JPH01252064A - 画像の中間調処理方式 - Google Patents
画像の中間調処理方式Info
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- JPH01252064A JPH01252064A JP63079691A JP7969188A JPH01252064A JP H01252064 A JPH01252064 A JP H01252064A JP 63079691 A JP63079691 A JP 63079691A JP 7969188 A JP7969188 A JP 7969188A JP H01252064 A JPH01252064 A JP H01252064A
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- Japan
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- scanning direction
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的)
(産業上の利用分野)
本光明は、画像の中間調処理方式に関する。
(従来の技術)
従来、この柿の中間調処理方式では例えば第4図に示す
ようなそれぞれ異なる1〜16のしきい値を4行4列に
配列してなるディザマトリクス101を用いており、こ
のディザマトリクス101の各行各列のしきい値により
画素行列102の各行各ダ」の画素の階調レベルをそれ
ぞれ識別し、これにより2値化された白および黒の各画
素を有する画素行列103を形成していた。いま、識別
される画素行列102の各画素は階調レベル1〜16の
うち階調レベル11を一様に示しているとする。この場
合、ディザマトリクス101の3行3列のしきい値11
と画素行列102の3行3列の階調レベル11を比較す
ると、階調レベル11がしきい値11以上であるので、
2値化された画素行列103の3行3列が白となる。ま
た、ディザマトリクス101の3行4列のしきい値12
と画素行列102の3行4列の階調レベル11を比較す
ると、階調レベル11がしきい値12未満であるので、
2値化された画素行列103の3行4列が黒となる。こ
のような2値化された画素行列103は、画素行列10
2の階調を全体としてほぼ表す。したがって、ディザマ
トリクス101による識別を濃淡画像における4行4列
毎に行うと、2値化された画像は4行4列を最小単位と
する租いものとなるが、この最小単位毎に適宜な階調を
示す。
ようなそれぞれ異なる1〜16のしきい値を4行4列に
配列してなるディザマトリクス101を用いており、こ
のディザマトリクス101の各行各列のしきい値により
画素行列102の各行各ダ」の画素の階調レベルをそれ
ぞれ識別し、これにより2値化された白および黒の各画
素を有する画素行列103を形成していた。いま、識別
される画素行列102の各画素は階調レベル1〜16の
うち階調レベル11を一様に示しているとする。この場
合、ディザマトリクス101の3行3列のしきい値11
と画素行列102の3行3列の階調レベル11を比較す
ると、階調レベル11がしきい値11以上であるので、
2値化された画素行列103の3行3列が白となる。ま
た、ディザマトリクス101の3行4列のしきい値12
と画素行列102の3行4列の階調レベル11を比較す
ると、階調レベル11がしきい値12未満であるので、
2値化された画素行列103の3行4列が黒となる。こ
のような2値化された画素行列103は、画素行列10
2の階調を全体としてほぼ表す。したがって、ディザマ
トリクス101による識別を濃淡画像における4行4列
毎に行うと、2値化された画像は4行4列を最小単位と
する租いものとなるが、この最小単位毎に適宜な階調を
示す。
ところが、例えばファクシミリ装置では熱記録ヘッドお
よび感熱記録紙による感熱記録方式を採用しているが、
前記2値化された画素行列103を印字すると、黒の画
素かにじむことがあり、この場合にはディザマトリクス
101による識別を行っても階調を明確に表すことがで
きなかった。
よび感熱記録紙による感熱記録方式を採用しているが、
前記2値化された画素行列103を印字すると、黒の画
素かにじむことがあり、この場合にはディザマトリクス
101による識別を行っても階調を明確に表すことがで
きなかった。
これは、例えば主走査方向に8ドツト/闇で光熱素子を
並設した熱記録ヘッドを用いて、副走査方向に7,7ラ
イン/ mrnで画素を印字すること、およびm]走査
方向に15.4ライン/mmで画素を印字することのう
ちのいずれでも行いうる場合、7.7ライン/ rtr
mで印字するときには画素ににじみを生じなくても、1
5.4ライン/ rartで画素を印字するとぎには1
5.4ライン/ mmの1ライン毎に光熱素子が放熱し
きれず、これにより画素に尾引きを生じるためである。
並設した熱記録ヘッドを用いて、副走査方向に7,7ラ
イン/ mrnで画素を印字すること、およびm]走査
方向に15.4ライン/mmで画素を印字することのう
ちのいずれでも行いうる場合、7.7ライン/ rtr
mで印字するときには画素ににじみを生じなくても、1
5.4ライン/ rartで画素を印字するとぎには1
5.4ライン/ mmの1ライン毎に光熱素子が放熱し
きれず、これにより画素に尾引きを生じるためである。
すなわち、特に高密度で画素を印字するときに、印字さ
れた画素かにじんで画像の階調を明確に表現できないこ
とがあった。
れた画素かにじんで画像の階調を明確に表現できないこ
とがあった。
(光間が解決しようとする課題)
このように感熱記録方式により高密度で画素を印字する
と、印字された画素かにじむことがある。このため、従
来の画像の中間調処理方式では画像の階調を明確に表現
できないという問題点があった。
と、印字された画素かにじむことがある。このため、従
来の画像の中間調処理方式では画像の階調を明確に表現
できないという問題点があった。
そこで、本光明は高密度で画素を印字する場合でも画像
の階調を明確に表現することが可能な画像の中間調処理
方式を提供することを目的とする。
の階調を明確に表現することが可能な画像の中間調処理
方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、各画素データを複数種のしきい値を配列して
なるディザマトリクスの各しきい値と比較してそれぞれ
2値化する画像の中間調処理方式において、前記ディザ
マトリクスの各しきい値をそれぞれ前記各画素データの
行方向または列方向に隣接する複数の画素データと比較
することを特徴とする。
なるディザマトリクスの各しきい値と比較してそれぞれ
2値化する画像の中間調処理方式において、前記ディザ
マトリクスの各しきい値をそれぞれ前記各画素データの
行方向または列方向に隣接する複数の画素データと比較
することを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、ディザマトリクスの1つのしきい値に
より隣接する複数の画素が識別されるため、該しきい値
に基づいて2値化された隣接する各画素はまとめて白ま
たは黒となる確立が高い。
より隣接する複数の画素が識別されるため、該しきい値
に基づいて2値化された隣接する各画素はまとめて白ま
たは黒となる確立が高い。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図tユ本光明に係る中間調処理方式の一実施例を適
用した中間調!LL理回路を示すブロック図であり、第
2図はこの中間調処理回路を用いて構成した画@読み取
り装置を示すブロック図である。
用した中間調!LL理回路を示すブロック図であり、第
2図はこの中間調処理回路を用いて構成した画@読み取
り装置を示すブロック図である。
第2図において、光源1は原稿2を照射しており、この
原稿2からの反射光がチャージカップルドデバイスイメ
ージセンサ(以下CODイメージセンサと称す)3に入
射され、これにより原稿2が読み取られる。CODイメ
ージセンサ3は光電変換を行って画素毎に階調レベルを
示すアナログ信号をアナログデジタル変換器(以下A/
D変換器と称す)4に伝送する。A/D変換器4はこの
アナログ信号をアナログデジタル変換し、1〜16階調
のレベルを画素毎に示す画信号をシェーディング回路5
に伝送する。シェーディング回路5はこの画信号の波形
を整形してオートゲインコントロール回路(以下AGC
回路と称す)6に伝送する。AGC回路6は波形が整形
された画信号を入力すると、光源1の光量変化により変
動する該画信号のレベルを補正して該画信号を中間調処
理回路7に伝送する。中間調処理回路7はこの画信号を
入力すると、この画信号を2値化して画Δ毎に白および
黒を示すデジタル信号を出力する。
原稿2からの反射光がチャージカップルドデバイスイメ
ージセンサ(以下CODイメージセンサと称す)3に入
射され、これにより原稿2が読み取られる。CODイメ
ージセンサ3は光電変換を行って画素毎に階調レベルを
示すアナログ信号をアナログデジタル変換器(以下A/
D変換器と称す)4に伝送する。A/D変換器4はこの
アナログ信号をアナログデジタル変換し、1〜16階調
のレベルを画素毎に示す画信号をシェーディング回路5
に伝送する。シェーディング回路5はこの画信号の波形
を整形してオートゲインコントロール回路(以下AGC
回路と称す)6に伝送する。AGC回路6は波形が整形
された画信号を入力すると、光源1の光量変化により変
動する該画信号のレベルを補正して該画信号を中間調処
理回路7に伝送する。中間調処理回路7はこの画信号を
入力すると、この画信号を2値化して画Δ毎に白および
黒を示すデジタル信号を出力する。
タイミング11.1Jt11回路8はCODイメージセ
ンサ3、AD変換器4、シェーディング回路5、AGC
回路6および中間調処理回路7が同期動作するようにこ
れらを制御している。
ンサ3、AD変換器4、シェーディング回路5、AGC
回路6および中間調処理回路7が同期動作するようにこ
れらを制御している。
ここで、中間調処理回路7は第1図に示すように構成さ
れており、2値化回路11にはAGC回路6からの1〜
16階調のレベルを示ず画信号が加えられている。
れており、2値化回路11にはAGC回路6からの1〜
16階調のレベルを示ず画信号が加えられている。
一方、主走査方向バイナリ−カウンタ12にはCCDイ
メージセンサ3によって主走査方向に画素が読み取られ
る度に、タイミング制御回路8から信号が加えられる。
メージセンサ3によって主走査方向に画素が読み取られ
る度に、タイミング制御回路8から信号が加えられる。
主走査方向パイナリーノノウンタ12はこの信号を入力
する度にO〜3までを繰り返す計数して、この計数値を
示す信号゛00”〜“11”を各端子Q およびQBか
らり−ドオ^ ンリイメモリ(以下ROMと称ず)13に加える。
する度にO〜3までを繰り返す計数して、この計数値を
示す信号゛00”〜“11”を各端子Q およびQBか
らり−ドオ^ ンリイメモリ(以下ROMと称ず)13に加える。
また、副走査方向バイナリ−カウンター4はCCDイメ
ージセンサ3によって副走査方向に2ラインが読み取ら
れる度に、タイミング制御回路8から信号を加えられる
。副走査方向バイナリ−カウンタ14はこの信号を入力
する度に0〜3までを繰り返し計数して、この計数値を
示す信号“00″〜“11”を各端子Q、およびQ。か
らROM13に加える。ROM13は主走査方向バイナ
リ−カウンター2の各端子Q およびQBからの信号へ “00”〜” 11″を該RoM13の各端子Aおよび
Bに入力するとともに、副走査方向バイナリ−カウンタ
ー4の各端子Q およびQ。からの信号“00”〜“1
1”を該ROM13の各端子CおよびDに入力する。し
たがって、ROM13の各端子り、C,B、Aに入力さ
れるそれぞれの信号は数表(1)の様になる。
ージセンサ3によって副走査方向に2ラインが読み取ら
れる度に、タイミング制御回路8から信号を加えられる
。副走査方向バイナリ−カウンタ14はこの信号を入力
する度に0〜3までを繰り返し計数して、この計数値を
示す信号“00″〜“11”を各端子Q、およびQ。か
らROM13に加える。ROM13は主走査方向バイナ
リ−カウンター2の各端子Q およびQBからの信号へ “00”〜” 11″を該RoM13の各端子Aおよび
Bに入力するとともに、副走査方向バイナリ−カウンタ
ー4の各端子Q およびQ。からの信号“00”〜“1
1”を該ROM13の各端子CおよびDに入力する。し
たがって、ROM13の各端子り、C,B、Aに入力さ
れるそれぞれの信号は数表(1)の様になる。
すなわち、ROM13の各端子C,Dには副走査方向に
n+iラインおよびn+2ラインが読み取られていると
きに信号“00”が入力され、またn+3ラインおよび
n+4ラインが読み取られているときに信号“01”が
入力される。さらに、該各端子C,Dにはn+5ライン
およびn+、6ラインが読み取られているときに信号“
10′が入力され、n+7ラインおよびn+8ラインが
読み取られているときに信号“11′が入力される。
n+iラインおよびn+2ラインが読み取られていると
きに信号“00”が入力され、またn+3ラインおよび
n+4ラインが読み取られているときに信号“01”が
入力される。さらに、該各端子C,Dにはn+5ライン
およびn+、6ラインが読み取られているときに信号“
10′が入力され、n+7ラインおよびn+8ラインが
読み取られているときに信号“11′が入力される。
一方、ROM13の各端子A、Bには主走査方向に画素
が読み取られる度に信号11001?〜“11′が繰り
返し入力される。
が読み取られる度に信号11001?〜“11′が繰り
返し入力される。
ROM13はF4図に示したディザマトリクス101の
各しぎい値1〜16を予め記憶しており、各しきい値1
〜16を各端子A、B、C,Dに入力した信号に対応し
て順次2値化回路11に伝送する。すなわち、上記表(
1)に示すように副走査方向にn+1ラインおよびn+
2ラインが読み取られているときには主走査方向の画素
毎に各しきい値1〜4が2値化回路11に順次繰り返し
伝送される。そして、副走査方向にn+3ラインおよび
n+4ラインが読み取られているときには主走査方向の
画素毎に各しきい値5〜8が2値化回路11に順次繰り
返し伝送される。また、副走査方向にn+5ラインおよ
びn+6ラインが読み取られているときには主走査方向
の画素毎に各しきい値9〜12が2値化回路11に順次
繰り返し伝送される。さらに、副走査方向にn+7ライ
ンおよびn+3ラインが読み取られているときには主走
査方向の画素毎に各しきい値13〜16が2値化回路1
1に順次繰り返し伝送される。
各しぎい値1〜16を予め記憶しており、各しきい値1
〜16を各端子A、B、C,Dに入力した信号に対応し
て順次2値化回路11に伝送する。すなわち、上記表(
1)に示すように副走査方向にn+1ラインおよびn+
2ラインが読み取られているときには主走査方向の画素
毎に各しきい値1〜4が2値化回路11に順次繰り返し
伝送される。そして、副走査方向にn+3ラインおよび
n+4ラインが読み取られているときには主走査方向の
画素毎に各しきい値5〜8が2値化回路11に順次繰り
返し伝送される。また、副走査方向にn+5ラインおよ
びn+6ラインが読み取られているときには主走査方向
の画素毎に各しきい値9〜12が2値化回路11に順次
繰り返し伝送される。さらに、副走査方向にn+7ライ
ンおよびn+3ラインが読み取られているときには主走
査方向の画素毎に各しきい値13〜16が2値化回路1
1に順次繰り返し伝送される。
2値化回路11はROM13からしきい値が伝送されて
くる度に、このしきい値によりAGC回路6からの1〜
16階調のレベルを示す画伯母を識別して2値化し、白
および黒を示す′O”および“1″のデジタル伯母を送
出する。
くる度に、このしきい値によりAGC回路6からの1〜
16階調のレベルを示す画伯母を識別して2値化し、白
および黒を示す′O”および“1″のデジタル伯母を送
出する。
ここで、例えば第3図に示すように、識別される画素行
列31を一様に階調レベル11のものとする。この画素
行列31を先に述べたようにディザマトリクス101に
より識別すると、画素行列31の1行と2行はディザマ
トリクス101の1行の各しきい値1〜4により画素毎
に繰り返し識別されることになる。つまり、画素行列3
1の1行と2行の1列はディザマトリクス101の1行
1列のしきい値1以上の階調レベルを示すので、2値化
された画素行列32の1行と2行の1列が白となる。ま
た、画素行列31の1行と2行の2列、3列、4列はデ
ィザマトリクス101の1行2列、3列、4列の各しき
い値2.3.4以上の階調レベルをそれぞれ示すので、
2値化された画素行列32の1行と2行の2列、3列、
4列がそれぞれ自となる。同様に、画素行列31の3行
と4行はディザマトリクス101の2行の各しきい値5
〜8により画素毎に繰り返し識別され、これにより2値
化された画素行列32の3行と4行の各画素がそれぞれ
白となる。そして、画素行列31の5行と6行の1列、
2列、3列はディザマトリクス101の3行1列、2列
、3列の各しきい値9.10,11以上の1!!i調レ
ベルをそれぞれ示すので、2値化された画素行列32の
5行と6行の1列、2列、3列がそれぞれ白となる。ま
た、画素行列31の5行と6行の4列はディザマトリク
ス101の3行4列のしきい値12未満の階調レベルを
示すので、2硝化された画素行列32の5行と6行の4
列が黒となる。さらに、画素行列31の7行と8行はデ
ィザマトリクス101の4行の各しきい値13〜16に
より画素毎に繰り返し識別され、これにより2値化され
た画素行列32の7行と8行がそれぞれ黒となる。
列31を一様に階調レベル11のものとする。この画素
行列31を先に述べたようにディザマトリクス101に
より識別すると、画素行列31の1行と2行はディザマ
トリクス101の1行の各しきい値1〜4により画素毎
に繰り返し識別されることになる。つまり、画素行列3
1の1行と2行の1列はディザマトリクス101の1行
1列のしきい値1以上の階調レベルを示すので、2値化
された画素行列32の1行と2行の1列が白となる。ま
た、画素行列31の1行と2行の2列、3列、4列はデ
ィザマトリクス101の1行2列、3列、4列の各しき
い値2.3.4以上の階調レベルをそれぞれ示すので、
2値化された画素行列32の1行と2行の2列、3列、
4列がそれぞれ自となる。同様に、画素行列31の3行
と4行はディザマトリクス101の2行の各しきい値5
〜8により画素毎に繰り返し識別され、これにより2値
化された画素行列32の3行と4行の各画素がそれぞれ
白となる。そして、画素行列31の5行と6行の1列、
2列、3列はディザマトリクス101の3行1列、2列
、3列の各しきい値9.10,11以上の1!!i調レ
ベルをそれぞれ示すので、2値化された画素行列32の
5行と6行の1列、2列、3列がそれぞれ白となる。ま
た、画素行列31の5行と6行の4列はディザマトリク
ス101の3行4列のしきい値12未満の階調レベルを
示すので、2硝化された画素行列32の5行と6行の4
列が黒となる。さらに、画素行列31の7行と8行はデ
ィザマトリクス101の4行の各しきい値13〜16に
より画素毎に繰り返し識別され、これにより2値化され
た画素行列32の7行と8行がそれぞれ黒となる。
このように2値化された画素行列32は、ディザマトリ
クス101のしきい値により画素行列31を2行におよ
んで識別して形成されたものなので、黒の画素が2行に
およんで並ぶことになる。
クス101のしきい値により画素行列31を2行におよ
んで識別して形成されたものなので、黒の画素が2行に
およんで並ぶことになる。
したがって、識別される画素行列が階調緩やかに変化す
る中間調のものである場合、この画素行列を2行におよ
んで同じしきい値で識別すると、識別された画素行列は
高い確立で黒の画素が2行におよんで並ぶ。
る中間調のものである場合、この画素行列を2行におよ
んで同じしきい値で識別すると、識別された画素行列は
高い確立で黒の画素が2行におよんで並ぶ。
さて、従来のファクシミリ装置では、例えば主走査方向
に8ドツト/Mで光熱素子を並設した熱記録ヘッドを用
いて、副走査方向に7.7ライン/闇で画素を印字する
こと、および副走査方向に15.4ライン/闇で画素を
印字することのうちのいずれでも行いうる場合、7.7
ライン/ tinで印字するときには画素ににじみを生
じなくても、15.4ライン/闇で印字するときには1
5.4ライン/ ratnの1ライン毎に発熱素子が放
熱しきれず、これにより画素ににじみおよび届引きを生
じることがある。
に8ドツト/Mで光熱素子を並設した熱記録ヘッドを用
いて、副走査方向に7.7ライン/闇で画素を印字する
こと、および副走査方向に15.4ライン/闇で画素を
印字することのうちのいずれでも行いうる場合、7.7
ライン/ tinで印字するときには画素ににじみを生
じなくても、15.4ライン/闇で印字するときには1
5.4ライン/ ratnの1ライン毎に発熱素子が放
熱しきれず、これにより画素ににじみおよび届引きを生
じることがある。
一方、本実施例では識別される画素行列がl12i調緩
やかに変化する中間調のものであるとすると、識別され
た画素行列は高い確立で黒の画素が2行におよんで並ぶ
。ここで、副走査方向に15゜4ライン/runで2行
におよぶ黒画素は7.7ライン/Mで1行の黒い画素と
同等であり、このため2行におよぶ黒い画素ににじみ尾
引きを生じることがほとんどない。したがって、印字さ
れた画像の階調を明確に表現することができる。
やかに変化する中間調のものであるとすると、識別され
た画素行列は高い確立で黒の画素が2行におよんで並ぶ
。ここで、副走査方向に15゜4ライン/runで2行
におよぶ黒画素は7.7ライン/Mで1行の黒い画素と
同等であり、このため2行におよぶ黒い画素ににじみ尾
引きを生じることがほとんどない。したがって、印字さ
れた画像の階調を明確に表現することができる。
なお、本実施例ではディザマトリクスの1列の各しきい
値毎に画素行列の1列の複数行ずつを識別しているが、
これに限定されるものでなく、ディザマトリクスの1行
の各しきい値毎に画素行列の1行の複数列ずつを識別す
るようにしてもかまわない。この場合、画素行列の画素
が印字されると、主走査方向の画素のにじみによる階調
に対する影響が緩和される。
値毎に画素行列の1列の複数行ずつを識別しているが、
これに限定されるものでなく、ディザマトリクスの1行
の各しきい値毎に画素行列の1行の複数列ずつを識別す
るようにしてもかまわない。この場合、画素行列の画素
が印字されると、主走査方向の画素のにじみによる階調
に対する影響が緩和される。
(発明の効果)
以上説明したように本光明によれば、ディザマトリクス
の1つのしきい値により隣接する複数の画素が識別され
るので、識別された隣接する各画素はまとめて白または
黒となる確立が高い。このため、高密度で画素を印字す
る場合には画素のにじみによる影響を緩和し、もって両
会の階調を明確に表現することが可能な画像の中間調処
理方式を提供することができる。
の1つのしきい値により隣接する複数の画素が識別され
るので、識別された隣接する各画素はまとめて白または
黒となる確立が高い。このため、高密度で画素を印字す
る場合には画素のにじみによる影響を緩和し、もって両
会の階調を明確に表現することが可能な画像の中間調処
理方式を提供することができる。
第1図は本発明に係る中間調処理方式の一実施例を適用
した中間調処理回路7を示すブロック図、第2図は第1
図に示した中間調処理回路7を用いて構成した画像読み
取り装置を示すブロック図、第3図は本実施例の方式を
説明するための図、第4図は従来の中間調処理方式を説
明するために用いられた図である。 1・・・光源、2・・・原稿、3・・・チャージカップ
ルドデバイスイメージセンサ、4・・・アナログデジタ
ル変換器、5・・・シェーディング回路、6・・・オー
トゲインコントロール回路、7・・・中間調処理回路、
8・・・タイミング制御回路、11・・・主走査方向バ
イナリ−カウンタ、12・・・副走査方向バイナリ−カ
ウンタ、13・・・リードオンリメモリ、14・・・2
値化回路、101・・・ディザマトリクス。 第3図 第4図 1υj
した中間調処理回路7を示すブロック図、第2図は第1
図に示した中間調処理回路7を用いて構成した画像読み
取り装置を示すブロック図、第3図は本実施例の方式を
説明するための図、第4図は従来の中間調処理方式を説
明するために用いられた図である。 1・・・光源、2・・・原稿、3・・・チャージカップ
ルドデバイスイメージセンサ、4・・・アナログデジタ
ル変換器、5・・・シェーディング回路、6・・・オー
トゲインコントロール回路、7・・・中間調処理回路、
8・・・タイミング制御回路、11・・・主走査方向バ
イナリ−カウンタ、12・・・副走査方向バイナリ−カ
ウンタ、13・・・リードオンリメモリ、14・・・2
値化回路、101・・・ディザマトリクス。 第3図 第4図 1υj
Claims (1)
- 各画素データを、複数種のしきい値を配列してなるディ
ザマトリクスの各しきい値と比較してそれぞれ2値化す
る画像の中間調処理方式において、前記ディザマトリク
スの各しきい値をそれぞれ前記各画素データの行方向ま
たは列方向に隣接する複数の画素データと比較して2値
化することを特徴とする画像の中間調処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079691A JPH01252064A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像の中間調処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079691A JPH01252064A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像の中間調処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252064A true JPH01252064A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13697227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079691A Pending JPH01252064A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像の中間調処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01252064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489991A (en) * | 1992-10-09 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Method for generating digital halftone images |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63079691A patent/JPH01252064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489991A (en) * | 1992-10-09 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Method for generating digital halftone images |
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