JPS60254530A - リレ−駆動装置 - Google Patents
リレ−駆動装置Info
- Publication number
- JPS60254530A JPS60254530A JP59110013A JP11001384A JPS60254530A JP S60254530 A JPS60254530 A JP S60254530A JP 59110013 A JP59110013 A JP 59110013A JP 11001384 A JP11001384 A JP 11001384A JP S60254530 A JPS60254530 A JP S60254530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- command
- open
- close
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/002—Monitoring or fail-safe circuits
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器などの家電製
品に用いられるリレーの駆動装置に関するものである。
品に用いられるリレーの駆動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のリレー駆動装置は第1図に示すように、リレーコ
イル1と直列接続したトランジスタ2とこのトランジス
タ2をオン・オフさせるマイクロコンピュータ3と直流
電源4とから構成したものが一般的であった。そしてト
ランジスタ2をオン・オフすることによってリレー接点
5を開閉し、ヒータ負荷6への通電量を制御する。7は
商用電源である。しかし、この構成では、トランジスタ
2をオンさせて、リレーコイル1に電流を流しても、リ
レー接点5が実際に閉じたのかどうか分らず、小さなゴ
ミ等がリレーに入っているとそれにひっかかってアーマ
チャアが動かなかったシして接点5が閉じない場合があ
った。また逆に、コイル1の電流をしゃ断1−1接点5
を開こうとした場合、ソフトスティック(軽い接点の溶
着)を起していると接点が開かないという問題があった
。
イル1と直列接続したトランジスタ2とこのトランジス
タ2をオン・オフさせるマイクロコンピュータ3と直流
電源4とから構成したものが一般的であった。そしてト
ランジスタ2をオン・オフすることによってリレー接点
5を開閉し、ヒータ負荷6への通電量を制御する。7は
商用電源である。しかし、この構成では、トランジスタ
2をオンさせて、リレーコイル1に電流を流しても、リ
レー接点5が実際に閉じたのかどうか分らず、小さなゴ
ミ等がリレーに入っているとそれにひっかかってアーマ
チャアが動かなかったシして接点5が閉じない場合があ
った。また逆に、コイル1の電流をしゃ断1−1接点5
を開こうとした場合、ソフトスティック(軽い接点の溶
着)を起していると接点が開かないという問題があった
。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、信頼性の高い
リレー駆動装置を提供するものである。
リレー駆動装置を提供するものである。
発明の構成
本発明のリレー駆動装置は、負荷を開閉するりレーと、
このリレーを駆動するリレー駆動手段と、このリレー駆
動手段に「開」又は「閉」の指令を送る指令手段と、前
記リレーの接点の開閉状態を検出する開閉状態検出手段
と、この開閉状態検出手段の検出結果と前記指令手段の
指令内容とを比較し、不一致の場合は指令内容を一度逆
にしてリレーを駆動し、その後再び以前の指令でリレー
を駆動するように指令を出させる確認判別手段とから構
成され、「閉」指令を出力した後、接点が実際に閉じた
かどうかを確認し、もし、閉じていなければ、一度、「
開」指令を出力し、その後再び「閉」指令を出力し、リ
レー接点の「閉」動作を確実に行わさせるものである。
このリレーを駆動するリレー駆動手段と、このリレー駆
動手段に「開」又は「閉」の指令を送る指令手段と、前
記リレーの接点の開閉状態を検出する開閉状態検出手段
と、この開閉状態検出手段の検出結果と前記指令手段の
指令内容とを比較し、不一致の場合は指令内容を一度逆
にしてリレーを駆動し、その後再び以前の指令でリレー
を駆動するように指令を出させる確認判別手段とから構
成され、「閉」指令を出力した後、接点が実際に閉じた
かどうかを確認し、もし、閉じていなければ、一度、「
開」指令を出力し、その後再び「閉」指令を出力し、リ
レー接点の「閉」動作を確実に行わさせるものである。
「開」指令の場合も同様な処理をして、「開」動作を確
実に行わせるものである。
実に行わせるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図において、第1図と同一番号を付した部分は同一
構成部品である。リレーコイル1と接点5とでリレーを
構成し、トランジスタ2と抵抗8によりリレー駆動手段
を構成する。マイクロコンピュータ3は指令手段9と確
認判別手段10を内蔵する。リレー接点5の開閉状態は
開閉状態検出手段11によって検出し、確認判別手段1
0に入力する。
構成部品である。リレーコイル1と接点5とでリレーを
構成し、トランジスタ2と抵抗8によりリレー駆動手段
を構成する。マイクロコンピュータ3は指令手段9と確
認判別手段10を内蔵する。リレー接点5の開閉状態は
開閉状態検出手段11によって検出し、確認判別手段1
0に入力する。
上記構成において、第3図のフローチャートに基づき動
作を説明する。第3図はリレーを閉成させる場合を示し
ている。まず、リレーを閉じるために、マイクロコンピ
ュータ3の○ポートに「閉」信号、すなわちrHJレベ
ルを指令手段9よシ出力する。すると、トランジスタ2
はオンになシ、リレーコイル1に電流が流れる。ここで
、リレー接点の動作時間よシ長い時間T1 だけ待って
、リレー接点6の開閉状態をきく。所定の指令どおり接
点が閉じていると、そのまま次の処理に移行する。しか
し、もし、T1時間後でも接点が閉じていないと、確認
判別手段10は指令手段9に信号を送り、0ポートに一
旦「開」信号を出力し12時間だけ待つ0つまシ、0ポ
ートに「L」レベルを出力し、トランジスタ2をOFF
にし、リレーコイル1の電流をしゃ断する。その後再
び、OポートにrHJレベルを出力してリレー接点を閉
じさせるようにする。このような動作を最大3回まで行
い。この間に、リレー接点5が「閉」にならなければ、
リレーコイル1の電流をしゃ断したままで動作を停止す
る。
作を説明する。第3図はリレーを閉成させる場合を示し
ている。まず、リレーを閉じるために、マイクロコンピ
ュータ3の○ポートに「閉」信号、すなわちrHJレベ
ルを指令手段9よシ出力する。すると、トランジスタ2
はオンになシ、リレーコイル1に電流が流れる。ここで
、リレー接点の動作時間よシ長い時間T1 だけ待って
、リレー接点6の開閉状態をきく。所定の指令どおり接
点が閉じていると、そのまま次の処理に移行する。しか
し、もし、T1時間後でも接点が閉じていないと、確認
判別手段10は指令手段9に信号を送り、0ポートに一
旦「開」信号を出力し12時間だけ待つ0つまシ、0ポ
ートに「L」レベルを出力し、トランジスタ2をOFF
にし、リレーコイル1の電流をしゃ断する。その後再
び、OポートにrHJレベルを出力してリレー接点を閉
じさせるようにする。このような動作を最大3回まで行
い。この間に、リレー接点5が「閉」にならなければ、
リレーコイル1の電流をしゃ断したままで動作を停止す
る。
この動作はリレー接点を開く場合も同様である。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明のリレー駆動
装置は、リレーを開閉する場合、たとえば「閉」信号を
出力した後に、リレー接点の開閉状態を確認し、もし閉
じていなければ、一旦、「開」信号を出力し、その後再
び「閉」信号を出力するので、リレーのアーマチャアの
ひつかかシや小さなゴミによって、リレー接点が最初の
信号によって閉じなくても、次の「開」→「閉」信号の
変化によって、閉じる可能性が大きくなる。
装置は、リレーを開閉する場合、たとえば「閉」信号を
出力した後に、リレー接点の開閉状態を確認し、もし閉
じていなければ、一旦、「開」信号を出力し、その後再
び「閉」信号を出力するので、リレーのアーマチャアの
ひつかかシや小さなゴミによって、リレー接点が最初の
信号によって閉じなくても、次の「開」→「閉」信号の
変化によって、閉じる可能性が大きくなる。
開く場合も同様で、軽い溶着をおこして(ソフトスティ
ック)、1回目の「開」信号で開かなくても次の「閉」
→「開」の信号の変化によって開く可能性が大きくなる
。すなわち、従来のリレー駆動方法に比らべ、非常に信
頼度の高いものである。
ック)、1回目の「開」信号で開かなくても次の「閉」
→「開」の信号の変化によって開く可能性が大きくなる
。すなわち、従来のリレー駆動方法に比らべ、非常に信
頼度の高いものである。
第1図は従来のリレー駆動装置を示す回路図、第2図は
本発明の一実施例を示すリレー駆動装置の回路図、第3
図はマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート
である。 9・・・・・・指令手段、10・・・・・・確認判別手
段、11・・・・・・開閉状態検出手段、12・・・・
・・リレー、13・・・リレー駆動手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
因 第3図
本発明の一実施例を示すリレー駆動装置の回路図、第3
図はマイクロコンピュータの動作を示すフローチャート
である。 9・・・・・・指令手段、10・・・・・・確認判別手
段、11・・・・・・開閉状態検出手段、12・・・・
・・リレー、13・・・リレー駆動手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
因 第3図
Claims (1)
- 負荷を開閉するリレーと、このリレーを駆動するリレー
駆動手段と、このリレー駆動手段に「開」又は「閉」の
指令を送る指令手段と、前記リレーの接点の開閉状態を
検出する開閉状態検出手段と、この開閉状態検出手段の
検出結果と前記指令手段の指令内容とを比較し、不一致
の場合は指令内容を一度逆にしてリレーを駆動し、その
後再び以前の指令でリレーを駆動するように指令を出さ
せる確認判別手段とよりなるリレー駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110013A JPS60254530A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | リレ−駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110013A JPS60254530A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | リレ−駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254530A true JPS60254530A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0481293B2 JPH0481293B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=14524902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110013A Granted JPS60254530A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | リレ−駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308975A1 (en) * | 2001-10-31 | 2003-05-07 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting abnormality of relay |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194324A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 継電器の制御方法 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110013A patent/JPS60254530A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194324A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 継電器の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308975A1 (en) * | 2001-10-31 | 2003-05-07 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting abnormality of relay |
| US7038895B2 (en) | 2001-10-31 | 2006-05-02 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting abnormality of relay |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481293B2 (ja) | 1992-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |