JPS6025619Y2 - 小型電子式計算機のケ−ス - Google Patents
小型電子式計算機のケ−スInfo
- Publication number
- JPS6025619Y2 JPS6025619Y2 JP17053179U JP17053179U JPS6025619Y2 JP S6025619 Y2 JPS6025619 Y2 JP S6025619Y2 JP 17053179 U JP17053179 U JP 17053179U JP 17053179 U JP17053179 U JP 17053179U JP S6025619 Y2 JPS6025619 Y2 JP S6025619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- small electronic
- electronic calculator
- group
- lid member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型電子式計算機のケースに関する。
近年、小型電子式計算機は更に小型、薄型化の傾向にあ
り、この小型電子式計算機を例えば手帳型のケースに収
納し使用者によって常時携帯されることが多くなってい
る。
り、この小型電子式計算機を例えば手帳型のケースに収
納し使用者によって常時携帯されることが多くなってい
る。
一方、上記の如き小型電子式計算機には四則演算等の計
算機能の他に、計時機能及び報音機能を付加させ、現在
時刻の表示や設定時刻にアラーム音を報音させることの
可能なものが製品化されている。
算機能の他に、計時機能及び報音機能を付加させ、現在
時刻の表示や設定時刻にアラーム音を報音させることの
可能なものが製品化されている。
しかして、このような計時機能及び報音機能の付加され
た小型電子式計算機を上記手帳型のケースに収納して携
帯する場合、ケースが圧迫されると計算機本体の計時機
能及び報音機能に関連するキー釦が押圧され現在時刻の
表示が変ったり、必要時以外にアラーム音が報音される
といった不都合が生じやすい。
た小型電子式計算機を上記手帳型のケースに収納して携
帯する場合、ケースが圧迫されると計算機本体の計時機
能及び報音機能に関連するキー釦が押圧され現在時刻の
表示が変ったり、必要時以外にアラーム音が報音される
といった不都合が生じやすい。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、計時機能及
び報音機能等の付加された小型電子式計算機をケースに
収納した際、計算機本体の計時機能及び報音機能等に関
連するキー釦が押圧されることのない小型電子式計算機
のケースを提供することを目的とする。
び報音機能等の付加された小型電子式計算機をケースに
収納した際、計算機本体の計時機能及び報音機能等に関
連するキー釦が押圧されることのない小型電子式計算機
のケースを提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例につき第1図乃至第3図を参照
して説明する。
して説明する。
図中1は小型電子式計算機であり、その上部表面には演
算結果及び現在時刻等の表示される表示部2、モードス
イッチ3、テンキー及びファンクションキー等からなる
計算機能に関連したキー釦群4、計時機能及び報音機能
に関連したキー釦群5が配設されている。
算結果及び現在時刻等の表示される表示部2、モードス
イッチ3、テンキー及びファンクションキー等からなる
計算機能に関連したキー釦群4、計時機能及び報音機能
に関連したキー釦群5が配設されている。
上記モードスイッチ3はアラーム音を報音する時刻を設
定する際の第1のモード、設定時刻以外にも後述するア
ラーム釦を操作した際にアラーム音の報音可能な第2の
モード及び計算を行なう際の第3のモードを選択指定す
るものである。
定する際の第1のモード、設定時刻以外にも後述するア
ラーム釦を操作した際にアラーム音の報音可能な第2の
モード及び計算を行なう際の第3のモードを選択指定す
るものである。
また、上記キー釦群5はストップウォッチとして使用す
る際の計時開始及び終了を指示するスタート/ストップ
釦5a、アラーム音を報音させる時刻を設定する等のア
ラーム釦5b、5c、現在時刻を表示部2において表示
させる際の時刻釦5d及び日付を表示部2において表示
させる際の日付釦5eとから構成される。
る際の計時開始及び終了を指示するスタート/ストップ
釦5a、アラーム音を報音させる時刻を設定する等のア
ラーム釦5b、5c、現在時刻を表示部2において表示
させる際の時刻釦5d及び日付を表示部2において表示
させる際の日付釦5eとから構成される。
図中6は塩化ビニール等よりなるケースで、取付部材6
a、蓋部材6bにより構成される。
a、蓋部材6bにより構成される。
取付部材6aには上記小型電子式計算機1が取付帯7a
、7bによりその両端部が支持固定される。
、7bによりその両端部が支持固定される。
そして、上記蓋部材6bにおいて、ケース6の折り曲げ
時に小型電子式計算機1と対向する面の略全面には、硬
質塩化ビニール等よりなるシー1−8が固着され、更に
ケース6の折り曲げ時に小型電子式計算機1の表示部2
と対向する位置の蓋部材6b及びシート8には透孔9が
形成されている。
時に小型電子式計算機1と対向する面の略全面には、硬
質塩化ビニール等よりなるシー1−8が固着され、更に
ケース6の折り曲げ時に小型電子式計算機1の表示部2
と対向する位置の蓋部材6b及びシート8には透孔9が
形成されている。
また、上記シート8にはケース6の折り曲げ時に上記キ
ー釦群5と対向する位置において、キー釦群5の周縁を
取り囲んでリブ10a、10bが突出成形されている。
ー釦群5と対向する位置において、キー釦群5の周縁を
取り囲んでリブ10a、10bが突出成形されている。
該リブ10a、10bはケース6の折り曲げ時にシート
8の面と卵表面が接触しない程度の所定高さに設定され
、スタート/ストップ釦5a及びアラーム釦5b、5c
の図示上方、スタート/ストップ釦5aの図示左側方、
日付釦5eの図示下方と夫々対向する位置以外のキー釦
群5周縁に形成されるものである。
8の面と卵表面が接触しない程度の所定高さに設定され
、スタート/ストップ釦5a及びアラーム釦5b、5c
の図示上方、スタート/ストップ釦5aの図示左側方、
日付釦5eの図示下方と夫々対向する位置以外のキー釦
群5周縁に形成されるものである。
しかして、上記構成のケース6に第1図に示す如く小型
電子式計算機1をその取付部材6aに支持固定腰第3図
に示すケース6の中央部を折り曲げて小型電子式計算機
1を収納する。
電子式計算機1をその取付部材6aに支持固定腰第3図
に示すケース6の中央部を折り曲げて小型電子式計算機
1を収納する。
この収納状態では表示部2による表示が透孔9を介して
外部より視認されている。
外部より視認されている。
即ち、時刻釦5dを操作して表示部2において現在時刻
を表示させておくことにより収納時でも常時現在時刻が
視認されるのである。
を表示させておくことにより収納時でも常時現在時刻が
視認されるのである。
この収納時ではキー釦yg* 5と対向する位置の蓋部
材6bを圧迫しても、前記リブ10a、10bによりシ
ート8と卵表面が接触することがなく、現在時刻の表示
が変化したり、必要時以外にアラーム音が報音されるこ
とはない。
材6bを圧迫しても、前記リブ10a、10bによりシ
ート8と卵表面が接触することがなく、現在時刻の表示
が変化したり、必要時以外にアラーム音が報音されるこ
とはない。
また、ケース6は収納状態で蓋部材6bが第3図に示す
矢印方向A−Dに移動することがあり、特に矢印A、
Bに示す図示上下方向の移動が大きい。
矢印方向A−Dに移動することがあり、特に矢印A、
Bに示す図示上下方向の移動が大きい。
しかも、取付部材6aおよび蓋部材6bの可撓性のため
に両者間に間隙が生じ、この間隙は折り曲げ部から離れ
るに従って大きくなる。
に両者間に間隙が生じ、この間隙は折り曲げ部から離れ
るに従って大きくなる。
しかしリブ10a、10bはキー釦群5の全周縁に形成
されておらず折り曲げ部付近に形威されているから、リ
ブ10a、10bのキー釦群5への乗り上げが確実に防
止されるので、現在時刻の表示が変化したり必要時以外
にアラーム音が報音されることはない。
されておらず折り曲げ部付近に形威されているから、リ
ブ10a、10bのキー釦群5への乗り上げが確実に防
止されるので、現在時刻の表示が変化したり必要時以外
にアラーム音が報音されることはない。
なお、上記実施例におけるリブ10a、10bの形状は
図示の形状に限定されることなく、要は収納時にシート
8の面と卵表面が接触しない高さに設定され、更に蓋部
材6bを水平方向に移動させた際に表示変化及び必要時
以外の報音が行なわれないようにそれに関連する釦の側
部以外のキー釦群5の周縁に対向位置して形威されれば
よい。
図示の形状に限定されることなく、要は収納時にシート
8の面と卵表面が接触しない高さに設定され、更に蓋部
材6bを水平方向に移動させた際に表示変化及び必要時
以外の報音が行なわれないようにそれに関連する釦の側
部以外のキー釦群5の周縁に対向位置して形威されれば
よい。
以上詳述した如く、本考案によればケースに小型電子式
計算機を収納した際、計算機能以外の他機能に関連する
キー釦群の周縁に対向位置して、ケースの蓋部材内面に
リブを形威し、更に蓋部材が水平方向に大きく移動する
箇所以外にリブを形成したため、ケースが圧迫されたり
ケースの蓋部材が水平方向に移動しても、表示が変化し
たり必要以外の機能が動作することがないものである。
計算機を収納した際、計算機能以外の他機能に関連する
キー釦群の周縁に対向位置して、ケースの蓋部材内面に
リブを形威し、更に蓋部材が水平方向に大きく移動する
箇所以外にリブを形成したため、ケースが圧迫されたり
ケースの蓋部材が水平方向に移動しても、表示が変化し
たり必要以外の機能が動作することがないものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はケース6に小
型電子式計算機を固定した際の平面図、第2図は蓋部材
6bの内面を示す一部斜視図、第3図は収納時における
ケース6の外観平面図である。 1・・・・・・小型電子式計算機、4,5・・・・・・
キー釦群、6・・・・・・ケース、6a・・・・・・取
付は部材、6b・・・・・・蓋部材、8・・・・・・シ
ート、10a、10b・・・・・・リブ。
型電子式計算機を固定した際の平面図、第2図は蓋部材
6bの内面を示す一部斜視図、第3図は収納時における
ケース6の外観平面図である。 1・・・・・・小型電子式計算機、4,5・・・・・・
キー釦群、6・・・・・・ケース、6a・・・・・・取
付は部材、6b・・・・・・蓋部材、8・・・・・・シ
ート、10a、10b・・・・・・リブ。
Claims (2)
- (1)計算機能に関連する第1のキー釦群と計算機能以
外の他機能に関連する第2のキー釦群とを表面上に設け
た小型電子式計算機が取付けられた取付は部材と、該取
付は部材に連設され上記小型電子式計算機の表面全面を
覆う蓋部材とからなる小型電子式計算機のケースにおい
て、上記第2のキー釦群を上記取付は部材と蓋部材の連
設部側に配設するとともに、上記蓋部材の内面上に上記
第2のキー釦群と対向位置してこの第2のキー釦群を取
り囲むリブが突出形成された硬貨シートを接合したこと
を特徴とする小型電子式計算機のケース。 - (2) 上記リブは上記蓋部材が水平部材が水平方向
に大きく移動する側部以外に突出形成されてなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の小型電子式計算機のケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053179U JPS6025619Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 小型電子式計算機のケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053179U JPS6025619Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 小型電子式計算機のケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688350U JPS5688350U (ja) | 1981-07-15 |
| JPS6025619Y2 true JPS6025619Y2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=29681371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17053179U Expired JPS6025619Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 小型電子式計算機のケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025619Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029404Y2 (ja) * | 1986-07-07 | 1990-03-08 | ||
| JPH0749859B2 (ja) * | 1989-05-23 | 1995-05-31 | リンナイ株式会社 | リモートコントローラ |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP17053179U patent/JPS6025619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688350U (ja) | 1981-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4224602A (en) | Signalling device | |
| JP2003257279A (ja) | キー装置 | |
| JPH0124826Y2 (ja) | ||
| JP3162080U (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH08147071A (ja) | 台座兼カバー構造 | |
| JPH01168920U (ja) | ||
| JPH0428076Y2 (ja) | ||
| JPH11185572A (ja) | スイッチ構造 | |
| JPH0450624Y2 (ja) | ||
| CN222965969U (zh) | 一种遥控钥匙 | |
| JPS6320027Y2 (ja) | ||
| JPH044278Y2 (ja) | ||
| JPS605595Y2 (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS587557Y2 (ja) | オシボタンスイツチボツクス | |
| JPH01231109A (ja) | キーボード用カバー | |
| JPS6239437Y2 (ja) | ||
| KR100664163B1 (ko) | 일체형 키패드 및 이를 구비한 휴대 단말기 | |
| JPH03112836U (ja) | ||
| JPH069024U (ja) | 複合ボタン | |
| JPS5838677Y2 (ja) | 自動ダイヤル装置 | |
| JP2744408B2 (ja) | 時計体のスライドスイッチ | |
| JPS5837015Y2 (ja) | 時計などの回転つまみ装置 | |
| JPH042426U (ja) | ||
| JPH0417778U (ja) | ||
| JPS6118851Y2 (ja) |