JPS6041996A - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS6041996A JPS6041996A JP59148064A JP14806484A JPS6041996A JP S6041996 A JPS6041996 A JP S6041996A JP 59148064 A JP59148064 A JP 59148064A JP 14806484 A JP14806484 A JP 14806484A JP S6041996 A JPS6041996 A JP S6041996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- water tank
- water
- handle
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイロン本体に水タンクを着脱自在に取付けて
なるスチームアイロンに関するもので、詳しくは、ベー
ス側の温度状態を知らせるランプの配設構造の改良に係
るものである。
なるスチームアイロンに関するもので、詳しくは、ベー
ス側の温度状態を知らせるランプの配設構造の改良に係
るものである。
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従来、アイロンのランプは、ベース側の温度状態を知ら
せ、過熱を防止するために、ハンドルの内部に取付けら
れるとともにハンドル上方から見ることができるように
配しである。
せ、過熱を防止するために、ハンドルの内部に取付けら
れるとともにハンドル上方から見ることができるように
配しである。
本発明は着脱式の水タンクを備えたスチームアイロンに
おいて、従来のランプを利用して更に水量を見やすくす
べく成したものであり、水タンクを取付けたときにはこ
の水タンクを透視し光を大きく拡大するとともに同時に
水タンク内の水量の確認を容易となし、水タンクを取外
した状態においても、従来と同等のランプによる報知機
能を発揮させるようにしたものである。
おいて、従来のランプを利用して更に水量を見やすくす
べく成したものであり、水タンクを取付けたときにはこ
の水タンクを透視し光を大きく拡大するとともに同時に
水タンク内の水量の確認を容易となし、水タンクを取外
した状態においても、従来と同等のランプによる報知機
能を発揮させるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。図において、1はアイロンのベース、2はベース1の
カバー、3はカバー2の上にあってベース1からの熱を
断熱し、この上に取り付けられる部品の耐熱保護を行な
う断熱板、4はハンドルであり、ベース1.カバー2お
よび断熱板3などとともに一体に締結されアイロン本体
を構成するものである。
。図において、1はアイロンのベース、2はベース1の
カバー、3はカバー2の上にあってベース1からの熱を
断熱し、この上に取り付けられる部品の耐熱保護を行な
う断熱板、4はハンドルであり、ベース1.カバー2お
よび断熱板3などとともに一体に締結されアイロン本体
を構成するものである。
6はスチーム発生の為の水を入れる水タンクであり断熱
板3の上に着脱自在にセットされ、ランプカバー6内に
配したランプ7の光を水タンク6を透して見やすくする
ように透光性材料、例えば透明な樹脂材料で形成されて
いる。ランプカバー6は透光性材料、例えば透明な樹脂
材料にて形成しである。8は水タンク5の上面に位置す
るタンクカバーであって、スチーム発生の為に水タンク
5内の水を、気化室内に滴下させる機構部を覆−ている
。
板3の上に着脱自在にセットされ、ランプカバー6内に
配したランプ7の光を水タンク6を透して見やすくする
ように透光性材料、例えば透明な樹脂材料で形成されて
いる。ランプカバー6は透光性材料、例えば透明な樹脂
材料にて形成しである。8は水タンク5の上面に位置す
るタンクカバーであって、スチーム発生の為に水タンク
5内の水を、気化室内に滴下させる機構部を覆−ている
。
次に、上記ランプ7の取付構造について説明する。第3
図に示すように、断熱板3の中央部に小さな角穴9を設
け、これにランプカバー6の先端部に設けた突起部10
i入れて係合させる。この時、ランプカバー6と断熱板
3との間には、ランプ7がランプカバー6で覆われるよ
うに収納される。そして、上記ノンドル4を締結するこ
とにより、ランプカバー6の後端部を断熱板3とノンド
ル4との間に挾時固定し、ランプカバー6を保持する。
図に示すように、断熱板3の中央部に小さな角穴9を設
け、これにランプカバー6の先端部に設けた突起部10
i入れて係合させる。この時、ランプカバー6と断熱板
3との間には、ランプ7がランプカバー6で覆われるよ
うに収納される。そして、上記ノンドル4を締結するこ
とにより、ランプカバー6の後端部を断熱板3とノンド
ル4との間に挾時固定し、ランプカバー6を保持する。
この状態は第2図に示す通りである。
第2図の状態によれば、スチームを用いない自動アイロ
ンとして使用でき、ランプ7は充分に本来の表示機構を
果たすものである。
ンとして使用でき、ランプ7は充分に本来の表示機構を
果たすものである。
又、第1図に示すように、水を入れた水タンク5をセッ
トした状態によれば、透光性材料にてなる水タンク6の
外殻部を通してランプ7の光を見ることができる。従っ
て、水タンク6の形状によっては、水と水タンク6で一
種のレンズ効果を生み、ランプ7の光を見やすくするこ
とができるとともに、水タンク6内の水面を見やすくで
き、水位を容易に認知でき、水の補給を適切に行い得る
。
トした状態によれば、透光性材料にてなる水タンク6の
外殻部を通してランプ7の光を見ることができる。従っ
て、水タンク6の形状によっては、水と水タンク6で一
種のレンズ効果を生み、ランプ7の光を見やすくするこ
とができるとともに、水タンク6内の水面を見やすくで
き、水位を容易に認知でき、水の補給を適切に行い得る
。
以上のように本発明によれば、水タンクの有無にかかわ
らず、簡単な構造によってランプを見やすく改善できる
とともに、水タンクを透してのランプの光は使用中にき
わめて認知しやすく、同時に水タンク内の水位の確認が
容易となって、水の補給を適切に行うことができ、さら
に、ランプの取付は部分において、熱的な悪影響がきわ
めて少ない等の効果を奏する。
らず、簡単な構造によってランプを見やすく改善できる
とともに、水タンクを透してのランプの光は使用中にき
わめて認知しやすく、同時に水タンク内の水位の確認が
容易となって、水の補給を適切に行うことができ、さら
に、ランプの取付は部分において、熱的な悪影響がきわ
めて少ない等の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例におけるスチームアイロンのラ
ンプ取付は部分近傍の一部欠截側面図、第2図はその水
タンクを取りはずした状態の側面図、第3図はそのラン
プ表示機構の組立構成を示す一部欠截側面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・断熱板、4・・
・・・・ハンドル、6・・・・・・水タンク、6・・・
・・・ランプカバー、7・・・・・・ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
ンプ取付は部分近傍の一部欠截側面図、第2図はその水
タンクを取りはずした状態の側面図、第3図はそのラン
プ表示機構の組立構成を示す一部欠截側面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・断熱板、4・・
・・・・ハンドル、6・・・・・・水タンク、6・・・
・・・ランプカバー、7・・・・・・ランプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (2)
- (1)ベースおよびこのベース上に設置したハンドルを
備えてなるアイロン本体と、透光性材料にてなり前記ア
イロン本体に着脱自在に設けた水タンクとを備え、上記
アイロン本体の前記水タンクと相対向する位置に、透光
性材料にてなるランプカバーで覆ったランプを取付けて
なるスチームアイロン。 - (2) ランプカバーは水タンクの下方に取付けた断熱
板上に設置し、かつハンドルとの間にその一部を挾持固
定してなる特許請求の範囲第1項記載のスチームアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806484A JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806484A JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041996A true JPS6041996A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6025156B2 JPS6025156B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=15444384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806484A Expired JPS6025156B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025156B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14806484A patent/JPS6025156B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025156B2 (ja) | 1985-06-17 |
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