JPS60254186A - デイスプレイ装置 - Google Patents

デイスプレイ装置

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JPS60254186A
JPS60254186A JP59111427A JP11142784A JPS60254186A JP S60254186 A JPS60254186 A JP S60254186A JP 59111427 A JP59111427 A JP 59111427A JP 11142784 A JP11142784 A JP 11142784A JP S60254186 A JPS60254186 A JP S60254186A
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JP
Japan
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display
frame memory
display data
memory
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP59111427A
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English (en)
Inventor
浦野 収司
外与志 河田
高原 和博
久 山口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59111427A priority Critical patent/JPS60254186A/ja
Publication of JPS60254186A publication Critical patent/JPS60254186A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明はラスタスキャン方式のディスプレイ装置に係り
、特にフレームメモリから表示データを一括して読み出
す一括読み出しの期間と、CPUから画面消去やスクロ
ール等の画面操作のために行うメモリ操作期間の割り当
てにおける。メモリ操作期間の割り当て比の改善(増大
)に関する。
(2) 技術の背景 コンピュータの端末などに用いられるディスプレイ装置
は、ディスプレイ専用のフレームメモリを有し、その内
容を20m5ec程度の周期(フレーム周期と呼ぶ)で
次々に書き換え2表示を行うことによって画面表示を行
うものが一般的である。この場合、フレームメモリから
ディスプレイ画面への表示データの読み出し動作、及び
CPUによるフレームメモリ内の表示データの書き換え
動作をいかに効率よく、かつ迅速に行うかがディスプレ
イ装置の性能を決定する。
(3) 従来技術と問題点 上記のような方式による従来のディスプレイ装置は、デ
ィスプレイ画面を例えば横512.縦352の画素と呼
ばれる格子領域に分割しそれぞれの画素に対して例えば
1ビツトを割り当て、“1”ならばその画素を光らせ、
“0”ならば光らせないというようにしてディスプレイ
を行う。そのための表示データを一次的に記憶させるの
がフレームメモリであり、フレームメモリはディスプレ
イ画面の1画面分の画素数に対応して、上記例の場合5
12 X 352ビツトのメモリ容量を持っている。そ
してCPUはまずフレームメモリに表示データを書き込
む。その後、フレームメモリから1画素分ずつ順に表示
データを読み出しディスプレイ画面に与える。この場合
、一般にディスプレイ画面上では画面の左上の画素から
横方向に順に表示を行い、各横1列(lラスタと呼ぶ)
の表示が終わる毎に1ラスタ下の表示を行う。そして1
ラスタ(512画素)の表示は56μsec (56X
 10−6秒)程度を1周期(水平同期周期と呼ぶ)と
して行い。
これにより1画面分の表示のための1フレ一ム周期は5
6μ5ecX352ラスタに余裕のための時間を加え2
0m5ec (20x to−”秒)程度となる。すな
わち20m5ecでフレームメモリから1画面分のすべ
ての表示データが読み出され、ディスプレイ画面に表示
される。そして1画面分の表示が完了したら再びフレー
ムメモリの最初のアドレスから読み出しを繰り返す。こ
のように20m5ec程度を1フレ一ム周期として高速
に走査を行うことによって、視覚的に連続な画面表示を
可能としており、この方式はラスタスキャン方式と呼ば
れている。このような方式の場合、1ラスクの表示にお
いてフレームメモリから1ラスク分(512ビツト)の
表示データをシリアルデータとして順に読み出し、ディ
スプレイ画面に供給するのに必要な時間は、1ラスクの
表示のための1水平開期周期56μsecの90%以上
を占めている。従ってフレームメモリからディスプレイ
画面へ表示データの読み出し操作が行われている時間は
、各ラスタ表示における水平同期周期の10%弱の時間
と、各フレーム周期における余裕時間(20msec 
−56μsec X 352ラスタ)のみである。第1
図にその様子を示す。第′1図は横方向1ラスタの表示
操作のための時間、すなわち1水平開期周期が56μs
ecであり、各ラスタずつ走査してゆき縦方向に上から
下まで352ラスクの表示操作が終わるまでの時間、す
なわち1フレ一ム周期が20m5ecであることを表わ
している。このうちフレームメモリからディスプレイ画
面へ表示データの読み出し操作が行われている時間は斜
線部を占めている。斜線部以外の部分はフレームメモリ
からの表示データの読み出し操作は行われておらず1画
面の水平・垂直同期と帰線消去のためなどに用いられる
が、その時間は全体の動作時間の高々10%程度しか残
っていない。一方、CPUがフレームメモリに対して表
示データの読み出しや書き換えなどのメモリ操作を行う
場合、フレームメモリからディスプレイ画面へ表示デー
タが読み出されている第1図の斜線部の時間内はCPU
はフレームメモリに対してメモリ操作を行えないため、
このメモリ操作のために使える時間は第1図の斜線部の
時間以外の10%程度の時間に限られてしまう。このよ
うな状況において例えばcPUによってフレームメモリ
内の1画面分の表示データを消去することを考えてみる
。このためにcPUが必要とする実効的な時間は一般に
0.1 sec程度であるが、CPUが使える時間が全
体の10%程度なので、実際には1画面分の表示データ
の消去には1 sec程度かかってしまう。そしてこの
間にも20m5ecのフレーム周期でフレームメモリか
らディスプレイ画面へ繰り返し表示データが読み出され
るため、CPUがフレームメモリに対して表示データの
消去を行っているl sec程度の間はフレームメモリ
からディスプレイ画面へ読み出される表示データは消去
途中のデータとなっている。このためこの間はディスプ
レイ画面がちらついてしまうなどの問題点があった。こ
のような問題はCPUからフレームメモリに対して行う
他のメモリ操作の場合にも生じ、メモリ操作のための時
間が十分に確保できないために十分な画面操作速度を得
られないという大きな欠点があった。
このような問題点を解決するだめの一方式として、フレ
ームメモリを2画面分用意し、CPUがメモリ操作を行
うフレームメモリを独立にし、メモリ操作が終わったら
そちらのフレームメモリに表示を切り換えるという・よ
うな方式が考えられるが、フレームメモリを2画面分用
意しなければならずコストが非常に高くつくという問題
点があった。
また他の一方式として、cpuによるメモリ操作と1画
面表示のための読み出し操作とを一周期毎に交互に行う
方式も提案されているが、2つの操作を交互に行うため
に同期をとる必要が生じ。
例えば代表的なCPUとしてインテル社の16ビソトマ
イクロプロセソサi 80B6などではメモリ操作を非
同期で行うため2画面表示と同期をとるための複雑な回
路を必要とする欠点を有し、実用化された例はほとんど
ないのが現状である。
(4) 発明の目的 本発明は上記問題点を除くために、フレームメモリとデ
ィスプレイ画面との間にバッファメモリを用意し、フレ
ームメモリからバッファメモリに表示ディスプレイを高
速に読み出すことにより。
フレームメモリが表示データの読みだしに占有される時
間を短縮し、それによってCPUのメモリ操作時間を増
すことができ、高速な画面操作を可能とするディスプレ
イ装置を提供することを目的とする。
(5) 発明の構成 ディスプレイ画面に表示するための表示データを記憶す
るフレームメモリを有するディスプレイ装置において、
前記フレームメモリに接続され表示データを一時的に記
憶する記憶手段と、前記フレームメモリから一定容量ず
つ表示データを読み出し前記記憶手段に高速に書き込む
書き込み手段と、前記記憶手段に記憶された表示データ
を順次前記ディスプレイ画面へ出力する読み出し手段と
前記書き込み手段によって前記フレームメモリから前記
記憶手段へ表示データの書き込みが行われていない期間
はフレームメモリを外部装置に接続する制御手段を有す
ることを特徴とするディスプレイ装置。
(6) 発明の実施例 以下1本発明の実施例について詳細に説明を行う。
第2図は本発明によるディスプレイ装置の全体的な構成
図である。ディスプレイ制御回路1はCPU2と相互に
接続され、ディスプレイ制御回路1からCPU、’2へ
は待機信号1−1が供給され。
逆方向へはメモリ操作要求信号2−1が供給される。ま
たディスプレイ制御回路1は表示アドレス発生回路3及
びアドレス選択回路4に接続され。
それぞれアドレス発生タイミング信号1−2及びアドレ
ス選択信号1−3を供給すする。さらにディスプレイ制
御回路1はラインバッファ6に接続され、Wき込み信号
1−4及び読み出し信号1−5を供給する。加えてディ
スプレイ制御回路1はシフトレジスタ7に接続され、変
換クロック1−6を供給する。CPU2及び表示アドレ
ス発生回路3はアドレス選択回路に接続され、それぞれ
アドレス信号2−2及び3−1を供給する。アドレス選
択回路4はフレームメモリ5区゛接続され、アドレス信
号4−1を供給する。またCPU′2−はフレームメモ
リ5と相互に接続され、データ信号2−3をやりとりす
る。フレームメモリ5はラインバッファ6に接続され1
表示データ5−1を供給する。ラインバッファ6はシフ
トレジスタ7に接続され9表示データ6−1を供給する
。シフトレジスタ7からはディスプレイ画面へのシリア
ル表示データ7−1が出力される。
以上のような構成のディスプレイ装置の動作について第
3図のタイムチャートを用いながら説明を行う。まず、
ディスプレイ画面は横(1ラスタ)512画素×縦35
2ラスタから構成されている。そして1画素に1ビツト
が割り当てられ、フレームメモリ5は512X 352
ビツトのメモリ容量を持つとする。そしてフレームメモ
リ5では表示データは1ワード−16ビツトとしてワー
ド単位で記憶されているとする。さらにラインバッフプ
ロはディスプレイ画面の1ラスタ分に対応し、512ビ
ツト=32ワードのメモリ容量を持ち、フレームメモリ
5からラインバッファ6へ読み出される表示データ5−
1は1ワードずつ32ワード一括して読み出されるとす
る。またラインバッファ6に一時記憶された32ワード
の表示データは、1ワードずつの表示データ6−1とし
て1ワ一ド分のバッファ容量を持つシフトレジスタ7に
出力され、各ワード毎にシリアル表示データ7−1とし
てディスプし・イ画面へ出力される。
今、ディスプレイ画面における1ラスタの表示動作はデ
ィスプレイ制御回路1において生成される水平同期信号
H5YNCによって制御され、その周期を56/j s
ecとする(第3図(a)) 、 H3YNCの立ち上
がりに同期して、まずアドレス選択信号1−3が10μ
secの間立ち上がる(第3図(b))。この時間を表
示データの一括読み出し期間とする。この信号が立ち上
がっている場合、アドレス選択回路4は表示アドレス発
生回路3からのアドレス信号1−1を選択する(第3図
(C))。この間表示アドレス発生回路3においてはデ
ィスプレイ制御回路1からのアドレス発生タイミング信
号1−2に同期して、フレームメモリ5における1ラス
タ一32ワード分の表示データのアドレス信号3−1を
次々に発生する。これによってフレームメモリ5がらは
1ラスタ一32ワード分の表示データが1ワードずつの
表示データ5−1として次々に読み出される。このよう
にして読み出された表示データ5−1は書き込み信号1
−4よってラインバッファ6に書き込まれる。書き込み
信号1−4は表示データの一括読み出し期間10p s
ecの間において。
0、3 p sec周期の32個のパルス(=9.6μ
5ec)として発生される(残り0.4μsecは前後
の処理時間である)(第3図(d))。この信号は当然
フレームメモリ5からの表示データ5〜1の読み出しタ
イミングと同期している。このようにして表示データの
一括読み出し期間10μsecの間に1ラスタ一32ワ
ード分の表示データがフレームメモリ5からラインバッ
ファ6へ高速に読み出される。以上によって表示データ
の一括読み出し期間が終了すると、アドレス選択信号1
−3は立ち下がり(第3図(bl)、アドレス選択回路
4はCPU2からのアドレス信号2−2を選択する(第
3図(C))。
これによってフレームメモリ5はCPU2に接続され、
水平同期周期56μsecから表示データの一括読み出
し期間10μsecを除いた残りの46μsecの期間
、CPU2がフレームメモリ5に対してデータ信号2−
3によってメモリ操作を行うことができる。ここでCP
U2がもし表示データの一括読み出し期間10μsec
の間にメモリ操作要求信号2−1をディスプレイ制御回
路1に出した場合。
ディスプレイ制御回路1は表示データの一括読み出し期
間が終了するまで待機信号1−1をCPU2に出力し、
CPU2を待機させる。そして表示データの一括読み出
し期間が終了したら待機信号1−1を解除し、上記メモ
リ操作に入る。このように1水平開期周期56μsec
のうち、フレームメモリ5が1ラスタ分の表示データの
読み出しに占有される時間は10μsec足らずであり
、残り46μsecの期間はCPU2によるメモリ操作
のために占有することができる。次にラインバッファ6
に読み出された1ラスタ=32ワ一ド分の表示データは
、ただちにシフトレジスフに出力される。このためライ
ンバッファ6は書き込みと読み出しを同時に行える2ポ
ートメモリを使用する。この場合シフトレジスタ7に出
力するための読み出し信号1−5は1.6μsec周期
の32個のパルス(第3図(e))である。そして、ま
ず最初の読み出しパルスによって最初の1ワードの表示
データ6−1がシフトレジスタ7に入力し、続けてシフ
トレジスタ7は変換クロック1−6によって、1ワ一ド
分の並列表示データを16ビツトのシリアル表示データ
7−1に変換して1.6μsecの間にディスプレイ画
面に出力する。この動作を32ワード分繰り返すことに
よって1水平開期周期56μsecの間に1うスター5
12ビツト分のシリアル表示データ7−1をディスプレ
イ画面に供給する(第3図(f))。以上、ラインバッ
ファ6からの表示データの出力動作は、CPU2による
フレームメモリ5へのメモリ操作とは全く独立にディス
プレイ制御回路1の制御によって行うことができる。こ
のようにしてlラスタ分の表示データの出力が終了する
と5次の1ラスタ分の水平同期周期になり、対応するフ
レームメモリ5のアドレスが指定され、同様の動作が繰
り返される。そして352ラスタ分の表示データの出力
が終了すると1画面分の表示を終了し。
56μsec X 352う久り(約19.7m5ec
)の時間に余裕時間を加え+ 20m5ecのフレーム
周期に調整した後、再びフレームメモリ5の最初のアド
レスからの表示データの読み出し動作を繰り返す。
第4図は本実施例における効果を説明するための図であ
る。この図の意味は従来説明における第1図の場合と全
く同様である。従来のディスプレイ装置においては第1
図に示したようにフレームメモリがディスプレイ画面へ
の表示データの読み出し操作に占有される時間は全体の
90%近くであった。これに対して本実施例によると第
4図に示すように上記占有時間は全体の20〜25%程
度にすぎない。これは前記したように各ラスタにおける
水平同期周期56μsecのうちフレームメモリが表示
データの読み出し操作に占有される時間は10μsec
程度にすぎないからである。従って残りの75〜80%
の時間をCP’Uによるフレームメモリに対する表示デ
ータの書き換えや消去などのメモリ操作に割り当てるこ
とができ1画面操作速度を大幅に向上させることができ
る。
一例として1ワード−16画素の表示データの消去に対
してCPUのメモリ操作が10μsec要すると仮定し
た場合の従来方式との比較を行ってみる。
いま、フレーム周期は20m5ec+表示画面は512
×352画素のディスプレイとする。この時1画面分を
消去するのに必要なフレーム数Fは次式のようになる。
この式において、1フレーム当たりのCPUメモリ操作
割り当て時間は従来方式では1フレ一ム周期の高々10
%程度なので約2m5ecであり1本実施例においては
悪く見ても1フレ一ム周期の約75%なので約15m5
ecとなる。従って各々の上記Fの値は。
=56(フレーム) =8 (フレーム) となり1時間に換算すれば。
従来方式 20m5ecX 56= 1120 (m5
ec)本実施例 20m5ecx 8 = 160 (
msec)となる。従って1画面分を消去するのに従来
方式では1 sec以上かかっていたのが2本実施例で
は160m5ec足らずで済み、これによって画面消去
時におけるちらつきなどをなくすことができる。また他
の書き換えなどのメモリ操作も本発明によれば従来の7
〜8倍の操作速度で行うことができる。
以上2本発明によれば1ラスタ分の表示データをフレー
ムメモリから高速に読み出して一時記憶させてお(ライ
ンバ・7フアを設けることにより。
フレームメモリが表示データの読み出しに占有される時
間を短縮することができる。
なお2本実施例においてはラインバッファの容量を1ラ
スタ分としたが、コストパフォーマンスとの関連から数
ラスタ分としてもよいことは明らかである。また、1ラ
スタは512ビツトとし1ワード(16ビツト)単位で
動作を行わせたが、これに限られるものではないことも
明らかである。
(7) 発明の効果 本発明によれば、2表示データをフレームメモリから高
速に読み出して一時記憶させておくラインバッファを設
け、かつこのラインバッファにおける書き込みと読み出
しの動作を独立して行う手段を設けることにより、フレ
ームメモリが表示データの読み出しに占有される時間を
短縮でき、これによってCPUによるフレームメモリへ
のメモリ操作の割り当てを増やすことができ1画面操作
速度を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディスプレイ装置の問題点を説明するた
めの図、第2図は本発明によるディスプレイ装置の全体
的な構成図、第3図は本発明によるディスプレイ装置の
動作タイミングチャート第4図は本発明によるディスプ
レイ装置の効果を説明するための図である。 1・・・ディスプレイ制御回路、 2・・・CPU、 
3・・・表示アドレス発生回路4・・・アドレス選択回
路、 5・・・フレームメモリ、 6・・・ラインバッ
ファ。 7・・・シフトレジスタ、 1−1・・・待機信号、 
1−2・・・アドレス発生タイミング信号、 1−3・
・・アドレス選抜信号。 1−4・・・書き込み信号、 1−5・・・読み出し信
号、 1−6・・・変換クロック。 2−1・・・メモリ操作要求信号、 2−2゜3−1.
4−1・・・アドレス信号、 2−3・・・データ信号
、 ’5−1.6−1・・・表示データ、 7−1・・
・シリアル表示データ 第1図 、415 =I xlo−6W ms=lXIQ 牧 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ディスプレイ画面に表示するための表示データ
    を記憶するフレームメモリを有するディスプレイ装置に
    おいて、前記フレームメモリに接続され表示データを一
    時的に記憶する記憶手段と。 前記フレームメモリから一定容量ずつ表示データを読み
    出し前記記憶手段に高速に書き込む書き込み手段と、前
    記記憶手段に記憶された表示データを順次前記ディスプ
    レイ画面へ出力する読み出し手段と、前記書き込み手段
    によって前記フレームメモリから前記記憶手段へ表示デ
    ータの書き込みが行われていない期間はフレームメモリ
    を外部装置に接続する制御手段を有することを特徴とす
    るディスプレイ画面。
  2. (2) 前記フレームメモリから前記記憶手段に書き込
    まれる表示データの容量は前記ディスプレイ画面の1ラ
    スタ分であり、前記記憶手段から前記ディスプレイ画面
    への表示データの順次出力は1水平開期周期以内に行わ
    れ、前記フレームメモリに接続される外部装置はCPU
    であり、該cPUに前記フレームメモリが接続されてい
    る期間は前記CPUが前記フレームメモリに対してメモ
    リ操作を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のディスプレイ装置。
JP59111427A 1984-05-31 1984-05-31 デイスプレイ装置 Pending JPS60254186A (ja)

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JP59111427A JPS60254186A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 デイスプレイ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62295091A (ja) * 1986-06-16 1987-12-22 オムロン株式会社 表示回路
WO2015083269A1 (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 Necディスプレイソリューションズ株式会社 画像表示装置、画像表示システム及び画像表示方法

Cited By (4)

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