JPS6025590Y2 - タイムスイッチ付ブザ− - Google Patents
タイムスイッチ付ブザ−Info
- Publication number
- JPS6025590Y2 JPS6025590Y2 JP2338278U JP2338278U JPS6025590Y2 JP S6025590 Y2 JPS6025590 Y2 JP S6025590Y2 JP 2338278 U JP2338278 U JP 2338278U JP 2338278 U JP2338278 U JP 2338278U JP S6025590 Y2 JPS6025590 Y2 JP S6025590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- diaphragm
- buzzer
- plate
- time limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は単二の電磁コイルをブ卒−用と小型同期電動機
用生し、その小型同期電動機によりブザー用のタイムス
イッチを制御、即チトのタイムスイッチを介してブザー
の発音とその停止を徊鉤するようにしたタイムスイッチ
付ブザーに関し、その目的は予め設定されたブザーの発
音とその停止を正確に制御し、且つコンパクトでコスト
安に出来るタイムスイッチ付ブザーを提供するにあ゛す
、他の目的はブザーの音量を零から任意の量まで制御出
来るようにしたタイムスイッチ付ブザーを提供するにあ
る。
用生し、その小型同期電動機によりブザー用のタイムス
イッチを制御、即チトのタイムスイッチを介してブザー
の発音とその停止を徊鉤するようにしたタイムスイッチ
付ブザーに関し、その目的は予め設定されたブザーの発
音とその停止を正確に制御し、且つコンパクトでコスト
安に出来るタイムスイッチ付ブザーを提供するにあ゛す
、他の目的はブザーの音量を零から任意の量まで制御出
来るようにしたタイムスイッチ付ブザーを提供するにあ
る。
次に、上記の目的を達威し得る本考案の一実施例を、添
付図面について詳細に説明する。
付図面について詳細に説明する。
第1図に於て1はコイル2が捲装され、且つ上部に環状
リブ1aが形成されたボビン、3はボビン1が嵌合され
た鉄芯を示し、そのボビン1及び鉄芯3の下部は磁極板
4の上部に設置されている。
リブ1aが形成されたボビン、3はボビン1が嵌合され
た鉄芯を示し、そのボビン1及び鉄芯3の下部は磁極板
4の上部に設置されている。
5は異る磁極5a(永久磁石)の所望数が交互に配され
た駆動軸5bl有する回転子、6及び7は駆動軸5bの
軸受、8は軸受6が取付けられた取付板、9は軸受7カ
j取付けられh隈取゛コイル板、10はケースを糸シ、
□その隈取コイル板9は磁極環□4と回転子5の藺に位
置されている。
た駆動軸5bl有する回転子、6及び7は駆動軸5bの
軸受、8は軸受6が取付けられた取付板、9は軸受7カ
j取付けられh隈取゛コイル板、10はケースを糸シ、
□その隈取コイル板9は磁極環□4と回転子5の藺に位
置されている。
前記された磁極板4にclま磁極5aと対向する複数の
磁極片4′a′□力≧形威され(例えば切起し手段&三
より)取付板81トも磁極5aと対向する複数の磁極片
8aが形成されている(磁極片4aと同様手段により)
。
磁極片4′a′□力≧形威され(例えば切起し手段&三
より)取付板81トも磁極5aと対向する複数の磁極片
8aが形成されている(磁極片4aと同様手段により)
。
又鉄芯3ど磁極板4は同極に、を−ス10は取付板8と
同極に構成されている。
同極に構成されている。
更に又ケース10の上板10aとボビン1の環状リブ1
aとの間には磁気空隙gが形成されている。
aとの間には磁気空隙gが形成されている。
卸ちミ単一コイル2によ□り小型同期電動機が駆動され
、又後記される振動板が励繊されるように構成されてい
る。
、又後記される振動板が励繊されるように構成されてい
る。
第1,2図に於て11は振動板、12は振動板用の支板
を永し、支板12はケース10の上板10a上iト固着
され、振動板11の基端部は支板1°2に爪12aに係
止されると共に常時は他部が支板12より離開されてい
”る。
を永し、支板12はケース10の上板10a上iト固着
され、振動板11の基端部は支板1°2に爪12aに係
止されると共に常時は他部が支板12より離開されてい
”る。
「3は力云軸14に固着された振動板用カムを示し、こ
の振動板用カムj’s i′ま猿動板11−の晃端部に
於ける上動(注、第1図に於て)に位置ふれ、且つカム
軸ト41よ支板12に形成された軸受片12bで支承さ
れている。
の振動板用カムj’s i′ま猿動板11−の晃端部に
於ける上動(注、第1図に於て)に位置ふれ、且つカム
軸ト41よ支板12に形成された軸受片12bで支承さ
れている。
又カム軸14の一端には曲折杆部14aが形成され、こ
の曲折杆部14aが後記されるレバー15の一端部の一
側に突設された制御用ピン15a上に(注、第2図に於
て)当接された状態に於て、その先端部が引張りばね1
6により引張られている。
の曲折杆部14aが後記されるレバー15の一端部の一
側に突設された制御用ピン15a上に(注、第2図に於
て)当接された状態に於て、その先端部が引張りばね1
6により引張られている。
そして、この引張りにより振動板11の振幅が最大にな
るように振動板用カム13の回動状態が保持されている
。
るように振動板用カム13の回動状態が保持されている
。
17は嫡子17aを有する時限設定用軸、18.19は
時限設定用軸17に固着されたカムを示し、その時限設
定用軸17の一端は前記された駆動軸5bに減速連動機
構と摩擦伝動機構を介して接続され、又嫡子17aは前
記の摩擦伝動機構の摩擦力に抗して回動し得るように構
成されている。
時限設定用軸17に固着されたカムを示し、その時限設
定用軸17の一端は前記された駆動軸5bに減速連動機
構と摩擦伝動機構を介して接続され、又嫡子17aは前
記の摩擦伝動機構の摩擦力に抗して回動し得るように構
成されている。
カム18の外周には複数の凹陥部18a、18b・・・
・・・夫々異る深さに設けられ、カム19の外周の一部
には電路開閉用の凹陥部19aが設けられている。
・・・夫々異る深さに設けられ、カム19の外周の一部
には電路開閉用の凹陥部19aが設けられている。
又20は固定接点板、21は隆条21aを有する可動接
点板を示し、その隆条、21aがカム19の凹陥部19
aに出入するように構成されている。
点板を示し、その隆条、21aがカム19の凹陥部19
aに出入するように構成されている。
22は前記されたカム18の凹陥部18a、18bに出
入する先端部22aを有する。
入する先端部22aを有する。
往復動板を示し、その一端にはガイド杆22bが弯設さ
れ、このガイド杆22bが前記されたレバー「5の他端
部に穿れたガイド溝15bに嵌合されている。
れ、このガイド杆22bが前記されたレバー「5の他端
部に穿れたガイド溝15bに嵌合されている。
又レバー15の中途は軸23により回動可能に支承され
ている。
ている。
更に又、往復動板22の上部には(注、第2図に於て)
その先端部22aをカム18の周側部に押圧するための
コイルばね24が設けられている。
その先端部22aをカム18の周側部に押圧するための
コイルばね24が設けられている。
25は先端に傾斜面25aを有する音量調魅用嫡子、2
6はその嫡子25を回動可能に支承したパネル、lla
は振動板11に形成されたタボが示され、その嫡子25
の傾斜面25aがタボ11aに当接されている。
6はその嫡子25を回動可能に支承したパネル、lla
は振動板11に形成されたタボが示され、その嫡子25
の傾斜面25aがタボ11aに当接されている。
叙上の構成に於て、嫡子17aにより時限設定用軸17
を介してカム19の電路開閉用の凹陥部19aの位置を
予め設定して置き、又カム18の凹陥部18a、18b
を利用して大小等の音量になるように調整し、或はこの
凹陥部18a、18bと無関係に音量調整用嫡子2.5
を回動して與動板11の振幅を調整して置き、次いでコ
イル2に交流電源を接続する。
を介してカム19の電路開閉用の凹陥部19aの位置を
予め設定して置き、又カム18の凹陥部18a、18b
を利用して大小等の音量になるように調整し、或はこの
凹陥部18a、18bと無関係に音量調整用嫡子2.5
を回動して與動板11の振幅を調整して置き、次いでコ
イル2に交流電源を接続する。
すると回転子5が回転され、その駆動軸5bから減速連
動機構及び摩擦伝動機構を介して時限設定用軸17が回
転する。
動機構及び摩擦伝動機構を介して時限設定用軸17が回
転する。
又この回転と同時に磁気空隙gよりの漏洩磁束により振
動板11が爪12a部を支点として吸引されたりこれ自
体の有する弾性復原力により離開したりして発音する。
動板11が爪12a部を支点として吸引されたりこれ自
体の有する弾性復原力により離開したりして発音する。
そして所望の一定時間の経過によりカム19の凹陥部1
9aが可動接点板21の隆条21aまで回転してくると
、隆条21aが凹陥部19a内に入り接点が離開して回
転子5の回転及び振動板11による発音が停止される。
9aが可動接点板21の隆条21aまで回転してくると
、隆条21aが凹陥部19a内に入り接点が離開して回
転子5の回転及び振動板11による発音が停止される。
又カム18の回転に従い往復動板22の先端部22aが
凹陥部18a(注、浅い方の凹陥部)に入ると(コイル
ばね24の力により)レバー15は軸23を支点として
矢印の方向に回動し、この回動によりカム軸14は制御
用ピン15a曲折杆部14aを介して且つ引張りばね1
6に抗して矢印の方向に回動し、同時に振動板用カム1
3が所望の値いだけ回動して(第1図に於て反時計方向
に)振動板11の振幅度が小にされて音量が小になる。
凹陥部18a(注、浅い方の凹陥部)に入ると(コイル
ばね24の力により)レバー15は軸23を支点として
矢印の方向に回動し、この回動によりカム軸14は制御
用ピン15a曲折杆部14aを介して且つ引張りばね1
6に抗して矢印の方向に回動し、同時に振動板用カム1
3が所望の値いだけ回動して(第1図に於て反時計方向
に)振動板11の振幅度が小にされて音量が小になる。
更に又凹陥部18b(注、、18aより深くした場合)
により前記よりも振幅度を更に小にして、即ち凹陥部1
8aと18bにより複数の音量が得られる。
により前記よりも振幅度を更に小にして、即ち凹陥部1
8aと18bにより複数の音量が得られる。
以上、本考案の一実施例について説明したが、本考案は
之に限定されず、例えば必要に応じカム18と19を時
限設定用軸17に対し自由に回転させる機構を付与する
こともある。
之に限定されず、例えば必要に応じカム18と19を時
限設定用軸17に対し自由に回転させる機構を付与する
こともある。
而して、本考案は単一の電磁コイルよりの磁束により吸
引され、又自己の有する弾性により復原される振動板と
1.小型同期電動機とを設け、その小型同期電動機の駆
動軸に減速連動機構及び摩擦伝動機構を介して設定用の
嫡子を有する時限設定用軸を接続し、且つ前記の振動板
の振幅を大小等調整するための振動板用カムと、振動板
の振動を零から所、望の値いまで制御するため音量調整
用嫡子を設け、更に時限設定用軸に電路を開閉するため
のカムと、前記の振動用カムを回動するためのカムとを
設けて威るから前記の如き所期の目的を良く達威し得る
ものである。
引され、又自己の有する弾性により復原される振動板と
1.小型同期電動機とを設け、その小型同期電動機の駆
動軸に減速連動機構及び摩擦伝動機構を介して設定用の
嫡子を有する時限設定用軸を接続し、且つ前記の振動板
の振幅を大小等調整するための振動板用カムと、振動板
の振動を零から所、望の値いまで制御するため音量調整
用嫡子を設け、更に時限設定用軸に電路を開閉するため
のカムと、前記の振動用カムを回動するためのカムとを
設けて威るから前記の如き所期の目的を良く達威し得る
ものである。
図面は本考案に係るタイムスイッチ付ブザーの一実施例
を示し、第1図は単一の電磁コイル部と振動板及び小型
同期電動機構部を現わした縦断側面図、第2図は全体の
斜面図である。 2・・・・・・コイル、3・・・・・・鉄芯、5・・・
・・・回転子、5b・・・・・・駆動軸、11・・・・
・・振動板、13・・・・・・振動板用カム、17・・
・・・・時限設定用軸、17a・・・・・・嫡子、18
.19・・・・・・カム、25・・・・・・音量調整用
嫡子。
を示し、第1図は単一の電磁コイル部と振動板及び小型
同期電動機構部を現わした縦断側面図、第2図は全体の
斜面図である。 2・・・・・・コイル、3・・・・・・鉄芯、5・・・
・・・回転子、5b・・・・・・駆動軸、11・・・・
・・振動板、13・・・・・・振動板用カム、17・・
・・・・時限設定用軸、17a・・・・・・嫡子、18
.19・・・・・・カム、25・・・・・・音量調整用
嫡子。
Claims (1)
- 単一の電磁コイルよりの磁束により吸引され、又自己の
有する弾性により復原される振動板と、小型同期電動機
4を設け、その小型同期電動機の駆動軸に減速連動機構
及υ摩準伝動機構を介(て設定角め嫡子を有する時限設
定用軸を接続し、且つ前記の振動□板の振幅を調整す名
ための振動板用カムを設け、更呼時限設定用−1こ、電
鋳を開Mすやためのカムと、前記の、振動板用カム令囮
動するためのカムとを設けて戒゛る゛タイムスイッチ付
ブザ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338278U JPS6025590Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | タイムスイッチ付ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338278U JPS6025590Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | タイムスイッチ付ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129280U JPS54129280U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS6025590Y2 true JPS6025590Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=28859886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338278U Expired JPS6025590Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | タイムスイッチ付ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025590Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP2338278U patent/JPS6025590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129280U (ja) | 1979-09-08 |
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