JPS60250541A - カラ−ガス放電形表示パネル - Google Patents
カラ−ガス放電形表示パネルInfo
- Publication number
- JPS60250541A JPS60250541A JP59106377A JP10637784A JPS60250541A JP S60250541 A JPS60250541 A JP S60250541A JP 59106377 A JP59106377 A JP 59106377A JP 10637784 A JP10637784 A JP 10637784A JP S60250541 A JPS60250541 A JP S60250541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge
- display
- discharge space
- spacers
- phosphor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J17/00—Gas-filled discharge tubes with solid cathode
- H01J17/38—Cold-cathode tubes
- H01J17/48—Cold-cathode tubes with more than one cathode or anode, e.g. sequence-discharge tube, counting tube, dekatron
- H01J17/49—Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current
- H01J17/492—Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current with crossed electrodes
- H01J17/497—Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current with crossed electrodes for several colours
Landscapes
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は平面表示装置であるガス放電形表示パネルの高
輝度化・高効率化指向性の向上のための、特に表示放電
空間の構成に関する。
輝度化・高効率化指向性の向上のための、特に表示放電
空間の構成に関する。
従来のカラー表示の代表的なガス放電形表示パネルを第
1図および第2図に示す特開昭51−85318及びI
E E E Trans、 Electron De
vice HD−2L1 (1978)8)。このパネ
ルには多数の陰極20とその多数のリード線21および
各陰極毎に設けた多数の抵抗30を設け、その上に前記
陰極20の稼動部22を残して設けた絶縁層40を有す
る基板10と、多数の補助放電空間60を有する絶縁板
150と、前記陰、極20と直交するように設けた多数
の補助陽極70と多数の電離結合路90を有する絶縁板
T180と、多数の表示放電空間110を有、する、絶
縁板■100と、前記表示放電空間の側壁に設けた蛍光
体120と、前記補助陽極70と直交するように設けた
多数の陽極130を設けた面板140と、前記補助放電
空間60と前記表示放電空間110に封入した気体とか
ら構成されている。
1図および第2図に示す特開昭51−85318及びI
E E E Trans、 Electron De
vice HD−2L1 (1978)8)。このパネ
ルには多数の陰極20とその多数のリード線21および
各陰極毎に設けた多数の抵抗30を設け、その上に前記
陰極20の稼動部22を残して設けた絶縁層40を有す
る基板10と、多数の補助放電空間60を有する絶縁板
150と、前記陰、極20と直交するように設けた多数
の補助陽極70と多数の電離結合路90を有する絶縁板
T180と、多数の表示放電空間110を有、する、絶
縁板■100と、前記表示放電空間の側壁に設けた蛍光
体120と、前記補助陽極70と直交するように設けた
多数の陽極130を設けた面板140と、前記補助放電
空間60と前記表示放電空間110に封入した気体とか
ら構成されている。
この表示パネルを構成する1つの放電セルは第2図(断
面図)の通りで、その大きな特長は、(1)、1つの放
電セルを陰極20.補助陽極70、陽極130の3電極
と陰極20に直列に接続した抵抗30で構成しているこ
と、(2)陰極20−補助陽極70間に補助放電を、陰
極2〇−陽極130間に前記補助放電との電離結合現象
を利用して表示放電を生成し、前記抵抗30を前記両放
電に共用していること、(3)前記陰極20が基板10
上に設けであるため、陰極材料の制限が少なく(電子放
射係数の大きな材料の形成が容易)、さらに前記抵抗3
0の形成も容易なこと、 (4)前記表示放電を前記補助放電との電離結合により
、高速かつ低電圧で動作させることができ、メモリ機能
もあること、 (5)全ての放電セルが縦形のため放電セルの高密度化
に適すること、 などである。
面図)の通りで、その大きな特長は、(1)、1つの放
電セルを陰極20.補助陽極70、陽極130の3電極
と陰極20に直列に接続した抵抗30で構成しているこ
と、(2)陰極20−補助陽極70間に補助放電を、陰
極2〇−陽極130間に前記補助放電との電離結合現象
を利用して表示放電を生成し、前記抵抗30を前記両放
電に共用していること、(3)前記陰極20が基板10
上に設けであるため、陰極材料の制限が少なく(電子放
射係数の大きな材料の形成が容易)、さらに前記抵抗3
0の形成も容易なこと、 (4)前記表示放電を前記補助放電との電離結合により
、高速かつ低電圧で動作させることができ、メモリ機能
もあること、 (5)全ての放電セルが縦形のため放電セルの高密度化
に適すること、 などである。
ところが、このようなガス放電形パネルでの発光効率η
は次式で与えられる。
は次式で与えられる。
ここで、αは放電セルの幾何学的寸法に依存した発光係
数、K(E)は蛍光体を励起する紫外線源となる特定の
励起原子(例えばX ao(” Pa m w ))が
生成される割合で、電子エネルギーの関数になる、■は
放電電流、Ωは表示放電空間長である。
数、K(E)は蛍光体を励起する紫外線源となる特定の
励起原子(例えばX ao(” Pa m w ))が
生成される割合で、電子エネルギーの関数になる、■は
放電電流、Ωは表示放電空間長である。
上式から1発光効率ηを向上させるためには、(1)K
(E)が最大になるよう電子のエネルギーを最適化す
ること、 (2)lを小さくすること、 (3) aを長くすること、 (4)αを大きくすること、 が必要となる。
(E)が最大になるよう電子のエネルギーを最適化す
ること、 (2)lを小さくすること、 (3) aを長くすること、 (4)αを大きくすること、 が必要となる。
(1)の電子エネルギーの最適化は、特開i@52−1
17024号およびJpn、 J 、 Appl、 P
hys、 22 。
17024号およびJpn、 J 、 Appl、 P
hys、 22 。
1 (1983) L 7などで述べられているように
、第2図のVAなどを用いてパルス幅の狭いパルス放電
による電子エネルギーの非平衡状態を用いることにより
実証されている。また、(2)の方法も上述のパルス幅
の狭いパルス放電を用いて前記特開昭52−11702
4などで実証されている。一方、(3)のΩを長くする
方法は、第3図の発光効率ηのQ依存性に示す如く1,
0を長くするとηが大きくなることが示されている。し
かしながら、(4)のαもΩに依存する(ただし、(3
)の1/jll依存性より弱い依存性)、αは第4図−
(イ)に示す如く、発光面(蛍光体120の表面)を直
視したとき(放電セル軸x−x’に対しθ=90”のど
き)の輝度をBoとすると(Bo”K(E)) 、X
X’軸方向θ=0°から得られる輝度Bは、BocαB
。
、第2図のVAなどを用いてパルス幅の狭いパルス放電
による電子エネルギーの非平衡状態を用いることにより
実証されている。また、(2)の方法も上述のパルス幅
の狭いパルス放電を用いて前記特開昭52−11702
4などで実証されている。一方、(3)のΩを長くする
方法は、第3図の発光効率ηのQ依存性に示す如く1,
0を長くするとηが大きくなることが示されている。し
かしながら、(4)のαもΩに依存する(ただし、(3
)の1/jll依存性より弱い依存性)、αは第4図−
(イ)に示す如く、発光面(蛍光体120の表面)を直
視したとき(放電セル軸x−x’に対しθ=90”のど
き)の輝度をBoとすると(Bo”K(E)) 、X
X’軸方向θ=0°から得られる輝度Bは、BocαB
。
となる。ここにαは幾学的輝度減衰係数でαoef(β
/ a o )になる(aoは放電セルの直径)8第4
図−(ロ)はαのΩ/ a”’o依存性を示す。
/ a o )になる(aoは放電セルの直径)8第4
図−(ロ)はαのΩ/ a”’o依存性を示す。
((IEEH,Trans、 Electron De
vices’ HD−61(1973)1019)。a
oは通常表示画質を決める重要な因子となるので(aQ
は小さい方がよい)一定値をとる。したがってΩの増加
とともにαは小さくなり、ηの向上とは相反することに
なる。したがって悲/a□には最適値が存在し、Q /
a o ’:i 5程度がよい(第3図でηの飽和し
始めるΩに対応する。
vices’ HD−61(1973)1019)。a
oは通常表示画質を決める重要な因子となるので(aQ
は小さい方がよい)一定値をとる。したがってΩの増加
とともにαは小さくなり、ηの向上とは相反することに
なる。したがって悲/a□には最適値が存在し、Q /
a o ’:i 5程度がよい(第3図でηの飽和し
始めるΩに対応する。
ao=0.8mm)ことが解る。
ところが、このようにΩが長くなると(Q≧2IIII
11)、 (1)多数の表示放電空間110を有する絶縁板■10
0の形成達非常に困難で、また大変高価になること、 (2)X−X’軸方向の輝度Bと、x−x’軸に対しθ
方向の輝度B′には大きな差が起り、指向性が生ずる。
11)、 (1)多数の表示放電空間110を有する絶縁板■10
0の形成達非常に困難で、また大変高価になること、 (2)X−X’軸方向の輝度Bと、x−x’軸に対しθ
方向の輝度B′には大きな差が起り、指向性が生ずる。
例えばθ=25@のときB’/Bさ3倍にもなる。
また、
(3)表示放電空間110の側壁への蛍光体120の塗
布も困難になり、放電セル毎の輝度のバラツキが大きく
なるばかりか、絶対輝度の低下(したがって、ηも低下
)も生ずる。
布も困難になり、放電セル毎の輝度のバラツキが大きく
なるばかりか、絶対輝度の低下(したがって、ηも低下
)も生ずる。
などの問題点があった。
これらの対策として、第5図に示すように厚さΩの絶縁
板■100に円錐(又は角錐)の表示放電空間110(
円板側aQ、基板側a)を設けることが試みられている
(TV学会技術報告ED−574(1981) 67)
。しかしながら、現在a。
板■100に円錐(又は角錐)の表示放電空間110(
円板側aQ、基板側a)を設けることが試みられている
(TV学会技術報告ED−574(1981) 67)
。しかしながら、現在a。
==0.8mmのときn=4m諺を加工することは不可
能なこと、さらに均一な蛍光体120の塗布も大変困難
なことから、現在n=1〜2曹−程度が用いられている
に過ぎない。そのため必要とする発光効率ηや輝度も得
られていない。
能なこと、さらに均一な蛍光体120の塗布も大変困難
なことから、現在n=1〜2曹−程度が用いられている
に過ぎない。そのため必要とする発光効率ηや輝度も得
られていない。
本発明の目的は上記従来技術の特長は生かすとともに問
題点を解決したカラー表示のガス放電形表示パネル、特
に表示放電空間110の形状とその製作法を提供するこ
とにある。
題点を解決したカラー表示のガス放電形表示パネル、特
に表示放電空間110の形状とその製作法を提供するこ
とにある。
本発明は第6図の表示放電空間110断面図に示す如く
、大きさの異なる空間(例えば第6図の例では一辺を各
々ao* at t A2、または、断面積A。、 A
s 、As )を有する数種類のスペーサ(厚さは等し
くなくても可)を適当に組合せて絶縁板■100を構成
し、最適な放電空間110を形成したこと、および蛍光
体は先ず各々全てのスペーサの放電空間側壁に塗布し1
次に少なくとも異なった大きさの放電空間を有するスペ
ーサを少なくとも各々1枚ずつ重ね合せて形成した放電
空間の側壁にも蛍光体を塗布したことにより、上記従来
技術の問題点を解決したことを特徴とする。
、大きさの異なる空間(例えば第6図の例では一辺を各
々ao* at t A2、または、断面積A。、 A
s 、As )を有する数種類のスペーサ(厚さは等し
くなくても可)を適当に組合せて絶縁板■100を構成
し、最適な放電空間110を形成したこと、および蛍光
体は先ず各々全てのスペーサの放電空間側壁に塗布し1
次に少なくとも異なった大きさの放電空間を有するスペ
ーサを少なくとも各々1枚ずつ重ね合せて形成した放電
空間の側壁にも蛍光体を塗布したことにより、上記従来
技術の問題点を解決したことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第6図(断面図)を用いて説明
する。放電空間の断面積A。(−辺a。)。
する。放電空間の断面積A。(−辺a。)。
Aa (at )v A2 (A2)を有する厚さd(
等しくなくても可)のスペーサを各々重ねて厚さ悲0
(この場合6d)−Qi (6d)、A2(4d)を形
成し、全体でQo +Qs +Q2 =Qを構成する0
代表的なこれら寸法はd=0.1〜1.0in+、 a
o =0.8m+e、 ai =0.6mm、 A9
=0.4mmである。蛍光体120は、先ず全てのスペ
ーサの放電空間の側壁に塗布する。次に絶縁板■80と
放電空間A2を有するスペーサとを重ね合せ蛍光体を塗
布する。このようにするとスペーサの(a2* a t
)の面(机面と平行な面)にも蛍光体が塗布され指向
性の改善のみならず輝度の絶対値も大きくしうる効果が
ある。同じことをU、−Q、の境界およびQt−noの
境界でも行う、このようにしてできたスペーサを第6図
のように組立てると絶縁板■100が構成され、全体と
して一種の四角錐形となり、さらに机面と平行な面も3
ケ所形成されて指向性や改善(従来に比べ2倍以上)さ
れ、さらに輝度も向上(従来に比べ2倍以上)した・ なお、a、したがってno、Qi、A2も駆動電圧や動
作マージンとのかね合いなどにより任意に選定できる。
等しくなくても可)のスペーサを各々重ねて厚さ悲0
(この場合6d)−Qi (6d)、A2(4d)を形
成し、全体でQo +Qs +Q2 =Qを構成する0
代表的なこれら寸法はd=0.1〜1.0in+、 a
o =0.8m+e、 ai =0.6mm、 A9
=0.4mmである。蛍光体120は、先ず全てのスペ
ーサの放電空間の側壁に塗布する。次に絶縁板■80と
放電空間A2を有するスペーサとを重ね合せ蛍光体を塗
布する。このようにするとスペーサの(a2* a t
)の面(机面と平行な面)にも蛍光体が塗布され指向
性の改善のみならず輝度の絶対値も大きくしうる効果が
ある。同じことをU、−Q、の境界およびQt−noの
境界でも行う、このようにしてできたスペーサを第6図
のように組立てると絶縁板■100が構成され、全体と
して一種の四角錐形となり、さらに机面と平行な面も3
ケ所形成されて指向性や改善(従来に比べ2倍以上)さ
れ、さらに輝度も向上(従来に比べ2倍以上)した・ なお、a、したがってno、Qi、A2も駆動電圧や動
作マージンとのかね合いなどにより任意に選定できる。
また、放電空間の断面積はAo一定とした場合At 、
A−に限定するものではなく(nl+122)をA1な
どとしても、また別の断面積としてもよい。
A−に限定するものではなく(nl+122)をA1な
どとしても、また別の断面積としてもよい。
第7図と第8図は別の実施例を示す、この場合は高効率
化のために電子エネルギーは最適化した状態を保ち、動
作マージンも大きく取るために表示放電空間長Ωは一定
にしたいが、より一層指向性を改善したい場合に適する
。補助陽極70側よりΩ6までは放電空間の断面積Ao
のスペーサを重ね合せ(例えば第7図ではΩB=8d、
第8図ではQB=10d)、次にA3のスペーサをA3
(例えば第7図ではnミニ2d、第8WIではa3=d
)、さらにA4のスペーサをA4 (例えば第7図では
na=3d、第8図ではQa=O)、そしてまたA。の
スペーサをA5 (例えば第7図ではQ、=3d、第8
図ではQ、=5d)に重ね合せ、全体としてn (ng
十ρ3+Ω4+Ω6=Ω)になるようにして絶縁板m1
ooを構成する。この時、蛍光体は前述と同様の技術を
用いて、第7図の(イ)(気側)に示すように悲3〜Q
6のみに設けてもよく、また(口)(右側)に示すよう
に全域に設けてもよい。(イ)の場合は(ロ)の場合に
比べ、輝度、効率とも幾分(〜30%程度)低下するが
、A6部に蛍光体を設けていないのでコスト的に有力で
あるばかりか、補助放電空間60に発生させた補助放電
による発光を激減できることからコントラスト比(表示
輝度/補助放電による輝度)を大きくすることができ画
質の何上にも有利である。
化のために電子エネルギーは最適化した状態を保ち、動
作マージンも大きく取るために表示放電空間長Ωは一定
にしたいが、より一層指向性を改善したい場合に適する
。補助陽極70側よりΩ6までは放電空間の断面積Ao
のスペーサを重ね合せ(例えば第7図ではΩB=8d、
第8図ではQB=10d)、次にA3のスペーサをA3
(例えば第7図ではnミニ2d、第8WIではa3=d
)、さらにA4のスペーサをA4 (例えば第7図では
na=3d、第8図ではQa=O)、そしてまたA。の
スペーサをA5 (例えば第7図ではQ、=3d、第8
図ではQ、=5d)に重ね合せ、全体としてn (ng
十ρ3+Ω4+Ω6=Ω)になるようにして絶縁板m1
ooを構成する。この時、蛍光体は前述と同様の技術を
用いて、第7図の(イ)(気側)に示すように悲3〜Q
6のみに設けてもよく、また(口)(右側)に示すよう
に全域に設けてもよい。(イ)の場合は(ロ)の場合に
比べ、輝度、効率とも幾分(〜30%程度)低下するが
、A6部に蛍光体を設けていないのでコスト的に有力で
あるばかりか、補助放電空間60に発生させた補助放電
による発光を激減できることからコントラスト比(表示
輝度/補助放電による輝度)を大きくすることができ画
質の何上にも有利である。
以上の説明では表示放電空間110の断面は角形であっ
たが限定するものではなく円形などでももちろんよい。
たが限定するものではなく円形などでももちろんよい。
さらに、本発明の表示空間の形状とその形式方法は第1
図に示したパネル構成(陽極−補助陽極−陰極(含抵抗
)に限定するものではなく、例えば陽極−陰極(含抵抗
)−補助陽極や陽極−陰極(含抵抗)などの全てのカラ
ー表示の直流形のガス放電形パネルやその他カラー表示
の交流形ガス放電パネルにも適用できることは述べるま
ででもない。
図に示したパネル構成(陽極−補助陽極−陰極(含抵抗
)に限定するものではなく、例えば陽極−陰極(含抵抗
)−補助陽極や陽極−陰極(含抵抗)などの全てのカラ
ー表示の直流形のガス放電形パネルやその他カラー表示
の交流形ガス放電パネルにも適用できることは述べるま
ででもない。
以上説明した如く1本発明は表示放電空間110を大き
さの異なる空間を有する複数のスペーサの組合せにより
構成し、これにより発光効率、輝度。
さの異なる空間を有する複数のスペーサの組合せにより
構成し、これにより発光効率、輝度。
指向性などの緒特性を向上させうるとともに、表示放電
空間の形成を簡単かつ安価にすることができる。
空間の形成を簡単かつ安価にすることができる。
第1図は従来のガス放電形パネルの分解斜視図、第2図
は第1図を構成する放電セルの断面図、第3図は発光特
性の表示放電空間長依存性を示すグラフ、第4図は発光
特性の(表示放電空間長)/(表示放電空間径)による
効果の説明図、第5図は従来の放電セルの断面図、第6
図は本発明の一実施例になる表示放電空間部の断面図、
第7図および第8図は本発明の別の実施例になる表示放
電空間部の断面図を示す。 10・・・基板、20・・・陰極、30・・・抵抗、6
0・・・補助放電空間、70・・・補助陽極、80・・
・絶縁板■、90・・・電離結合路、100・・・絶縁
板■、110・・・表示放電空間、120・・・蛍光体
、130・・・陽極、を3目 表示放電叡藺長1(−) (4) (ロ) 茅り目 牛ム凪 多′7日
は第1図を構成する放電セルの断面図、第3図は発光特
性の表示放電空間長依存性を示すグラフ、第4図は発光
特性の(表示放電空間長)/(表示放電空間径)による
効果の説明図、第5図は従来の放電セルの断面図、第6
図は本発明の一実施例になる表示放電空間部の断面図、
第7図および第8図は本発明の別の実施例になる表示放
電空間部の断面図を示す。 10・・・基板、20・・・陰極、30・・・抵抗、6
0・・・補助放電空間、70・・・補助陽極、80・・
・絶縁板■、90・・・電離結合路、100・・・絶縁
板■、110・・・表示放電空間、120・・・蛍光体
、130・・・陽極、を3目 表示放電叡藺長1(−) (4) (ロ) 茅り目 牛ム凪 多′7日
Claims (1)
- 少なくとも表示放電空間と、前記表示放電空間の両端に
陰極と陽極を設け、前記表示放電空間に封入した気体と
から成る放電セルを多数配列して構成したガス放電表示
パネルにおいて、前記表示放電空間を大きさの異なった
空間を有するスペーサを重ね合せて構成し、少なくとも
その側壁にけい光体を設けたことを特徴とするカラーガ
ス放電形表示パネル。 ・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106377A JPS60250541A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−ガス放電形表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106377A JPS60250541A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−ガス放電形表示パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250541A true JPS60250541A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14432021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106377A Pending JPS60250541A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | カラ−ガス放電形表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104633U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | ||
| JPH0384832A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | カラー放電表示パネル |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106377A patent/JPS60250541A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104633U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | ||
| JPH0384832A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | カラー放電表示パネル |
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