JPS60257930A - プレス加工方法およびその装置 - Google Patents
プレス加工方法およびその装置Info
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- JPS60257930A JPS60257930A JP11467184A JP11467184A JPS60257930A JP S60257930 A JPS60257930 A JP S60257930A JP 11467184 A JP11467184 A JP 11467184A JP 11467184 A JP11467184 A JP 11467184A JP S60257930 A JPS60257930 A JP S60257930A
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- JP
- Japan
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- cam
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- bead forming
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/02—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、貨物自動車のデツキフロアのコルゲータパ
ネルを製作する場合の、プレス加工方法およびその装置
に関するものである。
ネルを製作する場合の、プレス加工方法およびその装置
に関するものである。
貨物自動車のデツキフロアは鉄板で形成されるが、荷物
の積みおろしによシ偏りた荷重が掛かることが多いので
、多数条のビードを形成し、補強をするのが普通である
。デツキフロア用のコルゲータパネルは、たとえば、板
厚が1.4または1゜6III+で、幅が1常、長さが
3゜07情または5.26mというように大きいので、
そこに形成される多数本(たとえば15本)のビードを
、1回のプレス成形で加工すると、種々の不都合があっ
た。すなわち、単純に1回のプレス加工で成形した場合
には、多数本のビードを均一に成形することができず、
複数工程にわたって加工せざるを得す、工数多大、コス
ト高となる問題がおりた。
の積みおろしによシ偏りた荷重が掛かることが多いので
、多数条のビードを形成し、補強をするのが普通である
。デツキフロア用のコルゲータパネルは、たとえば、板
厚が1.4または1゜6III+で、幅が1常、長さが
3゜07情または5.26mというように大きいので、
そこに形成される多数本(たとえば15本)のビードを
、1回のプレス成形で加工すると、種々の不都合があっ
た。すなわち、単純に1回のプレス加工で成形した場合
には、多数本のビードを均一に成形することができず、
複数工程にわたって加工せざるを得す、工数多大、コス
ト高となる問題がおりた。
この発明は従来技術の有する上記した問題を解決し、1
回のプレス加工で多数本のビードを均一に成形できるよ
うにした、プレス加工方法およびその装置を提供するも
のである。
回のプレス加工で多数本のビードを均一に成形できるよ
うにした、プレス加工方法およびその装置を提供するも
のである。
との発明のうちの方法の発明は、被加工物である1枚の
板材を下型本体の上部に置き、この板材の上部で昇降す
るビード成形パンチの下降時期を、複数個に分けたビー
ド成形パンチの各部分相互間において異ならせ、前記1
枚の板材に複数条のビードを時間をおいて順次形成する
ことを特徴とする。そしてその加工順序としては、板材
の中央部の複数条を先に加工し、次いでその外側のもの
を加工することになる。
板材を下型本体の上部に置き、この板材の上部で昇降す
るビード成形パンチの下降時期を、複数個に分けたビー
ド成形パンチの各部分相互間において異ならせ、前記1
枚の板材に複数条のビードを時間をおいて順次形成する
ことを特徴とする。そしてその加工順序としては、板材
の中央部の複数条を先に加工し、次いでその外側のもの
を加工することになる。
この発明のうちの装置の発明は、下型本体の上部で昇降
するビード成形パンチを、並設置7た複数のものに分割
し、この分割したビード成形パンチを時間をずらして順
次押圧するカム機構を設けた構成とし、または、ビード
成形パンチ ;) □の上部に、分割した複数のものの
相互間においてカム機構となる異なった傾斜角度の斜面
を形成し、この斜面の部分に、この斜面に合致した傾斜
角度の斜面を有するドライバカムを当接させ、このドラ
イバカムを、このドライバカムを介してビード成形パン
チを下方に押圧するインチ圧とは別個のアウタ圧で下降
するアクタリングに、第2のカム機構を介して結合した
構成としたものである。そして、その実施態様としては
、第2のカム機構を、アウタリングの内側に設けられた
半円カムと、ドライバカム側に設けられた半円カムに係
合する凹部とで形成し、あるいはアウタリングの内側に
設けられた半円カムと、ドライバカム側に設けられた半
円カムと、両半円カムの間に介装された回転カムとで形
成したことである。
するビード成形パンチを、並設置7た複数のものに分割
し、この分割したビード成形パンチを時間をずらして順
次押圧するカム機構を設けた構成とし、または、ビード
成形パンチ ;) □の上部に、分割した複数のものの
相互間においてカム機構となる異なった傾斜角度の斜面
を形成し、この斜面の部分に、この斜面に合致した傾斜
角度の斜面を有するドライバカムを当接させ、このドラ
イバカムを、このドライバカムを介してビード成形パン
チを下方に押圧するインチ圧とは別個のアウタ圧で下降
するアクタリングに、第2のカム機構を介して結合した
構成としたものである。そして、その実施態様としては
、第2のカム機構を、アウタリングの内側に設けられた
半円カムと、ドライバカム側に設けられた半円カムに係
合する凹部とで形成し、あるいはアウタリングの内側に
設けられた半円カムと、ドライバカム側に設けられた半
円カムと、両半円カムの間に介装された回転カムとで形
成したことである。
この発明は上記のように構成するととにより、従来は複
数工程で行なっていたコルゲートパネルの成形を、1回
のプレス工程で円滑に行逢えることになる。そして仕上
りも良好になる。
数工程で行なっていたコルゲートパネルの成形を、1回
のプレス工程で円滑に行逢えることになる。そして仕上
りも良好になる。
つぎに、この発明のうちの装置の発明の詳細な説明する
。そして方法の発明は、装置の発明の作用とともに説明
する。
。そして方法の発明は、装置の発明の作用とともに説明
する。
第1図および第2図において1は下型本体であって、上
部に下部2を取付けたものである。
部に下部2を取付けたものである。
下蓋2は、製品となるコルゲートパネル(図示せず)の
ビードを成形するための凸部3を有するものである。下
型本体1の上方には枠状のアウタホルダ4が、図示しな
い脚に支持されて不動状態で設けられておシ、第2図に
示すように、この枠状のアウタホルダ4の上部に、イン
ナスライド5がその一部をアウタホルダ4の内部に位置
させて、複数個のクツシロン材6により載架されている
。
ビードを成形するための凸部3を有するものである。下
型本体1の上方には枠状のアウタホルダ4が、図示しな
い脚に支持されて不動状態で設けられておシ、第2図に
示すように、この枠状のアウタホルダ4の上部に、イン
ナスライド5がその一部をアウタホルダ4の内部に位置
させて、複数個のクツシロン材6により載架されている
。
アウタホルダ4の下部には、対向する部分に複数本のロ
ッド7が水平に並べて渡架されておシ、このロッド7は
、上端をインナス2イド5に当接させたインナホルダ8
と、その内側に並べて配設され九第1、第2、第3のパ
ンチ9゜10.11のそれぞれの縦長の長孔12を貫通
している○これにより、インナホルダ8は長孔12の範
囲内で昇降はするが、横方向の移動は規制されることに
なる。々お、第1のパンチ9は中央に1個だけ設けられ
、第2、第3のパンチ10.11はこの第1のパンチ9
を挾んで左右対称に配設されている。
ッド7が水平に並べて渡架されておシ、このロッド7は
、上端をインナス2イド5に当接させたインナホルダ8
と、その内側に並べて配設され九第1、第2、第3のパ
ンチ9゜10.11のそれぞれの縦長の長孔12を貫通
している○これにより、インナホルダ8は長孔12の範
囲内で昇降はするが、横方向の移動は規制されることに
なる。々お、第1のパンチ9は中央に1個だけ設けられ
、第2、第3のパンチ10.11はこの第1のパンチ9
を挾んで左右対称に配設されている。
インナホルダ8と第1、第2、第5のパンチ9.10.
11の下部には、前述の凸部5に対応する凹部13が設
けられている。これにより被加工物である1枚の板材(
図示せず)を凸部3と凹部13との間に位置させ、イン
チホルダ8と第1、第2、$5(Qパンチ9,10.1
1を下降させたとき、この板材は凹凸加工されてコルゲ
ートパネルに成形されることになる。
11の下部には、前述の凸部5に対応する凹部13が設
けられている。これにより被加工物である1枚の板材(
図示せず)を凸部3と凹部13との間に位置させ、イン
チホルダ8と第1、第2、$5(Qパンチ9,10.1
1を下降させたとき、この板材は凹凸加工されてコルゲ
ートパネルに成形されることになる。
インナホルダ8の内側でインナスライド5の下部には、
前述のように、第1、第2、第3のパンチ?、10.1
1が配設されているが、その上部にはインナスライド5
との間に、ドライバカム14が設けられている。ドライ
バカム14は、第3図に示すように、左部分15と右部
分16とが全く対称の形状になっており、これが突き合
わされた状態で形成されている。そして、このドライバ
カム14は、彼達のようにインナスライド5によって下
方に加圧されたとき、矢印aで示す方向に開き、加圧力
を除去したとき、図示しないスプリング等の手段によっ
て矢印すの方向に復帰するように付勢されている。
前述のように、第1、第2、第3のパンチ?、10.1
1が配設されているが、その上部にはインナスライド5
との間に、ドライバカム14が設けられている。ドライ
バカム14は、第3図に示すように、左部分15と右部
分16とが全く対称の形状になっており、これが突き合
わされた状態で形成されている。そして、このドライバ
カム14は、彼達のようにインナスライド5によって下
方に加圧されたとき、矢印aで示す方向に開き、加圧力
を除去したとき、図示しないスプリング等の手段によっ
て矢印すの方向に復帰するように付勢されている。
ドライバカム14は第4図ないし第6図の要部性面図に
示すように、下面に傾斜角度の異なった複数列のカム1
7.18.19を設けたものである。これらカム17,
18.19は実施例では45°、37.5°、50°の
角度になっており、これが一定間隔で複数個設けられて
、それぞれその下方に位置する前述の第1、第2、第3
のパンチ9,10.11の頂部に形成されたカム面20
゜21.22に対向している。第1、第2、第5のパン
チ?、10.11のカム面20,21.22の角度が、
例えば、45°、37.5°、30°のように異な 1
っているため、ドライバカム14が下降したとき第1の
パンチ9が早い速度で下降し、続いて第2、第5のパン
チ10.11が下降することになる0 第5図に示すように、ドライバカム14の両端部には、
先端を弧状の凹部2!Iに形成した突起24が設けられ
ている。ドライバカム14は第2図における左右方向、
すなわち、第1図においては紙面に対して垂直方向に配
設され、第7図に示すようにその端部に対向する位置の
下履本体1にはアウタリング25が設けられている。こ
のアウタリング25の内側には半円カム26が取付けら
れており、前述の突起24の凹部2sに滑動自在に圧接
するようにしである。
示すように、下面に傾斜角度の異なった複数列のカム1
7.18.19を設けたものである。これらカム17,
18.19は実施例では45°、37.5°、50°の
角度になっており、これが一定間隔で複数個設けられて
、それぞれその下方に位置する前述の第1、第2、第3
のパンチ9,10.11の頂部に形成されたカム面20
゜21.22に対向している。第1、第2、第5のパン
チ?、10.11のカム面20,21.22の角度が、
例えば、45°、37.5°、30°のように異な 1
っているため、ドライバカム14が下降したとき第1の
パンチ9が早い速度で下降し、続いて第2、第5のパン
チ10.11が下降することになる0 第5図に示すように、ドライバカム14の両端部には、
先端を弧状の凹部2!Iに形成した突起24が設けられ
ている。ドライバカム14は第2図における左右方向、
すなわち、第1図においては紙面に対して垂直方向に配
設され、第7図に示すようにその端部に対向する位置の
下履本体1にはアウタリング25が設けられている。こ
のアウタリング25の内側には半円カム26が取付けら
れており、前述の突起24の凹部2sに滑動自在に圧接
するようにしである。
半円カム26と突起24とで前述したカム17゜18.
1?およびカム面20,21,224C対する第2のカ
ム機構が形成される。
1?およびカム面20,21,224C対する第2のカ
ム機構が形成される。
第7図に示すように、インナスライド5とドライバカム
14との間、およびドライバカム14と第1、第2、第
5のパンチ9,10,110間(カム接曽部)Kはウェ
アプレー)27.28が介俟されている。ドライバカム
14の端部両偶にはリンク29の下端が軸30で枢着さ
れておシ、リンク29の上端は軸31でアウタリング2
Sに枢着されて、ドライバカム14の脱落防止を図って
いる。
14との間、およびドライバカム14と第1、第2、第
5のパンチ9,10,110間(カム接曽部)Kはウェ
アプレー)27.28が介俟されている。ドライバカム
14の端部両偶にはリンク29の下端が軸30で枢着さ
れておシ、リンク29の上端は軸31でアウタリング2
Sに枢着されて、ドライバカム14の脱落防止を図って
いる。
第8図は、第2のカム機構の他の実施例を示すものであ
る。この場合にはドライバカム14儒にも半円カム52
を設け、この半円カム52とアウタリング25@の半円
カム26との間に、両端を半円形の凹部ト1s4に形成
した回転カムs5が介鋏しである。この構造によυアウ
タリング25が下降したとき、その力は回転カム3Is
を介してドライバカム14側に伝えられることになる。
る。この場合にはドライバカム14儒にも半円カム52
を設け、この半円カム52とアウタリング25@の半円
カム26との間に、両端を半円形の凹部ト1s4に形成
した回転カムs5が介鋏しである。この構造によυアウ
タリング25が下降したとき、その力は回転カム3Is
を介してドライバカム14側に伝えられることになる。
つぎに、このように構成されたプレス加工装置の作用を
説明する。このプレス加工装置が作動するとき、方法の
発明が実現される。まず、下!12の上部に被加工物で
ある1枚の板材(図示せず)を置き、インチ圧でインナ
スライド5を下降させると、この動きはドライバカム1
4を介して第1、第2.1s5のパンチ?、10.11
を下降させることになる。これにより第1、第2、第3
のパンチ?、10.11と下型2との間に挾まれる板体
には多数条のビードが形成されることになる。
説明する。このプレス加工装置が作動するとき、方法の
発明が実現される。まず、下!12の上部に被加工物で
ある1枚の板材(図示せず)を置き、インチ圧でインナ
スライド5を下降させると、この動きはドライバカム1
4を介して第1、第2.1s5のパンチ?、10.11
を下降させることになる。これにより第1、第2、第3
のパンチ?、10.11と下型2との間に挾まれる板体
には多数条のビードが形成されることになる。
この場合においてインナ圧とは別系統のアウタ圧によυ
アウタリング25を下降させると、第2のカム機構を介
して複数個に分割された第1、第2、第3のパンチ9,
10.11が、その頂部のカム面20,21.22の傾
斜角度の大きい順、すなわち第1のパンチ9、第2のパ
ンチ10、第6のパンチ11の順で下降し、多数のピー
ドは時間をおいて形成されることになる。第3のパンチ
11の下降のあとインナホルダB自体で成形が行々われ
ることになる。第9図ないし第12図は、上述したプレ
ス成形の順序を網目を施して示すものである。
アウタリング25を下降させると、第2のカム機構を介
して複数個に分割された第1、第2、第3のパンチ9,
10.11が、その頂部のカム面20,21.22の傾
斜角度の大きい順、すなわち第1のパンチ9、第2のパ
ンチ10、第6のパンチ11の順で下降し、多数のピー
ドは時間をおいて形成されることになる。第3のパンチ
11の下降のあとインナホルダB自体で成形が行々われ
ることになる。第9図ないし第12図は、上述したプレ
ス成形の順序を網目を施して示すものである。
この発明は以上説明したように成形を板体の中央から行
なうので、板体は中央部を押えられ、外側が内方に引か
れるようにして加工され、均−n厚さの加工ができるこ
とになる。またプレス加工自体は1回の作動で行なうの
で、従来の複数工程で行なうものに比して工数が少なく
、短時間に安価に製作できることになる。そして機構が
簡単であるので、容易に実施することができる。
なうので、板体は中央部を押えられ、外側が内方に引か
れるようにして加工され、均−n厚さの加工ができるこ
とになる。またプレス加工自体は1回の作動で行なうの
で、従来の複数工程で行なうものに比して工数が少なく
、短時間に安価に製作できることになる。そして機構が
簡単であるので、容易に実施することができる。
第1図はこの発明の一実施例の縦断正面図、第2図は第
1図の川−■線に沿った断面図、第5図はドライバカム
の斜視図、 第4図、第5図、第6図はそれぞれ第5図の■−F/線
、■−■線、M−M線に沿った断面図、@7図および第
8図は第2のカム機構の部分を示す拡大側面図、 第9図ないし1s12図は作動順序を説明する略図的正
面図である。 1・・・下型本体、 2・・・下型、 5・・・インナスライド、 8・・・インナホルダ、+
、′9・・・第1のパンチ、10・・・第2のパンチ、
11・・・第3のパンチ、14・・・ドライバカム、1
7.18.19・・・カム、20,21.22・・・カ
ム面、25・・・アウタリング、26.52・・・半円
カム、35・・・回転カム。 特許出願人 トヨタ車体株式会社 同 株式会社日本プレス
1図の川−■線に沿った断面図、第5図はドライバカム
の斜視図、 第4図、第5図、第6図はそれぞれ第5図の■−F/線
、■−■線、M−M線に沿った断面図、@7図および第
8図は第2のカム機構の部分を示す拡大側面図、 第9図ないし1s12図は作動順序を説明する略図的正
面図である。 1・・・下型本体、 2・・・下型、 5・・・インナスライド、 8・・・インナホルダ、+
、′9・・・第1のパンチ、10・・・第2のパンチ、
11・・・第3のパンチ、14・・・ドライバカム、1
7.18.19・・・カム、20,21.22・・・カ
ム面、25・・・アウタリング、26.52・・・半円
カム、35・・・回転カム。 特許出願人 トヨタ車体株式会社 同 株式会社日本プレス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被加工物である1枚の板材を下型本体の上部に置き
、成板材の上部で昇降するビード成形パンチの下降時期
を、複数個に分けたビード成形パンチの各部分相互間に
おいて前記板材の中央部の複数条を最初に行ない、次い
でその外側に位置する複数条を続けて行ない、さらにそ
の外側に位置する複数条を行なうように、多数条のビー
ドを時間をおいて順次形成することを特徴とするプレス
加工方法。 2)下型本体の上部で昇降するビード成形パンチを並設
した複数のものに分割し、該分割したビード成形パンチ
を時間をずらして順次押圧するカム機構を設けたことを
特徴とするプレス加工装置。 3)ビード成形パンチの上部に、分割した複数のものの
相互間においてカム機構となる異なりた傾斜角度の斜面
を形成し、該斜面の部分に、該斜面に合致した傾斜角度
の斜面を有するドライバカムを当接させ、該ドライバカ
ムを、該ドライバカムを介してビード成形パンチを下方
に押圧するインナ圧とは別個のアウタ圧で下降するアウ
タリングに、第2のカム機構を介して結合したことを特
徴とするプレス加工装置。 リ 第2のカム機構が、アウタリングの内側に設けられ
た半円カムと、ドライバカム側に設けられた#半円カム
に係合する凹部とで形成された、特許請求の範囲第3項
記載のプレス加工装置。 5)第2のカム機構が、アウタリングの内側に設けられ
た半円カムと、ドライバカム側に設けられた半円カムと
、両牛円カムの間に介装された回転カムとで形成された
特許請求の範囲第3項記載のプレス加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467184A JPS60257930A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス加工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467184A JPS60257930A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス加工方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257930A true JPS60257930A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14643685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11467184A Pending JPS60257930A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | プレス加工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257930A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224752A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-13 | Cataler Corp | 触媒サポート用波板の製造方法 |
| CN104096764A (zh) * | 2013-04-11 | 2014-10-15 | 纬创资通股份有限公司 | 整形装置与机箱的整形方法 |
| JP2015199101A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-12 | 株式会社デンソー | 波板製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840971U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-17 | 日本電気株式会社 | フアクシミリ通信装置 |
| JPS5843823B2 (ja) * | 1979-03-16 | 1983-09-29 | 三洋電機株式会社 | カセツト式テ−プレコ−ダ− |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11467184A patent/JPS60257930A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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