JPS62128663A - 情報読取装置 - Google Patents
情報読取装置Info
- Publication number
- JPS62128663A JPS62128663A JP60269734A JP26973485A JPS62128663A JP S62128663 A JPS62128663 A JP S62128663A JP 60269734 A JP60269734 A JP 60269734A JP 26973485 A JP26973485 A JP 26973485A JP S62128663 A JPS62128663 A JP S62128663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学系移動式情報読取装置における光2 ベー
7′ 学系移動機構に系るものである。
7′ 学系移動機構に系るものである。
従来の技術
従来この種の情報読取装置は原稿台に載置された原稿を
原稿台下面より露光走査する照明ランプと第1ミラーか
らなる第1光学部材と、前記光学部材の%の速度で移動
′する第2.第3ミラーからなる第2光学部材と、前記
第1及び第2光学部材を遊嵌しガイドする第1案内部材
と、第1及び第2光学部材を載置しガイドする第2案内
部材と、露光走査された原稿の光学像を結像するレンズ
と、結像した光学像を電気信号に変換する読取素子によ
り構成されている。また、前記装置構成を複写機に応用
した例として、前記読取素子を感光ドラムに置き換えた
構成も知られている(特公昭6゜−29932号公報)
。
原稿台下面より露光走査する照明ランプと第1ミラーか
らなる第1光学部材と、前記光学部材の%の速度で移動
′する第2.第3ミラーからなる第2光学部材と、前記
第1及び第2光学部材を遊嵌しガイドする第1案内部材
と、第1及び第2光学部材を載置しガイドする第2案内
部材と、露光走査された原稿の光学像を結像するレンズ
と、結像した光学像を電気信号に変換する読取素子によ
り構成されている。また、前記装置構成を複写機に応用
した例として、前記読取素子を感光ドラムに置き換えた
構成も知られている(特公昭6゜−29932号公報)
。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の情報読取装置においては、原稿に記載
された情報を精度良く読取るために第1案内部材の軸に
遊嵌された第1及び第2光学部材の軸受を可能な限り長
く設け、軸と軸受の透間に3ページ よる前記第1及び第2光学部材の傾斜や振動を防いでい
た。しかし、この場合軸受を長くするとそれに伴い原稿
読取に必要な第1及び第2光学部材の移動スペース以外
に軸受の移動スペースを必要とするため前記第1案内部
材の軸長けさらに長く必要となる。以上のように従来は
読取精度を良くすればするだけ案内部材の軸長は長くな
り、装置も大きくなっていた。
された情報を精度良く読取るために第1案内部材の軸に
遊嵌された第1及び第2光学部材の軸受を可能な限り長
く設け、軸と軸受の透間に3ページ よる前記第1及び第2光学部材の傾斜や振動を防いでい
た。しかし、この場合軸受を長くするとそれに伴い原稿
読取に必要な第1及び第2光学部材の移動スペース以外
に軸受の移動スペースを必要とするため前記第1案内部
材の軸長けさらに長く必要となる。以上のように従来は
読取精度を良くすればするだけ案内部材の軸長は長くな
り、装置も大きくなっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、装置の小型
化を図りつつ、原稿情報を高精度に読取ることが可能な
情報読取装置を提供することを目的としたものである。
化を図りつつ、原稿情報を高精度に読取ることが可能な
情報読取装置を提供することを目的としたものである。
問題点を解決するだめの手段
そして前記問題点を解決する本発明の技術的々手段は、
前記第1及び第2光学部材を遊嵌した案内部材を第1光
学部材を遊嵌する第1案内部材と、第2光学部材を遊嵌
する第2案内部材に分割するものである。
前記第1及び第2光学部材を遊嵌した案内部材を第1光
学部材を遊嵌する第1案内部材と、第2光学部材を遊嵌
する第2案内部材に分割するものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、従来第1及び第2光学部材を載置しガイドし
ていた第2案内部材に第2光学部材を遊嵌することによ
り第1及び第2光学部材の軸受はそれぞれ独立したスペ
ースがイクられる。この結果原稿情報を高精度で読取り
可能なように、前記第1及び第2光学部材の軸受を長く
した場合にも前記第1及び第2案内部材の軸長を長くす
る必要はなく、装置の小型化を図りつつ、原稿情報を高
精度に読取ることが可能となるのである。
ていた第2案内部材に第2光学部材を遊嵌することによ
り第1及び第2光学部材の軸受はそれぞれ独立したスペ
ースがイクられる。この結果原稿情報を高精度で読取り
可能なように、前記第1及び第2光学部材の軸受を長く
した場合にも前記第1及び第2案内部材の軸長を長くす
る必要はなく、装置の小型化を図りつつ、原稿情報を高
精度に読取ることが可能となるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図及び第2図において、光学走査される原稿1
は原稿台2に載置され、第1光学部材3に設けたランプ
3aにより照明される。原稿1からの反射光は第1光学
部材3に設けた第1ミラー3bにより反射され第2光学
部材4に設けた第2ミラー4a、第3ミラー4bで反射
され結像レンズ5を通過して読取素子6に結像する。
る。第1図及び第2図において、光学走査される原稿1
は原稿台2に載置され、第1光学部材3に設けたランプ
3aにより照明される。原稿1からの反射光は第1光学
部材3に設けた第1ミラー3bにより反射され第2光学
部材4に設けた第2ミラー4a、第3ミラー4bで反射
され結像レンズ5を通過して読取素子6に結像する。
第1光学部材3は第1案内部材7に軸受部3cで遊嵌さ
れ第2案内部材8に軸受部3dで載置さ5ページ れている。また第2光学部材4は第1案内部材7に軸受
部4Cで載置され第2案内部材8に軸受部4dで遊嵌さ
れている。さらに第1光学部材3は第1駆動部材9と第
1プーリ10に張架巻回された動力伝達部材11に軸受
部3Cでねじ16により固着されている。同様に第2光
学部材4は第2駆動部材12と第2プーリ(図示せず)
に張架巻回された動力伝達部材(図示せず)に軸受部4
dでねじ(図示せず)により固着されている。
れ第2案内部材8に軸受部3dで載置さ5ページ れている。また第2光学部材4は第1案内部材7に軸受
部4Cで載置され第2案内部材8に軸受部4dで遊嵌さ
れている。さらに第1光学部材3は第1駆動部材9と第
1プーリ10に張架巻回された動力伝達部材11に軸受
部3Cでねじ16により固着されている。同様に第2光
学部材4は第2駆動部材12と第2プーリ(図示せず)
に張架巻回された動力伝達部材(図示せず)に軸受部4
dでねじ(図示せず)により固着されている。
第1駆動部材9と第2駆動部材12は駆動軸13により
連結されモータ14により駆動される。
連結されモータ14により駆動される。
16は装置筐体であり、結像レンズ5、読取素子6、第
1案内部材7、第2案内部材8、第1駆動部材9、第1
プーリ10.第2駆動部材12、第2プーリ(図示せず
)、モータ14等がそれぞれ載置、取付けられている。
1案内部材7、第2案内部材8、第1駆動部材9、第1
プーリ10.第2駆動部材12、第2プーリ(図示せず
)、モータ14等がそれぞれ載置、取付けられている。
いま読取走査が始まると、モータ14が回転し、第1駆
動部材9と第2駆動部材12が一体となって回転し、前
記第1駆動部材9と第1グーIJ 10に張架巻回され
た動力伝達部材11及び、第2駆6ベーノ゛ 動部材12と第2プーリ(図示せず)に張架巻回された
動力伝達部材(図示せず)に軸受部3C及び4dでねじ
により固着された第1光学部材3と第2光学部材4は前
記駆動部材9と12の径に応じた速度で同方向に移動す
る。具代的には原稿1の情報記、載面からレンズ6によ
り結像する読取素子6までの光路長を一定にするため、
第1光学部材3の移動速度に対し第2光学部材4の移動
速度は%にする必要があるので、前記駆動部材9と12
の径の比を2=1とする。この時、第1光学部材3の軸
受部3Cは第1案内部材7に高精度読取可能な軸受の長
さ必、で遊嵌されているため、前記第1光学部材3は傾
斜や振動することなくスムーズに高精度で移動可能とな
る。また、第2光学部材4についても第2案内部材8に
軸受部4dでμ2の長さ遊嵌されているため、スムーズ
に高精度で移動可能となる。
動部材9と第2駆動部材12が一体となって回転し、前
記第1駆動部材9と第1グーIJ 10に張架巻回され
た動力伝達部材11及び、第2駆6ベーノ゛ 動部材12と第2プーリ(図示せず)に張架巻回された
動力伝達部材(図示せず)に軸受部3C及び4dでねじ
により固着された第1光学部材3と第2光学部材4は前
記駆動部材9と12の径に応じた速度で同方向に移動す
る。具代的には原稿1の情報記、載面からレンズ6によ
り結像する読取素子6までの光路長を一定にするため、
第1光学部材3の移動速度に対し第2光学部材4の移動
速度は%にする必要があるので、前記駆動部材9と12
の径の比を2=1とする。この時、第1光学部材3の軸
受部3Cは第1案内部材7に高精度読取可能な軸受の長
さ必、で遊嵌されているため、前記第1光学部材3は傾
斜や振動することなくスムーズに高精度で移動可能とな
る。また、第2光学部材4についても第2案内部材8に
軸受部4dでμ2の長さ遊嵌されているため、スムーズ
に高精度で移動可能となる。
また、従来前記光学部材3,4の軸受部3C及び4dは
同一の案内部材に遊嵌されていたため、案内部材の長さ
℃(装置サイズにほぼ等しい)は7ヘージ 光学部材移動長さぁ。(原稿サイズに等しい)と軸受部
3Cの長さp、1 と4dの長さ22の和(λ−℃。
同一の案内部材に遊嵌されていたため、案内部材の長さ
℃(装置サイズにほぼ等しい)は7ヘージ 光学部材移動長さぁ。(原稿サイズに等しい)と軸受部
3Cの長さp、1 と4dの長さ22の和(λ−℃。
手札+g2)になっていたが、本発明においては、前記
光学部材3,4の遊嵌軸受部3C及び4dはそれぞれ案
内部材7,8に分割して設けられているため、前記案内
部材7.8の長さ2は光学部材移動長さ℃。と軸受部3
C及び4dの共有する長さ23の和(2−μ。+23)
になり、同じ遊嵌長さal及びp2を有する情報読取装
置において、装置の小型化を図ることが可能となる。
光学部材3,4の遊嵌軸受部3C及び4dはそれぞれ案
内部材7,8に分割して設けられているため、前記案内
部材7.8の長さ2は光学部材移動長さ℃。と軸受部3
C及び4dの共有する長さ23の和(2−μ。+23)
になり、同じ遊嵌長さal及びp2を有する情報読取装
置において、装置の小型化を図ることが可能となる。
さらにまた、同じサイズの情報読取装置においては、光
学部材軸受の遊嵌長さを長くすることができるため、読
取走査の高精度化を図ることが可能となるものである。
学部材軸受の遊嵌長さを長くすることができるため、読
取走査の高精度化を図ることが可能となるものである。
なお、本発明の一実施例では軸受部3d又は4Cを案内
部材7又は8に載置する構成としたが、第3図に示すよ
うに案内部材7又は8を上下で挾持してもよく、第4図
に示すように弾性部材16により下から弾性力をもって
挾持してもよい。
部材7又は8に載置する構成としたが、第3図に示すよ
うに案内部材7又は8を上下で挾持してもよく、第4図
に示すように弾性部材16により下から弾性力をもって
挾持してもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明は光学走査系の第1光学部材
を第1案内部材に、第2光学部材を第2案内部材にそれ
ぞれ分割して遊嵌することにより、第1及び第2光学部
材はそれぞれ独立した軸受スペースが得られるため、原
稿情報を高精度で読取り可能なように、第1及び第2光
学部材の軸受を長くした場合にも、第1及び第2案内部
材の軸長を長くする必要はなく、装置の小型化を図りつ
つ原稿情報を高精度に読取ることができ、また、駆動部
材を左右に分離して設けたことにより動力伝達部材を単
純な閉ループで張架巻回でき、さらに第1及び第2光学
部材の取付位置を調整する場合にも、それぞれの光学部
材を最適位置に設定した後ねじにより光学部材の軸受部
を動力伝達部材に固着するだけでよい。
を第1案内部材に、第2光学部材を第2案内部材にそれ
ぞれ分割して遊嵌することにより、第1及び第2光学部
材はそれぞれ独立した軸受スペースが得られるため、原
稿情報を高精度で読取り可能なように、第1及び第2光
学部材の軸受を長くした場合にも、第1及び第2案内部
材の軸長を長くする必要はなく、装置の小型化を図りつ
つ原稿情報を高精度に読取ることができ、また、駆動部
材を左右に分離して設けたことにより動力伝達部材を単
純な閉ループで張架巻回でき、さらに第1及び第2光学
部材の取付位置を調整する場合にも、それぞれの光学部
材を最適位置に設定した後ねじにより光学部材の軸受部
を動力伝達部材に固着するだけでよい。
第1図は本発明の一実施例における情報読取装置の平面
図、第2図は同情報読取装置の側面図、第3図及び第4
図は同装置の案内部材に載置する軸受部の他の実施例で
ある。 9ベージ 3・・・・・・第1光学部材、4・・・・・・第2光学
部材、7・・・・・・第1案内部材、8・・・・・・第
2案内部材、9・・・・・・第1駆動部材、11・・・
・・・動力伝達部材、12・・・・・・第2駆動部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 3t (4C,) 第4図
図、第2図は同情報読取装置の側面図、第3図及び第4
図は同装置の案内部材に載置する軸受部の他の実施例で
ある。 9ベージ 3・・・・・・第1光学部材、4・・・・・・第2光学
部材、7・・・・・・第1案内部材、8・・・・・・第
2案内部材、9・・・・・・第1駆動部材、11・・・
・・・動力伝達部材、12・・・・・・第2駆動部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 3t (4C,) 第4図
Claims (1)
- 光学走査される読取原稿からの反射光を第1及び第2光
学部材により読取素子に導いて原稿の情報を読取る情報
読取装置において、前記第1光学部材を遊嵌し、前記第
2光学部材を載置する第1案内部材と、この案内部材と
平行で、前記第1光学部材を載置し、前記第2光学部材
を遊嵌する第2案内部材と、前記第1案内部材側で前記
第1光学部材に一部を固着された動力伝達部材を張架巻
回し、前記第1光学部材を駆動する第1駆動部材と、前
記第2案内部材側で前記第2光学部材に一部を固着され
た動力伝達部材を張架巻回し、前記第2光学部材を駆動
する第2駆動部材を有することを特徴とする情報読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269734A JPS62128663A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269734A JPS62128663A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128663A true JPS62128663A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17476420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269734A Pending JPS62128663A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128663A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60269734A patent/JPS62128663A/ja active Pending
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