JPH038043A - デバイス接続方式 - Google Patents

デバイス接続方式

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JPH038043A
JPH038043A JP14341789A JP14341789A JPH038043A JP H038043 A JPH038043 A JP H038043A JP 14341789 A JP14341789 A JP 14341789A JP 14341789 A JP14341789 A JP 14341789A JP H038043 A JPH038043 A JP H038043A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] SC8Iインタフェースを使用して複数のデバイスを上
位装置に接続するデバイス接続方式に関し、 インタフェースによる接続台数の制約を受けることなく
多数のデバイスを接続可能とすることを目的とし、 単一の上位装置に対し複数の下位インタフェースを設け
て各インタフェース毎に最大接続台数Nより1つ少ない
(N−1)台のデバイスを接続し、上位装置からのデバ
イス機番に応じて選択手段により対応するインタフェー
スを選択接続するように構成する。
[産業上の利用分野コ 本発明は、SCSIインタフェース等を使用して複数の
デバイスを上位装置に接続するデバイス接続方式に関す
る。
パーソナルコンピュータにディスクを主体としたデバイ
スを接続して適宜のシステムを構成するためのインタフ
ェースとしてS CS I  (SmalCampul
cr Sysjcm In+etlacc)が実用化さ
れている。
5C8I、通称、スカシ−はSC8Iバスに対し最大8
台の装置を接続することができ、8台の装置の内、命令
を出す装置をイニシエータ、命令を受けて実行する装置
をターゲットと定義しており、イニシエータ及びターゲ
ットは固定的に決めてもよいし、処理の中でイニシェー
クとなったり、ターゲットなったりしてもよい。この結
果、5C81バスに接続されたどの装置も対等の立場に
立つことのできる双方向バスとなり、システム構成のフ
レキシビリティが高いという特徴をもつ。
ところで、近年にあっては、上位装置の処理性能の向上
、またファイルの大容量化等により単一のシステムで上
位装置に接続されるデバイスの台数も増加する傾向にあ
り、SC3Iのようなインタフェースにあっては上位装
置に対するデバイス接続数が制約され、インタフェース
の機能を損なうことなくデバイス接続台数を増加できる
こ七が望まれる。
[従来の技術] 第6図はSC8Iインタフェースを使用した従来方式の
説明図である。
第6図において、10は上位装置のとしてのCPUであ
り、CPUl0はホストアダプタとしてのディレクタ1
8を介してSC8Iインタフェース14に接続される。
SC8Iインタフェース14は、最大8台の装置を接続
することができ、この場合にはCPUl0以外に7台の
デバイス、例えば磁気ディスク装置や光磁気ディスク装
置が接続される。
ここでCPUl0は命令を出す装置であることからSC
8Iインタフェース14から見てディレクタ18はイニ
シエータと定義され、またデバイス12−1〜12−7
はCPUl0からの命令を受けてリード、ライト等の動
作を実行することからターゲットと定義され、しかもド
ライブの回路を一体化しているためエンペップイドタイ
プ(Enbeded Type) と定義される。また
システム的にCPUl0は命令を出しデバスイ12−1
〜12−7は命令を実行するのみであるからイニシータ
とターゲットは固定された関係に置かれている。
ディレクタ18には、CPUl0との間でコマンド、デ
ータ等の授受を行なうドライバ・レシーバ20、ホスト
チャネルとのインタフェースを制御するチャネルインタ
フェースコントローラ22、転送データを一時的に格納
するデータ転送バッファ24.5C8Iインタフ工−ス
制御回路26が設けられ、MPU28による制御のもと
にCPU10のコマンドに基づくデバイス12−1〜1
2−7の制御が行なわれ、この制御に必要な各種の情報
はコントロールメモリ30に格納される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このようなscs rインタフェースを
使用して上位装置に複数のデバイス装置を接続したデバ
イス接続方式にあっては、5C8Iインターフエースが
最大8台までしか装置を接続できないため、上位装置に
対し最大7台のデバイスしか接続することができず、S
CSIインタフェースの採用によりデバイス接続台数が
制約され、システム規模を拡大することができない問題
があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、下位インタフェースによる接続台数の制約を受け
ることなく多数のデバイスを単一の上位装置に接続でき
るデバイス接続方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、上位装置10に対し最大接続台数Nが決
められた下位インタフェースを介して複数のデバイス1
2を接続するデバイス接続方式を対象とする。
このようなデバイス接続方式につき本発明にあっては、
上位装置10に対し複数の下位インタフエース14−1
.14−2を設けて各下位インタフェース14−1.1
4−2毎に(N−1)台のデバイス12を接続し、上位
装置10からのデバイス機番に応じて複数の下位インタ
ーフェース14−1.14−2の中の1つを選択接続す
る選択手段16を設けるように構成する。
ここで下位インタフェース14−1.14−2としては
例えば装置の最大接続対数が8台となるSC8Iインタ
フェースを使用する。
[作用] このような構成を備えた本発明のデバイス接続方式にあ
っては、下位インタフェースに対する装置の接続台数が
制限されていても、複数の下位インタフェースを選択手
段を介して上位装置に接続し、上位装置からのコマンド
に含まれるデバイス機番により対応する下位インタフェ
ースを選択接続するため、下位インタフェースに制約さ
れることなくデバイス接続数を増加させることができる
。
例えばSC3Iインタフェースは最大8台の装置を接続
することができるので、SC3Iインタフェースを2本
上位装置に対し選択接続した場合、各SCSIインタフ
ェースに7台ずつ、合計14台のデバイスを接続するこ
とができる。
[実施例コ 第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
第2図において、10は上位装置としてのCPUであり
、CPUl0に対してはホストアダプタとしてのディレ
クタ18を介して、この実施例にあっては2つの下位イ
ンタフェースとして5C8Iインタフェース14−1.
14−2を接続している。
SC3Iインタフェース14−1.14−2は全部で8
台の装置を接続することができ、そのうち1台はディレ
クタ18となることから残り7台を5C8Iインタフェ
ース14−1についてはデバイス装置12−1〜12−
7として接続し、またSC3Iインタフェース14−2
については、デバイス12−8〜12−14として接続
している。ここで、デバイス12−1〜12−14は磁
気ディスク装置や光デイスク装置等で成り、例えばこの
実施例にあっては14台の光デイスク装置を接続してい
る。
ディレクタ18にはCPUl0との間でコマンド及びデ
ータの授受を行なうドライバ・レシーバ20が設けられ
、ドライバ・レシーバ20に続いてホスト10との間の
伝送制御を行なうチャネルインタフェースコントローラ
22が設けられる。
チャネルインタフェースコントローラ22に続いてはC
PUI (R:デバイスとの間の転送データを一時的に
格納するデータ転送バッファ24が設けられる。
更ニデバイス12−1〜12−14を接続する下位イン
タフェースとして設けた2つのSC8Iインタフェース
14−1.14−2毎にSC8Iインタフェース制御回
路26−1.26−2が設けられる。このSC3Iイン
タフェース制御回路26−1.26−2とデータ転送バ
ッファ24側は選択手段としての切換スイッチ16を介
して接続され、切換スイッチ16の切換制御により5C
SIインタフ工−ス制御回路26−1または26−2の
いずれか一方がデータ転送バッファ24側、即ちCPU
l0側と選択接続される。
MPU28はディレクタ18の全体的な制御を行なって
おり、2台のSC3Iインタフェース制御回路26−1
.26−2に伴って新たに設けられた切換スイッチ16
を制御する機能を有する。
この切換スイ゛ツチ16の制御機能は、SC3Iインタ
フェース14−1〜14−2に接続されたデバイス12
−1〜12−14毎に予めデバイス機番を定めておき、
CPUl0からの起動時にデバイス機番が決定されるデ
ィレクタ18のMPU28はデバイス機番を判別し、デ
バイス機番に対する5csiインタフェース14−1.
14−2の対応関係は予め分かっていることから、デバ
イス機番に対応したSC8Iインタフェース制御回路2
6−1.26−2のいずれか一方を選択接続するように
なる。
SC3Iインタフェース制御回路26−1. 26−2
はSC3Iプロトコルに従ったインタフェース制御を行
なう。
第3図はSC3Iインタフェースの遷移図を示したもの
で、5C8Iのフェーズは、Bus FREE。
^REBITRAT!ON、 5ELECTION、 
RESELECTION、 MESSAGEOUT、 
COMMAND、 DATAIN、 DATA OUT
、 5TATUS、 MESSAGEINの各フェーズ
で構成される。第3図で矢印がついているものは、フェ
ーズの移行が可能な方向を示している。
次に、コマンドの実行を例にとってフェーズの移行の仕
方を説明する。
5C3Iでは、何もコマンドを実行していない時は、B
tlS FREEフェーズにいる。その時に、コマンド
を実行するためには、5C3I BtlSの使用権を得
るために、^RB ITRAT IONフェーズに移行
する。ここで使用権を得られたならば、5ELECTI
ONフエーズに移行して、コマンドを発行しようとする
イニシエータが、コマンドを実行するターゲットを選択
する。この後でMESSAGE 01lTフエーズに移
行して、選択したターゲット配下のどのデバイスにコマ
ンドを実行させるのか指定するメツセージをイニシエー
タからターゲットに送出する。以上の一連の処理で、イ
ニシエータとターゲットとその配下のデバイスとの結合
が完了する。
次にターゲットはイニシエータからコマンドを受は取る
ためのCOMMANDフェーズに移行する。ここでイニ
シエータはターゲットにコマンド、を送出する。コマン
ドの種類によってこの後のフェーズの移行は3つに別れ
る。第1のものはデータの転送のないコマンドで、コマ
ンドフェーズかう直接5TATtlSフエーズに移行す
るもの。2番目のものはREQtlEST 5ENSE
コマンドのように機械的動作が入らずに直にデータを転
送するもので、I)ATA INフェーズまたは、DA
TA OUTフェーズに移行する。
DATA INフェーズでは、ターゲットからイニシエ
ータにデータが転送され、DATAOUTフェーズでは
イニシエータからターゲットにデータが転送される。こ
のデータの転送の方向はコマンドによって一意に決まる
。3番目は、シークのような機械的動作がデータ転送の
前に伴うもので、その間イニシエータとターゲットの結
合をきるために、MESSAGE INフェーズに移行
して、結合を切るためのメツセージをターゲットからイ
ニシエータに送る。その結果バスはBUS FREEフ
ェーズに移行する。
次にターゲットが機械的動作を完了すると、コマンドを
実行するために、再びイニシエータと結合するために、
ターゲット側から^RBITRATIONフェーズに移
行して、5C3I 8USの使用権を獲得する。
その後で、RESELECTIONフェーズに移行して
、ターゲットからイニシエータを選択する。その後でM
ESSAGE INフェーズに移行して、ターゲット配
下のどのデバイスのコマンドを再開するのか、をイニシ
エータに通知するためのメツセージをイニシエ“−夕に
送る。この時点で再びイニシエータとターゲットとその
配下のデバイスとの結合が完了する。その後で、DAT
A INフェーズ、またはDATAOUTフェーズに移
行してデータを転送する。データを転送した後で、5T
ATUSフエーズに移行してコマンドの実行結果をイニ
シエータに通知する。その後で、MESSAGE IN
フェーズに移行して、コマンドの完了を通知する。以上
で一つのコマンドが完了する。更に続けてコマンドを実
行する場合にはCOMMANDフェーズに移行して、処
理を繰り返す。
コマンドを実行する必要がない場合には、BusFRE
Eフェーズに移行する。
次に、第2図の実施例による制御動作を第4図の動作フ
ロー図を参照して説明する。
まずシステムの電源オンによりディレクタ18はステッ
プ81でシステムリセットを行なった後、ステップS2
のアイドルルーチンを実行する。続いて、ステップS3
に進んでCPUI Oからの起動の有無をチエツクし、
起動が掛けられていなければステップS4に進んでデバ
イス側からのりセレクションの有無を判別する。ステッ
プS4でリセレクショが無ければステップS5に進み、
ビジィのために処理を中断したデバイスが存在するか否
かをコントロールメモリ30の格納情報から判別し、中
断したデバイスが無ければ再びステップS2のアイドル
ルーチンに戻る処理を繰り返す。
このようなステップ82〜$5の処理を繰り返す待機状
態において、今、CPUl0から5C8Iインタフェー
ス14−1側に接続しているデバイス12−2に起動が
行なわれたとする。このホスト10からの起動コマンド
はステップS3で判別され、ステップS6でCPUから
の入出力命令に含まれるデバイス機番をディレクタ18
のMPU28が解読し、デバイス機番に対応するデバイ
ス12−2はSC8Iインタフェース14−1側にある
ことから切換スイッチ16を制御し、ステップS7で5
csrインタフ工−ス制御回路26−1側をデータ転送
バッファ24側に選択接続し、次のステップS8でディ
レクタはデバイス12−2を選択する。
続いてステップS9でCPUl0から送られてきたコマ
ンドをデコードし、ステップSIOのコマンドフェーズ
でデバイス12−2に対し5csrコマンドを送り出す
。
今、CPUからリードコマンドが送られてきたとすると
、デバイス12−2はステップSIQのコマンドフェー
ズによるリードコマンドを受けると、リードコマンドで
指定されたアドレストラックにヘッドを位置決め移動す
るシーク動作を開始し、シーク完了までには時間がかか
ることからステップS11でメツセージインフェーズと
してデイコネクトメツセージをディレクタ18に送出し
、パスフリーフェーズとしてステップS2のアイドルル
ーチンに戻る。
続いて、デバイス12−2でシーク動作が完了し、デー
タリードを行なってデバイス12−2内のバッファにリ
ードデータが書き込まれると、ディレクタ18に対しり
セレクションを行なう。このデバイス12−2からのり
セレクションはステップS4で判別され、ステップ81
2に進む。
ステップS4のりセレクション判別によりステップS1
2のメツセージインフェーズに進むと、デバイス12−
2はアイデンティファイメツセージを送出してディスコ
ネクト後の再結合をディレクタ18との間で行なう。こ
の後に切換スイッチ16をSC3Iインタフェース14
−1側に切換える。続いてステップSI3でデータフェ
ーズとしてデバイス12−2よりリードデータをディレ
クタ18に転送し、ディレクタ18に転送されたり一ド
データはSC8Iインタフェース制御回路26−1.切
換スイッチ16.データバッファ24゜チャネルインタ
フェースコントローラ22.ドライバ・レシーバ20を
通ってCPUI O側の主記憶装置に送られる。
ステップ813のデータ転送が終了するとステップSI
4でスティタスフェーズとしてスティタス情報をデバイ
ス12−2からディレクタ18に送り、更にステップS
I5でメツセージインフェーズとしてコマンドコンプリ
ートメツセージをデバイス12からディレクタ18に送
出する。コマンドコンプリートメツセージを受領したデ
ィレクタ18はステップSI4のスティタスフェーズで
受は取ったスティタスの値をチエツクし、CPU10に
対しエンドスティタスをステップS16で報告し、一連
の処理を終了する。
続いてステップSI7でコマンドチェーンの有無を判別
し、コマンドチェーンが指示されていればステップS9
のコマンドデコードに戻り、一方、コマンドチェーンが
指示されていなければステップS2のアイドルルーチン
に戻る。
以上の制御動作はデバイス12−2を接続しているSC
8Iインタフェース14−1側のみに関するものである
が、本発明にあっては、ディレクタ18に対し2本のs
cs rインタフェース14−1.14−2を設けてい
るため、ディレクタ18のMPU28は片方のインタフ
ェースバスで動作しているときには、もう片方のインタ
フェースバスの状態を常にチエツクする。
第4図の動作フロー図にあっては■に示すように、片方
のインタフェースバスの処理の切れ目で他方のインタフ
ェースバスの状態をチエツクし、第5図に示す中断シー
ケンスを繰り返し実行している。
第5図のディレクタ18から切り離した状態に置かれて
いるインタフェースバスを監視する中断シーケンスは、
まずステップS1でデバイス側からのリセレクションの
有無を判別しており、リセレクションがあるとステップ
S2に進んでメツセージインフェーズとしてデバイス側
よりアイデンティファイメツセージを送り、このアイデ
ンティファイメツセージを受けたディレクタ18側はス
テップS3でメツセージアウトフェーズとしてデバイス
に中断メツセージを送出して待機状態とさせ、更にステ
ップS4でリセレクションに対し中断を行なったこと、
及び中断させたデバイスの機番をコントロールメモリ3
0に記憶保持された後、ステップS5でバスフリーに移
行して一連の処理を終える。
従って、第2図のデバイス12−2のディレクタ18に
対する接続状態で切り離されている5C8Iインタフェ
ース14−2側のデバイス12−8〜12−14のいず
れかによりディスコネクト後の再結合を行なうためのり
セレクション要求が出された場合には、デバイス12−
2側の処理が1つ終わって次に移行するとき、例えば第
4図■に示すようなフェーズ切換状態でMPU28は5
C8Iインタフ工−ス制御回路26−2を通じて第5図
に示す中断シーケンスに従った処理を実行する。
このためデバイス12−2との間の制御動作が終了して
ステップS2のアイドルルーチンに戻り、ステップ82
〜S5の処理を繰り返す待機状態にあるときにステップ
S5でビジィのために中断したデバイスをチエツクする
と、このときコントロールメモリ30に第5図の中断シ
ーケンスの実行により処理が中断されたデバイスがSC
8Iインタフェース14−2側に存在することから、ス
テップS7に進んで切換スイッチ16により5C8Iイ
ンタフ工−ス制御回路26−2を選択し、続いてステッ
プS8でコントロールメモリ30に格納された中断デバ
イスの機番に基づいてデバイスセレクションを行ない、
この場合、CPUからのコマンドデコードは既に終了し
ていることから、ステップS8から破線で示すようにス
テップS13のデータフェーズに進んで中断シーケンス
を再開するようになる。
なお、上記の実施例は単一のCPUI Oに対しディレ
クタ18を介して2つのSC8Iインタフェース14−
1.14−2を選択接続可能に設けることで14台のデ
バイスを接続したシステム構成を例にとるものであった
が、デバイスアクセス時間が許容される範囲内で2以上
のSC3Iインタフェースを選択接続することでデバイ
ス接続数を更に増加させてもよい。
また、上記の実施例は装置の接続台数を最大8台とする
SC3Iインタフェースを例にとるものであったが、本
発明はこれに限定されず、単一の上位装置に対し複数の
デバイスを共通接続するデバイス接続数に制限のある下
位インタフェースにつき全く同様に本発明を適用するこ
とができる。
−スを設け、上位装置からのデバイス機番に応じて対応
するインタフェースを選択接続することでインタフェー
スの接続可能台数に制約されることなく、単一の上位装
置に対し多数のデバイスを接続することができ、デバイ
ス接続数の増加によるシステム規模を容易に拡張するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図; 第2図は本発明の実施例構成図; 第3図はSC3Iインタフェースの遷移図;第4図は本
発明の動作フロー図; 第5図は本発明の中断シーケンス説明図;第6図は従来
方式の構成図である。 [発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、上位装置に複
数のデバイスを接続する下位インタフェースにデバイス
接続数の制約があっても、上位装置に対し選択手段を介
して複数の下位インタフェース、 10:上位装置(CP U) 12.12−1〜17:デバイス 14−1.14−2:下位インタフェース(SC8Iイ
ンタフエース) 16:選択手段(切換スイッチ) 18:ディレクタ 20ドライバ・レシーバ 22:チャネルインタフェースコントローラ24:デー
タ転送バッファ 26−1.26−2  : S CS Iインタフェー
ス制御回路28:MPU 30:コントロールロモリ 不運」月のIfl酌シーグンス占充明図第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上位装置(10)に対し最大接続台数Nが決めら
    れた下位インタフェースを介して複数のデバイス(12
    )を接続するデバイス接続方式に於いて、前記上位装置
    (10)に対し複数の下位インタフェース(14−1、
    14−2)を設けて各下位インターフェイス(14−1
    、14−2)毎に最大(N−1)台のデバイス(12)
    を接続し、上位装置(10)からのデバイス機番に応じ
    て前記下位下位インタエース(14−1、14−2)の
    中の1つ選択接続する選択手段(16)を設けたことを
    特徴とするデバイス接続方式。
  2. (2)前記下位インタフェース(14−1、14−2)
    は、上位装置(10)を含めて最大8台を接続可能なS
    CSIインタフェースであることを特徴とする請求項1
    記載1記載のデバイス接続方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11282793A (ja) * 1998-03-30 1999-10-15 Oki Electric Ind Co Ltd バス拡張装置および通信装置

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Effective date: 19960611