JPS602508Y2 - 空気調和機の制御回路 - Google Patents
空気調和機の制御回路Info
- Publication number
- JPS602508Y2 JPS602508Y2 JP6342179U JP6342179U JPS602508Y2 JP S602508 Y2 JPS602508 Y2 JP S602508Y2 JP 6342179 U JP6342179 U JP 6342179U JP 6342179 U JP6342179 U JP 6342179U JP S602508 Y2 JPS602508 Y2 JP S602508Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- relay
- auxiliary relay
- series
- blower
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は空気調和機の制御回路に関し、特に空気調和機本
体側にロータリ一式の操作スイッチを備え本体から離れ
た位置に押釦式のの操作スイッチを備え、同操作スイッ
チの構造が異なるにもかかわらず、必要に応じてどちら
の操作スイッチからでも空気調和機を制御でき、しかも
この制御による運転中に保護スイッチが作動すると運転
を停止させると共に保護スイッチが復帰しても運転、停
止を持続させて保護スイッチが繰り返し作動しないよう
に防止した制御回路を提供せんとするものである。
体側にロータリ一式の操作スイッチを備え本体から離れ
た位置に押釦式のの操作スイッチを備え、同操作スイッ
チの構造が異なるにもかかわらず、必要に応じてどちら
の操作スイッチからでも空気調和機を制御でき、しかも
この制御による運転中に保護スイッチが作動すると運転
を停止させると共に保護スイッチが復帰しても運転、停
止を持続させて保護スイッチが繰り返し作動しないよう
に防止した制御回路を提供せんとするものである。
本案の一実施例を以下に図面に従い説明する。
43Rは遠方側の時閉じ、手元側の時開く切換スイッチ
、IXは該切換スイッチ43Rに直列接続される第1補
助リレー、SW□は押圧時のみ閉じる停止スイッチ、2
Xは母線l□、1□間に該スイッチに直列接続される第
2補助リレー、SW2は押圧時のみ閉じる送風スイッチ
、5Xは常閉第4リレー接点4 Xi、送風スイッチS
W2に直列接続される第5補助リレー、3Xは送風スイ
ッチSW2、押圧時のみ閉じる冷暖房スイッチSW3に
直列接続される第3補助リレーで、前記停止スイッチS
W1、送風スイッチSW2、冷暖房スイッチSW3は空
気調和機の本体から離れた位置に一括して遠隔操作スイ
ッチとして備えられる。
、IXは該切換スイッチ43Rに直列接続される第1補
助リレー、SW□は押圧時のみ閉じる停止スイッチ、2
Xは母線l□、1□間に該スイッチに直列接続される第
2補助リレー、SW2は押圧時のみ閉じる送風スイッチ
、5Xは常閉第4リレー接点4 Xi、送風スイッチS
W2に直列接続される第5補助リレー、3Xは送風スイ
ッチSW2、押圧時のみ閉じる冷暖房スイッチSW3に
直列接続される第3補助リレーで、前記停止スイッチS
W1、送風スイッチSW2、冷暖房スイッチSW3は空
気調和機の本体から離れた位置に一括して遠隔操作スイ
ッチとして備えられる。
又、3X□は冷暖房スイッチSW3に並列接続され第3
補助リレー3Xにより制御される常開第3補助リレー接
点、5X□、2X1はそれぞれ第5補助リレー5Xの常
開第5補助リレー接点、第2補助リレー2Xの常閉第2
補助リレー接点で互いに直列接続されて送風スイッチS
W2に並例接続される。
補助リレー3Xにより制御される常開第3補助リレー接
点、5X□、2X1はそれぞれ第5補助リレー5Xの常
開第5補助リレー接点、第2補助リレー2Xの常閉第2
補助リレー接点で互いに直列接続されて送風スイッチS
W2に並例接続される。
又、R3は空気調和機本体の適所に備えられるロータリ
一式の操作スイッチで、送風位置にて端子a、 e間、
a、 d間のみを短絡し、冷房或いは暖房位置にて端子
a、 d間、端子a、 e間、端子a、f間のみを短絡
し、停止位置にて全ての端子間を開放する。
一式の操作スイッチで、送風位置にて端子a、 e間、
a、 d間のみを短絡し、冷房或いは暖房位置にて端子
a、 d間、端子a、 e間、端子a、f間のみを短絡
し、停止位置にて全ての端子間を開放する。
52Fは第1補助リレーIXにより制御されるリレース
イッチSの常開第1補助リレー接点1x□を介して送風
スイッチSW2に直列接続されると共に、常閉第1補助
リレー接点IX2を介して操作スイッチR3の端子dに
接続される送風機制御リレー52Gは第1補助リレーI
Xにより制御されるリレースイッチTの常開第1補助リ
レー接点I Xaを介して冷暖房スイッチSW3゜に接
続されると共に常閉第1補助リレー接点1X4を介して
操作スイッチR3の端子eに接続される圧縮機制御リレ
ーである。
イッチSの常開第1補助リレー接点1x□を介して送風
スイッチSW2に直列接続されると共に、常閉第1補助
リレー接点IX2を介して操作スイッチR3の端子dに
接続される送風機制御リレー52Gは第1補助リレーI
Xにより制御されるリレースイッチTの常開第1補助リ
レー接点I Xaを介して冷暖房スイッチSW3゜に接
続されると共に常閉第1補助リレー接点1X4を介して
操作スイッチR3の端子eに接続される圧縮機制御リレ
ーである。
操作スイッチR3の端子Cは母線1□に接続される。
又、Rは送風機制御リレー52Fにより制御さ;れるリ
レースイッチで、常開リレー接点52F1が操作スイッ
チR3の端子aに接続され、常閉リレー接点52F2が
端子すに接続されると共に常開第3補助リレー接点3
X2を介して端子fに接続されている。
レースイッチで、常開リレー接点52F1が操作スイッ
チR3の端子aに接続され、常閉リレー接点52F2が
端子すに接続されると共に常開第3補助リレー接点3
X2を介して端子fに接続されている。
4Xは前記第4補助リレー接点4jX□を制御する第4
補助リレーで、常開第3補助リレー接点3X2に直列接
続されると共に常閉第2補助リレー接点2 X2及び常
開第4補助リレー接点4 X2の直列回路に直列接続さ
れる。
補助リレーで、常開第3補助リレー接点3X2に直列接
続されると共に常閉第2補助リレー接点2 X2及び常
開第4補助リレー接点4 X2の直列回路に直列接続さ
れる。
Lは第4補助リレー4Xに並列接続される警報ランプ表
4示器である。
4示器である。
51F、51Cは保護スイッチとして設けられた送風機
オーバーロードリレー、圧縮機オーバーロードリレーで
ある。
オーバーロードリレー、圧縮機オーバーロードリレーで
ある。
上記において、空気調和機を本体側から制御するには、
切換スイッチ43Rを図示の位置とし、操作スイッチR
3を停止位置から送風位置とすると、母線11一端子C
一端子a一端子d−IJレー接点I X2−オーバーロ
ードリレー51F−オーバ1−ロードリレー51C−送
風機制御リレー52F−母線1゜なる回路の閉成により
送風機(図示しない)が駆動され送風運転がなさらる。
切換スイッチ43Rを図示の位置とし、操作スイッチR
3を停止位置から送風位置とすると、母線11一端子C
一端子a一端子d−IJレー接点I X2−オーバーロ
ードリレー51F−オーバ1−ロードリレー51C−送
風機制御リレー52F−母線1゜なる回路の閉成により
送風機(図示しない)が駆動され送風運転がなさらる。
更に操作スイッチR3を冷暖房位置とすると、端子a、
c間が開放されるが、既にリレースイッチRの接点5)
2F1が閉じスイッチR3を切換えてもこれが保持され
るように構成されており、この接点52F1及び第1補
助リレー接点I X2を介して送風機制御リレー52F
に通電されると共に、接点52F1及び他の第1補助リ
レー接点IX4を介して圧1縮機制御リレー52Cに通
電され冷房或いは暖房運転がなされる。
c間が開放されるが、既にリレースイッチRの接点5)
2F1が閉じスイッチR3を切換えてもこれが保持され
るように構成されており、この接点52F1及び第1補
助リレー接点I X2を介して送風機制御リレー52F
に通電されると共に、接点52F1及び他の第1補助リ
レー接点IX4を介して圧1縮機制御リレー52Cに通
電され冷房或いは暖房運転がなされる。
操作スイッチR3を停止位置とするリレー52C,52
Fが解磁され送風及び冷房或いは暖房運転が停止される
。
Fが解磁され送風及び冷房或いは暖房運転が停止される
。
次に、空気調和機を本体の離れた位置から制御するには
、先ず切換スイッチ43Rを閉じておき、送風スイッチ
SW2を閉じると、第5補助リレー5Xが励磁されリレ
ー接点5Xzが閉じて自己保持回路が形成されると共に
第5補助リレー接点5x□及び第1補助リレー接点IX
工を介して送風機制御リレー52Fに通電され送風運転
がなされる。
、先ず切換スイッチ43Rを閉じておき、送風スイッチ
SW2を閉じると、第5補助リレー5Xが励磁されリレ
ー接点5Xzが閉じて自己保持回路が形成されると共に
第5補助リレー接点5x□及び第1補助リレー接点IX
工を介して送風機制御リレー52Fに通電され送風運転
がなされる。
次いで冷暖房スイッチSW2を閉じると第3補助リレー
3Xが励磁されリレー接点3X□が閉じ、このリレー接
点3 Xt及び第1補助リレー接点IX3を介して圧縮
機制御リレー52Cに通電され圧縮機(図示しない)が
駆動され冷房或いは暖房運転がなされる。
3Xが励磁されリレー接点3X□が閉じ、このリレー接
点3 Xt及び第1補助リレー接点IX3を介して圧縮
機制御リレー52Cに通電され圧縮機(図示しない)が
駆動され冷房或いは暖房運転がなされる。
停止スイッチSW□を閉じると第2補助リレー2Xが励
磁されリレー接点2x1が開き第5補助リレー5Xが解
磁されリレー接点5X1が開く結果、リレー52F、5
2Cが解磁され送風及び冷房或いは暖房運転が停止され
る。
磁されリレー接点2x1が開き第5補助リレー5Xが解
磁されリレー接点5X1が開く結果、リレー52F、5
2Cが解磁され送風及び冷房或いは暖房運転が停止され
る。
更に、空気調和機の冷房或いは暖房運転中に保護スイッ
チとしてのオーバーロードリレー51F又は51Cが開
くと、切換スィッチ43R開放時はリレー接点52F□
が開き自己保持回路が解かれて運転停止すると共に、リ
レー接点52F2一端子す一端子fを介して第4補助リ
レー4Xが励磁されリレー接点4 X2が閉じ、表示器
りが点灯して異常を知らせる。
チとしてのオーバーロードリレー51F又は51Cが開
くと、切換スィッチ43R開放時はリレー接点52F□
が開き自己保持回路が解かれて運転停止すると共に、リ
レー接点52F2一端子す一端子fを介して第4補助リ
レー4Xが励磁されリレー接点4 X2が閉じ、表示器
りが点灯して異常を知らせる。
而してオーバーロードリレ−51F又は51Cが復帰し
て投入されてもリレースイッチRの常開接点52F1が
開いたままである為、操作スイッチR3を介して圧縮機
制御リレー52Cと送風機制御リレー52Fには通電さ
れず、運転停止が持続される。
て投入されてもリレースイッチRの常開接点52F1が
開いたままである為、操作スイッチR3を介して圧縮機
制御リレー52Cと送風機制御リレー52Fには通電さ
れず、運転停止が持続される。
切換スィッチ43R閉鎖時は、リレー接点52F1第3
補助リレー接点3 X2を介して第4補助リレー4Xに
通電され、接点4 X2が開いて運転を停止し、接点4
X2が閉じて表示器りに通電し異常を知らせる。
補助リレー接点3 X2を介して第4補助リレー4Xに
通電され、接点4 X2が開いて運転を停止し、接点4
X2が閉じて表示器りに通電し異常を知らせる。
而してオーバーロードリレー51F又は51Cが復帰し
て投入されても第5補助リレー5Xの常開接点5X□が
開いたままである為、圧縮機制御リレー52Cと送風機
制御リレー52Fには通電されず、運転停止が持続され
る。
て投入されても第5補助リレー5Xの常開接点5X□が
開いたままである為、圧縮機制御リレー52Cと送風機
制御リレー52Fには通電されず、運転停止が持続され
る。
上記実施例では冷暖房可能な空気調和機につき説明した
が、冷房或いは暖房可能なものにも本案は適用できる。
が、冷房或いは暖房可能なものにも本案は適用できる。
又、圧縮機制御リレー52Cは圧縮機用モータとし、送
風機制御リレー52Fを単なる自己保持制御リレーとし
該リレーと並列に送風機用モータを設けても良い。
風機制御リレー52Fを単なる自己保持制御リレーとし
該リレーと並列に送風機用モータを設けても良い。
上述の如く本案は遠方側の時に閉じ手元側の時に開く切
換スイッチと、該切換スイッチと直列に接続される第1
補助リレーと、空気調和機本体から離れて設けられる押
釦式の停止スイッチと送風スイッチ及び冷房或いは暖房
スイッチと、この停止スイッチと直列に接続される第2
補助リレーと、この送風スイッチ及び冷房或いは暖房ス
イッチに直列接続される第3補助リレーと、前記空気調
和機本体適所に設けられ、停止、送風及び冷房或いは暖
房を切換えるロータリ一式操作スイッチと、前記第1補
助リレーの常開接点及び前記送風スイッチに直列に、こ
の第1補助リレーの常閉接点及び前記操作スイッチに直
列に保護スイッチを介して接続される送風機制御リレー
或いは送風機用モータ及び制御リレーの並列回路と、こ
の第1補助リレーの他の常開接点及び前記冷房或いは暖
房スイッチに直列接続されると共にこの第1補助リレー
の他の常閉接点及び前記操作スイッチに直列接続される
圧縮機制御リレー或いは圧縮機用モータと、常開接点が
前記操作スイッチに、常閉接点が第3補助リレーの常開
接点及び第4補助リレーに夫々直列接続される前記送風
機制御リレーのリレースイッチと、前記冷房或いは暖房
スイッチと第3補助リレーとの直列回路に並列に接続さ
れる第5補助リレーと第4補助リレーの常閉接点とから
なる直列回路と、前記送風スイッチと並列に接続される
第5補助リレーの常開接点と第2補助リレーの常閉接点
とからなる直列回路とを備え、前記ロータリ一式操作ス
イッチは冷房或いは暖房の位置へ操作した時に第1補助
リレーの他の前記常閉接点がリレースイッチの前記常開
接点のみと短絡する構成としたから、操作スイッチの構
造が異なるにも拘わらず切換スイッチの開閉に応じて空
気調和機本体側からでも本体から離れた位置からでも自
在に操作でき、しかもいずれの操作スイッチによる運転
中でも保護スイッチが作動すると運転を停止させると共
に保護スイッチが復帰しても運転停止を持続させて保護
スイッチが繰り返し作動するのを防止する等実用的効果
が大きい。
換スイッチと、該切換スイッチと直列に接続される第1
補助リレーと、空気調和機本体から離れて設けられる押
釦式の停止スイッチと送風スイッチ及び冷房或いは暖房
スイッチと、この停止スイッチと直列に接続される第2
補助リレーと、この送風スイッチ及び冷房或いは暖房ス
イッチに直列接続される第3補助リレーと、前記空気調
和機本体適所に設けられ、停止、送風及び冷房或いは暖
房を切換えるロータリ一式操作スイッチと、前記第1補
助リレーの常開接点及び前記送風スイッチに直列に、こ
の第1補助リレーの常閉接点及び前記操作スイッチに直
列に保護スイッチを介して接続される送風機制御リレー
或いは送風機用モータ及び制御リレーの並列回路と、こ
の第1補助リレーの他の常開接点及び前記冷房或いは暖
房スイッチに直列接続されると共にこの第1補助リレー
の他の常閉接点及び前記操作スイッチに直列接続される
圧縮機制御リレー或いは圧縮機用モータと、常開接点が
前記操作スイッチに、常閉接点が第3補助リレーの常開
接点及び第4補助リレーに夫々直列接続される前記送風
機制御リレーのリレースイッチと、前記冷房或いは暖房
スイッチと第3補助リレーとの直列回路に並列に接続さ
れる第5補助リレーと第4補助リレーの常閉接点とから
なる直列回路と、前記送風スイッチと並列に接続される
第5補助リレーの常開接点と第2補助リレーの常閉接点
とからなる直列回路とを備え、前記ロータリ一式操作ス
イッチは冷房或いは暖房の位置へ操作した時に第1補助
リレーの他の前記常閉接点がリレースイッチの前記常開
接点のみと短絡する構成としたから、操作スイッチの構
造が異なるにも拘わらず切換スイッチの開閉に応じて空
気調和機本体側からでも本体から離れた位置からでも自
在に操作でき、しかもいずれの操作スイッチによる運転
中でも保護スイッチが作動すると運転を停止させると共
に保護スイッチが復帰しても運転停止を持続させて保護
スイッチが繰り返し作動するのを防止する等実用的効果
が大きい。
図面は本案一実施例の電気制御回路図である。
IX・・・・・・補助リレー、IX□、 IX2.
lX3t IX、・・・・・・補助リレー接点、4
3R・・・・・・切換スイッチ、52C・・・・・・圧
縮機制御リレー、52F・・・・・・送風機制御リレー
、SW2・・・・・・送風スイッチ、SW3・・・・・
・冷暖房スイッチ、R3・・・・・・操作スイッチ。
lX3t IX、・・・・・・補助リレー接点、4
3R・・・・・・切換スイッチ、52C・・・・・・圧
縮機制御リレー、52F・・・・・・送風機制御リレー
、SW2・・・・・・送風スイッチ、SW3・・・・・
・冷暖房スイッチ、R3・・・・・・操作スイッチ。
Claims (1)
- 遠方側の時に閉じ手元側の時に開く切換スイッチと、該
切換スイッチと直列に接続される第1補助リレーと、空
気調和機本体から離れて設けられる押釦式の停止スイッ
チと送風スイッチ及び冷房或いは暖房スイッチと、この
停止スイッチと直列に接続される第2補助リレーと、こ
の送風スイッチ及び冷房或いは暖房スイッチに直列接続
される第3補助リレーと、前記空気調和機本体適所に設
けられ停止、送風及び冷房或いは暖房を切換えるロータ
リ一式操作スイッチと、前記第1補助リレーの常開接点
及び前記送風スイッチに直列に、この第1補助リレーの
常閉接点及び前記操作スイッチに直列に保護スイッチを
介して接続される送風機制御リレー或いは送風機用モー
タ及び制御リレーの並列回路と、この第1補助リレーの
他の常開接点及び前記冷房或いは暖房スイッチに直列接
続されると共にこの第1補助リレーの他の常閉接点及び
前記操作スイッチに直列接続される圧縮機制御リレー或
いは圧縮機用モータと、常開接点が前記操作スイッチに
、常閉接点が第3補助リレーの常開接点及び第4補助リ
レーに夫々直列接続される前記送風機制御リレーのリレ
ースイッチと、前記冷房或いは暖房スイッチと第3補助
リレーとの直列回路に並列に接続される第5補助リレー
と第4補助リレーの常閉接点とからなる直列回路と、前
記送風スイッチと並列に接続される第5補助リレーの常
開接点と第2補助リレーの常閉接点とからなる直列回路
とを備え、前記ロータリ一式操作スイッチは冷房或いは
暖房の位置へ操作した時に第1補助リレーの他の前記常
閉接点がリレースイッチの前記常開接点のみと短絡する
構成としたことを特徴とする空気調和機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342179U JPS602508Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 空気調和機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342179U JPS602508Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 空気調和機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163634U JPS55163634U (ja) | 1980-11-25 |
| JPS602508Y2 true JPS602508Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=29297452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6342179U Expired JPS602508Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 空気調和機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602508Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6342179U patent/JPS602508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163634U (ja) | 1980-11-25 |
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