JPS6025787Y2 - 連動押ボタンスイッチ - Google Patents
連動押ボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPS6025787Y2 JPS6025787Y2 JP4207679U JP4207679U JPS6025787Y2 JP S6025787 Y2 JPS6025787 Y2 JP S6025787Y2 JP 4207679 U JP4207679 U JP 4207679U JP 4207679 U JP4207679 U JP 4207679U JP S6025787 Y2 JPS6025787 Y2 JP S6025787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release
- interlocking
- lock
- spring
- pushbutton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えばボタン電話機に使用する連動押ボタン
スイッチの動作機構に関するもので、経済的な押ボタン
スイッチを提供することを目的とする。
スイッチの動作機構に関するもので、経済的な押ボタン
スイッチを提供することを目的とする。
一般にボタン電話機に使用する連動押ボタンスイッチは
局線接続に供され、ロックする機構に形成された複数個
の局線ボタンと接続中の局線の保留操作に供されノンロ
ック機構に形成された1個の保留ボタンを有しており局
線ボタンのロックσ)解除は、他の局線ボタンの押圧、
あるいは保留ボタンの操作により行なわれる。
局線接続に供され、ロックする機構に形成された複数個
の局線ボタンと接続中の局線の保留操作に供されノンロ
ック機構に形成された1個の保留ボタンを有しており局
線ボタンのロックσ)解除は、他の局線ボタンの押圧、
あるいは保留ボタンの操作により行なわれる。
保留ボタンにより局線ボタンのロックを解除する場合、
接続を完全に行う(接続中の局線の保留回路が形成され
たのちボタン電話機と局線との接続を切り離すようにす
る。
接続を完全に行う(接続中の局線の保留回路が形成され
たのちボタン電話機と局線との接続を切り離すようにす
る。
)為一般には保留ボタンの復旧時(押ボタンの押下を止
め、ノンロック機構により自然に復旧する時)に局線ボ
タンのロックを解除している。
め、ノンロック機構により自然に復旧する時)に局線ボ
タンのロックを解除している。
上記のロック機能及びロック解除機能を果すための従来
の構成の例は、第1図の正面図及び第2図の第1図を分
解した要部の斜視図に示すように、フレーム100に対
して水平方向に摺動自在に設けられた連動板101と、
連動板101にビン102を介して回動可能に取りつけ
られ、ネジリコイルはね103によって平常はその端部
104aが前記連動板101に当接されているレリーズ
ブラケット104と、復帰ばね105から成るロック・
レリーズ機構を有し、フレーム100の上下に形成され
た孔100a〜100fに案内され、各々上下に摺動可
能にフレーム100に挿通されている局線ボタンに対応
する2個の押ホタンLKLLK2と保留ボタンに対応す
る1個の押ボタンHKの計3個の押ボタンには、それぞ
れの押ボタン本体(上下動する軸体)に係止突起106
と復旧突起107とが形成されていて、該押ボタン本体
のそれぞれ上記連動板101に形成された係止孔101
a、101b及び復旧孔101cに挿通されて戊る。
の構成の例は、第1図の正面図及び第2図の第1図を分
解した要部の斜視図に示すように、フレーム100に対
して水平方向に摺動自在に設けられた連動板101と、
連動板101にビン102を介して回動可能に取りつけ
られ、ネジリコイルはね103によって平常はその端部
104aが前記連動板101に当接されているレリーズ
ブラケット104と、復帰ばね105から成るロック・
レリーズ機構を有し、フレーム100の上下に形成され
た孔100a〜100fに案内され、各々上下に摺動可
能にフレーム100に挿通されている局線ボタンに対応
する2個の押ホタンLKLLK2と保留ボタンに対応す
る1個の押ボタンHKの計3個の押ボタンには、それぞ
れの押ボタン本体(上下動する軸体)に係止突起106
と復旧突起107とが形成されていて、該押ボタン本体
のそれぞれ上記連動板101に形成された係止孔101
a、101b及び復旧孔101cに挿通されて戊る。
復旧状態になる押ホタン例えば土に1を押下すると押ボ
タンLK lの本体と1体に形成されている係止突起1
06の斜面aが連動板101の係止孔101aの一辺に
当り更に押下を続けると係止突起106はその斜面aに
沿って復帰ばね105の張力に抗しながら連動板101
を摺動させて、該連動板101を復帰ばね105の付勢
方向と反対方向に第1図に即して云えば左方向に移動さ
せる。
タンLK lの本体と1体に形成されている係止突起1
06の斜面aが連動板101の係止孔101aの一辺に
当り更に押下を続けると係止突起106はその斜面aに
沿って復帰ばね105の張力に抗しながら連動板101
を摺動させて、該連動板101を復帰ばね105の付勢
方向と反対方向に第1図に即して云えば左方向に移動さ
せる。
更に押下し、連動板101が係止突起106の斜面aを
越えると連動板101は復帰ばね105によって旧位に
復し係止突起106は連動板101の係止部イと係合す
るので押ボタンLK lは動作状態にロックされる。
越えると連動板101は復帰ばね105によって旧位に
復し係止突起106は連動板101の係止部イと係合す
るので押ボタンLK lは動作状態にロックされる。
この動作は押ボタンLK 2についても全く同様に説明
できる。
できる。
次に動作状態にある押ボタンLK1又はLK2を押ボタ
ンHKにより復旧する場合について説明すると、押ボタ
ンHKを押下すると押ボタン服の本体と1体に形成され
ている復旧突起107の斜面すがレリーズブラケット1
04の端部104aに当接し、そのまま押下を続けると
、復旧突起107はネジリコイルばね103の張力に抗
しながら、レリーズブラケット104の端部104aを
押し下げるので、前記レリーズブラケット104は第1
図に即して云えば時計針方向に回動し、遂にはレリーズ
ブラケット104の端部104aは復旧突起107の先
端を越え、この結果、ネジリコイルはね103の張力に
よって、直ちに反時計方向に瞬発回動して旧位に復し、
レリーズブラケット104の端部104aは連動板10
1の下面に当接する。
ンHKにより復旧する場合について説明すると、押ボタ
ンHKを押下すると押ボタン服の本体と1体に形成され
ている復旧突起107の斜面すがレリーズブラケット1
04の端部104aに当接し、そのまま押下を続けると
、復旧突起107はネジリコイルばね103の張力に抗
しながら、レリーズブラケット104の端部104aを
押し下げるので、前記レリーズブラケット104は第1
図に即して云えば時計針方向に回動し、遂にはレリーズ
ブラケット104の端部104aは復旧突起107の先
端を越え、この結果、ネジリコイルはね103の張力に
よって、直ちに反時計方向に瞬発回動して旧位に復し、
レリーズブラケット104の端部104aは連動板10
1の下面に当接する。
押ボタ7HKの押下の過程では連動板101を水平左方
向に移動させようとする力も作用するが、復帰ばね10
5の押圧力がネジリコイルバネ101の押圧力より大き
く設定しであるので前記したようにレリーズブラケット
104が回動するのみで上記連動板101は水平左方向
には移動しない。
向に移動させようとする力も作用するが、復帰ばね10
5の押圧力がネジリコイルバネ101の押圧力より大き
く設定しであるので前記したようにレリーズブラケット
104が回動するのみで上記連動板101は水平左方向
には移動しない。
押ボタンHKの押下を断つとHKばね108の復旧力に
よって前記復旧突起107の斜面Cがレリーズブラケッ
ト104の端部104aに当接しながら押ボタンHKの
本体は第1図の上方に復帰する。
よって前記復旧突起107の斜面Cがレリーズブラケッ
ト104の端部104aに当接しながら押ボタンHKの
本体は第1図の上方に復帰する。
レリーズブラケット104は端部104aが連動板10
1の下面に当接していて係止されており、回動しないの
で、この結果復旧突起107の斜面Cによって水平方向
に作用する分力が上記レリーズブラケット104の端部
104aを介して連動板101に作用腰復旧ばね105
の押力に抗して連動板101が第1図左方に摺動して移
動する。
1の下面に当接していて係止されており、回動しないの
で、この結果復旧突起107の斜面Cによって水平方向
に作用する分力が上記レリーズブラケット104の端部
104aを介して連動板101に作用腰復旧ばね105
の押力に抗して連動板101が第1図左方に摺動して移
動する。
押ボタ刀■の本体に一体に設けられた前記復旧突起10
7の先端とレリーズブラケット104aの端との間の寸
法Hと係止突起106の段部の寸法りとの相対的寸法関
係をH>hに設定しておくと押ボタA■の復旧時に連動
板101は係止突起106の段部の寸法りより多く左方
に移動し、この連動板101の移動によって動作状態に
ある押ボタンLK l又はLK2の係止突起106が連
動板101の係止部イから外れ、当該押ボタンLK l
又はLK2は、そのロック状態を解かれて復旧する。
7の先端とレリーズブラケット104aの端との間の寸
法Hと係止突起106の段部の寸法りとの相対的寸法関
係をH>hに設定しておくと押ボタA■の復旧時に連動
板101は係止突起106の段部の寸法りより多く左方
に移動し、この連動板101の移動によって動作状態に
ある押ボタンLK l又はLK2の係止突起106が連
動板101の係止部イから外れ、当該押ボタンLK l
又はLK2は、そのロック状態を解かれて復旧する。
上述の従来例の押ボタン電話機用連動電鍵のロック機能
及び保留ボタンによる局線ボタンのロック解除のための
構成及び動作説明かられかるように、機構が複雑で、か
つ構成部品数も多く、部品加工や組立が煩雑で高価にな
る欠点があった。
及び保留ボタンによる局線ボタンのロック解除のための
構成及び動作説明かられかるように、機構が複雑で、か
つ構成部品数も多く、部品加工や組立が煩雑で高価にな
る欠点があった。
本考案は上記欠点を解消するためになされたもので、以
下第3図〜第7図を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。
下第3図〜第7図を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。
第3図〜第7図はいずれも本考案の実施例を説明する図
であり、第3図は要部の分解斜視図、第4図A、 Bか
レリーズ作動構体の構造を説明する図、第5図A、 B
は要部の組立状態をその動作に即して示した斜視図、第
6図はレリーズ作動構体12とレリーズばね5との動作
中の係合関係を説明する図、第7図は実施例の他の実施
態様を示す図である。
であり、第3図は要部の分解斜視図、第4図A、 Bか
レリーズ作動構体の構造を説明する図、第5図A、 B
は要部の組立状態をその動作に即して示した斜視図、第
6図はレリーズ作動構体12とレリーズばね5との動作
中の係合関係を説明する図、第7図は実施例の他の実施
態様を示す図である。
第3図によって各部を説明すると、1は押ボタン本体で
、例えば成形量等でつくられ、2種類の押ボタン即ち局
線ボタンに対応する押ボタンLK1及びLK2の押ボタ
ン本体、及び保留ボタンに対応する押ボタンHKの押ボ
タン本体とが同じ形状に形成されており前面にロック作
動構体11とレリーズ作動構体12とが一体に突設しで
ある。
、例えば成形量等でつくられ、2種類の押ボタン即ち局
線ボタンに対応する押ボタンLK1及びLK2の押ボタ
ン本体、及び保留ボタンに対応する押ボタンHKの押ボ
タン本体とが同じ形状に形成されており前面にロック作
動構体11とレリーズ作動構体12とが一体に突設しで
ある。
ロック作動構体11は楔形状の突起状に形成され押ボタ
ン本体1の動作方向に下り勾配となっている斜面11a
とこの斜面11aに連続する水平面11bとが形成され
ていて、この水平面11bが押ボタン本体1のロック部
を形成している。
ン本体1の動作方向に下り勾配となっている斜面11a
とこの斜面11aに連続する水平面11bとが形成され
ていて、この水平面11bが押ボタン本体1のロック部
を形成している。
又、レリーズ作動構体12は、三角形状の突起状に形成
され第4図Aの正面図及び第4図Bの第4図Aイーイ′
断面図に示すように前記ロック作動構体11の斜面11
aと逆方向に傾斜する第1の斜面12a及び該斜面12
aからみた側面側に形成され、押ボタン本体1の動作方
向に下り勾配をなすように形成された溝の底面で成る第
2の斜面12bを有している。
され第4図Aの正面図及び第4図Bの第4図Aイーイ′
断面図に示すように前記ロック作動構体11の斜面11
aと逆方向に傾斜する第1の斜面12a及び該斜面12
aからみた側面側に形成され、押ボタン本体1の動作方
向に下り勾配をなすように形成された溝の底面で成る第
2の斜面12bを有している。
そして前記作動構体11の水平面11bの寸法Xとレリ
ーズ作動構体12の第1の斜面12aの下辺とレリーズ
はね5の自由端との間の寸法X(第5図A参照)との寸
法関係はX>xに設定されている。
ーズ作動構体12の第1の斜面12aの下辺とレリーズ
はね5の自由端との間の寸法X(第5図A参照)との寸
法関係はX>xに設定されている。
2は復旧コイルはねて押ボタン本体1の上側の軸体13
に挿通されており、組立後押ボタン頭部3と押ボタンス
イッチのフレーム8との間に係止されており、その張力
により押ボタン本体1に復旧力を付与し−C押ボタン本
体1の不動作位置を保っている。
に挿通されており、組立後押ボタン頭部3と押ボタンス
イッチのフレーム8との間に係止されており、その張力
により押ボタン本体1に復旧力を付与し−C押ボタン本
体1の不動作位置を保っている。
4は連動板で断面略逆り字形に形成され前記局線ボタン
に供される押ボタン本体1のロック作動構体11に対応
する位置にそれぞれロック片41がロック作動構体11
方向に突出して設けられ、中間部り字状のレリーズばね
5の固定端側をビン6を介して固定するための孔42と
上記レリーズばね5の自由端側に直角状に折曲げて形成
された鉤部5aを挿通するための遊嵌孔43が穿設しで
ある。
に供される押ボタン本体1のロック作動構体11に対応
する位置にそれぞれロック片41がロック作動構体11
方向に突出して設けられ、中間部り字状のレリーズばね
5の固定端側をビン6を介して固定するための孔42と
上記レリーズばね5の自由端側に直角状に折曲げて形成
された鉤部5aを挿通するための遊嵌孔43が穿設しで
ある。
この遊嵌孔43はレリーズばね5の鉤部5aが、その突
出方向にのみ撓むように規制するためのものである。
出方向にのみ撓むように規制するためのものである。
また、連動板4の両端には屈曲した部分が一部除去され
た状態で保持片44 a、 44 b、 45 a
及び45bが形成されており、組立後は当該保持片44
a、 44 b、 45 a、 45 bがフ
レーム8の側板に設けられた孔(図示しない)に嵌合し
て連動板4が左右に摺動自在に保持される。
た状態で保持片44 a、 44 b、 45 a
及び45bが形成されており、組立後は当該保持片44
a、 44 b、 45 a、 45 bがフ
レーム8の側板に設けられた孔(図示しない)に嵌合し
て連動板4が左右に摺動自在に保持される。
又、保持片44aとフレーム8の側板との間には連動板
復帰ばね7が挿通されており、当該連動板復帰ばね7に
よって連動板4は第3図に於ける右方向に常時付勢され
押圧されている。
復帰ばね7が挿通されており、当該連動板復帰ばね7に
よって連動板4は第3図に於ける右方向に常時付勢され
押圧されている。
以上に説明した各部を組立てた状態を説明すると、押ボ
タン本体1は、その下に一体に設けられている軸体13
,14がフレーム8の上下に設けられた案内孔8a、8
b、8c及び8d、8e。
タン本体1は、その下に一体に設けられている軸体13
,14がフレーム8の上下に設けられた案内孔8a、8
b、8c及び8d、8e。
8fに挿通されて上下動自在にフレーム8に取付けられ
、上記上側の軸体13には押ボタン頭部3が固定して取
付けられており、復旧コイルばね2がフレーム8と押ボ
タン頭部3との間に介在し5でいる。
、上記上側の軸体13には押ボタン頭部3が固定して取
付けられており、復旧コイルばね2がフレーム8と押ボ
タン頭部3との間に介在し5でいる。
そして、連動板4は、そのロック片41が局線ボタンに
供される押ボタンLK1、LK2本体1のロック作動構
体11の斜面11aに対接し、かつ当該連動板4に片持
梁状に固定されたレリーズ(、上゛ね5の鉤部5aの先
端が保留ボタンに供される押ボタンI−(K本体1のレ
リーズ作動構体12の第2の斜面12bに対接するよう
な位置関係に摺動11在に保持される。
供される押ボタンLK1、LK2本体1のロック作動構
体11の斜面11aに対接し、かつ当該連動板4に片持
梁状に固定されたレリーズ(、上゛ね5の鉤部5aの先
端が保留ボタンに供される押ボタンI−(K本体1のレ
リーズ作動構体12の第2の斜面12bに対接するよう
な位置関係に摺動11在に保持される。
以上に説明した各部に於て、ロック作動構体11とレリ
ーズ作動構体12とは、全ての押ボタン本体1に設けら
れているが、これは押ボタンの機能が異っても(局線ボ
タンに対応する押ボタンLKI、LK2であるか、保留
ボタンに対応する押ボタンHKであるかの違い)同一の
形状の押ボタン本体1を使用できるようにするためであ
り、押ホタン本体1の形状を一体化することが出来、特
にモールド成形等によって形成する場合、成形用の型が
1種類でよく、又組立に際して押ボタン本体1の形状の
違いに留意する必要がないといつブ、二経済上及び製造
技術上の要請から生み出されたイ・、である。
ーズ作動構体12とは、全ての押ボタン本体1に設けら
れているが、これは押ボタンの機能が異っても(局線ボ
タンに対応する押ボタンLKI、LK2であるか、保留
ボタンに対応する押ボタンHKであるかの違い)同一の
形状の押ボタン本体1を使用できるようにするためであ
り、押ホタン本体1の形状を一体化することが出来、特
にモールド成形等によって形成する場合、成形用の型が
1種類でよく、又組立に際して押ボタン本体1の形状の
違いに留意する必要がないといつブ、二経済上及び製造
技術上の要請から生み出されたイ・、である。
以下、実施例の連動押ボタンスイッチの動作について説
明する。
明する。
ます押ボタンLK iを押した場合の動作について説明
する。
する。
押しボタンLK lを押下するとその押ボタン本体1が
下方に押下されてロック作動構体11の斜面11aが連
動板4のロック片41に当り、更に押下を続けるとロッ
ク片41はロック作動構体11の斜面1iaに沿って第
3図に於ける左方向に押され、これによって連動板4は
連動板復帰はわ7の張力に抗しながら当該連動板復帰ば
ね7の付勢方向と反則方向(第3図に於ける左方向)に
移動し、ついにはロック片41はロック作動構体11の
斜面11aを通過し、て水平面(ロック部)11bに達
し、連動板復帰ばね7によって当該連動板4は旧敵に押
し戻されて第5図Aに示すように上記ロック片41が上
記ロック作動構体11の[ノック部11bに係合し、こ
れによって押ボタンLK lは動作状態にロックされる
。
下方に押下されてロック作動構体11の斜面11aが連
動板4のロック片41に当り、更に押下を続けるとロッ
ク片41はロック作動構体11の斜面1iaに沿って第
3図に於ける左方向に押され、これによって連動板4は
連動板復帰はわ7の張力に抗しながら当該連動板復帰ば
ね7の付勢方向と反則方向(第3図に於ける左方向)に
移動し、ついにはロック片41はロック作動構体11の
斜面11aを通過し、て水平面(ロック部)11bに達
し、連動板復帰ばね7によって当該連動板4は旧敵に押
し戻されて第5図Aに示すように上記ロック片41が上
記ロック作動構体11の[ノック部11bに係合し、こ
れによって押ボタンLK lは動作状態にロックされる
。
次に、この動作状態にある押しボタンLK lを押ボタ
ンHKを操作して復旧する場合の動作について第5図及
び第6図により説明する。
ンHKを操作して復旧する場合の動作について第5図及
び第6図により説明する。
押ボタン服の押下前はレリーズばね5は第5図Aに於て
点線で示す位置にあり、鉤部5aの先端はレリーズ作動
構体12の第2の斜面12bに当接していない。
点線で示す位置にあり、鉤部5aの先端はレリーズ作動
構体12の第2の斜面12bに当接していない。
押ボタン照を押下するとその押ボタン本体1が下方に押
下され、レリーズ作動構体12も下方に移動し、l/I
J−ズばね5の鉤部5aの先端が溝状の前記第2の斜面
12bに当接しながら案内されて該鉤部5Aが矢印方向
に押し出され、レリーズばね5が第5図Aの手前にたわ
みながら変位し、更に押ホタンHKの押下を続けると鉤
部5aの先端が第2の斜面12bを越え、やがて上記鉤
部5aがレリーズ作動構体12の上方に移動し、レリー
ズばね5の復旧力によって当該レリーズばね5のたわみ
が復元し、その鉤部5aはレリーズ作動構体12の第1
の斜面12aに移る。
下され、レリーズ作動構体12も下方に移動し、l/I
J−ズばね5の鉤部5aの先端が溝状の前記第2の斜面
12bに当接しながら案内されて該鉤部5Aが矢印方向
に押し出され、レリーズばね5が第5図Aの手前にたわ
みながら変位し、更に押ホタンHKの押下を続けると鉤
部5aの先端が第2の斜面12bを越え、やがて上記鉤
部5aがレリーズ作動構体12の上方に移動し、レリー
ズばね5の復旧力によって当該レリーズばね5のたわみ
が復元し、その鉤部5aはレリーズ作動構体12の第1
の斜面12aに移る。
押ホタ7HKの押下げを断って解放するとその復旧コイ
ルばね2の復旧力によって押ボタン本体1が復旧し、そ
れに伴ってレリーズ作動構体12も上方に移動する。
ルばね2の復旧力によって押ボタン本体1が復旧し、そ
れに伴ってレリーズ作動構体12も上方に移動する。
このとき、レリーズばね5の鉤部5aはレリーズ作動構
体12の第1の斜面12alにあるから第5図Bに示す
ようにレリーズ作動構体12の上方への移動により上記
鉤部5aが上記第1の斜面12a上を滑動してレリーズ
ばね5か左方に押され、ピン6によってレリーズはね5
が固定されている連動板4は連動板復帰ばね7に抗しな
がら左方(第5図Bに矢印で示す方向)に移動し、前記
したロック作動構体11の水平面11bの寸法又とレリ
ーズ作動構体12に関する寸法Xとの関係(X>x)か
らロック状態にある押ボタンLK lのロック作動構体
11の水平面11bから連動板4のロック片41が外れ
、当該押ホタン1、K1はその復旧コイルばね2の復元
力によって復旧するに至る。
体12の第1の斜面12alにあるから第5図Bに示す
ようにレリーズ作動構体12の上方への移動により上記
鉤部5aが上記第1の斜面12a上を滑動してレリーズ
ばね5か左方に押され、ピン6によってレリーズはね5
が固定されている連動板4は連動板復帰ばね7に抗しな
がら左方(第5図Bに矢印で示す方向)に移動し、前記
したロック作動構体11の水平面11bの寸法又とレリ
ーズ作動構体12に関する寸法Xとの関係(X>x)か
らロック状態にある押ボタンLK lのロック作動構体
11の水平面11bから連動板4のロック片41が外れ
、当該押ホタン1、K1はその復旧コイルばね2の復元
力によって復旧するに至る。
以上に説明したレリーズ作動行程をより理解できるよう
に第6図によりレリーズ作動構体12とレリーズばね5
の鉤部5aとの係合関係から説明しておく。
に第6図によりレリーズ作動構体12とレリーズばね5
の鉤部5aとの係合関係から説明しておく。
尚、実際はレリーズ作動構体12が上下に移動し、鉤部
5aは左右に移動するのであるが、第6図では理解しや
すいためにレリーズ作動構体12が固定され、鉤部5a
のみが移動する如く描かれている。
5aは左右に移動するのであるが、第6図では理解しや
すいためにレリーズ作動構体12が固定され、鉤部5a
のみが移動する如く描かれている。
押ボタ7H)(が押下される前は鉤部5aは(4)に示
すようにレリーズ作動構体12の下方に位置し、未だ相
互には係合していない。
すようにレリーズ作動構体12の下方に位置し、未だ相
互には係合していない。
押ボタン神の押下が開始されると(B)に示すように鉤
部5aの先端が第2の斜面12bに当接し、その傾斜に
従って上記鉤部5aが徐々に手前に押し出される。
部5aの先端が第2の斜面12bに当接し、その傾斜に
従って上記鉤部5aが徐々に手前に押し出される。
これによってレリーズばね5はたわみ始め、徐々にその
たわみを増しながら押ボタンHKが押下されていく。
たわみを増しながら押ボタンHKが押下されていく。
押ボタン照の押下が更に進むと、(C)に示すように鉤
部5aは第2の斜面12bを通過して第1の斜面12a
上方に移動して上記レリーズばね5のたわみが復元し、
鉤部5aが第■の斜面12a上に当接する。
部5aは第2の斜面12bを通過して第1の斜面12a
上方に移動して上記レリーズばね5のたわみが復元し、
鉤部5aが第■の斜面12a上に当接する。
ここまでの動作はレリーズはね5をたわまぜ、そのたわ
みが復元することにより第1の斜面上に鉤部5aが乗せ
られるたけて連動板4は移動しない。
みが復元することにより第1の斜面上に鉤部5aが乗せ
られるたけて連動板4は移動しない。
押ボタンHKの押下を断つと、レリーズ作動構体12は
上方に移動し、(D)に示すように鉤部5aは第1の斜
面12aに沿って左方に移動する。
上方に移動し、(D)に示すように鉤部5aは第1の斜
面12aに沿って左方に移動する。
これによって連動板4が左方に移動し、(E)に示すよ
うに鉤部5aが第1の斜面12aから外れる直前まで滑
動すると、そのときまでの連動板4の移動によってロッ
ク状態にある押ボタンLK1のロック作動構体11の水
平面11bから上記連動板4のロック片41が外れ、当
該押ボタンLK lが復旧する。
うに鉤部5aが第1の斜面12aから外れる直前まで滑
動すると、そのときまでの連動板4の移動によってロッ
ク状態にある押ボタンLK1のロック作動構体11の水
平面11bから上記連動板4のロック片41が外れ、当
該押ボタンLK lが復旧する。
押ボタンI(Kが完全に復旧すると(F)に示すように
鉤部5aが第1の斜面12aから離れ、連動板復帰ばね
7の復元力によって連動板4が右方向に移動して元の位
置に復帰し、鉤部5aも右方向に移動して元の位置、即
ち(4)に示す位置に戻る。
鉤部5aが第1の斜面12aから離れ、連動板復帰ばね
7の復元力によって連動板4が右方向に移動して元の位
置に復帰し、鉤部5aも右方向に移動して元の位置、即
ち(4)に示す位置に戻る。
即ち、第6図によるように、本考案の要部を実施例に即
して要約すると、レリーズ作動構体12の2つの斜面1
2a、12bの上を片持梁状ばねの先端が一種のサイク
ル軌跡をたどり押ボタンHKの上下運動を連動板4の水
平運動に変換するもので特に押ボタA■が上方に復帰す
る行程でのみの力を連動板4に伝達するようにしたレリ
ーズ機構を単純な形状の部品で実現したものである。
して要約すると、レリーズ作動構体12の2つの斜面1
2a、12bの上を片持梁状ばねの先端が一種のサイク
ル軌跡をたどり押ボタンHKの上下運動を連動板4の水
平運動に変換するもので特に押ボタA■が上方に復帰す
る行程でのみの力を連動板4に伝達するようにしたレリ
ーズ機構を単純な形状の部品で実現したものである。
なお、以上の説明に用いた図に於てロック作動構体11
は2個の楔形状のものが重ねられて形成されているが、
これは押ボタンHKによってロック中の押ボタンLKl
(又はLK2)を復旧させることができる他にロック中
でない押ボタンLK2(又はLK l )を押下しても
ロック中の押ボタンLKI(又はLK2)が復旧するよ
うに構成するためである。
は2個の楔形状のものが重ねられて形成されているが、
これは押ボタンHKによってロック中の押ボタンLKl
(又はLK2)を復旧させることができる他にロック中
でない押ボタンLK2(又はLK l )を押下しても
ロック中の押ボタンLKI(又はLK2)が復旧するよ
うに構成するためである。
即ち、押ボタンLKl(又は1.、、K 2 )を押下
したとき、ロック作動構体11の下側の斜面11aによ
る連動板4の移動量よりも上側の斜面11c(第3図参
照)による連動板4の移動量が多くなるように尚該斜面
11a、llcが設定されており、ロック中でない押ホ
タンLK2(又はLK l )を押下し切ったとき、連
動板4のロック片41がロック中の押ボタンLKl(又
はLK 2 )のロック作動構体11の水平面11bか
ら完全に外れるように構成されている。
したとき、ロック作動構体11の下側の斜面11aによ
る連動板4の移動量よりも上側の斜面11c(第3図参
照)による連動板4の移動量が多くなるように尚該斜面
11a、llcが設定されており、ロック中でない押ホ
タンLK2(又はLK l )を押下し切ったとき、連
動板4のロック片41がロック中の押ボタンLKl(又
はLK 2 )のロック作動構体11の水平面11bか
ら完全に外れるように構成されている。
次に第7図によって本考案の実施例の他の実施態様を説
明する。
明する。
第7図に示す実施態様は前記実施例に於て線状のばね材
で形成されたレリーズはね5を板はねによって構成した
ものである。
で形成されたレリーズはね5を板はねによって構成した
ものである。
板ばねによって構成されたレリーズばね5は略り字形に
ばね材を打抜いて形成され、一方の端を例えばスポット
溶接等によって連動板4に固定し、自由端側に板ばねの
板面に垂直となるように鉤部5aが固定して設けられて
いる。
ばね材を打抜いて形成され、一方の端を例えばスポット
溶接等によって連動板4に固定し、自由端側に板ばねの
板面に垂直となるように鉤部5aが固定して設けられて
いる。
このレリーズばね5は、その板面が鉤部5aの突出方向
に面しているので、当該鉤部5aの突出方向にのみ撓む
。
に面しているので、当該鉤部5aの突出方向にのみ撓む
。
以上、詳細に説明したように本考案によれば(4)従来
例のようにレリーズ機構にレリーズブラケットの如き複
雑な形状の部品を必要とせず、レリーズばねの如き単純
な形状の部品でレリース機構できるので、部品の加工工
数や連動押ボタンスイッチの組立工数が削減でき、しか
も形状が単純であるので信頼性の高に連動押ボタンスイ
ッチが実現できる。
例のようにレリーズ機構にレリーズブラケットの如き複
雑な形状の部品を必要とせず、レリーズばねの如き単純
な形状の部品でレリース機構できるので、部品の加工工
数や連動押ボタンスイッチの組立工数が削減でき、しか
も形状が単純であるので信頼性の高に連動押ボタンスイ
ッチが実現できる。
(B) 押ボタン本体に一体に形成されるレリーズ作
動構体と一体の線状あるいは1枚の板状のばね構体とで
レリーズ機構が構成できるので部品数が少なくてよく、
連動押ボタンスイッチの小形化が可能であり、かつ安価
な連動押ボタンスイッチが実現できる。
動構体と一体の線状あるいは1枚の板状のばね構体とで
レリーズ機構が構成できるので部品数が少なくてよく、
連動押ボタンスイッチの小形化が可能であり、かつ安価
な連動押ボタンスイッチが実現できる。
(C) 実施態様によっては押ボタン本体にレリーズ
作動構体とロック作動構体を並設することが可能であり
、従来例のようにロック機構の押ボタン本体とレリーズ
機構の押ボタン本体とで形状を異ならしめる必要がない
ので押ボタン本体の規格を1本化することができ、部品
管理上、および製造技術上、極めて有意義である。
作動構体とロック作動構体を並設することが可能であり
、従来例のようにロック機構の押ボタン本体とレリーズ
機構の押ボタン本体とで形状を異ならしめる必要がない
ので押ボタン本体の規格を1本化することができ、部品
管理上、および製造技術上、極めて有意義である。
等、連動押ボタンスイッチのコスト減、高信頼化に結び
つく多くの利点があり、本考案は極めて顕著なる効果を
奏するものである。
つく多くの利点があり、本考案は極めて顕著なる効果を
奏するものである。
第1図は従来の連動押ボタンスイッチの構成を示す正面
図、第2図は第1図の要部の分解斜視図、第3図〜第7
図はいずれも本考案の実施例を説明する図で、第3図は
要部の分解斜視図、第4図A、 Bはレリーズ作動構体
の構造を説明する図、第5図A、 Bは要部の組立状態
をその動作に即して示した要部の斜視図、第6図はレリ
ーズ作動機構の動作説明図、第7図は他の実施態様の要
部の斜視図である。 実施例における主な記号、1・・・・・・押ボタン本体
、11・・・・・・ロック作動構体、lla・・・・・
・斜面、11b・・・・・・水平面、12・・・・・・
レリーズ作動構体、12a・・・・・・第1の斜面、1
2b・・・・・・第2の斜面、2・・・・・・復旧ばね
、4・・・・・・連動板、41・・・・・田ツク片、5
・・・・・・レリーズばね、5a・・・・・・鉤部、7
・・・・・・連動板復帰ばね。
図、第2図は第1図の要部の分解斜視図、第3図〜第7
図はいずれも本考案の実施例を説明する図で、第3図は
要部の分解斜視図、第4図A、 Bはレリーズ作動構体
の構造を説明する図、第5図A、 Bは要部の組立状態
をその動作に即して示した要部の斜視図、第6図はレリ
ーズ作動機構の動作説明図、第7図は他の実施態様の要
部の斜視図である。 実施例における主な記号、1・・・・・・押ボタン本体
、11・・・・・・ロック作動構体、lla・・・・・
・斜面、11b・・・・・・水平面、12・・・・・・
レリーズ作動構体、12a・・・・・・第1の斜面、1
2b・・・・・・第2の斜面、2・・・・・・復旧ばね
、4・・・・・・連動板、41・・・・・田ツク片、5
・・・・・・レリーズばね、5a・・・・・・鉤部、7
・・・・・・連動板復帰ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ロックスイッチLK1、LK2と、ノンロックスイ
ッチHKと、連動板4を有し、該連動板4ハ上記ロツク
スイツチLKI、LK2の押下後、そのロック作動構体
11が係止されて押下状態が保持される方向に常時弾性
押圧されており、上記ノンロックスイッチ亜の復旧時に
上記連動板4をその弾性押圧力向と逆の方向に作動させ
て押下保持されているロックスイッチLKl又はLK2
のロック作動構体11との係止を解いて当該ロックスイ
ッチLK l又はLK2の押下保持を解除するようにな
した連動押ボタンスイッチに於いて、下記圓及び(B)
の構成要件を有することを特徴とする連動押ボタンスイ
ッチ。 (4)ばね材から戊り、上記連動板4に片持状に保持さ
れ、自由端の先端に鉤部5aがノンロックスイッチI−
(Kの本体1方向に突出して形成され、かつ上記鉤部5
aの突出方向にのみ弾性的に撓むようにしたレリーズば
ね5、(B) 少くともノンロックスイッチHKの本
体1に設けられ、上記レリーズばね5の鉤部5aの先端
が当接し、上記ノンロックスイッチ腿の押下時に上記レ
リーズばね5を連動板4の移動方向に対して略直角方向
にたわませる斜面12bと、上記ノンロックスイッチ照
の復旧時に上記レリーズばね5の鉤部5aが滑動し、連
動板4をロックスイッチLK1、LK2の押下状態を解
除する方向に移動させる斜面12bを有するレリーズ作
動構体12. 2 レリーズはね5を線状のばねで構威し、鉤部5aを
連動板4に設けた遊嵌孔43に貫通させたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の連動押ボタ
ンスイッチ。 3 レリーズばね5を板状のばねで構成し、その板面を
鉤部5aの突出方向に設定したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の連動押ボタンスイッチ
。 4 押ホタンの本体1にロック作動構体11とレリーズ
作動構体12とを並設したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の連動押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207679U JPS6025787Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 連動押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207679U JPS6025787Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 連動押ボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142835U JPS55142835U (ja) | 1980-10-13 |
| JPS6025787Y2 true JPS6025787Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=28913880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207679U Expired JPS6025787Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 連動押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025787Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP4207679U patent/JPS6025787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142835U (ja) | 1980-10-13 |
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