JPS6025567B2 - 浴室用防水パン - Google Patents
浴室用防水パンInfo
- Publication number
- JPS6025567B2 JPS6025567B2 JP20268581A JP20268581A JPS6025567B2 JP S6025567 B2 JPS6025567 B2 JP S6025567B2 JP 20268581 A JP20268581 A JP 20268581A JP 20268581 A JP20268581 A JP 20268581A JP S6025567 B2 JPS6025567 B2 JP S6025567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- peripheral wall
- door frame
- notch
- waterproof pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浴室用防水パン、さらに詳しくは、浴室の床面
を略全面に亘つて覆う底板の周縁から全周に亘つて周壁
が立ち上がる角箱状に形成される浴室用防水パンに関す
る。
を略全面に亘つて覆う底板の周縁から全周に亘つて周壁
が立ち上がる角箱状に形成される浴室用防水パンに関す
る。
一般にこの種の浴室用防水パンにあっては、浴室に扉を
取り付ける際に、扉に対応して周壁の−部に切欠部を設
け、扉枠の下端部が切欠部に横着されるようにしている
。
取り付ける際に、扉に対応して周壁の−部に切欠部を設
け、扉枠の下端部が切欠部に横着されるようにしている
。
従釆は、第1図のように、周壁2が単に上下方向に沿っ
て屈曲しているだけであって、切欠部4を設けると、扉
枠下端面との接触面積が小さくなってしまい、扉枠の収
まりが悪いものであった。本発明は上述の点に鑑みて為
されたものであって、主な目的とするところは、切欠部
への扉枠の収まりを良くして扉枠が安定して取り付けら
れるようにすることにある。
て屈曲しているだけであって、切欠部4を設けると、扉
枠下端面との接触面積が小さくなってしまい、扉枠の収
まりが悪いものであった。本発明は上述の点に鑑みて為
されたものであって、主な目的とするところは、切欠部
への扉枠の収まりを良くして扉枠が安定して取り付けら
れるようにすることにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明に係る浴室用防水パンは、浴室の床面を略全面に
亘つて覆う底板1の周縁から全周に亘つて周壁2が立ち
上がる角箱状に形成され、周壁2の一部が浴室の扉3に
対応して切り欠かれてその功欠部4に扉枠5の下端面が
鉄着される防水バンであって、周壁2の外周面には上下
方向に走るリプ6が多数突設され、上記切欠部4に臨む
リブ6の上面に扉枠5の下縁が戦遣されることを特徴と
するものである。底板1は、第2図に示すように、浴槽
(図示せず)を載層する浴槽台7と洗い場8と両者の間
に設けられる排水溝9とを一体に連続させた矩形状に強
化プラスチックをプレス成形して形成される。底板1の
四周からは周壁2が立ち上り、周壁2は全周に亘つて上
端部が屈曲して横片11と縦片12とによる補強縁10
を形成している。周壁2の外周面には略全周に亘つて多
数のリブ6が突出する。リブ6は上下方向に沿って走り
、上端は機片1 1の下面に連続する。リブ6は下端よ
り上方に向かって周壁2からの突出量を次第に大きくす
る三角形状に形成され、周壁2を補強する。リブの上部
では、周壁2の厚みにリブ6の突出量を加えた長さが、
扉枠5の下縁の厚み略等しくなっている。浴室の扉3が
配設される位置、すなわち、洗い場2を囲む周壁2の一
部には、第2図のように切欠部4が形成される。第2図
では2箇所に設けているが、通常は1箇所だけでよい。
切欠部4の周壁2の長手方向に沿った中は、扉枠5に等
しい中に設定され、切欠部4の下縁は横片11より下方
に位置させる。切欠部4の下縁と切欠部4に臨むリブ6
の上面とは同一水平面上に揃えられる。また、切欠部4
には複数のリブ6が臨むようにする。これにより扉枠5
の荷重が均等に分散し且つ扉枠5との接触面積を大きく
して集中的な負坦がかからないようにできる。このよう
にして形成された切欠部4に、第3図のように、扉枠5
を鉄着する。すなわち、扉の下端を周壁2とリブ6に跨
がるようにして籾欠部4内に接着するのである。これに
より、扉枠5が周壁2とりプ6とによって安定に支持さ
れる。本発明は上述のように、周壁の外側面に上下方向
に走走るリブが多数突設され、切欠部に臨むリブの上面
に扉枠の下緑が載直されるようにしたので、扉枠下縁と
防水パンとの接触面積が大きくなり、扉枠が安定に支持
されるという利点を有する。
亘つて覆う底板1の周縁から全周に亘つて周壁2が立ち
上がる角箱状に形成され、周壁2の一部が浴室の扉3に
対応して切り欠かれてその功欠部4に扉枠5の下端面が
鉄着される防水バンであって、周壁2の外周面には上下
方向に走るリプ6が多数突設され、上記切欠部4に臨む
リブ6の上面に扉枠5の下縁が戦遣されることを特徴と
するものである。底板1は、第2図に示すように、浴槽
(図示せず)を載層する浴槽台7と洗い場8と両者の間
に設けられる排水溝9とを一体に連続させた矩形状に強
化プラスチックをプレス成形して形成される。底板1の
四周からは周壁2が立ち上り、周壁2は全周に亘つて上
端部が屈曲して横片11と縦片12とによる補強縁10
を形成している。周壁2の外周面には略全周に亘つて多
数のリブ6が突出する。リブ6は上下方向に沿って走り
、上端は機片1 1の下面に連続する。リブ6は下端よ
り上方に向かって周壁2からの突出量を次第に大きくす
る三角形状に形成され、周壁2を補強する。リブの上部
では、周壁2の厚みにリブ6の突出量を加えた長さが、
扉枠5の下縁の厚み略等しくなっている。浴室の扉3が
配設される位置、すなわち、洗い場2を囲む周壁2の一
部には、第2図のように切欠部4が形成される。第2図
では2箇所に設けているが、通常は1箇所だけでよい。
切欠部4の周壁2の長手方向に沿った中は、扉枠5に等
しい中に設定され、切欠部4の下縁は横片11より下方
に位置させる。切欠部4の下縁と切欠部4に臨むリブ6
の上面とは同一水平面上に揃えられる。また、切欠部4
には複数のリブ6が臨むようにする。これにより扉枠5
の荷重が均等に分散し且つ扉枠5との接触面積を大きく
して集中的な負坦がかからないようにできる。このよう
にして形成された切欠部4に、第3図のように、扉枠5
を鉄着する。すなわち、扉の下端を周壁2とリブ6に跨
がるようにして籾欠部4内に接着するのである。これに
より、扉枠5が周壁2とりプ6とによって安定に支持さ
れる。本発明は上述のように、周壁の外側面に上下方向
に走走るリブが多数突設され、切欠部に臨むリブの上面
に扉枠の下緑が載直されるようにしたので、扉枠下縁と
防水パンとの接触面積が大きくなり、扉枠が安定に支持
されるという利点を有する。
第1図は従来例を示す部分断面図、第2図は本発明の−
実施例を示す斜視図、第3図は同上への扉枠の取付状態
を示す干鱗略断面図であり、1は底板、2は周壁、3は
扉、4は切欠部、5は扉枠、6はリブである。 .第1図 第2図 第3図
実施例を示す斜視図、第3図は同上への扉枠の取付状態
を示す干鱗略断面図であり、1は底板、2は周壁、3は
扉、4は切欠部、5は扉枠、6はリブである。 .第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 浴室の床面を略全面に亘つて覆う底板の周縁から全
周に亘つて周壁が立ち上がる角箱状に形成され、周壁の
一部が浴室の扉に対応して切り欠かれてその切欠部に扉
枠の下端部が嵌着される防水パンであつて、周壁の外側
面には上下方向に走るリブが多数突設され、上記切欠部
に臨むリブの上面に扉枠の下縁が載置されることを特徴
とする浴室用防水パン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268581A JPS6025567B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 浴室用防水パン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268581A JPS6025567B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 浴室用防水パン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101938A JPS58101938A (ja) | 1983-06-17 |
| JPS6025567B2 true JPS6025567B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=16461453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20268581A Expired JPS6025567B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 浴室用防水パン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025567B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345692U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-28 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20268581A patent/JPS6025567B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101938A (ja) | 1983-06-17 |
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