JPS60251437A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
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- JPS60251437A JPS60251437A JP59106473A JP10647384A JPS60251437A JP S60251437 A JPS60251437 A JP S60251437A JP 59106473 A JP59106473 A JP 59106473A JP 10647384 A JP10647384 A JP 10647384A JP S60251437 A JPS60251437 A JP S60251437A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データ処理装置に適用されるマイクロプログ
ラム制御装置に関する。
ラム制御装置に関する。
データ処理装置におけるソフトウェア命令の読み出し、
解釈および実行は、すべてレジスタ主 間の情報の転送、!記憶装置への動作指令9桁ずらしお
よび加算器の使用など数10種類の基本動春の組み合わ
せに分類することができる。
解釈および実行は、すべてレジスタ主 間の情報の転送、!記憶装置への動作指令9桁ずらしお
よび加算器の使用など数10種類の基本動春の組み合わ
せに分類することができる。
ソフトウェア命令は、数個から数10個の基本動作を順
次実行することによって実行される。
次実行することによって実行される。
これらの基本動作を指定するための指令はマイクロ命令
とよばれる。従って、ソフトウェア命令の読み出1−5
解釈および実行はマイクロ命令の組み合わせからなるプ
ログラム(マイクロプログラムと呼ばれる)形式で記述
できる。このマイクロプログラムを記憶する制御記憶と
、制御記憶アドレスを生成する回路と、読み出さhたプ
ログラムに含まれるマイクロ命令を解読し。
とよばれる。従って、ソフトウェア命令の読み出1−5
解釈および実行はマイクロ命令の組み合わせからなるプ
ログラム(マイクロプログラムと呼ばれる)形式で記述
できる。このマイクロプログラムを記憶する制御記憶と
、制御記憶アドレスを生成する回路と、読み出さhたプ
ログラムに含まれるマイクロ命令を解読し。
ハードウェア制御信号に変換する回路とを設けることに
より、ソフトウェア命令の制御を実現する手法がある。
より、ソフトウェア命令の制御を実現する手法がある。
この手法はマイクロプログラム制御方式と呼ばれ、複雑
な制御を明確に記述できること2機能拡張等の柔軟性に
富むこと。
な制御を明確に記述できること2機能拡張等の柔軟性に
富むこと。
および変更が容易であること等の長所を有する。
さらに、マイクロプログラムレベルで記述した診断方式
(マイクロ診断と呼ばれる)によれば。
(マイクロ診断と呼ばれる)によれば。
故障に対して高検出率と高分解能の得られることが知ら
れている。このマイクロ診断によれば。
れている。このマイクロ診断によれば。
小さなハードコアで診断を行うことができる点に利点を
有する。
有する。
しかし乍ら、このようなマイクロ診断方式により、キャ
ッシュメモリ、スクラッチパッドメモリ等のランダムア
クセスメモリ(RAM)で構成されるメモリブロックを
診断する場合、多量の診断用データを必要とする。これ
等のデータは演算を制御して生成することも可能である
が。
ッシュメモリ、スクラッチパッドメモリ等のランダムア
クセスメモリ(RAM)で構成されるメモリブロックを
診断する場合、多量の診断用データを必要とする。これ
等のデータは演算を制御して生成することも可能である
が。
ハードコアを小さくする為に制御記憶から供給する方が
望ましい。ところが、従来の制御記憶において、データ
として利用できる定数フィールドは分岐アドレスフィー
ルドと兼用しているものが多く、高だか2パイ)(1b
bit)幅であった。従って、この種の制御記憶ではマ
イクロプログラム1ステツプあたり2バイトの定数しか
供給することができず、メモリブロックの診断を実行す
るにはぼう犬なステップ数を必要とするという欠点があ
った。
望ましい。ところが、従来の制御記憶において、データ
として利用できる定数フィールドは分岐アドレスフィー
ルドと兼用しているものが多く、高だか2パイ)(1b
bit)幅であった。従って、この種の制御記憶ではマ
イクロプログラム1ステツプあたり2バイトの定数しか
供給することができず、メモリブロックの診断を実行す
るにはぼう犬なステップ数を必要とするという欠点があ
った。
本発明の目的は、制御記憶上に稠密に配置された診断用
データを効率よく読み出す機能を設けることによって、
メモリ診断用マイクロプログラムのステップ数を大幅に
削減することのできるマイクロプログラム制御装置を提
供することにある。
データを効率よく読み出す機能を設けることによって、
メモリ診断用マイクロプログラムのステップ数を大幅に
削減することのできるマイクロプログラム制御装置を提
供することにある。
本発明によるマイクロプログラム制御装置は。
連続する複数の番地に配置されるデータと該データの先
頭番地を指定する定数と該データの・読み出しを指示す
るマイクロ命令とを含むマイクロプログラムを記憶する
制御記憶と、+1加算機能を有するマイクロアドレスレ
ジスタ手段と。
頭番地を指定する定数と該データの・読み出しを指示す
るマイクロ命令とを含むマイクロプログラムを記憶する
制御記憶と、+1加算機能を有するマイクロアドレスレ
ジスタ手段と。
該マイクロアドレスレジスタ手段の出力および前記制御
記憶から読み出された定数のうちの一方を前記制御記憶
の続出アドレスとして選択的に指定する続出アドレス指
定手段と、前記制御記憶から読み出されたマイクロプロ
グラムの1ステツプを解読し、前記のマイクロ命令を検
出した場合には、前記制御記憶から読み出された該定数
を続出アドレスとして選択するように前記続出アドレス
指定手段に指示し、前記制御記憶からデータを読み出す
とともに、該定数を前記マイクロアドレスレジスタ手段
へ設定し、さらに制御用の起動信号を送出する第1の制
御手段と、該制御用の起動信号をうけて、前記第1の制
御手段における解読動作を抑止し、該第1の制御手段に
より前記制御記憶から読み出された前記データを外部へ
転送し、さらに、後続するマシンサイクルにおいては、
前記マイクロアドレスレジスタ手段に保持される定数を
+1加算するように指示し、前記続出アドレス指定手段
に該加算値を選択するように指示し、がっ前記制御記憶
から新たに読み出されたデータを外部へ転送するように
それぞれ制御する第2の制御手段とから構成される。
記憶から読み出された定数のうちの一方を前記制御記憶
の続出アドレスとして選択的に指定する続出アドレス指
定手段と、前記制御記憶から読み出されたマイクロプロ
グラムの1ステツプを解読し、前記のマイクロ命令を検
出した場合には、前記制御記憶から読み出された該定数
を続出アドレスとして選択するように前記続出アドレス
指定手段に指示し、前記制御記憶からデータを読み出す
とともに、該定数を前記マイクロアドレスレジスタ手段
へ設定し、さらに制御用の起動信号を送出する第1の制
御手段と、該制御用の起動信号をうけて、前記第1の制
御手段における解読動作を抑止し、該第1の制御手段に
より前記制御記憶から読み出された前記データを外部へ
転送し、さらに、後続するマシンサイクルにおいては、
前記マイクロアドレスレジスタ手段に保持される定数を
+1加算するように指示し、前記続出アドレス指定手段
に該加算値を選択するように指示し、がっ前記制御記憶
から新たに読み出されたデータを外部へ転送するように
それぞれ制御する第2の制御手段とから構成される。
次に9本発明によるマイクロプログラム制御装置につい
て実施例を挙げ9図面を参照して詳細に説明する。
て実施例を挙げ9図面を参照して詳細に説明する。
第1図は9本発明による実施例の構成を示すブロック図
である。この図において、制御記憶1に記憶されている
マイクロプログラムを読み出すための続出アドレスは、
マイクロアドレスレジスタ5からアドレス切替回路6に
より選択されて制御記憶1に与えられる。読み出された
マイクロプログラムは続出レジスタ2に格納される。そ
して、上記の続出アドレスは、アドレス加算器4におい
て+1加算されてマイクロアドレスレジスタ5に与えら
れ9次のマシンサイクルで読み出すべき制御記憶アドレ
スとして保持される。リターンレジスタ11はマイクロ
アドレスレジスタ5の続出アドレス出力をサブルーチン
の戻りアドレスとして保持する。この実施例に適用され
るマイクロプログラムの一形式は、第2図0に例示する
とと(、ARG、CMDIおよび2のフィールドで構成
される。この形式のマイクロプロゲラlが続出レジスタ
2に格納されると、CMDIフィールドはデコーダ6に
より解読され、制御記憶1の周辺回路の制御信号を生成
する。例えば、QMD1フィールドが次のマシンサイク
ルで後続番地のマイクロプログラムの実行を指定する場
合、デコーダ6は制御信号線40を介してアドレス切替
回路3がマイクロアドレスレジスタ5を選択するように
制御する。また、C!MDIフィールドが分岐動作を指
定する場合、デコーダ6は制御信号線40を介してアド
レス切替回路6が続出レジスタ2のARGフィールド出
力を選択するように制御する。
である。この図において、制御記憶1に記憶されている
マイクロプログラムを読み出すための続出アドレスは、
マイクロアドレスレジスタ5からアドレス切替回路6に
より選択されて制御記憶1に与えられる。読み出された
マイクロプログラムは続出レジスタ2に格納される。そ
して、上記の続出アドレスは、アドレス加算器4におい
て+1加算されてマイクロアドレスレジスタ5に与えら
れ9次のマシンサイクルで読み出すべき制御記憶アドレ
スとして保持される。リターンレジスタ11はマイクロ
アドレスレジスタ5の続出アドレス出力をサブルーチン
の戻りアドレスとして保持する。この実施例に適用され
るマイクロプログラムの一形式は、第2図0に例示する
とと(、ARG、CMDIおよび2のフィールドで構成
される。この形式のマイクロプロゲラlが続出レジスタ
2に格納されると、CMDIフィールドはデコーダ6に
より解読され、制御記憶1の周辺回路の制御信号を生成
する。例えば、QMD1フィールドが次のマシンサイク
ルで後続番地のマイクロプログラムの実行を指定する場
合、デコーダ6は制御信号線40を介してアドレス切替
回路3がマイクロアドレスレジスタ5を選択するように
制御する。また、C!MDIフィールドが分岐動作を指
定する場合、デコーダ6は制御信号線40を介してアド
レス切替回路6が続出レジスタ2のARGフィールド出
力を選択するように制御する。
デコーダ7は、CMD2フィールドを解読して演算回路
系の制御信号を作成する。第1図の例においては、演算
回路としてデータレジスタ9と、続出レジスタ2の上位
および下位のデータを選択してデータレジスタ9へ送る
切替回路8と、ランダムアクセスメモリで構成されてい
る作業メモリ12のみを示し、他の機能は省略しである
。作業用メモリ12の書込アドレスは作業アドレスレジ
スタ16から供給される。作業アドレスレジスタ15は
続出レジスタ2のARGフィールドのデータをロードす
る入力と、自身の出力を加算器14で加算された入力と
をうけ。
系の制御信号を作成する。第1図の例においては、演算
回路としてデータレジスタ9と、続出レジスタ2の上位
および下位のデータを選択してデータレジスタ9へ送る
切替回路8と、ランダムアクセスメモリで構成されてい
る作業メモリ12のみを示し、他の機能は省略しである
。作業用メモリ12の書込アドレスは作業アドレスレジ
スタ16から供給される。作業アドレスレジスタ15は
続出レジスタ2のARGフィールドのデータをロードす
る入力と、自身の出力を加算器14で加算された入力と
をうけ。
これらのロード動作はデコーダ乙により制御される。ハ
ードウェア制御回路10はデコーダ6からCMDIフィ
ールドのマイクロ命令が診断データロード1(MDLl
)であるということを表わす制御信号をうけて起動し、
ハードウェアの各部を制御して診断用のデータを制御記
憶1から読み出す。
ードウェア制御回路10はデコーダ6からCMDIフィ
ールドのマイクロ命令が診断データロード1(MDLl
)であるということを表わす制御信号をうけて起動し、
ハードウェアの各部を制御して診断用のデータを制御記
憶1から読み出す。
第3図(a)および(b)は、第1図の実施例の動作を
説明するためのタイムチャートである。どのタイムチャ
ートを参照し、上述のMDLlの動作について以下に説
明する。まず、制御記憶1の(A+1’)番地から読み
出されたマイクロプログラムは続出レジスタ2へ格納さ
れたのち、 t2サイクルにおいてデコーダ6により解
読される。
説明するためのタイムチャートである。どのタイムチャ
ートを参照し、上述のMDLlの動作について以下に説
明する。まず、制御記憶1の(A+1’)番地から読み
出されたマイクロプログラムは続出レジスタ2へ格納さ
れたのち、 t2サイクルにおいてデコーダ6により解
読される。
デコーダ6はCMDIフィールドがMDL1マイクロ命
令であることを検出すると、マイクロアドレスレジスタ
5からリターンレジスタ8ヘリターンアドレス(A+2
)をロードすると同時に。
令であることを検出すると、マイクロアドレスレジスタ
5からリターンレジスタ8ヘリターンアドレス(A+2
)をロードすると同時に。
制御信号線40を介してアドレス切替回路6がARGフ
ィールドを選択するように制御する。
ィールドを選択するように制御する。
これにより、制御記憶1のb1アドレスからマイクロ命
令を続出レジスタ2へ読み出すとともに。
令を続出レジスタ2へ読み出すとともに。
ハードウェア制御回路10を起動する。ハードウェア制
御回路10はt3マシンサイクル(以降サイクルと略す
)で制御信号線41を介してデコーダ6とデコーダ7の
解読を抑止し、制御信号線45を介して続出レジスタ2
のストローブを抑止する。続出レジスタ2上のデータ(
b、アドレスから読み出された)は、第2図(b)の形
式に見られるごとく、2つの定数フィールド。
御回路10はt3マシンサイクル(以降サイクルと略す
)で制御信号線41を介してデコーダ6とデコーダ7の
解読を抑止し、制御信号線45を介して続出レジスタ2
のストローブを抑止する。続出レジスタ2上のデータ(
b、アドレスから読み出された)は、第2図(b)の形
式に見られるごとく、2つの定数フィールド。
ARGlおよびARGrから構成されている。
ハードウェア制御回路10は制御信号線42を介して切
替回路8を制御し、制御信号線43を介してデータレジ
スタ9のストローブな制御する。これによって、txサ
イクルでARGlフィールドをデータレジスタ9の上位
へ、 t4サイクルでARGrフィールドをデータレジ
スタ9の1位へ移送する。移送されたデータは、 ts
のサイクルにおいて9作業メモリ12内の作業アドレス
レジスタ16により指定された1ワードに書込まれる。
替回路8を制御し、制御信号線43を介してデータレジ
スタ9のストローブな制御する。これによって、txサ
イクルでARGlフィールドをデータレジスタ9の上位
へ、 t4サイクルでARGrフィールドをデータレジ
スタ9の1位へ移送する。移送されたデータは、 ts
のサイクルにおいて9作業メモリ12内の作業アドレス
レジスタ16により指定された1ワードに書込まれる。
この作業アドレスレジスタ16は。
t1サイクルにおいて、デコーダ6からの制御信号によ
り初期値Sが初期に設定されている。ハードウェア制御
回路10はt6サイクル以後、2サイクル毎に終了検出
器15の出力をストローブして作業メモリ12への書込
アドレスを生成する。また、制御記憶1から後続する診
断データを読み出すために、ハードウェア制御回路10
はt5 fイクル以後、2サイクル毎にマイクロアドレ
スレジスタ5のアドレスを更新させるとともに、アドレ
ス切替回路3が更新されたアドレスを選択するように制
御する。さらに、ハードウェア制御回路10はストロー
ブ抑止信号を1サイクルおきに解除して、続出レジスタ
2へ制御記憶1の診断データを読み出す。
り初期値Sが初期に設定されている。ハードウェア制御
回路10はt6サイクル以後、2サイクル毎に終了検出
器15の出力をストローブして作業メモリ12への書込
アドレスを生成する。また、制御記憶1から後続する診
断データを読み出すために、ハードウェア制御回路10
はt5 fイクル以後、2サイクル毎にマイクロアドレ
スレジスタ5のアドレスを更新させるとともに、アドレ
ス切替回路3が更新されたアドレスを選択するように制
御する。さらに、ハードウェア制御回路10はストロー
ブ抑止信号を1サイクルおきに解除して、続出レジスタ
2へ制御記憶1の診断データを読み出す。
上記2サイクル単位の繰返し動作は、第5図(1))に
見られる終了シーケンスまで継続する。同図のtm+2
サイクルにおいて、終了検出器15が終了条件(例えば
9作業アドレスレジスタ16が0.または全部1のよう
な既定値に等しくなる条件)をハードウェア制御回路1
0に報告すると、ハードウェア制御回路10はアドレス
切替回路6がリターンレジスタ11を選択するように制
御し、同レジスタに保持されていたリターンアドレス(
A+1)によって制御記憶1の内容を続出レジスタ2へ
読み出す。さらに、 ゛tm+3サイクルにおける解読
抑止状態を制御信号線41を介して解除し、MDLlの
動作を終了する。この結果+ tm+5サイクル以後、
A+1番地に格納されたマイクロプログラムから処理が
継続される。
見られる終了シーケンスまで継続する。同図のtm+2
サイクルにおいて、終了検出器15が終了条件(例えば
9作業アドレスレジスタ16が0.または全部1のよう
な既定値に等しくなる条件)をハードウェア制御回路1
0に報告すると、ハードウェア制御回路10はアドレス
切替回路6がリターンレジスタ11を選択するように制
御し、同レジスタに保持されていたリターンアドレス(
A+1)によって制御記憶1の内容を続出レジスタ2へ
読み出す。さらに、 ゛tm+3サイクルにおける解読
抑止状態を制御信号線41を介して解除し、MDLlの
動作を終了する。この結果+ tm+5サイクル以後、
A+1番地に格納されたマイクロプログラムから処理が
継続される。
なお、上記の実施例においては、データが被診断ランダ
ムアクセスメモリ(作業メモリ12)上の連続領域ヘロ
ードされる動作について説明されだが9作業アドレスレ
ジスタ16に付随した加算器14の加算値を変更するこ
とにより。
ムアクセスメモリ(作業メモリ12)上の連続領域ヘロ
ードされる動作について説明されだが9作業アドレスレ
ジスタ16に付随した加算器14の加算値を変更するこ
とにより。
n番地毎に設けられた離散領域ヘロードすることも可能
である。また、MDLlの動作完了後のマイクロプログ
ラム開始番地はリターンレジスタ11により指定され、
前述の説明においてはMDL1マイクロ命令の制御の一
部でマイクロアドレスレジスタ5の内容を退避していた
が、この戻りアドレスなAFtGフィールド出力、また
はアドレス切替回路6の出力から他のマイクロ命令によ
り設定可能な構成とすることにより。
である。また、MDLlの動作完了後のマイクロプログ
ラム開始番地はリターンレジスタ11により指定され、
前述の説明においてはMDL1マイクロ命令の制御の一
部でマイクロアドレスレジスタ5の内容を退避していた
が、この戻りアドレスなAFtGフィールド出力、また
はアドレス切替回路6の出力から他のマイクロ命令によ
り設定可能な構成とすることにより。
MDL1動作が共通サブルーチンとして使用可能になる
。従って、このサブルーチンを種々のRAMテストで利
用することにより診断用マイクロプログラムのステップ
数を一層削減することができる。
。従って、このサブルーチンを種々のRAMテストで利
用することにより診断用マイクロプログラムのステップ
数を一層削減することができる。
以上の説明により明らかなように9本発明によれば、制
御記憶上に稠密に配置された診断データを効率よく読み
出すことが可能となり、これによって多量の連続データ
を必要とするマイクロ診断用マイクロプログラムのステ
ップ数を大幅に削減でき、データ処理装置に適用して処
理能率を向上すべく得られる効果は太きい。
御記憶上に稠密に配置された診断データを効率よく読み
出すことが可能となり、これによって多量の連続データ
を必要とするマイクロ診断用マイクロプログラムのステ
ップ数を大幅に削減でき、データ処理装置に適用して処
理能率を向上すべく得られる効果は太きい。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の実施例に適用されるマイクロ命令の構
成を示すフォーマット、第6図(a)および(b)は第
1図の実施例の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 図において、1は制御記憶、2は続出レジスタ、6はア
ドレス切替回路、4はアドレス加算器、5はマイクロア
ドレスレジスタ、6,7はコ デl−ダ、8は切替回路、9はデータレジスタ。 10はハードウェア制御回路、11はリターンレジスタ
、12は作業メモリ、13は作業アドレスレジスタ、1
4は加算器、15は終了検出第2図 第3図(α) 読出レジ゛スタ2((、M叩 α2 MOLI C(b
+) C(b++I)読出レジスタ2(GMD2) α
s b2C(b+) C[b++1作業メ−E1月2
口可丁=T匹頁[ ストローブ抑止(48号線45〕。
第2図は第1図の実施例に適用されるマイクロ命令の構
成を示すフォーマット、第6図(a)および(b)は第
1図の実施例の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 図において、1は制御記憶、2は続出レジスタ、6はア
ドレス切替回路、4はアドレス加算器、5はマイクロア
ドレスレジスタ、6,7はコ デl−ダ、8は切替回路、9はデータレジスタ。 10はハードウェア制御回路、11はリターンレジスタ
、12は作業メモリ、13は作業アドレスレジスタ、1
4は加算器、15は終了検出第2図 第3図(α) 読出レジ゛スタ2((、M叩 α2 MOLI C(b
+) C(b++I)読出レジスタ2(GMD2) α
s b2C(b+) C[b++1作業メ−E1月2
口可丁=T匹頁[ ストローブ抑止(48号線45〕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続する複数の番地に配置されるデータと該データ
の先頭番地を指定する定数と該データの読み出しを指示
するマイクロ命令とを含むマイクロプログラムを記憶す
る制御記憶と、+1加算、機能を有するマイクロアドレ
スレジスタ手段と、該マイクロアドレスレジスタ手段の
出力および前記制御記憶から読み出された定数のうちの
一方を前記制御記憶の続出アドレスとして選択的に指定
する続出アドレス指定手段と、・前記制御記憶から読み
出されたマイクロプログラムの1ステツプを解読し、前
記のマイクロ命令を検出した場合には、前記制御記憶か
ら読み出された該定数を続出アドレスとして選択するよ
うに前記続出アドレス指定手段に指示し、前記制御記憶
からデータを読み出すとともに、該定数を前記マイクロ
アドレスレジスタ手段へ設定し、さらに制御用の起動信
号を送出する第1の制御手段と、該制御用の起動信号を
うけて、前記第1の制御手段における解読動作を抑止し
。 該第1の制御手段により前記制御記憶から読み出された
前記データを外部へ転送し、さらに。 後続スるマシンサイクルにおいては、前記マイクロアド
レスレジスタ手段に保持される定数を+1加算するよう
に指示し、前記続出アドレス指定手段に該加算値を選択
するように指示し。 かつ前記制御記憶から新たに読み出されたデータを外部
へ転送するようにそれぞれ制御する第2の制御手段とを
有するマイクロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106473A JPS60251437A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106473A JPS60251437A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251437A true JPS60251437A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14434489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106473A Pending JPS60251437A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251437A (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106473A patent/JPS60251437A/ja active Pending
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