JPS6025448A - 液中イオン濃度測定用電極装置 - Google Patents
液中イオン濃度測定用電極装置Info
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- JPS6025448A JPS6025448A JP58133969A JP13396983A JPS6025448A JP S6025448 A JPS6025448 A JP S6025448A JP 58133969 A JP58133969 A JP 58133969A JP 13396983 A JP13396983 A JP 13396983A JP S6025448 A JPS6025448 A JP S6025448A
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- Japan
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- ion
- electrode
- rotor
- ion concentration
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
- G01N27/30—Electrodes, e.g. test electrodes; Half-cells
- G01N27/38—Cleaning of electrodes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、上梁用水や化学反1+1;過における溶液中
のイオン濃度はもとより、血液中の伯々なイオンの濃度
を測定するためのイオンン鞍度測定用翫極装置に関する
。
のイオン濃度はもとより、血液中の伯々なイオンの濃度
を測定するためのイオンン鞍度測定用翫極装置に関する
。
従来例の構成とその問題点
浴液中のイオン哨度の測定は、いろいろな工業用水の濃
度規1IIUや化学反応の過程でしばしば行われる。近
年、臨床医学の分野において、皿中イオン濃度の測定が
きわめて頻緊に行われ、糖尿病の検診をはじめ、いろい
ろ旬疾病の:、>所に際しても行なゾ)れていることは
周知のとおりである。
度規1IIUや化学反応の過程でしばしば行われる。近
年、臨床医学の分野において、皿中イオン濃度の測定が
きわめて頻緊に行われ、糖尿病の検診をはじめ、いろい
ろ旬疾病の:、>所に際しても行なゾ)れていることは
周知のとおりである。
イオン1虐度の測定は、itt来から炎ン°乙法や電飾
法を利用して行なわれ、y′;l Jiji法の場1′
↑には・fオン選択性電極がもつとも一般11月こノ、
]いられている。そして、このイオン】d択性電極と対
で使用する参照電極には1富、飽和4よ京電極あるいは
6J)−塩化銀電極が用いられている。しかしばがら、
これら一対の1)り(≧をそのまま用いて、例えば血液
中のイオン7農度劃定に供しjこr、)自、畏11旧1
11使用すると1B1・1ハ面に:趣向が発生して、電
111の応答速度を遅くしたり、測定の再現性を急く1
ノたりする。そのため、しばしば測定を巾回してf電極
を取りはずした上で洗浄したり、交換したりする15;
ミ守点t、qが必%3であって、長期間にわたる連続測
定はjJpめで困難であるのが現状である。
法を利用して行なわれ、y′;l Jiji法の場1′
↑には・fオン選択性電極がもつとも一般11月こノ、
]いられている。そして、このイオン】d択性電極と対
で使用する参照電極には1富、飽和4よ京電極あるいは
6J)−塩化銀電極が用いられている。しかしばがら、
これら一対の1)り(≧をそのまま用いて、例えば血液
中のイオン7農度劃定に供しjこr、)自、畏11旧1
11使用すると1B1・1ハ面に:趣向が発生して、電
111の応答速度を遅くしたり、測定の再現性を急く1
ノたりする。そのため、しばしば測定を巾回してf電極
を取りはずした上で洗浄したり、交換したりする15;
ミ守点t、qが必%3であって、長期間にわたる連続測
定はjJpめで困難であるのが現状である。
発明の目的
本発明は、従来の電極法の欠点を解消するもので、たと
え血中イオン濃度の測定に長時間使用しても’+4 j
(11面にSE血が発生するのを防止できる液中イオン
濃度測定用1u極装置を提供することを目的とする。
え血中イオン濃度の測定に長時間使用しても’+4 j
(11面にSE血が発生するのを防止できる液中イオン
濃度測定用1u極装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、北記目的を達成するために、被検液の液路の
一部を(フイ成する試料室に面するようにイオン選択性
’ig、極の感応1扮面および参照電極のγη絡部面の
少なくとも一方を配設し、前記試料室にイオン選択性電
極の感応膜面または参1g(電極の液絡部面に接触する
回転子を設け、仁の回転子を駆1iIJ装置nにより回
転Wmbするように1・N成した液中イオン濃度測定用
電極を提供する。
一部を(フイ成する試料室に面するようにイオン選択性
’ig、極の感応1扮面および参照電極のγη絡部面の
少なくとも一方を配設し、前記試料室にイオン選択性電
極の感応膜面または参1g(電極の液絡部面に接触する
回転子を設け、仁の回転子を駆1iIJ装置nにより回
転Wmbするように1・N成した液中イオン濃度測定用
電極を提供する。
以上の構成によれば、イオン選択性電極の感応′N i
Miおよび参照電極の液絡部面のうち、血液中のイオン
濃度測定に供した場合に、より凝ゴ■の影響を受け易い
方(一般的にはイオン選択性電極の感応膜面の方)を回
転子により凝血防止できるので、電極の保守点検の必要
性を低減し、血中イオン濃度の連続71(す定がQJ能
となる。
Miおよび参照電極の液絡部面のうち、血液中のイオン
濃度測定に供した場合に、より凝ゴ■の影響を受け易い
方(一般的にはイオン選択性電極の感応膜面の方)を回
転子により凝血防止できるので、電極の保守点検の必要
性を低減し、血中イオン濃度の連続71(す定がQJ能
となる。
実施例の説明
以下に、本発明の実施例1を添伺図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
れX、 1fji面にて木兄t、ttjの実施例にかか
る液中イオン濃度側定用亀柿に−の全体拾成を示ず第1
図において、(1)はリード線(2)を慣したイオン4
択1f目i≧、1訂)で、このイオン選択性?り1i”
is n)は祉1ラミ液の注入路(4)および浦、山路
(5)とともに液路(旬を形成する試料室(3)に面し
た感応膜面(7)を有している。試料室(3)の上方に
は、リード線(9)を有すると共に、流出路(5)に面
する液絡部面(11を有した参照)1又jtii (+
+)が設けられており、両1’d Q ++、) ()
l)はプラスチック製のセル(Illの下jilli開
口および上端間1コにそれぞれ挿入されて保持されてい
る。セルQυの下端および上端にはそれぞれ下1j (
’4および上M O,Iが取り(J’けられでおり、6
蓋0功0→は両駐極(υ(II)が相互に61ト同する
方向に移動するのを規制し′Cいる。試料室(3)には
、イオン選択性電極(1)の感応膜面(7)に充分な接
触面積で接触可能な磁性回転子04が配置されている。
る液中イオン濃度側定用亀柿に−の全体拾成を示ず第1
図において、(1)はリード線(2)を慣したイオン4
択1f目i≧、1訂)で、このイオン選択性?り1i”
is n)は祉1ラミ液の注入路(4)および浦、山路
(5)とともに液路(旬を形成する試料室(3)に面し
た感応膜面(7)を有している。試料室(3)の上方に
は、リード線(9)を有すると共に、流出路(5)に面
する液絡部面(11を有した参照)1又jtii (+
+)が設けられており、両1’d Q ++、) ()
l)はプラスチック製のセル(Illの下jilli開
口および上端間1コにそれぞれ挿入されて保持されてい
る。セルQυの下端および上端にはそれぞれ下1j (
’4および上M O,Iが取り(J’けられでおり、6
蓋0功0→は両駐極(υ(II)が相互に61ト同する
方向に移動するのを規制し′Cいる。試料室(3)には
、イオン選択性電極(1)の感応膜面(7)に充分な接
触面積で接触可能な磁性回転子04が配置されている。
磁性回転子α→の表面は、樹脂、SiCやAl2O3な
どの研摩材。
どの研摩材。
あるいは研摩布で被覆しており、これにより磁性回転子
0くの防錆ができると共に、それの研摩効果を向上させ
ることができる。磁性回転子0導は、試料室(3)の下
方に設けられた駆動装置Qlliにより垂直軸心回りに
回転駆動される。駆動装置ttSは、下蓋に)に取り付
けられた容器0椴に収納されており、回転磁界発生のた
めの磁性体αQと、この磁性体Hを回転駆動させるため
のモータ0′/)とから構成されている。
0くの防錆ができると共に、それの研摩効果を向上させ
ることができる。磁性回転子0導は、試料室(3)の下
方に設けられた駆動装置Qlliにより垂直軸心回りに
回転駆動される。駆動装置ttSは、下蓋に)に取り付
けられた容器0椴に収納されており、回転磁界発生のた
めの磁性体αQと、この磁性体Hを回転駆動させるため
のモータ0′/)とから構成されている。
イオン選択性電極(1)としては、一般に公知のものを
使用できるが、第2図に示すような内液式のものは、第
1図に示した実施例の構成では適用できない。すなわち
、内液式のものは、イオン濃度の変化に感応するガラス
感応膜(100)を下端に備えたガラスあるいは他の材
料の筒体(101)の内部に、起電力が取り出せるよう
に塩酸あるいはりん酸塩水溶液等の電解液(102)と
、水銀、甘木(Hg2C12)および塩化カリウム溶液
から成るリード線(104>付き甘木電極(108)と
を入れ、筒体(ioi)の」1端にキャップ(105)
を取り付けて構成しである。しかしながら、この内液式
のものは、内部にrr!、解散(102)が存在するた
めに、図示のように起立したままで使用しなければなら
ず、傾斜させたり、倒立させたりして使用したい場合に
は極めて不都合である。また、ガラス感応膜(Zoo)
が曲率をもっているので、第1図の構成において、磁性
回転子04との充分な接触面債を確保することができず
、本実施例には適していないものである。
使用できるが、第2図に示すような内液式のものは、第
1図に示した実施例の構成では適用できない。すなわち
、内液式のものは、イオン濃度の変化に感応するガラス
感応膜(100)を下端に備えたガラスあるいは他の材
料の筒体(101)の内部に、起電力が取り出せるよう
に塩酸あるいはりん酸塩水溶液等の電解液(102)と
、水銀、甘木(Hg2C12)および塩化カリウム溶液
から成るリード線(104>付き甘木電極(108)と
を入れ、筒体(ioi)の」1端にキャップ(105)
を取り付けて構成しである。しかしながら、この内液式
のものは、内部にrr!、解散(102)が存在するた
めに、図示のように起立したままで使用しなければなら
ず、傾斜させたり、倒立させたりして使用したい場合に
は極めて不都合である。また、ガラス感応膜(Zoo)
が曲率をもっているので、第1図の構成において、磁性
回転子04との充分な接触面債を確保することができず
、本実施例には適していないものである。
従って、本実施例では、第8図に示すような固体式のイ
オン選択性[極を使用しである。第8図において、01
は直径8〜80朋で厚さ50〜500μmの薄い円板状
にスライスしたガラス感応膜である。
オン選択性[極を使用しである。第8図において、01
は直径8〜80朋で厚さ50〜500μmの薄い円板状
にスライスしたガラス感応膜である。
このガラス感応膜θ呻の片面に10%のぶつ化銀水溶液
を塗布して乾燥させる処理を数回にわたって行い、ふつ
化銀層を生成させて一昼夜放置後、6%塩化リチウム溶
液に浸漬して約20時間放置し、ふつ化銀層をより安定
して起電力を取り出すことのできる塩化銀層■にかえる
。これを水洗してから、800℃で2時間にわたってア
ルゴンまたは窒素中で熱処理してガラス感応膜01と塩
化銀層Klとの密着性をよくする。その後、塩化銀層(
ホ)にシルバーペイントのような導電性樹脂QOを用い
てリード線(2)を接続し、さらにこの上から樹脂に)
で固めて棒状ガラス電極とする。ガラス感応膜01の感
応膜面(5)は、起電力を安定して取り出すためによく
研摩すると共に、磁性回転子(I→との接触性をよくす
るために平面度を高める。水素イオンに感応する代表的
な感応膜01のガラス組成は、6g5io□・28Li
20・2Cs20−5BaO−2La、 05が知られ
ており、ナトリウムイオンの場合は、7 t S 1O
2−i BAI203−11 NaOが、カリウムイオ
ンノ場合は、70SiO□−8A120.−27Na2
0がそれぞれ知ちれている。なお、塩素イオン用電極と
しては、ガラス感応膜(+1の代りに、AlCl (8
0ωt%)−AgS(20ωt%)から成る組成の材料
を250℃で加圧成形して得られるセラミック感応膜を
用いるのが一般的であり、これに導電性樹脂を用いてリ
ード線を接続し、さらに樹脂で固めて固体式棒状電極と
する。
を塗布して乾燥させる処理を数回にわたって行い、ふつ
化銀層を生成させて一昼夜放置後、6%塩化リチウム溶
液に浸漬して約20時間放置し、ふつ化銀層をより安定
して起電力を取り出すことのできる塩化銀層■にかえる
。これを水洗してから、800℃で2時間にわたってア
ルゴンまたは窒素中で熱処理してガラス感応膜01と塩
化銀層Klとの密着性をよくする。その後、塩化銀層(
ホ)にシルバーペイントのような導電性樹脂QOを用い
てリード線(2)を接続し、さらにこの上から樹脂に)
で固めて棒状ガラス電極とする。ガラス感応膜01の感
応膜面(5)は、起電力を安定して取り出すためによく
研摩すると共に、磁性回転子(I→との接触性をよくす
るために平面度を高める。水素イオンに感応する代表的
な感応膜01のガラス組成は、6g5io□・28Li
20・2Cs20−5BaO−2La、 05が知られ
ており、ナトリウムイオンの場合は、7 t S 1O
2−i BAI203−11 NaOが、カリウムイオ
ンノ場合は、70SiO□−8A120.−27Na2
0がそれぞれ知ちれている。なお、塩素イオン用電極と
しては、ガラス感応膜(+1の代りに、AlCl (8
0ωt%)−AgS(20ωt%)から成る組成の材料
を250℃で加圧成形して得られるセラミック感応膜を
用いるのが一般的であり、これに導電性樹脂を用いてリ
ード線を接続し、さらに樹脂で固めて固体式棒状電極と
する。
一方、参照電極(8)は、第4図に示すように、先端に
液絡部としてピンlホールQ4を備えたガラスシリンダ
勢に、起電力を取り出すために塩化カリウム等の水溶液
からなる電解液(ハ)およびリード線(4)を有する銀
−塩化銀電極(ト)をそれぞれ入れて、キャップに)で
蓋をして構成しである。なお、液絡部は、ピンホール(
ハ)に代って、ガラスのすり合せを用いたスリーブ型や
ファイバーを用いたファイバー型も同様に使用でき、ま
たガラスシリンダe+に代ってテフロン容器を用いて、
液絡部には多孔質のテフロンを設けたタイプのものでも
よい。
液絡部としてピンlホールQ4を備えたガラスシリンダ
勢に、起電力を取り出すために塩化カリウム等の水溶液
からなる電解液(ハ)およびリード線(4)を有する銀
−塩化銀電極(ト)をそれぞれ入れて、キャップに)で
蓋をして構成しである。なお、液絡部は、ピンホール(
ハ)に代って、ガラスのすり合せを用いたスリーブ型や
ファイバーを用いたファイバー型も同様に使用でき、ま
たガラスシリンダe+に代ってテフロン容器を用いて、
液絡部には多孔質のテフロンを設けたタイプのものでも
よい。
大ER,の試料液を用いずに、本実施例の装置をfJ、
’−用してイオン濃度の連続分析をするには、単位時間
に装置に送られる試料液、例えば血液の爪を小さくすれ
ばよいが、そのために液F7′!(6)を流れる血液の
速度が遅くなると、両電極+1) +8)の応答性が悪
くなる。これを避けるために、本実施例では、第5図に
示すように、注入路(4)及び流出路(5)の直径Oコ
を小さくして、単位時間に送られる血液の惜が少なイて
へ、これらの僅語での面液亨1色がすみやかに行なわれ
るようにすると共に、大きな空間を有する試料室(3)
のp、’4面と磁性回転子。荀の表面との四の隙間の距
%i (d)を前述の直径(D)よりもさらに小さくす
ることにより試料室(3)における血液交換もすみやか
に行なわれるようにしである。この結果、両電極(υ(
8)の応答速度の低下を防止することができる。
’−用してイオン濃度の連続分析をするには、単位時間
に装置に送られる試料液、例えば血液の爪を小さくすれ
ばよいが、そのために液F7′!(6)を流れる血液の
速度が遅くなると、両電極+1) +8)の応答性が悪
くなる。これを避けるために、本実施例では、第5図に
示すように、注入路(4)及び流出路(5)の直径Oコ
を小さくして、単位時間に送られる血液の惜が少なイて
へ、これらの僅語での面液亨1色がすみやかに行なわれ
るようにすると共に、大きな空間を有する試料室(3)
のp、’4面と磁性回転子。荀の表面との四の隙間の距
%i (d)を前述の直径(D)よりもさらに小さくす
ることにより試料室(3)における血液交換もすみやか
に行なわれるようにしである。この結果、両電極(υ(
8)の応答速度の低下を防止することができる。
以上のように構成した電園装置は次のように動作する。
すなわち、注入路(4)から被検血液を送液ポンプ(図
示せず)等で注入すると同時に、流入路(5)から試料
室(3)の血液を取り出す操作の最中に、イオン選択性
電極(1)と参照電極(8)との間に発生する電位差を
測定して、血液中にある所定のイオンの濃度を測定する
。この際に、セル(lυの外部に設けたモータ0乃によ
り回転している磁性体θ0で磁性回転子(→を引きつけ
ながらイオン選択性電極(すの感応膜面(7)の接触状
態で回転駆動させる。これにより、凝血の悪影響をより
受け易いイオン選択性1ヱ極(1)の感応膜面(7)が
常に清浄に維持されるので、装置を長期間にわたって使
用することができる。
示せず)等で注入すると同時に、流入路(5)から試料
室(3)の血液を取り出す操作の最中に、イオン選択性
電極(1)と参照電極(8)との間に発生する電位差を
測定して、血液中にある所定のイオンの濃度を測定する
。この際に、セル(lυの外部に設けたモータ0乃によ
り回転している磁性体θ0で磁性回転子(→を引きつけ
ながらイオン選択性電極(すの感応膜面(7)の接触状
態で回転駆動させる。これにより、凝血の悪影響をより
受け易いイオン選択性1ヱ極(1)の感応膜面(7)が
常に清浄に維持されるので、装置を長期間にわたって使
用することができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明にかかる液中イオン濃度測定
用電極装置で14、イオン選捩性屯隙の感応膜面または
参照電極の液絡部面のうち、より6T血の悪影響を受け
易い方を回転する回転子と接触させることにより常に清
浄に維持できる構成なので、血中イオン濃度の測定であ
っても、長期間にわたって連続使用できるものである。
用電極装置で14、イオン選捩性屯隙の感応膜面または
参照電極の液絡部面のうち、より6T血の悪影響を受け
易い方を回転する回転子と接触させることにより常に清
浄に維持できる構成なので、血中イオン濃度の測定であ
っても、長期間にわたって連続使用できるものである。
第1図は本発明の実f屈例にかかる液中イオン濃度測定
用電極装置を示す縦断面図、第2図は同装置に適用され
ない公知の内液式イオン選択性電極を示ず縦断面図、第
8図は同装置に適用される固体式イオン琶択性電極を示
ず縦断面図、第4図は同装置に適用する参照電極を示す
IiM断面図、第5図は第1図の要部拡大断面図である
。 (す・・・イオン選択性電極、(3)・・・試料室、(
6)・・・液路。 (7)・・・感応膜面2(8)・・・参照m ti!i
i 、 +11・・・液絡部面、0荀・・・磁性回転子
、(1場・・・駆動装置、H・・・感応11ψ代理人
森木義弘 第1図 第2図 第3図 第4図
用電極装置を示す縦断面図、第2図は同装置に適用され
ない公知の内液式イオン選択性電極を示ず縦断面図、第
8図は同装置に適用される固体式イオン琶択性電極を示
ず縦断面図、第4図は同装置に適用する参照電極を示す
IiM断面図、第5図は第1図の要部拡大断面図である
。 (す・・・イオン選択性電極、(3)・・・試料室、(
6)・・・液路。 (7)・・・感応膜面2(8)・・・参照m ti!i
i 、 +11・・・液絡部面、0荀・・・磁性回転子
、(1場・・・駆動装置、H・・・感応11ψ代理人
森木義弘 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 被検液の波路の一部を4m成する試料室に面する
ようにイオン選択1生1’1.’: NMの感応19+
面、ン5よび参照電極の液絡部面の少なくとも一方を配
設し、他方を液路に面するように配設し、前記試料室に
イオン選択性電極の感)l膜面または参照電極の液絡部
面に接触する回転子を設け、この回転子を駆動装置によ
り回転駆動するようにイ1ツ成した液中イオン濃度測定
用電極装置。 2、 前記回転子を磁性回転子として構成し、この磁性
回転子を、前記駆動装置として試料室の外部に配設され
た回転磁界発生装「゛直により形成される回転姉界によ
り回転駆動させるように構成した特許請求の範囲第1
r)(に記載の液中イオン濃度測定用電極装匹。 8、 前記イオン選択性電極の感応1戻面を前記試料室
に面するように配設し、前記参照電極の液絡部面を前記
試料室以外の液路の部分に面するように配設してJR成
した粍許山“5求の範囲fJ”s 1項または第2項に
記載の液中イオンゐ度測定用電極装R0 4、前記試料室の壁面と回転子の表面との間に形成され
る原器の短間が、nus己誠イ゛・1室以外の液路のL
i径よりも小さくなるようにイト1成した特許請求の範
囲peg 1項ないし用3唄のいずれかに記載の液中イ
オン濃度測定用’=74 !:tii X内11゜5、
前記回転子の表面を、樹j、11′、研摩側、あるい
はUf摩布で後置して成る4−k il”F +i青、
jンの9厄1jN第I項ないし、第4項のいずれかに記
載の液中イオン濃度測定用電極装四。 6、 前記イオン選択性X!1jf5〜をLi:11
F(ζ式電(・1i5で構IJ(した特許請求の範囲第
1項ないし第5 :Ijlのいずれかに記載の液中イオ
ン69度測定用’ii4. I極装置。 7、 前記イオンn’f u’<性!dr i”A カ
、685in2−28Li2 (J ・2CsO−15
BaO−2La20. テ表わされる組成17J ’J
P ラム系ガラスから成る感応膜を備えている持E1
’請求の範囲第6項に記載の液中イオンH+、:) j
騙iIl、l疋用電極装置。 8. 前記イオンi”lU択FJi ftj 1%が、
’/I 5i02−18A1203・11Na20で表
わされる組成のガラスから成る感応膜を備えている特9
4−読求の範す第6項に記載の液中イオン娘度測定用電
極装置。 9、前記イオン選択性iff、極が、70Si02−8
A12(J3・27Na、0で表わされる組成のガラス
から成る感応膜を僅えている特?1:請求の範囲第6項
に記載の液中イオン濃度iit!i定用・E(也装置。 10、前記イオンへ損性「i!極が、AgC1(80ω
[%)−AgS(20ωt%)で表わされる組成のセラ
ミックから成る感応[シ1を備え“Cいる特許、請求の
範囲第6項に記載の液中イオンil 6 ’IEJJ定
用電極装用電
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133969A JPS6025448A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 液中イオン濃度測定用電極装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133969A JPS6025448A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 液中イオン濃度測定用電極装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025448A true JPS6025448A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15117309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133969A Pending JPS6025448A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 液中イオン濃度測定用電極装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025448A (ja) |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133969A patent/JPS6025448A/ja active Pending
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