JPS60255576A - 動力舵取装置の操舵力制御装置 - Google Patents
動力舵取装置の操舵力制御装置Info
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- JPS60255576A JPS60255576A JP59112303A JP11230384A JPS60255576A JP S60255576 A JPS60255576 A JP S60255576A JP 59112303 A JP59112303 A JP 59112303A JP 11230384 A JP11230384 A JP 11230384A JP S60255576 A JPS60255576 A JP S60255576A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/065—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by specially adapted means for varying pressurised fluid supply based on need, e.g. on-demand, variable assist
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明、は、動力舵取装置の操舵力制御装置、特に操舵
力を車速等の入力信号に応じて電子制御する操舵力制御
装置に関する。
力を車速等の入力信号に応じて電子制御する操舵力制御
装置に関する。
〈従来技術≦
従来、車速等の入力信号を入力し、これら制御入力によ
って、例えば低速域では軽く、また高速域では重くなる
ようパワーシリンダによるアシストを制御し、最適な操
舵力制御を行う舵取装置がある。
って、例えば低速域では軽く、また高速域では重くなる
ようパワーシリンダによるアシストを制御し、最適な操
舵力制御を行う舵取装置がある。
〈発明が解決しようとする問題点ン
上記従来の舵取装置では、パワーシリンダのアシスト力
を常に一定の制御パターンで制御しているため、その制
御パターンが例えば高速走行に適していても、山岳走行
あるいは市街地走行には不適であるなど、実際の車の走
行状態にマ・ノチした操舵力の制御ができず、ドライバ
に違和感を与えていた。
を常に一定の制御パターンで制御しているため、その制
御パターンが例えば高速走行に適していても、山岳走行
あるいは市街地走行には不適であるなど、実際の車の走
行状態にマ・ノチした操舵力の制御ができず、ドライバ
に違和感を与えていた。
このような問題に対応するため、一部にはパワーシリン
ダによりアシスト力の大きさをドライノ\゛の好みある
いは道路条件によって適宜選択するものも開発されてい
るが、かかる装置は手動で選択する構成であるため、ド
ライバがその道路条件を判断して−々操作しなければな
らず、操作が面倒であり、また操作を間違えたり、また
忘れたりして所要のアシスト力が得られなかったりする
不具合があった。
ダによりアシスト力の大きさをドライノ\゛の好みある
いは道路条件によって適宜選択するものも開発されてい
るが、かかる装置は手動で選択する構成であるため、ド
ライバがその道路条件を判断して−々操作しなければな
らず、操作が面倒であり、また操作を間違えたり、また
忘れたりして所要のアシスト力が得られなかったりする
不具合があった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、従来のこのような不具合を解消するためにな
されたものであり、操舵角信号の分散状態から車の走行
状態を判定する判定手段と、この判定手段の判定結果か
ら車速等の入力信号に対する電磁弁のソレノイドへ印加
される電流値をそれぞれ異なる制御パターンで制御する
制御装置を設けたことを特徴とするものである。
されたものであり、操舵角信号の分散状態から車の走行
状態を判定する判定手段と、この判定手段の判定結果か
ら車速等の入力信号に対する電磁弁のソレノイドへ印加
される電流値をそれぞれ異なる制御パターンで制御する
制御装置を設けたことを特徴とするものである。
〈作用〉
本発明は上記構成を備えているため、ハンドル操舵角信
号の分散から車の走行状態、例えば高速走行か、山岳走
行であるかを判別することができる。その判別結果から
電磁弁のソレノイドに印加される電流値の制御パターン
を変更することでソレノイドに対して車の走行状態に応
じた電流値が印加される。この電流値の制御パターンの
変更に伴いドライバーは車の走行状態に合ったパワーシ
リンダのアシスト力でもって操舵できる。
号の分散から車の走行状態、例えば高速走行か、山岳走
行であるかを判別することができる。その判別結果から
電磁弁のソレノイドに印加される電流値の制御パターン
を変更することでソレノイドに対して車の走行状態に応
じた電流値が印加される。この電流値の制御パターンの
変更に伴いドライバーは車の走行状態に合ったパワーシ
リンダのアシスト力でもって操舵できる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において10は動力舵取装置で、サーボバルブ1
4と、パワーシリンダ15より構成されている。このサ
ーボバルブ14はハンドル軸17を介して操向ハンドル
19と連結され、またパワーシリンダ15は回路の操縦
リンク機構を介して操向車輪に連結されている。従って
この操向ハンドル19に手動操舵トルクを付与してサー
ボバルブ14を回転制御することでパワーシリンダ15
に圧力流体が給排制御され、このパワーシリンダ15に
よって増大された操舵トルクが操向車輪に伝達されるよ
うになっている。
4と、パワーシリンダ15より構成されている。このサ
ーボバルブ14はハンドル軸17を介して操向ハンドル
19と連結され、またパワーシリンダ15は回路の操縦
リンク機構を介して操向車輪に連結されている。従って
この操向ハンドル19に手動操舵トルクを付与してサー
ボバルブ14を回転制御することでパワーシリンダ15
に圧力流体が給排制御され、このパワーシリンダ15に
よって増大された操舵トルクが操向車輪に伝達されるよ
うになっている。
前記動力舵取装置10にはポンプ22が接続されている
。このポンプ22はベルト駆動系を介して自動車エンジ
ンと接続され、このポンプ22のポンプ作用で前記動力
舵取装置1oに圧力流体を供給するようになっている。
。このポンプ22はベルト駆動系を介して自動車エンジ
ンと接続され、このポンプ22のポンプ作用で前記動力
舵取装置1oに圧力流体を供給するようになっている。
また前記パワーシリンダ15には電磁弁2oが取付けら
れている。この電磁弁2oはパワーシリンダ15の一方
の室に供給される圧力流体の一部をパワーシリンダ15
の他方の室にバイパスすることで前記ポンプ22のポン
プ圧を制御するもので、第2図に示すようにバルブ本体
24と、このバルブ本体24の内孔25内に摺動可能に
嵌挿されたスプール26と、ソレノイド27とを備えて
いる。前記スプール26はスプリング28のバイアスに
より通宕下降端に保持され、パワーシリンダ15の左室
に通じる通路3oと右室に通じる通路31の連通を遮断
している。
れている。この電磁弁2oはパワーシリンダ15の一方
の室に供給される圧力流体の一部をパワーシリンダ15
の他方の室にバイパスすることで前記ポンプ22のポン
プ圧を制御するもので、第2図に示すようにバルブ本体
24と、このバルブ本体24の内孔25内に摺動可能に
嵌挿されたスプール26と、ソレノイド27とを備えて
いる。前記スプール26はスプリング28のバイアスに
より通宕下降端に保持され、パワーシリンダ15の左室
に通じる通路3oと右室に通じる通路31の連通を遮断
している。
しかしてソレノイド27に通電される電流イ直に応uて
スプール2Gに吸引力が付与されると、スプール26は
スプリング28に抗して上方向に変位され、前記通路3
0.31間はバイパス用スリット34を介して互いに連
通されるようになっている。
スプール2Gに吸引力が付与されると、スプール26は
スプリング28に抗して上方向に変位され、前記通路3
0.31間はバイパス用スリット34を介して互いに連
通されるようになっている。
前記ポンプ22にはさらに吐出流量を制御する流量制御
弁装置40が設けられている。この流量制御弁装置40
は第3図に示すようにポンプ22の吐出孔42から送出
ボート43へ流れる圧力流体を制御する絞り45と、こ
の絞り45の前後圧によって摺動してバイパス孔44を
開閉して前記サーボバルブ14へ供給する供給流量を制
御するスプール弁部材46と、このスプール弁部材46
と同軸上に取付られ前記絞り45の開度を調整する電磁
弁48とからなる。この電磁弁48はツレ ・ノイド4
9と、このソレノイド49への通電によって変位する可
動スプール50と、この可動スプール50と一体結合さ
れた弁軸51を備えている。
弁装置40が設けられている。この流量制御弁装置40
は第3図に示すようにポンプ22の吐出孔42から送出
ボート43へ流れる圧力流体を制御する絞り45と、こ
の絞り45の前後圧によって摺動してバイパス孔44を
開閉して前記サーボバルブ14へ供給する供給流量を制
御するスプール弁部材46と、このスプール弁部材46
と同軸上に取付られ前記絞り45の開度を調整する電磁
弁48とからなる。この電磁弁48はツレ ・ノイド4
9と、このソレノイド49への通電によって変位する可
動スプール50と、この可動スプール50と一体結合さ
れた弁軸51を備えている。
可動スプール50ば通常スプリング53によって弁軸5
1とともに第3図左方向に押圧され、絞り55の開度を
全開状態にしている。しかるに可動スプール50がスプ
リング53の撥力に抗して右方向に変位するに従い、弁
軸51は絞り45に接近してその開度を減少させるよう
になっている。
1とともに第3図左方向に押圧され、絞り55の開度を
全開状態にしている。しかるに可動スプール50がスプ
リング53の撥力に抗して右方向に変位するに従い、弁
軸51は絞り45に接近してその開度を減少させるよう
になっている。
これは送出ボート43からサーボバルブ14への供給流
量を減少させることになる。
量を減少させることになる。
第1図において60は電子制御装置である。この電子制
御装置60はマイクロプロセッサ61と、RAM62と
、ROM63を主要構成要素とし、このマイクロプロセ
ッサ61にはインターフェイス64ならびにソレノイド
駆動回路65が接続され、前記電磁弁20のソレノイド
27に印加される電流を制御するようになっている。ま
たマイクロプロセラ−’1−61にはインクフェイス6
6、カウンタ67、位相判定回路68を介して操舵角セ
ンサ69が接続されている。この操舵角センサ69はス
テアリングシャフト17上に連結された回転板70と、
2つのフォトインターラブタフ1,72よりなり、かか
るインターラブタフ1.72からの信号からハンドル操
舵角θを検出するようになっている。さらにマイクロプ
ロセッサ61にはインタフェイス66、カウンタ75を
介して車速センサ74が接続されている。この車速セン
サ74としては、トランスミッションの出力軸に連結さ
れた回転針から構成され、この車速センサ74から発生
されるパルス信号の周波数から車の車速■を検出するよ
うになっている。
御装置60はマイクロプロセッサ61と、RAM62と
、ROM63を主要構成要素とし、このマイクロプロセ
ッサ61にはインターフェイス64ならびにソレノイド
駆動回路65が接続され、前記電磁弁20のソレノイド
27に印加される電流を制御するようになっている。ま
たマイクロプロセラ−’1−61にはインクフェイス6
6、カウンタ67、位相判定回路68を介して操舵角セ
ンサ69が接続されている。この操舵角センサ69はス
テアリングシャフト17上に連結された回転板70と、
2つのフォトインターラブタフ1,72よりなり、かか
るインターラブタフ1.72からの信号からハンドル操
舵角θを検出するようになっている。さらにマイクロプ
ロセッサ61にはインタフェイス66、カウンタ75を
介して車速センサ74が接続されている。この車速セン
サ74としては、トランスミッションの出力軸に連結さ
れた回転針から構成され、この車速センサ74から発生
されるパルス信号の周波数から車の車速■を検出するよ
うになっている。
一方前記ROM63には、前記電磁弁20.48のソレ
ノイド27.49に印加する印加電流の制御パターンが
特性マツプとして記憶されている。
ノイド27.49に印加する印加電流の制御パターンが
特性マツプとして記憶されている。
この制御パターンとしては第4図に示すように特性マツ
プIAとIBの組合せとからなる高速走行用の制御パタ
ーンIと、特性マツプnAとIrBの組合せからなる山
岳走行用の制御パターン■とが用意され、それぞれ特性
マツプIA、mAはサーボバルブ14に供給する流量を
制御する電磁弁装置40のソレノイド駆動用に用いられ
、また特性マツプIB、nBはパワーシリンダ15の両
端室をバイパス制御する電磁弁20のソレノイド駆動用
に用いられる。
プIAとIBの組合せとからなる高速走行用の制御パタ
ーンIと、特性マツプnAとIrBの組合せからなる山
岳走行用の制御パターン■とが用意され、それぞれ特性
マツプIA、mAはサーボバルブ14に供給する流量を
制御する電磁弁装置40のソレノイド駆動用に用いられ
、また特性マツプIB、nBはパワーシリンダ15の両
端室をバイパス制御する電磁弁20のソレノイド駆動用
に用いられる。
その特性は、制御パターンIでは車速Vに対するソレノ
イド27に印加すべき電流値iBの変化度合ならびにハ
ンドル操舵角θに対するソレノイド49に印加すべき電
流値iAの変化度合を太き\ く設定している。これはパワーシリンダ15のバイパス
流量を多くするとともにサーボバルブ14への供給流量
を少なくしてハンドルを重めに設定することになり、高
速走行に適した特性となる。
イド27に印加すべき電流値iBの変化度合ならびにハ
ンドル操舵角θに対するソレノイド49に印加すべき電
流値iAの変化度合を太き\ く設定している。これはパワーシリンダ15のバイパス
流量を多くするとともにサーボバルブ14への供給流量
を少なくしてハンドルを重めに設定することになり、高
速走行に適した特性となる。
また制御パターン■では車速に対するソレノイド27に
印加すべき電流値iBの変化度合ならびにハンドル操舵
角θに対するソレノイド49に印加すべき電流値iAの
変化度合を小さく設定している。これはパワーシリンダ
15のバイパス流量を少なくするとともにサーボバルブ
14への供給流量を多くしてハンドルを軽めに設定する
ことになり、山岳走行に適した特性となる。
印加すべき電流値iBの変化度合ならびにハンドル操舵
角θに対するソレノイド49に印加すべき電流値iAの
変化度合を小さく設定している。これはパワーシリンダ
15のバイパス流量を少なくするとともにサーボバルブ
14への供給流量を多くしてハンドルを軽めに設定する
ことになり、山岳走行に適した特性となる。
なお、上記制御パターンの他、必要によって市街走行用
の制御パターン■を用意してもよく、この制御パターン
の使用については後述する。
の制御パターン■を用意してもよく、この制御パターン
の使用については後述する。
さらに、RAM62にはハンドルの操舵角θを順次記憶
し、その操舵角の分散から車が高速走行状態であるか、
あるいは山岳走行状態であるかを判定し、その判定結果
から前記電磁弁20.40への印加電流iA、iBの制
御パターンを選択する制御プログラムが記憶されている
。第5図および第6図はその操舵角θの分散を示すもの
で、高速走行では中立付近での操舵の回数が多く、第5
図に示すような分散を示し、また山岳走行では中立を外
れてハンドルを大きく切る回数が多くなり、第6図に示
すような分散を示す。従って前記制御プログラムを実行
することでその操舵角θの分散の状態から車の走行状態
が自動的に判別され、その結果から第4図に示す制御パ
ターンI、IIのいずれかを選択することができる。
し、その操舵角の分散から車が高速走行状態であるか、
あるいは山岳走行状態であるかを判定し、その判定結果
から前記電磁弁20.40への印加電流iA、iBの制
御パターンを選択する制御プログラムが記憶されている
。第5図および第6図はその操舵角θの分散を示すもの
で、高速走行では中立付近での操舵の回数が多く、第5
図に示すような分散を示し、また山岳走行では中立を外
れてハンドルを大きく切る回数が多くなり、第6図に示
すような分散を示す。従って前記制御プログラムを実行
することでその操舵角θの分散の状態から車の走行状態
が自動的に判別され、その結果から第4図に示す制御パ
ターンI、IIのいずれかを選択することができる。
次にかかる操舵力制御装置の制御動作を第7図に示すプ
ログラムに基づき説明する。
ログラムに基づき説明する。
車の走行状態において操舵角センサ69にて検出された
時々刻々変化する操舵角信号θは、位相判定回路68を
介して、カウンタ67に入力され、また車速センサ74
にて検出された車速信号■もカウンタ75に入力される
。
時々刻々変化する操舵角信号θは、位相判定回路68を
介して、カウンタ67に入力され、また車速センサ74
にて検出された車速信号■もカウンタ75に入力される
。
一方マイクロプロセソサ61は割込信号が入力されると
同時にプログラムに基づき処理動作を実行する。先ずス
テップ100ではカウンタ67および75に記憶された
操舵角θおよび車速■を読込み、これを内部レジスタに
記憶する。続いてステップ101においてサンプリング
回数カウンタCの内容iを設定回数nと比較する。運転
開始時にはサンプリングは行われておらず、この内容i
は0であり、ステップ102が実行され、前記回数カウ
ンタCの内容iに1が加えられる。
同時にプログラムに基づき処理動作を実行する。先ずス
テップ100ではカウンタ67および75に記憶された
操舵角θおよび車速■を読込み、これを内部レジスタに
記憶する。続いてステップ101においてサンプリング
回数カウンタCの内容iを設定回数nと比較する。運転
開始時にはサンプリングは行われておらず、この内容i
は0であり、ステップ102が実行され、前記回数カウ
ンタCの内容iに1が加えられる。
続くステップ103では下式に基づき、操舵角θの分散
Sが演算される。
Sが演算される。
上式において、θは今回検出した操舵角、S/iは今ま
での操舵角θの分散Sの平均値であり、両者の差の2乗
をサンプリングする毎に加算することで、操舵角θの分
散Sをめるこ走ができる。
での操舵角θの分散Sの平均値であり、両者の差の2乗
をサンプリングする毎に加算することで、操舵角θの分
散Sをめるこ走ができる。
続いてステップ104では、上記分散Sをサンプリング
回数iで割算して今までの分散の平均値S/iを算出す
るとともに、この平均値S/iと基準値εとの大小判別
を行う。S/i<εであれば操舵角θが第5図に示すよ
うな分散しでおり、高速走行であることが判定され、ま
たS/i>εであれば操舵角θが第6図に示すように分
散しており、山岳走行であることが判定される。
回数iで割算して今までの分散の平均値S/iを算出す
るとともに、この平均値S/iと基準値εとの大小判別
を行う。S/i<εであれば操舵角θが第5図に示すよ
うな分散しでおり、高速走行であることが判定され、ま
たS/i>εであれば操舵角θが第6図に示すように分
散しており、山岳走行であることが判定される。
今、高速走行と判定された場合には、ステップ105な
らびに106に進むため、高速走行用の特性マツプIA
、IBから印加電流iA、iBが決定され、それぞれ電
磁弁48.20のソレノイド49.27に印加される。
らびに106に進むため、高速走行用の特性マツプIA
、IBから印加電流iA、iBが決定され、それぞれ電
磁弁48.20のソレノイド49.27に印加される。
前記印加電流iA。
IBの変化度合は大きく、従ってパワーシリンダ15の
バイパス量は多く、またサーボバルブ14への供給流量
は少なくなるため、ハンドルは重めに設定される。
バイパス量は多く、またサーボバルブ14への供給流量
は少なくなるため、ハンドルは重めに設定される。
また山岳走行と判定された場合には、ステップ107な
らびに108に進むため、山岳走行用の特性マツプII
A、I[E3から印加電流iA、iBが決定され、それ
ぞれ電磁弁、l、20のソレノイド49.27に印加さ
れる。この印加電流iA。
らびに108に進むため、山岳走行用の特性マツプII
A、I[E3から印加電流iA、iBが決定され、それ
ぞれ電磁弁、l、20のソレノイド49.27に印加さ
れる。この印加電流iA。
iBの変化度合は小さく、従ってパワーシリンダ15の
バイパス量は少なく、またサーボバルブ14への供給流
量は多くなるため、ハンドルは軽めに設定される。
バイパス量は少なく、またサーボバルブ14への供給流
量は多くなるため、ハンドルは軽めに設定される。
以後、割込信号が出力される毎にマイクロプロセッサ6
1は上記と同様にステップA100からステップ108
或は、106を繰返し実行し、その走行状態に応じたハ
ンドルの重さを設定する。
1は上記と同様にステップA100からステップ108
或は、106を繰返し実行し、その走行状態に応じたハ
ンドルの重さを設定する。
しかるに上記処理動作を実行している間に操舵角θの内
容は次第に累積され、分散Sの値が大きくなりすぎ、正
しい判別ができな(なる。従ってn回のサンプリングが
行われ後には、ステップ101において下式に基づいて
分散Sが演算される。
容は次第に累積され、分散Sの値が大きくなりすぎ、正
しい判別ができな(なる。従ってn回のサンプリングが
行われ後には、ステップ101において下式に基づいて
分散Sが演算される。
5=S−3/i+ (θ−3/i)2
上式は、今までの分散Sに、新しい分散データとして(
θ−3/i)2を加えると同時に、古い分散のデータと
して今までの分散の平均値S/iを減算している。かか
る処理によってn回のサンプリング後においては古い分
散のデータ一部が逐次新しい分散のデータ置きかえられ
、正確な分散Sをめることができる。
θ−3/i)2を加えると同時に、古い分散のデータと
して今までの分散の平均値S/iを減算している。かか
る処理によってn回のサンプリング後においては古い分
散のデータ一部が逐次新しい分散のデータ置きかえられ
、正確な分散Sをめることができる。
上記演算処理の後は、n回未満のサンプリングの場合と
同様ステップ104〜108或は、106が実行されて
走行状態に応じ操舵力制御が行われる。
同様ステップ104〜108或は、106が実行されて
走行状態に応じ操舵力制御が行われる。
なお、前記実施例では、高速走行用ならびに山岳走行用
の2つの制御パターンしか示さないが、その他市街地走
行等種々の制御パターンを用意し、このような制御パタ
ーンの中から車の走行状態に合って制御パターンを選択
するようにしてもよい。
の2つの制御パターンしか示さないが、その他市街地走
行等種々の制御パターンを用意し、このような制御パタ
ーンの中から車の走行状態に合って制御パターンを選択
するようにしてもよい。
この市街地走行の場合に、操舵角の分散が山岳走行と類
似しているが、この分散の区別は、例えば一定距離走行
する間に車が何回停止したかを検出することで、その2
種類の走行状態を容易に区別することができる。
似しているが、この分散の区別は、例えば一定距離走行
する間に車が何回停止したかを検出することで、その2
種類の走行状態を容易に区別することができる。
第8図ないし第10図のフローチャートによりその2種
類の走行状態を区別するための処理動作を説明する。先
ずマイクロプロセッサ61は単位時間毎に割込信号が入
力されると同時に第8図に示すステップ201を実行し
、車速■が零である ゛かどうかが判定され、零であれ
ば、ステップ202において車速カウンタVCの内容を
零とし、車速■が零でなければ車速カウンタ■Cの内容
に修正を加えることなく次の割込信号を待つ。
類の走行状態を区別するための処理動作を説明する。先
ずマイクロプロセッサ61は単位時間毎に割込信号が入
力されると同時に第8図に示すステップ201を実行し
、車速■が零である ゛かどうかが判定され、零であれ
ば、ステップ202において車速カウンタVCの内容を
零とし、車速■が零でなければ車速カウンタ■Cの内容
に修正を加えることなく次の割込信号を待つ。
一方マイクロプロセソサ61は、車が単位距離走行する
毎に割込指令が入力されると、第9図に示すステップ3
01を実行し、前記車速力カウンタVCの内容に”1″
を加え、次いでステップ302では、この車速カウンタ
Vcの内容が設定値VLIMと比較される。例えば山岳
走行では車が停止する機会は少なく、車速カウンタVC
の内容は第11図Aに示すように次第に太き(なるが、
市街地走行では車が停止する機会が多く、第11ウンタ
VCの内容と設定値VLI閂とが一致すれば山岳走行で
あり、また一致していなければ市街地走行であることが
確認できる。ここでカウンタVCの内容と設定値VLj
Mとが一致した場合、ステップ303に進み、設定値V
LIMがら1″を引いた値を車速カウンタ■cの内容と
して記憶させており、かかる動作によって車速カウンタ
VCの内容を設定値VしI M以上に増加しないように
している。
毎に割込指令が入力されると、第9図に示すステップ3
01を実行し、前記車速力カウンタVCの内容に”1″
を加え、次いでステップ302では、この車速カウンタ
Vcの内容が設定値VLIMと比較される。例えば山岳
走行では車が停止する機会は少なく、車速カウンタVC
の内容は第11図Aに示すように次第に太き(なるが、
市街地走行では車が停止する機会が多く、第11ウンタ
VCの内容と設定値VLI閂とが一致すれば山岳走行で
あり、また一致していなければ市街地走行であることが
確認できる。ここでカウンタVCの内容と設定値VLj
Mとが一致した場合、ステップ303に進み、設定値V
LIMがら1″を引いた値を車速カウンタ■cの内容と
して記憶させており、かかる動作によって車速カウンタ
VCの内容を設定値VしI M以上に増加しないように
している。
第10図は市街地走行用の電磁弁20.48の制御を行
う場合のフローチャートで、ステップ100からステッ
プ106は前記実施例と同じである。かかる実施例では
ステップ206において車速カウンタVCの内容が設定
VLIMと比較され、ツブIIA、I[Bが選択されて
iA、iBが設定さmA、I[[Bが選択されてiA、
iBが設定される。
う場合のフローチャートで、ステップ100からステッ
プ106は前記実施例と同じである。かかる実施例では
ステップ206において車速カウンタVCの内容が設定
VLIMと比較され、ツブIIA、I[Bが選択されて
iA、iBが設定さmA、I[[Bが選択されてiA、
iBが設定される。
なお、上記特性マツプにおけるiA、iBの値は一例で
あって、上記特性マツプが各走行状態における最適のも
のでなく、適宜他の特性のマツプと置きかえてもよい。
あって、上記特性マツプが各走行状態における最適のも
のでなく、適宜他の特性のマツプと置きかえてもよい。
また上記実施例では、高速走行用の制御パターンとして
車速■ならびにハンドル操舵角θの2つの特性マツプの
組合せで設定しているが、これに限定されるものではな
く、さらに角速度信号θの特性マツプを組合わせたり、
またその逆にハンドル操舵角信号を省略し、車速■のみ
の特性マツプを多種類用意し、これを選択して制御する
ようにしてもよい。
車速■ならびにハンドル操舵角θの2つの特性マツプの
組合せで設定しているが、これに限定されるものではな
く、さらに角速度信号θの特性マツプを組合わせたり、
またその逆にハンドル操舵角信号を省略し、車速■のみ
の特性マツプを多種類用意し、これを選択して制御する
ようにしてもよい。
また、上記実施例では、パワーシリンダ15の両端室を
バイパス制御する電磁弁2oを車速Vによって制御し、
サーボバルブ14への供給流量を制御する電磁弁48を
操舵角信号θで制御しているが、これに限定されるもの
ではなく、電磁弁装置40を車速Vで制御し、電磁弁M
20を操舵角θで制御するようにしてもよく、また2つ
の電磁弁20.48の一方のみで制御するようにしても
よい。
バイパス制御する電磁弁2oを車速Vによって制御し、
サーボバルブ14への供給流量を制御する電磁弁48を
操舵角信号θで制御しているが、これに限定されるもの
ではなく、電磁弁装置40を車速Vで制御し、電磁弁M
20を操舵角θで制御するようにしてもよく、また2つ
の電磁弁20.48の一方のみで制御するようにしても
よい。
さらに上記実施例では、上記制御パターンの各特性マツ
プをROM63にデータとして記憶きせる形態のもので
説明したが、これに限定されるものではなく、上記特性
マツプを計算プログラムとしてROM63に記憶させ、
このプログラムで計算して特性マツプを計算して出力す
るようにしてもよい。
プをROM63にデータとして記憶きせる形態のもので
説明したが、これに限定されるものではなく、上記特性
マツプを計算プログラムとしてROM63に記憶させ、
このプログラムで計算して特性マツプを計算して出力す
るようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上詳述したように本発明装置は、操舵角信号の分散状
態から車の走行状態を判定する判定手段と、この判定手
段の判定結果から車速等の入力信号に対する電磁弁のソ
レノイドへ印加される電流値をそれぞれ異なる制御パタ
ーンで制御する制御装置を設けた構成であるため、車の
走行状態に応じた最適な制御パターンでの操舵力制御が
可能となり、しかもその制御パターンの設定は自動的に
行われるため、ドライバの操作は一切となり、ドライバ
の設定ミスあるいは設定忘れを防止することができる利
点を有する。
態から車の走行状態を判定する判定手段と、この判定手
段の判定結果から車速等の入力信号に対する電磁弁のソ
レノイドへ印加される電流値をそれぞれ異なる制御パタ
ーンで制御する制御装置を設けた構成であるため、車の
走行状態に応じた最適な制御パターンでの操舵力制御が
可能となり、しかもその制御パターンの設定は自動的に
行われるため、ドライバの操作は一切となり、ドライバ
の設定ミスあるいは設定忘れを防止することができる利
点を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明装
置を概略的に示すブロック図、第2図はパワーシリンダ
の両端室をバイパス制御する電磁弁装置の縦断面図、第
3図はサーボバルブへの供給流量を制御する電磁弁の縦
断面図、第4図は電磁弁のソレノイドへの印加電流を図
形化して示す図、第5図および第6図は操舵角の分散を
示す図、第7図は制御プログラムを示すフローチャート
第8図ないし第10図は本発明の他の実施例を示す制御
プログラムのフローチャート、第11図は車速カウンタ
の内容を示すグラフである。 14・・・サーボバルブ、15・・・パワーシリンダ、
20.48・・・電磁弁、22・・・ポンプ、27・・
・ソレノイド、60・・・電子制御装置、69・・・操
舵角センサ、74・・・車速センサ。 特許出願人 豊田工機株式会社 第 2圏 第3図 第4図 IA IB HA 圧B HA mB
置を概略的に示すブロック図、第2図はパワーシリンダ
の両端室をバイパス制御する電磁弁装置の縦断面図、第
3図はサーボバルブへの供給流量を制御する電磁弁の縦
断面図、第4図は電磁弁のソレノイドへの印加電流を図
形化して示す図、第5図および第6図は操舵角の分散を
示す図、第7図は制御プログラムを示すフローチャート
第8図ないし第10図は本発明の他の実施例を示す制御
プログラムのフローチャート、第11図は車速カウンタ
の内容を示すグラフである。 14・・・サーボバルブ、15・・・パワーシリンダ、
20.48・・・電磁弁、22・・・ポンプ、27・・
・ソレノイド、60・・・電子制御装置、69・・・操
舵角センサ、74・・・車速センサ。 特許出願人 豊田工機株式会社 第 2圏 第3図 第4図 IA IB HA 圧B HA mB
Claims (1)
- fl) 操向ハンドルに加えられる手動操作トルクに基
づいて作動されるサーボバルブと、このサーボバルブの
作動によって圧力流体の給排が制御されるパワーシリン
ダと、このパワーシリンダに圧力流体等給排するポンプ
と、ソレノイドに印加される電流値に応じて開閉制御さ
れ前記パワーシリンダあるいはサーボバルブに通じる油
路を制御する電磁弁と、車の走行速度を検出する車速セ
ンサと、ハンドルの操舵角を検出する操舵角センサと、
操舵角信号の分散状態から車の走行状態を判定する判定
手段と、この判定手段の判定結果から車速等の入力信号
に対する前記電磁弁のソレノイドへ、印加される電流値
をそれぞれ異なる制御パターンで制御する制御装置とを
有することを特徴とする動力舵取装置の操舵力制御装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112303A JPS60255576A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| EP85106230A EP0163244B1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-21 | Steering force controller for power steering device |
| DE8585106230T DE3566993D1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-21 | Steering force controller for power steering device |
| US07/004,314 US4781263A (en) | 1984-05-31 | 1987-01-08 | Steering force controller for power steering device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112303A JPS60255576A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340086A Division JPS61211167A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 走行状態判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255576A true JPS60255576A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH032114B2 JPH032114B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=14583301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112303A Granted JPS60255576A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4781263A (ja) |
| EP (1) | EP0163244B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60255576A (ja) |
| DE (1) | DE3566993D1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149558A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| JPS62210168A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-16 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| JPS62227860A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Toyoda Mach Works Ltd | 自動車の走行状態検出装置 |
| US4781263A (en) * | 1984-05-31 | 1988-11-01 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Steering force controller for power steering device |
| US4793431A (en) * | 1986-09-12 | 1988-12-27 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling steering force produced by power-steering system |
| JPH02137097A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 高架高速道路走行認識装置 |
| WO1999016655A1 (fr) * | 1997-09-26 | 1999-04-08 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Dispositif de direction assistee |
| CN110728769A (zh) * | 2019-09-16 | 2020-01-24 | 东软集团股份有限公司 | 车辆行驶状态识别方法、装置、存储介质及电子设备 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3664604D1 (en) * | 1985-03-27 | 1989-08-31 | Toyoda Machine Works Ltd | Driving status discrimination device for a motor vehicle |
| FR2645104B1 (fr) * | 1989-03-30 | 1994-05-06 | Valeo Electronique | Dispositif d'assistance pour l'entrainement en rotation d'un arbre a barre intermediaire de torsion, notamment d'une colonne de direction de vehicule automobile |
| DE69002206T2 (de) * | 1989-08-10 | 1993-10-28 | Gen Motors Corp | Elektromagnetische Regelvorrichtung zum Verändern des Fahrer-Lenkkraftaufwandes einer hydraulischen Servolenkung. |
| KR100191583B1 (ko) * | 1994-03-16 | 1999-06-15 | 정몽규 | 전자 제어 파워 스티어링장치 |
| US7873622B1 (en) * | 2004-09-02 | 2011-01-18 | A9.Com, Inc. | Multi-column search results interface |
| KR100889282B1 (ko) | 2007-12-18 | 2009-03-19 | 티알더블유스티어링(주) | 패턴인식을 통한 차량의 속도감응식 조향장치 |
| US10211442B2 (en) | 2015-11-27 | 2019-02-19 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Nonaqueous electrolyte secondary battery insulating porous layer and nonaqueous electrolyte secondary battery laminated separator |
Citations (2)
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| JPS5992257A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812866A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-25 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| JPS5822760A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-10 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−ステアリングの操舵力制御装置 |
| JPS5847657A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の制御装置 |
| JPS58209655A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-06 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| JPS5959574A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置の制御方法 |
| JPS59149869A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用動力舵取装置 |
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| JPH0653498B2 (ja) * | 1984-01-30 | 1994-07-20 | 三菱自動車工業株式会社 | 動力操向装置の操舵力制御装置 |
| JPS60166560A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置の制御装置 |
| JPS60255576A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-17 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
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-
1984
- 1984-05-31 JP JP59112303A patent/JPS60255576A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-21 EP EP85106230A patent/EP0163244B1/en not_active Expired
- 1985-05-21 DE DE8585106230T patent/DE3566993D1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-01-08 US US07/004,314 patent/US4781263A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5992257A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
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| CN110728769A (zh) * | 2019-09-16 | 2020-01-24 | 东软集团股份有限公司 | 车辆行驶状态识别方法、装置、存储介质及电子设备 |
| CN110728769B (zh) * | 2019-09-16 | 2021-08-27 | 东软集团股份有限公司 | 车辆行驶状态识别方法、装置、存储介质及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4781263A (en) | 1988-11-01 |
| EP0163244A3 (en) | 1986-04-30 |
| JPH032114B2 (ja) | 1991-01-14 |
| DE3566993D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0163244A2 (en) | 1985-12-04 |
| EP0163244B1 (en) | 1988-12-28 |
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