JPS6359162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359162B2 JPS6359162B2 JP55138164A JP13816480A JPS6359162B2 JP S6359162 B2 JPS6359162 B2 JP S6359162B2 JP 55138164 A JP55138164 A JP 55138164A JP 13816480 A JP13816480 A JP 13816480A JP S6359162 B2 JPS6359162 B2 JP S6359162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- circuit
- decoder
- width modulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/22—Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転体の速度制御装置に関するもの
であり、特に、回転体の回転周期の基準周期に対
する誤差を2進数として検出するデジタル式周波
数弁別器と、その検出した誤差信号をパルス幅変
調出力として得るパルス幅変調回路を有し、前記
パルス幅変調出力により回転体(モータ)の速度
を制御するデジタル式速度制御装置に関するもの
であり、回転体の起動を確実に行なわせることを
目的とするものである。
であり、特に、回転体の回転周期の基準周期に対
する誤差を2進数として検出するデジタル式周波
数弁別器と、その検出した誤差信号をパルス幅変
調出力として得るパルス幅変調回路を有し、前記
パルス幅変調出力により回転体(モータ)の速度
を制御するデジタル式速度制御装置に関するもの
であり、回転体の起動を確実に行なわせることを
目的とするものである。
第1図に既に提案されている磁気録画再生装置
(VTR)のデジタル方式による速度制御装置の周
波数弁別器及びパルス幅変調回路の構成を示す。
ここで、1はタイミングパルス発生回路、2は2
入力ANDゲート回路(クロツクゲート回路)、3
はmビツト2進カウンタ、4は(n+1)入力
NANDゲート回路、5は(m−n)入力ANDゲ
ート回路(第2デコーダ)、6はn段のゲート群、
7はnビツトのレジスタ、8はパルス幅変調回路
である。なお、ゲート回路4は第1デコーダを形
成する。
(VTR)のデジタル方式による速度制御装置の周
波数弁別器及びパルス幅変調回路の構成を示す。
ここで、1はタイミングパルス発生回路、2は2
入力ANDゲート回路(クロツクゲート回路)、3
はmビツト2進カウンタ、4は(n+1)入力
NANDゲート回路、5は(m−n)入力ANDゲ
ート回路(第2デコーダ)、6はn段のゲート群、
7はnビツトのレジスタ、8はパルス幅変調回路
である。なお、ゲート回路4は第1デコーダを形
成する。
第2図はある時刻(t=0)において電源が投
入された時、すなわち起動時における第1図のデ
ジタル式速度制御装置の各部の波形図であり、第
2図を参照して第1図のデジタル式速度制御装置
の動作を説明する。なお、第2図のeはカウンタ
3の計数動作を、iはn段のゲート群6の出力
を、jはレジスタ7の出力をアナログ的に表現し
たものである。
入された時、すなわち起動時における第1図のデ
ジタル式速度制御装置の各部の波形図であり、第
2図を参照して第1図のデジタル式速度制御装置
の動作を説明する。なお、第2図のeはカウンタ
3の計数動作を、iはn段のゲート群6の出力
を、jはレジスタ7の出力をアナログ的に表現し
たものである。
タイミングパルス発生回路1はクロツクパルス
aを用いて、制御すべき回転体の回転速度に応じ
た周期の被測定信号bと同期した信号cを発生す
る。また上記タイミングパルス発生回路1は信号
cと一定時間の位相差を有する信号dを発生す
る。この信号dはmビツト2進カウンタ3をリセ
ツトするためのリセツトパルスであり、上記信号
cはn段のゲート群6を介した上記mビツト2進
カウンタ3の下位nビツトの計数値をレジスタ7
に記憶させるためのラツチパルスである。
aを用いて、制御すべき回転体の回転速度に応じ
た周期の被測定信号bと同期した信号cを発生す
る。また上記タイミングパルス発生回路1は信号
cと一定時間の位相差を有する信号dを発生す
る。この信号dはmビツト2進カウンタ3をリセ
ツトするためのリセツトパルスであり、上記信号
cはn段のゲート群6を介した上記mビツト2進
カウンタ3の下位nビツトの計数値をレジスタ7
に記憶させるためのラツチパルスである。
mビツト2進カウンタ3の計数動作にあたつて
は第2図のeに示す如く、被測定信号bと同期し
たリセツトパルスdによつてmビツト2進カウン
タ3はリセツトされ、その直後から計数を開始す
る。そしてmビツト2進カウンタ3の計数値eが
(2m−2n)になればANDゲート回路5の出力hに
よりn段のゲート群6は開き、mビツト2進カウ
ンタ3の下位nビツトの計数値を出力する。また
mビツト2進カウンタ3の計数値eが最大値すな
わち(2m−1)になればNANDゲート回路4の
出力fによりANDゲート回路2を閉じmビツト
2進カウンタ3を停止させ、n段のゲート群6の
出力は(2n−1)となる。そしてリセツトパルス
dによりmビツト2進カウンタ3がリセツトされ
る直前のn段のゲート群6の出力iをラツチパル
スcによつてレジスタ7に記憶する。
は第2図のeに示す如く、被測定信号bと同期し
たリセツトパルスdによつてmビツト2進カウン
タ3はリセツトされ、その直後から計数を開始す
る。そしてmビツト2進カウンタ3の計数値eが
(2m−2n)になればANDゲート回路5の出力hに
よりn段のゲート群6は開き、mビツト2進カウ
ンタ3の下位nビツトの計数値を出力する。また
mビツト2進カウンタ3の計数値eが最大値すな
わち(2m−1)になればNANDゲート回路4の
出力fによりANDゲート回路2を閉じmビツト
2進カウンタ3を停止させ、n段のゲート群6の
出力は(2n−1)となる。そしてリセツトパルス
dによりmビツト2進カウンタ3がリセツトされ
る直前のn段のゲート群6の出力iをラツチパル
スcによつてレジスタ7に記憶する。
この時、被測定信号bが中心周波数のとき、す
なわちラツチパルスcおよびリセツトパルスdが
中心周波数のときにラツチパルスによりレジスタ
7に記憶する時点のn段のゲート群6の出力が
2n-1、すなわちmビツト2進カウンタ3の計数値
eが(2m−2n-1)となるように上記クロツクパル
スaの周期を決めておくものとする。そしてレジ
スタ7に記憶された値jをパルス幅変調回路8に
よりパルス幅変調出力kとして取り出し、駆動回
路を介してモータに印加される。ここで、モータ
により得られる被測定信号bが中心周波数の時、
パルス幅変調出力kのデユーテイ・サイクルが50
%となるようにパルス幅変調回路8が構成されて
いるものとする。
なわちラツチパルスcおよびリセツトパルスdが
中心周波数のときにラツチパルスによりレジスタ
7に記憶する時点のn段のゲート群6の出力が
2n-1、すなわちmビツト2進カウンタ3の計数値
eが(2m−2n-1)となるように上記クロツクパル
スaの周期を決めておくものとする。そしてレジ
スタ7に記憶された値jをパルス幅変調回路8に
よりパルス幅変調出力kとして取り出し、駆動回
路を介してモータに印加される。ここで、モータ
により得られる被測定信号bが中心周波数の時、
パルス幅変調出力kのデユーテイ・サイクルが50
%となるようにパルス幅変調回路8が構成されて
いるものとする。
以上の構成においては、第2図jに示す如く、
電源が投入された瞬間のレジスタ7の出力jは不
定であり、例えばレジスタ7の出力jが0または
0付近の値であれば、モータを起動するのに必要
な電圧を供給することが出来ず、モータは起動し
ない結果となる。
電源が投入された瞬間のレジスタ7の出力jは不
定であり、例えばレジスタ7の出力jが0または
0付近の値であれば、モータを起動するのに必要
な電圧を供給することが出来ず、モータは起動し
ない結果となる。
本発明は上述した欠点を解消することを目的と
するものであり、起動時の上記誤動作を防止する
ことを目的とするものである。
するものであり、起動時の上記誤動作を防止する
ことを目的とするものである。
以下に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第3図に本発明によるデジタル式速度制御装置
の周波数弁別器およびパルス幅変調回路の構成を
示す。ここでは第1図の従来の構成の他に2つの
インバータ回路9と11、Dフリツプフロツプ1
0、NRゲート回路12を付加する。また第3
図において、aからkまでの信号は第1図のそれ
と全く同様である。信号lは信号fをインバータ
回路9により反転された信号であり、これをDフ
リツプフロツプ10のD端子とNRゲート回路
12に入力する。またpは上記Dフリツプフロツ
プ10のQ出力であり、qはパルス幅変調出力k
をインバータ回路11により反転させた信号であ
り、該信号pおよびqをNRゲート回路12に
それぞれ入力する。rは本発明により得られるパ
ルス幅変調出力である。
の周波数弁別器およびパルス幅変調回路の構成を
示す。ここでは第1図の従来の構成の他に2つの
インバータ回路9と11、Dフリツプフロツプ1
0、NRゲート回路12を付加する。また第3
図において、aからkまでの信号は第1図のそれ
と全く同様である。信号lは信号fをインバータ
回路9により反転された信号であり、これをDフ
リツプフロツプ10のD端子とNRゲート回路
12に入力する。またpは上記Dフリツプフロツ
プ10のQ出力であり、qはパルス幅変調出力k
をインバータ回路11により反転させた信号であ
り、該信号pおよびqをNRゲート回路12に
それぞれ入力する。rは本発明により得られるパ
ルス幅変調出力である。
第4図はある時刻(t=0)において電源が投
入された時すなわち起動時における本発明デジタ
ル式速度制御装置(第3図)の各部の波形図であ
る。第4図は電源投入時のレジスタ7の出力jが
モータを起動させるに必要な値に達していないた
めに第1図の従来の構成ではモータが起動しない
場合である。そこで、mビツト2進カウンタ3の
計数値が(2m−1)になればANDゲート回路2
を閉じ、該カウンタ3の計数動作を停止させる信
号fの反転信号l(以下起動指令信号と称す)と、
該起動指令信号lをラツチパルスcによりDフリ
ツプフロツプ10にラツチした信号pによりパル
ス幅変調出力rをモータの速度が測定範囲内にな
るまで強制的に「L」にすることにより先に説明
したような起動時の問題点を取り除くことができ
る。すなわち電源が投入されmビツト2進カウン
タ3が最大値(2m−1)になれば起動指令信号l
が検出され、電源投入時のレジスタ7の内容がい
かなる数値であつてもパルス幅変調出力rは
「L」となりモータは起動を始めるわけである。
ここで上記Dフリツプフロツプ10を削除しても
支障はない。ただし、この時は最初のラツチパル
スcの直後にわずかなパルスが生じる。
入された時すなわち起動時における本発明デジタ
ル式速度制御装置(第3図)の各部の波形図であ
る。第4図は電源投入時のレジスタ7の出力jが
モータを起動させるに必要な値に達していないた
めに第1図の従来の構成ではモータが起動しない
場合である。そこで、mビツト2進カウンタ3の
計数値が(2m−1)になればANDゲート回路2
を閉じ、該カウンタ3の計数動作を停止させる信
号fの反転信号l(以下起動指令信号と称す)と、
該起動指令信号lをラツチパルスcによりDフリ
ツプフロツプ10にラツチした信号pによりパル
ス幅変調出力rをモータの速度が測定範囲内にな
るまで強制的に「L」にすることにより先に説明
したような起動時の問題点を取り除くことができ
る。すなわち電源が投入されmビツト2進カウン
タ3が最大値(2m−1)になれば起動指令信号l
が検出され、電源投入時のレジスタ7の内容がい
かなる数値であつてもパルス幅変調出力rは
「L」となりモータは起動を始めるわけである。
ここで上記Dフリツプフロツプ10を削除しても
支障はない。ただし、この時は最初のラツチパル
スcの直後にわずかなパルスが生じる。
以上説明した如く、本発明によれば、例えば従
来の構成にインバータ回路9と11、Dフリツプ
フロツプ10、NRゲート回路12等の簡単な
論理回路を付加するだけで起動時における誤動作
を防止することができ、モータの起動を確実に行
なわせることができる特徴がある。
来の構成にインバータ回路9と11、Dフリツプ
フロツプ10、NRゲート回路12等の簡単な
論理回路を付加するだけで起動時における誤動作
を防止することができ、モータの起動を確実に行
なわせることができる特徴がある。
第1図は従来のデジタル式速度制御装置の構成
の一例を示すブロツク図、第2図はその動作波形
図、第3図は本発明によるデジタル式速度制御装
置の構成の一例を示すブロツク図、第4図はその
動作波形図である。 1……タイミングパルス発生回路、2,5……
ANDゲート回路、3……mビツト2進カウンタ、
4……NANDゲート回路、6……n段のゲート
群、7……レジスタ、8……パルス幅変調回路、
9,11……インバータ回路、10……Dフリツ
プフロツプ、12……NRゲート回路。
の一例を示すブロツク図、第2図はその動作波形
図、第3図は本発明によるデジタル式速度制御装
置の構成の一例を示すブロツク図、第4図はその
動作波形図である。 1……タイミングパルス発生回路、2,5……
ANDゲート回路、3……mビツト2進カウンタ、
4……NANDゲート回路、6……n段のゲート
群、7……レジスタ、8……パルス幅変調回路、
9,11……インバータ回路、10……Dフリツ
プフロツプ、12……NRゲート回路。
Claims (1)
- 1 回転体から得た回転検出信号よりクロツクパ
ルスを用いてラツチパルスとこれよりタイミング
的に遅れたリセツトパルスとを作成するタイミン
グパルス発生回路と、前記リセツトパルスにより
計数の初期値が設定されると共に入力パルスを計
数するm段の2進カウンタと前記2進カウンタが
所定の計数値に達したこと検出する第1デコーダ
と、前記第1デコーダの出力により前記クロツク
パルスを通過制御し、前記2進カウンタの入力パ
ルスとして供給するクロツクゲート回路と、前記
2進カウンタの下位n段を除く上位m−n段が所
定の計数値(例えば2m−2n)に達したことを検出
する第2デコーダと、前記2進カウンタの下位n
段の出力を前記第2デコーダの出力により通過制
御するn段のゲート群と、前記ゲート群の出力を
前記ラツチパルスにより記憶するnビツトレジス
タと、前記nビツトレジスタの出力をパルス幅変
調出力に変換するパルス幅変調回路と、前記第1
デコーダの出力をD入力とし前記ラツチパルスを
クロツク入力とするDフリツプフロツプと、前記
パルス幅変調回路の出力、前記Dフリツプフロツ
プの出力及び前記第1デコーダの出力との論理を
とる論理回路と具備し、前記論理回路の出力によ
り前記回転体を制御することを特徴とする速度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138164A JPS5762426A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Speed controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138164A JPS5762426A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Speed controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762426A JPS5762426A (en) | 1982-04-15 |
| JPS6359162B2 true JPS6359162B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=15215515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55138164A Granted JPS5762426A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Speed controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5762426A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594948B2 (ja) * | 1975-07-24 | 1984-02-01 | ソニー株式会社 | モ−タノキドウソウチ |
| JPS5381894A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital rotary body controller |
| JPS5532138A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-06 | Sony Corp | Servo circuit |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP55138164A patent/JPS5762426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762426A (en) | 1982-04-15 |
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