JPS6025156B2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS6025156B2 JPS6025156B2 JP14806484A JP14806484A JPS6025156B2 JP S6025156 B2 JPS6025156 B2 JP S6025156B2 JP 14806484 A JP14806484 A JP 14806484A JP 14806484 A JP14806484 A JP 14806484A JP S6025156 B2 JPS6025156 B2 JP S6025156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- water tank
- handle
- water
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 28
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイロン本体に水タンクを着脱自在に取付けて
なるスチームアイロンに関するもので、詳しくは、ベー
ス側の温度状態を知らせるランプの配設構造の改良に係
るものである。
なるスチームアイロンに関するもので、詳しくは、ベー
ス側の温度状態を知らせるランプの配設構造の改良に係
るものである。
従来、アイロンのランプは、ベース側の温度状態を知ら
せ、過熱を防止するために、ハンドルの内部に取付けら
れるとともにハンドル上方から見ることができるように
配してある。
せ、過熱を防止するために、ハンドルの内部に取付けら
れるとともにハンドル上方から見ることができるように
配してある。
本発明は着脱式の水タンクを備えたスチームアイロンに
おいて、従来のランプを利用して更に水量を見やすくす
べ〈成したものであり、水タンクを取付けたときにはこ
の水タンクを透視し光を大きく拡大するとともに同時に
水タンク内の水量の確認を容易となし、水タンクを取外
した状態におし、ても、従来と同等のランプによる報知
機能を発揮させるようにしたものである。
おいて、従来のランプを利用して更に水量を見やすくす
べ〈成したものであり、水タンクを取付けたときにはこ
の水タンクを透視し光を大きく拡大するとともに同時に
水タンク内の水量の確認を容易となし、水タンクを取外
した状態におし、ても、従来と同等のランプによる報知
機能を発揮させるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
図において、1はアイロンのベース、2はベース1のカ
バー、3はカバー2の上にあってベースーからの熱を断
熱し、この上に取り付けられる部品の耐熱保護を行なう
断熱板、4はハンドルであり、ベース1、カバー2およ
び断熱板3などとともに一体に締結されてアイロン本体
を構成するものである。5はスチーム発生の為の水を入
れる水タンクであり断熱板3の上に着脱自在にセットさ
れ、ランプカバー6内に配したランプ7の光を水タンク
5を透して見やすくするように透光性材料、例えば透明
な樹脂材料で形成されている。
バー、3はカバー2の上にあってベースーからの熱を断
熱し、この上に取り付けられる部品の耐熱保護を行なう
断熱板、4はハンドルであり、ベース1、カバー2およ
び断熱板3などとともに一体に締結されてアイロン本体
を構成するものである。5はスチーム発生の為の水を入
れる水タンクであり断熱板3の上に着脱自在にセットさ
れ、ランプカバー6内に配したランプ7の光を水タンク
5を透して見やすくするように透光性材料、例えば透明
な樹脂材料で形成されている。
ランプカバー6は透光性材料、例えば透明な樹脂材料に
て形成してある。8は水タンク5の上面に位置するタン
クカバーであって、スチーム発生の為に水タンク5内の
水を、気化室内に滴下させる機構部を覆っている。
て形成してある。8は水タンク5の上面に位置するタン
クカバーであって、スチーム発生の為に水タンク5内の
水を、気化室内に滴下させる機構部を覆っている。
次に、上記ランプ7の取付構造について説明する。
第3図に示すように、断熱板3の中央部に小さな角六9
を設け、これにランプカバー6の先端部に設けた突起部
10を入れて係合させる。この時、ランプカバー6と断
熱板3との間には、ランプ7がランプカバー6で覆われ
るように収納される。そして、上記ハンドル4を締結す
ることにより、ランプカバ−6の後端部を断熱板3とハ
ンドル4との間に挟時固定し、ランプカバー6を保持す
る。この状態は第2図に示す通りである。第2図の状態
によれば「スチームを用いない自動アイロンとして使用
でき、ランプ7は充分に本来の表示機紋を果たすもので
ある。又、第1図に示すように「水を入れた水タンク5
をセットした状態によれば、透光性材料にてなる水タン
ク6の外殻部を通してランプ7の光を見ることができる
。
を設け、これにランプカバー6の先端部に設けた突起部
10を入れて係合させる。この時、ランプカバー6と断
熱板3との間には、ランプ7がランプカバー6で覆われ
るように収納される。そして、上記ハンドル4を締結す
ることにより、ランプカバ−6の後端部を断熱板3とハ
ンドル4との間に挟時固定し、ランプカバー6を保持す
る。この状態は第2図に示す通りである。第2図の状態
によれば「スチームを用いない自動アイロンとして使用
でき、ランプ7は充分に本来の表示機紋を果たすもので
ある。又、第1図に示すように「水を入れた水タンク5
をセットした状態によれば、透光性材料にてなる水タン
ク6の外殻部を通してランプ7の光を見ることができる
。
従って、水タンク5の形状によっては、水と水タンク5
で一種のレンズ効果を生み、ランプ7の光を見やすくす
ることができるとともに、水タンク5内の水面を見やす
くでき、水位を容易に認知でき、水の補給を適切に行い
得る。以上のように本発明によれば、水タンクの有無に
かかわらず、簡単な構造によってランプを見やすく改善
できるとともに、水タンクを透してのランプの光は使用
中にきわめて認知しやすく、同時に水タンク内の水位の
確認が容易となって、水の補給を適切に行うことができ
、さらに、ランプの取付け部分において、熱的な悪影響
がきわめて少ない等の効果を奏する。
で一種のレンズ効果を生み、ランプ7の光を見やすくす
ることができるとともに、水タンク5内の水面を見やす
くでき、水位を容易に認知でき、水の補給を適切に行い
得る。以上のように本発明によれば、水タンクの有無に
かかわらず、簡単な構造によってランプを見やすく改善
できるとともに、水タンクを透してのランプの光は使用
中にきわめて認知しやすく、同時に水タンク内の水位の
確認が容易となって、水の補給を適切に行うことができ
、さらに、ランプの取付け部分において、熱的な悪影響
がきわめて少ない等の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例におけるスチームアイロンのラ
ンプ取付け部分近傍の一部欠敵側面図、第2図はその水
タンクを取りはずした状態の側面図、第3図はそのラン
プ表示機構の組立構成を示す一部欠教側面図である。 1…・・・ベース「 3・・・・・・断熱板、4……ハ
ンドル、5……水タンク「 6……ランプカバー、7…
…ランフ0。 第1図 第2図 第3図
ンプ取付け部分近傍の一部欠敵側面図、第2図はその水
タンクを取りはずした状態の側面図、第3図はそのラン
プ表示機構の組立構成を示す一部欠教側面図である。 1…・・・ベース「 3・・・・・・断熱板、4……ハ
ンドル、5……水タンク「 6……ランプカバー、7…
…ランフ0。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースおよびこのベース上に設置したハンドルを備
えてなるアイロン本体と、透光性材料にてなり前記アイ
ロン本体に着脱自在に設けた水タンクとを備え、上記ア
イロン本体の前記水タンクと相対向する位置に、透光性
材料にてなるランプカバーで覆つたランプを取付けてな
るスチームアイロン。 2 ランプカバーは水タンクの下方に取付けた断熱板上
に設置し、かつハンドルとの間にその一部を挾持固定し
てなる特許請求の範囲第1項記載のスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806484A JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806484A JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041996A JPS6041996A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6025156B2 true JPS6025156B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=15444384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806484A Expired JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025156B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14806484A patent/JPS6025156B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041996A (ja) | 1985-03-05 |
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