JPS6025726Y2 - ト−ンア−ム装置 - Google Patents
ト−ンア−ム装置Info
- Publication number
- JPS6025726Y2 JPS6025726Y2 JP9477378U JP9477378U JPS6025726Y2 JP S6025726 Y2 JPS6025726 Y2 JP S6025726Y2 JP 9477378 U JP9477378 U JP 9477378U JP 9477378 U JP9477378 U JP 9477378U JP S6025726 Y2 JPS6025726 Y2 JP S6025726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- tone arm
- roller
- view
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、レコード溝のトラッキング位置に合わせてト
ーンアームの支点を水平移動させるようにしたトーンア
ーム装置に関する。
ーンアームの支点を水平移動させるようにしたトーンア
ーム装置に関する。
第1図はこのような従来から知られているリニアトラッ
キングアームの部分斜視図である。
キングアームの部分斜視図である。
第1図に示すようにトーンアーム1はリニアモータによ
って水平駆動される。
って水平駆動される。
トーンアーム1はアーム支持体2に取付けられ、このア
ーム支持体2はアーム軸3を介してアームベース4に回
動自在に支持されている。
ーム支持体2はアーム軸3を介してアームベース4に回
動自在に支持されている。
アームベース4はその両側端に側板5a、5bを備えて
いる。
いる。
この側板5a、5b間には2個のローラー6.7が所定
間隔でもって取付けられている。
間隔でもって取付けられている。
ローラー6.7の両端部には段部6a、6b、7a、7
bが夫々形成されていて、これらの段部と、夫々互に平
行に所定間隔でもって配置されたヨーク8,9の上端部
のガイド面8a、9aとが係合されて、ローラー6.7
がガイドレールとしてのヨーク8,9上を転動するよう
になっている。
bが夫々形成されていて、これらの段部と、夫々互に平
行に所定間隔でもって配置されたヨーク8,9の上端部
のガイド面8a、9aとが係合されて、ローラー6.7
がガイドレールとしてのヨーク8,9上を転動するよう
になっている。
ヨーク8,9の夫々の内側面には板状のマグネット11
.12が取付けられ、これらのマグネット11.12の
間にはヨーク8,9と平行にヨーク10が設けられてい
る。
.12が取付けられ、これらのマグネット11.12の
間にはヨーク8,9と平行にヨーク10が設けられてい
る。
このヨーク10はコイル13のポビン14の挿通穴15
内に挿通されている。
内に挿通されている。
またボビン14はアームベース14に固定支持されてい
る。
る。
このためコイル13を流れる電流と、マグネット11.
12の磁束とによって電磁力が発坐臥アームベース4が
ヨーク8,9上で水平方向に駆動される。
12の磁束とによって電磁力が発坐臥アームベース4が
ヨーク8,9上で水平方向に駆動される。
このような従来のりニアトラッキンクアームにおいては
、アームベース4がヨーク8,9のガイド面8a、9a
上において、ローラー6.7の段部6a、6b及び7a
、7bの4点でもって支持されている。
、アームベース4がヨーク8,9のガイド面8a、9a
上において、ローラー6.7の段部6a、6b及び7a
、7bの4点でもって支持されている。
従って、側板5av5bに形成される4個のローラー軸
受穴の位置精度が悪く同一平面にない場合には、アーム
ベース4にがたつきが生じる。
受穴の位置精度が悪く同一平面にない場合には、アーム
ベース4にがたつきが生じる。
またヨーク8,9のガイド面8a、9aが空間的に平行
でない場合もがたつきが生じ、トーンアーム1のトラッ
キングに悪影響を与える。
でない場合もがたつきが生じ、トーンアーム1のトラッ
キングに悪影響を与える。
本考案は上述の問題点にかんがみてなされたものであっ
て、トーンアームを支持するアーム移動台の水平移動の
がたつきが極力少なくなるようにしている。
て、トーンアームを支持するアーム移動台の水平移動の
がたつきが極力少なくなるようにしている。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本考案の一実施例を示すリニアトラッキングア
ームの部分平面図、第3図は第2図の■−■線断面図、
第4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第2〜
第3図に示すリニアトラッキングアーt、の部分斜視図
である。
ームの部分平面図、第3図は第2図の■−■線断面図、
第4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第2〜
第3図に示すリニアトラッキングアーt、の部分斜視図
である。
この実施例においては、アームベース4に取付けられた
側板5a、5bに軸受穴23 a、 23 b、
23 c側板及びこれらと対向した軸受穴24 a、
24 b、 24Cが夫々形成され、側板5a、5
b間に3個のローラー20.21.22が上記軸受穴に
よって回転自在に支持されている。
側板5a、5bに軸受穴23 a、 23 b、
23 c側板及びこれらと対向した軸受穴24 a、
24 b、 24Cが夫々形成され、側板5a、5
b間に3個のローラー20.21.22が上記軸受穴に
よって回転自在に支持されている。
アームベース4の位動方向の両側部のローラー20.2
2の側板5a側にはフランジ部20 a、 22 a
及び段部20b。
2の側板5a側にはフランジ部20 a、 22 a
及び段部20b。
22bが形成され、段部20b、22bとヨーク8のガ
イド面8aとが係合されている。
イド面8aとが係合されている。
これらのローラー20.22の側板25bの側にはフラ
ンジ部及び片部が形成されていないので、ヨーク9のガ
イド面9aとローラー20,22とは接触していない。
ンジ部及び片部が形成されていないので、ヨーク9のガ
イド面9aとローラー20,22とは接触していない。
また中央のローラー21の側板5bの側にはフランジ部
21a及び21bが形成され、段部21bとヨーク9の
ガイド面9aとが係合されている。
21a及び21bが形成され、段部21bとヨーク9の
ガイド面9aとが係合されている。
そしてローラー21の側板5aにはフランジ部及び段部
が形成されていないので、ヨーク8のガイド面8aとロ
ーラー21とは接触していない。
が形成されていないので、ヨーク8のガイド面8aとロ
ーラー21とは接触していない。
この結果、アームベース4は、ヨーク8のガイド面8a
上ではこのガイド面とローラー20,22の段部20b
、22bと接触点の2点で支持され、またヨーク9のガ
イド面9a上ではこのガイド面とローラー21の段部2
1bとの接触点の1点て支持されている。
上ではこのガイド面とローラー20,22の段部20b
、22bと接触点の2点で支持され、またヨーク9のガ
イド面9a上ではこのガイド面とローラー21の段部2
1bとの接触点の1点て支持されている。
従って、アームベース4は全体として3点て支持されて
いる。
いる。
この結果、側板5a、5bに形成された軸受穴23a〜
23c、24a〜24cの位置精度が悪くてもアームベ
ース4の位動時にがたつきが生じることがなく、またヨ
ーク8,9のガイド面8a、9aが互に空間的に平行で
ない場合にもがたつきが生じることがない。
23c、24a〜24cの位置精度が悪くてもアームベ
ース4の位動時にがたつきが生じることがなく、またヨ
ーク8,9のガイド面8a、9aが互に空間的に平行で
ない場合にもがたつきが生じることがない。
なお軸受穴23a〜23 Cv 24 a〜24cの位
置精度が悪く、またガイド面8a。
置精度が悪く、またガイド面8a。
9aが空間的に平行でない場合には、アームベース4が
前後に傾くことになるが、この傾きはアーム1の傾きで
もって吸収される。
前後に傾くことになるが、この傾きはアーム1の傾きで
もって吸収される。
次に第6図は本考案の変形例を示す第2図と同様なリニ
アトラッキングアームの平面図、第7図は第6図の■−
■線断面図である。
アトラッキングアームの平面図、第7図は第6図の■−
■線断面図である。
第6図及び第7図に示すように、アームベース4には側
板5a、5b及び26a、26b夫々取付けられている
。
板5a、5b及び26a、26b夫々取付けられている
。
そして側板5aと26aとの間にローラー20.22が
取付けられ、また側板5bと26bとの間にローラー2
1が取付けられている。
取付けられ、また側板5bと26bとの間にローラー2
1が取付けられている。
従って、第2図〜第5図の実施例と同様にアームベース
4は、ガイド面8aとローラー20,22の段部20b
と22bとの接触点及びガイド面9aとローラー21の
段部21aとの接触点の3点でもって支持されている。
4は、ガイド面8aとローラー20,22の段部20b
と22bとの接触点及びガイド面9aとローラー21の
段部21aとの接触点の3点でもって支持されている。
従って、この場合もアームベース4にがたつきが生じる
ことがなく、安定に走行させることができる。
ことがなく、安定に走行させることができる。
本考案は上述の如く、アーム移動台に取付けられた3個
のローラーと、アームの移動方向に沿って配置されたマ
グネットを支持する板状ヨークの端面とが、同一平面内
の3点で接触した状態で上記ローラーが上記端面上を転
動するようにした。
のローラーと、アームの移動方向に沿って配置されたマ
グネットを支持する板状ヨークの端面とが、同一平面内
の3点で接触した状態で上記ローラーが上記端面上を転
動するようにした。
故にローラーの取付は精度が悪くてもアーム移動台にが
たつきが生ずることがなく、アーム移動台をスムーズに
走行させることができ、トーンアームのトラッキング動
作に悪影響を与えることがない
たつきが生ずることがなく、アーム移動台をスムーズに
走行させることができ、トーンアームのトラッキング動
作に悪影響を与えることがない
第1図は従来のリニアトラッキングアームの部分斜視図
、第2図は本考案の一実施例を示すリニアトラッキング
アームの部分平面図、第3図は第2図の■−■線断面図
、第4図は第2図のIV−rV線断面図、第5図は第2
〜3図に示すリニアトラッキングアームの部分斜視図、
第6図は本考案の変形例を示す第2図と同様なリニアト
ラッキングアームの平面図、第7図は第6図の■−■線
断面図である。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・トーンアーム、4・・・・・・アームベース、6,7
・・・・・・ローラー、8,9,10・・・・・・ヨー
ク、11,12・・・・・・マグネット、13・・・・
・・コイル、8a、9a・・・・・・ガイド面である。
、第2図は本考案の一実施例を示すリニアトラッキング
アームの部分平面図、第3図は第2図の■−■線断面図
、第4図は第2図のIV−rV線断面図、第5図は第2
〜3図に示すリニアトラッキングアームの部分斜視図、
第6図は本考案の変形例を示す第2図と同様なリニアト
ラッキングアームの平面図、第7図は第6図の■−■線
断面図である。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・トーンアーム、4・・・・・・アームベース、6,7
・・・・・・ローラー、8,9,10・・・・・・ヨー
ク、11,12・・・・・・マグネット、13・・・・
・・コイル、8a、9a・・・・・・ガイド面である。
Claims (1)
- トーンアームの移動方向に沿って配置されたマグネット
と、上記トーンアームを支持するアーム移動台に取付け
られたコイルとによって、上記トーンアーム移動台がレ
コード溝のトラッキング位置に合わせて水平移動される
ようにしたトーンアーム装置にわいて、上記アーム移動
台に取付けられた3個のローラーが、上記マグネットと
支持する板状ヨークの端面と同一平面内の3点て接触し
た状態で転動して、上記アーム移動台が水平移動される
ように構成したトーンアーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477378U JPS6025726Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | ト−ンア−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9477378U JPS6025726Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | ト−ンア−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511684U JPS5511684U (ja) | 1980-01-25 |
| JPS6025726Y2 true JPS6025726Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=29027094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9477378U Expired JPS6025726Y2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | ト−ンア−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025726Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-10 JP JP9477378U patent/JPS6025726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511684U (ja) | 1980-01-25 |
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