JPS60256228A - デイジタル・アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換器Info
- Publication number
- JPS60256228A JPS60256228A JP11073684A JP11073684A JPS60256228A JP S60256228 A JPS60256228 A JP S60256228A JP 11073684 A JP11073684 A JP 11073684A JP 11073684 A JP11073684 A JP 11073684A JP S60256228 A JPS60256228 A JP S60256228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- converter
- phi
- decoder
- driver
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル・アナログ変換器(以下DA変換
器と記す)に関し、特に、1チツプIC化に適し、周波
数帯域が200MHz以上の高速DA変換器に関する。
器と記す)に関し、特に、1チツプIC化に適し、周波
数帯域が200MHz以上の高速DA変換器に関する。
従来ODA変換器としては、例えば、R,−2几抵抗ラ
ダー形のもの、あるいは、等電流加算形のもの等が用い
られている。特に、第1図に示すようK、上位mビット
が電流加算形で、下位nビットがR−2Rラダー形の折
衷形が広く使用されている。同図は、(m+n)ビット
のディジタル人力を加えて、アナログ出力を取出すもの
である。
ダー形のもの、あるいは、等電流加算形のもの等が用い
られている。特に、第1図に示すようK、上位mビット
が電流加算形で、下位nビットがR−2Rラダー形の折
衷形が広く使用されている。同図は、(m+n)ビット
のディジタル人力を加えて、アナログ出力を取出すもの
である。
上位mビットディジタル入力は、セグメントデコーダに
よシ、(2ITl−1)個のスイッチを順次オフ状態か
らオン状態へ切替えていき、ディジタル入カバターンに
応じて、アナログ出力として、0から−(2” 1)X
IoX”R,まf(Dl[値が得られる。下位nビット
ディジタル入力は、直接、n個のスイッチを任意にオフ
状態からオン状態に切替えていき、ディジタル入カバタ
ーンに応じて、几−2凡ラダー抵抗網を経由したアナロ
グ出力として、0から−(1−” )XL X”Rまで
の2n 3 電圧値が得られる。このようにして、(m+n)ピット
のディジタル入力に対応したアナログ出力電圧を精度よ
く取出すことができる。同図のl)A変換器の利点は、
次のとおりである。
よシ、(2ITl−1)個のスイッチを順次オフ状態か
らオン状態へ切替えていき、ディジタル入カバターンに
応じて、アナログ出力として、0から−(2” 1)X
IoX”R,まf(Dl[値が得られる。下位nビット
ディジタル入力は、直接、n個のスイッチを任意にオフ
状態からオン状態に切替えていき、ディジタル入カバタ
ーンに応じて、几−2凡ラダー抵抗網を経由したアナロ
グ出力として、0から−(1−” )XL X”Rまで
の2n 3 電圧値が得られる。このようにして、(m+n)ピット
のディジタル入力に対応したアナログ出力電圧を精度よ
く取出すことができる。同図のl)A変換器の利点は、
次のとおりである。
(1) −上位mビットが等電流加算形であるため、上
位ビット切替え時に発生し易いヒゲ状ノイズ、即ちグリ
ッチが少ないこと。
位ビット切替え時に発生し易いヒゲ状ノイズ、即ちグリ
ッチが少ないこと。
(2)等電流回路を作れば良いため、IC化に当たって
変換積度が良くなる。
変換積度が良くなる。
(m十ローK(一定))ピットDA変換器を1チツプI
C化するに当たって、下記のような欠点も生じる。
C化するに当たって、下記のような欠点も生じる。
(1) デコードドライバは高速なものを要求し、この
ため、高速なものでないときは、デコードドライバ出力
の波形にばらつきが生じ、グリッチの原因となる。
ため、高速なものでないときは、デコードドライバ出力
の波形にばらつきが生じ、グリッチの原因となる。
(2)第1図のドライバは、デコードドライバ及びセグ
メントデコーダの時間遅れを調整するものであるが、こ
の時間合せをすることは困難である。このため、上位n
1ビツトと下位nビットの切替りごとにグリッチが生じ
る。
メントデコーダの時間遅れを調整するものであるが、こ
の時間合せをすることは困難である。このため、上位n
1ビツトと下位nビットの切替りごとにグリッチが生じ
る。
本発明の目的は、上位がセグメント電流加算形、下位が
IL−21%ラダー形のl)A変換器において、グリッ
チを小さくすることと変換精度を上けることの両者を同
時かつ有効に実現する回路を提供することにある。
IL−21%ラダー形のl)A変換器において、グリッ
チを小さくすることと変換精度を上けることの両者を同
時かつ有効に実現する回路を提供することにある。
本発明は、上位mビットの電流スイッチにラッチを設け
ることにより、デコードドライバのばらつきにより生じ
たグリッチを除去するものである。
ることにより、デコードドライバのばらつきにより生じ
たグリッチを除去するものである。
すなわち、上位mビットがセグメントIItt11.加
算形・下位nビットが)L−2Rラダー形のDA変換器
において、セグメントデコーダとラッチ回路を一体化し
た回路構成としたものである。
算形・下位nビットが)L−2Rラダー形のDA変換器
において、セグメントデコーダとラッチ回路を一体化し
た回路構成としたものである。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。同図
は、m=3の場合のデコードドライバ3個と、7個のセ
グメントデコーダとラッチ回路の一部を示したものであ
る。本図のタイミングを説明したものが、第3図である
。第2図と第3図により、本発明の構成と動作を説明す
る。上位3ビツト入力、すなわち、MSB(MSB)・
2ビツト(2ビツト)−3ビツト(3ビツト)ヲテコー
ドドライバに印加する一n−I、Rム2.ルム3゜RB
l l 几B2+几113.HICII几c2. R
c3により、A、B、Cの高レベルは異なり、低レベル
は同程度にすることができる。A、、B、CとA、B、
Cとの各レベルとVRにより、SWI、SW2゜SW3
・・・・・・が順次出力段の電流スイッチをオンしてい
く。A、B、CとA、B、Cは、R,4I。
は、m=3の場合のデコードドライバ3個と、7個のセ
グメントデコーダとラッチ回路の一部を示したものであ
る。本図のタイミングを説明したものが、第3図である
。第2図と第3図により、本発明の構成と動作を説明す
る。上位3ビツト入力、すなわち、MSB(MSB)・
2ビツト(2ビツト)−3ビツト(3ビツト)ヲテコー
ドドライバに印加する一n−I、Rム2.ルム3゜RB
l l 几B2+几113.HICII几c2. R
c3により、A、B、Cの高レベルは異なり、低レベル
は同程度にすることができる。A、、B、CとA、B、
Cとの各レベルとVRにより、SWI、SW2゜SW3
・・・・・・が順次出力段の電流スイッチをオンしてい
く。A、B、CとA、B、Cは、R,4I。
Ril、 Rcl 等とトランジスタの寄生容量により
、立上シおよび立下り波形が悪くなっている。立上りお
よび立下り波形の時定数が大きくなる程、出力段のアナ
ログ出力波形にグリッチが生じる。グリッチを除去する
ために、φ、φによりトランジスタ4個によるラッチ回
路をオン・オフさせて、上記時定数の感化によるグリッ
チの発生を押えることができる。デコードドライバの出
力波形の立上り・立下り時間をT2とすると、ラッチ回
路のクロックφ、φは、立上り・立下妙時にホールドモ
ードにあり、そうでない時にサンプルモードになるよう
にする。ラッチ回路がホールドモードからサンプルモー
ドに切替わった瞬間から、5W1(SWI )等が整定
する捷での時間をτ、とする。
、立上シおよび立下り波形が悪くなっている。立上りお
よび立下り波形の時定数が大きくなる程、出力段のアナ
ログ出力波形にグリッチが生じる。グリッチを除去する
ために、φ、φによりトランジスタ4個によるラッチ回
路をオン・オフさせて、上記時定数の感化によるグリッ
チの発生を押えることができる。デコードドライバの出
力波形の立上り・立下り時間をT2とすると、ラッチ回
路のクロックφ、φは、立上り・立下妙時にホールドモ
ードにあり、そうでない時にサンプルモードになるよう
にする。ラッチ回路がホールドモードからサンプルモー
ドに切替わった瞬間から、5W1(SWI )等が整定
する捷での時間をτ、とする。
τ3とτ2は重ならないように、φ、φを決めておく。
上位mビットは、3ビツトの場合を説明しているが、一
般的にmは小さい程トランジスタによる寄生容量を小さ
くでき、また、デコードドライバ出力の立上り・立下り
とVRレベルとの比較時の時間差が小さくなる。ラッチ
回路は、比較時の時間差に基づくグリッチおよびFL−
2Rラダの重みの違いに基づくグリッチの両者の除去に
役立つ。
般的にmは小さい程トランジスタによる寄生容量を小さ
くでき、また、デコードドライバ出力の立上り・立下り
とVRレベルとの比較時の時間差が小さくなる。ラッチ
回路は、比較時の時間差に基づくグリッチおよびFL−
2Rラダの重みの違いに基づくグリッチの両者の除去に
役立つ。
また、φ、φは、第1図のドライバ及びセグメントデコ
ーダとの時間差を合せるよう調整できる。
ーダとの時間差を合せるよう調整できる。
本発明によれば、次のような効果がある。
(1)デコードドライバの出力波形のばらつきに基づく
グリッチを除去することができる。
グリッチを除去することができる。
(2)上位mビットと下位nビットとの切替りに基づく
ダリツチを除去することができる。
ダリツチを除去することができる。
第1図は、従来及び本発明によるDA変換器を説明する
要部回路図、第2図は、本発明によるDA変換器の主要
部分を示す回路図、第3図は。
要部回路図、第2図は、本発明によるDA変換器の主要
部分を示す回路図、第3図は。
Claims (1)
- ディジタルデータ入力手段、ディジタルデータを入力と
する回路において、その出力の各々の低レベルが同程度
のレベルで、高レベルが最上位ビットから最下位ビット
に向って順次低くなるような入力回路、この入力回路の
出力信号により制御されるデコード回路、デコード回路
からの10進符号化されたディジタル出力により選択的
にスイッチングされる定電流源、選択された定電流を加
算してアナログ電流出力として取出す手段から成るセグ
メント形ディジタルφアナログ変換器において、上記デ
コーダー回路にラッチ機能を持たせたことを特徴とする
ディジタル・アナログ変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073684A JPS60256228A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | デイジタル・アナログ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11073684A JPS60256228A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | デイジタル・アナログ変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256228A true JPS60256228A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14543213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11073684A Pending JPS60256228A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | デイジタル・アナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256228A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133720A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-06-06 | ブルックトリー コーポレーション | デジタル値をアナログ値へ変換する装置 |
| JPH0255421A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-23 | Hitachi Ltd | Da変換器 |
| JPH02105727A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nec Corp | D/a変換器 |
| EP0600498A1 (en) * | 1992-12-02 | 1994-06-08 | Nec Corporation | Circuit for driving liquid crystal device |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11073684A patent/JPS60256228A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133720A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-06-06 | ブルックトリー コーポレーション | デジタル値をアナログ値へ変換する装置 |
| JPH0255421A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-23 | Hitachi Ltd | Da変換器 |
| JPH02105727A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Nec Corp | D/a変換器 |
| EP0600498A1 (en) * | 1992-12-02 | 1994-06-08 | Nec Corporation | Circuit for driving liquid crystal device |
| US5617111A (en) * | 1992-12-02 | 1997-04-01 | Nec Corporation | Circuit for driving liquid crystal device |
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