JPS60257191A - プリント配線板 - Google Patents

プリント配線板

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Publication number
JPS60257191A
JPS60257191A JP11221384A JP11221384A JPS60257191A JP S60257191 A JPS60257191 A JP S60257191A JP 11221384 A JP11221384 A JP 11221384A JP 11221384 A JP11221384 A JP 11221384A JP S60257191 A JPS60257191 A JP S60257191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit pattern
printed wiring
wiring board
electrically conductive
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11221384A
Other languages
English (en)
Inventor
金田 久好
金井 宏治
常雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11221384A priority Critical patent/JPS60257191A/ja
Publication of JPS60257191A publication Critical patent/JPS60257191A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、プリント配線板に係り、特に比較的大きな電
流を取扱う回路の構成に適したプリント配#l&に関す
る。
〔発明の背京〕
プリント配置による′電気回路構成技法は、高い信頼性
と讃れたt産性が容易に得られるため、従来から電子回
路など比較的小′電流を扱う回路の構成に広く用いられ
ている。
ところで、従来のプリント配線板は、銅箔なと電気導体
の薄板をガラス・エポキシ坂などの絶縁板の表面に貼潰
しだ銅貼槓層板を用い、これにエツチングや電解メッキ
又は無電解メッキなどの方法で回路パターンを形成する
ようになっており、このため、@袖の厚みとしては18
〜70ミクロンメートル程度の範囲に限られてしまう。
そこで、このようなプリント自己線板により太きな電流
を流す場合には、上記のように導電体層の厚みが限定さ
れているため、回路を構成するパターン(銅箔)の幅を
広げて対応するしかない。
一般に、このようなプリント配線板のパターン幅とそれ
の許容゛電流との関係は、プリント配線板の材質、適用
される機器、使用課税、あるいはパターンの長さなど他
種の条件によって違いはあるが、通常はパターン幅1ミ
リメートル当り1アンペアといわれている。
そこで、このようなプリント配線板を比べ旧人電流の回
路に適用しようとすると、回路パターンの幅をかなり広
くする心安があり、この結果、回路パターンの占有面積
が増加して部品の実装密度が低下し、プリント配線板が
大形化してしまう。
従って、従来のプリント配線板では、比軟的電匠容tの
大きな電力用機器などには適用が困難で、充分にその利
点を活かすことかできないという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を味き、回路
パターンの幅をそれ程広けなくても充分な電#L″6童
を与えることができ、比較的大電流を扱う電力用機器な
どに適用してプリント配線技法の利点を充分VC活かす
ことができるプリント配線板を提供するにある。
〔発明の峨璧〕
この目的に達成するため、本発明は、銅板などの電気導
体&全回路パターンの所定の部分の形状に合わせて形成
し、これをその回路パターンに貼合わせて接合させるよ
うにした点を符倣とする。
〔発明の実施的〕
以下、本発明によるプリント配線板を1図示の実施例に
よって許細に説明する。
5pJ1図は本発明の一実施例で、図において、1はプ
リント配線板、2は絶縁、4板、3.4は回路パターン
、5は導体板、6,7は端子孔、8ははんだ何月の孔、
9はガス抜き用の孔である。
この第1図は本発明を、劃−回路など比戦的小′iIL
流を扱う回路と、電力回路など比較的大電流を扱う回路
とが混在する機器に適用した場合の一実施例で、比較的
幅広の回路パターン3は大電流回路用であり、比較的幅
狭の回路パターン4は導電01を回路用である。
導体板5は銅などの導電材料からなり、大電流回路用の
回路パターン3とはは同じ平面形状に打抜き加工などに
よって形成され、その上で回路パターン30表面に貼合
わされ、接合ぢれる。この回路パターン3と導体板5と
の接合には、はんだ付けによる接合やネジ又はリベット
などによる締結接合、或いはこれらの組合□わせによる
接合などを用いれはよい。
なお、このとき、魯体似5の大きさを回路パターン3の
平面形状よりも僅か(例えは0.5〜1.0ミ’)メー
トル)だけ小さく作り、両省を貼合せたとき、導体板5
の周囲に回路パターン3の表面が露出されたままに残る
ようにしてもよい。こうすれは、貼合わせ位置のすれを
吸収することができ、歩留り低下を抑えることができる
また、導体&5には端子孔6の外にいくつかの孔8が設
けてあり、巣2図に示すように、これらの孔8に合わせ
て回路パターン3及び絶縁基板2にも孔9が設けである
。従って、これらの孔8゜9は回路機器や部品の取付時
でのはんだ付けに際してカス抜き通路として働き、確実
なはんだ付けを可能にする。さらに、この導体板5の孔
8は、第2図に示すように、その直往が回路パターン3
及び絶極基板2の孔9よりも太くしてあ、す、これによ
り孔8の内面と回路パターン30面上との間にもはんだ
付けがなされ、接合をさらに良好にすることができる。
従って、この実施例によるプリント配#M&1によれは
、比較的大きな電IMtで動作する回路機器や部品の間
での接続は、回路パターン3と導体板5によって行なわ
れ、他方、比較的小′電流のものに対しては回路パター
ン4だけによる接続が行なわれることになシ、大きな′
電流に対しては、回路パターン3と導体&5の双方が暖
流通路として働くため、1gJW&パターンの幅をあま
シ広げることなく、小電流から犬11Lmまで通用可能
なプリント配線板を得ることができる。
なお、導体板5の板厚は、取扱う電流の大きさと回路パ
ターン3の幅とによって適当なものを選定すれはよく、
その材質としても銅に限らす、必賛な導延性と、IP3
啄基板基板2する熱膨張係数として妥当なものが得られ
、かつはんだ1寸けか可能なものならどのような材質の
ものでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれは、数10アンペア
以上の電流を扱う回路にも5回路パターンの幅をそれ程
広げることなく光分に適用可WKなるため、従来技術の
欠点を除き、比軟的大電力の機器に対してもプリント配
線技法のオリ点を光分に活かしたプリント回路化が可能
になり、信頼性の向上や小型化、ローコスト化に役立つ
プリント配線板を容易に提供することができる。 。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリント配線板の一実施例を示す
斜視図、第2図はその一部の断面図である。 1・・・・・・プリント配線板、2・・・・・・絶縁基
板、3゜4・・・・・・回路パターン、5・・・・・・
導体板、6.7・・・・・・端子孔、8・・・・・・は
んだ付は用の孔、9・・・・・・ガス抜き用の孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁基板面に電気導体層の回路パターンが形成され
    ているプリント配線板において、上記回路パターンの少
    くとも一部にそのパターンとほば同じ形状の電気導体板
    が貼合わせ接合されていることをtP1徴とするプリン
    ト自己線板。 2、特許請求の範囲第1項において、上記電気導体板の
    回路パターンに貼合わせ接合されている部分での幅が、
    この部分での回路パターンの幅よシも狭く形成されてい
    ることを特徴とするプリント配線板。 3、%許請求の範囲第1項において、上記電気導体板が
    貼合わせ接合されている回路パターン部分に、電気導体
    板と回路パターン、それに絶縁基板の3者を通る貫通孔
    が設けられていることを特徴とするプリント配線板。 4、特許請求の範囲第3項において、上記貫通孔の直径
    が、上記電気導体板を貫通する部分で、上記回路パター
    ンを貫通する部分よりも太きく形成されていることを%
    徴とするプリント配置jl。
JP11221384A 1984-06-02 1984-06-02 プリント配線板 Pending JPS60257191A (ja)

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JP11221384A JPS60257191A (ja) 1984-06-02 1984-06-02 プリント配線板

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63239894A (ja) * 1987-03-27 1988-10-05 古河電気工業株式会社 複合回路基板
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US5442142A (en) * 1992-09-30 1995-08-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Large-current circuit board and method therefor
WO2015115130A1 (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 株式会社豊田自動織機 半導体装置

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