JPS60254355A - クロスコ−ル制御方式 - Google Patents
クロスコ−ル制御方式Info
- Publication number
- JPS60254355A JPS60254355A JP59111400A JP11140084A JPS60254355A JP S60254355 A JPS60254355 A JP S60254355A JP 59111400 A JP59111400 A JP 59111400A JP 11140084 A JP11140084 A JP 11140084A JP S60254355 A JPS60254355 A JP S60254355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- channel
- control
- cross
- call control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、入出力制御装置の制御方式、特にマルチプレ
クサチャネルに接続されかつ複数のサブチャネルを使用
する入出力制御装置のクロスコール制御方式に関する。
クサチャネルに接続されかつ複数のサブチャネルを使用
する入出力制御装置のクロスコール制御方式に関する。
入出力制御装置は、入出力装置と中央処理装置との間に
あって両者の間のデータの転送、入出力装置の指定、動
作の指定等を行っているが、通信回線を介して接続され
る遠隔地にある入出力装置、すなわち端末装置と中央処
理装置に対する入出力制御装置には通信制御装置(CC
P)が用いられる。以下、通信制御装置ccpを例にと
って説明する。
あって両者の間のデータの転送、入出力装置の指定、動
作の指定等を行っているが、通信回線を介して接続され
る遠隔地にある入出力装置、すなわち端末装置と中央処
理装置に対する入出力制御装置には通信制御装置(CC
P)が用いられる。以下、通信制御装置ccpを例にと
って説明する。
通信制御装置CCPは、第5図に示すように、チャネル
アダプタCAを介してホストCPU側のマルチプレクサ
チャネルMXCやセレクタチャネルSLC(図示せず)
と接続し、回線走査機構C8を介して通信回線り及び端
末装置TEと接続している。IF−A及びIF−Bはマ
ルチプレクサチャネルMMC−A及びMMC−Bに対す
る通信ルートであるインタフェース、CCは通信制御装
置ccpの動作を制御する中央制御部、MSは制御プロ
グラムNCPやメソセージが格納されている主記憶部で
ある。
アダプタCAを介してホストCPU側のマルチプレクサ
チャネルMXCやセレクタチャネルSLC(図示せず)
と接続し、回線走査機構C8を介して通信回線り及び端
末装置TEと接続している。IF−A及びIF−Bはマ
ルチプレクサチャネルMMC−A及びMMC−Bに対す
る通信ルートであるインタフェース、CCは通信制御装
置ccpの動作を制御する中央制御部、MSは制御プロ
グラムNCPやメソセージが格納されている主記憶部で
ある。
従来の通信制御装置CCPは、インタフェースを介して
マルチプレクサチャネルMMCやセレクタチャネルSL
Cと接続しているが、この場合、単一ディハイスアドレ
スを使用するときは、クロスコール制御、すなわち第5
図において二つのインタフェースIF−A及びIF−B
を二つのマルチプレクサチャネルMXC−A及びMXC
−Bのどちらにも接続し、いずれのマルチプレクサチャ
ネルからも呼出しを行う制御が可能であるが、マルチプ
レクサチャネルMXCとの間に複数のサブチャネルが使
用されるときは、クロスコール制御が不可能であった。
マルチプレクサチャネルMMCやセレクタチャネルSL
Cと接続しているが、この場合、単一ディハイスアドレ
スを使用するときは、クロスコール制御、すなわち第5
図において二つのインタフェースIF−A及びIF−B
を二つのマルチプレクサチャネルMXC−A及びMXC
−Bのどちらにも接続し、いずれのマルチプレクサチャ
ネルからも呼出しを行う制御が可能であるが、マルチプ
レクサチャネルMXCとの間に複数のサブチャネルが使
用されるときは、クロスコール制御が不可能であった。
このような場合、従来は、第5図(A)及び(B)に示
すように、2つのマルチプレクサチャネルMXC−A又
はMX(、−BをインタフェースIF−A又はIF−B
のどちらかに選択して、それに固定して使用しなければ
ならないという欠点があった。このことは、他の入出力
制御装置においても同様であった。
すように、2つのマルチプレクサチャネルMXC−A又
はMX(、−BをインタフェースIF−A又はIF−B
のどちらかに選択して、それに固定して使用しなければ
ならないという欠点があった。このことは、他の入出力
制御装置においても同様であった。
本発明の目的は、従来の入出力制御装置の欠点を改善し
、マルチプレクサチャネル接続で、かつ複数サブチャネ
ルを使用する入出力制御装置に可能なりロスコール制御
方式、特にマルチプレクサチャネルとしてバイトマルチ
プレクサを用い、かつ複数サブチャネルを使用する入出
力制御装置に好適なりロスコール制御方式を提供するに
ある。
、マルチプレクサチャネル接続で、かつ複数サブチャネ
ルを使用する入出力制御装置に可能なりロスコール制御
方式、特にマルチプレクサチャネルとしてバイトマルチ
プレクサを用い、かつ複数サブチャネルを使用する入出
力制御装置に好適なりロスコール制御方式を提供するに
ある。
本発明は、前記目的を達成するために、2つのマルチプ
レクサチャネルと、2つの独立した通信ルートによって
接続し、これら各通信ルートに定義された複数のサブチ
ャネルを使用して動作する入出力制御装置のクロスコー
ル制御方式であって、前記通信ルートの識別情報を前記
複数のサブチャネルに対応して格納する記憶手段と、前
記マルチプレクサチャネルからの起動シーケンスを検出
してその通信ルートの識別情報を前記記憶手段に送る手
段と、前記記憶手段の記憶情報を当該サブチャネルに対
する終結ステータス転送終了まで保持させる手段と、起
動シーケンス以後のデータ転送、終結ステータス転送時
には、前記記憶手段の記憶情報を参照してマルチプレク
サチャネルとの通信ルートを確定する手段とを備えるこ
とにより、マルチプレクサチャネル接続で、かつ複数の
サブチャネルを使用する入出力装置のクロスコール制御
を良好に行うようにしたものである。
レクサチャネルと、2つの独立した通信ルートによって
接続し、これら各通信ルートに定義された複数のサブチ
ャネルを使用して動作する入出力制御装置のクロスコー
ル制御方式であって、前記通信ルートの識別情報を前記
複数のサブチャネルに対応して格納する記憶手段と、前
記マルチプレクサチャネルからの起動シーケンスを検出
してその通信ルートの識別情報を前記記憶手段に送る手
段と、前記記憶手段の記憶情報を当該サブチャネルに対
する終結ステータス転送終了まで保持させる手段と、起
動シーケンス以後のデータ転送、終結ステータス転送時
には、前記記憶手段の記憶情報を参照してマルチプレク
サチャネルとの通信ルートを確定する手段とを備えるこ
とにより、マルチプレクサチャネル接続で、かつ複数の
サブチャネルを使用する入出力装置のクロスコール制御
を良好に行うようにしたものである。
以下、通信制御装置ccpを例にとって、本発明の詳細
な説明する。第1図は、本発明に係る通信制御装置CC
PのチャンネルアダプタCA部分の回路構成の一実施例
を示したものである。
な説明する。第1図は、本発明に係る通信制御装置CC
PのチャンネルアダプタCA部分の回路構成の一実施例
を示したものである。
本発明の通信制御装置は制御プログラム内蔵型の入出力
制御装置であり、チャネルインタフェース制御を受持つ
チャネルアダプタCAはマイクロプログラム制御となっ
ている。
制御装置であり、チャネルインタフェース制御を受持つ
チャネルアダプタCAはマイクロプログラム制御となっ
ている。
これらの基本的構成及び制御動作は従来の制御プログラ
ム内蔵型の通信制御装置と共通であるので、以下、クロ
スコール制御を行う主要部分であるチャネルアダプタC
Aを中lc、弓こ説明する。
ム内蔵型の通信制御装置と共通であるので、以下、クロ
スコール制御を行う主要部分であるチャネルアダプタC
Aを中lc、弓こ説明する。
第1図において、11はローカル記憶部(L S)で制
御プログラムNCPからの入出力命令に対応するデータ
領域、チャネルアダプタCAに対するマイクロプログラ
ムのワーク領域として使用される。12はローカル記憶
部11に対するローカル記憶部アドレスレジスタ(LS
AR) 、13はアドレスデコーダ(AD) 、14は
ローカル記憶部11から読み出されたデータが一時書き
込まれるローカル記憶部データレジスタ(LSDR)、
15及び16は入出力バス、17はサイクルスチール制
御を行う入出力制御バス(I OC,−BUS)制御回
路、18はチャネルアダプタCAをマイクロプログラム
制御するマイクロプロセッサ(MPU)、19は制御用
のマイクロプログラムMPの格納されている制御プログ
ラム記憶部(CM)、点線で囲まれた20はクロスコー
ル制御部である。
御プログラムNCPからの入出力命令に対応するデータ
領域、チャネルアダプタCAに対するマイクロプログラ
ムのワーク領域として使用される。12はローカル記憶
部11に対するローカル記憶部アドレスレジスタ(LS
AR) 、13はアドレスデコーダ(AD) 、14は
ローカル記憶部11から読み出されたデータが一時書き
込まれるローカル記憶部データレジスタ(LSDR)、
15及び16は入出力バス、17はサイクルスチール制
御を行う入出力制御バス(I OC,−BUS)制御回
路、18はチャネルアダプタCAをマイクロプログラム
制御するマイクロプロセッサ(MPU)、19は制御用
のマイクロプログラムMPの格納されている制御プログ
ラム記憶部(CM)、点線で囲まれた20はクロスコー
ル制御部である。
クロスコール制御部20において、21はマルチプレク
サチャネルA (MXC−A)−に対する通信ルートで
受信及びドライブを行うインタフェースA (IF−A
) 、22はマルチプレクサチャネルB(MX、(、−
B)に対する通信ルートで′受信及びドライブを行うイ
ンタフェースB(IP−B)、23はIF−A21より
転送されたMXC−Aからの出力タグ情報を記憶する出
力タグA (TAGO・A)レジスタ、24はIF−B
22より転送されたMXC−Bからの出力タグ情報を記
憶する出力タグB (TAGO−B、)レジスタ、25
は通信制御装置ccpから転送された入力タグ情報を記
憶する入力タグ(TAGI)レジスタ、26はIF−A
21より転送されたMMC−Aのアドレス、コマンド等
の出力バスデータを記憶する出力バスデータA (BU
SO・A)レジスタ、27はIF−B22より転送され
たMXC−Bのアドレス、コマンド等の出力バスデータ
を記憶する出 ゛カバスデータB (I3USO−B)
レジスタ、28は通信制御装置CCPからの応答データ
やステータス等の入力バスデータを記憶する入力バスデ
ータ(BUSl、)レジスタ、29はIF・A及び1F
−Bに対するインタフェース・スイッチ(IFS)制御
回路、各所にあるSWA及びSWBはスイッチ制御回路
29により開閉制御されるスイッチ、30〜32はオア
回路である。TAGO・Aレジスタ23、TAGO−B
レジスタ24、TAGlレジスタ25、BUSO・Aレ
ジスタ26、BUSO・Bレジスタ27、BUS Iレ
ジスタ28はチャネルインタフェース用レジスタである
。
サチャネルA (MXC−A)−に対する通信ルートで
受信及びドライブを行うインタフェースA (IF−A
) 、22はマルチプレクサチャネルB(MX、(、−
B)に対する通信ルートで′受信及びドライブを行うイ
ンタフェースB(IP−B)、23はIF−A21より
転送されたMXC−Aからの出力タグ情報を記憶する出
力タグA (TAGO・A)レジスタ、24はIF−B
22より転送されたMXC−Bからの出力タグ情報を記
憶する出力タグB (TAGO−B、)レジスタ、25
は通信制御装置ccpから転送された入力タグ情報を記
憶する入力タグ(TAGI)レジスタ、26はIF−A
21より転送されたMMC−Aのアドレス、コマンド等
の出力バスデータを記憶する出力バスデータA (BU
SO・A)レジスタ、27はIF−B22より転送され
たMXC−Bのアドレス、コマンド等の出力バスデータ
を記憶する出 ゛カバスデータB (I3USO−B)
レジスタ、28は通信制御装置CCPからの応答データ
やステータス等の入力バスデータを記憶する入力バスデ
ータ(BUSl、)レジスタ、29はIF・A及び1F
−Bに対するインタフェース・スイッチ(IFS)制御
回路、各所にあるSWA及びSWBはスイッチ制御回路
29により開閉制御されるスイッチ、30〜32はオア
回路である。TAGO・Aレジスタ23、TAGO−B
レジスタ24、TAGlレジスタ25、BUSO・Aレ
ジスタ26、BUSO・Bレジスタ27、BUS Iレ
ジスタ28はチャネルインタフェース用レジスタである
。
33は2プロセツサ・スイッチ・レジスタ(TPSR)
で、クロスコールに関しハードウェアとファームウェア
の制御情報交換用のレジスタとなっており、そのビット
定義は第2図に示されている。
で、クロスコールに関しハードウェアとファームウェア
の制御情報交換用のレジスタとなっており、そのビット
定義は第2図に示されている。
第2図において、イニシャル・セレクションA(ISA
)ビットはIF−Aよりチャネルコマンドを受領したと
きオンとなり、イニシャル・セレクションB(ISB)
ビットはI’F −Bよりチャネルコマンドを受領した
ときにオンとなり、セント・ニュートラルピントはIF
−A又はIF−Bのスイッチ状態よりニュートラルに戻
すときにオンとなり、スイッチA(SW−A)ピントは
I’ F・八へ強制スイッチするときにオンとなり、ス
イッチB (SW・B)ビットはIF−Bへ強制スイッ
チするときにオンとなる。
)ビットはIF−Aよりチャネルコマンドを受領したと
きオンとなり、イニシャル・セレクションB(ISB)
ビットはI’F −Bよりチャネルコマンドを受領した
ときにオンとなり、セント・ニュートラルピントはIF
−A又はIF−Bのスイッチ状態よりニュートラルに戻
すときにオンとなり、スイッチA(SW−A)ピントは
I’ F・八へ強制スイッチするときにオンとなり、ス
イッチB (SW・B)ビットはIF−Bへ強制スイッ
チするときにオンとなる。
次に、第1図のクロスコール動作について説明する。
今、MXC−Aよりチャネル・コマンドを発呼する起動
シーケンスがIF−Aを経由してチャネルアダプタCA
に到達したとする。これにより出力タグ線Aがオンであ
ることを示すTAGOi Aレジスタ23上めビットが
オンになる。
シーケンスがIF−Aを経由してチャネルアダプタCA
に到達したとする。これにより出力タグ線Aがオンであ
ることを示すTAGOi Aレジスタ23上めビットが
オンになる。
このとき、I’ F S制御回路29のスイッチ状態が
ニュートラルであるとすると、まず【Fs制御回路29
は、TAGO−Aレジスタ23上の出力タグ線への状態
を示すビットがオンであることを確認して、BUSO−
Aレジスタ26上の起動アドレス情報のチェックを行う
。起動アドレスが通信制御装置CCPに定義されている
サブチャネル範囲に入っている場合は、IFS制御回路
29のスイッチ状態をA側にセントして各スイッチSW
Aをオンにするとともに、T )) S R33上の起
動シーケンスを示すISAビットをオンとしてマイクロ
プロセッサ18に割込みをかける。
ニュートラルであるとすると、まず【Fs制御回路29
は、TAGO−Aレジスタ23上の出力タグ線への状態
を示すビットがオンであることを確認して、BUSO−
Aレジスタ26上の起動アドレス情報のチェックを行う
。起動アドレスが通信制御装置CCPに定義されている
サブチャネル範囲に入っている場合は、IFS制御回路
29のスイッチ状態をA側にセントして各スイッチSW
Aをオンにするとともに、T )) S R33上の起
動シーケンスを示すISAビットをオンとしてマイクロ
プロセッサ18に割込みをかける。
マイクロプロセッサ18は、マイクロプログラムMPに
より起動シーケンスを開始し、通信制御装置CCPの制
御プログラムNCPに通知する。
より起動シーケンスを開始し、通信制御装置CCPの制
御プログラムNCPに通知する。
次いでマイクロプロセッサ18は、MXC−Aより送ら
れてBUSQ・Aレジスタ26に書込まれた起動アドレ
スやチャネルコマンドを読出してローカル記憶部11に
格納する。このMXC−Aより送られてBUSO−Aレ
ジスタ26に書込まれた起動アドレスやチャネルコマン
ドを読出すま゛での一連の動作は、TAGO−A、、T
AGO−B、TAG−I、BUSO−A、BUSO−B
の各レジスタを用いた公知のチャネル・インタフェース
動作と同様であり、本発明のクロスコール制御勤作の理
解にその詳細な説明は不要であるので省略する。
れてBUSQ・Aレジスタ26に書込まれた起動アドレ
スやチャネルコマンドを読出してローカル記憶部11に
格納する。このMXC−Aより送られてBUSO−Aレ
ジスタ26に書込まれた起動アドレスやチャネルコマン
ドを読出すま゛での一連の動作は、TAGO−A、、T
AGO−B、TAG−I、BUSO−A、BUSO−B
の各レジスタを用いた公知のチャネル・インタフェース
動作と同様であり、本発明のクロスコール制御勤作の理
解にその詳細な説明は不要であるので省略する。
第3図は、ローカル記憶部11のクロスコール制御領域
のピント定義を示したものである。クロスコール制御領
域は実際には全サブチャネル数に対応して256番地あ
るが、図には16進で100番地から16でIFF番地
までにサブチャネルX“00”〜” F F”に相当す
るアドレスが対応づけられている。INTF−A及びI
NTF −Bの各ビットはMMC−A及びMXC−B
から発呼があったときにそれぞれオンになる。マイクロ
プロセッサ18は、BUSO・Aレジスタ26からMX
C−Aの起動アドレスをローカル記憶部11のクロスコ
ール制御領域に格納する際、BUSO・Aレジスタ26
の情報をベースにしたローカル・ストレージ・アドレス
を作成し、INTF・Aビットをオンにしてローカル記
憶部11に書込みを行う。
のピント定義を示したものである。クロスコール制御領
域は実際には全サブチャネル数に対応して256番地あ
るが、図には16進で100番地から16でIFF番地
までにサブチャネルX“00”〜” F F”に相当す
るアドレスが対応づけられている。INTF−A及びI
NTF −Bの各ビットはMMC−A及びMXC−B
から発呼があったときにそれぞれオンになる。マイクロ
プロセッサ18は、BUSO・Aレジスタ26からMX
C−Aの起動アドレスをローカル記憶部11のクロスコ
ール制御領域に格納する際、BUSO・Aレジスタ26
の情報をベースにしたローカル・ストレージ・アドレス
を作成し、INTF・Aビットをオンにしてローカル記
憶部11に書込みを行う。
その後、マイクロプロセッサ18は起動ステータスをM
XC−Aに転送して起動シーケンスを終了し、通信制御
装置CCPの制御プログラムNCPに割込みをかける。
XC−Aに転送して起動シーケンスを終了し、通信制御
装置CCPの制御プログラムNCPに割込みをかける。
このときTAGIレジスタ25上のステータスビット(
図示せず)はオンになる。制御プログラムNCPは、割
込みを受けると、チャネルへの転送アドレスをローカル
記憶部11にセットする。
図示せず)はオンになる。制御プログラムNCPは、割
込みを受けると、チャネルへの転送アドレスをローカル
記憶部11にセットする。
起動シーケンスが終了すると、マイクロプロセッサ18
はTAGIレジスタ25をクリアするとともに、インタ
フェースのスイッチをチャネルコマンドに応じて制御す
る。すなわち、データ転送を伴わないコマンドの場合は
、ローカル記憶部llのINTF−Aビットをリセット
するとともにTPSR33のセント・ニュートラルビッ
トをオンにし、スイッチ状態をニュートラルへ戻すよう
IFS制御回路29へ指令する。一方、データ転送を伴
うチャネルコマンドの場合は、引続き同じスイッチ状態
、すなわちSWAを保持する必要があるため、上記の様
なスイッチ制御は行われない。
はTAGIレジスタ25をクリアするとともに、インタ
フェースのスイッチをチャネルコマンドに応じて制御す
る。すなわち、データ転送を伴わないコマンドの場合は
、ローカル記憶部llのINTF−Aビットをリセット
するとともにTPSR33のセント・ニュートラルビッ
トをオンにし、スイッチ状態をニュートラルへ戻すよう
IFS制御回路29へ指令する。一方、データ転送を伴
うチャネルコマンドの場合は、引続き同じスイッチ状態
、すなわちSWAを保持する必要があるため、上記の様
なスイッチ制御は行われない。
この場合には、ローカル記憶部11上のINTF・Aビ
ットはデータ転送及びステータス転送終了まで保持され
る。
ットはデータ転送及びステータス転送終了まで保持され
る。
起動シーケンスによる制御プログラムNCPへの割込み
後のデータ転送、ステータス転送指示に対しては、制御
プログラムNCPのセットしたローカル記憶部11内の
転送アドレスをベースとして、クロスコール制御領域の
該当アドレスを参照して、どちらのインタフェースに対
して転送を行うべきかの情報を得る。実施例の場合は、
INTF−Aがオンである。マイクロプロセッサ18は
、コノ情*1aI=コ1jL ッT T P S R3
3(7) S W−A ヒy Fをオンとし、リクエス
ト・イン信号を送出して転送シーケンスを開始する。
後のデータ転送、ステータス転送指示に対しては、制御
プログラムNCPのセットしたローカル記憶部11内の
転送アドレスをベースとして、クロスコール制御領域の
該当アドレスを参照して、どちらのインタフェースに対
して転送を行うべきかの情報を得る。実施例の場合は、
INTF−Aがオンである。マイクロプロセッサ18は
、コノ情*1aI=コ1jL ッT T P S R3
3(7) S W−A ヒy Fをオンとし、リクエス
ト・イン信号を送出して転送シーケンスを開始する。
データ転送及び終結ステータス転送を終了すると、MM
C−Aについてのローカル記憶部11上のクロスコール
制御情報は不要となるので、終結ステータスがMX(、
−Aに受領された後、マイクロプロセッサ18はTPS
R33上のセット・ニュートラルビットをオンとし、5
W−Aビットをリセットし、インタフェースをインタフ
ェースAからニュートラル状態へ戻し、チャネルコマン
ドの実行を終了する。
C−Aについてのローカル記憶部11上のクロスコール
制御情報は不要となるので、終結ステータスがMX(、
−Aに受領された後、マイクロプロセッサ18はTPS
R33上のセット・ニュートラルビットをオンとし、5
W−Aビットをリセットし、インタフェースをインタフ
ェースAからニュートラル状態へ戻し、チャネルコマン
ドの実行を終了する。
以上は、ニュートラル状態からインタフェースA’(I
F″・A21)への起動がががった場合について説明し
たが、ニュートラルからインタフェースB (IF−8
22)へ起動がががった場合も同様な制御手順で起動シ
ーケンス及びチャネルコマンド等のチャネルシーケンス
が実行される。
F″・A21)への起動がががった場合について説明し
たが、ニュートラルからインタフェースB (IF−8
22)へ起動がががった場合も同様な制御手順で起動シ
ーケンス及びチャネルコマンド等のチャネルシーケンス
が実行される。
なお、インタフェースB (IF−B22)がスイッチ
状態、すなわちチャネルシーケンスの実行中にインタフ
ェースA(IF−A21)より起動がかかった場合、も
しくは逆のケースのときは、起動をか°けたインタフェ
ースに対して“ビジー”ステータスを応答するのは、一
般に行われているクロスコール制御方式と同様である。
状態、すなわちチャネルシーケンスの実行中にインタフ
ェースA(IF−A21)より起動がかかった場合、も
しくは逆のケースのときは、起動をか°けたインタフェ
ースに対して“ビジー”ステータスを応答するのは、一
般に行われているクロスコール制御方式と同様である。
本発明のクロスコール制御方式は、第4図に例示するよ
うに、マルチプレクサチャネルMXCにハイドマルチプ
レクサを用いた場合にクロスコール制御動作が行われる
。
うに、マルチプレクサチャネルMXCにハイドマルチプ
レクサを用いた場合にクロスコール制御動作が行われる
。
第4図は、3個のサブチャネル5ubCH1〜5ubC
H3を例にとッテ、MMC−A及びMXC−Bとしてバ
イトマルチプレクサを用いた場合のクロスコール制御動
作例を示したものである。
H3を例にとッテ、MMC−A及びMXC−Bとしてバ
イトマルチプレクサを用いた場合のクロスコール制御動
作例を示したものである。
図において、上段はインタフェースA(IF−A21)
、下段はインタフェースB (IF−B22)、Isは
起動シーケンス、DTはデータ転送サイクル、STは終
結ステータス転送サイクルを示す。サブチャネル1はT
+”においてインタフェースAに起動をかけ、I3.I
5でデータ転送を行61T7で終結ステータスを転送し
て第1回のチャネルシーケンスを終了する。次にT’+
2でインタフェースBに起動をかけ、T I4でデータ
転送を行い、1゛1oで終結ステータスを転送して第2
回目のチャネルシーケンスを終了する。サブチャネル2
は、I4でインタフェースAに起動をかけ、I9でデー
タを転送し、Toで終結ステータスを転送して第1回の
チャネルシーケンスを終了する。次いでTIEでインク
フェースBに起動をかけ、TlBでデータを転送し、T
211で終結ステータスを転送して第2回目のチャネル
シーケンスを終了する。サブチャネル3は、I2でイン
タフェースBに起動をかけ、I6 、Teでデータを転
送し、T’+oで終結ステータスを転送して第1回のチ
ャネルシーケンスを終了する。次にT13でインタフェ
ースAに起動をかけ、TI5でデータを転送し、TI7
で終結ステータスを転送して第2回目のチャネルシーケ
ンスを終了する。
、下段はインタフェースB (IF−B22)、Isは
起動シーケンス、DTはデータ転送サイクル、STは終
結ステータス転送サイクルを示す。サブチャネル1はT
+”においてインタフェースAに起動をかけ、I3.I
5でデータ転送を行61T7で終結ステータスを転送し
て第1回のチャネルシーケンスを終了する。次にT’+
2でインタフェースBに起動をかけ、T I4でデータ
転送を行い、1゛1oで終結ステータスを転送して第2
回目のチャネルシーケンスを終了する。サブチャネル2
は、I4でインタフェースAに起動をかけ、I9でデー
タを転送し、Toで終結ステータスを転送して第1回の
チャネルシーケンスを終了する。次いでTIEでインク
フェースBに起動をかけ、TlBでデータを転送し、T
211で終結ステータスを転送して第2回目のチャネル
シーケンスを終了する。サブチャネル3は、I2でイン
タフェースBに起動をかけ、I6 、Teでデータを転
送し、T’+oで終結ステータスを転送して第1回のチ
ャネルシーケンスを終了する。次にT13でインタフェ
ースAに起動をかけ、TI5でデータを転送し、TI7
で終結ステータスを転送して第2回目のチャネルシーケ
ンスを終了する。
以上の説明は通信制御装置を例にとって説明したが、本
発明のクロスコール制御方式は、通信制御装置の場合に
限定されるものではなく、他の入出力制御装置のクロス
コール制御方式にも用いられるものである。
発明のクロスコール制御方式は、通信制御装置の場合に
限定されるものではなく、他の入出力制御装置のクロス
コール制御方式にも用いられるものである。
以上説明したように、本発明によれば、マルチプレクサ
接続で、かつ複数サブチャネルを使用する入出力制御装
置においてもクロスコール制御が可能となり、特にマル
チプレクサチャネルとしてバイトマルチプレクサを使用
すると複数の一各サブチャネルに平等に起動の機会が与
えられるので良好なりロスコールを行うことができる。
接続で、かつ複数サブチャネルを使用する入出力制御装
置においてもクロスコール制御が可能となり、特にマル
チプレクサチャネルとしてバイトマルチプレクサを使用
すると複数の一各サブチャネルに平等に起動の機会が与
えられるので良好なりロスコールを行うことができる。
また、システムとして見たトータルスループットの向上
をもたらし、かつチャネル障害時にも自動的にバスの選
択が可能となり、システムの信頼性を向上さセることが
できる。
をもたらし、かつチャネル障害時にも自動的にバスの選
択が可能となり、システムの信頼性を向上さセることが
できる。
第1図は本発明に係る入出力制御装置のクロス制御方式
の一実施例である通信制御装置におけるチャネルアダプ
タの回路構成の説明図、第2図は第1図のチャネルアダ
プタに用いられる2プロセツサ・スイッチ・レジスタ(
TPS、R)のビット定義の説明図、第3図は第1図の
チャネルアダプタに用いられるローカル記憶部(LS)
のクロスコール制御領域のビット定義の説明図、第4図
は第1図の動作例の説明図、第5図は従来の通信制御装
置の説明図である。 11・・・・・・ローカル記憶部(LS)、12・・・
・・・ローカル記憶部アドレスレジスタ(LSAR)
、13・・・・・・アドレスレコーダ(AD)、14・
・・・・・ローカル記憶部データレジスタ(LSDR)
、15 。 16・・・・・・入出力バス、17・・・・・・入出力
制御バス(iocmBUS)制御回路、18・・・・・
・マイクロプロセッサ(MPU) 、19・・・・・・
制御プログラム記憶部(CM)、20・・・・・・クロ
スコール制御部、21・・・・・・インタフェースA
(IF−A) 、22・・・・・・インタフェースB
(IF−B) 、23・・・・・・出力タグ(TAGO
・A)レジスタ、24・・・・・・出力タグB (TA
GO・B)レジスタ、25・・団・入力タグ(TAGI
)レジスタ、26・・・・・・出力バスデータA (B
USO・A)レジスタ、27・・・・・・出力バスデー
タ(BUSO・B)レジスタ、28・旧・・入力バスデ
ータ(BUSI)レジスタ、29・・・・・・インタフ
ェース・スイッチ(IFS)制御回路、30〜32・・
・・・・オア回路、33・・・・・・2プロセツサ・ス
イッチ・レジスタ(TPSR)。 特許出願人 富 士 通 株式会社
の一実施例である通信制御装置におけるチャネルアダプ
タの回路構成の説明図、第2図は第1図のチャネルアダ
プタに用いられる2プロセツサ・スイッチ・レジスタ(
TPS、R)のビット定義の説明図、第3図は第1図の
チャネルアダプタに用いられるローカル記憶部(LS)
のクロスコール制御領域のビット定義の説明図、第4図
は第1図の動作例の説明図、第5図は従来の通信制御装
置の説明図である。 11・・・・・・ローカル記憶部(LS)、12・・・
・・・ローカル記憶部アドレスレジスタ(LSAR)
、13・・・・・・アドレスレコーダ(AD)、14・
・・・・・ローカル記憶部データレジスタ(LSDR)
、15 。 16・・・・・・入出力バス、17・・・・・・入出力
制御バス(iocmBUS)制御回路、18・・・・・
・マイクロプロセッサ(MPU) 、19・・・・・・
制御プログラム記憶部(CM)、20・・・・・・クロ
スコール制御部、21・・・・・・インタフェースA
(IF−A) 、22・・・・・・インタフェースB
(IF−B) 、23・・・・・・出力タグ(TAGO
・A)レジスタ、24・・・・・・出力タグB (TA
GO・B)レジスタ、25・・団・入力タグ(TAGI
)レジスタ、26・・・・・・出力バスデータA (B
USO・A)レジスタ、27・・・・・・出力バスデー
タ(BUSO・B)レジスタ、28・旧・・入力バスデ
ータ(BUSI)レジスタ、29・・・・・・インタフ
ェース・スイッチ(IFS)制御回路、30〜32・・
・・・・オア回路、33・・・・・・2プロセツサ・ス
イッチ・レジスタ(TPSR)。 特許出願人 富 士 通 株式会社
Claims (2)
- (1)2つのマルチプレクサチャネルと、2つの独立し
た通信ルートによって接続し、これら各通・化ルートに
定義された複数のサブチャネルを使。 用して動作する入出力制御装置のクロスコール制御方式
であって、前記通信ルートの識別情報を前記複数のサブ
チャネルに対応して格納する記憶手段と、前記マルチプ
レクサチャネルからの起動シーケンスを検出してその通
信ルートの識別情報を前記記憶手段に送る手段と、前記
記憶手段の記憶情報を当該サブチャネルに対する終結ス
テータス転送終了まで保持させる手段と、起動シーケン
ス以後のデータ転送、終結ステータス転送時には、前記
記憶手段の記憶情報を参照してマルチプレクサチャネル
との通信ルートを確定する手段とを備えたことを特徴と
する入出力制御装置のクロスコール制御方式。 - (2)2つのマルチプレクサチャネルがバイトマルチブ
レク号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のクロスコール制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111400A JPS60254355A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | クロスコ−ル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111400A JPS60254355A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | クロスコ−ル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254355A true JPS60254355A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14560188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111400A Pending JPS60254355A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | クロスコ−ル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254355A (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111400A patent/JPS60254355A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5734849A (en) | Dual bus memory transactions using address bus for data transfer | |
| EP0333593B1 (en) | A data processing system capable of fault diagnosis | |
| US20020133693A1 (en) | Apparatus and method for implementing fault resilient booting in a multi-processor system by using flush command to control resetting of the processors and isolating failed processors | |
| US5611056A (en) | Method for controlling the expansion of connections to a SCSI bus | |
| US4386400A (en) | Reset of a selected I/O channel and associated peripheral equipment by means independent of the channel | |
| CA1178378A (en) | High-speed external memory system | |
| US6282144B1 (en) | Multi-ported memory with asynchronous and synchronous protocol | |
| JPS60254355A (ja) | クロスコ−ル制御方式 | |
| EP0546354A2 (en) | Interprocessor communication system and method for multiprocessor circuitry | |
| JPS6049936B2 (ja) | デ−タ処理装置の制御装置 | |
| JP2626127B2 (ja) | 予備系ルート試験方式 | |
| JPS6162961A (ja) | 入出力機器 | |
| EP1193606B1 (en) | Apparatus and method for a host port interface unit in a digital signal processing unit | |
| JP2705955B2 (ja) | 並列情報処理装置 | |
| SU1501077A1 (ru) | Устройство дл сопр жени ЭВМ с внешними устройствами | |
| JPS5850411Y2 (ja) | デ−タ・チヤネル装置 | |
| JPH1145209A (ja) | プログラム転送システム | |
| JPH038043A (ja) | デバイス接続方式 | |
| JPS584365B2 (ja) | リセツト制御システム | |
| JPH0445870B2 (ja) | ||
| JPH11191088A (ja) | 外部補助記憶装置 | |
| JPH02232739A (ja) | 制御装置の診断方法 | |
| JP2003058491A (ja) | データ転送装置及びデータ転送方法 | |
| JPS61259358A (ja) | Dma回路 | |
| JPH07141285A (ja) | データ転送制御装置 |