JPS60254210A - デイジタルサ−ボ装置 - Google Patents
デイジタルサ−ボ装置Info
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- JPS60254210A JPS60254210A JP59112478A JP11247884A JPS60254210A JP S60254210 A JPS60254210 A JP S60254210A JP 59112478 A JP59112478 A JP 59112478A JP 11247884 A JP11247884 A JP 11247884A JP S60254210 A JPS60254210 A JP S60254210A
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- signal
- speed
- phase
- speed control
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、位相同期引込み対策を施こしたディジタルサ
ーボ装置に関するものである。
ーボ装置に関するものである。
従来、ディジタルサーボ装置として、第1図に示すもの
があった。図において、■はタイミングパルス発生回路
、2は3人力NORゲート回路、3はmビット2進カウ
ンタ、4は(n+1)入力NORゲート回路、5は(m
−n)入力ORゲート回路、6はn段のゲート群、7は
nビソトラソ子回路、8はパルス幅変調(以下PWMと
称す)回路、9はNORゲ−1−回路であり、以上の構
成により回転体の回転速度の基準速度に対する誤差を検
出出力する速度制御装置31が構成されている。また1
0はタイミングパルス発生回路、11はにビット2カウ
ンタ、12はゲート信号発生回路、13と14は1段の
ゲート群、15はpビットラッチ回路、16はPWM回
路であり、以上の構成により回転体の回転位相の基準位
相に対する位相差を検出する位相制御装置32が構成さ
れている。
があった。図において、■はタイミングパルス発生回路
、2は3人力NORゲート回路、3はmビット2進カウ
ンタ、4は(n+1)入力NORゲート回路、5は(m
−n)入力ORゲート回路、6はn段のゲート群、7は
nビソトラソ子回路、8はパルス幅変調(以下PWMと
称す)回路、9はNORゲ−1−回路であり、以上の構
成により回転体の回転速度の基準速度に対する誤差を検
出出力する速度制御装置31が構成されている。また1
0はタイミングパルス発生回路、11はにビット2カウ
ンタ、12はゲート信号発生回路、13と14は1段の
ゲート群、15はpビットラッチ回路、16はPWM回
路であり、以上の構成により回転体の回転位相の基準位
相に対する位相差を検出する位相制御装置32が構成さ
れている。
また22は3人力ORゲート、23はn入力NORゲー
ト回路、24はDフリップフロップであり、以上の構成
により速度制御範囲外情報である位相同期引込信号の作
成回路が構成され、また17、IB、19は2人力NO
Rゲート回路、20はインバータ回路、21はパルス発
生器であり、以上の構成により上記位相制御装置32か
らの位3が構成されている。
ト回路、24はDフリップフロップであり、以上の構成
により速度制御範囲外情報である位相同期引込信号の作
成回路が構成され、また17、IB、19は2人力NO
Rゲート回路、20はインバータ回路、21はパルス発
生器であり、以上の構成により上記位相制御装置32か
らの位3が構成されている。
次に動作について説明する。
まず、回転体を基準信号に位相同期して回転駆動せしめ
るディジタルサーボ装置の動作原理について説明する。
るディジタルサーボ装置の動作原理について説明する。
第2図、第3図は第1図のディジタルサーボ装置の速度
制御装置31及び位相制御装置32のある時刻(1=0
)において電源が投入された時、即ち起動時及び速度制
御範囲以外の高速時における各部の波形図である。
制御装置31及び位相制御装置32のある時刻(1=0
)において電源が投入された時、即ち起動時及び速度制
御範囲以外の高速時における各部の波形図である。
まず初めに速度制御装置31の動作原理について、第2
図を参照しながら説明する。なお第2図のflはカウン
タ3の計数動作を、jlはn段のゲート群6の出力を、
klはnビットラッチ回路7の出力をアナログ的に表示
したものである。
図を参照しながら説明する。なお第2図のflはカウン
タ3の計数動作を、jlはn段のゲート群6の出力を、
klはnビットラッチ回路7の出力をアナログ的に表示
したものである。
タイミングパルス発生回路1はクロックパルスa1を用
いてFG信号b1と同期した信号C1を発生する。また
上記タイミング発生回路1は信号C1と一定時間の位相
差を有する信号d1.e1を発生する。上記信号C1は
n段のゲート群6を介した上記mビット2進カウンタ3
の下位nビ・ノドの計数値をnビットランチ回路7に記
憶させるためのランチパルスであり、上記信号d1は上
記nビットラッチ7が上記mビット2進カウンタ3の下
位nビットの計数値を記憶する間、上記クロックパルス
を禁止する速度誤差カウンタ停止信号であり、上記信号
e1は上記mビット2進カウンタ3をプリセットするた
めのプリセットパルスである。
いてFG信号b1と同期した信号C1を発生する。また
上記タイミング発生回路1は信号C1と一定時間の位相
差を有する信号d1.e1を発生する。上記信号C1は
n段のゲート群6を介した上記mビット2進カウンタ3
の下位nビ・ノドの計数値をnビットランチ回路7に記
憶させるためのランチパルスであり、上記信号d1は上
記nビットラッチ7が上記mビット2進カウンタ3の下
位nビットの計数値を記憶する間、上記クロックパルス
を禁止する速度誤差カウンタ停止信号であり、上記信号
e1は上記mビット2進カウンタ3をプリセットするた
めのプリセットパルスである。
mビット2進カウンタ3の計数動作にあたっては、第2
図のflに示す如<FG信号b1と同期したブリセント
パルスe1によってmビット2進カウンタ3はリセット
され、その直後から計数を開始する。そしてmビット2
進カウンタ3の計数値f1が2m2nとなれば、ORゲ
ート5の出力11によりn段のゲート群6は開き、mビ
ット2進カウンタ3の下位nビットの計数値を出力する
。またmビット2進カウンタ3の計数値f1が最大値2
m−1になれば、NORゲート4の出力gによりNOR
ゲート2を閉じ、mビット2進カウンタ3の計数動作を
停止させ、n段のゲート群6の出力j1は2n−1とな
る。そしてプリセントパルスe1によりmビット2進カ
ウンタ3がプリセットされる直前のn段ゲート段6の出
力j1がラッチパルスC1によってnビットラッチ7に
記憶される。この場合、FG信号b1が中心周波数のと
き、即ちラッチパルスC1及びプリセットパルスe1が
中心周波数のときにラッチパルスC1によってnビット
ラッチ7に記憶される時点のno−り 段ゲート群6の出力が2 、即ちmビット2進カウンタ
3の計数値f1が2m−2(′L−1がなるように上記
クロックパルスa1の周期を決めておくものとする。そ
してnビットラッチ7に記憶された値に1をパルス幅変
調回路8によりPWM出力Sとして取り出す。ここで、
回転体により得られるFG信号b1が中心周波数のとき
、即ちnビ・ノドラッチ7の出力に1が2(−1)であ
るときPWM出力Sのデユーティ比が50%となるよう
にPWM回路8が構成されているものとする。
図のflに示す如<FG信号b1と同期したブリセント
パルスe1によってmビット2進カウンタ3はリセット
され、その直後から計数を開始する。そしてmビット2
進カウンタ3の計数値f1が2m2nとなれば、ORゲ
ート5の出力11によりn段のゲート群6は開き、mビ
ット2進カウンタ3の下位nビットの計数値を出力する
。またmビット2進カウンタ3の計数値f1が最大値2
m−1になれば、NORゲート4の出力gによりNOR
ゲート2を閉じ、mビット2進カウンタ3の計数動作を
停止させ、n段のゲート群6の出力j1は2n−1とな
る。そしてプリセントパルスe1によりmビット2進カ
ウンタ3がプリセットされる直前のn段ゲート段6の出
力j1がラッチパルスC1によってnビットラッチ7に
記憶される。この場合、FG信号b1が中心周波数のと
き、即ちラッチパルスC1及びプリセットパルスe1が
中心周波数のときにラッチパルスC1によってnビット
ラッチ7に記憶される時点のno−り 段ゲート群6の出力が2 、即ちmビット2進カウンタ
3の計数値f1が2m−2(′L−1がなるように上記
クロックパルスa1の周期を決めておくものとする。そ
してnビットラッチ7に記憶された値に1をパルス幅変
調回路8によりPWM出力Sとして取り出す。ここで、
回転体により得られるFG信号b1が中心周波数のとき
、即ちnビ・ノドラッチ7の出力に1が2(−1)であ
るときPWM出力Sのデユーティ比が50%となるよう
にPWM回路8が構成されているものとする。
さらに起動対策として、電源投入時のnビットラッチ7
の出力に1にかかわらずmビット2進カウンタ3が最大
値2m−1になれば起動指令信号gが検出され、該起動
指令信号gをランチパルスC1によりDフリップフロッ
プ24にランチした信号Aと上記起動指令信号gにより
PWM出力Sを回転体の速度が速度制御範囲内になるま
で強制的に“L”にすることにより起動時の問題点を取
り除いている。
の出力に1にかかわらずmビット2進カウンタ3が最大
値2m−1になれば起動指令信号gが検出され、該起動
指令信号gをランチパルスC1によりDフリップフロッ
プ24にランチした信号Aと上記起動指令信号gにより
PWM出力Sを回転体の速度が速度制御範囲内になるま
で強制的に“L”にすることにより起動時の問題点を取
り除いている。
次に位相制御装置32の動作原理について、第3図を参
照ながら説明する。なお第3図のf2はにビット2進カ
ウンター1の計数動作を、j2は1段のゲート群14の
出力を、k2はβビットラッチ回路15の出力をアナロ
グ的に表示したものである。タイミングパルス発生回路
10はクロックパルスa2を用いて外部基準信号b2と
同期した信号e2を発生する。該信号e2はにビット2
進カウンター1をプリセントするためのプリセットパル
スである。
照ながら説明する。なお第3図のf2はにビット2進カ
ウンター1の計数動作を、j2は1段のゲート群14の
出力を、k2はβビットラッチ回路15の出力をアナロ
グ的に表示したものである。タイミングパルス発生回路
10はクロックパルスa2を用いて外部基準信号b2と
同期した信号e2を発生する。該信号e2はにビット2
進カウンター1をプリセントするためのプリセットパル
スである。
kビット2進カウンター1の計数動作にあたっでは、第
3図に示す如く、外部基準信号b2と同」 期したプリセットパルスe2によってにビット2進カウ
ンタ11はブリセントされ、その直後から計数を開始す
る。そしてにビット2進カウンタ11の計数値NLとN
H(NL<NH)に同期したゲート信号’2+ i3を
ゲート信号発生回路12により発生させ、該信号12及
びi3によりにビット2進カウンタ11の計数値f2が
“0”から“N L”までβ段ゲー1〜群14の出力を
強制的に“L”にし、kビット2進カウンタ11の計数
値f2が“NL”から“NH”までは4段ゲート群13
.14を開き、kビットカウンタ11の下位lビットの
計数出力をそのまま1段ゲート群14の出力j2として
出力させ、kビット2進カウンタ11の計数値f2が“
NH”以上のときは、1段ゲート群14の出力を強制的
に1”にする。
3図に示す如く、外部基準信号b2と同」 期したプリセットパルスe2によってにビット2進カウ
ンタ11はブリセントされ、その直後から計数を開始す
る。そしてにビット2進カウンタ11の計数値NLとN
H(NL<NH)に同期したゲート信号’2+ i3を
ゲート信号発生回路12により発生させ、該信号12及
びi3によりにビット2進カウンタ11の計数値f2が
“0”から“N L”までβ段ゲー1〜群14の出力を
強制的に“L”にし、kビット2進カウンタ11の計数
値f2が“NL”から“NH”までは4段ゲート群13
.14を開き、kビットカウンタ11の下位lビットの
計数出力をそのまま1段ゲート群14の出力j2として
出力させ、kビット2進カウンタ11の計数値f2が“
NH”以上のときは、1段ゲート群14の出力を強制的
に1”にする。
以上により第3図のj2に示すような台形波を形成し、
PG信号C2により、1段ゲート群14の出力j2をl
ビットラッチ回路15に記憶させる。
PG信号C2により、1段ゲート群14の出力j2をl
ビットラッチ回路15に記憶させる。
こでPG信号C2が中心周波数のときにlビット(!−
リ ランチ回路15にラッチされる値が2 となるようにク
ロックパルスa2の周期及びNL値、NL値を決めてお
くものとする。上記βビットラッチ回路15に記憶され
た内容をPWM回路16により、PWM出力Pとして取
り出し、位相補償フィルタを介し、速度制御出力に重畳
することにより回転体の回転位相を制御するものである
。
リ ランチ回路15にラッチされる値が2 となるようにク
ロックパルスa2の周期及びNL値、NL値を決めてお
くものとする。上記βビットラッチ回路15に記憶され
た内容をPWM回路16により、PWM出力Pとして取
り出し、位相補償フィルタを介し、速度制御出力に重畳
することにより回転体の回転位相を制御するものである
。
ここで第3図のに2に示す如く、回転体の起動時あるい
は速度が速度制御範囲外(高速時)になった時にlビッ
トラッチ回路15に記憶される内容が“0”と2j−1
を繰り返し、従ってPWM出力Pが“L”と“H”を繰
り返し、上記位相補償フィルタのコンデンサの充放電速
度の関係から応答速度が極めて悪くなり、位相同期引込
時間が長くなる。そこで、回転体の速度が速度制御範囲
以下であること、即ち、klが20−1であることを検
出するために速度制御部の起動対策で用いでいる起動指
令信号gとAを用い、また回転体の速度が速度制御範囲
以上であること、即ち、klがO”であることをn入力
NORゲート23で検出し、該n入力NORゲート23
の出力を用い、NORゲート22により、回転体の速度
が速度制御範囲外であれば、“L”となる位相同期引込
指令信号りを形成する。そして回転体の速度が速度制御
範囲内にあるとき、即ち位相同期引込指令信号りが“H
”のときはNORゲート19を閉じる一方、NORディ
ジタル17を開き、PWM回路16の出力Pをそのまま
NORゲート18の出力として取り出す。また回転体の
速度が速度制御範囲外のとき、即ち位相同期引込指令信
号りが“L”のときはNORゲート17を閉じる一方、
NORゲート19を開き、位相がPWM出力のデユーテ
ィ比略50%の信号と全く等価な信号FをNORゲート
18の出力poとして出力させる。
は速度が速度制御範囲外(高速時)になった時にlビッ
トラッチ回路15に記憶される内容が“0”と2j−1
を繰り返し、従ってPWM出力Pが“L”と“H”を繰
り返し、上記位相補償フィルタのコンデンサの充放電速
度の関係から応答速度が極めて悪くなり、位相同期引込
時間が長くなる。そこで、回転体の速度が速度制御範囲
以下であること、即ち、klが20−1であることを検
出するために速度制御部の起動対策で用いでいる起動指
令信号gとAを用い、また回転体の速度が速度制御範囲
以上であること、即ち、klがO”であることをn入力
NORゲート23で検出し、該n入力NORゲート23
の出力を用い、NORゲート22により、回転体の速度
が速度制御範囲外であれば、“L”となる位相同期引込
指令信号りを形成する。そして回転体の速度が速度制御
範囲内にあるとき、即ち位相同期引込指令信号りが“H
”のときはNORゲート19を閉じる一方、NORディ
ジタル17を開き、PWM回路16の出力Pをそのまま
NORゲート18の出力として取り出す。また回転体の
速度が速度制御範囲外のとき、即ち位相同期引込指令信
号りが“L”のときはNORゲート17を閉じる一方、
NORゲート19を開き、位相がPWM出力のデユーテ
ィ比略50%の信号と全く等価な信号FをNORゲート
18の出力poとして出力させる。
従来の速度制御範囲外の位相同期引込み対策をしたディ
ジタルサーボ装置は以上のように構成されており、速度
制御範囲外情報を得るために、速度制御装置31のnビ
ットラッチ出力に1を検出する多入力(n入力)ゲート
23とn入力ゲート出力と起動指令信号gと信号Aとを
加算する3人力NORゲート22とが必要であり、その
ため部0 品数が多い、配線数が多い等非常に構造が複雑となる問
題があった。
ジタルサーボ装置は以上のように構成されており、速度
制御範囲外情報を得るために、速度制御装置31のnビ
ットラッチ出力に1を検出する多入力(n入力)ゲート
23とn入力ゲート出力と起動指令信号gと信号Aとを
加算する3人力NORゲート22とが必要であり、その
ため部0 品数が多い、配線数が多い等非常に構造が複雑となる問
題があった。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、従来の起動指令信号作成用Dフリッ
プフロップにリセット端子を追加し、上記速度制御装置
の既成信号のみをその入力として位相同期引込信号作成
手段を構成することにより、位相同期引込み対策を行な
うことができ、かつ部品点数を削減できるディジタルサ
ーボ装置を提供することを目的としている。
になされたもので、従来の起動指令信号作成用Dフリッ
プフロップにリセット端子を追加し、上記速度制御装置
の既成信号のみをその入力として位相同期引込信号作成
手段を構成することにより、位相同期引込み対策を行な
うことができ、かつ部品点数を削減できるディジタルサ
ーボ装置を提供することを目的としている。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す。図において第1図と
同一符号は同−又は相当部分を示し、25は位相同期引
込指令信号作成用リセット端子付Dフリップフロップ(
以下DFFと記す)であり、該DFF25は上記速度制
御装置31の′速度制御カウンタ最大値信号である起動
指令信号g、速度誤差信号であるORゲート5の出力i
1.速度誤差力1 ウンタ停止信号d1の各々をリセット入力、n入力、ク
ロック入力としている。
同一符号は同−又は相当部分を示し、25は位相同期引
込指令信号作成用リセット端子付Dフリップフロップ(
以下DFFと記す)であり、該DFF25は上記速度制
御装置31の′速度制御カウンタ最大値信号である起動
指令信号g、速度誤差信号であるORゲート5の出力i
1.速度誤差力1 ウンタ停止信号d1の各々をリセット入力、n入力、ク
ロック入力としている。
次に動作について説明する。
第5図は、ある時刻(1=0)において電源が投入され
た起動時と、速度制御範囲外の高速時とにおける本実施
例装置の位相制御装置32の波形図である。ここで図示
されていない速度制御装置31の動作波形は第2図と同
じである。
た起動時と、速度制御範囲外の高速時とにおける本実施
例装置の位相制御装置32の波形図である。ここで図示
されていない速度制御装置31の動作波形は第2図と同
じである。
第5図において、a2からPまでの波形は第3図と全く
同様であり、r2はにビット2進カウンタ11の計数動
作を、j2は1段ゲ〜ト群14の出力を、k2はlビッ
トラッチ回路15の出力をアナログ的に表示したもので
ある。
同様であり、r2はにビット2進カウンタ11の計数動
作を、j2は1段ゲ〜ト群14の出力を、k2はlビッ
トラッチ回路15の出力をアナログ的に表示したもので
ある。
本実施例装置では、速度が速度制御範囲以下、即ちfl
が2n−1である場合、このことは、速度制御装置31
において起動対策に用いられている起動指令信号gを用
いて検出され、この検出信号が0FF25のりセント端
子Rに入力される。また、速度が速度制御範囲以上、即
ちflが“0”である場合、このことは、速度制御装置
31のm2 ビット2進カウンタ3の計数値f1が2m2nになるま
で”L″になっているORゲート5の出力11をDFF
25のn入力に入力し、さらに速度誤差カウンタ停止信
号d1をDFF25のクロックT入力に入力し、ラッチ
させることにより検出される。
が2n−1である場合、このことは、速度制御装置31
において起動対策に用いられている起動指令信号gを用
いて検出され、この検出信号が0FF25のりセント端
子Rに入力される。また、速度が速度制御範囲以上、即
ちflが“0”である場合、このことは、速度制御装置
31のm2 ビット2進カウンタ3の計数値f1が2m2nになるま
で”L″になっているORゲート5の出力11をDFF
25のn入力に入力し、さらに速度誤差カウンタ停止信
号d1をDFF25のクロックT入力に入力し、ラッチ
させることにより検出される。
そして上記DFF25により、回転体の速度が速度制御
範囲外あるいは制御範囲内であれば、“I7″あるいは
“H”である位相同期引込指令信号D1が形成出力され
る。
範囲外あるいは制御範囲内であれば、“I7″あるいは
“H”である位相同期引込指令信号D1が形成出力され
る。
まず回転体の速度が速度制御範囲外のとき、即ち位相同
期引込信号D1が“L”のときは、N。
期引込信号D1が“L”のときは、N。
Rゲート17が閉し、一方NORゲート19が開き、こ
れにより位相制御装置32のPWM回路16のPWM出
力のデユーティ比略50%の信号と全く等価な信号Fが
NORゲート18の出力poとして出力される。また、
回転体の速度が速度制御範囲内にあるとき、即ち位相同
期引込指令信号D1がH”のときは、NORゲート19
が閉じ、一方NORゲート17が開き、これによりPW
M回回 路36の出力PがそのままNORゲート1Bの出力PG
として取り出される。
れにより位相制御装置32のPWM回路16のPWM出
力のデユーティ比略50%の信号と全く等価な信号Fが
NORゲート18の出力poとして出力される。また、
回転体の速度が速度制御範囲内にあるとき、即ち位相同
期引込指令信号D1がH”のときは、NORゲート19
が閉じ、一方NORゲート17が開き、これによりPW
M回回 路36の出力PがそのままNORゲート1Bの出力PG
として取り出される。
そして本実施例では、回転体の速度が速度制御範囲内に
ある場合は、上記PWM回路16からのそのままの出力
、即ち位相制御装置32からの位相差信号でもって回転
体を基準位相に位相同期して回転駆動し、また、速度制
御範囲外にある場合は、速度制御装置31からの速度誤
差信号でもって回転体を速度制御する。
ある場合は、上記PWM回路16からのそのままの出力
、即ち位相制御装置32からの位相差信号でもって回転
体を基準位相に位相同期して回転駆動し、また、速度制
御範囲外にある場合は、速度制御装置31からの速度誤
差信号でもって回転体を速度制御する。
このように本実施例装置では、速度制御装置31の既成
信号である起動指令信号g、ORゲート5の出力f1.
速度誤差カウンタ停止信号d1の各々をリセット入力、
n入力、クロック入力とするDFF25でもって位相同
期引込指令信号D1を作成出力するようにしたので、従
来のような多入力(n入力)ゲー)23.3NORゲー
ト22は不要となって部品点数、配線を削減でき、構造
を簡略化できる。
信号である起動指令信号g、ORゲート5の出力f1.
速度誤差カウンタ停止信号d1の各々をリセット入力、
n入力、クロック入力とするDFF25でもって位相同
期引込指令信号D1を作成出力するようにしたので、従
来のような多入力(n入力)ゲー)23.3NORゲー
ト22は不要となって部品点数、配線を削減でき、構造
を簡略化できる。
なお、上記実施例のディジタルサーボ装置の速度制御に
は、従来の速度制御装置31の2つの起4 動指令信号のうち、信号Aにあたるものがないが、上記
起動指令信号gとPWM出力Sとで従来の速度制御装置
の起動特性と同等の起動信号を得ている。
は、従来の速度制御装置31の2つの起4 動指令信号のうち、信号Aにあたるものがないが、上記
起動指令信号gとPWM出力Sとで従来の速度制御装置
の起動特性と同等の起動信号を得ている。
以上の説明の如く、本発明によれば、速度制御装置の既
成信号のみを入力としたDフリップフロップを用いて、
速度制御範囲外情報である位相同期引込信号を得るよう
にしたので、部品数、配線数の極めて少ない位相同期引
込対策が施されたディジタルサーボ装置が得られる効果
がある。
成信号のみを入力としたDフリップフロップを用いて、
速度制御範囲外情報である位相同期引込信号を得るよう
にしたので、部品数、配線数の極めて少ない位相同期引
込対策が施されたディジタルサーボ装置が得られる効果
がある。
第1図は従来の回転体のディジタルサーボ装置のブロッ
ク図、第2図及び第3図はその動作波形図、第4図は本
発明の一実施例によるディジタルサーボ装置のブロック
図、第5図はその動作波形図である。 25・・・位相同期引込信号作成手段(Dフリップフロ
ップ)、31・・・速度制御手段、32・・・位相制御
手段、33・・・位相差信号出力手段。 5 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 6 手続補正書(自発) 1召和 5年 10月 9日 2、発明の名称 ディジタルサーボ装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5.7ili正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第3頁第6行の「kビット2カウンタ」
を「kビット2進カウンタ」に訂正する。 (2)同第3頁第12行の「3人力ORゲート」を「3
人力NORゲート」に訂正する。 (3) 同第3頁第20行の「50%の信号を出力する
」を「50%の信号と全く等価な信号を出力する」に訂
正する。 (4)同第8頁第15行の「“1″」を「H”」に訂正
する。 (5)同10頁第3行、第5行、第9行のrDJをrD
o Jに訂正する。 (6) 同第10頁第6行のrNORディジタル17」
をrNORゲート17」に訂正する。 以 上
ク図、第2図及び第3図はその動作波形図、第4図は本
発明の一実施例によるディジタルサーボ装置のブロック
図、第5図はその動作波形図である。 25・・・位相同期引込信号作成手段(Dフリップフロ
ップ)、31・・・速度制御手段、32・・・位相制御
手段、33・・・位相差信号出力手段。 5 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 6 手続補正書(自発) 1召和 5年 10月 9日 2、発明の名称 ディジタルサーボ装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5.7ili正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書第3頁第6行の「kビット2カウンタ」
を「kビット2進カウンタ」に訂正する。 (2)同第3頁第12行の「3人力ORゲート」を「3
人力NORゲート」に訂正する。 (3) 同第3頁第20行の「50%の信号を出力する
」を「50%の信号と全く等価な信号を出力する」に訂
正する。 (4)同第8頁第15行の「“1″」を「H”」に訂正
する。 (5)同10頁第3行、第5行、第9行のrDJをrD
o Jに訂正する。 (6) 同第10頁第6行のrNORディジタル17」
をrNORゲート17」に訂正する。 以 上
Claims (1)
- (1) 回転体の回転速度の基準速度に対する誤差を検
出出力する速度制御手段と、上記回転体の回転位相の基
準位相に対する位相差を検出出力する位相制御手段と、
上記速度制御手段からの速度誤差信号が入力され上記回
転体の回転速度が速度制御範囲内のとき位相同期引込信
号を速度制御範囲外のとき位相同期非引込信号を各々出
力する位相同期引込信号作成手段と、上記位相同期引込
信号が入力されたとき上記位相制御手段からの位相差信
号をそのまま出力し、上記位相同期非引込信号が入力さ
れたとき上記位相差信号の所定のデユーティ比の信号を
出力する位相差信号出力手段とを備え、該位相差信号出
力手段からの位相差信号を用いて回転体を上記基準位相
に位相同期して回転駆動するディジタルサーボ装置にお
いて、上記位相同期引込信号作成手段は、上記速度制御
手段の速度制御カウンタ最大値信号、速度誤差信号、速
度誤差カウンタ停止信号の各々をそのリセット入力、D
入力、クロック入力とするDフリップフロップからなり
、速度が速度制御範囲以下のときこのことを上記速度制
御カウンタ最大値信号を用いて検出し、速度制御範囲以
上であるとi凱ごとを上記速度誤差信号及び速度誤差カ
ウンタ停止信号を用いて検出するものであることを特徴
とするディジタルサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112478A JPS60254210A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイジタルサ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112478A JPS60254210A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイジタルサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254210A true JPS60254210A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0328910B2 JPH0328910B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=14587635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112478A Granted JPS60254210A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デイジタルサ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254210A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59112478A patent/JPS60254210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328910B2 (ja) | 1991-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |