JPS60250611A - 安定器 - Google Patents
安定器Info
- Publication number
- JPS60250611A JPS60250611A JP59107861A JP10786184A JPS60250611A JP S60250611 A JPS60250611 A JP S60250611A JP 59107861 A JP59107861 A JP 59107861A JP 10786184 A JP10786184 A JP 10786184A JP S60250611 A JPS60250611 A JP S60250611A
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- JP
- Japan
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- base
- magnetic flux
- hole
- leakage magnetic
- ballast
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- Pending
Links
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 2
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- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical group [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/33—Arrangements for noise damping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は安定器に関するものである。
一般に、螢光灯等の照明器具の安定器は、ベース、鉄心
、コイル等を備えており、鉄心からベースへ磁束が漏洩
することによりベースが振動し螢光灯騒音の一因となる
という問題を有している。
、コイル等を備えており、鉄心からベースへ磁束が漏洩
することによりベースが振動し螢光灯騒音の一因となる
という問題を有している。
このような螢光灯騒音の低減対策として、(11鉄心と
ペニス、もしくはベースと器具との間に鉄板(スペーサ
)を入れる。
ペニス、もしくはベースと器具との間に鉄板(スペーサ
)を入れる。
(2)巻数等の設計値を変える。
等の工夫がなされてきた。しかしながら、いずれも未だ
満足しうるような効果が得られていないのが実情である
。
満足しうるような効果が得られていないのが実情である
。
この発明は、ベース振動の低減を目的とするものである
。
。
上記の目的を達成するため、この発明の安定器は、漏洩
磁束の集まるベースの部分が、穴部に形成されているか
もしくは非磁性体構成部に形成されているという構成を
とるものである。
磁束の集まるベースの部分が、穴部に形成されているか
もしくは非磁性体構成部に形成されているという構成を
とるものである。
つぎに、この発明の詳細な説明する。
漏れ変圧器形安定器の鉄心およびベースは、第1図に示
すように組み合わされている。第1図において、1はベ
ース、2は鉄心である。この第1図のものにコイルボビ
ンおよびコイルを装着してその片側イの部分く第1図参
照)を、鎖線aから垂直に切断しさらに水平に切断した
状態を第2図に示し、第2図を鎖線Cから垂直に切断し
た状態を第3図に示す。そして、第2図において上面を
面Aとし、側面を面Bとし、第3図における切断面を面
Cとしたときの磁束線図を、それぞれ第4図ないし第6
図に示す。すなわち、第4図は面Aにおける磁束線図で
・あり、第5図は面Bにおける磁束線図であり、第6図
は面Cにおける磁束線図である。第4図ないし第6図に
おいて、2は鉄心、1はベースである。面Bにおける磁
束線図を示した第5図から明らかなように漏洩磁束の流
れは、ベース1の中心部すなわち第1図における左側コ
イル挿入用空所3と右側コイル挿入用空所4との間の部
分の鉄心2からベース1の底面に向かって流れることが
わかる。そして、漏洩磁束は全てコイルを通っては流れ
ないということから、漏洩磁束は第2図における空間5
を通ってベースlの底面に向かって流れることがわかる
。そして、ここを流れた漏洩磁束は、第7図の底面図(
第1図のものにコイルおよびコイルボビンを装着してそ
の底面を見た図)に斜格子で示すように、ベースlの中
心部およびその近傍部分を含む部分であって、コイルボ
ビン6とコイルボビン6との間の部分に集まるのである
。
すように組み合わされている。第1図において、1はベ
ース、2は鉄心である。この第1図のものにコイルボビ
ンおよびコイルを装着してその片側イの部分く第1図参
照)を、鎖線aから垂直に切断しさらに水平に切断した
状態を第2図に示し、第2図を鎖線Cから垂直に切断し
た状態を第3図に示す。そして、第2図において上面を
面Aとし、側面を面Bとし、第3図における切断面を面
Cとしたときの磁束線図を、それぞれ第4図ないし第6
図に示す。すなわち、第4図は面Aにおける磁束線図で
・あり、第5図は面Bにおける磁束線図であり、第6図
は面Cにおける磁束線図である。第4図ないし第6図に
おいて、2は鉄心、1はベースである。面Bにおける磁
束線図を示した第5図から明らかなように漏洩磁束の流
れは、ベース1の中心部すなわち第1図における左側コ
イル挿入用空所3と右側コイル挿入用空所4との間の部
分の鉄心2からベース1の底面に向かって流れることが
わかる。そして、漏洩磁束は全てコイルを通っては流れ
ないということから、漏洩磁束は第2図における空間5
を通ってベースlの底面に向かって流れることがわかる
。そして、ここを流れた漏洩磁束は、第7図の底面図(
第1図のものにコイルおよびコイルボビンを装着してそ
の底面を見た図)に斜格子で示すように、ベースlの中
心部およびその近傍部分を含む部分であって、コイルボ
ビン6とコイルボビン6との間の部分に集まるのである
。
この発明は、このような漏洩磁束の集まるベースlの部
分を穴部に形成するか、もしくはその部分を非磁性体で
構成することにより、磁気抵抗を大きくして、そこに流
れる漏洩磁束を低減することを目的とするものである。
分を穴部に形成するか、もしくはその部分を非磁性体で
構成することにより、磁気抵抗を大きくして、そこに流
れる漏洩磁束を低減することを目的とするものである。
この発明の実施例1では、第7図におけるベース1の斜
格子で示す部分に、幅9鶴であって穴の長さの半分の長
さlが8m嘗の穴を形成し、実施例2ではρ=12fi
の穴を形成し、実施例3では1=15.5mの穴を形成
している。この第7図における側断面図を第8図に示す
。第8図は第3図の面Cに対応した状態を示している。
格子で示す部分に、幅9鶴であって穴の長さの半分の長
さlが8m嘗の穴を形成し、実施例2ではρ=12fi
の穴を形成し、実施例3では1=15.5mの穴を形成
している。この第7図における側断面図を第8図に示す
。第8図は第3図の面Cに対応した状態を示している。
そして、ベースにβ=8鶴の穴を開けた実施例1および
N=12額の穴を開けた実施例2および1=15.5m
の穴を開けた実施例3における吸引力の分布を第9図な
いし第11図に示している。すなわち、第9図(a)は
42 == 8 vanの穴を開けた場合の吸引力分布
を示し、第10図は6=12mの穴を開け゛た場合の吸
引力分布を示し、第11図は#=12+nの穴を開けた
場合の吸引力分布を示している。なお、第9図(b)は
これらの線図の棒グラフのスケールを示している。
N=12額の穴を開けた実施例2および1=15.5m
の穴を開けた実施例3における吸引力の分布を第9図な
いし第11図に示している。すなわち、第9図(a)は
42 == 8 vanの穴を開けた場合の吸引力分布
を示し、第10図は6=12mの穴を開け゛た場合の吸
引力分布を示し、第11図は#=12+nの穴を開けた
場合の吸引力分布を示している。なお、第9図(b)は
これらの線図の棒グラフのスケールを示している。
第9図ないし第11図より漏洩磁束の集まるベースlの
部分に穴を開けることにより、そこを通る漏洩磁束が低
減するようになり、それによってベースlに生じる吸引
力が小さくなるかもしくはな(なり、ベース1の振動が
低減するかもしくはなくなるようになる。 ・ なお、安定器は、またその磁束により吸引力が生じて鉄
心が振動する。この鉄心の振動によって螢光灯等の照明
器具に加振力を与える。そして、その加振力により照明
器具が振動し、騒音の一因ともなっている。このとき、
鉄心の重量が大きいと慣性力が大となるため、その加振
力も大きくなり、騒音も大きくなる。したがって、鉄心
の不用個所を落として軽量化を図れば、慣性力が小さく
なり、加振力も小さくなる。そこで、第12図の、鉄心
の磁束線図に示すように、磁束が生じなむ1鉄心の四隅
部を取り除くと軽量化が達成され、それによって照明器
具の低騒音化が実現できるようになる。なお、上記第1
2図は、第4図に対応して□いる。
部分に穴を開けることにより、そこを通る漏洩磁束が低
減するようになり、それによってベースlに生じる吸引
力が小さくなるかもしくはな(なり、ベース1の振動が
低減するかもしくはなくなるようになる。 ・ なお、安定器は、またその磁束により吸引力が生じて鉄
心が振動する。この鉄心の振動によって螢光灯等の照明
器具に加振力を与える。そして、その加振力により照明
器具が振動し、騒音の一因ともなっている。このとき、
鉄心の重量が大きいと慣性力が大となるため、その加振
力も大きくなり、騒音も大きくなる。したがって、鉄心
の不用個所を落として軽量化を図れば、慣性力が小さく
なり、加振力も小さくなる。そこで、第12図の、鉄心
の磁束線図に示すように、磁束が生じなむ1鉄心の四隅
部を取り除くと軽量化が達成され、それによって照明器
具の低騒音化が実現できるようになる。なお、上記第1
2図は、第4図に対応して□いる。
以上のように、この発明の安定器は、漏洩磁束の集まる
ベースの部分が、穴部に形成されているかもしくは非磁
・性体構成部に形成されているため、ベースへの漏洩磁
束を低減することができ、それによってベースの振動を
低減させ、照明器具の騒音を低減しうるようになる。
ベースの部分が、穴部に形成されているかもしくは非磁
・性体構成部に形成されているため、ベースへの漏洩磁
束を低減することができ、それによってベースの振動を
低減させ、照明器具の騒音を低減しうるようになる。
第1図はこの発明を適用できる安定器の構成を示す説明
図、第2図はその片側イの部分を鎖線aから垂直に切断
しさらに水平に切断した状態の斜視図、第3図は第2図
を鎖線Cで切断した状態の斜視図、第4図ないし第6図
はそれぞれ面AないしCの磁束線図、第7図はこの発明
の一実施例の説明図、第8図はその側断面図、第9図な
いし第11図は第7図の斜線部分に穴を開けた状態の吸
引力特性曲線図、第12図は鉄心の磁束線図である。 1・・・ヘース 6・・・コイルボビン C・・・穴の
全長、の半分の長さ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第3図 第9図 (b) 手続補正書(帥 昭和59年10月 5日 特許庁長官 殿 2、発明の名称 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 イ懺輔役小林 郁 4、代理人 氏 名 (7346)弁理士 松 本 武 彦5、補正
により増加する発明の数 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 +11 明細書第3頁第16行に「通っては流れない」
とあるを、「通って流れる」と訂正する。 (2) 明細書第5頁第3行に「12」とあるを、r
15.5 Jと訂正する。 (3) 添附図面中、第1図を別紙のとおりに訂正する
。
図、第2図はその片側イの部分を鎖線aから垂直に切断
しさらに水平に切断した状態の斜視図、第3図は第2図
を鎖線Cで切断した状態の斜視図、第4図ないし第6図
はそれぞれ面AないしCの磁束線図、第7図はこの発明
の一実施例の説明図、第8図はその側断面図、第9図な
いし第11図は第7図の斜線部分に穴を開けた状態の吸
引力特性曲線図、第12図は鉄心の磁束線図である。 1・・・ヘース 6・・・コイルボビン C・・・穴の
全長、の半分の長さ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第3図 第9図 (b) 手続補正書(帥 昭和59年10月 5日 特許庁長官 殿 2、発明の名称 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 イ懺輔役小林 郁 4、代理人 氏 名 (7346)弁理士 松 本 武 彦5、補正
により増加する発明の数 な し 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 +11 明細書第3頁第16行に「通っては流れない」
とあるを、「通って流れる」と訂正する。 (2) 明細書第5頁第3行に「12」とあるを、r
15.5 Jと訂正する。 (3) 添附図面中、第1図を別紙のとおりに訂正する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 漏洩磁束の集まるベースの部分が、穴部に形成
されているかもしくは非磁性体構成部に形成されている
ことを特徴とする安定器。 (2) 漏洩磁束の集まるベースの部分が、ベースの中
心部もしくはその近傍部分であって、コイルボビンとコ
イルボビンとの間の部分である特許請求の範囲第1項記
載の安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107861A JPS60250611A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107861A JPS60250611A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250611A true JPS60250611A (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=14469928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107861A Pending JPS60250611A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250611A (ja) |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59107861A patent/JPS60250611A/ja active Pending
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