした装置例であり、大規模な画
1pの特定の点間の連結関係を小さな作業用メモリ容量
で検出できるという効果がある。
利用して実施するようにした装置例であり、大規模な画
1pの特定の点間の連結関係を小さな作業用メモリ容量
で検出できるという効果がある。
第27図は本発明の方法を用いた装置の別の構成例を示
したもので、パターンの検出にTVカメラ15を用い、
一画面分の2値jiji像をメモリ16に格納した後、
1ライン分づつ読み出して処理するものである。即ち第
26図の装置のリニアセンサ5、テーブル15モータ1
2、七−夕制御回路110代わりにT Vカメラ15ヲ
用いるもので、このため装置全体は、−j> 31.に
l、1□るが、L述のように画像メモリ】6を必要とす
るから、この分だけメモリ容量は大きくなる。他は1)
uの装置とほぼ同じであって、同様な効果が得られる。
したもので、パターンの検出にTVカメラ15を用い、
一画面分の2値jiji像をメモリ16に格納した後、
1ライン分づつ読み出して処理するものである。即ち第
26図の装置のリニアセンサ5、テーブル15モータ1
2、七−夕制御回路110代わりにT Vカメラ15ヲ
用いるもので、このため装置全体は、−j> 31.に
l、1□るが、L述のように画像メモリ】6を必要とす
るから、この分だけメモリ容量は大きくなる。他は1)
uの装置とほぼ同じであって、同様な効果が得られる。
本発明の方法によれば、パ″ターンへのラベル付けを、
検査対象としてのグリッド点を通過した時と、パターン
が分岐し、た時に限定しているため、大規模な画面上の
特定点間のバl−ンによる連結関係を小さな作条用メモ
リによって検出できるという効果がある。
検査対象としてのグリッド点を通過した時と、パターン
が分岐し、た時に限定しているため、大規模な画面上の
特定点間のバl−ンによる連結関係を小さな作条用メモ
リによって検出できるという効果がある。
第1図〜第3図は従来の連結関係検出法の説明図、第4
図は本発明の詳細な説明するための対象パターン例を示
す図、第5図〜第21図は第4図のバク・−ンの連結関
係を本発明の方法によって検出していく過程を示す図、
第22図は1つの検出ライン、上のパターンセグメント
とその座標の説明図、第23図はラインテーブルの説明
図、第24図及び第25図は使用済仮番号を検出して再
利用可能とするための方法の一説明図、第26図及び第
27図は各々本発明の方法を用いた検出装置の構成例を
示す図である。 2・・・パターン 5・・・リニアセンサ7・・・2値
化回路 9・・・処理装置15・・・TVカメラ 16
・・・画像メモリT・・・連結テーブル LTO,LTI・・・ラインテーブル 傑 I 閉 第 2 図 箱、30 第 4 脂 第 、S 図 第 乙 民1 築 γ 図 第 60 第?図 第 70図 第 /4−図 悄 15囲 第 /乙 図 第 77 m、 第 /l 第 /q図 第 20図 第2f図 第 22 図 第 23田 第24図 第25 UEJ 第 2乙 図
図は本発明の詳細な説明するための対象パターン例を示
す図、第5図〜第21図は第4図のバク・−ンの連結関
係を本発明の方法によって検出していく過程を示す図、
第22図は1つの検出ライン、上のパターンセグメント
とその座標の説明図、第23図はラインテーブルの説明
図、第24図及び第25図は使用済仮番号を検出して再
利用可能とするための方法の一説明図、第26図及び第
27図は各々本発明の方法を用いた検出装置の構成例を
示す図である。 2・・・パターン 5・・・リニアセンサ7・・・2値
化回路 9・・・処理装置15・・・TVカメラ 16
・・・画像メモリT・・・連結テーブル LTO,LTI・・・ラインテーブル 傑 I 閉 第 2 図 箱、30 第 4 脂 第 、S 図 第 乙 民1 築 γ 図 第 60 第?図 第 70図 第 /4−図 悄 15囲 第 /乙 図 第 77 m、 第 /l 第 /q図 第 20図 第2f図 第 22 図 第 23田 第24図 第25 UEJ 第 2乙 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 画面上の対象パターンを1ラインづつ順次走査し
ながら検出対象とするグリッド点がパターンによって連
結されているか否かを検出するための連結関係検出力法
に於て、上記グリッド点の各々に互いに順序つけられた
相異るグリッド符号及び画面上の座標を対応つけて予め
格納してお□くためのグリッド位置チーフルと、ある走
査時点及びその1回前の走査時点に生育ラインとパター
ンとの交線として検出される各パターンのセグメント毎
にその両端座標及び当該セグメントの属するパターンの
ラベルを対応づけて格納するための第1ラインテーブル
及び第2ラインチーフルと、上記グリッド符号の各々、
及び該グリッド符号のいずれよりも低位の順序を有しか
つ互いに順序づけられた複数個の仮符号の各々とそれら
の符号が属しているパターンのラベルとを対応づけて格
納するための連結テーブルと、該連結テーブル上でグリ
ッド符号もしくは仮符号の1つを入力符号とし、その入
力符号対応のラベルが入力符号と等しくない時はそのラ
ベルを更めて入力符号として対応ラベルをしらべ、これ
をくり返して入力符号と対応ラベルが等しくなった時の
符号を出力符号としてとり出すラベル処理手段とを備え
るとともに、第1及び第2ラインテーブルと連結テーブ
ルのラベルの値を上記グリッド符号及び仮符号のいずれ
とも異る仮想ラベルに初期設定して走査を開始し、各走
査時点毎には、検出された第1ラインテーブル十のセグ
メント上にグリッド位置テーブルに格納されたグリッド
点がある時には当該グリッド点の符号を第1ラインテー
ブルの当該セグメント対応のラベル及び連結テーブルの
当該グリッド点対応のラベルとして書込み、続いて第1
及び第2ラインテーブル上の各セグメント座mを比較す
ることによって同一パターンに属すると判断されるセグ
メントの対を順次とり出し、もし仮想ラベルを有する第
2ラインテーブル上のセグメントと同一のノ々ターンに
属する第1ラインテーブル上のセグメントが複数個あり
、かつその各々が仮想ラベルを有している時には才だ使
われていない上記仮符号の1つを第1ラインテーブル上
の当該複数個のセグメント対応のラベル及び連結テーブ
ル上の上記仮符号対応のラベルとして書込むという第1
処理を行い、もし同一パターンに属する第1及び第2ラ
インテーブルのセグメントの一方のみがグリッド符号も
しくは仮符号をラベルとして有している時はその符号を
入力符号(とし°C上記ラベル処理手段によってWカ符
号をめ、該出力符号を双方のセグメントのラベルとして
)i↑込むという第2処理を豹い、もし同一パターンに
属する第1及び第2ラインテーブルのセグメントの双方
がともにグリッド符号もしくは仮符号をラベルとして有
している時にはその各符号全入力符号として上記ラベル
処理手段によって負出力符号をめ、該2つの出力符号の
うぢより高位の順序を有する符号を深1及び第2ライン
テーブルの当該セグメントのラベル及び連結テーブルの
当該グリッド符号もしくは仮符号のラベルとして111
き込むという第3処理を行い、もし上記灸!1、第2も
しくは第3処理のいずれの条件にも該当し′t、4゛い
時には何の処理も行わす、かくして上記同一パターンに
属するセグメントの対がすべて終了した時に上記第1ラ
インチーフルの円内を第2ラインテーブルへ転送して次
の走査へと進み、走査終了時点に於る連結テーブル上で
同一ラベルを有するグリッド点がかつそのグリッド点の
みが同一パターンにより連結されている。!ニーfl+
断するようにしたことを特徴とする連結関係検出方法っ 2、前電連結テーブル上の各仮符号対応にその仮符号が
使用中の時は1、未使用の時は0となるフラグ4.一般
けるおともに、咳フラグがすべてl/:なった時には各
仮符号を入力符号♂して前記フラグ処亜手段を作動させ
、もしその出方符号が仮符号であった時には当該出力符
号を得るまでにフラグ処理手段でチェックされた全ての
仮符号のうち上記出力符号のみの対応フラグを1とし他
の対応フラグを0とすることによって、使用済み仮符号
を再使用可能とする機能を有せしめたことを特徴とする
特許H1s 51りの範囲第1項記載の連結関係検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104571A JPS60250480A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 連結関係検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104571A JPS60250480A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 連結関係検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250480A true JPS60250480A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0444984B2 JPH0444984B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=14384125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104571A Granted JPS60250480A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 連結関係検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602940A (en) * | 1993-04-09 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of labeling image data and device for the same using temporary labels having a concentration relationship |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101766930B1 (ko) | 2009-12-22 | 2017-08-09 | 도소 가부시키가이샤 | 신규 메탈로실리케이트, 그 제조 방법, 질소 산화물 정화 촉매, 그 제조 방법, 및 그것을 사용한 질소 산화물 정화 방법 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59104571A patent/JPS60250480A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602940A (en) * | 1993-04-09 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of labeling image data and device for the same using temporary labels having a concentration relationship |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444984B2 (ja) | 1992-07-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |