JPS6025440A - 電気油圧式材料試験機の制御装置 - Google Patents
電気油圧式材料試験機の制御装置Info
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- JPS6025440A JPS6025440A JP13495783A JP13495783A JPS6025440A JP S6025440 A JPS6025440 A JP S6025440A JP 13495783 A JP13495783 A JP 13495783A JP 13495783 A JP13495783 A JP 13495783A JP S6025440 A JPS6025440 A JP S6025440A
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- Japan
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- testing machine
- signal
- shift
- band
- shift wave
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
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- Pathology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電気油圧式材料試験機の制御装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、第1図に示すように、サーボ機構8を応用する電
気油圧式材料試験機においては、試験装置自体の測定性
能を充分引き出して活用する前提として、この試験装置
の制御感度を適正値にセットしておくことが重要事項と
なっていた。そして、制御感度を適正値にセットする方
法としては、例えば、使用者の技能・経験に頼る方法や
、被試験材料に対して動的に小さな方形波の荷重を負荷
し、その動的応答を観察する方法等があった。しかし・
使用者の技能・経験に頼る方法には、正確さに限界があ
り、また、動的応答を観察する方法も、各種の試験波形
の計測や機械的諸条件下での適正値をめ難いという欠点
があった。
気油圧式材料試験機においては、試験装置自体の測定性
能を充分引き出して活用する前提として、この試験装置
の制御感度を適正値にセットしておくことが重要事項と
なっていた。そして、制御感度を適正値にセットする方
法としては、例えば、使用者の技能・経験に頼る方法や
、被試験材料に対して動的に小さな方形波の荷重を負荷
し、その動的応答を観察する方法等があった。しかし・
使用者の技能・経験に頼る方法には、正確さに限界があ
り、また、動的応答を観察する方法も、各種の試験波形
の計測や機械的諸条件下での適正値をめ難いという欠点
があった。
(ハ)発明の目的
本発明は、上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、試
験装置を最適の制御感度に自動的に設定するとともに、
各種の材料波形の計測にも対応することができる電気油
圧式材料試験機の制御装置を提供することを目的として
いる。
験装置を最適の制御感度に自動的に設定するとともに、
各種の材料波形の計測にも対応することができる電気油
圧式材料試験機の制御装置を提供することを目的として
いる。
(ニ)発明の構成
本発明は、動作信号により試験機本体の負荷装置を駆動
し、被試験材に所定の荷重を負荷して試験を行う際に生
じる試験材の状態変化を、メモリと信号の授受を行うC
PUに入力することにより、測定値信号を1qるよう構
成された電気油圧式材料試験機において、上記試験機本
体の入力側に設定信号発生部を設け、この設定信号発生
部から出力される予備試験用シフト波の立ち上り時より
、所定の継続時間(tl)の間、上記シフト波のシフト
レベル(W)に対して所定のレベル範囲(Vl)に維持
される第1の帯域と、この第1の帯域がしゃ断して所定
の時間(t2)経過後、所定の継続時1’fJI (t
a )の間、上記シフト波のシフトレベル(W)に対
して所定のレベル範囲(V2)に維持される第2の帯域
とを有する検知信号を、上記シフト波の判定手段として
上記メモリに記憶しておき、上記試験機本体を介してC
PUに入力される予備試験用シ→ト波と、上記メモリが
ら出力される検知信号を比較して、シフト波が第1及び
第2の帯域内を各1回通ったと判定された場合をのぞき
、すなわち、帯域内を通らなかったか、或いは2回以上
通った場合に、上記CPUから補正信号を出力するごと
によって、上記材料試験機の制御感度を再調整するよう
構成したことを特徴としている。
し、被試験材に所定の荷重を負荷して試験を行う際に生
じる試験材の状態変化を、メモリと信号の授受を行うC
PUに入力することにより、測定値信号を1qるよう構
成された電気油圧式材料試験機において、上記試験機本
体の入力側に設定信号発生部を設け、この設定信号発生
部から出力される予備試験用シフト波の立ち上り時より
、所定の継続時間(tl)の間、上記シフト波のシフト
レベル(W)に対して所定のレベル範囲(Vl)に維持
される第1の帯域と、この第1の帯域がしゃ断して所定
の時間(t2)経過後、所定の継続時1’fJI (t
a )の間、上記シフト波のシフトレベル(W)に対
して所定のレベル範囲(V2)に維持される第2の帯域
とを有する検知信号を、上記シフト波の判定手段として
上記メモリに記憶しておき、上記試験機本体を介してC
PUに入力される予備試験用シ→ト波と、上記メモリが
ら出力される検知信号を比較して、シフト波が第1及び
第2の帯域内を各1回通ったと判定された場合をのぞき
、すなわち、帯域内を通らなかったか、或いは2回以上
通った場合に、上記CPUから補正信号を出力するごと
によって、上記材料試験機の制御感度を再調整するよう
構成したことを特徴としている。
(ホ)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図において、上部架台lに固着されたロードセル2
に一方のつかみ具3が取り付けられ、上記架台1に相対
向する下部架台4に設置された負荷装置5には、他方の
つかみ具6が取り付けられている。このつかみ具3,6
には、試験材7がはさまれ、外部油圧源9からサーボ捜
措8を介して送出される油圧を受けて駆動する上記負荷
装置5によって、上記試験材7に所定の試験圧が負荷さ
れ、多種の試験を行うよう試験機本体1oが構成されて
いる。この試験機本体1oの試験による計測値は、出力
側、すなわち、第2図に示す上記試験機本体10にセッ
トされたセンサ11によって検出された後、センサアッ
プ12に入力される。
に一方のつかみ具3が取り付けられ、上記架台1に相対
向する下部架台4に設置された負荷装置5には、他方の
つかみ具6が取り付けられている。このつかみ具3,6
には、試験材7がはさまれ、外部油圧源9からサーボ捜
措8を介して送出される油圧を受けて駆動する上記負荷
装置5によって、上記試験材7に所定の試験圧が負荷さ
れ、多種の試験を行うよう試験機本体1oが構成されて
いる。この試験機本体1oの試験による計測値は、出力
側、すなわち、第2図に示す上記試験機本体10にセッ
トされたセンサ11によって検出された後、センサアッ
プ12に入力される。
そして、このセンサアップ12の検出出力は、Δ/I)
変換器13に通されることによって、デジタルの信号と
なり、CPU14に入力される。また、CPU14には
メモリ15が接続され、あらかじめプログラムされた検
知信号を上記CPtJ14に入力する構成となっている
。この検知信号は、上記メモリ15に記憶されるが、設
定信号発生部16から出力される第3図(b)に示す予
IJV試験用シフト波への立ち上り時より、所定の継続
時間(tl)の間、上記シフト波Aのシフ1−レベル(
W)に対して所定のレベル範囲(V+ )に維持される
第1の帯域Xと、この第1の帯域Xがしゃ断して所定の
時間(t2)経過後、所定の継続時間(t3)の間、上
記シフト波のシフトレベル(W)に対して所定のレベル
範囲(V2)に維持される第2の帯域とから成っている
。
変換器13に通されることによって、デジタルの信号と
なり、CPU14に入力される。また、CPU14には
メモリ15が接続され、あらかじめプログラムされた検
知信号を上記CPtJ14に入力する構成となっている
。この検知信号は、上記メモリ15に記憶されるが、設
定信号発生部16から出力される第3図(b)に示す予
IJV試験用シフト波への立ち上り時より、所定の継続
時間(tl)の間、上記シフト波Aのシフ1−レベル(
W)に対して所定のレベル範囲(V+ )に維持される
第1の帯域Xと、この第1の帯域Xがしゃ断して所定の
時間(t2)経過後、所定の継続時間(t3)の間、上
記シフト波のシフトレベル(W)に対して所定のレベル
範囲(V2)に維持される第2の帯域とから成っている
。
上記設定信号発生部16は、第2図に示すように、上記
試験機本体10の入力側であって、ザーボアンブ17の
前段に接続されており、試験装置の感度調整の為、予備
試験として試験材に影響を与えない程の小レベルのシフ
ト波を出力する。このシフト波は、−ト記試験機本体l
O等を介するこ表によって、計測信号としてCPLJ1
4に入力されるが、試験装置に通されることによって、
変化した状態を判定する為に、上記メモリ15に記憶さ
れ′ζいる検知信号Bに基づいてCPU 14で演算処
理される。この演算により、試験装置の制御感度が動的
特性と静的特性に分けて判定され、制御感度が「不良」
と総合判定された時のめ、上記試験機本体10に動作信
号を出力するザーボアンプ17に補正信号を出力する構
成になっている。
試験機本体10の入力側であって、ザーボアンブ17の
前段に接続されており、試験装置の感度調整の為、予備
試験として試験材に影響を与えない程の小レベルのシフ
ト波を出力する。このシフト波は、−ト記試験機本体l
O等を介するこ表によって、計測信号としてCPLJ1
4に入力されるが、試験装置に通されることによって、
変化した状態を判定する為に、上記メモリ15に記憶さ
れ′ζいる検知信号Bに基づいてCPU 14で演算処
理される。この演算により、試験装置の制御感度が動的
特性と静的特性に分けて判定され、制御感度が「不良」
と総合判定された時のめ、上記試験機本体10に動作信
号を出力するザーボアンプ17に補正信号を出力する構
成になっている。
ところで、上記メモリI5には、第3図(b)に示すよ
うに、第1及び第2の帯域X、 Yからなる検知信号B
が記憶されているが第1の帯域Xば計測信号の動的特性
を判定し、第2の帯域Yは静的特性を判定するようあら
かしめ所定の値が入力されている。例えば、この第1の
帯域Xば、上記予備試験用シフト波へのシフトレベル(
W)の10%を上限とするレベル範囲(■1)で、継続
時間(tl)が0.2秒間維持されるよう設定され、第
2の帯域Yは、上記第1の帯域Xの継続時間(tl)が
しゃ断した後の時間(I2)として0.2秒経過後、上
記シフト波へのシフトレベル(W)の±3%のレベル範
囲(■2)で、継続時間(I2)が0.5秒間維持され
るように設定されている。
うに、第1及び第2の帯域X、 Yからなる検知信号B
が記憶されているが第1の帯域Xば計測信号の動的特性
を判定し、第2の帯域Yは静的特性を判定するようあら
かしめ所定の値が入力されている。例えば、この第1の
帯域Xば、上記予備試験用シフト波へのシフトレベル(
W)の10%を上限とするレベル範囲(■1)で、継続
時間(tl)が0.2秒間維持されるよう設定され、第
2の帯域Yは、上記第1の帯域Xの継続時間(tl)が
しゃ断した後の時間(I2)として0.2秒経過後、上
記シフト波へのシフトレベル(W)の±3%のレベル範
囲(■2)で、継続時間(I2)が0.5秒間維持され
るように設定されている。
いま、第2図に示す設定信号発生部316カ・ら、f5
3F!(a)に示すシフトレベル(W)のシフト波Aが
出力された場合、試験機本体10なシ)シ各機器を介し
てCPU14に入力される計測信号が、第4図(a)に
示すシフト波aに変化した時、まず、第1の帯域Xに通
されて動的特性が判定される。このシフト波aは、第1
の帯@Xのレベル範囲を1回だけ遣るので、CPU14
においては「良」の判]viが丁される。つぎに、第2
の帯域Yによって静的特性が判定されるが、このシフト
波aは、第2の帯域の継続時間(I3)内に維持されて
いるので「良コと判定され、最終的に上記シフト波aは
、制御感度1−良」と総合判定される。従って、CPU
I4からは補正信号が出力されず、この電気油圧式材料
試験機は最適の制御感度状態にあり、何らの調整を行な
うことなく材料試験に用いられる。
3F!(a)に示すシフトレベル(W)のシフト波Aが
出力された場合、試験機本体10なシ)シ各機器を介し
てCPU14に入力される計測信号が、第4図(a)に
示すシフト波aに変化した時、まず、第1の帯域Xに通
されて動的特性が判定される。このシフト波aは、第1
の帯@Xのレベル範囲を1回だけ遣るので、CPU14
においては「良」の判]viが丁される。つぎに、第2
の帯域Yによって静的特性が判定されるが、このシフト
波aは、第2の帯域の継続時間(I3)内に維持されて
いるので「良コと判定され、最終的に上記シフト波aは
、制御感度1−良」と総合判定される。従って、CPU
I4からは補正信号が出力されず、この電気油圧式材料
試験機は最適の制御感度状態にあり、何らの調整を行な
うことなく材料試験に用いられる。
同様に、第4図(b)ないしくd)に示ずシフ1−波す
ないしdの計測信号がそれぞれCPUI 4に人力され
た場合、それぞれ制御感度「不良」と判定され、各81
測信号のシフト波に対応した補正信号がザーボアンプI
7に出力されて、制御感度が最適の状態に維持されるよ
う自動調整される。
ないしdの計測信号がそれぞれCPUI 4に人力され
た場合、それぞれ制御感度「不良」と判定され、各81
測信号のシフト波に対応した補正信号がザーボアンプI
7に出力されて、制御感度が最適の状態に維持されるよ
う自動調整される。
すなわち、第4図(b)に示すシフト波すの計測信号が
CPU14に入力された時、このシフI−波すの動的特
性を示すシフトレベルは、第1の帯域Xのレベル範囲(
■1)より突出してピークオーバし、その結果第1の帯
域内を2回通ることになって「不良」と判定され、静的
特性を示す継続時間が、第2の帯域Yのレベル範囲(■
2)に維持されていても、制御感度が大で総合判定は「
不良」とされる。また、第4図(C,)に示ずシフト波
CのB11測信が入力された時、動的特性を示すシフト
レベルが第1の帯域Xのレベル範囲(■1)内にあって
も、静的特性を示す継続時間が第2の帯域Yのレベル範
囲(■2)以下になっているので、総合判定は「不良」
とされる。さらに、第5図(d)に示すシフト波dの計
測信号が入力された時、動的特性が第1の帯域内を通ら
ず、しかも静的特性についても第2の帯域内を通らない
ので、総合判定は1−不良」と判定されることになる。
CPU14に入力された時、このシフI−波すの動的特
性を示すシフトレベルは、第1の帯域Xのレベル範囲(
■1)より突出してピークオーバし、その結果第1の帯
域内を2回通ることになって「不良」と判定され、静的
特性を示す継続時間が、第2の帯域Yのレベル範囲(■
2)に維持されていても、制御感度が大で総合判定は「
不良」とされる。また、第4図(C,)に示ずシフト波
CのB11測信が入力された時、動的特性を示すシフト
レベルが第1の帯域Xのレベル範囲(■1)内にあって
も、静的特性を示す継続時間が第2の帯域Yのレベル範
囲(■2)以下になっているので、総合判定は「不良」
とされる。さらに、第5図(d)に示すシフト波dの計
測信号が入力された時、動的特性が第1の帯域内を通ら
ず、しかも静的特性についても第2の帯域内を通らない
ので、総合判定は1−不良」と判定されることになる。
上述した通り、第2図に示す設定信号発生部16から所
定の予備試験用信号を出力し、試験機本体等を介して計
測信号としてCPU14に入力した場合、メモリ15に
記憶された第1及び第2の帯域X、Yからなる検知信号
Bに基づいて演算処理した結果、制御感度および機械慣
性が「不良」と判定されると、試験機本体10の入力側
に設けられたザーポアンプ17に補正信号が出力され、
材料試験機の計測装置が最適の制御感度に調整されるま
で作動する。
定の予備試験用信号を出力し、試験機本体等を介して計
測信号としてCPU14に入力した場合、メモリ15に
記憶された第1及び第2の帯域X、Yからなる検知信号
Bに基づいて演算処理した結果、制御感度および機械慣
性が「不良」と判定されると、試験機本体10の入力側
に設けられたザーポアンプ17に補正信号が出力され、
材料試験機の計測装置が最適の制御感度に調整されるま
で作動する。
なお、上記予備試験用シフト波Aおよび検知信号Bにお
ける両帯域X、 Yの設定値を多様に変化させることに
より、高周波の試験もしくは低周波の試験等、試験内容
に適合した制御感度に設定して使用できるし、試験材や
つかみ具の慣性および油圧源のシリンダー慣性等、慣性
の内容に応した制御感度が判定できるので、計測時には
、當に最適の制御感度状態にしておくことができる。
ける両帯域X、 Yの設定値を多様に変化させることに
より、高周波の試験もしくは低周波の試験等、試験内容
に適合した制御感度に設定して使用できるし、試験材や
つかみ具の慣性および油圧源のシリンダー慣性等、慣性
の内容に応した制御感度が判定できるので、計測時には
、當に最適の制御感度状態にしておくことができる。
(へ)発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、試験機本体およ
び出力側の各試験装置を最適の制御感度に設定できると
ともに、各種の試験波形の計測に対応させて、最適の制
御感度を得ることができる効果がある。
び出力側の各試験装置を最適の制御感度に設定できると
ともに、各種の試験波形の計測に対応させて、最適の制
御感度を得ることができる効果がある。
第1図は電気油圧式材料試験機を示す正面図、第2図は
本発明の一実施例を示す制御回路のブロック図、第3図
および第4図は本発明の作用説明図である。 7−試験材 8−サーボ機構 9−油圧源 l〇−試験機本体 11−センサ 12−センサアンプ 13−A/D変換器 14・−CPU 15−メモリ 16−設定信号発生部 17−サーポアンプ A −シフト波 B −検知信号 X、Y−第1.第2の帯域特許出願人
株式会社島津製作所 代理人 弁理士面1)新
本発明の一実施例を示す制御回路のブロック図、第3図
および第4図は本発明の作用説明図である。 7−試験材 8−サーボ機構 9−油圧源 l〇−試験機本体 11−センサ 12−センサアンプ 13−A/D変換器 14・−CPU 15−メモリ 16−設定信号発生部 17−サーポアンプ A −シフト波 B −検知信号 X、Y−第1.第2の帯域特許出願人
株式会社島津製作所 代理人 弁理士面1)新
Claims (1)
- 動作信号により試験機本体の負荷装置を駆動し、被試験
材に所定の荷重を負荷して試験を行う際に生じる試験材
の状態変化を、メモリと信号の授受を行うCPUに入力
することにより、測定値信号を得るよう構成された電気
油圧式材料試験機において、上記試験機本体の入力側に
設定信号発生部を設け、この設定信号発生部から出力さ
れる予備試験用シフト波の立も上り時より、所定の継続
時間(t+)の間、上記シフト波のシフトレベル(W)
に対して所定のレベル範VfJ(V+)に維持される第
1の帯域と、この第1の帯域がしゃ断して所定の時間(
t2)経過後、所定の継続時間(t3)の間、上記シフ
ト波のシフトレベル(W)に対して所定のレヘル範囲(
v2)に維持される第2の帯域とを有する検知信号を、
上記シフト波の判定手段として上記メモリに記憶してお
き、上記試験機本体を介してCPUに入力される予備試
験用シフト波と、上記メモリから出力される検知信号を
比較して上記シフト波が上記第1及び第2の帯域内を各
1回通ったと判定された場合をのぞき、CPUから補正
信号を出力することによって、上記材料試験機の制御感
度の調整を行うよう構成されたことを特徴とする電気油
圧式材料試験機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13495783A JPS6025440A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電気油圧式材料試験機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13495783A JPS6025440A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電気油圧式材料試験機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025440A true JPS6025440A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0439614B2 JPH0439614B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=15140524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13495783A Granted JPS6025440A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 電気油圧式材料試験機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025440A (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13495783A patent/JPS6025440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439614B2 (ja) | 1992-06-30 |
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