JPS6025783B2 - 電子写真用転写紙 - Google Patents
電子写真用転写紙Info
- Publication number
- JPS6025783B2 JPS6025783B2 JP56170999A JP17099981A JPS6025783B2 JP S6025783 B2 JPS6025783 B2 JP S6025783B2 JP 56170999 A JP56170999 A JP 56170999A JP 17099981 A JP17099981 A JP 17099981A JP S6025783 B2 JPS6025783 B2 JP S6025783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer paper
- dye
- crab
- light dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G7/00—Selection of materials for use in image-receiving members, i.e. for reversal by physical contact; Manufacture thereof
- G03G7/006—Substrates for image-receiving members; Image-receiving members comprising only one layer
- G03G7/0073—Organic components thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真用転写紙に関し、詳しくは特定の蟹光
染料が原紙表面に塗布されているか原紙内部に存在せし
められている電子写真用転写紙に関する。
染料が原紙表面に塗布されているか原紙内部に存在せし
められている電子写真用転写紙に関する。
通常の転写式電子写真法は、セレン感光体上に静電槽像
を形成しこれを着色樹脂粒子(トナー)で現像した後、
得られたトナー画像を転写紙(受像紙)に転写し、更に
この転写画像を熱定着する手段が採用されている。
を形成しこれを着色樹脂粒子(トナー)で現像した後、
得られたトナー画像を転写紙(受像紙)に転写し、更に
この転写画像を熱定着する手段が採用されている。
ここで使用される転写紙(電子写真用転写紙)は多くは
普通紙である。もっとも、普通紙の外にも、透明紙(普
通紙に樹脂溶液を含浸乾燥させたもの)、透明プラスチ
ックフィルム、マット化(組面化)フィルム(透明プラ
スチックフィルム表面を物理的又は化学的に処理してマ
ット化するか、或いは前記表面にシリカ、ガラス粉など
のマット化剤を含む樹脂溶液を塗布乾燥してマット層を
設けたもの)等がそれぞれの目的に応じて使用されてい
る。ところで、複写物の画像濃度やコントラストを高め
るための方策として、転写紙に蟹光染料を内添羊せてお
くことや、転写紙の表面に蟹光染料を塗工しておくこと
が考えられるが、しかしながら多くの蟹光染料は使用す
ると、高温時に画像部の白抜けが発生したり、地肌濃度
が高くなってしまうという現象が屡々認められる。なお
、上記の「これまでに提案されてきた蟹光染料」とは、
代表的にはビスースチルベンスルホン酸型、クマリン型
、ピラゾリン型、ナフタルイミド型、ビスーベンゾオキ
ザゾール型、ビスースチリルビフェニール型などのイヒ
学構造をもった蟹光染料を意味している。
普通紙である。もっとも、普通紙の外にも、透明紙(普
通紙に樹脂溶液を含浸乾燥させたもの)、透明プラスチ
ックフィルム、マット化(組面化)フィルム(透明プラ
スチックフィルム表面を物理的又は化学的に処理してマ
ット化するか、或いは前記表面にシリカ、ガラス粉など
のマット化剤を含む樹脂溶液を塗布乾燥してマット層を
設けたもの)等がそれぞれの目的に応じて使用されてい
る。ところで、複写物の画像濃度やコントラストを高め
るための方策として、転写紙に蟹光染料を内添羊せてお
くことや、転写紙の表面に蟹光染料を塗工しておくこと
が考えられるが、しかしながら多くの蟹光染料は使用す
ると、高温時に画像部の白抜けが発生したり、地肌濃度
が高くなってしまうという現象が屡々認められる。なお
、上記の「これまでに提案されてきた蟹光染料」とは、
代表的にはビスースチルベンスルホン酸型、クマリン型
、ピラゾリン型、ナフタルイミド型、ビスーベンゾオキ
ザゾール型、ビスースチリルビフェニール型などのイヒ
学構造をもった蟹光染料を意味している。
本発明は、特定の蝋光染料を使用すると、前述のごとき
欠陥がみられることなく「視覚的白色度が高く良好な画
像コントラストが得られるということを見し、出し、こ
の知見によりなされたものである。
欠陥がみられることなく「視覚的白色度が高く良好な画
像コントラストが得られるということを見し、出し、こ
の知見によりなされたものである。
本発明は、ビスアミノースチルベンスルホン酸型蟹光染
料が内添されているか又はサイズプレスで塗布されてい
ることを特徴とした電子写真用転写紙を提供するもので
ある。
料が内添されているか又はサイズプレスで塗布されてい
ることを特徴とした電子写真用転写紙を提供するもので
ある。
以下に本発明をさらに詳細に説明すると、本発明転写紙
で使用される前記ビスアミノースチルペンスルホン酸型
蟹光染料の好ましい化合物は下記一般式(但し、Xはク
ロル、水素、低級アルキル基又はメトキシ基、Yは水素
又は低級アルキル基を表わし、×とYとは互いに同じ基
であっても異なる基であってもよい。
で使用される前記ビスアミノースチルペンスルホン酸型
蟹光染料の好ましい化合物は下記一般式(但し、Xはク
ロル、水素、低級アルキル基又はメトキシ基、Yは水素
又は低級アルキル基を表わし、×とYとは互いに同じ基
であっても異なる基であってもよい。
Mはカチオンであって水素、アルカリ金属又はアルカリ
士類金属を表わす。)で示されるものであり、特にMが
ナトリウムのものが好適である。上記一般式のものに限
らず、後光染料を使用し転写紙の色相を白くすることに
より画像コントラストが良好となり見た目のコピー品質
がよくなるであろうことは、電子写真の画像が通常純黒
色であることから充分予想される。
士類金属を表わす。)で示されるものであり、特にMが
ナトリウムのものが好適である。上記一般式のものに限
らず、後光染料を使用し転写紙の色相を白くすることに
より画像コントラストが良好となり見た目のコピー品質
がよくなるであろうことは、電子写真の画像が通常純黒
色であることから充分予想される。
だが既述のように、多くの蟹光染料の転写紙への採用で
は、高温時に画像部の白抜けが度々生じるのである。こ
こにいう「画像部の白抜け」とは、転写ドラムからトナ
ー画像が転写紙へは完全に転写しないで不鮮明画像とな
ってしまう現象である。本発明者の検討によれば、この
白抜け現象の発生には幾つかの要因があることが明らか
となった。
は、高温時に画像部の白抜けが度々生じるのである。こ
こにいう「画像部の白抜け」とは、転写ドラムからトナ
ー画像が転写紙へは完全に転写しないで不鮮明画像とな
ってしまう現象である。本発明者の検討によれば、この
白抜け現象の発生には幾つかの要因があることが明らか
となった。
例えば、‘1’転写紙自体が水分を吸湿し体積抵抗値が
下がることによる。転写用紙として抄造された原子の体
積抵抗値は20℃、60%RH、水分5〜6%で1×1
びIQ伽程度であり、これが3ぴ○、90%RHでは5
×1び。○肌程度となる。一般に、5×1びQ奴〜9×
1ぴ○仇以下になると白抜け現象が起るようになるが、
原紙の部分的な地合むらでも生じる。■多くの蟹光染料
が転写紙に使用されるとこの白抜け現象が発生しやすく
なることは既に記載したとおりであるが、こうした鏡向
はと〈に高湿時に発生が多くみられる。これは、ここで
使用されている前記蟹光染料では何等かの理由により吸
湿性が増すためと考えられる、などである。そこで、本
発明では特定のピスアミノースチルベンスルホン酸型鰭
光染料を使用することによって、上記のごとき不都合の
生じるのを防止し、同時に、本発明の目的を達成せしめ
ている。
下がることによる。転写用紙として抄造された原子の体
積抵抗値は20℃、60%RH、水分5〜6%で1×1
びIQ伽程度であり、これが3ぴ○、90%RHでは5
×1び。○肌程度となる。一般に、5×1びQ奴〜9×
1ぴ○仇以下になると白抜け現象が起るようになるが、
原紙の部分的な地合むらでも生じる。■多くの蟹光染料
が転写紙に使用されるとこの白抜け現象が発生しやすく
なることは既に記載したとおりであるが、こうした鏡向
はと〈に高湿時に発生が多くみられる。これは、ここで
使用されている前記蟹光染料では何等かの理由により吸
湿性が増すためと考えられる、などである。そこで、本
発明では特定のピスアミノースチルベンスルホン酸型鰭
光染料を使用することによって、上記のごとき不都合の
生じるのを防止し、同時に、本発明の目的を達成せしめ
ている。
ビスアミノ−スチルベンスルホン酸型蟹光染料が用いら
れた場合に限って何故こうしたすぐれた効果が発揮され
るかについての詳細な検討は未だなされていない。しか
し、前記一般式で表わされた化合物に比較的構造が類似
している下記式で示される染料の使用では高湿時に白抜
け現象が顕著に認められたことからすると、いずれにし
ても蟹光染料の化学構造に大きく依存しているとは容易
に推察される。
れた場合に限って何故こうしたすぐれた効果が発揮され
るかについての詳細な検討は未だなされていない。しか
し、前記一般式で表わされた化合物に比較的構造が類似
している下記式で示される染料の使用では高湿時に白抜
け現象が顕著に認められたことからすると、いずれにし
ても蟹光染料の化学構造に大きく依存しているとは容易
に推察される。
実際に本発明に係る転写紙を製造するに際しては、その
前提として、そこで得られたものは当然転写式電子写真
複写機の特性に添うように走行性、非力ール性、コピー
品質が良好である必要がある。本発明転写紙の製造法は
、一般上質紙に準じた方法が採用される。蟹光染料を抄
造過程で使用する場合は、(i)パルプ離藤時又は叩解
時に添加する内添法と、皿サイズプレス工程でサイズプ
レス液とともに含浸加工(塗工)する外添法とがある。
前提として、そこで得られたものは当然転写式電子写真
複写機の特性に添うように走行性、非力ール性、コピー
品質が良好である必要がある。本発明転写紙の製造法は
、一般上質紙に準じた方法が採用される。蟹光染料を抄
造過程で使用する場合は、(i)パルプ離藤時又は叩解
時に添加する内添法と、皿サイズプレス工程でサイズプ
レス液とともに含浸加工(塗工)する外添法とがある。
これら(肌i)の方法のうちでも、{ii)の方が蟹光
染料の原紙表面へろ蟹まりがよく少量の使用で白色効果
をもたらすことから有利である。蟹光染料の使用量は、
希望する白さの度合又は蟹光染料の種類によって異なる
が、0.3〜1タノ原紙lkg程度が適当である。
染料の原紙表面へろ蟹まりがよく少量の使用で白色効果
をもたらすことから有利である。蟹光染料の使用量は、
希望する白さの度合又は蟹光染料の種類によって異なる
が、0.3〜1タノ原紙lkg程度が適当である。
0.3夕/原紙lk9より少ない量であると良好な画像
コントラストを得るには不十分である。
コントラストを得るには不十分である。
蟹光染料の添加量を増していくと白さも増していくが3
夕/原紙lkgを超えるとクェンチング現象(黄色にシ
フトする現象)がみられるようになる。この黄色側にシ
フトするクェンチング現象は、上記から明らかなように
、過剰の染料が存在した場合におこるもので、パルプ繊
維に不完全に付着している蜜光染料があると、完全に付
着している蟹光染料の発色を防げ更に、蟹光染料自体の
色である黄味を強調することによりなされると考えられ
ている。原紙処方としてのパルプ配合は、LBKP90
〜100%、NBKPO〜10%の範囲が適当である。
夕/原紙lkgを超えるとクェンチング現象(黄色にシ
フトする現象)がみられるようになる。この黄色側にシ
フトするクェンチング現象は、上記から明らかなように
、過剰の染料が存在した場合におこるもので、パルプ繊
維に不完全に付着している蜜光染料があると、完全に付
着している蟹光染料の発色を防げ更に、蟹光染料自体の
色である黄味を強調することによりなされると考えられ
ている。原紙処方としてのパルプ配合は、LBKP90
〜100%、NBKPO〜10%の範囲が適当である。
このパルプ配合比は一般的な上質紙と同等ないしほぼ同
等のものである。原料パルプはパルパ−で離解され、次
いでデラックスリフアイナー、スーパーリフアイナー、
ジョルダン等のりファイナーで叩解度410〜490c
cに叩解されてパルプスラリーとされ、このパルプスラ
リーが抄紙機で紙とされる。なお、填料、サイズ剤、硫
酸バンド、紙力増強剤などの添加は、パルプスラリーを
叩解した後のチェストにて行なわれる。これらの添加剤
の量は、調整されたパルプスラリーに対し、填料として
のクレー、タルク等5〜1の重量%、サイズ剤としての
アニオン性ェマルションサィズ0.5〜4.0重量%、
硫酸バンド1.0〜5.の重量%、紙力増強剤としての
ポリアクルレアミド樹脂5〜1の重量%くらいが適当で
ある。かかる各種添加剤の配合比は、電子写真用転写紙
における複写走行性が原紙の剛度に依存しており、同様
にサイズ性、表面平滑性なども原紙に依存していること
から、そのような要求に添うべく定められたものである
。
等のものである。原料パルプはパルパ−で離解され、次
いでデラックスリフアイナー、スーパーリフアイナー、
ジョルダン等のりファイナーで叩解度410〜490c
cに叩解されてパルプスラリーとされ、このパルプスラ
リーが抄紙機で紙とされる。なお、填料、サイズ剤、硫
酸バンド、紙力増強剤などの添加は、パルプスラリーを
叩解した後のチェストにて行なわれる。これらの添加剤
の量は、調整されたパルプスラリーに対し、填料として
のクレー、タルク等5〜1の重量%、サイズ剤としての
アニオン性ェマルションサィズ0.5〜4.0重量%、
硫酸バンド1.0〜5.の重量%、紙力増強剤としての
ポリアクルレアミド樹脂5〜1の重量%くらいが適当で
ある。かかる各種添加剤の配合比は、電子写真用転写紙
における複写走行性が原紙の剛度に依存しており、同様
にサイズ性、表面平滑性なども原紙に依存していること
から、そのような要求に添うべく定められたものである
。
また、内添のために蟹光染料を添加する場合は、パルプ
離鱗時に行なわれるのが好ましいが、これは蟹光染料の
パルプ繊維への定着が良好なためである。調製されたパ
ルプスラリ−はワイヤーパートで脱水され繊維配列を形
成し、さらにプレスパートで水分30〜35%に脱水さ
れた後、ドライバートへ入り乾燥される。
離鱗時に行なわれるのが好ましいが、これは蟹光染料の
パルプ繊維への定着が良好なためである。調製されたパ
ルプスラリ−はワイヤーパートで脱水され繊維配列を形
成し、さらにプレスパートで水分30〜35%に脱水さ
れた後、ドライバートへ入り乾燥される。
一般抄紙機においては、ドライバートはシリンダードラ
イヤーで約20〜60本あり、その中央からほぼ2/3
の位置にサイズプレス加工機が設置されている。このサ
イズプレス加工機は原紙表面を塗布する装置で原紙強度
を高め、サイズ性を高めるためにここではスターチ、ポ
リビニルアルコール等が用いられる。最後に、キャレン
ダー工程にて表面性を良くし、ここに紙(電子写真用転
写紙)が製造される。以上のように、本発明に係る転写
紙は特定の笛光染料(前記一般式で表わされたビスアミ
ノースチルベンスルホン酸型鞍光染料)を原紙中に存在
せしめたものであり、この蟹光染料で好ましいのは前記
一般式においてMがNa塩のものであり、更に好ましい
蟹光染料は4・4−ビス〔2−(2・5−ジスルフオア
ニリノ)一4ーフエノキシー1・3・5ートリアジニル
−6ーアミノ〕スチルベンー2・ジージスルホン酸ナト
リウムである。
イヤーで約20〜60本あり、その中央からほぼ2/3
の位置にサイズプレス加工機が設置されている。このサ
イズプレス加工機は原紙表面を塗布する装置で原紙強度
を高め、サイズ性を高めるためにここではスターチ、ポ
リビニルアルコール等が用いられる。最後に、キャレン
ダー工程にて表面性を良くし、ここに紙(電子写真用転
写紙)が製造される。以上のように、本発明に係る転写
紙は特定の笛光染料(前記一般式で表わされたビスアミ
ノースチルベンスルホン酸型鞍光染料)を原紙中に存在
せしめたものであり、この蟹光染料で好ましいのは前記
一般式においてMがNa塩のものであり、更に好ましい
蟹光染料は4・4−ビス〔2−(2・5−ジスルフオア
ニリノ)一4ーフエノキシー1・3・5ートリアジニル
−6ーアミノ〕スチルベンー2・ジージスルホン酸ナト
リウムである。
実施例 1
デラックスファイナーで460ccに叩解したLBKP
9碇都と、ダブルディスクファイナーで200ccに叩
解したNBKPIO部とを混合し、これをジョルダンに
おいて総合叩鱗度を430ccに精整し得られた紙料に
サイズ剤2.0%、硫酸バンド3.0%、ポリアクリル
アミド7.0%、クレー8.0%を添加し最網抄紙機に
おいて抄速400の/分で抄造し原紙(電子写真用転写
紙)−本発明品1一を得た。
9碇都と、ダブルディスクファイナーで200ccに叩
解したNBKPIO部とを混合し、これをジョルダンに
おいて総合叩鱗度を430ccに精整し得られた紙料に
サイズ剤2.0%、硫酸バンド3.0%、ポリアクリル
アミド7.0%、クレー8.0%を添加し最網抄紙機に
おいて抄速400の/分で抄造し原紙(電子写真用転写
紙)−本発明品1一を得た。
なお、麓光染料の添加サイズプレス工程において行なっ
た。また、サイズプレス液はスターチ(酸化澱粉、MS
一般00、日本食品化工KK製)を用い、付着量は液濃
度及びサイズプレス圧の調整を適宜変更することにより
行なった。この実施例1でのサイズプレス液濃度は5%
とし、蟹光染料の付着量は約0.4夕/原紙lk9とし
、その蟹光染料には前記一般式でMがNa、XおよびY
が水素であるものを用いた。
た。また、サイズプレス液はスターチ(酸化澱粉、MS
一般00、日本食品化工KK製)を用い、付着量は液濃
度及びサイズプレス圧の調整を適宜変更することにより
行なった。この実施例1でのサイズプレス液濃度は5%
とし、蟹光染料の付着量は約0.4夕/原紙lk9とし
、その蟹光染料には前記一般式でMがNa、XおよびY
が水素であるものを用いた。
実施例 2
サイズプレス液濃度を8%とし、蟹光染料の付着量を約
1.50夕/原紙lk9とした以外は実施例1とまった
く同様にして、電子写真用転写紙(本発明品2)を製造
した。
1.50夕/原紙lk9とした以外は実施例1とまった
く同様にして、電子写真用転写紙(本発明品2)を製造
した。
実施例 3
サイズプレス液濃度を5%とし、姿光染料の付着量を約
0.50タノ原紙lk9とし、その麓光染料にはを用い
た以外は実施例1とまったく同様にして、電子写真用転
写紙(本発明品3)を製造した。
0.50タノ原紙lk9とし、その麓光染料にはを用い
た以外は実施例1とまったく同様にして、電子写真用転
写紙(本発明品3)を製造した。
比較例 1サイズプレス液濃度を5%とし、蟹光染料の
付着量を0.35夕/原紙lk9とし、その蟹光染料に
はを用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子
写真用転写紙(比較品1)を製造した。
付着量を0.35夕/原紙lk9とし、その蟹光染料に
はを用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子
写真用転写紙(比較品1)を製造した。
比較例 2サイズプレス液濃度を5%とし、蟹光染料の
付着量0.50夕/原紙lk9とし、その後光染料には
を用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子写
真用転写紙(比較品2)を製造した。
付着量0.50夕/原紙lk9とし、その後光染料には
を用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子写
真用転写紙(比較品2)を製造した。
比較例 3サイズプレス液濃度を5%とし、蟹光染料の
付着量を0.40タノ原紙lk9とし、その後光染料に
はを用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子
写真用転写紙(比較品3)を製造した。
付着量を0.40タノ原紙lk9とし、その後光染料に
はを用いた以外は実施例1とまったく同様にして、電子
写真用転写紙(比較品3)を製造した。
比較例 4蜜光染料の添加を行なわなかった以外は実施
例1とまったく同様にして普通紙を製造した(比較品4
)。
例1とまったく同様にして普通紙を製造した(比較品4
)。
これら6種のサンプルを評価したところ下記の表一1、
表−2のごとき測定結果が得られた。
表−2のごとき測定結果が得られた。
これらの結果から明らかなように、本発明品は蟹光染料
を添加しないもの(比較品4)と比べてコントラストは
白く鮮明で良好であり、またべタ部白抜け現象の発生に
あっても比較品4と比べて遜色ないのが確められた。な
お、画像出しにはDT−750(電子写真複写機、KK
リコー製)を用いた。表−1(20℃,60※RHの環
境下) ※1)マクベス濃度計を使用した反射濃度。
を添加しないもの(比較品4)と比べてコントラストは
白く鮮明で良好であり、またべタ部白抜け現象の発生に
あっても比較品4と比べて遜色ないのが確められた。な
お、画像出しにはDT−750(電子写真複写機、KK
リコー製)を用いた。表−1(20℃,60※RHの環
境下) ※1)マクベス濃度計を使用した反射濃度。
※2)官能評価で、ランク5からIKなる従がつて良か
ら悪Kなるパネラーによる選択。※3)30℃,90%
RHのもとに2分間さらして調湿した後、ベタ部白抜け
を段階評価した。ランク5から1になるに従って、抜け
るいから抜けるになる。※4)横河電機肌製の電気抵抗
測定器(4329A HighResistanceM
eter)を使用。表一2(30℃,90%RHの環境
下)注)画像濃度、コントラスト色相、白抜け及び体積
抵抗の評価手段は表一1のものと同じ。
ら悪Kなるパネラーによる選択。※3)30℃,90%
RHのもとに2分間さらして調湿した後、ベタ部白抜け
を段階評価した。ランク5から1になるに従って、抜け
るいから抜けるになる。※4)横河電機肌製の電気抵抗
測定器(4329A HighResistanceM
eter)を使用。表一2(30℃,90%RHの環境
下)注)画像濃度、コントラスト色相、白抜け及び体積
抵抗の評価手段は表一1のものと同じ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Xはクロル、水素、低級アルキル基又はメトキ
シ基、Yは水素又は低級アルキル基を表わし、XとYと
は互いに同じ基であつても異なる基であつてもよい。 Mはカチオンであつて水素、アルカリ金属又はアルカリ
土類金属を表わす。)で示されるビスアミノースチルベ
ンスルホン酸型螢光染料を内添し又はサイズプレスで塗
工してなる電子写真用転写紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170999A JPS6025783B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 電子写真用転写紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170999A JPS6025783B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 電子写真用転写紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872153A JPS5872153A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6025783B2 true JPS6025783B2 (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=15915231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170999A Expired JPS6025783B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 電子写真用転写紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143410U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4888822B2 (ja) * | 2005-03-02 | 2012-02-29 | 星光Pmc株式会社 | 紙塗工用組成物及びインクジェット記録用紙 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3945825A (en) * | 1974-05-22 | 1976-03-23 | Rca Corporation | Method for producing width-modulated surface relief patterns |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56170999A patent/JPS6025783B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143410U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872153A (ja) | 1983-04-30 |
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