JPS60258096A - フオ−クリフトのリフトシリンダ−取付構造 - Google Patents

フオ−クリフトのリフトシリンダ−取付構造

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JPS60258096A
JPS60258096A JP11433884A JP11433884A JPS60258096A JP S60258096 A JPS60258096 A JP S60258096A JP 11433884 A JP11433884 A JP 11433884A JP 11433884 A JP11433884 A JP 11433884A JP S60258096 A JPS60258096 A JP S60258096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mast
lift cylinder
forklift
lift
mounting structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP11433884A
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English (en)
Inventor
廣本 康雄
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フォークリフトのマスト特にインナーマスt
4作動させるリフトシリンダーの紋付構造に関する。
(従来の技術) フォークリフトのリフトシリンダー取付構造の従来例と
しては1例えば、第4図及び第5図に示すようなものが
ある(実開昭56−10499号公報参照)。斯かる従
来例の構造においては、リフトシリンダー101の下端
ケアウターマスト102のロアビーム103に直接搭載
しており、−J、IJソフトリンダ−101のピストン
ロッド104先端會、インナーマスト105のアツノe
 −ビーム106から吊り下げたブラケット107の軸
受部108に嵌め込んで、ボルト止めしている。
ここで、ブラケット107ケ介して、インナーマスト1
05のアッパ−ビーム106にピストン 。
ロツh”104の先端?連結する理由は次の通りである
。すなわち、インナーマスト105は通常フルストロー
クしても、マストレール長の2倍の長さまで延びない。
これは、インナーマスト105とアウターマスト102
のラップ代(約300胴〜400M位)によるもので、
そのため、レール長さはリフトシリンダー101工りも
長メ(約200m〜250咽位)になっている。またリ
フトシリンダー101のピストンロット°104先端と
アッパービーム106と?連結する際、アッパービーム
106から面接がルトで止めようとすると、かなり長い
がルト(250mm以上のもの)を採用する必要があり
、この結果、作業性が悪くなる。そこで、この対策とし
て、アッパービーム106〃≧らブラケット107紮吊
り下げ、このブラケット107にピストンロッド104
の先端ケボルト止めしている。この場合、使用するボル
トとしては、リフトシリンダー1012締めるのに十分
な最短長のボルトが用いられる。
しかしながら、この工うな従来のリフトシリンダー取付
構造にあっては、アッパービーム106とピストンロッ
ド104の先端ケ支持しているブラケット107との連
結支点O1k通る軸線Mtがアッパービーム106とイ
ンナーマスト105との連結支点02ケ通る軸線Nlか
ら一足距離11分だけオフセットされており、また、ロ
アビーム103とリフトシリンダー101,101との
連結支点03ケ通る軸線M2も、ロアビーム103とア
ウターマスト102,102との連結支点04ケ通る軸
線N2に対して一足距離42分だけオフセットされてい
るので、シリンダー101の作動時に、アッパ−ビーム
106及びロアビーム103が曲げモーメントケ受ける
。その結果、両ビーム103,106の強度対策として
、該ビーム1.03 、106の板厚ケ増加したり、成
るいは該各ビームにリブを設けたりする必要があった。
iだ、従来のリフトシリンダー取付構造によると、一対
のリフトシリンダー101.101がアウターマスト1
02のロアビーム103上にin接搭載されているため
、各リフトシリンダー101゜101の下端同士ケ最短
距離でホース接続すると、ホース109とフロントアク
スル110とが相互に干渉する不都合?生じる。そこで
、第4図に示されるように、ホース109會上方へ湾曲
させて 11゜フロントアクスル110との干渉全線け
ている。
しかしながら、斯かる構造にすると、左右のリフトシリ
ンダー101.101i結ぶホース1.09の全長が長
くなるばカ!llか、ホース109が上方へ湾曲させら
れていることから、シリンダー間の追随性や作動油の流
れが悪くなる等の間ttik生じていた。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、この工うな従来の問題点に着目してなされ
たもので、リフトシリンダーの作動時に生じる曲げモー
メントに十分対抗できるようにすると共に、左右のリフ
トシリンダーケ最短距離でホース接続して、シリンダー
間の追随性や作しノ油の流れ會良好にすることケ目的と
する。
(問題点全解決するための手段) 上記の目的ケ達成するために、この発明にあっては、フ
ロントアクスルと干渉しないように、スペーサー全弁し
てアウターマストのロアビーム上にリフトシリンダーケ
底上げ搭載して、各リフトシリンダー間を最短距離でホ
ース接続すると共に、ピストンロット°の先端會最短長
のボルトに工ってインナーマストのアッパービームに直
接連結する工うになっている。
(実施例) 以下に、本発明?図示の実施例に基づいて説明すると、
第1図乃至第3図に示される本発明の実施例にあっては
、ロアビーム1に工って連結された一対のアウターマス
ト2,2の内側にはアッパービーム3で相互連結された
対?なすインナーマスト4,4が摺動自在に設けられて
いる。次に、アウターマスト2,2間のロアビーム1上
には、スペーサー5ケ介して、一対のリフトシリンダー
6.6が搭載されており、スペーサー5の高さ分だけリ
フトシリンダー6.6の下端が底上げされた状態になっ
ている。従って、各シリンダーの下端間ケホース7に工
って最短距離ラインP−P上 。
で接続した場合でも、ホース7とフロントアクヌル8と
は干渉しない。
さらにまた、前記したリフトシリンダー6.6のピスト
ンロッド9は、その上端で、インナーマスト4,4間の
アッパービーム3に直接ボルト止めされている。従って
、アッパ−ビーム3とビストンロッド9との連結支点0
5ケ通る軸線M3が、アッパ−ビーム3とインナーマス
ト4との連結支点06會通る軸線N3と一致するように
なっている。
なお、ロアビーム1とリフトシリンダー6.6との連結
支点Chk通る軸線隔はロアビーム1とアウターマスト
2,2との連結支点Osk通る軸i#JN4から一定の
距離t3オフセットされている。
!た、一対のリフトシリンダー6.6はスペーサー5の
高さ分だけその下端會底上げされているので、アッパー
ビーム3の下面とピストンロッド9.9の上端との間に
は間隙が形成されず、この結lアツノ千−ビーム3にリ
フトシリンダー6゜6のピストンロッド9ケ固定するに
際しては、最短長のボルト10を用いれば十分である。
以上の構成において、第1図に示されるように。
インナーマスト4,4の前部に突設したフォーク11に
1って荷物ケ持上げるのであるが、この場合、リフトシ
リンダー6.6は、ロアビーム1側からの反力會とって
、アッパ−ビーム3に推力荀与える。もつとも、本発明
の構成によると、アッパービーム3とピストンロッド9
との連結支点05ケ通る軸線M3とアッパービーム3と
インナーマスト4との連結支点06ケ通る軸線N3とは
一致しているので、アウターマスト2.2間のアツノに
一ビーム3には曲げモーメントが働かない。これに対し
て、ロアビームlとリフトシリンダー6.6との連結支
点Oy?c”通る軸線鳩はロアビーム1とアウターマス
ト2,2との連結支点08ケ叱る軸線N4から一定距離
t3オフセットされているが、本発明にあっては、ロア
ビーム1にスペーサー5,5viffることに工って断
面係数ケかせぎ、強度ケ向上させているので、曲げモー
メントに対して十分対抗できる工うになっている。
(発明の効果) 本発明に係るフォークリフトのリフトシリンダー取付構
造は以上の構成及び作用工Vなるから、リフトシリンダ
ーの作動時に、アッパービームには曲げモーメントが一
切作用せず、一方、ロアビ ・′l、−ムには曲げモー
メントが作用しても、スペーサー’に設置することに↓
つて強度の向上ケ図っているので、十分これに対抗でき
る。また、リフトシリンダー間を最短距離でホース接続
しているので、シリンダー間の追随性に優れているば7
1’ りか、作動油の流動抵抗もなく、全般的にシリン
ダーの応答性が向上している。さらに、アッパービーム
からブラケツlr省略することに工って、前方の視界が
向上する等種々の効果ケ有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明に係るフォークリフトのリフ
トシリンダー取付構造の一実施例ケ示すもので、第1図
はフォークリフトの側面図、第2図はリフトシリンダー
の取付状態ヶ示す、マスト装置の平面図、第3図はリフ
トシリンダーの取付状態を示す、マスト装置の正面図、
第4図及び第5図は従来例によるフォークリフトのリフ
トシリンダー取付構造を示すもので、第4図はその第2
図と同様の平面図、第5図はその第3図と同様の正面図
である。 符号の説明 1・・・ロアビーム 2・・・アウターマスト3・・・
アツノや〜ビーム 4・・・インナーマスト5・・・ス
ペーサー 6・・・リフトシリンダー7・・・ホース 
9・・・ピストンロッド特許出願人 日産自動車株式会

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一対のアウターマストの内側に対會なすインナーマスト
    ’に摺動自在に取付けて、アウターマストの下縁葡ロア
    ビームで連結すると共にインナーマストの上縁?アッパ
    −ビームで連結し、またアウターマストの前記ロアビー
    ム上にはスペーサ−ケ介在させて一対のリフトシリンダ
    ーケ底上げ搭載すると共に該リフトシリンダーのピスト
    ンロット。 先端全前記インナーマストのアッパービームに++I接
    連結し、さらに一対のリフトシリンダーケ最短距離でホ
    ース接続したことを特徴とするフォークリフトのリフト
    シリンダー取付構造。
JP11433884A 1984-06-04 1984-06-04 フオ−クリフトのリフトシリンダ−取付構造 Pending JPS60258096A (ja)

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JP11433884A JPS60258096A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 フオ−クリフトのリフトシリンダ−取付構造

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JPS60258096A true JPS60258096A (ja) 1985-12-19

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