JPS60258164A - ポリイソシアネート混合物 - Google Patents

ポリイソシアネート混合物

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JPS60258164A
JPS60258164A JP60113336A JP11333685A JPS60258164A JP S60258164 A JPS60258164 A JP S60258164A JP 60113336 A JP60113336 A JP 60113336A JP 11333685 A JP11333685 A JP 11333685A JP S60258164 A JPS60258164 A JP S60258164A
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diisocyanate
polyisocyanate
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    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/70Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
    • C08G18/72Polyisocyanates or polyisothiocyanates
    • C08G18/77Polyisocyanates or polyisothiocyanates having heteroatoms in addition to the isocyanate or isothiocyanate nitrogen and oxygen or sulfur
    • C08G18/78Nitrogen
    • C08G18/79Nitrogen characterised by the polyisocyanates used, these having groups formed by oligomerisation of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/798Nitrogen characterised by the polyisocyanates used, these having groups formed by oligomerisation of isocyanates or isothiocyanates containing urethdione groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D229/00Heterocyclic compounds containing rings of less than five members having two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の利用分野 本発明は、新規ウレットジオンジイソシアネー) (u
retdione diisocyanate )、こ
れらの製造のために用いられる出発ジイソシアネートに
含むようにしたこれらウレットジオンジイソシアネート
の溶液、特定のC8〜C15アルキル置換フエニレンジ
イソシアネートのイソシアネート基の部分二量化による
これらウレットジオンジイソシアネートの製造方法、お
よびポリイソシアネート重付加生成Th 好1しくはポ
リウレタンプラスチック材料の製造のためインシアネー
ト成分として前記の溶液の形態とした新規ウレットノオ
ンジイソシアネートの用途に関する。
従来技術の説明 ウレットジオン基含有ポリイソシアネートの製造は、公
知である〔たとえは、“小環核素環(Small Rl
ng Heterocyclics )”g2部アルフ
レツドハスナ−(Alfred Hassner )著
、ジョンウィリー アンドサンズ(John Wile
y and 5ons)ニューヨーク版(New Yo
rk ) (/ ?I3年)、第322頁以下を参照さ
れたい〕。ウレットジオン含有ポリイソシアネートは、
ウレツドジオン基の形としたブロックトイソシアネート
基と遊離インシアネート基を有しているのでポリウレタ
ン化学における適当な構造成分である。ウレットジオン
含有ポリイソシアネートを遊離イソシアネート基を介し
て活性水素含有プラスチック先駆物質に組み入れること
が可能であシ、これは、次に、ウレットジオン基の形態
をしたブロックトイソシアネート基と活性水素原子との
反応に起因して5加熱によシ架橋された状態に変換され
る。イソシアネ−ト基用のブロッキング剤でブロックさ
れたイソシアネート基を有するウレットジオン基含有ポ
リインシアネートは、揮発性ブロッキング剤の全濃度が
、慣用のブロックトポリイソシアネートの全m度よシ実
質的に低い限りにおいて、特に適当なブロックトポリイ
ソシアネートである:なぜなら、ウレットジオン基も、
ブロッキング剤を含まないブロックトイソシアネート基
であるからである。
はとんど各種の触媒が、ウレットジオン基含有、71J
イソシアネートの製造に用いられる。ホスフィン誘導体
およびビリノン誘導体たとえは特にグージアルキルアミ
ノピリジンが二蛍化触媒として有効であることが最近判
った。
公知のウレットノオン基含有ポリイソシアネートの大部
分は、その商業的使用を阻害または顕著に限定している
が改良は可能である一連の欠点を有している。
ウレットジオン基含有芳香族ポリイソシアネートは、難
治性の多量の固形分を含有している。他の従来のウレッ
トジオン基含有ポリイソシアネートは、無極性ラッカー
溶剤たとえば脂肪族または芳香族の炭化水素による希釈
が困難である。この欠点自体は、次の点で明白である:
ウレットジオン基含有ポリイソシアネートを、芳香族ま
たは脂肪族の炭化水素と混合したとき、またはこれらの
溶剤に溶存させであるポリエステル、ポリアクリレート
またはアルキッド樹脂と混合したとき、曇りまたは沈澱
が生じ、ラッカーの製造が不可能となる。
従来のウレットジオン含有ポリイソシアネートのもう7
つの欠点は、他の結合剤および反応成分との頻繁な非相
溶性に基づくものであシ、刀ロエ時間(process
ing time )のJ¥ぎるすぐ用いるためのラッ
カー混合物をもたらす。しばしばあるJすぎる加工時間
についての理由は、はんのいくらかのウレタン基がすぐ
用いろためのラッカーに形成されたとき、その既に貧弱
な溶解性または相溶性が低下し、結合剤がラッカー的液
から沈澱する )事実に基づいている。極性溶剤を同時
に用いて貧弱な相溶性を抑制する考えは、ラッカーをさ
らにかなシ高価なものとする。狭口特許公告公報(DE
−As)、2グ/グ11./3で推奨される脂肪アルコ
ールによるポリイソシアネートの変性は、かなシの改良
であるが、まだ次の点で欠点を有する:この変性はイン
シアネート基を用い、このイソシアネート基は、最早や
架橋点を形成するのに役立たなく、よってポリイソシア
ネートの官能価を下げてしまう。
したがって、本発明の目的は、容易に製造され得、固形
成分を有さす、少量の極性溶剤および希釈剤と相溶性で
あシ、無極性溶剤の存在下でも曇シを生ずることなしに
ヒドロキシルポリエステル、ヒドロキシルアクリレート
およびヒドロキシルアルキッド樹脂と混和性である新規
ウレットジオン基含有ポリイソシアネートであって、こ
れらの反応成分との混合物として、可能な場合、向上し
た加工時間を有している新規ウレットジオン基含有ポリ
イソシアネートを提供することである。
この目的は、以下に詳述するウレットジオンジイソシア
ネートおよびその製造方法を提供するこ発明の概要 本発明は、式 (式中、Rは、?ないし75個の炭素原子を有する飽和
脂肪族炭化水素基を示す)K相当するウレットジオンジ
イソシアネートに関する。
本発明のウレットジオンジイソシアネートは、このウレ
ットジオンジイソシアネートの製造に用いられる出発ジ
イソシアネート中に溶液の形で通常存在していて、これ
らの溶液は、本発明のジイソシアネートの高級同族体を
少量含んでいてもよ〜1゜ したがって1本発明は、また、20℃で液体であシ、下
記の(a) +(b) +(c)の合計に基づいて、(
a) 前記式Iに相当するウレットジオンジイソシアネ
ート約IOないし♂O重量%、 記載したジイソシアネートの高級同族体約2′0重量%
以下および (c)式 に相当するジイソシアネート約20ないしL?0重量襲 (ここで、Rは、前記した意味を有し、百分率の合計は
、100とする)を含んでいるポリイソシアネート混合
物に関する。
本発明は、さらに、二蓋化触媒の存在下で、芳香族ジイ
ソシアネートのインシアネート基の一部な三量化し、こ
の三量化反応を、触媒毒の添加により所望の二世化度で
停止させることによシこれらのポリイソシアネート混合
物を製造するに当シ、前記式■に相当するジイソシアネ
ートが、三量化されるべきジイソシアネートとして用い
られることを特徴とするポリイソシアネート混合物の製
造方法に関する。
さらに、本発明は、インシアネート重付加法に従いポリ
イソシアネート重付加生成物好ましくはポリウレタンプ
ラスチックの製造でイソシアネート成分としてこれらポ
リイソシアネート混合物を使用することに関し、この際
、ポリイソシアネート混合物は、任意には、他の有機ポ
リインシアネートとの混合物としてあってもよく、また
任意には、インシアネート基に対するブロッキング剤ニ
よジブロックされていてもよい。
3、発明の詳細な説明 前記の一般式に相当するジイソシアネート(Rは、前記
に定めたものとする)は、本発明に従い出発成分として
用いられる。好ましく用いられるポリイソシアネートは
、Rが、どないし75個好ましくは10ないし73個の
炭素原子を有する飽和直鎖脂肪族炭化水素基である同族
体および/またはヵ、4゜あ□。□。。イツツアオー−
あ ““る。本発明に必須の出発成分として用いられる
これらジイソシアネートの製法は、欧州特許出願公告(
EP−A)第OOSど31J号および狭口特許公開公報
310!;776号に記載されている。この欧州特許出
願公告に記載されているジイソシアネートは、本発明に
従えば特に好ましい出発物質である。
Rが、ざないし75個の炭素原子を有する枝分れ脂肪族
炭化水素基であシ、たとえば米国特許明細書第、29ど
乙j7乙号に従って製造される前記の一般式に相当する
ジイソシアネートは、好ましい出発物質に加えて本発明
の方法の出発成分として用いてもよい。
当該刊行物から公知の触媒が、本発明の方法での芳香族
イソシアネートの三量化に使用される。
好ましくはヒドロキシル基含有化合物(たとえばノーエ
チルヘキサノールまたはポリエチレングリコール)に俗
解させて用いられるホスフィン誘導体(たとえはトリス
(N、N−ツメチルアミノ)−ホスフィン)またはアミ
ノピリジン(たとえば≠−(/−ピロリジニル)−ピリ
ジンまたはグー(ジメチルアミノ)−ピリジン)が特に
良好に適−f−ム 一 本発明での三量化反応は、当該刊行物から公知の触媒毒
たとえは無機酸、有機酸またはアルキル化剤の添加によ
シ停止される。酸たとえば有機スルホン酸または燐酸ジ
アルキルエステルが好ましく用いられる。
本発明の方法は、好ましくは溶剤の存在下で行われるが
、不活性な溶剤および希釈剤の存在下で行なってもよい
。無極性希釈剤(トルエン、キシレン、高級芳香族、軽
質ガソリン、ミネラルスピリットおよびC12〜C2o
アルキルスルホン酸エステル)はかシでなく、不活性な
極性溶剤(たとえばエステル、ケトンおよびこの種の溶
剤の混合物)も、不活性溶剤として用いられ得る。
本発明での三量化反応は、通常、約0ないしto℃好ま
しくは約70ないし≠θ℃の温度で行われる。
本発明での三量化反応は、二量化度(二量化度=出発ポ
リイソシアネートに存在するインシアネート基に基づく
三量化されたイソシアネートの百分率)約jないしl/
los、好ましくは約70ないし3jチが達成されたと
き、通常、停止させられる。反応の進行は、たとえは、
屈折率の連続的な測定によシ追跡され得る。
前記の個々の成分(a) 、 (b)および(e)を異
なる含有量で有する液体混合物が、二世化度に依存して
室温で本発明によシ製造される。本発明の液体混合物は
、(a)と(b)と(c)の合計に基づいて。
(、) 式■に相当するウレットジオンジイソシアネー
ト約IOないし70重量%、 (b)2個以上のウレットジオン環を有する(a)に記
載したウレットジオンジイソシアネートの高級同族体約
70重量%以下および (、) 式■に相当する出発ジイソシアネート約30な
いしざ0重量%、 を好ましくは有する。
本発明に従うこれらのポリイソシアネート混合物は、室
温で、すなわち20℃で液体である。本発明の混合物は
、ポリウレタン化学で公知の添加物および助剤との混合
物としてもよい。これらには、製造に際し任意に用いて
もよい特に不活性浴剤を含む。
本発明の非常に重要な点は、本発明の方法に用いられる
出発ジイソシアネートの選択にょ9、ウレットジオン基
含有ジイソシアネートが出発ジイソシアネートに含まれ
る透明な溶液として、かつ結晶化の問題を伴わずに製造
される事実である。
本発明のポリイソシアネート混合物は、当然、インシア
ネート基に対する適当なブロッキング剤たトエばフェノ
ール、カプロラクタム、マロン酸ジエチルエステルまた
はアセト酢酸エチルエステルにより公知のようにしてブ
ロックされていてよ〜1゜ 本発明の生成物または前記のブロッキング反応によシ得
られるその誘導体は、インシアネート重付加法に従うイ
ンシアネート反応性水素好ましくはヒドロキシル基を含
む化合物との反応によるポリイソシアネート重付加生成
物好ましくはポリウレタンプラスチックの製造のための
価値ある出発物質−Cあ、。2れら0、ユ成分11.つ
V、2.ッ “・1カーでのイソシアネート成分として
特に適当である。ポリイソシアネート混合物は、当然、
追加的な有機ポリイソシアネートとの混合物として用い
てもよい。適当な混合成分は、たとえば、商業的に重要
な芳香族ポリイソシアネートたとえば2.11を一ツイ
ンシアナトートルエン、ノ、乙−ジイソシアナトートル
エン、さらに特に、≠、17!−’−ジイソシアナト−
ジフェニルメタンまたは固体ジイソシアネートのf1体
である液体のジイソシアネートおよびポリイソシアネー
ト、特に弘、≠′−ジイソシアナトーノフェニルメタン
である。
以下の例によシ本発明をさらに説明する。特にことわら
ない限り全ての百分率は、重it%であり、全ての部数
は、亜童による部数である。反応生成物の組成は、rル
のクロマトグラフィーによる分析とした。
例 次の出発物質または助剤が以下の例に用いられる: ジイソシアネートI :欧州特許出願公告(Ep−A)
00!;1!i′36gに従うジイソシアネート混合物
、NGO含量(確認 値)=2よjチ(沸点範囲2.λ ミリバール、/と夕〜203℃で)。
触媒A: 2−エチル−/−ヘキサノール/部に≠−(
/−ピロリジニル) −ピリジン/部を加えた溶液。
触媒B: 商業用オクタエチレングリコールタ部に弘−
(ジメチルアミノ) 一ビリソン/部を加えた浴液。
触媒C: 商業用オクタエチレングリコール/部にトリ
ス(N、N−ジメチ ルアミノ)−ホスフィン/部ヲ 加えた溶液。
停止剤A: ケミシエワークハルス (Chemlsche Werke Huls) AG
にヨル商業用アルキルベンゼンス ルホン酸テする”マーロン (Marlon)AS、 ’ a 停止剤B: 燐m−ビス−(2−エチルエキシルエステ
ル)。
土[b 100部のジイソシアネートと0.3部の触媒Aを、2
0℃で攪拌したところ1、二量化がすぐに開始した。2
時間後、屈折率”Dc23℃):/、、!;30乙の時
点で(出発値=nDC23℃):/、!;/乙j)、0
、1部の停止剤Aを加え、さらに30分間攪拌した。
ウレットジオン基含有ポリイソシアネート混合物が、n
DC23℃):/、5307 ; NCO含it / 
9.31yを有する透明な溶液として得られた。
溶液は、未反応ソイソシアネートI含量4t、2%を有
していた。グルクロマトグラフィーによれば、ウレット
ジオン基含有インシアネートは、ウレットジオン壌を有
する式Iに相当するウレットジオンイソシアネート約9
0%と、2個以上のウレットジオン壌を有する残部の高
級同族体を含んでいた。
例2〜j 例/に従い、例2〜jは、出発ジイソシアネートとして
ジインシアネート■を用いて行なった。
結果を、filにまとめである。
表 1 2 20℃ j min O,l/L23.0 132
2g3 2θ ’C15m1n θ;! 、l!/、4
 /、!;2!;0’l 、20℃ll0m1n θ、
’l 20.7 /J、l’Bj 20 ′C5;10
 min 0.4’ 20./ /J2りO例乙 100部のジイソシアネートIと7部の触媒Bとを、室
温で1日保持した。その後、屈折率は。
nD (,2/ ℃):/、3302に増加した。反工
6を0.4を部の停゛止剤Aによシ停止させ、ウレット
ジオン基含有のポリイソシアネート混合物が、透明な溶
液C% (−2/ ℃):/、!;30≠;NCO含量
: / 9. !;%)として得られた。
この溶液は、未反応ソイソシアネート■含量グ了チを有
していた。ウレットジオン基含有ポリイソシアネートの
全量に基づいて、ウレットジオ 11:ン基含有ポリイ
ソシアネー) (/ (1mのウレットノオン壌)の式
Iに相当するウレットジオンジイソシアネート含蛍は、
約9.2係であった。
例7 10θ部のジイソシアネート■と015部の触媒Bとを
、20℃で≠時間撹拌した。その後、屈折率は、no 
(−i!3℃ド/、 5.2F +4に増加した。反応
を0.3部の停止剤Bにi)停止させ、ウレットジオン
ジイソシアネート含有のポリイソシアネート混合物が、
透明な溶液(nn C23℃) :/J2II−7:N
CO含i:2.2.0%)として得られた。
この混合物の未反応ジイソシアネー)1含量は乙5;1
%でおった。混合物中のウレットジオンポリイソシアネ
ートの式Iに相当するウレットジオンソイソシアネート
含量は、約77条であった。
例g 100部のジイソシアネートlと0.3部の触媒Aとを
、20℃で3時間攪拌した。その後、屈折率は、no 
(−23℃):/、33θりに増加した。反応を0、♂
部の停止剤Bによシ停止させ、ウレットジオンジイソシ
アネート含有のポリイソシアネートが、透明な溶液(n
DC23℃) :/J310 : NCO含量:/l?
、/チ)として得られた。
この混合物の未反応ジイソシアネー)1含蓋は3♂チで
あった。
例り 7部部のインシアネートlと2部部のキシレンとを0.
3部の触媒Aと混合した。その後、屈折率は、nn (
,23℃):/、!;/どりに増加した。0.5部の停
止剤Bを添加後、キシレンに溶解したウレットノオンジ
イソシアネート含有ポリイソシアネート混合物の73%
溶液が得られ、nDC23℃):Aj/り0 : NC
O含量/ヨ/%を有していた。未反応ジイソシアネー)
I含量は52%であった。
例10 100部のジイソシアネートlと0.≠部の触媒Cとを
、75℃で5;′θ分間攪拌した。その後、屈折率は−
n、p (23℃):/、!307に増加した。反応な
017部の停止剤Bによシ停止させ、ウレットノオンジ
イソシア不−ト含有のポリイソシアネートが、透明な溶
液nDC23℃):/J301 : NCO含蛍:23
.7%)として得られた。混合物中の未反応ソイソシア
ネートI含蓋はグθ優であった。
例// 700部のジイソシアネートIと0.2部の触媒Cとを
、20℃で2時間攪拌した。その後、屈折率は、nD(
23℃):/、I26gに増加した。反応な0、≠部の
停止剤Bにより停止させ、ウレットジオンジイソシアネ
ート含有のポリイソシアネートが、透明な溶液(n D
(−23℃):/、3270 : Neo含量:、20
.りを有していた)として得られた。混合物の未反応ジ
イソシアネートI含量は乙1%であった。
代理人の氏名 川原1)−穂

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 (式中、Rは、了ないし75個の炭素原子を有する飽和
    脂肪族炭化水素基を示す)に相当するウレットジオンジ
    イソシアネート。
  2. (2)室温で液体であシ、下記の(a) + (b) 
    +(c)の合計に基づいて、 (a)式 に相当するウレットジオンジイソシアネート約10ない
    しど0重量%、 (b)2個以上のウレットジオン環な有する(IL)に
    記載したジイソシアネートの高級同族体約20重量%以
    下および (e)式 に相当するジイソシアネート約20ないし700重量 %ここで、Rは、了ないし/5個の炭素原子を有する飽
    和脂肪族炭化水素基を示し、(a) +(bJ +(e
    )の合計が100である)を含んでなるポリイソシアネ
    ート混合物。
  3. (3) 室温で液体であシ、下記の(a)十Φ)+(e
    )の合計に基づいて、 (a)式 に相当するウレットジオンジイソシアネート約10ない
    しざ0重量%、 (b)2個以上のウレットジオン環を有する(a)に記
    載したジイソシアネートの高級同族体約20重量%以下
    および (c)式 に相当するジイソシアネート約20ないし90重量係 (ここで、Rは、gないし/5個の炭素原子を有する飽
    和脂肪族炭化水素基を示し、(a) +(b) +(e
    )の合計が10Oである)を含んでなるポリイソシアネ
    ート混合物の製造方法において、三量化触媒の存在下で
    弐■に相当する芳香族ジイソシアネートのイソシアネー
    ト基の一部な二蓋化し、この二薫化反応を触媒毒の添加
    によシ所望の二量化度で停止させることを特徴とするポ
    リイソシアネート混合物の製造方法。
  4. (4)特許請求の範囲W、2項のポリイソシアネート混
    合物(a)を少なくとも2個の反応性水素を有する化合
    物(b)と反応させることを含むポリイソシアネート重
    付加生成物の製造方法。
  5. (5) ポリイソシアネート重付加生成物が、ポリウレ
    タンであシ、インシアネート反応性水素原子を含む化合
    物が、ヒドロキシル基を含有する化合物を含む特許請求
    の範囲第≠項記載の製造方法。
  6. (6) ポリイソシアネート混合物が、他の有機ポ)。 リイン、シアネートと混合される特許請求の範囲第5項
    記載の製造方法。
  7. (7) ポリイソシアネート混合物が、イソシアネート
    基に対するブロッキング剤によりブロックされている特
    許請求の範囲第5項記載の製造方法。
  8. (8) ポリイソシアネート混合物および他の有機ポリ
    イソシアネートが、イソシアネート基に対するブロッキ
    ング剤によりブロックされている特許請求の範囲第6項
    記載の製造方法。
JP60113336A 1984-05-30 1985-05-28 ポリイソシアネート混合物 Expired - Lifetime JPH0643481B2 (ja)

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