JPS60251328A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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Publication number
JPS60251328A
JPS60251328A JP10692184A JP10692184A JPS60251328A JP S60251328 A JPS60251328 A JP S60251328A JP 10692184 A JP10692184 A JP 10692184A JP 10692184 A JP10692184 A JP 10692184A JP S60251328 A JPS60251328 A JP S60251328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
temperature
ventilation
ventilating
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10692184A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Kimura
木村 督司
Shigeyuki Eguchi
江口 茂幸
Mutsuhiko Kamiya
睦彦 神谷
Nobuyuki Nakamura
信行 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10692184A priority Critical patent/JPS60251328A/ja
Publication of JPS60251328A publication Critical patent/JPS60251328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F7/00Ventilation
    • F24F7/02Roof ventilation
    • F24F7/025Roof ventilation with forced air circulation by means of a built-in ventilator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、換気口の開閉及び換気扇のスイッチのオン・
オフを形状記憶合金製の変位体の変位動作に連動させて
おこなう換気装置に関する。
〔背景技術〕
従来の換気装置にあっては、手動で換気口の蓋を開ける
と共に手動で換気扇のスイッチをオン・オフ操作してい
た。このようにいちいち手動で操作しなければならない
ので、わずられしいという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであって、その
目的とするところは、一定温度以上になると形状記憶合
金製の変位体の変位によって蓋が自動的に関くとともに
換気扇が自動的に回って自動換気ができ、一定温度以下
になると蓋が自動的に閉じると共に換気扇が自動的に止
まるようにし、しかも蓋の開閉、換気扇のスイッチのオ
ン・オフが共通の形状記憶合金製の変位体の変位によっ
てできて、構造が簡略化する換気装置を提供するにある
〔発明の開示〕
本発明の換気装置は、換気口+11に形状記憶合金製の
変位体(2)Kて一定温度以上になると開き、一定温度
基rになると閉じる蓋(3)を設けると共に、蓋(3)
の開閉に連動して換気口+1)に設けた換気扇(4)の
スイッチ(6)をオシ・オフするためのスイッチ操作手
段(6)を設けて成るものであって、このような構成を
採用することによって上記した本発明の目的を達成した
ものである。
以下本発明を実施例により詳述する。図中(7)は建物
本体の外壁であって、この外壁(7)からサンルーム用
張出体(8)が張出して設けである。このサシルーム用
張体休(8)は骨組体(9)に床(社)、透光性の壁(
10)、透光性の屋根(■)を取付けて構成しである。
壁(10)としてはその一部又は全部を開閉自在な戸と
してもよい(第1図においては折畳み戸が壁(10)を
構成している例を示している)。屋根(!I)には換気
口flが設けである。換気口(1)には屋根(11)の
外面側に筒体0匂が取付けである。筒体θ2)は屋根(
11)にパッ+ンθ3)を介してねじθ荀にて取付けて
あり、バッ+ン0萄により筒体02)の取付部分から換
気口(1)側に雨水が浸入しないようになっている。筒
体02)の上端には外側方に向けて外鍔(15)が設け
てあって、この外鍔teaが水返しの役目をしていて筒
体(12)内に雨水がけいらないようにしである。筒体
(12)Kけアームθ6)が一体に架設してあシ、アー
ム0@の中央部に蓋(3)の中央下面に垂下した脚体θ
ηが丘下動自在に貫挿してあシ、脚体(l?)の下端に
胛体0カが上方に抜けるのを防止するだめのストッパと
なる係止部(I8)が設けである。また換気口ftlに
は屋根(11)の内面側に内面側筒体U)が設けてあっ
て、この内面側筒体(IC4に換気扇(4)が内装しで
ある。アームθφにはこの換気扇(4)を回転させたり
、停止したりするためのスイッチ(5)が取付けである
。M(3)は筒体α匂よりも大径であって、外周部に下
方に向けて垂下したスh−ト部翰が設けである。更に蓋
(3)の下面には蓋(31が上下動する際のガイドとな
るガイド脚彰υが複数個設けてあり、ガイド脚61!0
の1つがスイッチ(5)をオン−オフするためのスイッ
チ操作手段(6)となっている。蓋(3)の下面中央に
垂設した脚体07)には形状記憶合金製のコイルスプリ
ンタよシなる変位体(2)が被嵌してあり、変位体(2
)の一端けM(3)の下面に支持され、他端はアーム(
IC)に支持しである。変位体(2)は温度変化で大き
く可逆的変位するものであり、この変位体(2)として
は、例えば30℃のような特定(変態)温度を越えると
マルテンサイト変態が生じて特定形状に大きく変形し、
又、例えば特定温度以下になると元の形に可逆的に変形
する形状記憶合金(通称二ニチノール)がある。形状記
憶合金はニッケル、チタンなどの合金であり、ニッケル
七チタンの量比を変えること、およびわずかの量の他の
元素を添加することによって、−273℃から100℃
程度の広範囲にその変態温度を制御することができる。
しかも変態により特定形状になるとき、発揮する・力は
、同じ大きさのバイメタル素子の膨張、収納による力に
比べて約200倍以上である。屋根(lすの外面側には
支持金具(社)がねじ圀)で取付けてあり、蓋(3)の
外方をおおう雨除はカバー(24)をこの支持金具−に
ねじなどで取付けである。雨除はカバー例には換気出口
部(財)が設けである。雨除はカバー124)の外面に
は太陽電池(ハ)が設けてあって、この太陽電池(至)
を換気扇(4)の電源としである。もちろん太陽電池(
25j以外の電源であってもよい。サンルーム用張出体
(8)の床刈忙は換気入口圀が設けである。ここで床!
26)の下面測知配置されるツクス玉のと開口部に取付
けられた孔付蓋体29)K設けた孔が換気入口(27)
となっている。ボックス四の下部には吸入口側が設けて
あり、ボックス玉の中央部が孔付仕切シ0りにて仕切っ
てあり、孔付蓋体器を開けてこの中に冷却熱媒体(社)
を入れるようになっている。冷却用蓄熱材02としては
例えば、商品名アイスノンと称される潜熱蓄熱材のよう
なものを袋状の外皮知人れたものを用い、これを冷した
状態でボックス辺内に収納しておくとよい。もちろん冷
却用蓄熱材(社)として水であってもよい。ここで孔付
蓋体器及び孔付仕切り(3+)はすのこのようなもので
もよく、するいけ板に多数の孔をあけたものでもよい。
しかして気温が一定温度を越えると形状記憶合金製の変
位体(2)が一定長さの特定形状に変形し、蓋(3)を
押し上げて換気口(1)を大きく開口し、同時に蓋(3
)の上昇によってスイッチ操作手段(6)が上昇してス
イッチ(5)を操作して換気扇(4)を回転させてサン
ルーム用張出体(8)内の空気を換気扇(4)によって
換気口(1)から雨除はカバー鋼内を経て換気出口部(
財)から外部に強制的に換気されるもめである。この場
合ボックス謔の吸入口側からボックス悠内忙空気が吸入
され、冷却用蓄熱−によって冷されて換気人口苅よシサ
ンルーム用張出体(8)内に冷い空気が供給されること
となる。一方温度が一定以下となると変位体(2)が元
の状態に変形し、蓋(3)を下降させて換気口+1)を
閉じると共に蓋(3)の下降に連動してスイッチ操作手
段(6)がスイッチ(5)をL記と逆に操作して換気扇
(4)の回転を停止させるのである。なお冬季のように
外気を吸入しない場合には孔付蓋体シ9)を取りはずし
て遮閉板(33)をボックス玉の上開口部に取付けて遮
閉するのである。なおL記実施例では本発明の換気装置
をサンルーム用張出体(8)の屋根(+1)に取付けた
例を示しだが、壁であってもよく、あるいはサンルーム
用張出体(8)以外の屋根や壁であってもよい。
〔発明の効果〕
本発明にあっては、叙述のように換気口に形状記憶合金
製の変位体にて一定温度以hKなると開き、一定温度以
下になるき閉じる蓋を設けると共に、蓋の開閉に連動し
て換気口に設けた換気扇のスイッチをオン・オフするだ
めのスイッチ操作手段を設けであるので、一定温度以上
になるL換気口の蓋が自動的に開くと共に換気扇が自動
的に回って強制換気ができるものであり、また一定温度
以下になると換気口の蓋が自動的に閉じると共忙換気扇
が自動的に止るものであって、換気を必要とする気温が
高くなった時に自動的に強制換気がおこなわれ、換気を
必要としない気温が低くなった時には自動的に強制換気
を停止できるという利点があり、しかも蓋の開閉と換気
扇のスイッチのオン・オフ動作上を共通の変位体の動き
でおこなうので構造が簡略化するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の換気装置の拡大断面図、第2図は同上
の換気装置をサンルーム用張出体の屋根に設けた例を示
す全体斜視図、第3図は同上の床の換気入口部分の拡大
断面図であって、(1)は換気口、(2)は変位体、(
3)は蓋、(nld換気扇、(5)はスイッチ、(8)
#−tスイッチ操作手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11換気口に形状記憶合金製の変位体にて一定温度以
    上になると開き、一定温度以下になると閉じる蓋を設け
    ると共に、蓋の開閉に連動して換気口に設けた換気扇の
    スイッチをオン・才)するだめのスイッチ操作手段を設
    けて成ることを特徴とする換気装置。
JP10692184A 1984-05-25 1984-05-25 換気装置 Pending JPS60251328A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10692184A JPS60251328A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10692184A JPS60251328A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 換気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60251328A true JPS60251328A (ja) 1985-12-12

Family

ID=14445881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10692184A Pending JPS60251328A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 換気装置

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JP (1) JPS60251328A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007101078A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Daiwa House Ind Co Ltd 室内等の排熱機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007101078A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Daiwa House Ind Co Ltd 室内等の排熱機構

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