JPS6025567A - 自動塗装機用塗装ブ−ス - Google Patents
自動塗装機用塗装ブ−スInfo
- Publication number
- JPS6025567A JPS6025567A JP58132080A JP13208083A JPS6025567A JP S6025567 A JPS6025567 A JP S6025567A JP 58132080 A JP58132080 A JP 58132080A JP 13208083 A JP13208083 A JP 13208083A JP S6025567 A JPS6025567 A JP S6025567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- painting
- automatic
- chamber
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B14/00—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
- B05B14/40—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths
- B05B14/46—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material
- B05B14/468—Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material for use in spray booths by washing the air charged with excess material with scrubbing means arranged below the booth floor
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動塗装機が配設されている塗装ブースの改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来1例えば、自動車車体をコンベア等の搬送装置でも
って連続的に搬送して塗装する自動塗装機用塗装ブース
においては、第5図に示すように。
って連続的に搬送して塗装する自動塗装機用塗装ブース
においては、第5図に示すように。
トンネル状に形成された塗装ブース51の望間は給気室
52.塗装室53および排気室54の三室に形成され、
給気室52と塗装室53とは微細な埃を除去するフィル
タ55によって区分され、塗装室53と排気室54とは
簀の子56によって区分されている。そして、塗装室5
3d簀の子56の上面には長手方向に向けてコンベア5
7が敷設されており、このコンベア57の両側にはレー
ル58.58aが敷設されている。このレール58゜5
88の側方には、上下方向に移動して自動車車体Wに向
かって塗料を噴霧するスプレーガン59゜59aを有す
るレシプロケータ、塗装ロボ・シト等の自動塗装機60
.60aが配設されている。また。
52.塗装室53および排気室54の三室に形成され、
給気室52と塗装室53とは微細な埃を除去するフィル
タ55によって区分され、塗装室53と排気室54とは
簀の子56によって区分されている。そして、塗装室5
3d簀の子56の上面には長手方向に向けてコンベア5
7が敷設されており、このコンベア57の両側にはレー
ル58.58aが敷設されている。このレール58゜5
88の側方には、上下方向に移動して自動車車体Wに向
かって塗料を噴霧するスプレーガン59゜59aを有す
るレシプロケータ、塗装ロボ・シト等の自動塗装機60
.60aが配設されている。また。
排気室54の両側壁54aには、長手方向に向けて給水
樋61.61aが水平方向に配設されており。
樋61.61aが水平方向に配設されており。
この給水樋61,618の内側には、互いに対向する側
に下方に向けて延びるフロープレート62゜62aが設
けられている。そして、この排気室54の側%54aに
は、排気ファン63が設けられている排気ダクト64が
連設されている。さらに、給気至52の天井11j15
2 aには送気ダクト65が連設されており、この送気
ダクト65には空気調和器66と給気ファン67が設け
られた構成となっている。
に下方に向けて延びるフロープレート62゜62aが設
けられている。そして、この排気室54の側%54aに
は、排気ファン63が設けられている排気ダクト64が
連設されている。さらに、給気至52の天井11j15
2 aには送気ダクト65が連設されており、この送気
ダクト65には空気調和器66と給気ファン67が設け
られた構成となっている。
そして、自動車本体Wの塗装時には、空気調和器66に
よって所定の温度、i11度に4歿された空調空気を給
気ファン67によって給気室52に供給するとともに2
給気室52に供給された空調空気をフィルタ55を通過
させて塗装室53に均等に供給し、この空調空気ととも
に自動車車体Wに塗着しなかった塗料ミストを排気ファ
ン63によって排気室54に排出するとともに、排気室
54のフロープレート62.62a上を流れる水Hに接
触させて空調空気中から塗料ミストが除去されるように
なっている。
よって所定の温度、i11度に4歿された空調空気を給
気ファン67によって給気室52に供給するとともに2
給気室52に供給された空調空気をフィルタ55を通過
させて塗装室53に均等に供給し、この空調空気ととも
に自動車車体Wに塗着しなかった塗料ミストを排気ファ
ン63によって排気室54に排出するとともに、排気室
54のフロープレート62.62a上を流れる水Hに接
触させて空調空気中から塗料ミストが除去されるように
なっている。
lノかしながら、このような自動塗装機用塗装ブースニ
おいては、給気室52に供給された空調空気をフィルタ
55を通過させて、塗装室53の全体に均等1こ供給し
ているため、塗装室53に供給される空調空気のうち、
自動塗装機60.60aの配設されているゾーンの空調
空気は塗料ミストを排気室54に排出させることで有効
に利用されるものの、自動塗装機60,60aが配設さ
れていないゾーンの空調空気は有効に利用されることな
く排気室54に排出されており、空気調和器66から供
給された空調空気が無駄となることはもとより、空調の
ために使用される電気、蒸気等のエネルギを必要以上に
消費する不具合がある。
おいては、給気室52に供給された空調空気をフィルタ
55を通過させて、塗装室53の全体に均等1こ供給し
ているため、塗装室53に供給される空調空気のうち、
自動塗装機60.60aの配設されているゾーンの空調
空気は塗料ミストを排気室54に排出させることで有効
に利用されるものの、自動塗装機60,60aが配設さ
れていないゾーンの空調空気は有効に利用されることな
く排気室54に排出されており、空気調和器66から供
給された空調空気が無駄となることはもとより、空調の
ために使用される電気、蒸気等のエネルギを必要以上に
消費する不具合がある。
本発明は、上記の不具合を解消するためになされたもの
で、その目的は自動塗装機をエアカーテンによって隔離
し、そのエアカーテンの空気流を自動塗装機の周辺に循
環させることにより、自動塗装機配設ゾーンへの空調空
気の供給を大幅に低減することができる自動塗装機用塗
装ツースを提供することにある。
で、その目的は自動塗装機をエアカーテンによって隔離
し、そのエアカーテンの空気流を自動塗装機の周辺に循
環させることにより、自動塗装機配設ゾーンへの空調空
気の供給を大幅に低減することができる自動塗装機用塗
装ツースを提供することにある。
本発明の上記目的は、塗装ブース内の空間を。
フィルタと簀の子とをそれぞれ境界として、上方から順
次給気室、塗装室および排気室の三室に形成せしめ、塗
装室と排気室の境界に配設されている簀の子の上面長手
方向に、被塗装物を搬送するコンベアを敷設すると共に
、このコンベアの側方に自動塗装機を設け、この自動塗
装機をエアカーテン流によって包囲するように送風機°
を配設すると共に、自動塗装機を包囲したエアカーテン
流の内部を正圧としたことを特徴とする自動塗装機用塗
装ブースによって達成される。
次給気室、塗装室および排気室の三室に形成せしめ、塗
装室と排気室の境界に配設されている簀の子の上面長手
方向に、被塗装物を搬送するコンベアを敷設すると共に
、このコンベアの側方に自動塗装機を設け、この自動塗
装機をエアカーテン流によって包囲するように送風機°
を配設すると共に、自動塗装機を包囲したエアカーテン
流の内部を正圧としたことを特徴とする自動塗装機用塗
装ブースによって達成される。
以下1本発明の一実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る自動塗装機用塗装ブースを切断し
て示す正面図、第2図は第1図のI+−’n線に沿って
切断した平面図、第3図は本発明に用いられる送風機の
正面図、第4図は第3図のff −1v線に沿った断面
図である。第1図ないし第4図において、1はトンネル
状に形成されている塗装ブースであって、この塗装ブー
ス1内の空間は。
て示す正面図、第2図は第1図のI+−’n線に沿って
切断した平面図、第3図は本発明に用いられる送風機の
正面図、第4図は第3図のff −1v線に沿った断面
図である。第1図ないし第4図において、1はトンネル
状に形成されている塗装ブースであって、この塗装ブー
ス1内の空間は。
給気室2.塗装室3および排気:iA4の三室に順次形
成されており、給気室2と塗装室3とは微細な埃を除去
するフィルタ5を境界として区分され。
成されており、給気室2と塗装室3とは微細な埃を除去
するフィルタ5を境界として区分され。
塗装室3と排気室4とは簀の子6を境界として区分され
ている。
ている。
そして、給気室2には送気ダクト7が連設されており、
この送気ダクト7には給気ファン8と空気調和器9が連
設されている。また、塗装室3は長手方向の両端が開放
されており、この塗装室3の簀の子の上面には長手方向
に向けてコンベアlOが敷設されていると共に、このコ
ンベア10には被塗装物Wを載置して搬送するための台
車11に掛止するドグ12が複数個設けられている。そ
して、このコンベア10の両側にはレール13,138
が敷設されており、このレール13.13aによって台
車11を案内するようになっている。さらに。
この送気ダクト7には給気ファン8と空気調和器9が連
設されている。また、塗装室3は長手方向の両端が開放
されており、この塗装室3の簀の子の上面には長手方向
に向けてコンベアlOが敷設されていると共に、このコ
ンベア10には被塗装物Wを載置して搬送するための台
車11に掛止するドグ12が複数個設けられている。そ
して、このコンベア10の両側にはレール13,138
が敷設されており、このレール13.13aによって台
車11を案内するようになっている。さらに。
レール13の側方にはレシプロケータ、塗装ロボット等
の自動塗装機14が配設されており、この自動塗装機1
4には上下方向及び左右方向に移Illツノして被塗装
物Wに向かって塗料を噴霧するスプレーガン15が設け
られている。
の自動塗装機14が配設されており、この自動塗装機1
4には上下方向及び左右方向に移Illツノして被塗装
物Wに向かって塗料を噴霧するスプレーガン15が設け
られている。
また、排気室4内部の両側壁1aには、このfil”気
室4の長手方向に沿って断面が口型に形成された給水I
n!+16.16aが水平に設けられており、この給水
樋16,168の内側には互いに対向する41すに下方
に向けて延びるフロープレート17.17aが設けられ
ている。そして、自1lllI単車体Wの塗装時には、
この給水t11I116,16aから水Hをオーバーフ
ロさせてフロープレート17.1’7aに流して水膜を
作り、塗装室3から排出される塗料ミストを含む空調空
気を接触させつつ、塗料ミストが捕捉されるようになっ
ている。また、排気室4には排気ダクト18が連設され
ており、その一端は大気に開放されている。そして、こ
の排気ダクト18の途中には排気ファン19が設けられ
ており、この排気ファン19によって塗装室3の空調空
気を吸引し、外部に排出するようになっている。
室4の長手方向に沿って断面が口型に形成された給水I
n!+16.16aが水平に設けられており、この給水
樋16,168の内側には互いに対向する41すに下方
に向けて延びるフロープレート17.17aが設けられ
ている。そして、自1lllI単車体Wの塗装時には、
この給水t11I116,16aから水Hをオーバーフ
ロさせてフロープレート17.1’7aに流して水膜を
作り、塗装室3から排出される塗料ミストを含む空調空
気を接触させつつ、塗料ミストが捕捉されるようになっ
ている。また、排気室4には排気ダクト18が連設され
ており、その一端は大気に開放されている。そして、こ
の排気ダクト18の途中には排気ファン19が設けられ
ており、この排気ファン19によって塗装室3の空調空
気を吸引し、外部に排出するようになっている。
また、自動塗装機14の上方のフィルタ5の部位には、
遮蔽板20が配設されており、この遮蔽板20の略中央
部には一方が給気室2に開放され。
遮蔽板20が配設されており、この遮蔽板20の略中央
部には一方が給気室2に開放され。
他方が塗装室3に開放されている給気ダクト21が設け
られている。そして、この給気ダクト21の途中にダン
パ22が設けられており、このダンパ22の回転によっ
て給気ダクト21の空気通路が開閉される。
られている。そして、この給気ダクト21の途中にダン
パ22が設けられており、このダンパ22の回転によっ
て給気ダクト21の空気通路が開閉される。
また、遮蔽板20の下部には、給気ダクト21の両側方
にエアカーテンを発生するクロスフロー型の送風機23
,23aが塗装室3の長手方向に向けて配設されており
、簀の子6の下方には遮蔽板20に設けられている送風
機23.23aと対向する位置に同型の送風機23b、
23cが排気室4の長手方向に配設されている。
にエアカーテンを発生するクロスフロー型の送風機23
,23aが塗装室3の長手方向に向けて配設されており
、簀の子6の下方には遮蔽板20に設けられている送風
機23.23aと対向する位置に同型の送風機23b、
23cが排気室4の長手方向に配設されている。
上述の送風機23,23c、23b、 23cは第3図
および第4図に示すように2円筒体24aの外周面に長
手方向に向けて複数枚の翼体24bが取り付けられてい
る回転体24と、この回転体24を軸部材25によって
回転可能に支持し、かつ回転体24と共同してスリット
状の噴出口26aおよび開放されている給気口26bが
形成される支持部材26と。
および第4図に示すように2円筒体24aの外周面に長
手方向に向けて複数枚の翼体24bが取り付けられてい
る回転体24と、この回転体24を軸部材25によって
回転可能に支持し、かつ回転体24と共同してスリット
状の噴出口26aおよび開放されている給気口26bが
形成される支持部材26と。
軸部材25の先端に設けられているモータ27とからな
っている。
っている。
そして、遮蔽板20の下部に配設されている送風機23
は、給気口26b側が下方の簀の子6方向に向けられ、
噴出口26a側が給気ダクト21方向に向けられており
、送風機23aは給気口26b側が送風機23の噴出口
26aに向けられている。また、簀の子6の下部に配設
されている送風機23bは、給気口26b側が送風機2
3 aの噴出口26aに向けられ、噴出口26a側が側
qla方向に向けられており、送風機23cは給気口2
6b側が送it機23bの噴出口26aに向けられ、噴
出口26a側が送風機23の給気口26bに向けられて
いる。これによって、それぞれの送風機23,23a、
23b、23cの回転体24がモータ27によって回転
され、塗装置3内の空調空気の一部が給気口26bから
吸引されると共に、噴出口26aから噴出され、矢印の
ようなエアカーテン流が形成されて自動塗装機14が包
囲される。
は、給気口26b側が下方の簀の子6方向に向けられ、
噴出口26a側が給気ダクト21方向に向けられており
、送風機23aは給気口26b側が送風機23の噴出口
26aに向けられている。また、簀の子6の下部に配設
されている送風機23bは、給気口26b側が送風機2
3 aの噴出口26aに向けられ、噴出口26a側が側
qla方向に向けられており、送風機23cは給気口2
6b側が送it機23bの噴出口26aに向けられ、噴
出口26a側が送風機23の給気口26bに向けられて
いる。これによって、それぞれの送風機23,23a、
23b、23cの回転体24がモータ27によって回転
され、塗装置3内の空調空気の一部が給気口26bから
吸引されると共に、噴出口26aから噴出され、矢印の
ようなエアカーテン流が形成されて自動塗装機14が包
囲される。
上記のように溝成された自動塗装機用塗装ブースにおい
て、塗装ブース1の運転開始と同時に給気ファン8.空
気調和器9および排気ファン19が作動する。給気ファ
ン8の作動により空気調和器9に外気が導入され、拮気
室4の給水樋16゜16aから水Hがオーバーフロされ
てフロープレート17.17aに流出して水膜が形成さ
れる。そして、空気調和器9に導入された外気は除塵さ
れ。
て、塗装ブース1の運転開始と同時に給気ファン8.空
気調和器9および排気ファン19が作動する。給気ファ
ン8の作動により空気調和器9に外気が導入され、拮気
室4の給水樋16゜16aから水Hがオーバーフロされ
てフロープレート17.17aに流出して水膜が形成さ
れる。そして、空気調和器9に導入された外気は除塵さ
れ。
かつ、所定の温度、湿度に調整されて給気室2に供給さ
れる。給気室2に供給された空調空気は。
れる。給気室2に供給された空調空気は。
フィルタ5を通過して自動塗装機14の配設されている
部位以外の塗装室3に均等に供給される。
部位以外の塗装室3に均等に供給される。
また、コンベア10によって搬送されてきた台車11上
の被塗装物Wは、塗装室3の入口から内部に搬送される
。そして、被塗装物Wが塗装室3の側方に配設されてい
るレシプロケータおよび塗装C°ボット等の自動塗装機
14の所に搬送されてきたとき、スプレーガン15によ
って塗料が吹き付けられて塗膜が形成される。
の被塗装物Wは、塗装室3の入口から内部に搬送される
。そして、被塗装物Wが塗装室3の側方に配設されてい
るレシプロケータおよび塗装C°ボット等の自動塗装機
14の所に搬送されてきたとき、スプレーガン15によ
って塗料が吹き付けられて塗膜が形成される。
そして、被塗装物Wの塗装時には、送風機23゜23a
、23b、23cがモータ27によってそれぞれ回転さ
れており、給気ダクト21から供給された空調空気及び
塗装室3内の空調空気の一部が給気口26bから吸引さ
れると共に噴出口26aから噴出されて矢印のようなエ
アカーテン流が形成されて自動塗装機14が包囲される
。また、エアカーテン流は送風機23,23a、23b
、23cによって循環されており、−組形成されたエア
カーテン流は塗装室3内の空調空気を巻き込むことなく
、被塗装物への塗装が行なわれている1−は継続して形
成されている。そして、エアカーテンによって包囲され
た空間部には給気ダクト21から矢印のように供給され
る空調望気によって、常時正圧に維持されている。これ
によって、エアカーテン流は崩れることがなく、シたが
って、塗装室3内に浮遊する塗料ミストが自動塗装機1
4の設置されているゾーンに浸入するのが防止される。
、23b、23cがモータ27によってそれぞれ回転さ
れており、給気ダクト21から供給された空調空気及び
塗装室3内の空調空気の一部が給気口26bから吸引さ
れると共に噴出口26aから噴出されて矢印のようなエ
アカーテン流が形成されて自動塗装機14が包囲される
。また、エアカーテン流は送風機23,23a、23b
、23cによって循環されており、−組形成されたエア
カーテン流は塗装室3内の空調空気を巻き込むことなく
、被塗装物への塗装が行なわれている1−は継続して形
成されている。そして、エアカーテンによって包囲され
た空間部には給気ダクト21から矢印のように供給され
る空調望気によって、常時正圧に維持されている。これ
によって、エアカーテン流は崩れることがなく、シたが
って、塗装室3内に浮遊する塗料ミストが自動塗装機1
4の設置されているゾーンに浸入するのが防止される。
また、自動塗装機14の近傍に大量に発生する塗料ミス
トおよび自動塗装機14の近傍以外に浮遊する塗料ミス
トは給気室2からフィルタ5を通過して頭装室3に供給
される空調空気によって簀の子6を通過して排気室4に
排出される。そして。
トおよび自動塗装機14の近傍以外に浮遊する塗料ミス
トは給気室2からフィルタ5を通過して頭装室3に供給
される空調空気によって簀の子6を通過して排気室4に
排出される。そして。
排気室4に排出された塗料ミストを含有する空調空気は
、給水価16.16aよりオーバーフロしてフロープレ
ート17.17’a上を流れる水膜およびフロープレー
ト17.17aの先端部で水Hと激しく接触して空調空
気中から塗料ミストが除去されるとともに、塗料ミスト
が除去された空調空気は。
、給水価16.16aよりオーバーフロしてフロープレ
ート17.17’a上を流れる水膜およびフロープレー
ト17.17aの先端部で水Hと激しく接触して空調空
気中から塗料ミストが除去されるとともに、塗料ミスト
が除去された空調空気は。
排気ファン19によって排気ダクト18から外部に排出
される。
される。
以上説明したように9本発明の自動塗装機用解装ブース
においては、塗装室と排気室の境界に配設されている簀
の子の上面長手方向に、被塗装物を搬送するコンベアを
敷設すると共に、このコンベアの側方に自動塗装機を設
け、この自動塗装機をエアカーテン流によって包囲する
ように送風機を配設すると共に、自動塗装機を包囲した
エアカーテン流の内部を正圧としたから、自動塗装機の
周囲をエアカーテン流によって包囲することができるの
で、自動塗装機配設ゾーンへの空調空気の供給を大幅に
低減することができる効果がある。
においては、塗装室と排気室の境界に配設されている簀
の子の上面長手方向に、被塗装物を搬送するコンベアを
敷設すると共に、このコンベアの側方に自動塗装機を設
け、この自動塗装機をエアカーテン流によって包囲する
ように送風機を配設すると共に、自動塗装機を包囲した
エアカーテン流の内部を正圧としたから、自動塗装機の
周囲をエアカーテン流によって包囲することができるの
で、自動塗装機配設ゾーンへの空調空気の供給を大幅に
低減することができる効果がある。
また、空調空気の供給量が低減されることによって、空
調のための電気、蒸気等のエネルギをも低減することが
できる効果がある。
調のための電気、蒸気等のエネルギをも低減することが
できる効果がある。
さらに2本発明においては、送風機によって形成される
エアカーテン流の内部は正圧とされていることから、エ
アカーテン流が崩れることがなく。
エアカーテン流の内部は正圧とされていることから、エ
アカーテン流が崩れることがなく。
シタ力って、塗装室内に浮遊する塗料ミストが自動塗装
機の設置ゾーンに浸入するのを防止することができる効
果がある。
機の設置ゾーンに浸入するのを防止することができる効
果がある。
第1図は本発明に係る自動塗装機用塗装ブースを切断し
て示す正面図、第2図は第1図のI−I線に沿って切断
した平面図、第3図は本発明に用いられる送風機の正面
図、第4図は第3図の1v−1y線に沿った断面図、第
5図は従来の自動を装機用塗装ブースを切断して示す正
面図である。 1・・・・・・・・・塗装ブース 1a・・・・・・側
壁2・・・・・・・・・給気室 3・・・萌・・塗装
室4・・・・・・・・・υlfC室5・・・・・曲 フ
ィルタ6・・・・・・・・・簀の子 7・・曲・・・送
気ダクト8・・・・・・・・・給気ファン 9・曲間空
気調和器10・・・・・・・・・ コンベア 11・・
・・・曲台車12・・・・・・・・ ド グ 13,1
3a・・・・・・レール14・・・・・・・・・ 自動
塗装機 15・・川・・・・スプレーガン16.16a
・川・・給水価 17.17a・・・・・・フロープレート18・・・・
・・・・・排気ダクト 19・・・・・・・・排気ファ
ン20・・・・・・・・・遮蔽板 21・・・・・曲給
気ダクト22・・・・・・・・・ダンパ 23; 23a、23b、23c ・−−−−−−−・
送風機24・・・・・・・・・回転体 24a・・・・
・円筒体24b・・・・・・翼 体 25・・・・・・
・・・軸部材26・・・・・・・・・支持部材 26a
・・・・・・噴出口26b・・・・・・給気口 27・
・・・・・ モータ出 願 人 トヨタ自動車株式会社
て示す正面図、第2図は第1図のI−I線に沿って切断
した平面図、第3図は本発明に用いられる送風機の正面
図、第4図は第3図の1v−1y線に沿った断面図、第
5図は従来の自動を装機用塗装ブースを切断して示す正
面図である。 1・・・・・・・・・塗装ブース 1a・・・・・・側
壁2・・・・・・・・・給気室 3・・・萌・・塗装
室4・・・・・・・・・υlfC室5・・・・・曲 フ
ィルタ6・・・・・・・・・簀の子 7・・曲・・・送
気ダクト8・・・・・・・・・給気ファン 9・曲間空
気調和器10・・・・・・・・・ コンベア 11・・
・・・曲台車12・・・・・・・・ ド グ 13,1
3a・・・・・・レール14・・・・・・・・・ 自動
塗装機 15・・川・・・・スプレーガン16.16a
・川・・給水価 17.17a・・・・・・フロープレート18・・・・
・・・・・排気ダクト 19・・・・・・・・排気ファ
ン20・・・・・・・・・遮蔽板 21・・・・・曲給
気ダクト22・・・・・・・・・ダンパ 23; 23a、23b、23c ・−−−−−−−・
送風機24・・・・・・・・・回転体 24a・・・・
・円筒体24b・・・・・・翼 体 25・・・・・・
・・・軸部材26・・・・・・・・・支持部材 26a
・・・・・・噴出口26b・・・・・・給気口 27・
・・・・・ モータ出 願 人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 塗装ブース内の空間を、フィルタと簀の子とをそれぞれ
境界として、上方から順次給気室、塗装室および排気室
の三室に形成せしめ、塗装室と排気室の境界に配設され
ている簀の子の上面長手方向に、被塗装物を搬送するコ
ンベアを敷設すると共に、このコンベアの側方に自動塗
装機を設け。 この自動塗装機をエアカーテン流によって包囲するよう
に送風機を配設すると共に、自動塗装機を包囲したエア
カーテン流の内部を正圧としたことを特徴とする自動塗
装機用塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132080A JPS6025567A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 自動塗装機用塗装ブ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132080A JPS6025567A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 自動塗装機用塗装ブ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025567A true JPS6025567A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15073038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132080A Pending JPS6025567A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 自動塗装機用塗装ブ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453272U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-04-03 | ||
| JP2021194759A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械の排気処理システム及び工作機械の排気処理システムの運転方法 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132080A patent/JPS6025567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453272U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-04-03 | ||
| JP2021194759A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | Dmg森精機株式会社 | 工作機械の排気処理システム及び工作機械の排気処理システムの運転方法 |
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